2007年 11月 15日

We are on the top of the Asia!

AFCチャンピオンズリーグ・決勝戦2ndLeg

浦和レッズ 2-0 フーラド・モバラケ・セパハン(イラン)

※2試合合計1勝1分で見事アジア初制覇!

えー、半分寝ながら書いていた感じなので、いつにもまして変な文面になっているかと思われますが、
そこは一つご容赦願います(^^;
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アジアチャンピオンか…良い響きですな。
でも正直、ホッとしました。
リーグ優勝したときも、天皇杯で優勝したときも、嬉しいと言うよりはホッとしたというのが正直な気持ちでしたが、今回もそうでした。
ニュースで見ましたが、今回もあちこちでスタジアムに来られなかった皆さんがレッズの勝利を願っていたわけで、
そういう方々のためにも、負けるわけにはいかないというところがありますからね。
ブログ主がどんなに頑張っても、2人分の声が出るわけではないかもしれませんが、
少しでも引き受けられればというのは毎回思うことです。
海外アウェイでは逆に引き受けてもらったわけですからね。

1stLegでは、セパハンのプレスに苦しんだ印象があったので、今回もそう来るかなと思っていましたが、
思ったよりは余裕を持ってボールを回せていたかなと言う気がします。
ワシントンも、あるときは中盤まで下がったりして、積極的にボールに触って起点になろうとしてましたし、
実際それも出来ていたと思いますし。
後半になってから、ギアチェンジしてきたなと言う印象だったので、前半に点を取れたことは良かったと思いますね。

永井のシュートは素晴らしかったですが、その前にセパハンのDFのミスがあったように見えましたね。
守備が堅いチームなのにああいうプレーが出てくる辺り、相当プレッシャーを感じていたのかなと。
たった1点でもアウェイゴールが効いていたのかもしれません。
永井については、阿部の事とも絡めて右サイドの方がいいのではという意見もあったでしょうけど、
達也が万全じゃないと言うこともあったのか、結局FWで起用されましたが、結果的にそれが当たりましたね。
この2人の活躍が大きかったと言うのは、なんとなく不思議な感じがしたりして…

あとは…そうですね。
ブログ主的には、オジェックとタイトルを取れたことが嬉しいかなぁ。
Jリーグが始まってからサッカーを見るようになって、楽しさと言うのは知っていたつもりでしたが、
勝てるようになればもっと楽しいんだということを教えてくれたのがオジェックでしたし、
負けることの本当の意味での悔しさを教えてくれたのもオジェックだったかな。
それまでは、たまに勝っては能天気に喜んでましたからね(^^;
しっかりと「根拠のある勝ち方」ができるようになったのはオジェックのときでしたし。
リアクションサッカーと言うとあまり好かれないようでもありますが、あれほど痛快な点の取り方も無かったですからね。
95、96年はタイトルに届きそうで届かなかったですから、今回はそういう意味でも嬉しいですね。
↓後光が差してますな(嘘)
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一つ残念だったことは、表彰式で紙ふぶきがぶわーっ(ぇ)と飛びましたが、色が白(銀?)一食だったことですかねぇ(ぇ
事前のイメージだと、リヴァプールが欧州の方のCLで優勝したときみたいに、赤いのが飛ぶのかと思ってたんでちょっと残念でした(^^;
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それにしても、本当に優勝してしまうとは…
いまだから白状できますけど、ここまで来れるとはとても思っておりませんでした。
04年のマリノスも、去年のガンバも本当に強いチームでしたが、それでもグループステージ突破すらならなかったわけですからね。
今年はJリーグがバックアップしてくれるという話も聞きましたけど、それがあったところでどれほど変わるのかも未知数でしたしね。
それに何より、初めてアジアに出るわけですから、アジアの中での立ち位置というのがまったくわからなかった。
代表レベルなら、どれくらいかと言うのはおおよそながらわかったりもしますけどね。
「人は他人を知ることで自分の形を理解する」なんて台詞がどこかにあった気がしますけど、
これまではその「他人」がいなかったわけで。
いくら気勢を上げてみたところで、実際どれくらいの強さなのかと言うところがわかりませんでしたからね。
実際戦ってみると、やはり一筋縄ではいかないという印象でした。
やはり、各国の強豪ともなれば、弱いところなどないなと思いましたね。
来年は優勝枠ですからグループステージは無いと思いますが、いずれアウェイにも足を運んでみたいものです。
(ってことは優勝を逃さないといけないのかな(^^;)

グループステージ免除と言うことで、来年はチーム作りをもう少しじっくりできそうですね。
ここ数年勝負強いサッカーを展開してますが、内容が今ひとつなことは自他共に認めることでしょうから。
もしこの先、アジアから世界でファンの獲得を目指すのであれば、こういう堅いサッカーばかりでは…という気もしますし。
(苦しい状況でもこれだけの勝負強さを発揮できるのは本当に凄いと思っています。もちろん。)
オジェックもその辺りはわかっているとは思うんですよね。
来年は「目先の結果」を多少は度外視してでも、新たな段階に進んでいって欲しいものです。
今のレッズはワクワクよりもハラハラが勝ってしまってる気がするんで、それが逆になってくれれば…などと思うわけですが。
もし来年ブルズカップみたいなのの誘いが来ても受けないで欲しいですが…
(あれは時期も悪かったけど)

さて、次はいよいよクラブワールドカップですね。
結果的に開催国枠をムダなものにする事が出来ましたが、
おかげでまたもやセパハンとの対戦があるかもしれません。
セパハンには悪いですが、できれば別のチームとの対戦がいいなと思います。
いや、せっかくの機会なんで…
そこを勝ち抜けば、欧州王者のACミランとの対戦があります。
いやー、なんとしても見たいですねぇ(^^)
豊田はいけるかわかりませんが、一応ミラン戦はチケがあるので(カテ3)、なんとしても勝ってもらわねば。
しかし、全席指定ってどんな感じになるんだろう…
05年に決勝を見に行きましたが、サンパウロサポの皆さんがバックスタンドで固まって応援してましたが、
アレは多分ツアーかなんかですよね。
もし両横がバリバリのミラニスタとかだったらどうしましょうか、などと余計なことを考えてますが(^^;
試合毎に、サポーター向けの席とかでクラブに委託とかしてくれないものかと思ったりしますが、
まぁ色々難しそうですから、はいそうですかとは行かないでしょうね。

今しばらく勝利の美酒に酔いたい(注:ブログ主は酒呑みではありませんw)ところですが、すぐにリーグの試合が迫っております。
今季ここまで4位と好調の清水ですが、レッズとしてもここは勝っておきたいところですからね。
セパハン戦でいい流れが出来たと思うので、それを維持して臨んでもらいたいと思います。
清水の方も、3位にはいればACLという目標がありますから、また熱戦になることでしょう。
ガンバと鹿島の結果次第という状況から早く抜け出したいものですが…

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# by warubee | 2007-11-15 06:24 | 浦和レッズ
2007年 11月 11日

一歩ずつでも進む

Jリーグ第31節
川崎フロンターレ 1-1 浦和レッズ

うーん、疲れましたね、色んな意味で(^^;

あちらは中盤の要の中村、マギヌン両選手が欠場していましたから、この川崎に勝たないでいつ勝つんだと言う気もしてしまったし。
でも、日程的、体力的にキツイ中で、またしても引き分けを「奪い取った」ことは良かったと思います。
最初は、「名古屋戦のときは6差から7差に開いたから大きな意味があったけど、今日はそんなに意味なかったんじゃ?」
などと思ってましたけど、理系の癖に数学が苦手な頭(何)で計算したところ、
とりあえずガンバに対して、引き分けも許されない状況に追い込むことは出来たようですね。
(レッズが1つ勝つと言う条件付ですけど)
まぁ色々と星勘定は浮かんできたんですが、とりあえずガンバは3連勝するだろと思っておいたほうがいいでしょうから。
どっちにしたってレッズが2勝すればそれで決まりなワケですしね。
ともあれ、3試合中2試合を埼スタで出来ると言うのは有利な材料だとは思います。

あとワシントンのことですが…
状況が良く分からないのでアレコレ書くことは避けますけど、とにかく「残念」でした。
水曜に出番があるかはわかりませんが、しっかり気持ち切り替えて欲しいです。

さて、水曜日はいよいよ、ACLの決勝2ndLegです。
3月7日、埼スタでのペルシク・ケディリ戦から数えて8ヶ月と1週間の長丁場でしたが、
いよいよここまで来ましたね。
先週の試合でセパハンの強さはよくわかりましたが、付け入る隙もありそうでしたし。
アウェイゴールも奪っている以上、セパハンもずっと守っているわけにも行かないでしょうからね。
あと、闘莉王の復帰も大きいでしょうね。
今日の試合を見ていても、やっぱり彼がいると安心感があると言うか。
闘莉王は最後で体を張れるところが凄いということを言っていた選手がいますが、まさにその通りだなと。
あとは、ここのところ出番が少ない達也に期待していたりします。
まぁ、ここまで来たら御託を並べることは無いですけどね。
翌日仕事にならなくてもいいので(ぉぃ)、ぶっつぶれるつもりで(^^;
来られない仲間の分まで、というのはおこがましいかもしれませんけどね。

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# by warubee | 2007-11-11 23:59 | 浦和レッズ
2007年 11月 08日

決着は埼スタで

AFCチャンピオンズリーグ 決勝1stLeg

セパハン(イラン) 1-1 浦和レッズ

まずは、現地遠征組の皆様、お疲れ様でした。
お気をつけてお帰りください。

さて、いよいよ決勝なわけですが。
ここまで来たら、どんな相手であろうが強いことはわかりきっているのですが、
それでもやっぱりセパハンは強かったですね。
事前情報は殆どなかったんですけど、守備が堅いチームだと聞いていたんで、
あんなに出足鋭くガンガンくるとは思っていませんでした。
(まぁ、守備が堅いからといって守備的とは限らないのは自明なんですが)
中盤で奪ったら、手数をかけずにシンプルに前線に出してましたしね。
あのプレスがまた強烈でした。
中盤でのちょっとしたミスも見逃してくれませんでしたからね…
なんとなく、「04年のレッズ」と対戦したらこんな感じだったのかなぁとか思ったりしましたけども。
ラインを下げて人数をかけて守るレッズとは、同じ守備が強いチームですが、なかなか対照的でしたね。

それでも、攻め方次第では点の取れない相手でもないのかなと言う印象もありましたけどね。
中継で盛んに松木氏も言ってましたが、サイドからの攻めが結構有効に見えましたし。
なんとなくサイドバックが、裏をとられても付いていけてないように見えましたし。
プレスをかいくぐって、最終ラインまで侵入してしまえば活路はありそうな印象もありました。
プレスにしたって、もっとサポートをするとか、球離れを速くしてなるべくボールを動かすとか、
そういうことをやっていけば、あんなに捕まることも無いのかなと思ったんですけど…
素人考えですかね?

サイドと言えば、暢久が欠場ということで、永井が右サイドかと言われていましたが、
ふたを開けてみれば阿部でしたね。
スタメン見て、「ん、もしや4バック?坪井が右で阿部が左??」とも思ったんですけど。
でもまぁ、考えてみれば、守備力とか、全体のバランスとか考えたら、阿部の起用も納得かなと。
ってか、その手があったか、と(^^;
まぁ、失点シーンは彼が足を滑らせてしまったことが残念でしたけど、それは責められませんしね。
2ndLegでは闘莉王も復帰しているでしょうし、引き続き右サイドってこともありそうですね。

あわよくばもう1点取れれば大分楽になったんだろうかとは思いますが、それでもこの1点は大きいですよね。
しかし、ロビーの「無回転」なんて初めて見たような気がするんですがねぇ…
もしや、あの瞬間だけ暢久が乗り移ったんでしょうか(ぉぉ
少なくともこれで、セパハンとしては0-0の引き分けは許されなくなったわけですから。
もちろん全然安全圏でもなんでもないんですが、悲観することもないし、むしろ光明の方が大きいような気もしてます。
まぁ、あんまり楽観的な気分になってもアレだと思うんで。
ともかく、来週の埼スタで全力を尽くしてプレーしてくれることだけを願います。
ブログ主も埼スタ行くんで、かなり微力ながら、選手たちの後押しができるように頑張りたいものですが。

テレ朝さん、結局地上波でやらないのかねぇ…

…とその前に、等々力での川崎戦がありますね。
川崎がACLで決勝に来ていれば、3連戦になっていたのか(^^;
等々力といえば、ブログ主の初観戦が95年の1st、当時のヴェルディ川崎戦でしたよ。
あの時は初優勝がかかってて、その可能性が残るか消えるかと言う一戦でしたが、
当時の最強軍団の前にあえなく敗れ去りましたね…
あのときのギドのゴールも、アルシンドのゴールもよく覚えてます。
今回は2位以下の結果次第で…ということらしいですが、あまりそういうことは意識せず、
「マジック」を自力で1に減らすことを考えて臨めばいいんじゃないですかね。
あちらは中村選手が出場停止なようですが、あの2トップは強烈ですからね…
今年大活躍の鄭大世選手がどんな選手かが楽しみだったりします。
だからと言って爆発されても困りますが(^^;

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# by warubee | 2007-11-08 06:58 | 浦和レッズ
2007年 10月 29日

「満足」はできないけど…

Jリーグ第30節

浦和レッズ 0-0 名古屋グランパスエイト

「ある意味納得」できる結果ではあった、そんな試合だった気がします。

土曜日にガンバが負けているだけに、できれば勝ち点3、最低でも勝ち点1を手に入れて、差を広げたいところでした。
しかしまぁ、当然と言うべきですが、水曜日の激戦の影響は、やはり色濃く出たなという感じです。
向こうにもう少し決定力があればとか思ったりしますが、よく引き分けで持ちこたえたという気すらしましたね。
ブログ主のような素人の目にも、明らかに「動けていない」なと映りましたし。
もっとも、それはいつも感じるような、「もっとできるんじゃねーの?」という質のものではありませんでしたけども。
「頑張れ、頑張ってくれ(;´Д`)」と何度祈ったことか知れません。
(もちろん、これ以上ないくらい頑張ってくれているんですけどね)

そんな中で手にした勝ち点1。
勝ち点3をとれば、一気にガンバを置き去りにできたと言うのは言うまでもありませんが、
6差と7差では、たった1差ですが、まさに天と地、雲泥の差です。
(ちっと大げさすぎるような気もしますが…)
まぁ、星勘定なんかするとろくなことはないし、そもそも星勘定できるような残りの対戦相手でもありませんしね。
ワシントンが不満をぶちまけた(らしい)オジェックの交対策は、消極的といわれても否定は出来ないでしょうが、
ガンバの敗戦と現在のチームコンディションとを考えて取った、現実的過ぎるほど現実的な策だったのかなぁと。
最後でこの勝ち点1が生きているかどうかは、今後次第ですけどもね。

さて次は、来月4日、いよいよACLの決勝戦1stLeg、アウェイに乗り込んでのセパハン戦ですね。
川崎との試合も見ていないので、どんなチームかは全くわかりませんので、何も書けません(ぉぃ
アウェイゴールがどうとか、最低引き分けたいとか、まぁ色々ありますけど、
ここまで来たら、それぞれが悔いを残さないよう、ただベストを尽くしてくれれば、それでいいのかなという気がします。
大リーグ・レッドソックスの松坂投手じゃないですが、勢いじゃなく、本当に強いチームだからこそ、
この舞台で戦えているわけですしね。
これまた使い古された言葉ですが、人事を尽くして天命を待つ、というところでしょうかね。
…微妙に違う気もしますけど(^^;

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# by warubee | 2007-10-29 01:53 | 浦和レッズ
2007年 10月 25日

決勝進出決定

AFCチャンピオンズリーグ 準決勝2ndLeg

浦和レッズ 2-2 城南一和天馬(韓国)

※トータルスコア4-4、延長0-0、PK5-3で勝利し、決勝進出決定。

いやもうね…

都築様は神様です。
兄貴と呼ばせてください(マテ


まぁ、そんな冗談はさておき(ぇ
本当に苦しい試合でした。
フェイスガードを装備して、怪傑ゾロと化したワシントンの素晴らしいゴールで思惑通り先制点をとりましたが、
やっぱり後半の先手を取られたのが痛かったですかね。
追加点を取っていれば、一気にいけたような気もするんですけどね…
また、逆転された時の状況も、シュートを都築がはじいたところを詰められてと言う、
1stLegと同じパターンでしたからね…

ただ、そのすぐ後に長谷部の同点ゴールがあって、完全に流れを渡さなかったのは良かったんだと思います。
その後はもう、点は取りたいが、アウェイゴールの関係上、失点は絶対避けなければというスコアになってしまいましたから、
かなり難しくなってしまった感じがしましたね…
よく、こういうホームアンドアウェイでは2戦目にホームの方がいいと言ったりもしますが、
準々決勝の全北戦や川崎を見ても、必ずしもそうは言えないよなと改めて実感しました。
何より、城南も強かったですからね。
流石Kリーグでトップに立つチームだなと感じました。

PK戦の最中は、ずっとレプリカのクラブエンブレムを握り締めてましたよ(^^;
平川のキックが決まった瞬間、なんとなくじんわり来ましたねぇ…
グループステージ開幕のペルシク・ケディリ戦から7ヶ月ですか。
とうとうここまで来たんだなぁという感慨と言うか。
決勝の相手がどちらかはわかりませんが、せっかく2ndLegが埼スタなんだから…ね?
いや、ここから先は言葉にしないほうがいい気がしてますので(^^;
とにかく、いつもどおりベストを尽くしてくれさえすれば、と。

…で、忘れちゃいけないJリーグ(ぉ
日曜日には埼スタにて名古屋グランパスエイト戦です。
これだけの死闘の後なだけに、コンディションが気になるところですが、
(闘莉王の怪我も心配だ)
バックアップには堀之内やネネもいるし、相馬も復帰しましたからね。
オジェックがどんなスタメンを組んでくるかが楽しみです。

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# by warubee | 2007-10-25 01:20 | 浦和レッズ
2007年 10月 23日

一山越えて、また一山

.Jリーグ第29節

ジェフユナイテッド市原・千葉 2-4 浦和レッズ

実に2週間ぶりのレッズの試合。
…ブログも2週間(+α)ぶりだな_| ̄|○(コラ
明日の今頃には、ACLの準決勝もとっくに終わっていると言うのに、怠惰でいけませんな。

さて。
試合会場は、開場以来勝ち星どころか得点なしの苦手フクアリで、相手は6連勝と絶好調のジェフ。
それだけに、嫌な予感もそこはかとなく漂ったりしますが、それでも今年はアウェイに強いし、苦手を次々と克服してきたレッズ。
逆にここで勝てれば、一気に波に乗れる可能性もあります。

レッズのサッカーを語るとき、マスコミなんかが好んで使うのが「個の力」というフレーズですが、
対するジェフは、オシムさんの代表監督就任以来、「ポリバレント」と並んで急にあちこちで聞かれるようになった「気がする」、
「人とボールが動くサッカー」をまさに体現するチームかと思いますが。
ですが、試合が始まってしばらくして、「あれっ、ジェフってこんなに動かなかったっけ?(?_?)」などと感じました。
レッズに対しては、「今日はいいサッカーしてるなー。やっぱり休養が効いたかな」という感じで。
流石に前半の中ごろくらいからは押し込まれる展開もありましたけど、それでもかなりいい部類の試合運びだった気がします。

それでも、いい時に点を取れないと後々苦しむのがサッカー。
退団報道が出てからお子さんが誕生してから絶好調のワシントンがまたもや決めてくれました。
右に流れた長谷部からの低くて速いクロスに、「合わせるだけ」というシュート。
それでも、速い分抑えるのが難しかったと思いますが、あの辺りは流石ですね。

ブログ主の中で、ずっと印象に残ってるのが清水戦なんですよね。
あの試合のワシントンは、無理に突破を狙ったりせず、中盤で受けて簡単にはたいて、
自分はゴール前に走るという形を徹底していて、「いつもこういうプレーしてくれれば、もっと取れるよなぁ」と思ったものですが、
この試合のワシントンもまさにそんな感じでした。
2点目もそうで、あの位置で持ってそのままいくかと思いきや、右サイドのロビーに簡単に出して、
自分はDFの死角に逃げ、1点目とは対照的なふんわりとしたクロス(一瞬スロー映像みたいに見えたっけ)に飛び込んでゴール。
多分、対応しようとした水本選手も「えっ、なんでいるの?」という感じじゃなかったですかね?
個の力ばかりクローズアップされますが、この点の取り方なんて素晴らしく連動してたと思います。
ちっと誉めすぎですかね?(^^;
ただ、このときにワシントンが鼻を怪我して前半で退くことになってしまったのは残念でした。
後で映像見たら凄い大流血だったんですね。
鼻骨骨折かもと言う話も聞きますが…
本人はフェイスガードしてでもACLに出たいと言っているようですが、どうなりますか。
まだシーズンは続くし、無理はして欲しくないものですが。
仮にバットマンになるとしたら、赤いマスクはあるんでしょうか(ぉ
なお、試合後水本選手がワシントンのところに来て、怪我を気遣ってくれたそうで。
彼のせいで怪我したと言うわけでもないと思うのに、素晴らしい人物だなと思いました。
今後、五輪代表とかでちょっと特別に応援してしまいそうです(^^)

後半も、開始早々のロビーのゴールでリズムをつかめたはずなのですが、その後2失点。
1点目はコーチングしていれば防げた気もするし、2点目はもう少しセカンドボールへの寄せを早くして欲しかったなと言うところですかね。
甲府戦とか広島戦もそうだったかな、ある程度点差が開くと変な形で余裕が出てきてしまうんでしょうか。
まぁ、集中を保つのが難しいというのもわかるんですけどもね…
いいときに取れないと…と書いたとおり、ロビーの得点以降も、啓太が外したり、達也のポスト直撃があったりで、
こういうことやってると危ないよなと思ったとおりの展開になってしまいましたね。
個の試合の最大の山だった幻の同点ゴールが認められていたらと思うと、
使い古された言葉ですが、決めるべきときに決めないといけないと言うことでしょう。
それでも、4点目を取れたことは良かったのではないでしょうかね。
ゴールが帳消しになったとは言っても、勢いは向こうにありましたからね。

さて、今回初のフクアリ遠征となったわけですが。
今シーズン、新潟や大分などと並んで、機会があれば(チケが取れれば)お邪魔したいと思ってましたが、それが実現しました。
蘇我の駅を降りて、一本道をまっすぐ。
某サッカー誌連載漫画の単行本収録のレホ漫画で、「味スタまでの道のりと似ている」と書いてあったんですけど、
実際通ってみて「あぁなるほど」と思いました。
(実際は味スタのレホで、「フクアリまでの道に似てる」でしたけど)
入場ゲートが階段上った先だとか、なんとなく外見も味スタに似てたかなと言う気もしないでも無かったですね。
まぁ、今年はあちこちお邪魔してるんで、印象がぼけてるんですけど(^^;
並びの空間なんかは、カシマに似てると言う気もしましたけども。

そして入場して、ゲートをくぐる。
「うわ、ピッチ『でかい』なー」というのが正直な感想でした。
「近いな」ではなく「でかいな」でしたね。
収容人員がそれほど無い小ぢんまりとしたスタジアムですから、その分ピッチの比率が大きいと言うことなんでしょうけれど、
あれほど大きく感じたスタジアムもないですね。
で、この写真なんですけど…
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ゴール裏の一番上の通路から撮ったものですが、スタンドの大きさと比べてピッチが大きいのがわかりますか…ね?(^^;
行ってみるまでは、カシマを小さくした感じなのかなと思ってましたが、むしろ埼スタを小さくした感じかなという気がします。
もうちょっと箱型に近いかと思ってたんですがそうでもなかったですね。
でも、いいスタジアムだと思いますよ。
何より駅から近いですからねぇ…どこかのスタジアムと違ってね(;´Д`)

さて、水曜日…というか明日ですが、ACLの準決勝2ndLeg、城南一和戦ですね。
前回の試合はみられなかったし、A3の頃の記憶なんぞとっくに無いので(ぉぃ
展望も何もあったものではないんですけども。
あちらはエースのモタ選手がどうやら欠場という噂ですね。
でも、もしかして別ルートでこっそり来日してるかもしれないし…ってそんなことはないか(^^;
そうなると、レッズにとっては好材料なのかもしれませんが、一人抜けたからそんなに楽に勝てるようになるくらいなら、
ここまで勝ち上がってはこないと思いますし、Kリーグでも優勝したりはできないでしょうからね。
試合が終わって、いなくて楽になったとでも思えればそれでいいのかなと。
ワシントンがどうなるかはわかりませんが、永井も満を持して出てくるでしょうしね。
いずれにしても、楽しみな試合になることは間違いなさそうです。

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# by warubee | 2007-10-23 22:48 | 浦和レッズ
2007年 10月 08日

過密日程ひとまず終了

Jリーグ第28節

浦和レッズ 2-1 大分トリニータ

いやぁ、苦しい試合でした。
何がって、ブログ主の体勢が(ぉぃ

前回のエントリのラストで、「チケットがないので」ということを書きましたけど、
某SNSの縁で譲っていただくことが出来、無事参戦できました。
ただ、抽選のくじ運は当然自前なワケで、思いっきり後ろの番号をひいてしまった(;´Д`)
そんなわけで、一階席一番後ろにいました。

前も書いた記憶がありますが、ここは屋根(二階席の床)が視界を思いっきりさえぎる構造ですので、
(通路でなければ問題はないんだけど…)
ピッチ全体を見渡すのは一苦労なんですよね。
それでもまぁ、「よく見える後半にゴールラッシュしてくれれば…(゚∀゚)」なんて妙な期待をしていたんですが。
結局、その後半も殆ど向こう側のサイドでしかやっていなかった印象が…
テレ玉で録画中継やってましたが、うっかり録画してませんでしたので、内容はもうよくわかりません(ぉ
まぁ、おかげでと言うか、失点の場面を目の当たりにしなかったのは、ある意味不幸中の幸いかと(^^;
なんかセンターサークルでのんびりやってるなーとか思ってたら、実はキックオフだったと言う(ぇ

でも、ワシントンのゴールはしっかり目にしましたよ。
暢久の休養で久々の右サイドに入った永井が仕事してくれましたね。
それにしても、やっと永井をFWとして見る事が出来るようになってきたと思ったら、サイド起用でいきなりアシストですからね…
右サイドの裏の岡野へ出したパスとか見ても、この人の適正はどこなんだろうと思ってしまいます。
どこであろうが活躍してくれれば良いんですけど、やっぱりFWとして使って行って欲しいですね。
最初メンバー見たときは、もしや3トップかと期待したんですけどね(^^;

あと、オジェックがいつになく燃えてましたね(^^;
あの、テクニカルエリアを示す黄色いパッドみたいなの(ってなんていうんだろ)を、思いっきり蹴り上げたりしてましたね。
それを甲斐甲斐しく(ぉぃ)元に戻す、通訳の山内さん、ご苦労様です(^^;
前回監督やったときの映像とかたまに見るんですが、凄い熱血監督やってるもんなぁ…(ぉ
あの頃の鬼軍曹っぷりがいよいよ蘇ってきたんでありましょうか。

さて、次は…というには少し間が開きますが、フクアリでの千葉戦です。
レッズも好調ですが、あちらも6連勝中と絶好調のようですね。
そして会場は、これまで未勝利、更に無得点のフクアリです。
(まぁ、まだ2試合やっただけなんだけど)
一昨年は、途中出場のセルヒオ(あの頃の髪型は変だったなぁ(ぉぃ)が退場処分を食らい、
終了直前の失点で敗戦。
そして昨年は、一年通して最悪の試合と言えるくらいにやられましたね。
あそこまで走り負けたという実感がテレビから伝わってくる試合も珍しいような。
まぁ、そもそもあの試合に関しては、伸二と長谷部のボランチの組み合わせってどうなんだと、
開始前から嫌な予感はありましたけどね…
(この2人がどうこうというより、この組み合わせがどうかということで)
啓太がその前のダービーで退場になってた影響がもろに出た感じでした。
ただ、今年は色々苦手を克服しているシーズンでもありますし、ここらで初勝利といきたいものです。
で、今回は何とかチケ確保出来たので、初フクアリ参戦でございます。
評判を聞くに、なかなか素晴らしいスタジアムだということなので、楽しみです。

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# by warubee | 2007-10-08 23:54 | 浦和レッズ
2007年 10月 03日

今日はスコアしか見ていませんが

AFCチャンピオンズリーグ 準決勝1stLeg

城南一和天馬(韓国) 2-2 浦和レッズ

今日は仕事のせいで(ぇ)、スコアの変遷を眺めているくらいしか出来ませんでしたので、
さっき某公共放送のニュースでちらりと映像を見た程度です。
なので、試合内容については何も言えることはありませんので、とりあえず結果を踏まえての「感想」ということで一つお願いしたく。

残り10分までリードを奪う展開だったということで、そのまま勝ち切れれば最高だったのでしょうが、
アウェイゴールも2点取れましたし、その上での引き分けは、これはもう十分な結果といえるでしょうね。
これで埼スタでの2ndLegは…っとまぁ、皮算用はあまり好きではないので止めておきますが、
とりあえず点を取りに行かなきゃ行けない状況には向こうを追い込めたはずなので、
レッズとしては、無理にリスクを犯して攻める必要はないでしょうし、相手の出方をじっくり見て、
機を捉えてカウンターで脅かすことも出来そうです。
重要なのは、次の試合に勝つことではなくて、2試合合計で優位に立つことですしね。
(もちろん勝って次に進んでくれれば言うことなしですし、初めから引き分けを狙うという意味でもありませんし)
自分達のリズムでやればいい、という状況を「自ら作り出せた」ことは大きいと思います。

それにしても、早々と先制されたときは「おいおい(;´Д`)」という感じでしたね(^^;
なにせ数字が変わるだけで、何がどうなったかが全くわからなかったですからねぇ。
それでも、前半1点差で終わってましたから、これなら何とかしてくれるだろうという気はしていましたが。

あとは、先制された試合をひっくり返せたというのも大きいんじゃないかなと。
基本的にレッズは先行逃げ切り型だと思うんで、こういう展開に持っていけたということは、個人的には嬉しいですね。

とりあえず書ける事はそれくらいですかね。
そうそう、どうやら雨が降っていたらしいですね。
新潟戦に続きまたもや雨とは…(;´Д`)
現地遠征組の皆様はお気をつけてお帰りください。

さて、いよいよ7連戦シリーズのラスト、日曜日は駒場にて大分トリニータ戦です。
ここを乗り切れば少し間が開くので、最後の一踏ん張りというところですが、
代表組はまたもや試合があるんですね…
もしも余裕が持てる展開になったりすることがあれば、早めの交対策も…と思うところですが、
大分もガンバ相手にギリギリまで0-0で粘るなど、決して侮れませんからね…
早く残留を確定させたいという思いもあるでしょうから、いつもの事ながら難しい試合になりそうです。
ただ、前節の新潟と同じでアウェイで引き分けに持ち込まれていますから、その時の借りは返しておきたいところですね。
ただ、ブログ主はチケがないんで行けるかどうかわかりませんが(ぉぃ
もう日がないですが、ちょっと奔走しようかな(^^;

チケといえば、明日は千葉戦のチケ発売日か…
今年こそ買えるかねぇ(;´Д`)←各プレイガイドのプレ予約でことごとく3連敗した人

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# by warubee | 2007-10-03 23:53 | 浦和レッズ
2007年 09月 30日

勝てば雨も気持ち良いものです

Jリーグ第27節

浦和レッズ 1-0 アルビレックス新潟

2年前に大宮に負けたときの雨は最悪だったけどね…(;´Д`)

思えば新潟との対戦は、開幕2戦目の今期初アウェイ以来になるんですね…
早いものでもう半年も前になるんですね。
あの時は、帰りが吹雪でバス待ちが大変だったなぁ…
その後、新幹線でもデッキで立ちっぱなしで大変だったなぁ…などと思い出すわけですが(ぉ

そして今日は朝から雨でした。
万博で台風直撃だったことはありますけど、埼スタであれの雨となると、
今年のアウェイ版ダービー、ホームだと去年の鹿島戦くらいまで遡りますかねぇ。
試合前のボーイズマッチも短縮になってしまったし、試合中も明らかにピッチに水が浮いてましたからね…
改めて、万博の水はけの良さは素晴らしいと思いますね。

そんな雨中の試合となったわけですが、そういう時はキーパーもミスしやすいですから、
ミドルを打つのが有効なんていわれたりしますが…
そんな場面はあんまり見られなかったような気がしますね。
(まぁ、その代わり闘莉王のオーバーヘッドなんかがGKを襲ってたわけですが(^^;)
むしろ新潟の方が、雨向きのプレーをしていたように思えました。
レッズは、ちょっと正直に…というかいつもどおりにやりすぎたかなと言う気もします。
もうちょっと、適当にアバウトにGKとDFの間に放り込んで、敵味方問わず触れば一点、
なんて攻撃もあってよかったんじゃないかなー、などと思いました。
そういや、アレックスがそういうのよくやってたんだったなぁ…(ぉ

そしてガンバ関係者の皆様が「もしかして…」と期待されかけたかもしれない頃に飛び出したロビーの決勝ゴール。
(いや、昨日はブログ主がその立場でしたし(^^;)
しびれましたねー(^^)
久々に飛び上がりましたよ(ぉ
今年モデルのレプリカは10番を購入したのですが、こういうときはうれしくなってしまいますねぇ。
…今日は着てませんでしたけど(ナンデスト

さて、水曜日は7連戦の6試合目、ACLの準決勝1stLeg、城南一和戦ですね。
今日の試合前の各所の報道では、メンバーの入れ替えがあるのでは、などと言われてましたが、
結局達也がベンチから外れたくらいでしたね。
(ただ、ベンチにいれば使いたくなってしまいますし、結果的に良い決断だったとは思います)
個人的には、何人か入れ替えても良いのではないかと思ってたんですが…
もちろん新潟を与しやすしと思っているわけではないのですが、
レッズが本当に層が厚いのならば、レギュラーが代わっても同じような試合が出来るはずですからね。
また、オジェックは無理だと判断すれば休ませる決断が出来る監督だと思ってます。
まぁ、その結果反発を招くこともあるわけですけど(^^;
だから、かなり今日のメンバーは期待していたんですけどねぇ…
※伸二は怪我だったんですね。ベンチからも外れてたので驚きました。
まぁ、選手の立場からすれば、一試合休んだことで、その間に活躍した選手がいれば、
自分のポジションが危うくなるかもしれないというところもあるのかもしれません。
またレッズの場合、レギュラークラスが出場や勝利に対して貪欲ですからね…
バックアップメンバーは本当にキツイんだろうなと思いますよ。
それがプロだといってしまうことも出来ますけどね…
そういうレギュラーの選手達を頼もしくも思いつつ、どこかで「パンクするなよ…(;´Д`)」と心配も尽きないわけですが…
ワシントンや闘莉王達也なんかは、怪我のためとはいえ休みがありましたけど、他の選手達は昨年末の天皇杯も闘ってましたからね…
弱かった昔は、毎月誰かしら怪我人が出ていたような気がします(しかも練習中だったり)が、
今は本当に怪我人が減りましたよね。
環境整備も含め、スタッフの皆さんの頑張りには頭が下がる思いです。
詮無い話ですが、もし福田さんが今現役だったら、150点くらい取れてるんじゃないかと妄想したりして…(^^;

…って、城南戦の話からずれてますが。
アウェイということを考えれば、「結果引き分け」でもOKですけど、川崎の例を見ても0点で終わってしまうとホームがきつくなりますからね…
まぁ、いつものように勝利を目指せば、1点は取れると信じたいです。
ワシントンがA3の再現でゴールとなってくれれば良いのですが…

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# by warubee | 2007-09-30 23:52 | 浦和レッズ
2007年 09月 27日

審判の判定は絶対だぞ、と

AFCチャンピオンズリーグ・準々決勝2ndLeg

全北現代モータース 0-2 浦和レッズ

※トータル2勝0敗(4-1)で準決勝進出

何だこのタイトル(ぉ
すいません、「クライシスコア」クリアしたてなので(^^;
別にレノファンでもないけどな<何の話か

えーと。

埼スタのパブリックビューイングに参加してました。
準決勝進出は実にめでたいことでありますが、ブログ主的にちょっと気分がよろしくないので、
試合については触れないことにします。

タイトルは別に全北への皮肉ではないです。
今日(昨日だけど)に関しては、レッズに味方した最初の「ミスジャッジ」が全てを決めたといってもいい感じでしたし。
(結果的に、その後の全ての「ミスジャッジ」を足してもお釣がくるくらい効きましたね)
準決勝、決勝で逆に我々がそういう立場に陥ったとしたら、さぁどうするという話でもあるわけで。
選手と一緒に怒って、審判に対して罵声飛ばしますか?
それでその人は満足なんだろうけど。
(野次の類なんてどうせ届きはしない上に、聞かされるこちらはたまったものではないのだが)
それだと余計選手の頭に血を上らせるだけで、好転するとは思えませんがね…
それが必ずしも一緒に闘うって事でもない気がするんだけどね。
(とはいえ、結局は「気にするなー!」とか、「切り替えろー!」と届かない叫びを発するくらいしか思いつかないが_| ̄|○)
よく言われる心はホットに、頭はクールにというやつをなんとか実践したいものですが。
そろそろ阿部に猛獣使いなだめ役の本領を発揮して欲しいものなんですけどもねぇ…

なんかよくわからないが、まぁ独り言ですのでほっといてください(ぇー

ともあれ、祝準決勝進出、であります。
現地遠征組の皆様は、お気をつけてのお帰りを。

>どうでもいい追記
やや薄暗い照明の中で埼スタのスタンドに立ってみると、なんか模型の中に入ったみたいな不思議な感覚でした。
もっと大きい気がしてたけど、無人の南サイドスタンドが意外と迫ってくる感じでしたし。
「周りがもう少し静か」だったらもっと良かったなぁと変なことを思ったり…

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# by warubee | 2007-09-27 01:10 | 浦和レッズ