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2008年 07月 14日

遠征費用返してくれないかなぁ…

J1リーグ第16節

大分トリニータ 2-0 浦和レッズ

最終の飛行機で帰ってきて、ようやっと一息ついたというところです。
(投稿はこの時間でも、書き始めたのは随分前なんで(^^;)
録画しておいた大河ドラマで篤姫様に癒されようかと思ったのですが(何)、
よりによってこんな話の回とは_| ̄|○
山南さん公方様…(ノД`)

えーと、それはさておき大分戦。
内容については、あちこちで語りつくされていますから、今更ここで書くことはいたしません。
いたしませんけども。

監督と背番号4のコメントには、文字通り開いた口がふさがりませんですな。
もう黙ってくれないかなと思うぐらい。
某越後さん流に言うなら、「怒ってます」って感じですか。

監督いわく「前半後半とも支配できた」

へぇ、アレで支配できていたというんですか。
百歩譲ってそうだとしても、いつからサッカーと言うスポーツは支配率で勝敗を争うようになったんですかね。
支配することが目的じゃないですよ、点取るための手段なんだから。
いくらポゼッションを高めようが、毎試合同じパターンで失点してれば勝てるわきゃないんですけど。
とりあえずこの試合の采配でよかったことは、エジミウソンを前半で見切ったことでしょうか。
後は背番号4をどうするかですけどね。
起用法を変えないのなら、全く走ろうとしない、あの意識だけでも変えて欲しいんですが。
あなたの言うことならきっと聞きますよ。

背番号4いわく「やろうとしていることは間違っていないと思う」

「やろうとしてること」って何だ?
まさかこのナマケモノサッカーのことなんですか?
それ以前に、今のレッズに「そんなもの」が存在していたと言うことの方が驚きですけど。
まぁ、開幕直後と違って監督のせいに出来ない(したくない)のはわかりますけどねぇ。
セルヒオが入った直後、まるで開幕戦を髣髴とさせるような4トップになりかかってたのを見て、
思わず笑いそうになったけど、「こんなサッカーじゃ勝てない」とは言わないんだね。
そういや、開幕前に代表合宿に行かせてもらえなくてぶーたれてたけど、
いざ代表帰りでこんなグダグダなプレーに終始してるようじゃ、オジェックでなくたって行かせたくなくなりますよ。
クラブでの頑張りあってこその代表だってことがわかってるんでしょうか。
(だから、W杯ドイツ大会で選ばれなかったときはブログ主も憤ったものでしたが)
代表に呼ばれるのが当たり前になって、そんなことも忘れちゃったかな…

監督は何かに取り付かれたように「ファイト」なる言葉を連発しますが、
大分戦で「ファイト」とやらが見えたシーンがどれほどあったでしょうか。
唯一つ印象に残っているのは、ラインを割りそうなボールに対して、梅崎がスライディングでマイボールにしたところくらいですね。
前半、似たような場面で堤があっさりと見送ったのとはまさに対照的でしたが。

しかしなぁ。
今年のキャンプから開幕前のトレーニングで、戦術練習がなかったってことで色々不満とか出てた気がしたけど、
最低限の体力もないくせに戦術練習を要求するなんて、100万年早かったってことですか。
戦術の拙さを走ることで補うことは出来ても、その逆は出来ないということが、今年のレッズを見ていて良く分かりました。
っていうか、今のレッズは運動量も戦術も両方ないんでしたね。

試合後、ただ一人しゃがみこんで、スタンドから浴びせられる怒号でも聞いていたのか、
最後に手を合わせて去っていった阿部の姿。
今思い返してもいたたまれない思いがします。
他の選手たちは、なんかあっさり去って行ったような印象でしたけどね。
負けたときこそ、もっとスタンドをしっかり見て欲しいんですけどね。
いろんな人がいると思いますよ。
ブログ主みたいに茫然自失の人や、怒りまくってる人。
呆れてさっさと帰り支度してる人や、あるいはそれでも拍手を送ってくれる人だっていると思う。
みんな色んな思いを抱えてスタンドにいるんですけどねぇ…。
特に、大分みたいに遠方に遠征するには色々と苦労もありますしね…
皆それぞれ色んなもの犠牲にしてでもレッズの後押しをしたいと思って駆けつけたんですからね。
そういうことを選手たちはわかってくれてるんだろうか。
大分に5000人って、凄いことだと思いますよ。
でも、結局阿部くらいですよね、それに言及してくれてるのは。
普通はそれで発奮して頑張ってくれるんじゃないのかと思ってしまうんですが…

長い割に、相変わらず全然まとまっていない文章ですね。
色々と言いたいことはまだまだあるはずなんですが、どうも個人攻撃のようになっていけないです。
ただね、あの5000人のレッズサポの中には、九州在住で年に一度の九州での試合を楽しみにしてる、
そんな方もいらっしゃったはずだと思うんですよ。
現に並びのとき、ブログ主の後ろから「今年こそ埼スタ行ってみたいな」なんて聞こえたりしましたからね。
そういう方に対して、あんな試合を見せて申し訳ないとか思わないんでしょうか。

そういや試合後、Qweenの「We Are The Champions」が流れてましたけど、あの曲の歌詞の中には、
「we'll keep on fighting till the end」っていう一節があるんですよね。
まぁ意味は、「最後まで戦い続けるさ」とかそういう感じなんでしょうけど。
そもそも戦う意思すら見えない浦和レッズは、今年この曲をBGMに埼スタを一周をするときはあるのでしょうか。

さて、次の東京ヴェルディ戦は平日です。
それでもきっと、3万以上は集まるのでしょう。
(去年の広島戦なんかは38000来てましたね)
でも、それは本当に今の選手たちの「ため」になるのか、そこは疑問ですけどね。
心苦しい思いをしながらも同僚を残して仕事を切り上げ、「今日こそは」と希望を持って埼スタに向かっても、
結局いつもと同じモノを見せられるんでしょうか。

いつまでも「無償の愛」の在庫があると思われても困るんだけどな。

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# by warubee | 2008-07-14 02:22 | 浦和レッズ
2008年 07月 08日

レジェンド・オブ・スターズ

オヒサルのオンラインショップより、「レジェンド・オブ・スターズ」を予約いたしました。
これを見て、勝敗関係なく、ただただ浦和レッズが好きでたまらなかった、水曜と土曜が楽しみでしょうがなかった、
あの頃の気持ちを少しでも思い出せれば良いなぁと思う次第でありますが…
こういうDVDですから、当然良いシーンを抜き出して編集するのでしょうけど、
レッズの場合特に最初の2年分くらいは、良い場面を探すのが大変だったでしょうね(^^;
堀孝史さんとかトリビソンノとかは特に…(ぇ
あぁ、でも堀さんは年に一度の凄いシュートとかあったっけ(ぉ
そういや、啓太も「年に一度」があったのに最近h(ry

と、こんな話題をしたところで、ここから話は変わるのですが。
今の(というか今年の)レッズを見ていてつくづく思うことは、
これまでひたすら上を見て進んできましたが、気がついてみれば、足元が崩壊一歩手前だったという感じですね。
もちろん、更に上を目指して歩み続けることは重要ですが、それと同じくらい、足元を固めていくことも重要だと思います。

今年、あちらこちらで見られるのが、「勝ちさえすればいいという試合をしてきたツケを払っている」というご意見ですが、
これにはブログ主も同感です。
ただ逆に、右肩上がりではいられなくなった今こそ、足元をしっかり固めて、また上を見て進むための準備をする、
そのまたとない機会なはずなのですが、その辺りフロントや監督はどうお考えなのでしょう。
つい先日、新外国人選手獲得か、なんて記事も出ましたけど、交渉の段階で選手なり代理人なりに、、
「浦和レッズっていうチームはどういうサッカーをやるチームなんですか?」と問われたとして、
いったいどういう答えを返すんだろうかと言うのが、常々興味があることなのですがねぇ。

過去を懐かしむようなことを言うと、たまにお怒りになられる方もいらっしゃるようなんですけど、
同じ過去を振り返るのでも、「過去に囚われる」ことと、「過去を反省材料として前に進む」のとでは全く意味が違うわけで、
(そういう意味で今年初めの「KICKOFF2008」は良いイベントだったと思うのですが)
今こそここ数年の「勝利至上主義」の功罪をしっかり整理して、いい面は持続し、悪いところは修正するチャンスだと思います。
そこには、サポーターとしてどういう反応を返すかと言うのもかかわってくると思いますので、
そういう意味からすると、FC東京戦で「We Are Diamonds」を歌わなかったのは、個人的にはアリかなと思っております。

…とまぁ、つらつらと書いてきましたが、こんな事でもオピニオンボックスとやらに投稿(投函かな?)したら、
少しは参考にしてもらえるんでしょうかねぇ???

それにしても、この「レジェンド・オブ・スターズ」とやら。
いわゆる「オリジナル10」のクラブについて発売されるということなんで、
もし出来たら全クラブ分揃えて見てみたいかなぁ、なんて…(^^;
あの頃は、もちろんレッズが一番でしたけど、他のチームの選手でもすばらしいプレーがあれば、
それに胸を躍らせていましたけどね。
今よりライバル意識が薄かったせいもあるだろうけど、
ただ純粋に「サッカーが好き」という気持ちが大きかったのかなという。
そういう気持ちも思い出せたら良いなぁと思います。

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# by warubee | 2008-07-08 22:44 | 浦和レッズ
2008年 06月 30日

「いい試合」ってこういうものでしたか?

J1リーグ第14節

柏レイソル 2-1 浦和レッズ

ナビ予選の最終節、名古屋戦で大敗したあとでしたっけ。
「リーグ再開後の柏戦はしっかりやれると約束できる」とかなんとか、
どこかの監督さんがおっしゃっていたようなのですけども。
その約束を果たしていただいた結果がこの試合、と言うことだったんでしょうか。

今更ながら、クラブがどういう方向に進んで行きたいのかが本当にわかりませんね。
個人的には、今年はより魅力的なサッカーをするチームに変化するための過渡期となる年だと思っておりましたから、
多少結果が伴わなくとも、ある程度長い目で見ようと思っておりました。

しかし、蓋を開ければ開幕わずか二戦で監督交代。
この瞬間に、長い目で云々という考えは捨てましたね。
あまりに行き当たりばったりでなにも考えてないのかな、とガッカリでした。
そこまでして「目先の結果」を求めるんなら、もっと厳しく見ていかないと、とも思いましたし。
オジェックだったら今頃もっと良かったはずだとかそういうことではないですよ。
それを証明する機会は奪われてしまいましたからね。
あの後巻き返したかもしれないし、もっと泥沼になっていたかもしれない。
いずれにしても、それは議論しても詮無いことです。
ただ、あまりのフロントの変わり身の早さにそれってどうなのと思ってしまったわけで。
(まぁ、すばやい方針転換が必要なときもあるのは事実ですけども)

その後は一時的に持ち直しはしたわけですから、緊急治療はひとまず成功といえたのでしょうが、
結局やってることは個人頼みのサッカーでした。
個の力を活かすといえば聞こえはいいが、実際やってるのは、
パス出して、サポートにも行かず「後はよろしく」という感じにしか見えませんでした。
以前は、「前線の3人」に対しては「行ってらっしゃい」だったけど、今はそれがチーム全体に広がってる感じですね。
個の力を前面に押し出すならそれでもいいけど、最低限それを発揮しやすくするように、
チーム全体で意識する必要はあると思うんですが、それをやろうと言う気配が一向に…

フロントはそれでも一定の評価をしているようですが、浦和系ブログを拝読したりすると、
「今はこれでも仕方ないけど、このままでずっと行けるわけがない」という意見が多かったように思えます。
そして、そういう方々(ブログ主を含めて)が期待していたのが、今回の中断明けだったと思うのですが…

相変わらずの運動量の少なさ、サポートのなさ。
マイボールになって、「よしここから!」と思っても、DFラインに5、6人が歩いてる始末。
そういや最後にCKがありましたけど、あの時も自陣に2人くらい残ってました。
都築が促してようやく上がって行きましたけど、あの場面でカウンター食らって1点差が2点差になったところで、
どっちにしても負けで変わりはないわけだし、ああいうところに勝負への執念が薄いのが表れているのかなと少し感じたりもしました。

次の次の試合は大分ですが、行くんですよね…
それも、フリープランだの、パッケージツアーだのの類がことごとく撃沈したものですから、
マトモな値段で手配したんで、合計6万くらいはかかっているわけですよ。
もちろん自分の楽しみで行くわけだから、金の事はとやかく言ってはいけないんだけど、
それだけの出費に見合うだけの試合と言うのが、今の浦和レッズに期待できないというのは、
なんだか寂しいことであります。

あと、アレックスは今シーズンはダメかもしれませんね…(;´Д`)
まだ詳しく検査していないようなのでわかりませんが、もし同じ箇所だったら…
あくまで結果論ですけど、あえて先発させる必要があったのかどうか。
そんなに相馬のパフォーマンスに不満があったのか、アレックスが好調で使いたくなったのか、
そこはわかりませんけどね…
もしオジェックだったら、病み上がりでいきなりスタメンだったかな、などとくだらないことを考えてしまいました。
上手く行かないときと言うのは、こういうことも起こってしまうということなのでしょうか。

最後に。
ブーイングの中引き上げていく選手たちの中で、闘莉王だけが振り返って頭を下げていました。
いつもなら真っ先に食って掛かってくるヤツ(ぉぃ)なのに、やけに殊勝だなと思ったり(^^;
でも、監督やフロントが何を言おうが、選手自身が危機感を感じてくれたのだとしたら、
それはそれで得るものはあったのかなと言う気がします。
水曜くらいまでは、無理に気持ち切り替える必要ないと思いますね。
落ち込むときは、とことん落ち込んだ方がいいと思いますよ。
特に、「妙なプライド」に凝り固まってるようなこのチームなんかは。
そこから這い上がってくれば、また一つ強くなれるでしょうから(ぉぉ
まぁ、昔は水曜に落ち込んで、また土曜に落ち込んでって感じだったけどな(^^;

最後にとか言ってもう一つ(^^;
開通したての副都心線は空いてて快適でございました。
まぁ、次回以降は、今回使わなかった皆さんが流れてきて混むかもしれませんけどね(^^;
いつまでもアレあれくらい快適であって欲しいもので(ぇ
通勤にしても、これまでより遅く出ているのに結局職場にはこれまでより早くついてますから、
(その代わり、時間外の問い合わせの電話にさらされたりもするのですが(^^;)
実はかなり恩恵を受けているのかもしれないなぁ、副都心線。

次節は、久々の埼スタで今期好調のFC東京戦。
今節の試合で今野選手が開始7分(!)で退場との事。
次は出られないと言うのは、少し救いかもしれませんが…

(残念ながら(?)ナビ準々決勝で消化されるんですね(^^;)
何だかんだ言って、結局スタジアムに足を運んでしまうし、声を枯らしてしまうんでしょうな。
だから、勝ち負けも重要だけど、何か一つでも今後の希望になるモノを見せてください。

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# by warubee | 2008-06-30 01:39 | 浦和レッズ
2008年 05月 25日

限りなく0に近くなってしまった

ヤマザキナビスコカップ・予選Aグループ第4節

名古屋グランパス 4-2 浦和レッズ

現地組の皆様、お疲れ様でした。
今頃バスでこちらに向かわれてる方もいらっしゃるのでしょうね。

今日は映像を見ていないのでなんともいえないのですが、
こちらで経過を読む限りだと、ちょっと酷いなと思いますね。
最初のシュートが16分と言うのもそうだし、それを打つ前に既に2失点と言うのは…
ここまでヨーイドンで差がつくと、なかなか追い上げるのは難しい。
で、前後半の終了間際に追加点をもらってしまうと言う悪循環だったんでしょうか。
高橋、原口、西澤の若手トリオの出場は喜ばしいですが、こういう苦しい状況を打破する役割を与えるのは、
やっぱりまだまだかわいそうだなと思いますし。

これで予選突破が消えたのかと思いきや、どうもまだ残っているようで。
1位突破は無理ですから、各グループ2位の中の上位2チームを目指すと言うことになるのですが、
既に勝ち点7を稼いでいるチームが2つで、レッズは最高でも勝ち点8止まり…
細かい星勘定は面倒なのでやっておりませんが、極めて厳しい状況ですね。
いっそ割り切って、残り2試合は若手を中心に望むと言うのも良いのではないかと思ったりしますが。
まぁ、「全てのタイトルを狙う」とぶち上げた以上、そんなことはしないでしょうけど。

しかし、03年の優勝以来、だんだん落ちてきてるなぁ…
そういう感じの赤菱ネタがあったけど、流石に笑えませんな…

さて、次はナビ予選の神戸戦。
いよいよがけっぷちですな。

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# by warubee | 2008-05-25 23:24 | 浦和レッズ
2008年 05月 19日

色々ありましたガンバ戦

J1リーグ第13節

浦和レッズ 2-3 ガンバ大阪

なんか負け試合についてばっかり書いてますね、今年は…

試合が終わったときは、「今日は判定について荒れるブログが多そうだ」なんて思ってましたが、
色々読んでみると、思ったほどそうでもなく、というか、判定に問題もあったけど、
それ以前にあの失点の仕方はどうなのという方も結構いて。
その辺りはブログ主も同感で、文句つけたくなる判定だったのはわかるが、それ以上に反省点が出た試合だったと思っております。
それにしても、内容が良くなると結果が伴わないと言うのは皮肉と言うかなんと言うか。

レッズとガンバのこれまでの対戦内容が逆転したような試合ではありましたね。
レッズが攻めながらもチャンスを逃し続け、逆にガンバが少ないチャンスを確実に決めるという。
ガンバってこういう試合もやれるんだ、というか、また新たな手強い一面を発見してしまったような気分であります。
それにしてもエジミウソンは、というかブラジル人ストライカーというのは、
得点も決めるけど外しまくると言うのは標準仕様なのでしょうか。
まぁ、積極的に打つと言う姿勢がそう見せているだけかもしれないんですが、
この試合に関しては、せめてもう少し枠に飛んでくれていたら、と。

あと、セルはもう見るからに空回りでしたね(^^;
個人的には、もっと勝負してくれてもよかったのにと思ったんですが、リードされていただけに、
慎重になってしまったんでしょうか。
ただ、強引な突破がファウルを誘うことだってあるんだし、チャレンジした上での失敗なら、
そんなに責められたりしないと思いますし。
むしろ、バックパスしてそれがミスになったりする方が、よっぽど悔いは残ると思いますから。
もうトゥーロン国際にむけて旅立ったようですけど、あっちでは思いっきりやってきて欲しいものです。

それから…書くかどうか迷いましたが、試合後の騒動について。
ブログ主は終わってすぐに帰ってしまったので、事の顛末を見届けたわけではありません。
よって、この目で見た範囲でと言うことになるのですが。
ブログ主がいたのは、南ゴール裏上段の一番バック寄りで、アウェイサポ席の反対側でしたが、
試合前からなにやら投げ込んでいるのは見えました。
こちらからはブーイングが起こる程度でしたけど、試合前から何やってんだろという感じで。
負けた腹いせにやるならまだしも(いや、それも十分問題行動だけど)、試合開始前に、
しかも南の皆さんに対してやる意味と言うのは…
この時点では、レッズサポ側からやり返すとかそういうことはなかったと思います。
で、終わったあとのことは、帰る準備したりしてましたから正直よく見ておりません。
センターサークルの円陣についても、そんなことあったんだと言う感じで。
負けたんだから何されても仕方ないという感じのコメントを出した選手がいるとかいないとかですが、
ブログ主も「ある意味」ではそう思います。
負けたときには、相手サポさんの喜ぶ様を見ては、自分をそうやって納得させてますしね。
レッズサポとて、勝ち誇って勝利の歌を歌うことは毎度ですから。
ただ、許せる許せないはあくまで個々の感覚次第ではありますけど。
物の投げ込みなんかは当然論外です。

試合開始前から予兆があったというのは、今回の出来事を語る上で忘れてはいけないと思うんですけどね。
挑発に乗るほうが悪いという意見もあるんでしょうが、試合開始前はきちんと受け流していたわけだし。
それでもなおかつ続けてくる場合はどうしたらいいんでしょうか。
一方的にレッズサポが悪いと言う意見があるならば、それにはちょっと違和感を覚えます。
それから、巻き添えを食った形のガンバの一般サポさんについても、気の毒なことをしてしまったと思います。
その後、体調崩されたりしてないかが心配です。

先ほど両クラブのオフィシャルサイトに、謝罪文というか、経緯説明文が出ましたが、
とりあえず大本の発端が何であったのかをハッキリさせてくれているのは良いですね。
(こうやって両クラブから出た以上、「意図的な切り取り方」は出来なくなったし)
この文書に関しては、迅速な発表ということも含め、皆様好意的に受け止められているようですが、ブログ主も同感です。
当事者の処分については、あちらで決めていただければ良いことだと思うので、
こちらからああしろこうしろと言うことではないのかなと。
(実際問題、永久入場禁止とかって出来るものなんですかね?)
勝利の円陣については、個人的にはどうこういうつもりはないですけど、やっぱりやられるほうは気分は良くないでしょうね。
アウェイの場合はアウェイサポ席の前で、というようにするとかならアリかもしれません。
まぁ、これも我々からどうこう言うことでもないような。
(どっちにしてもレッズが勝てばやりようもないわけだから)

なんかよくわからないな(^^;
あくまで「主観」ということで書かせてもらいました。
「主観ゆえに」歪んでいる部分もあるかもしれませんが…
ともあれ、秋には万博にお邪魔できることを願っておりますよ。
去年は台風の中の試合でしたが、あの水はけの良さに感服したことを覚えております。
あの日の雪辱もしたいし、今度は是非好天の下で、と願っております。

さて、気をとり直してこちら↓
b0027835_1744092.jpg

ついに出ましたねー(^^)
当初の予定だと、鹿島戦でお披露目という話も聞いていましたが、満を持して昨日初登場いたしました。
デザインはシンプルですが、やっぱりこれしかないと言う感じでもあります。
FCWCで見たボカのデカ旗も凄かったですけど、あれにもひけは取らないでしょうね。
あとは歴史を染み込ませていくだけですな。

えーと、次の試合は。
ナビ予選の名古屋戦ですか。
一応、まだ予選突破の可能性はあるんですね。
あちらはヨンセン選手がお身内にご不幸があったとかで緊急帰国だとか。
そういう事情である以上、欠場を喜んだりしてはいけないのですが、予選突破がかなり危うい状況ですから、
エースの不在を少しは追い風にしないといけません。
何より、リーグでやられたときの悪いイメージを払拭しておくチャンスでもありますしね。
しかし…日曜の夜7:00から豊田スタジアムって…
瑞穂なら、最終の新幹線に何とか間に合うんじゃないかと思ったんですがねぇ…

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# by warubee | 2008-05-19 00:31 | 浦和レッズ
2008年 05月 15日

15th Anniversary

お久しぶりでございます。
もう一月以上も筆が止まってしまってましたね。
まぁ、色々書きたいことはあったりしたんですけど、なんとなくでここまで来てしまいました。
一応温めてあったりはするんで、それはまたオフシーズンにでも、ということで。

さて、今日はJリーグの誕生日なんですね。
なんかすっかり忘れてましたが。
もう15年ですか、早いですなぁ。
当時ブログ主は中学に上がったばっかりでしたかね。
まぁ、実際は開幕のときはリアルタイムに触れてはいなかったんですけども。
前も書いたかわかりませんが、7月7日の浦和ー鹿島戦をテレビで見て以来、ということになりますが。
しかし、まさかあれから15年経って、シーチケ購入したり、遠方アウェイに新幹線乗ったりして遠征するような人間になるとは、
想像だにしておりませんでしたけどねぇ(^^;

あの頃は、レッズをもちろん応援はしていましたが、他のクラブにも結構関心持ってた気がしますね。
代表がW杯予選を戦っていたと言うこともあるんでしょうか。
確か、最終予選直前には、サポーター同士で、お互いのクラブ所属の代表選手に声援を送っていた、
なんてこともあったらしいと聞き及びますが、今だとちょっと考えられないですかね(^^;
今みたいに、クラブサポ、代表サポなんて垣根もなかったですよねぇ。
あったのはサッカーファンというのだけだったような気がします。
自分自身、あれだけ代表に一喜一憂できることってもはやない気がするんですが、
それはそれで寂しい気もします。

Jリーグが出来て、W杯本線出場が夢からノルマにすらなってきました。
クラブレベルでも、昨年のレッズと川崎のACL予選突破がきっかけになったかどうか分かりませんが、
今年もガンバが見事予選突破を果たしましたし、鹿島も現在優位な位置にいます。
今後は決勝トーナメント進出はとりあえずノルマみたいな感じになってきそうです。
Jリーグの効果みたいなものは確実に表れていますねぇ。
ただ、それはJリーグだけじゃなくて、それまでの冬の時代を支えてこられた方々の努力の甲斐あってのものなのでしょう。

そういや、今度こんなDVDが出るそうで。
これはなかなか面白そうだなと思うんですけどね。
レッズのだけでなく、他所のクラブのもちょっと見てみたいかもしれません。

15年でここまで来て、次の15年後には、いったい日本サッカーはどの位置にいるんでしょうね。
2050年にはW杯優勝というのも今はまだ夢のまた夢ですが、15年後には多少なりとも現実的になっているのでしょうか。
クラブレベルでも、世界のサッカー少年が日本のあのクラブでプレーしたい、と憧れを持ってくれるような、
そんなクラブが出てきてくれていればいいなぁと思ったりしますね。
それが浦和レッズなら尚良いな、とも(^^;

もう何年かで、高卒ルーキーがJ開幕当時生まれていないという時代になるのかと考えたら、
たかが15年、されど15年ですなぁ。
なんか、もうちょっと思い出話でもしたかったんですけど、いざとなると思い浮かばないですね(^^;
そっちはまた機会を見てということで。

何はともあれ、今度の15年も、日本サッカー界にとって実り多きものとなりますように…

…去年の年末もこんな言い回し使ったなぁ(^^;

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# by warubee | 2008-05-15 23:45 | サッカー
2008年 03月 16日

思い出は美しいままにしておきたかった

オジェック監督更迭ですか。
彼には浦和で成功して欲しいと願っていただけに、この結末は正直残念、というか悔しいです。
名古屋戦の感想どころじゃないよ…

ともあれこれで監督はプロとして責任を問われたわけです。
次は、選手たちがプロとしての責任、姿勢を問われる番ですね。
「意地悪い言い方」をすれば、監督を「替えてもらった」わけだし。
しかも、ずっとやってきたエンゲルスとなれば、もう今までのような言い訳は通用しません。
「監督が代わったんで、監督のやりたいサッカーを理解するには時間が…」とか言い出しそうだが、
そんなことは間違っても聞きたくはない。
まぁ、たかだか中4日くらいで次の試合で生まれ変わったようなパフォーマンスしても、
それはそれで「じゃあ今まで何やってたんだよ」と言うことになるとは思いますがね。

しかし、社長のコメント「去年から見てきた中で」って、それならなんで続投させたかなぁ。
横浜FCが一昨年に監督を1節で変えたときも似たコメントしてたようだが…
そのときは、見事J2で優勝を果たしたわけで、これで事態が好転すればいいんだろうけどね…

オジェックに反感持ってた人でも、昨年ACLをとったと言う事実、これだけは消えるものではないし、
忘れて欲しくはないです。
そういう事実を無視してただ非難するだけと言うのはどうかと思いますので。
批判は批判として、認めるべきところは認めて、ということですか。
浦和レッズと言うクラブの「歴史」を振り返った時、重要な役割を果たした人であると言うことだけは、
変えようの無い事実だと思いますから。

やっぱり個人的には何かすっきりしないです。
クラブも苦渋の決断だったと思うし、エンゲルス新監督には頑張って建て直して欲しい。
でも、心のどこかに「ひねくれた感情」が無いわけでもないんで…
ただ、社長のコメントにあったように「喧嘩別れ」でないとするなら、それは少しでも救いかなと。
まぁ、オジェックは誰かみたいにそういうことは表に出さないと思うので、本当のところはどうかわかりませんけどね。

かなり厭みっぽい部分もあると思いますが、そこはなにとぞご容赦の程願います。
これでも精一杯オブラートにくるんでいるつもりなので。
冷静に「書きたくない」日だってね。
たまにはありますよ。

つまるところ、今回のタイトルが今の一番正直な心境ですかね…

※追記
本日の日経新聞朝刊にて、吉田誠一さんが、まさにブログ主の思いを代弁するかのような
コラムを執筆されております。
あれほど全面的に同意できるコラムと言うのも珍しい。
全国紙でああいうコラムを書いていただけたことに、勝手に感謝しております。

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# by warubee | 2008-03-16 21:36 | 浦和レッズ
2008年 03月 09日

まずは厳しき船出

J1リーグ第1節

横浜F・マリノス 1-0 浦和レッズ

開幕から歯がゆい試合でした。

「こんなサッカーじゃ勝てない」とかなんとかいってた人がいたようですけども。
そりゃねぇ。
足元ばかりで各駅停車のパス回し、ボールの収まらないFW、すぐバックパスはするし、
挙句にはゴール前であんなクリアミスが出る始末。
「そんなサッカー」やってれば勝てる試合も勝てないでしょうね。
選手交代や戦術云々以前の問題だと思いますけど。

でもねぇ、ピッチ上で対処しようと思えば出来たことも多かったと思うんですよ。
高原のマークがキツイならサポートに行けばよかったんだし、
パスの出しどころが無くて下げるなら、前の選手に動き出しを要求すべきだったと思うし。
FWが4人になってスペースが無くなったと言っても、元々スペース作るような動きしてたかな?とも思えたし。
ただその辺りは、やろうと思えばどうにでも改善できることだと思うので、次の試合に向けて直していって欲しいものです。

交対策に疑問が無いとは言いません。
永井が出るとき、「あー、高原だな」と思いましたが、何故か暢久でしたし。
達也と堀之内の交代については、相手も一人少ないし、DF削ってでも取りにいくということでわからないではないですが、
別に高原とエジミウソンにこだわる必要もなかったのではと思えました。

とまぁ色々とエラそうに言ってますが、ネガティブなのは本来このブログのポリシーではなかったりするので(ぉ

去年と比べて変わったかなという印象を受けたのは、守備のラインの高さと言うか、
ファーストディフェンスの位置とでも言うんでしょうか。
昨年までのレッズだと、ともすれば両ウィングバックだけじゃなくて、ボランチまでラインに吸収されて、
下手すりゃ7バックにでもなろうかっていうこともあった気がするんですが、
昨日の前半を見てると、前線から積極的に守備してたりしたんで、あれは良かったなと思いましたね。
(まぁ、そういった部分も期待してエジミウソンを獲得したんだろうし)
そこからカウンターに移ったときには、「おっ」と思える場面もありましたし、ああいうのは続けて欲しいですね。

高原とエジミウソンに関しては、この試合「だけ」見れば期待はずれという感じでしょうか。
と言っても、高原はもう少しサポートがあれば上手くさばけたのではと思うところもあったし、
キャンプからやっていた「はず」のトップに当ててラインを押し上げるというのも出来ていたかどうか、っていうのもありますし。
一試合で評価を決するのはどうかというのもありますしねぇ。
エジミウソンは、ちょっとサイドに流れすぎな気もしました。
サイドで基点になろうとするのもわかるけど、肝心なときに中に誰もいないと言うこともあった気がしますし。
で、FWを増やせば増やしたで、今度は中で重なってしまう。
悪循環だったかなと。
シュート練習を見てて、クロスにあわせる練習をやってないのも少し気になりましたけどね…
この2人に関しては、見るほうも実績を知っているだけに、評価が厳しくなるのは仕方ないことではあろうかと思いますが。

なんだかんだ言って久々の真剣勝負でしたからね。
開幕戦で悪い部分がとことん出たと思えば…
「悪いあとはいい、必ずよくなるんだからな」とか言う落語の文句もありますしねぇ。
もちろん改善する努力は必要ですけどね。

さて、気を取り直して…
次はホーム開幕戦、名古屋グランパス戦ですね。
えー、結局のところ、チーム名から「エイト」は外れたんでしたっけ?(^^;
昨日場内放送で途中経過聞いてたら、「グランパスエイト」と呼んでた気がしたんで、あれっと思ったんですが。
まぁ、それはともかく、あちらの開幕戦は京都相手に引き分けと言うことで、早く新監督の初勝利が欲しいところでしょうからね。
そういえば、新監督は「ミスター」と呼ばせているとか。
ブログ主的に「ミスター」と言えば、ミスターレッズ福田さんですがね。
そして某鈴井…いやまぁそれはどうでもよくて(^^;
こちらも埼スタでは久しく勝っていない(昨年9月30日の新潟戦以来)し、何より勝利を得ることが、
今年のサッカーへの自信にもつながっていくと思いますし、内外からの雑音を封じることにもなりますからね。

ブログ主にとっても久々の埼スタです。
楽しめるといいなぁ。

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# by warubee | 2008-03-09 23:57 | 浦和レッズ
2008年 03月 07日

開幕前夜

キャッシュに残ってるって事は、このタイトル使ったことあるのか(ぇ

さて、いよいよ明日、Jリーグの2008シーズンが開幕するわけですが。

オフが長かったせいなのか、先週のフェスタに行かなかったせいなのか、
まだ明日開幕という実感がないというか。
まぁ、明日現地に行けば少しは変わるんでありましょうが。
というか心配なのは、もう3ヶ月もゴール裏で立ちっぱなし&声出しというのをやっていないので、
ブランクは大丈夫でしょうかということなんですけどね(^^;

昨年一昨年と、ゼロックスがあったので、開幕前に今年のチームはこんな感じか、というのはわかったんですが、
(昨年はブルズカップなんてのもあったし)
今年は結局見られる試合がありませんでしたので、レッズの現状がどんなもんかはよくわかりません。
伝え聞くところによれば、グアムでは有意義なキャンプを行えていたようなので、期待はできるかなと思うんですけどね。

新加入の高原、エジミウソン、梅崎、そして怪我はしてしまったけどアレックス、愛媛から戻った近藤と、
彼らに対する期待も大きいですが、いわゆる新卒の選手たちも、すぐに出番はないでしょうが、
それぞれにこれまでのレッズに欠けていたところを持っている部分はあると思うので、
まぁ焦ることはないにしても、一つ一つ積み重ねていけば、出番はあるかもなぁと思ったりしますね。
あとは、キャンプから好調が伝えられている西澤ですかね。
明日の遠征メンバーにも入っているようですし、出番があればいいんですけどね。
確か、彼の初ベンチ入りも日産スタジアムだったような気がします。
もし初出場となれば、なんとなく不思議な縁ですね。

そして、ブログ主が一番期待するのは…2年目(通算4年目)となるオジェック監督。
昨年はACL優勝、リーグ2位、CWCで3位と、それだけ見れば賞賛されてもしかるべきな成績は残しましたが、
リーグでの失速っぷり、メンバー固定の采配に対する批判やらで、いまいち評価が高くないですからね。
色んなところで、今シーズンの展望なんかしていますけど、「最後は監督采配」みたいな書き方してるところは多いですね。
個人的には彼に期待しているので、そういう論調になりそうな記事はさっさと読み飛ばしたりしてましたが(^^;
(冷静に評価してるんならいいんだけど、中にはそうでないところもあるので)
今年は攻撃的なサッカーを目指すと言うことを宣言していますが、監督自身にとっても挑戦だと思いますし。
レッズ以外のチームでの采配を見たわけではないですが、どうしても守備重視のイメージもありますしね。
攻撃的なサッカーも出来るんだということを見せたいと思っているのではないかと、勝手に予想しております。
あー、あとヒゲは剃ってしまったらしいですね。
うーん、残念。
せっかくヒゲ面が拝めると思ったのに…やっぱりフェスタに行っとけば良かった。<そこで悔やむのか?
まぁ、あんまり似合ってる気もしませんでしたが(^^;

まぁ、レッズは基本的にスロースターターなんで、明日は結果はもちろん重要として、
今後に期待を持てる内容のサッカーが見たいですね。
相手も強いですから、どちらに転ぶにしても大差ということはないと思いますし。

あと、これはサッカーとは関係ないですけど、6月に副都心線なる新しい地下鉄が出来るそうで。
今日、なんとなくその路線図をみてたら、ブログ主の最寄駅から、渋谷まで一本、もしくは乗り換え一回で行ける様になるらしいですな。
(多分そうなんだろうと思うんですが)
これまで横浜まで行くときは、池袋まで出て、そこから山手線で渋谷、東横線で菊名、横浜線で小机という、
実に面倒なルートを通っていましたが、新しい路線が出来れば、かなり楽になりそうです。
川崎行くときも似たようなルートなんで、その辺りは重宝しそうですよ。
…って、今年はアウェイ川崎は5月なんで、その時はまだオープンしてないんですけどね(;´Д`)

ふー(ぇ
ブランクは大丈夫かとか言うことを書きましたが、それ以前に文章書きのブランクが大丈夫かと言う話でしたね(^^;
まぁ、これで開幕なんで、今後はもう少しペース上がると思う…というか上がらなきゃいけないだろうと。
明日の今頃は、果たして喜びのエントリを上げているか、それとも不貞寝しているか(マテ
出来れば前者であると願いたいですが、はてさて。

さーて、さっさと寝て明日に備えるか(ぉ

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# by warubee | 2008-03-07 23:11 | 浦和レッズ
2008年 02月 04日

始動シマス

今日から浦和レッズがチームとして始動ということで、このブログも本日より始動ということにしたいと思います。

…いや、今まで書いてこなかった言い訳じゃないですよ、ええ決して(^^;<ホントか?

それにしても、去年はオフの話題といえば阿部が来るか来ないかくらいのものだった気がしますが、
今年はオフが長かったせいもあってか、出入りの激しいオフになりましたね。
先日の「KICKOFF2008」で新加入の選手たちを見てきましたが、頼もしいヤツラ(もうヤツラ呼ばわりか)が加わってくれたなという印象です。
KICKOFF2008と言えば、展示コーナーで過去のレッズの歴史を偲ばせる展示物が色々置いてありました。
ああいうのは良い試みだと思いますね。
「最近の子達は、レッズが昔弱かったという話をしても信じないんだよね」というだれかの話を読んだのは随分前な気がしますが、
今年は高原が加入しますし、ますます「ご新規さま」が増えると思いますし、
レッズのこれまでを知ってもらうと言う場を作ってくれたことは良かったと思います。
(まぁ、高原がキッカケになるご新規さまはあんな催し行ってないんだろうけれど)
我々も、頭から排除してかかるようなことがあってはいけないですが、新たにレッズを応援してみようと思われる方も、
とりあえず郷に従っては頂きたいものだなぁと思ったりしますねぇ。

レッズの歴史と言えば、先日のことですが、レッズの源流となった中日本重工業サッカー部の創始者である、
岡野良定さんが亡くなられたとの報がオフィシャルに出ていましたね。
ブログ主が時々見返しているこんなDVDに、岡野さんのインタビューが収録されていたので、
(若き日の藤口社長やら中村GMのプレー映像もあったりして(ぉぉ)
改めて見てみましたが、こういう方々のご尽力があってこそ、今のレッズもあるんだと言うことは、
決して忘れてはいけないことではないかと。
過去に囚われすぎるのも良くないですが、「過去をしっかり理解しておく」こともまた重要だと思いますしね。
反省するってことは過去を省みることですし、「昔のことなんて関係ない。前だけ見てりゃ良いだろ」っていうのでは、
かえって成長しないと思います。

なんか妙に説教臭くなってしまいましたが。
今年は結果も内容も求められるとしになるんでしょうか。
個人的には、前も書いた気がしますが「目先の」結果を追い求めるより内容向上を大いに期待します。
このままつまらないけど勝負強いのがレッズのサッカーになっていくのか、それとも新たな可能性を見せてくれるのか。
出来れば後者であって欲しいかなとは思っておりますが。

シーズンへの期待とかはまたの機会に書こうかと思っておりますが、そろそろ試合に植えてきた感じがありますね(^^;
ゼロックスがない分、プレシーズンマッチでもやらないものかと思ってたんですが、どうやらなさそうで。

あと1ヶ月ちょっと、待ち遠しいですな。

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# by warubee | 2008-02-04 22:58 | 浦和レッズ