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2007年 10月 29日

「満足」はできないけど…

Jリーグ第30節

浦和レッズ 0-0 名古屋グランパスエイト

「ある意味納得」できる結果ではあった、そんな試合だった気がします。

土曜日にガンバが負けているだけに、できれば勝ち点3、最低でも勝ち点1を手に入れて、差を広げたいところでした。
しかしまぁ、当然と言うべきですが、水曜日の激戦の影響は、やはり色濃く出たなという感じです。
向こうにもう少し決定力があればとか思ったりしますが、よく引き分けで持ちこたえたという気すらしましたね。
ブログ主のような素人の目にも、明らかに「動けていない」なと映りましたし。
もっとも、それはいつも感じるような、「もっとできるんじゃねーの?」という質のものではありませんでしたけども。
「頑張れ、頑張ってくれ(;´Д`)」と何度祈ったことか知れません。
(もちろん、これ以上ないくらい頑張ってくれているんですけどね)

そんな中で手にした勝ち点1。
勝ち点3をとれば、一気にガンバを置き去りにできたと言うのは言うまでもありませんが、
6差と7差では、たった1差ですが、まさに天と地、雲泥の差です。
(ちっと大げさすぎるような気もしますが…)
まぁ、星勘定なんかするとろくなことはないし、そもそも星勘定できるような残りの対戦相手でもありませんしね。
ワシントンが不満をぶちまけた(らしい)オジェックの交対策は、消極的といわれても否定は出来ないでしょうが、
ガンバの敗戦と現在のチームコンディションとを考えて取った、現実的過ぎるほど現実的な策だったのかなぁと。
最後でこの勝ち点1が生きているかどうかは、今後次第ですけどもね。

さて次は、来月4日、いよいよACLの決勝戦1stLeg、アウェイに乗り込んでのセパハン戦ですね。
川崎との試合も見ていないので、どんなチームかは全くわかりませんので、何も書けません(ぉぃ
アウェイゴールがどうとか、最低引き分けたいとか、まぁ色々ありますけど、
ここまで来たら、それぞれが悔いを残さないよう、ただベストを尽くしてくれれば、それでいいのかなという気がします。
大リーグ・レッドソックスの松坂投手じゃないですが、勢いじゃなく、本当に強いチームだからこそ、
この舞台で戦えているわけですしね。
これまた使い古された言葉ですが、人事を尽くして天命を待つ、というところでしょうかね。
…微妙に違う気もしますけど(^^;

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by warubee | 2007-10-29 01:53 | 浦和レッズ
2007年 10月 25日

決勝進出決定

AFCチャンピオンズリーグ 準決勝2ndLeg

浦和レッズ 2-2 城南一和天馬(韓国)

※トータルスコア4-4、延長0-0、PK5-3で勝利し、決勝進出決定。

いやもうね…

都築様は神様です。
兄貴と呼ばせてください(マテ


まぁ、そんな冗談はさておき(ぇ
本当に苦しい試合でした。
フェイスガードを装備して、怪傑ゾロと化したワシントンの素晴らしいゴールで思惑通り先制点をとりましたが、
やっぱり後半の先手を取られたのが痛かったですかね。
追加点を取っていれば、一気にいけたような気もするんですけどね…
また、逆転された時の状況も、シュートを都築がはじいたところを詰められてと言う、
1stLegと同じパターンでしたからね…

ただ、そのすぐ後に長谷部の同点ゴールがあって、完全に流れを渡さなかったのは良かったんだと思います。
その後はもう、点は取りたいが、アウェイゴールの関係上、失点は絶対避けなければというスコアになってしまいましたから、
かなり難しくなってしまった感じがしましたね…
よく、こういうホームアンドアウェイでは2戦目にホームの方がいいと言ったりもしますが、
準々決勝の全北戦や川崎を見ても、必ずしもそうは言えないよなと改めて実感しました。
何より、城南も強かったですからね。
流石Kリーグでトップに立つチームだなと感じました。

PK戦の最中は、ずっとレプリカのクラブエンブレムを握り締めてましたよ(^^;
平川のキックが決まった瞬間、なんとなくじんわり来ましたねぇ…
グループステージ開幕のペルシク・ケディリ戦から7ヶ月ですか。
とうとうここまで来たんだなぁという感慨と言うか。
決勝の相手がどちらかはわかりませんが、せっかく2ndLegが埼スタなんだから…ね?
いや、ここから先は言葉にしないほうがいい気がしてますので(^^;
とにかく、いつもどおりベストを尽くしてくれさえすれば、と。

…で、忘れちゃいけないJリーグ(ぉ
日曜日には埼スタにて名古屋グランパスエイト戦です。
これだけの死闘の後なだけに、コンディションが気になるところですが、
(闘莉王の怪我も心配だ)
バックアップには堀之内やネネもいるし、相馬も復帰しましたからね。
オジェックがどんなスタメンを組んでくるかが楽しみです。

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by warubee | 2007-10-25 01:20 | 浦和レッズ
2007年 10月 23日

一山越えて、また一山

.Jリーグ第29節

ジェフユナイテッド市原・千葉 2-4 浦和レッズ

実に2週間ぶりのレッズの試合。
…ブログも2週間(+α)ぶりだな_| ̄|○(コラ
明日の今頃には、ACLの準決勝もとっくに終わっていると言うのに、怠惰でいけませんな。

さて。
試合会場は、開場以来勝ち星どころか得点なしの苦手フクアリで、相手は6連勝と絶好調のジェフ。
それだけに、嫌な予感もそこはかとなく漂ったりしますが、それでも今年はアウェイに強いし、苦手を次々と克服してきたレッズ。
逆にここで勝てれば、一気に波に乗れる可能性もあります。

レッズのサッカーを語るとき、マスコミなんかが好んで使うのが「個の力」というフレーズですが、
対するジェフは、オシムさんの代表監督就任以来、「ポリバレント」と並んで急にあちこちで聞かれるようになった「気がする」、
「人とボールが動くサッカー」をまさに体現するチームかと思いますが。
ですが、試合が始まってしばらくして、「あれっ、ジェフってこんなに動かなかったっけ?(?_?)」などと感じました。
レッズに対しては、「今日はいいサッカーしてるなー。やっぱり休養が効いたかな」という感じで。
流石に前半の中ごろくらいからは押し込まれる展開もありましたけど、それでもかなりいい部類の試合運びだった気がします。

それでも、いい時に点を取れないと後々苦しむのがサッカー。
退団報道が出てからお子さんが誕生してから絶好調のワシントンがまたもや決めてくれました。
右に流れた長谷部からの低くて速いクロスに、「合わせるだけ」というシュート。
それでも、速い分抑えるのが難しかったと思いますが、あの辺りは流石ですね。

ブログ主の中で、ずっと印象に残ってるのが清水戦なんですよね。
あの試合のワシントンは、無理に突破を狙ったりせず、中盤で受けて簡単にはたいて、
自分はゴール前に走るという形を徹底していて、「いつもこういうプレーしてくれれば、もっと取れるよなぁ」と思ったものですが、
この試合のワシントンもまさにそんな感じでした。
2点目もそうで、あの位置で持ってそのままいくかと思いきや、右サイドのロビーに簡単に出して、
自分はDFの死角に逃げ、1点目とは対照的なふんわりとしたクロス(一瞬スロー映像みたいに見えたっけ)に飛び込んでゴール。
多分、対応しようとした水本選手も「えっ、なんでいるの?」という感じじゃなかったですかね?
個の力ばかりクローズアップされますが、この点の取り方なんて素晴らしく連動してたと思います。
ちっと誉めすぎですかね?(^^;
ただ、このときにワシントンが鼻を怪我して前半で退くことになってしまったのは残念でした。
後で映像見たら凄い大流血だったんですね。
鼻骨骨折かもと言う話も聞きますが…
本人はフェイスガードしてでもACLに出たいと言っているようですが、どうなりますか。
まだシーズンは続くし、無理はして欲しくないものですが。
仮にバットマンになるとしたら、赤いマスクはあるんでしょうか(ぉ
なお、試合後水本選手がワシントンのところに来て、怪我を気遣ってくれたそうで。
彼のせいで怪我したと言うわけでもないと思うのに、素晴らしい人物だなと思いました。
今後、五輪代表とかでちょっと特別に応援してしまいそうです(^^)

後半も、開始早々のロビーのゴールでリズムをつかめたはずなのですが、その後2失点。
1点目はコーチングしていれば防げた気もするし、2点目はもう少しセカンドボールへの寄せを早くして欲しかったなと言うところですかね。
甲府戦とか広島戦もそうだったかな、ある程度点差が開くと変な形で余裕が出てきてしまうんでしょうか。
まぁ、集中を保つのが難しいというのもわかるんですけどもね…
いいときに取れないと…と書いたとおり、ロビーの得点以降も、啓太が外したり、達也のポスト直撃があったりで、
こういうことやってると危ないよなと思ったとおりの展開になってしまいましたね。
個の試合の最大の山だった幻の同点ゴールが認められていたらと思うと、
使い古された言葉ですが、決めるべきときに決めないといけないと言うことでしょう。
それでも、4点目を取れたことは良かったのではないでしょうかね。
ゴールが帳消しになったとは言っても、勢いは向こうにありましたからね。

さて、今回初のフクアリ遠征となったわけですが。
今シーズン、新潟や大分などと並んで、機会があれば(チケが取れれば)お邪魔したいと思ってましたが、それが実現しました。
蘇我の駅を降りて、一本道をまっすぐ。
某サッカー誌連載漫画の単行本収録のレホ漫画で、「味スタまでの道のりと似ている」と書いてあったんですけど、
実際通ってみて「あぁなるほど」と思いました。
(実際は味スタのレホで、「フクアリまでの道に似てる」でしたけど)
入場ゲートが階段上った先だとか、なんとなく外見も味スタに似てたかなと言う気もしないでも無かったですね。
まぁ、今年はあちこちお邪魔してるんで、印象がぼけてるんですけど(^^;
並びの空間なんかは、カシマに似てると言う気もしましたけども。

そして入場して、ゲートをくぐる。
「うわ、ピッチ『でかい』なー」というのが正直な感想でした。
「近いな」ではなく「でかいな」でしたね。
収容人員がそれほど無い小ぢんまりとしたスタジアムですから、その分ピッチの比率が大きいと言うことなんでしょうけれど、
あれほど大きく感じたスタジアムもないですね。
で、この写真なんですけど…
b0027835_22454174.jpg

ゴール裏の一番上の通路から撮ったものですが、スタンドの大きさと比べてピッチが大きいのがわかりますか…ね?(^^;
行ってみるまでは、カシマを小さくした感じなのかなと思ってましたが、むしろ埼スタを小さくした感じかなという気がします。
もうちょっと箱型に近いかと思ってたんですがそうでもなかったですね。
でも、いいスタジアムだと思いますよ。
何より駅から近いですからねぇ…どこかのスタジアムと違ってね(;´Д`)

さて、水曜日…というか明日ですが、ACLの準決勝2ndLeg、城南一和戦ですね。
前回の試合はみられなかったし、A3の頃の記憶なんぞとっくに無いので(ぉぃ
展望も何もあったものではないんですけども。
あちらはエースのモタ選手がどうやら欠場という噂ですね。
でも、もしかして別ルートでこっそり来日してるかもしれないし…ってそんなことはないか(^^;
そうなると、レッズにとっては好材料なのかもしれませんが、一人抜けたからそんなに楽に勝てるようになるくらいなら、
ここまで勝ち上がってはこないと思いますし、Kリーグでも優勝したりはできないでしょうからね。
試合が終わって、いなくて楽になったとでも思えればそれでいいのかなと。
ワシントンがどうなるかはわかりませんが、永井も満を持して出てくるでしょうしね。
いずれにしても、楽しみな試合になることは間違いなさそうです。

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by warubee | 2007-10-23 22:48 | 浦和レッズ
2007年 10月 08日

過密日程ひとまず終了

Jリーグ第28節

浦和レッズ 2-1 大分トリニータ

いやぁ、苦しい試合でした。
何がって、ブログ主の体勢が(ぉぃ

前回のエントリのラストで、「チケットがないので」ということを書きましたけど、
某SNSの縁で譲っていただくことが出来、無事参戦できました。
ただ、抽選のくじ運は当然自前なワケで、思いっきり後ろの番号をひいてしまった(;´Д`)
そんなわけで、一階席一番後ろにいました。

前も書いた記憶がありますが、ここは屋根(二階席の床)が視界を思いっきりさえぎる構造ですので、
(通路でなければ問題はないんだけど…)
ピッチ全体を見渡すのは一苦労なんですよね。
それでもまぁ、「よく見える後半にゴールラッシュしてくれれば…(゚∀゚)」なんて妙な期待をしていたんですが。
結局、その後半も殆ど向こう側のサイドでしかやっていなかった印象が…
テレ玉で録画中継やってましたが、うっかり録画してませんでしたので、内容はもうよくわかりません(ぉ
まぁ、おかげでと言うか、失点の場面を目の当たりにしなかったのは、ある意味不幸中の幸いかと(^^;
なんかセンターサークルでのんびりやってるなーとか思ってたら、実はキックオフだったと言う(ぇ

でも、ワシントンのゴールはしっかり目にしましたよ。
暢久の休養で久々の右サイドに入った永井が仕事してくれましたね。
それにしても、やっと永井をFWとして見る事が出来るようになってきたと思ったら、サイド起用でいきなりアシストですからね…
右サイドの裏の岡野へ出したパスとか見ても、この人の適正はどこなんだろうと思ってしまいます。
どこであろうが活躍してくれれば良いんですけど、やっぱりFWとして使って行って欲しいですね。
最初メンバー見たときは、もしや3トップかと期待したんですけどね(^^;

あと、オジェックがいつになく燃えてましたね(^^;
あの、テクニカルエリアを示す黄色いパッドみたいなの(ってなんていうんだろ)を、思いっきり蹴り上げたりしてましたね。
それを甲斐甲斐しく(ぉぃ)元に戻す、通訳の山内さん、ご苦労様です(^^;
前回監督やったときの映像とかたまに見るんですが、凄い熱血監督やってるもんなぁ…(ぉ
あの頃の鬼軍曹っぷりがいよいよ蘇ってきたんでありましょうか。

さて、次は…というには少し間が開きますが、フクアリでの千葉戦です。
レッズも好調ですが、あちらも6連勝中と絶好調のようですね。
そして会場は、これまで未勝利、更に無得点のフクアリです。
(まぁ、まだ2試合やっただけなんだけど)
一昨年は、途中出場のセルヒオ(あの頃の髪型は変だったなぁ(ぉぃ)が退場処分を食らい、
終了直前の失点で敗戦。
そして昨年は、一年通して最悪の試合と言えるくらいにやられましたね。
あそこまで走り負けたという実感がテレビから伝わってくる試合も珍しいような。
まぁ、そもそもあの試合に関しては、伸二と長谷部のボランチの組み合わせってどうなんだと、
開始前から嫌な予感はありましたけどね…
(この2人がどうこうというより、この組み合わせがどうかということで)
啓太がその前のダービーで退場になってた影響がもろに出た感じでした。
ただ、今年は色々苦手を克服しているシーズンでもありますし、ここらで初勝利といきたいものです。
で、今回は何とかチケ確保出来たので、初フクアリ参戦でございます。
評判を聞くに、なかなか素晴らしいスタジアムだということなので、楽しみです。

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by warubee | 2007-10-08 23:54 | 浦和レッズ
2007年 10月 03日

今日はスコアしか見ていませんが

AFCチャンピオンズリーグ 準決勝1stLeg

城南一和天馬(韓国) 2-2 浦和レッズ

今日は仕事のせいで(ぇ)、スコアの変遷を眺めているくらいしか出来ませんでしたので、
さっき某公共放送のニュースでちらりと映像を見た程度です。
なので、試合内容については何も言えることはありませんので、とりあえず結果を踏まえての「感想」ということで一つお願いしたく。

残り10分までリードを奪う展開だったということで、そのまま勝ち切れれば最高だったのでしょうが、
アウェイゴールも2点取れましたし、その上での引き分けは、これはもう十分な結果といえるでしょうね。
これで埼スタでの2ndLegは…っとまぁ、皮算用はあまり好きではないので止めておきますが、
とりあえず点を取りに行かなきゃ行けない状況には向こうを追い込めたはずなので、
レッズとしては、無理にリスクを犯して攻める必要はないでしょうし、相手の出方をじっくり見て、
機を捉えてカウンターで脅かすことも出来そうです。
重要なのは、次の試合に勝つことではなくて、2試合合計で優位に立つことですしね。
(もちろん勝って次に進んでくれれば言うことなしですし、初めから引き分けを狙うという意味でもありませんし)
自分達のリズムでやればいい、という状況を「自ら作り出せた」ことは大きいと思います。

それにしても、早々と先制されたときは「おいおい(;´Д`)」という感じでしたね(^^;
なにせ数字が変わるだけで、何がどうなったかが全くわからなかったですからねぇ。
それでも、前半1点差で終わってましたから、これなら何とかしてくれるだろうという気はしていましたが。

あとは、先制された試合をひっくり返せたというのも大きいんじゃないかなと。
基本的にレッズは先行逃げ切り型だと思うんで、こういう展開に持っていけたということは、個人的には嬉しいですね。

とりあえず書ける事はそれくらいですかね。
そうそう、どうやら雨が降っていたらしいですね。
新潟戦に続きまたもや雨とは…(;´Д`)
現地遠征組の皆様はお気をつけてお帰りください。

さて、いよいよ7連戦シリーズのラスト、日曜日は駒場にて大分トリニータ戦です。
ここを乗り切れば少し間が開くので、最後の一踏ん張りというところですが、
代表組はまたもや試合があるんですね…
もしも余裕が持てる展開になったりすることがあれば、早めの交対策も…と思うところですが、
大分もガンバ相手にギリギリまで0-0で粘るなど、決して侮れませんからね…
早く残留を確定させたいという思いもあるでしょうから、いつもの事ながら難しい試合になりそうです。
ただ、前節の新潟と同じでアウェイで引き分けに持ち込まれていますから、その時の借りは返しておきたいところですね。
ただ、ブログ主はチケがないんで行けるかどうかわかりませんが(ぉぃ
もう日がないですが、ちょっと奔走しようかな(^^;

チケといえば、明日は千葉戦のチケ発売日か…
今年こそ買えるかねぇ(;´Д`)←各プレイガイドのプレ予約でことごとく3連敗した人

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by warubee | 2007-10-03 23:53 | 浦和レッズ