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2008年 05月 25日

限りなく0に近くなってしまった

ヤマザキナビスコカップ・予選Aグループ第4節

名古屋グランパス 4-2 浦和レッズ

現地組の皆様、お疲れ様でした。
今頃バスでこちらに向かわれてる方もいらっしゃるのでしょうね。

今日は映像を見ていないのでなんともいえないのですが、
こちらで経過を読む限りだと、ちょっと酷いなと思いますね。
最初のシュートが16分と言うのもそうだし、それを打つ前に既に2失点と言うのは…
ここまでヨーイドンで差がつくと、なかなか追い上げるのは難しい。
で、前後半の終了間際に追加点をもらってしまうと言う悪循環だったんでしょうか。
高橋、原口、西澤の若手トリオの出場は喜ばしいですが、こういう苦しい状況を打破する役割を与えるのは、
やっぱりまだまだかわいそうだなと思いますし。

これで予選突破が消えたのかと思いきや、どうもまだ残っているようで。
1位突破は無理ですから、各グループ2位の中の上位2チームを目指すと言うことになるのですが、
既に勝ち点7を稼いでいるチームが2つで、レッズは最高でも勝ち点8止まり…
細かい星勘定は面倒なのでやっておりませんが、極めて厳しい状況ですね。
いっそ割り切って、残り2試合は若手を中心に望むと言うのも良いのではないかと思ったりしますが。
まぁ、「全てのタイトルを狙う」とぶち上げた以上、そんなことはしないでしょうけど。

しかし、03年の優勝以来、だんだん落ちてきてるなぁ…
そういう感じの赤菱ネタがあったけど、流石に笑えませんな…

さて、次はナビ予選の神戸戦。
いよいよがけっぷちですな。

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by warubee | 2008-05-25 23:24 | 浦和レッズ
2008年 05月 19日

色々ありましたガンバ戦

J1リーグ第13節

浦和レッズ 2-3 ガンバ大阪

なんか負け試合についてばっかり書いてますね、今年は…

試合が終わったときは、「今日は判定について荒れるブログが多そうだ」なんて思ってましたが、
色々読んでみると、思ったほどそうでもなく、というか、判定に問題もあったけど、
それ以前にあの失点の仕方はどうなのという方も結構いて。
その辺りはブログ主も同感で、文句つけたくなる判定だったのはわかるが、それ以上に反省点が出た試合だったと思っております。
それにしても、内容が良くなると結果が伴わないと言うのは皮肉と言うかなんと言うか。

レッズとガンバのこれまでの対戦内容が逆転したような試合ではありましたね。
レッズが攻めながらもチャンスを逃し続け、逆にガンバが少ないチャンスを確実に決めるという。
ガンバってこういう試合もやれるんだ、というか、また新たな手強い一面を発見してしまったような気分であります。
それにしてもエジミウソンは、というかブラジル人ストライカーというのは、
得点も決めるけど外しまくると言うのは標準仕様なのでしょうか。
まぁ、積極的に打つと言う姿勢がそう見せているだけかもしれないんですが、
この試合に関しては、せめてもう少し枠に飛んでくれていたら、と。

あと、セルはもう見るからに空回りでしたね(^^;
個人的には、もっと勝負してくれてもよかったのにと思ったんですが、リードされていただけに、
慎重になってしまったんでしょうか。
ただ、強引な突破がファウルを誘うことだってあるんだし、チャレンジした上での失敗なら、
そんなに責められたりしないと思いますし。
むしろ、バックパスしてそれがミスになったりする方が、よっぽど悔いは残ると思いますから。
もうトゥーロン国際にむけて旅立ったようですけど、あっちでは思いっきりやってきて欲しいものです。

それから…書くかどうか迷いましたが、試合後の騒動について。
ブログ主は終わってすぐに帰ってしまったので、事の顛末を見届けたわけではありません。
よって、この目で見た範囲でと言うことになるのですが。
ブログ主がいたのは、南ゴール裏上段の一番バック寄りで、アウェイサポ席の反対側でしたが、
試合前からなにやら投げ込んでいるのは見えました。
こちらからはブーイングが起こる程度でしたけど、試合前から何やってんだろという感じで。
負けた腹いせにやるならまだしも(いや、それも十分問題行動だけど)、試合開始前に、
しかも南の皆さんに対してやる意味と言うのは…
この時点では、レッズサポ側からやり返すとかそういうことはなかったと思います。
で、終わったあとのことは、帰る準備したりしてましたから正直よく見ておりません。
センターサークルの円陣についても、そんなことあったんだと言う感じで。
負けたんだから何されても仕方ないという感じのコメントを出した選手がいるとかいないとかですが、
ブログ主も「ある意味」ではそう思います。
負けたときには、相手サポさんの喜ぶ様を見ては、自分をそうやって納得させてますしね。
レッズサポとて、勝ち誇って勝利の歌を歌うことは毎度ですから。
ただ、許せる許せないはあくまで個々の感覚次第ではありますけど。
物の投げ込みなんかは当然論外です。

試合開始前から予兆があったというのは、今回の出来事を語る上で忘れてはいけないと思うんですけどね。
挑発に乗るほうが悪いという意見もあるんでしょうが、試合開始前はきちんと受け流していたわけだし。
それでもなおかつ続けてくる場合はどうしたらいいんでしょうか。
一方的にレッズサポが悪いと言う意見があるならば、それにはちょっと違和感を覚えます。
それから、巻き添えを食った形のガンバの一般サポさんについても、気の毒なことをしてしまったと思います。
その後、体調崩されたりしてないかが心配です。

先ほど両クラブのオフィシャルサイトに、謝罪文というか、経緯説明文が出ましたが、
とりあえず大本の発端が何であったのかをハッキリさせてくれているのは良いですね。
(こうやって両クラブから出た以上、「意図的な切り取り方」は出来なくなったし)
この文書に関しては、迅速な発表ということも含め、皆様好意的に受け止められているようですが、ブログ主も同感です。
当事者の処分については、あちらで決めていただければ良いことだと思うので、
こちらからああしろこうしろと言うことではないのかなと。
(実際問題、永久入場禁止とかって出来るものなんですかね?)
勝利の円陣については、個人的にはどうこういうつもりはないですけど、やっぱりやられるほうは気分は良くないでしょうね。
アウェイの場合はアウェイサポ席の前で、というようにするとかならアリかもしれません。
まぁ、これも我々からどうこう言うことでもないような。
(どっちにしてもレッズが勝てばやりようもないわけだから)

なんかよくわからないな(^^;
あくまで「主観」ということで書かせてもらいました。
「主観ゆえに」歪んでいる部分もあるかもしれませんが…
ともあれ、秋には万博にお邪魔できることを願っておりますよ。
去年は台風の中の試合でしたが、あの水はけの良さに感服したことを覚えております。
あの日の雪辱もしたいし、今度は是非好天の下で、と願っております。

さて、気をとり直してこちら↓
b0027835_1744092.jpg

ついに出ましたねー(^^)
当初の予定だと、鹿島戦でお披露目という話も聞いていましたが、満を持して昨日初登場いたしました。
デザインはシンプルですが、やっぱりこれしかないと言う感じでもあります。
FCWCで見たボカのデカ旗も凄かったですけど、あれにもひけは取らないでしょうね。
あとは歴史を染み込ませていくだけですな。

えーと、次の試合は。
ナビ予選の名古屋戦ですか。
一応、まだ予選突破の可能性はあるんですね。
あちらはヨンセン選手がお身内にご不幸があったとかで緊急帰国だとか。
そういう事情である以上、欠場を喜んだりしてはいけないのですが、予選突破がかなり危うい状況ですから、
エースの不在を少しは追い風にしないといけません。
何より、リーグでやられたときの悪いイメージを払拭しておくチャンスでもありますしね。
しかし…日曜の夜7:00から豊田スタジアムって…
瑞穂なら、最終の新幹線に何とか間に合うんじゃないかと思ったんですがねぇ…

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by warubee | 2008-05-19 00:31 | 浦和レッズ
2008年 05月 15日

15th Anniversary

お久しぶりでございます。
もう一月以上も筆が止まってしまってましたね。
まぁ、色々書きたいことはあったりしたんですけど、なんとなくでここまで来てしまいました。
一応温めてあったりはするんで、それはまたオフシーズンにでも、ということで。

さて、今日はJリーグの誕生日なんですね。
なんかすっかり忘れてましたが。
もう15年ですか、早いですなぁ。
当時ブログ主は中学に上がったばっかりでしたかね。
まぁ、実際は開幕のときはリアルタイムに触れてはいなかったんですけども。
前も書いたかわかりませんが、7月7日の浦和ー鹿島戦をテレビで見て以来、ということになりますが。
しかし、まさかあれから15年経って、シーチケ購入したり、遠方アウェイに新幹線乗ったりして遠征するような人間になるとは、
想像だにしておりませんでしたけどねぇ(^^;

あの頃は、レッズをもちろん応援はしていましたが、他のクラブにも結構関心持ってた気がしますね。
代表がW杯予選を戦っていたと言うこともあるんでしょうか。
確か、最終予選直前には、サポーター同士で、お互いのクラブ所属の代表選手に声援を送っていた、
なんてこともあったらしいと聞き及びますが、今だとちょっと考えられないですかね(^^;
今みたいに、クラブサポ、代表サポなんて垣根もなかったですよねぇ。
あったのはサッカーファンというのだけだったような気がします。
自分自身、あれだけ代表に一喜一憂できることってもはやない気がするんですが、
それはそれで寂しい気もします。

Jリーグが出来て、W杯本線出場が夢からノルマにすらなってきました。
クラブレベルでも、昨年のレッズと川崎のACL予選突破がきっかけになったかどうか分かりませんが、
今年もガンバが見事予選突破を果たしましたし、鹿島も現在優位な位置にいます。
今後は決勝トーナメント進出はとりあえずノルマみたいな感じになってきそうです。
Jリーグの効果みたいなものは確実に表れていますねぇ。
ただ、それはJリーグだけじゃなくて、それまでの冬の時代を支えてこられた方々の努力の甲斐あってのものなのでしょう。

そういや、今度こんなDVDが出るそうで。
これはなかなか面白そうだなと思うんですけどね。
レッズのだけでなく、他所のクラブのもちょっと見てみたいかもしれません。

15年でここまで来て、次の15年後には、いったい日本サッカーはどの位置にいるんでしょうね。
2050年にはW杯優勝というのも今はまだ夢のまた夢ですが、15年後には多少なりとも現実的になっているのでしょうか。
クラブレベルでも、世界のサッカー少年が日本のあのクラブでプレーしたい、と憧れを持ってくれるような、
そんなクラブが出てきてくれていればいいなぁと思ったりしますね。
それが浦和レッズなら尚良いな、とも(^^;

もう何年かで、高卒ルーキーがJ開幕当時生まれていないという時代になるのかと考えたら、
たかが15年、されど15年ですなぁ。
なんか、もうちょっと思い出話でもしたかったんですけど、いざとなると思い浮かばないですね(^^;
そっちはまた機会を見てということで。

何はともあれ、今度の15年も、日本サッカー界にとって実り多きものとなりますように…

…去年の年末もこんな言い回し使ったなぁ(^^;

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by warubee | 2008-05-15 23:45 | サッカー