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2008年 07月 28日

カシマに響いたWe are REDS!

J1リーグ第19節

鹿島アントラーズ 1-1 浦和レッズ

えっちらおっちら帰ってきましたよ。
カシマは3年連続だけど、今年はキツカッタ…(;´Д`)
まぁ、あのまま負けてたらブログどころじゃなかったでしょうけど(^^;
ともあれ、今日は箇条書きで簡単に…

・開場を30分早めてくれた。おかげで前座試合をじっくり見れました。

・試合開始とほぼ同時くらいに雨が降り出す…。

・先日も濃霧が発生したと言うカシマ。きっとあんな感じだったんだろう…

・レッズのアウェイユニは白なので、中断しなかったら保護色になったかもしれない(^^;
 (味方にとっても保護色なので意味は無いが…)

・中断明けにきっちり1点もぎ取る鹿島。やっぱり嫌なチーム(もちろん誉め言葉)だと再確認。

・1時間中断しても、ハーフタイムはきっちり取るんですねぇ。

・敵将オリヴェイラ監督が退席だったらしい。いつの間に…

・万博もだけど、水はけの良いピッチに感心。実際の降水量はそれほどでもなかったかもしれないけど、
 プレーに殆ど支障なしというのは素晴らしい。
 (去年の埼スタでの新潟戦なんかを思うと…)

・阿部のボランチ、闘莉王のリベロ。次の柏戦はこの形か。その後は細貝の怪我も気になるところだけど、果たして…

・エジミウソン、先発落ちで発奮したか。積極的にボールに絡んでいこうとしていた(ように見えた)。

・達也の今季初ゴール!…だったんですね(^^;

・We are REDS!コールついに復活。次は埼スタで、5万人の声でやりたいですね。

・なんだかんだでカシマで5年負けなし。もはや苦手ではない?

・色々ありましたが、良い試合見せてもらいました。久々に声も枯れて出なくなった(^^;

こんな感じでしょうか。
ホント、良い試合だったと思います。
よく、レッズとやるときは普段以上の力を出してくるなんて言ってますが、
レッズにとっての鹿島とは、そういう存在なのかもしれませんね。
普段が手を抜いているとは言いたくありませんが、こういう試合が出来ると言うことがわかっているだけに…

さて、次はオールスターやらなんやらを挟んで、柏レイソル戦です。
(シティカップもあるにはあるけどね)
国立で対戦したときには、そではもう酷い負け方しましたからね。
あの時は、中断明けでどうチームが変わっているかという期待があっただけに、
余計に失望感があったという感じでしたけど。
鹿島戦のような戦い方が出来れば、今季好調の柏と言えど、そうそう遅れを取ることはないと思いますし。
ともあれ、せっかく良い感じを掴んだのだから、それを持続したいところですね。
途中で休憩できたから鹿島戦では良い試合が出来たのか、なんて言われないように…

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by warubee | 2008-07-28 03:10 | 浦和レッズ
2008年 07月 15日

梅崎、セルヒオは落選。大迫君にも振られ…

北京オリンピックの男子サッカーのメンバーが発表されました。
最初、リストを上から眺めていって、DFの中に「細貝萌」という名前がなかったんで、
あれっと思っていたらMFの中にあって。
でも、そのMFの中に「梅崎司」の文字がなくて、FWの欄にも「エスクデロ・セルヒオ」とは書いてなくて…

梅崎との付き合いはまだ半年くらいなもんですけど、やっぱり寂しかったですね。
考えてもしょうがないことだけど、今回の選考に限って言えば、浦和に来たことがマイナスだったのではないかとか、
梅崎自身、浦和に来たことを後悔してしまってはいないかとか、そんなことを考えたりしました。
でも、彼のブログを見る限りだと、少なくとも表面上はそんなことはなさそうだったんで、とりあえず安心しました。
ブログと言えば、大分戦の後に「大分いいチームだな」と書いてるのを見て、ドキッとしたのは自分だけでありましょうか。

あちこちで今回の選考基準について、色々言われているようですが、
個人的に反町監督には、細貝を我慢して呼び続けてくれたことは感謝してるんですよね。
まぁ、その分レッズでポジションをなかなか得られなかったと言うことはありましたけど。
(ポジション取りかけると呼ばれて、って繰り返しだったような)
でも、去年の終盤に右サイドやったりしたのは、代表での経験があってこそ出来たことだとも思うし。
ともあれ、レッズで唯一の代表として、頑張ってきて欲しいと思います。
反町監督には、ぜひともボランチで起用をお願いいたしたく…

セルヒオは…やっぱり時間が足りなかったですかね。
何せ怪我が多いですからね…
去年も、日本国籍取得して、いよいよこれからってときに怪我してしまいましたし。
柏の李選手が着実に積み重ねて行ったのとはちょっと対照的だったのかなと。
メッシやアグエロがアルゼンチン代表に名を連ねてますからね…
対戦の機会があるかは別としても、やっぱり出たかったでしょうね。
次の目標はW杯での対戦でしょうか。
それ以前にレッズでのレギュラー獲得、かな。

えーと、それから。
来年の高卒選手の目玉であった、鹿児島城西高校の大迫選手。
鹿島に入団が内定したそうですね。
どうしてもレッズは新人獲得に苦しみますね。
まぁ、去年(今年)は駒大のエースに市船のキャプテン、盛岡商の全国優勝メンバーが来てくれたんですけども。
ある程度経験積んで、さらにステップアップしようという選手ならともかく、
これからプロの荒波に乗り出していこうという選手たちにとっては、あまり魅力がないってことでしょうね。
やっぱり、明確なビジョンがない(あるのかもしれないが見えない)ってことが大きいのかなと。
自分の就職活動(なんぞと比べるのは失礼ですが)を考えても、企業の知名度なんかより、
その企業が何をやっているか、自分がそこに入ってどう成長できそうかということの方が重要でしたしね。
…まぁ、誰もが知る大企業に縁がなかったというのはあるけどもさ(ノД`)

もうプロ化して15年ですから、そろそろしっかりとしたクラブの方針があってもいいはずですよね。
監督選びにしても、獲得する選手を考えるにしても、きちんとした柱があれば、それにそって考えればいいんだし。
とりあえずもう、名前で選ぶとか、「浦和の香りを知っている」なんて意味不明な選考基準は止めていただきたく。
(そもそも、「10年も前の香り」がまだ残ってるわけはなかったんだよな)

ふと伸二が入ってきたときの事を思い出したんですが、何故数あるオファーから、
さして強豪でもなかった浦和を選んだかということについて、
「前に速い選手が多いから、自分のパスが活かせそうだと思った」と語ってるんですよね。
少なくとも当時のレッズにはそういう特徴があったわけですが、今のレッズはどうですかね。
そういや、キックオフ2008で新人の話を聞いたときも、レッズの印象を聞かれて、異口同音に
「サポーターが凄い」としか言っていなかったような気が…

大分で時間つぶしに入った本屋でサカマガだかサカダイだかを読んでたら、
どこか外国のクラブチームで育成担当してる人のインタビューがあって、印象に残ったのが、
「技術よりもまず、そのクラブの哲学を教え込むんだ」という言葉でした。
レッズを見てて気になるのは、せっかく逸材が多く出てきているのに、トップと下部組織で、
同じサッカーを目指していると思えないことですね。
システムの問題とかもありますけど、やっぱり一貫したサッカーをやっていかないと、
せっかく良い選手が出てきても、ユースとやってることが違うなぁなんてことになっては、もったいないですからね。
ユースでは自由を重視してて、いざトップに送り込んだら規律が重視されていたりすると、
今までやってきたことが活かせないということにもなりますからね。
もちろん技術的レベルの差はありますけど、やってることが同じなら自分の役割もわかるはずですからね。
もの凄く乱暴に言えば、レッズの下部組織はレッズで使える選手を育てることが目的なのですから、
なるべく同じ方針でやって行って欲しいと思うんですが…
コーチングスタッフ全体での会議とかって、やるもんじゃないんでしょうかね?

「クラブの哲学」などというものは一朝一夕に築き上げられるものでないのはわかりますが、
そろそろ真剣に「浦和レッズのサッカー」を構築しないと、あっという間に取り残されますよ…(;´Д`)
っていうか、もう取り残されてるのかな_| ̄|○

政治家じゃないんだから、「情熱的なサッカー」とか曖昧な言葉でごまかさないで、
(そもそも今のサッカーのどこに情熱を感じろっていうんだか)
もう少し具体的な何かを聞かせていただけないものですかねぇ…

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by warubee | 2008-07-15 23:22 | 浦和レッズ
2008年 07月 14日

遠征費用返してくれないかなぁ…

J1リーグ第16節

大分トリニータ 2-0 浦和レッズ

最終の飛行機で帰ってきて、ようやっと一息ついたというところです。
(投稿はこの時間でも、書き始めたのは随分前なんで(^^;)
録画しておいた大河ドラマで篤姫様に癒されようかと思ったのですが(何)、
よりによってこんな話の回とは_| ̄|○
山南さん公方様…(ノД`)

えーと、それはさておき大分戦。
内容については、あちこちで語りつくされていますから、今更ここで書くことはいたしません。
いたしませんけども。

監督と背番号4のコメントには、文字通り開いた口がふさがりませんですな。
もう黙ってくれないかなと思うぐらい。
某越後さん流に言うなら、「怒ってます」って感じですか。

監督いわく「前半後半とも支配できた」

へぇ、アレで支配できていたというんですか。
百歩譲ってそうだとしても、いつからサッカーと言うスポーツは支配率で勝敗を争うようになったんですかね。
支配することが目的じゃないですよ、点取るための手段なんだから。
いくらポゼッションを高めようが、毎試合同じパターンで失点してれば勝てるわきゃないんですけど。
とりあえずこの試合の采配でよかったことは、エジミウソンを前半で見切ったことでしょうか。
後は背番号4をどうするかですけどね。
起用法を変えないのなら、全く走ろうとしない、あの意識だけでも変えて欲しいんですが。
あなたの言うことならきっと聞きますよ。

背番号4いわく「やろうとしていることは間違っていないと思う」

「やろうとしてること」って何だ?
まさかこのナマケモノサッカーのことなんですか?
それ以前に、今のレッズに「そんなもの」が存在していたと言うことの方が驚きですけど。
まぁ、開幕直後と違って監督のせいに出来ない(したくない)のはわかりますけどねぇ。
セルヒオが入った直後、まるで開幕戦を髣髴とさせるような4トップになりかかってたのを見て、
思わず笑いそうになったけど、「こんなサッカーじゃ勝てない」とは言わないんだね。
そういや、開幕前に代表合宿に行かせてもらえなくてぶーたれてたけど、
いざ代表帰りでこんなグダグダなプレーに終始してるようじゃ、オジェックでなくたって行かせたくなくなりますよ。
クラブでの頑張りあってこその代表だってことがわかってるんでしょうか。
(だから、W杯ドイツ大会で選ばれなかったときはブログ主も憤ったものでしたが)
代表に呼ばれるのが当たり前になって、そんなことも忘れちゃったかな…

監督は何かに取り付かれたように「ファイト」なる言葉を連発しますが、
大分戦で「ファイト」とやらが見えたシーンがどれほどあったでしょうか。
唯一つ印象に残っているのは、ラインを割りそうなボールに対して、梅崎がスライディングでマイボールにしたところくらいですね。
前半、似たような場面で堤があっさりと見送ったのとはまさに対照的でしたが。

しかしなぁ。
今年のキャンプから開幕前のトレーニングで、戦術練習がなかったってことで色々不満とか出てた気がしたけど、
最低限の体力もないくせに戦術練習を要求するなんて、100万年早かったってことですか。
戦術の拙さを走ることで補うことは出来ても、その逆は出来ないということが、今年のレッズを見ていて良く分かりました。
っていうか、今のレッズは運動量も戦術も両方ないんでしたね。

試合後、ただ一人しゃがみこんで、スタンドから浴びせられる怒号でも聞いていたのか、
最後に手を合わせて去っていった阿部の姿。
今思い返してもいたたまれない思いがします。
他の選手たちは、なんかあっさり去って行ったような印象でしたけどね。
負けたときこそ、もっとスタンドをしっかり見て欲しいんですけどね。
いろんな人がいると思いますよ。
ブログ主みたいに茫然自失の人や、怒りまくってる人。
呆れてさっさと帰り支度してる人や、あるいはそれでも拍手を送ってくれる人だっていると思う。
みんな色んな思いを抱えてスタンドにいるんですけどねぇ…。
特に、大分みたいに遠方に遠征するには色々と苦労もありますしね…
皆それぞれ色んなもの犠牲にしてでもレッズの後押しをしたいと思って駆けつけたんですからね。
そういうことを選手たちはわかってくれてるんだろうか。
大分に5000人って、凄いことだと思いますよ。
でも、結局阿部くらいですよね、それに言及してくれてるのは。
普通はそれで発奮して頑張ってくれるんじゃないのかと思ってしまうんですが…

長い割に、相変わらず全然まとまっていない文章ですね。
色々と言いたいことはまだまだあるはずなんですが、どうも個人攻撃のようになっていけないです。
ただね、あの5000人のレッズサポの中には、九州在住で年に一度の九州での試合を楽しみにしてる、
そんな方もいらっしゃったはずだと思うんですよ。
現に並びのとき、ブログ主の後ろから「今年こそ埼スタ行ってみたいな」なんて聞こえたりしましたからね。
そういう方に対して、あんな試合を見せて申し訳ないとか思わないんでしょうか。

そういや試合後、Qweenの「We Are The Champions」が流れてましたけど、あの曲の歌詞の中には、
「we'll keep on fighting till the end」っていう一節があるんですよね。
まぁ意味は、「最後まで戦い続けるさ」とかそういう感じなんでしょうけど。
そもそも戦う意思すら見えない浦和レッズは、今年この曲をBGMに埼スタを一周をするときはあるのでしょうか。

さて、次の東京ヴェルディ戦は平日です。
それでもきっと、3万以上は集まるのでしょう。
(去年の広島戦なんかは38000来てましたね)
でも、それは本当に今の選手たちの「ため」になるのか、そこは疑問ですけどね。
心苦しい思いをしながらも同僚を残して仕事を切り上げ、「今日こそは」と希望を持って埼スタに向かっても、
結局いつもと同じモノを見せられるんでしょうか。

いつまでも「無償の愛」の在庫があると思われても困るんだけどな。

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by warubee | 2008-07-14 02:22 | 浦和レッズ
2008年 07月 08日

レジェンド・オブ・スターズ

オヒサルのオンラインショップより、「レジェンド・オブ・スターズ」を予約いたしました。
これを見て、勝敗関係なく、ただただ浦和レッズが好きでたまらなかった、水曜と土曜が楽しみでしょうがなかった、
あの頃の気持ちを少しでも思い出せれば良いなぁと思う次第でありますが…
こういうDVDですから、当然良いシーンを抜き出して編集するのでしょうけど、
レッズの場合特に最初の2年分くらいは、良い場面を探すのが大変だったでしょうね(^^;
堀孝史さんとかトリビソンノとかは特に…(ぇ
あぁ、でも堀さんは年に一度の凄いシュートとかあったっけ(ぉ
そういや、啓太も「年に一度」があったのに最近h(ry

と、こんな話題をしたところで、ここから話は変わるのですが。
今の(というか今年の)レッズを見ていてつくづく思うことは、
これまでひたすら上を見て進んできましたが、気がついてみれば、足元が崩壊一歩手前だったという感じですね。
もちろん、更に上を目指して歩み続けることは重要ですが、それと同じくらい、足元を固めていくことも重要だと思います。

今年、あちらこちらで見られるのが、「勝ちさえすればいいという試合をしてきたツケを払っている」というご意見ですが、
これにはブログ主も同感です。
ただ逆に、右肩上がりではいられなくなった今こそ、足元をしっかり固めて、また上を見て進むための準備をする、
そのまたとない機会なはずなのですが、その辺りフロントや監督はどうお考えなのでしょう。
つい先日、新外国人選手獲得か、なんて記事も出ましたけど、交渉の段階で選手なり代理人なりに、、
「浦和レッズっていうチームはどういうサッカーをやるチームなんですか?」と問われたとして、
いったいどういう答えを返すんだろうかと言うのが、常々興味があることなのですがねぇ。

過去を懐かしむようなことを言うと、たまにお怒りになられる方もいらっしゃるようなんですけど、
同じ過去を振り返るのでも、「過去に囚われる」ことと、「過去を反省材料として前に進む」のとでは全く意味が違うわけで、
(そういう意味で今年初めの「KICKOFF2008」は良いイベントだったと思うのですが)
今こそここ数年の「勝利至上主義」の功罪をしっかり整理して、いい面は持続し、悪いところは修正するチャンスだと思います。
そこには、サポーターとしてどういう反応を返すかと言うのもかかわってくると思いますので、
そういう意味からすると、FC東京戦で「We Are Diamonds」を歌わなかったのは、個人的にはアリかなと思っております。

…とまぁ、つらつらと書いてきましたが、こんな事でもオピニオンボックスとやらに投稿(投函かな?)したら、
少しは参考にしてもらえるんでしょうかねぇ???

それにしても、この「レジェンド・オブ・スターズ」とやら。
いわゆる「オリジナル10」のクラブについて発売されるということなんで、
もし出来たら全クラブ分揃えて見てみたいかなぁ、なんて…(^^;
あの頃は、もちろんレッズが一番でしたけど、他のチームの選手でもすばらしいプレーがあれば、
それに胸を躍らせていましたけどね。
今よりライバル意識が薄かったせいもあるだろうけど、
ただ純粋に「サッカーが好き」という気持ちが大きかったのかなという。
そういう気持ちも思い出せたら良いなぁと思います。

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by warubee | 2008-07-08 22:44 | 浦和レッズ