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2007年 09月 30日

勝てば雨も気持ち良いものです

Jリーグ第27節

浦和レッズ 1-0 アルビレックス新潟

2年前に大宮に負けたときの雨は最悪だったけどね…(;´Д`)

思えば新潟との対戦は、開幕2戦目の今期初アウェイ以来になるんですね…
早いものでもう半年も前になるんですね。
あの時は、帰りが吹雪でバス待ちが大変だったなぁ…
その後、新幹線でもデッキで立ちっぱなしで大変だったなぁ…などと思い出すわけですが(ぉ

そして今日は朝から雨でした。
万博で台風直撃だったことはありますけど、埼スタであれの雨となると、
今年のアウェイ版ダービー、ホームだと去年の鹿島戦くらいまで遡りますかねぇ。
試合前のボーイズマッチも短縮になってしまったし、試合中も明らかにピッチに水が浮いてましたからね…
改めて、万博の水はけの良さは素晴らしいと思いますね。

そんな雨中の試合となったわけですが、そういう時はキーパーもミスしやすいですから、
ミドルを打つのが有効なんていわれたりしますが…
そんな場面はあんまり見られなかったような気がしますね。
(まぁ、その代わり闘莉王のオーバーヘッドなんかがGKを襲ってたわけですが(^^;)
むしろ新潟の方が、雨向きのプレーをしていたように思えました。
レッズは、ちょっと正直に…というかいつもどおりにやりすぎたかなと言う気もします。
もうちょっと、適当にアバウトにGKとDFの間に放り込んで、敵味方問わず触れば一点、
なんて攻撃もあってよかったんじゃないかなー、などと思いました。
そういや、アレックスがそういうのよくやってたんだったなぁ…(ぉ

そしてガンバ関係者の皆様が「もしかして…」と期待されかけたかもしれない頃に飛び出したロビーの決勝ゴール。
(いや、昨日はブログ主がその立場でしたし(^^;)
しびれましたねー(^^)
久々に飛び上がりましたよ(ぉ
今年モデルのレプリカは10番を購入したのですが、こういうときはうれしくなってしまいますねぇ。
…今日は着てませんでしたけど(ナンデスト

さて、水曜日は7連戦の6試合目、ACLの準決勝1stLeg、城南一和戦ですね。
今日の試合前の各所の報道では、メンバーの入れ替えがあるのでは、などと言われてましたが、
結局達也がベンチから外れたくらいでしたね。
(ただ、ベンチにいれば使いたくなってしまいますし、結果的に良い決断だったとは思います)
個人的には、何人か入れ替えても良いのではないかと思ってたんですが…
もちろん新潟を与しやすしと思っているわけではないのですが、
レッズが本当に層が厚いのならば、レギュラーが代わっても同じような試合が出来るはずですからね。
また、オジェックは無理だと判断すれば休ませる決断が出来る監督だと思ってます。
まぁ、その結果反発を招くこともあるわけですけど(^^;
だから、かなり今日のメンバーは期待していたんですけどねぇ…
※伸二は怪我だったんですね。ベンチからも外れてたので驚きました。
まぁ、選手の立場からすれば、一試合休んだことで、その間に活躍した選手がいれば、
自分のポジションが危うくなるかもしれないというところもあるのかもしれません。
またレッズの場合、レギュラークラスが出場や勝利に対して貪欲ですからね…
バックアップメンバーは本当にキツイんだろうなと思いますよ。
それがプロだといってしまうことも出来ますけどね…
そういうレギュラーの選手達を頼もしくも思いつつ、どこかで「パンクするなよ…(;´Д`)」と心配も尽きないわけですが…
ワシントンや闘莉王達也なんかは、怪我のためとはいえ休みがありましたけど、他の選手達は昨年末の天皇杯も闘ってましたからね…
弱かった昔は、毎月誰かしら怪我人が出ていたような気がします(しかも練習中だったり)が、
今は本当に怪我人が減りましたよね。
環境整備も含め、スタッフの皆さんの頑張りには頭が下がる思いです。
詮無い話ですが、もし福田さんが今現役だったら、150点くらい取れてるんじゃないかと妄想したりして…(^^;

…って、城南戦の話からずれてますが。
アウェイということを考えれば、「結果引き分け」でもOKですけど、川崎の例を見ても0点で終わってしまうとホームがきつくなりますからね…
まぁ、いつものように勝利を目指せば、1点は取れると信じたいです。
ワシントンがA3の再現でゴールとなってくれれば良いのですが…

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by warubee | 2007-09-30 23:52 | 浦和レッズ
2007年 09月 27日

審判の判定は絶対だぞ、と

AFCチャンピオンズリーグ・準々決勝2ndLeg

全北現代モータース 0-2 浦和レッズ

※トータル2勝0敗(4-1)で準決勝進出

何だこのタイトル(ぉ
すいません、「クライシスコア」クリアしたてなので(^^;
別にレノファンでもないけどな<何の話か

えーと。

埼スタのパブリックビューイングに参加してました。
準決勝進出は実にめでたいことでありますが、ブログ主的にちょっと気分がよろしくないので、
試合については触れないことにします。

タイトルは別に全北への皮肉ではないです。
今日(昨日だけど)に関しては、レッズに味方した最初の「ミスジャッジ」が全てを決めたといってもいい感じでしたし。
(結果的に、その後の全ての「ミスジャッジ」を足してもお釣がくるくらい効きましたね)
準決勝、決勝で逆に我々がそういう立場に陥ったとしたら、さぁどうするという話でもあるわけで。
選手と一緒に怒って、審判に対して罵声飛ばしますか?
それでその人は満足なんだろうけど。
(野次の類なんてどうせ届きはしない上に、聞かされるこちらはたまったものではないのだが)
それだと余計選手の頭に血を上らせるだけで、好転するとは思えませんがね…
それが必ずしも一緒に闘うって事でもない気がするんだけどね。
(とはいえ、結局は「気にするなー!」とか、「切り替えろー!」と届かない叫びを発するくらいしか思いつかないが_| ̄|○)
よく言われる心はホットに、頭はクールにというやつをなんとか実践したいものですが。
そろそろ阿部に猛獣使いなだめ役の本領を発揮して欲しいものなんですけどもねぇ…

なんかよくわからないが、まぁ独り言ですのでほっといてください(ぇー

ともあれ、祝準決勝進出、であります。
現地遠征組の皆様は、お気をつけてのお帰りを。

>どうでもいい追記
やや薄暗い照明の中で埼スタのスタンドに立ってみると、なんか模型の中に入ったみたいな不思議な感覚でした。
もっと大きい気がしてたけど、無人の南サイドスタンドが意外と迫ってくる感じでしたし。
「周りがもう少し静か」だったらもっと良かったなぁと変なことを思ったり…

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by warubee | 2007-09-27 01:10 | 浦和レッズ
2007年 09月 23日

勝ち切った

Jリーグ第26節

横浜F・マリノス 0-1 浦和レッズ

某サッカー専門紙にて、「ビッグクラブ対決」なんて題目をつけられていたこのカード。
実際どうなんですかね。
先日発表された各クラブの経営情報で、営業収入ではレッズがトップ、マリノスが次点となってはいましたが。
そういう意味からすると、現時点での日本を代表するビッグクラブ同士の対決と言えるのでしょうが…

他のレッズサポ、あるいはマリノスサポーターの皆さんがどう考えているかはわかりませんが、
ブログ主的にはビッグクラブと呼ばれても別に嬉しくはないですけどね。
(むしろ批判のネタにされることもあるくらいだし、迷惑といった方が適当かもしれませんが)
世界のどこにいっても通用するクラブになって欲しいと言う願いはあるにせよ、
それは「ビッグなクラブ」になることと決して同義でもないと思うし。
いずれにせよ、その域に達するにはクラブ、選手、そしてサポーターそれぞれに、まだまだ×100足りない部分はあると思いますが。

閑話休題

試合会場は日産スタジアムだったわけですが、今シーズンの最後、横浜FC戦もここで行われるので、
あと一度足を運ぶ機会はあるわけですが…
願わくば、あと2試合余分にやりたいですねぇ…
特にACミランと当たりたいものです。
本家レッズの敵討ちは浦和レッズが…なんて最高ですな。
ふふふ、妄想妄想(何

などと壊れたところで(ぉぃ
この試合のスタメンで驚いたことは、達也を外して永井とワシントンの2トップで臨んだことですね。
大宮戦で、好調の平川を外して結果が悪い方に出ていただけに、果たしてどうなるかと思いましたが…
ただ、こういうものは結果論でしか語れない部分もありますしね。
大宮戦にしても、相馬が活躍していれば、結果的に好采配ということになったでしょうし。
なので、この試合も、永井の活躍次第と言うところはありました。
上手く行けば達也も休ませられるし、一つの賭けというような印象でもありましたね。

しかし、前半は酷いものでしたね。
水曜日にACLの試合があって、疲れているのはわかるが、それにしても簡単なパスミスが多すぎ。
マリノスのプレッシャーが効いていたという言い方もできますが、いくらなんでも限度があります。
しかも両サイドの裏を度々とられてクロスを上げられる場面も何度見たことか。
ギリギリのところで決定力不足に助けられてはいましたが、初戦は「結果オーライ」に過ぎないわけですからね。
そんな時、相手に対して「下手でよかった」とか言って笑っていられる人がブログ主には理解できないけど。
後半に入ってからは大分マシになってはいたと思います。
マリノスからすれば、前半の勢いをそのままにという考えはあったでしょうから、
あの開始数分攻勢に出られたことで、それを断ち切ることができたのかもしれません。
やっぱり、流れは自ら引き寄せなければいけないということの証明なのでしょうね。

そして永井の先制ゴール。
都築の右サイドへのフィードを暢久が競り勝って裏のスペースのロビーへ。
ドリブルで持ち込み、中の永井に丁寧にパスし、相手DFをかわして冷静にゴールに流し込む。
暢久はサイドの攻防では度々押し込まれていたものの、こと競り合いに関してはほぼ100%勝てていましたからね。
あまり空中戦に強いイメージはないですが(むしろ競り合いでレッドもらったりしてる印象しか(^^;)、
この場面はそれが得点に結びつきました。
今年は、基本的に都築からのボールは暢久を経由するという約束事でもあるような感じですが、
それが奏功した感じですね。
中澤選手が「狙っていた」と感じたようですが、決してそんなことはない気がするんですが。
瓢箪から駒というか、そんな感じですかね。

先取点取ったことで達也を休ませるかなとも思ったんですが、永井に良いイメージを持たせる意味があったんでしょうか。
そしてこの交代の直後、ロビーの突破を止めた清水選手が2枚目の警告で退場に。
これで勝った―と言いたい所ですが、サッカーと言うのはそんな単純な競技ではないと改めて実感。
点差が1点と言うのも、マリノスの闘志が衰えなかった要因でしょうね。
ただ、それだけ前に出てくるならカウンターも効きそうなものですが、
セカンドボールをことごとく拾われる展開になってしまいました。
何度も何度も肝を冷やされ、3分のロスタイムが非常に長く感じましたが、
どうにかこうにか試合終了。
久方ぶりの無失点勝利となりました。
インタビューの後、一人でカーテンコールを受ける永井が、いつになく誇らしげでした。
この試合の永井は、いつもと違い「目立つところでの走り」も多かった気がします。


試合前、マリノスサポさんのブログをちょこちょこと読んでいたら、
「04年のCSのときとはやってるサッカーがまったく逆になった」というようなことを書いている方がいらっしゃいました。
なるほど、確かにそうだと思ったものですが、試合をやってみて改めて感じましたね。
左サイドの裏を狙って放り込むあたりなんか、まさにCSで岡田マリノスがやってきたことそのものですからね。
あの時は、こんなサッカーに負けるのかと思わないでもなかったですが、
今はレッズに負けた側が感じていることでしょうね(^^;

前節も主審の話題をしましたが、この試合の主審は再研修を受けると言う不名誉な実績(ぇ)を残してしまった、家本政明氏でした。
これは「個人的な感想」ですが、以前のように試合をぶち壊すという感じでもなかったような。
緊張感のある試合で難しいジャッジだったとは思いますが、そこそこ無難だった気もします。
終盤にPKかと思われるような場面もありましたが、まぁ2階席からですから良く分かりませんしね。
試合後にオジェックが審判団に握手を求めていましたが、あれはどういう意味だったのか(^^;
そういや、JFAがサッカーの競技規則の本を販売してるそうで、一般でも買えるそうですね。
判定に納得できないということばかり言ってないで、そういう本を読んで勉強することもあっていいのではと思ったりしますが。
個人的には、競り合いの際のファウルの基準がどうしてもわからないんですよね(^^;
よく中継で聞く「きちんと競らなかった」というのはどこからそうなるのか…
どなたか解説してくださいませんか?(ぉぃ

さて、水曜日はACLの準々決勝2ndRegですね。
久々に無失点で終えられましたから、気分的にはいい状態で遠征できると思います。
この試合くらい粘って守れれば、いくら判定になかされようとも(ぉぃ)、そうそう大怪我にはならないでしょう。
あとは機を見て得点できれば…と思います。
こういう大会は、一試合ごとに選手は成長できるでしょうからね。
出来るだけ先まで行きたいですね。

さて、明日は埼スタになでしこリーグカップの決勝を観戦に行く予定であります。
天気が心配ですが、多分開放されるのはメインスタンドでしょうから、屋根もありますしね。
何よりタダですから(マテ)、休みをもてあましているという方は是非埼スタへ(^^)

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by warubee | 2007-09-23 18:03 | 浦和レッズ
2007年 09月 19日

勝てば意味なしアウェイゴール

AFCチャンピオンズリーグ・準々決勝1stReg

浦和レッズ 2-1 全北現代モータース

まずは最低限の目標をクリアというところでしょうね。
確かにアウェイゴールを許したことは残念ですけど、あんなものはスコアが並んで初めて意味が出るものですからね。
引き分け以上なら何の問題もないわけだし、いまからそんなこと気にしてもねぇ。
そりゃ、川崎とナビでやったときみたいに3点も取られたら問題ですけど、たった1点ですし、
何より勝ってるわけですからね。
スポーツ紙のサイト上なんかでは、わざわざ不安を掻き立てようとしてくれているようですけどね…
はっきり言って、次の試合も全力をつくそうという選手に対して失礼だと思いますがね。

それに、オジェックのコメントにもあるように、案外この失点で気が引き締まるかもしれませんしね。
サッカーにおいて2点差と言うのは最も危険な点差だと言うのは、もはや使い古された文句でもありますし。
更に一週間開くわけで、妙な余裕を持って臨むよりは、良いほうに転んでくれるやも知れません。

さて、内容については簡単に。

先制点は長谷部のゴールでしたが、ようやくゴールへの意識が出てきたんでしょうか。
それとも、広島戦で何か吹っ切れたりしたのかな。
最初は、決めたのは達也かなと思ってたんですよ(^^;
それくらい思い切りの良い、素晴らしいシュートだったと思います。

前半のうちに追加点が取れていれば、もっと早く試合を「終わらせる」ことが出来たと思いますけども。
少なくとも2点は入っていておかしくなかったですからね。
この後、ACLに限らずリーグでも、そうそうチャンスを与えてはくれなくなると思いますから、
取れるときには確実に取っておきたいですね。

追加点は達也。
闘莉王とのコンビネーションが生み出した素晴らしいゴールだったと思います。
ああいう、ポストに当てて裏に抜けるようなプレーはもっとやって良いと思うんですよね…

で、終了間際の失点ですが。
直前に達也と交代したうっちーのコメントにもあるように、あのタイミングでの交代はどうだったのかと言う疑問はありますね。
確かにFWの達也との交代ですから、一発で跳ね返せれば問題もなかったんでしょうけど、
セカンドボールを拾われてシュートまで持って行かれたのがいけませんでしたね。
ああいうときは、監督が押しとどめるべきと思うんですが…
オジェック支持のブログ主とはいえ、あそこは残念な場面だったと言わざるを得ませんね。

ところで、全北の印象ですけども。
ぶっちゃけ(何)、今日見ただけの印象を述べるなら、そんなにたいしたことないな、と。
前回の覇者でもありますし、もっと手ごわいかと思えばそれほどでもなかったですかね。
戦前に色々話題になってた長身2トップも、レッズのDF陣で十分対処できていたと思いますし。
というか、そもそもその2トップにあわせるような形自体少なかったかなと思いますけどね。
あと、サイド(特に左)には良いプレイヤーがいたなと言う印象です。
ただ、両サイドが結構高めの位置だった気がするので、DFラインの裏は結構取れてましたね。
左サイドにいた選手が後半、またぎフェイントみたいなプレー見せてましたね。
韓国にも相馬みたいのがいたんだなぁ(^^;

問題は、次の向こうのホームでどれくらい印象が代わってくるのかと言うことでしょうか。
今日はアウェイと言うことで大人しくしてたんだろうと思うんですが…
韓国のチームにしてはガツガツ来る感じもなかったですしね<偏見かな
まぁ、いずれにしてもホームなんでもっと積極的に来るとは思いますが、
そこは逆にカウンターのチャンスでもありますしね。
いずれにしても、次の試合も先制点を取ることがポイントになりそうです。

さーて、ホームに弱くてアウェイに強いレッズが乗り込みますぜ、韓国メディアの皆様(・∀・)ニヤニヤ

あぁ、そうだ、ここで言ってもしょうがないが一発叫ばせていただきます<何だこの言い回し

MDPの発行数が少ないんじゃないですか?

ハーフタイムなんかにのこのこ行ったブログ主が悪いんですが、結構買えなかった人がいましたよ。
シドニーFC戦の時もそうだった気がするし、ACLは出足が読みにくいのかもしれませんが、
来いと煽っときながら売り切れってのは…
どうせ余ったらレッドボルテージで売るんだから、多少多めに発行してくれてもよさそうなもんだけどね。
すいません、愚痴でした。
(クラブに言ったら少しは気に留めてくれるのかな)

来週の韓国決戦が待ち遠しいところでもありますが、その前にこちらも重要、リーグ戦がありますね。
日産スタジアム(横浜国際の方が好きだけど)にて横浜F・マリノス戦です。
去年はナビ含めて4度対戦があったので、今年は少なく感じます。
序盤こそ調子が上がらなかったようですが、前節もガンバを倒しているなど、ここに来て再び浮上しつつあるようですね。
ただ、その原動力となっているであろう、「背番号10」は今回出場停止だとか。
その代わり、ガンバ戦を欠場した中澤選手が復帰するかもということで、やはり侮れないことに間違いはなさそうですね。

そろそろ川崎の試合も始まった頃ですかね。
日本同士の決勝目指して頑張って欲しいものです。
…準決勝までは、ね(^^;

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by warubee | 2007-09-19 23:29 | 浦和レッズ
2007年 09月 17日

再び首位固め

Jリーグ第25節

サンフレッチェ広島 2-4 浦和レッズ

それにしても暑かったですねぇ。
スタンドにいてあれだったんだから、ピッチでプレーする選手たちは言わずもがなでありましょう。
そもそも14時からってのがねぇ…
当日朝に新幹線で向かったんですが、かなりキツかったですからね、遠征するサポのことも考えてくれと。
(平日夜に埼スタに来てくれた広島サポさんはもっとキツかったかもしれませんが)
いやいや、間違って喫煙車の指定席取っちゃった怨念じゃないですよ、決して(何
ってか、全面的にブログ主が悪いわけですし…_| ̄|○

それにしても、ゴール裏にいて座ってた人が多かったですね。
最初、メインスタンドに近いところに陣取ったんですが、都築のチャントに唱和する人が全然いなくて、
あれ?って感じでしたからね。
地元に住んでいらして、試合観に来るのが初めてという方達だったのかもしれませんけど、
神戸でも京都でもそんなことはなかった気がするので、「ふーん」というか。
結局開始前に席を詰めたんで、はっきり色分けされた感じになりましたから、
テレビ観戦の方はちょっと違和感感じたかもしれませんね。
今回は座っての観戦だった皆様も、来年は参加してくれると嬉しいなぁと、ブログ主は個人的に思うわけですが。

さて。

それにしても、達也の先制点は素晴らしかったですな。
代表初ゴールがちょうどあんな感じではなかったかと思うのですが。
ブログ主的に達也のプレーで一番好きなのが、PAの角あたりでボールを受けて、
少し中にドリブルしてコースが開いたところで左足からの地を這うような弾丸シュートと言う奴なのですけど(ぉ)、
やっぱり達也のシュートと言うと低い弾道で伸びていくと言うイメージがあるので、このシュートは打った瞬間、
「あー、ふかしたか」という感じだったんですが、気がついたらゴールに飛び込んでましたね。
確か試合前のシュート練習でも同じようなのが一本あった記憶があるのですが、それを試合で再現してくれた感じです。

この先制点の前に、あわやという展開を作られましたが、都築のナイスセーブで切り抜けましたよね。
あれもかなり大きかったんじゃないかと思います。
あそこで決められてたら、こんな展開には持ち込めなかったかもしれませんし。

25節にしてとうとう生まれた長谷部の今季初ゴール。
まぁ、相手GKの判断ミス(結果として)に助けられた部分もなかったわけではありませんが、
改めて映像見てるとあそこに長谷部がいるって事が「おお(^^)」って感じで<よくわかりません
長谷部あたりがもっと点を取ってくれれば、「前3人だけだろ」とか言わせなくて済みますからね。

3点目の永井のゴールも素晴らしかったですね。
というか、その前の長距離ランニングが素晴らしかったというべきでしょうか。
ああいうプレーも出来るんだから、もっともっとやってくれて良いと思うんですが…
どうもバランスを取ろうとしすぎるんでしょうか。
永井も結構器用なタイプだったりしますし、ドリブルで突破するにはやや低い位置でもらいたいというのかもしれませんが、
なんと言っても彼のポジションはFWですからね。
いつぞやの城彰二さんのコラムじゃないですが、もっと俺が決めてやるってところも見せて欲しいものです。

これで3点差となり、少し楽勝ムードも漂いつつあった感じですが、甲府戦では同じような展開で、後半開始早々反撃を許しましたからね。
この試合ではどうかと思っていたのですが、ウェズレイにとんでもないシュートを決められてしまいました。
打った瞬間、思わず「うわっ」とか言ってましたからね(^^;
本当にブラジル人選手は、一瞬のスキを見逃さずに打ってきますから、怖いですね…

後半はペースを広島に握られる時間帯が多かったように感じますが、
決定力のなさに助けられた感じでもありました。

14分には、ロビーに代わって伸二投入。
リズムを変えたいとか休ませたいということもあったのかもしれませんが、ロビーが2試合停止にリーチですからね…
それほど荒れそうな試合でもなかったですが、結構審判に噛み付くタイプですし(^^;<タイプ?
それだけに、今後警告0で終わるとはちょっと思えないんですが、埼スタでの最後の2試合(清水、鹿島)でいません、
ということは出来れば避けてもらいたいものですが…
(その前の川崎戦辺りで食らいそうな予感も…)
審判と言えば、この試合の主審は西村雄一氏だったわけですが、西村氏と言えば、
レッズサポ的には05シーズンのアウェイ大分戦を思い出しますね。
あの試合以来、名前を見るのも嫌な主審の一人なのですが(^^;
この試合に関しては、両チームともなかなかクリーンなプレーぶりだった(と思う)せいか、
それほど気にはなりませんでしたね。
(某コラムとかの書きっぷりからして、また広島側に退場者でも出ようものならケチつけられかねなかったし)
この日の副審の相楽さんともども、U-17W杯の決勝でレフェリングしたらしいですが、
いつもこれくらい落ち着いてくれてれば、どこへ出ても恥ずかしくはないと思えるんですが…

話がそれましたけども。
1点差に詰め寄られて少し嫌なムードになりかけましたが、広島の興奮冷めやらぬうちに、
途中出場でこの試合から復帰したワシントンのゴール。
あのゴール前での、奪われそうで奪われない辺り、彼の真骨頂だなぁと思いますね。
ああいう独特のリズムって言うのは、真似しようと思っても出来ないんでしょうね。
本人はもう少し出たかったと言っていましたけど、オジェックにしては時間をあげた方ではないかと。
出ても残り15分くらいからかなと思ってましたからね。
そういや、昔はレッズも先制点に喜びすぎてそのスキに失点なんて事がありましたがねぇ。
今や、相手のスキを突けるようになったのか…(ぉ

終了間際にPKを与えるも、これをウェズレイが外してくれてそのまま試合終了。
翌日の試合でガンバが負けたこともあり、再び勝ち点差は4になりました。
(向こうはレッズより日程的に楽だったはずですがねぇ…)
と言っても、まだ残り9試合ですからね。
次がガンバを倒したマリノスってのもちょっと嫌な巡り合わせかもしれません。
あっちの背番号10が出場停止らしいのが少し好材料かなとか思わないでもないですが…

さて、水曜はACLのノックアウトステージ、全北現代モータース戦ですね。
いよいよ決勝トーナメントですか。
組み合わせ決まってから長かったような、あっという間だったような…
Kリーグなんて観る機会がないもので、あちらがどういうチームかは分かりませんが、
とりあえずカップ戦の戦い方は大いに心得ているようですね。
対するレッズは、天皇杯こそ連覇してますが、ホーム&アウェイのナビスコ杯はここ数年苦手な感じもありますからね。
来年もACLに出るから予選は免除されるでしょうし、ここで苦手意識(あるかは知らない)を払拭できるならしたいですね。
とりあえず初戦としては分かりきったことですが、失点しないこと。
ガンバ戦でも痛い目にあいましたが、最後の笛が鳴るその一瞬まで集中切らさないことでしょうね。
まぁ、そんなことは言われなくとも選手は重々理解しているでしょうけれど。

ところで、まだこの試合のチケットが大分余っているそうで。
すいてる方が帰りが楽だよなとか思わないでもないですが、あまりにガラガラのスタンドを見るのも悲しいですからね。
ここを勝たなければ次もないわけですし、迷うくらいなら来ましょう(^^)

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by warubee | 2007-09-17 21:51 | 浦和レッズ
2007年 09月 12日

ALL COME TOGETHER

気付けば、ACLの準々決勝がもう来週に迫ってるんですねぇ。
昨日チケを引き取ってきましたが、ぴあのお姉さんが「レッズ対モータースですね」と言ってました。
間違ってはいないですが、なんとなく違和感のようなものが(^^;

さて、今レッズのオヒサルがなかなか派手なことになっていますが、
去年と同じく、今年も「ALL COME TOGETHER」と銘打って、色々展開していくそうですね。
リーグ戦に限れば、もう残り10試合ですものね…
ただ、去年はクラブと言うよりも、サポーター有志の皆様の頑張りの方が目立った気がするんで(^^;
今年はクラブ主導でどんな企画が出てくるかが楽しみです<偉そうだ

話は変わりますけど。
個人的には、今年のキーワードは「我慢」だと思ってるんですよね。
J1復帰して以来…というか、オフト監督が就任した02シーズン以来、レッズはずっと右肩上がりで来たと思うんですが、
昨年2冠を達成して、それが一段落したと思うんですよ。
で、今年とあと来年くらいは、将来にわたって強豪と呼べるような強いクラブになるための、
言ってみれば地固めのような年になるんだろうなと開幕前に思ったわけです。
ACLを含めて海外遠征もリーグ戦の合間に度々挟まってきて、そういうなかでどれだけやっていけるかが楽しみでもありましたしね。
だから、将来のための貴重な経験の年であると思えば、仮に無冠で終わったとしても、決して悲観することもないかなと。
別にタイトル狙う必要がないといってるわけじゃないですよ(^^;
現にここまで首位を守ってるし、ナビは敗退しましたが、ACLも決勝T進出しましたしね。
今のところは内容はどうあれ上手く回ってると思います。
あとはもう少し若手に出場機会があればなお良いかな…

なんでこんなこと言うのかというと、きっとトラウマみたいなもんですね。
第一次オジェック政権のあとのケッペル体制とか、原監督の2年目とか…
ある程度手ごたえ感じて、「よし今年こそ!」と思ったところ「あれ?」って感じのことが何度となくありましたからねぇ…
だから、まだどこかで今の強さが本物かどうか信じ切れてないところがあるんじゃないかと。
今後のことを考えれば、世代交代の問題も出てきますし、今年一年犠牲にして、その後の栄光の時代が続くんなら、
そんなの安いもんだろうと思うわけでして。
繰り返すが、今年を捨てたわけではないので。結果そうだったからと言って嘆いたり、
単純に怒りをぶちまけたり、誰かのせいにしたりする必要があるかと言うことです。

今までは追う立場でしたけど、今年初めて守る立場になって、
それでいて新たな挑戦もしなければいけないという、某監督の口癖じゃありませんが、
非常にタフな一年を過ごして、これを乗り切ったら凄く成長できると思うんですよね。
それが楽しみであります。

まぁとにかく、今後も大宮戦みたいな試合が続くと思いますが、苦しいときこそ我慢しないといけないなと。
監督采配やら判定やら納得できない(しない)ことも多いんでしょうけど、
ただ怒鳴るだけならテープレコーダーでもできますからなぁ。
一緒に戦うといっても、選手と一緒にヒートアップしてばかりじゃしょうがないですからね。
サポーターと名乗るなら、サポートに力を使いましょうということですかね。
周りを見てると、点取られるとシュンとしちゃう人が見受けられたりしますけど、そういうときこそ声だして欲しいなと思いますね。
終了ほほ逸するがなるまでは何が起こるか分からないし、頭抱えてる暇があれば、励ましの一声でもかけて欲しいなぁと感じます。
ブログ主としても、試合中はとにかくポジティブに行きたいと思っております。

…もうちょっと上手くまとめたかったなぁ(^^;

あ、そうそう付け足しでひとつだけ。
アジア年間最優秀選手の候補で、日本人選手が4人候補に加わったとのニュースがありましたけど…
ガンバの遠藤、川崎の中村両選手はまぁともかくとして、
(それでも「最優秀選手」になり得るのかどうかは疑問だが)
伸二と平山ってのはどうなんですかね?
伸二はアジアカップ出てないどころか代表に縁すらないし、平山も五輪代表でレギュラー張ってたものの、
とても活躍したとはいえない気がするんですが。
去年カタールの若手が選ばれたんじゃないかと思うんですが、それもかなり疑問の声があった気がするし。
どんな選考方針なんだか…
まぁ、独り言ですが。

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by warubee | 2007-09-12 22:52 | 浦和レッズ
2007年 09月 09日

ユースの試合を見てきた

高円宮杯第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権・1次ラウンド・グループB第1戦

浦和レッズユース 1-1 静岡学園高校

一度みてみたいと思っていたユースの試合観戦に行ってきました。
まぁ、やっぱりまだ高校生ということもあって、色々と甘いなぁと思う部分もありましたけど、
今はまだ自分の得意なプレーでどんどんチャレンジして行っていい時期だとも思いますしね。
もちろん勝負を度外視していいというわけでもないけど、勝敗だけが全てでもないと思います。
なので小さなミスに目くじら立てることなく見られたので、なかなか楽しかったですよ。
…立ててた人もいたけどな(ぉぃ

注目の選手というと、やはりU-17W杯にも出場した山田、高橋両選手ということになりますね。
前半途中に、ブログ主のすぐ近くに、青森山田の選手たちらしき一団がやってきてたんですが、
彼らの会話の端々から、同年代の目で見たレッズユースの選手たちの姿が垣間見られて、
なかなか興味深かったです。
その中でも、一番多く名前が出てきたのが、やはりというか山田直輝君でしたね。
口々に「上手い」「上手い」と言ってました。
見た感じ、テクニック的なこともそうなんですけど、結構ピッチのあちこちに顔を出していたりして、
運動量もありそうな感じだなという印象はありましたね。
FKのキッカーとして良いボールを蹴ってましたし、ますます期待してしまいますね(^^)
あと一番ショックだったのは、望月コーチを見て「アルディージャのコーチやってた人だよね」と言ってた事だな…
彼らの世代だと、レッズの選手だったということは知らないんですねぇ…

基本フォーメーションは4-4-2みたいにみえましたが、そのセンターバックコンビを務めたのが、
W杯の代表からは惜しくももれましたが、それまで常連だった山地翔君と浜田水輝君でした。
2人とも180を越える上背がありますから、単純なロングボールの競り合いならかなり勝てていたと思います。
その分、ちょっとスピードで抜きにかかられると弱いかなと思う面はありましたけど、そこは経験が補う部分もありますしね。
今日見ただけではわからないということもあります。
先日入団が内定した市船の橋本君とDFラインを形成すれば、かなりの大型守備陣が…って、気が早いですね(^^;

試合全体をみてて思ったことは、上手いしチャンスは作れるんだけど、もう一つ積極性というか強引さがあってもいいかなと。
トップでもそうだし、去年見たジュニアユースの試合でもそうだったけど、ゴール前で何故か手数をかけちゃうんですよね。
完全に崩すまで打たないと言う場面が多いような気がします…というより多いですよね(^^;
オジェックが小池君に、「相手を抜ききる前に打て」という指導をしたらしいですし。
静学の先制点なんて、ちょっとコースが開いたから打っちゃえ!という感じでしたしね。
確かにもう一度やれったって出来ないとは思いますが、ああいうときは、思い切りのよさが好結果を生むこともあります。
福田さんも「泥臭くても綺麗でも同じ1点だ」ということを言ってましたからね。
ただ、ホント上手いだけに、かえって持ちすぎてしまう面はあるのかも。

さて、先制されたからには追いつかなきゃいけないわけで、堀監督(違和感あるな(^^;)が切ったカードは、
今年の初めにはトップ登録と言う噂(で終わってしまった)があった原口元気君でした。
結果、彼が同点ゴールを生み出すわけですが、左サイドからドリブルで中に切れ込んでシュート打つ辺り、
(ポジション的にですが)ロナウジーニョっぽいなぁとか思ったり(ぉぉぉ
3人くらいに囲まれても失わないキープ力もありますし、彼もまた将来が楽しみな一人ですね。

それから、密かにお目当てとしていた選手がいたんですがね…
ブログ主がレッズの下部組織の試合を始めて見た2005年の高円宮杯(U-15)決勝。
そのときに、左サイドで凄いトリッキーなドリブル突破を見せた選手がいて、それ以来ずっと気になってたんですが。
その田仲智紀君が残り数分で投入されましたが、流石に時間が少なかったのもあり、
期待していたようなプレーは見られませんでした。
あの大会の後、いつ代表に名を連ねてくるだろうかと思っていたんですが、なかなかそういう話が聞こえてきませんで、
実際ユースでどういうプレーをしているのかもよく知らないので、楽しみにしていたんですがね…
というか、半分くらいは彼を見るために行ったようなものでしたから、ちょっと拍子抜けですが(^^;

この大会への出場権は、市立船橋が高校総体で優勝したおこぼれみたいな感じで手に入れたものでしたから、
正直そこまで過度な期待はしていなかったんですよね。
でもまぁ、結構いい意味で裏切ってくれた部分もありましたし、まだ若いなぁと苦笑いしてしまうところもありました。
まぁ、それが若い世代の試合を見る楽しみなのかもしれませんが。
…と余裕をもてない人も結構いらっしゃったようで(ぼそり
しかしまぁ、92年の欧州選手権でユーゴの代替で出たデンマークが優勝してしまった例もありますからね。
せっかくもらったチャンスですから、一つでも多く試合経験が出来るように頑張って欲しいですね。

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by warubee | 2007-09-09 21:38 | 浦和レッズ
2007年 09月 08日

新人獲得情報キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

去年のレッズは、新人獲得目標を某和製アンリ君に絞ったところ、
ものの見事におフランスに行かれてしまい、結局阿部を獲得しただけになってしまいましたが…

今年はその反省からか、大学生の有望株に何人か誘いをかけていると聞きますね。
法政の本田選手は清水に決定してしまったようですが、他にも駒大の高崎、菊池両選手や、
早稲田の兵藤選手なんかが練習に参加したという話ですね。

そんななかで、いったいいつの間に練習参加していたのかという感じでしたが、
市立船橋高校のキャプテン、橋本真人選手の入団が内定したとのニュースが。
いやはや、まさに寝耳に水の話でしたねぇ。<使い方微妙に違う気がする

本当に、よくぞレッズを選んでくれたなぁというか。
どのポジションを見ても代表クラスの選手がいますから、どうしても二の足を踏むのか、
いまいち新卒選手には敬遠されがちというイメージを勝手に持っているのですが、
どうしても即戦力に見られがちな大卒と違い、プロに入ってじっくりやっていこうという高卒の選手のほうが、
案外入り込みやすいのかもしれませんね。
…レッズならすぐに出られそうだからといって入ってきた高校生を一人知ってるけどな(ぉ
(レッズでレギュラー取れるレベルになれば代表にも入れるよという誘い方もしてるらしいですけどね)

今のレッズのレギュラーを見ると、いわゆる黄金世代&北京ユニバー組と、
アテネ組に大きく分けられると思いますが、そのうち黄金…組も来年でもう29歳になりますからね。
そろそろ「次」を考えなきゃいけない頃に差し掛かっているというのは、ずいぶん前から言われていたようなことで。
そこをユース出身で賄えればいいんですが、まだちょっとそういうレベルの選手が正直いないかな、と。
ただ、明日もユースの試合がありますが、その中の特に2年生に逸材が多くいますからね。
U-17W杯にも出た選手たちを筆頭に、05年のU-15高円宮杯を制したメンバーがいるその世代がトップに上がってくれば、
いよいよレッズにもユース出身のレギュラーが生まれるのではないかと期待はしています。
(もちろん数年我慢は必要でしょうけどもね)

そういった選手たちとともに未来を背負ってくれそうな橋本選手です。
なんといっても、名門市船のキャプテンを勤めたほどですから、そりゃ期待しますよ(^^)
…まぁ、浦和の左は10年安泰と言われて全然安泰じゃなかった某選手もいましたが、まぁそれは置いといて。
新人ながら3年契約を提示したと言う辺り、将来の中心選手としての期待が感じられます。

就職は縁だ、なんてな事を言ったりもしますが、このチームに入って上手く行くかと言うのも、結構縁と言うか、
めぐり合わせ見たいなところもありますからね…
まぁ、つまるところそういうとこまで含めて掴めるかが、プロとしての器量みたいなものなのかもしれません。
高校時代無名でも、レッズで頑張って代表選手にまで上り詰めた啓太なんて、その最たるものだといえるのではないでしょうか。

ともあれ、レッズを選んでくれたことには大いに感謝したいと思います。
埼スタで彼のコールが出来ることを楽しみにしたいですね(^^)

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by warubee | 2007-09-08 00:53 | 浦和レッズ
2007年 09月 01日

この負けを謙虚に受け止め、もう一度ここから

Jリーグ第23節

浦和レッズ 0-1 大宮アルディージャ

「Pride」という言葉には、「誇り」という意味がありますが、もう一つの意味があることはご存知でしょうか。
それは「傲慢・高慢」という意味だそうです。
「Pride of URAWA」はどちらの意味でしょうか。
最近後者になりつつあるんじゃないかと変な心配をしています…

さて、今日の相手は大宮でした。

前節終了時点でいわゆるブービーで、自動降格ゾーンに足を突っ込んでいたチームです。

だからって、やる前から絶対に勝てる相手なんて無いんですよね。

先週のFC東京戦の後、大宮が大敗したということで嬉々として「埼玉には浦和だけ~♪」なんて歌ってましたよね。
思わずあの時、「そんなの勝ってからにしろよ!」と声に発してしまいました。
その時、「これで『もしも』のことがあったら洒落にならんだろ」と思ってましたけど…
そういうこと考えたのが良くなかったんだろうか。
(前回のエントリで「頑張って欲しいと思っている」なんて書いたことも良く無かったかな)

今日の試合後のブーイングもどうだったんだろう。
自分の周りでは、残り15分くらいからだったか、チャンスを逃すたびにいちいちガックリしたり、
舌打ちしたり、ミスをなじったりしてた人がいました。
その度にチャントの音量が著しく下がってましたね。
あなたたち選手を信じてないのかと思いましたよ。
一度チャンスを逃しても、「次」に向かわせなきゃいけないはずなのに。
それでいて試合後のブーイングはそりゃもう盛大。
どこにそんな余力があったんですか、と。
そんな声が出るなら試合中に使えよ、と。
今年妙に気になるのが、ちょっと流れが悪くなると出てくる野次将軍。
判定とか全てレッズよりじゃなきゃ納得できないのかなぁ。
今日もそうだが、特に前半レッズ有利の笛が多かった気がするけど、たった一つの不利な笛で
「どこ見てんだー!」って、ゴール裏より近くで見てるんだよ、審判は。
そういう人たちの判定基準は、正しいかよりも有利か不利かなんでしょうか。
ブログ主なんかは、判定は不利なもんだと諦め半分ですが(ぇ
レッズサポーターはサッカーを良く知ってるといわれた時代もあったけどねぇ…
…ちと言い過ぎかもしれませんが、あくまで感じたことを書いたまでですので平にご容赦を願いますm(__)m
(欠席裁判みたいで、あまり良くないんでしょうけどね)

繰り返すけど、ブーイングはどうだったんだろう。
確かにダービーで負けるって事はブーイングに値することなんでしょう。
けれども、試合中の苦しいときに本当に後押しできたのかということを考えると、
このブーイングには少し違和感を感じた次第です。
本当に大宮には負けたくないという気持ちがあれば、もう少し…まぁ、今更なんですが。
もちろん自分を含めてですけどね。
どうもなんとなく入ってなんとなく最後まで行ってしまったようで…

結局のところ、今のレッズはまだまだ主力を欠いたブービーのチームにも苦戦するくらいの実力ということ。
ここはこの敗戦を「謙虚に受け止め」、また次から勝ち点を積み重ねていきましょう。
(前も書いたがたまには謙虚になった方が良い。悔し紛れの捨て台詞は見苦しいと思うし←昔それで失敗した人)
まだかろうじて勝ち点差1で首位をキープしていますしね。

ガンバを見れば分かりますが、この後どう踏ん張るかがポイントです。
この後、代表遠征があるとかで一週間あいて、アウェイでの広島戦です。
埼スタでの対戦では4-1で勝っていますが、言うまでも無くあの2トップは脅威ですしね。
代表以外はしっかりと休んで体調を整えて、この後の戦いに臨んで欲しいものです。
この広島戦が終われば、国内の移動はかなり楽になりますからね。
(最も遠いのがフクアリになるんでしょうか)
ここを一踏ん張りです。

最後に一言付け加えて。

ペットボトル投げた人は猛省を。

中身入ってたみたいだし、選手やカメラマンの人にでも当たったらどうするつもりだったのか。
憂さを晴らすのは勝手だが、他のサポ仲間やクラブにも迷惑がかかるようなことになりかねないしね。

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by warubee | 2007-09-01 23:30 | 浦和レッズ
2007年 09月 01日

蒸し暑かった_| ̄|○

Jリーグ第22節

ヴィッセル神戸 1-2 浦和レッズ

アウェイ遠征すると、ようこそいらっしゃいました的なアナウンスを聞くことがありますが、
神戸のスタジアムDJの人は「私たちの街、神戸へようこそ」というような言い方をしてました。
ちょっとした表現の違いなのですが、こういうのは良いなと思いますね。
神戸の人たちには、ブログ主には想像も出来ないような辛い記憶があるでしょうから、その分「わが街」という意識が強いのでしょう。
(親戚が兵庫にいるんで他人事でもないんですが、やっぱり当事者でもないので)
「神戸賛歌」という歌の歌詞にもその辺りが現れているんだなと感じました。

さて。

それにしても蒸し暑い夜でした。
まとわるつくようなと表現したりしますが、まさにそれを地で行く感じだったですねぇ。
気温的にはたいしたこと無かったと思いますが、この湿気のせいで、
いわゆる不快指数って奴がメーター振り切れるんじゃないかと(ぇ

試合内容の方も、なんだか危なっかしい感じで、前半のうちに先制を許すようなことがあれば、
どうなったかわかりませんね。
というか、今のレッズに勝てるとしたら、こういうリズムのつかめない時間に2点差以上つけないとダメでしょうね。
ガンバほど爆発力は無いにせよ、今の攻撃陣なら1点差は無いに等しいものだと思いますし。
ただ、実際にはそれを許さないからこそこの順位を保てているわけですが。
当日の夜のスポーツニュースで、元ヴェルディの北澤さんが良い事言ってましたね。
「レッズは最小失点だけれども、『守備的なチーム』ではなくて、『守備が強いチーム』だ」というような事を言ってました。
当たり前ですが、サッカーは相手より多く点を取らなければ勝てませんし、相手の得点を自分たちより少なくしなくても勝てません。
「次の対戦相手」の今シーズンの戦いぶりを見てれば、改めて実感しますね。
レッズの失点は柏と並んでリーグ最小、得点も気付けば川崎と並んで3位タイまで上がってきました。
多分、今シーズン唯一無得点試合の無いチームだと思います。
(ガンバでさえレッズに完封されてますし)
確かに内容はパッとしませんが、こういうデータを見れば、十分誇れる戦いぶりといえるのでしょうね。

それにしても、達也の好調ぶりは凄いですね。
オジェックのコメントじゃないですが、あんな小さな体でよくまぁというか。
体格的には決して恵まれているといえない日本人ですから、彼や大久保選手のようなタイプが、
国際試合でどれだけ出来るかというのは今後も注目して行きたいと思ってます。

強いチームというのは、誰が出ても揺るがないし、誰が欠けても崩れないものですが、
前節は坪井、今節は啓太を欠いての戦いでした。
そこを見事埋めた堀之内の働きも素晴らしかったですね。
啓太の出場停止を見越して、FC東京戦であえて堀之内を起用したのだとすれば、
オジェック采配恐るべしなのですが、さすがにそこまではないでしょうね(^^;
ただ、坪井を無理させなかったことは、結果的に良かったと思います。
やっぱりオジェックはスタメンの構成で出来る限り手を打つタイプなんでしょう。
途中交代で流れを変えるようなことは、あるいは不得手なのかも知れず、
そこがともすれば交代が遅いと映るのでしょうかねぇ。
それでも代えれば良いという問題ではないし、交代枠を使わなければいけない決まりもないですしね。

えーと、初の神戸遠征って事で、少し写真とかあるんですけど、それはまた別の機会に(^^;
それにしても、ペットボトルのドリンクが150円て、かなり良心的じゃないですか?(ぉ

さて、もう日付では今日ですが、さいたまダービーです。
大宮といえば、中断期間までは堅守を誇っていて、これで得点力さえどうにかなればというところでしたが、
中断明け前の実に微妙なタイミングで監督交代があった影響か、再開してみたらそれまでの堅い守りが嘘のような大量失点。
前節の柏戦では1点に抑えたようですが、果たして改善されたのかどうなのかというところですね。
前回の対戦では引き分けでしたが、あの頃のレッズは今と比較にならないくらい状態が悪かったですからね。
向こうも、ここで落とすようなことがあれば、他所の結果次第でだんだん追い詰められてくるので、必死になってくるでしょうが、果たして…

それにしても…
2005年度の天皇杯準決勝みたいなしびれるダービーがリーグで見られるのはいつのことでしょうか…
あの一年はナビ予選もあったし、なかなか見ごたえある対戦が多かった気がするんだけどなぁ…
他のレッズサポがどう思っているかは知りませんが、個人的には大宮には頑張って欲しいと思っているので。

ただただ、レベルの高いダービーが見たいだけです。

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by warubee | 2007-09-01 01:18 | 浦和レッズ