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2007年 08月 28日

まだまだ楽観モードの時期ではない

Jリーグ第22節

浦和レッズ 3-2 FC東京

停電で書いた内容全部飛んじまったぜ(ノ`Д´)ノ彡┻━┻チクショウメ
まぁ、さっさとアップしない自分が悪いんですがね…
そんなわけで、今回は簡単に

・堀之内の起用、大当たり
オジェック派怪我に対する理解がある、と某選手のコメントがありましたが、
主力であろうとも無理と見れば休ませる勇気のある監督だと思いますね。
5月のガンバ戦で闘莉王を休ませたのもそうですし。
その試合に限ってみれば、何故と思うことも無いわけではないですが、
ここで無理して悪化して長期離脱というリスクを避けたということかもしれません。
この試合でも交代が遅いとご不満な方もおられるようですが、目先のことに囚われない事がオジェックの長所なのかもしれません。
(この試合に関しても決して交代が遅かったとも思いませんしね)

・相変わらず平川絶好調
相馬と平川の決定的な違いは、右足が使えるかどうかでしょうね。
まぁ、平川は右利きですから、相馬より上手くて当たり前なんですけどね。
ただ、その分相手DFは選択肢を多くしなきゃいけないので、対応に困る部分はあるでしょう。
同点ゴールみたいに左で上げたかと思えば、勝ち越し点は切り替えしての右足クロス。
相馬には悪いですが、彼にはこういうプレーはちょっと無理でしょうね。
それを克服するために日々努力を重ねているところなのでありましょう。

・冴え渡るロビーの嗅覚
決勝点となったロビーのゴールは、達也と相手DFがもつれてこぼれたところを拾い、
キーパーの動きを良く見て冷静に流し込んだものでしたが、去年のホーム開幕戦でも同じようなゴールを上げてますね。
ああいいうのは、もちろん常に狙っていないと出来ない事なのでしょうね。
意識の片隅においているから、ああいう状況になったときに瞬時に反応できるというか。
敵将・原監督をして「反応していたのはポンテだけ」と言わしめましたが、
言い換えれば、永井あたりにも反応して欲しかったなと思ったりします。

・今年も悪運健在か?
ガンバが等々力でまさかの退廃を喫しました。
川崎の攻撃力はすごいですが、今年のガンバの守備が格段に良くなってることを考えると、
やっぱり驚きましたね。
ガンバにしても川崎にしても、一度乗せてしまうと嵩にかかってきますからね。
10月の対戦では、いかに相手にリズムを渡さないかがポイントになるのかもしれません。
ともあれこれで勝ち点4差となって、少し楽にはなりましたが、別に「楽をして良い」訳ではないですしね。
まだまだ楽観できる段階でもないですし、今は目の前の試合を勝っていくだけですね。
勢いづくのは良いですけど、調子に乗りすぎて足元の落とし穴を見逃さないように。

えーと、もう明日になってしまった神戸戦ですが(ぉ
神戸といえば、今季途中にレッズから移籍していった酒井友ちゃん(ぇ)がいますね。
前節の大分戦では、腰痛とかでベンチからも外れていたようですが、それまでは先発に名を連ねていたようで、
体調さえ良ければ、彼の雄姿が見られることでしょう。
その場合、彼に対してはブーイングすべきなのか、少し迷いますね(^^;
経緯を知っているから、友ちゃんにはブーイングできないっていう人もいると思いますし。
ブログ主も神戸にお邪魔するんで、どうしようかなぁと考えたりしてます。
あー、それにしても、ホムスタを見てみたかったんだけどなぁ…
あっちは屋根もあるし(ぉ
まぁ、色んなスタジアムが見られることは楽しいですけどね。

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by warubee | 2007-08-28 23:06 | 浦和レッズ
2007年 08月 18日

空気が読めない浦和レッズ

Jリーグ第21節

ヴァンフォーレ甲府 1-4 浦和レッズ

ヴァン君カワユスw<何の話だ
それに引き換えウチのニーt(ry

前回も書きましたが、この試合はヴァンフォーレ甲府の法人化10周年記念試合でした。
試合前には大黒摩季さんのライブがあったりしましたねぇ。
普段、こういうのを嫌うレッズサポですが、今回は大人しかったですね(^^;
まぁ、ローカルで有名な人とは違ってみんな知ってますし、どっちかに肩入れしてた感じでもなかったのが良かったんでしょう(何

まぁ、こういう試合ですから、本来なら甲府が勝つのが良いのかもしれませんが、
こちらも首位を争う身ですから、そうそう簡単に勝ち点3をプレゼント言うわけには参りません。

開始6分、いきなりの達也の先制ゴール。
この時間帯は非常に良い感じだったので、これは期待できると思ったんですが、
あっというまにしぼんでしまいましたね…
柏戦は前半は続いたんですが、今日は15分くらいだったかな…
なにかのアクシデントがあったのか、甲府の池端選手が交代という場面も。
このあたりレッズに運(という表現が適当かは分かりませんが)があったのかなという気もします。

それにしても、甲府と対戦すると毎回思いますが、よくあれだけパスをつなげるなと感心します。
狭いスペースをアレだけ見事につながれると、ちょっと脱帽というか。
サイドチェンジでピッチをワイドに使うレッズとはちょっと対照的で面白かったです。
序盤はしっかりプレスかけられていたんであんまり怖く無かったですけど、
途中からプレスが甘くなって良い様に回される場面もありましたし。
ただ、最終的に際どいシュートというのもあんまり無かった気がします。

甲府にペースを握られて前半が終わるかと思った39分、永井の2試合連続ゴール。
現地にいて、なんかよくわからんが入ったらしいという感じでしたけど、まぁゴールはゴールですしね。
時間帯もさることながら、相手ペースのときに取れたというのは本当に大きかったと思います。
続く42分にも、啓太の「年に一回」が決まり前半で3点差。
なんか、すごいアクロバティックなシュートに見えましたね。
あとでス○サカとかで確認しよう(ぉ
アジアカップで啓太を守備だけとかいった輩を見返すためにも、どんどんシュート打って欲しいですね。
(啓太より守れて攻撃も出来るボランチを見つけてから言えという感じですが)

ところが、後半開始早々1点を返される。
こういう楽勝ムードのときほど、どこかに落とし穴があるものです。
かくいう自分も、「なんとなく」入ってしまった感じがありました。
緊張感を欠いてはいけないというのは分かっているつもりなんですけどね…

その後も危ないシーンは何度かありましたが、決定力の無さに助けられた感じですね。
それをしのいでいるうちに達也の今日2得点目が決まって、4-1。
あれは平川だったでしょうか、左サイドからエリア内に切れ込んでシュートし、
キーパーがはじいたところを拾って達也にパス。
達也はもう押し込むだけって感じでしたね。
相馬には悪いですが、今の平川の調子ならしばらく出番は無いかもしれません。
でも、アレックスに勝つためにレッズにきた彼ですから、右利きの平川に左サイドを譲ることは、
彼のプライドというか意地が許さないと思いますしね。
ここからの奮起に期待します。
あと、達也は代表復帰だそうですね。
達也を含めて6人発表されましたけど、明日試合するクラブからは選ばないでしょうかね?
選ぶならまとめて発表すれば良いんであって、わざわざこのタイミングで発表するというのも良く分かりませんし。
まぁ、あのおじいさんの考えていることは凡人なブログ主には分かりませんけどね(^^;

三ツ沢での横浜FC-ガンバ大阪戦が引き分けに終わったということで、
4月以来の首位奪還となりました。
前回首位に立ったのも、国立で柏に勝ったときでしたからねぇ…
やっぱり国立とは相性がいいんでしょうか。
今度は「一節天下」とならないようにしたいものでありますが。

さて、試合前とハーフタイムに、甲府のこれまで歩みをまとめたVTRが流れていましたが、
色々苦難の道を歩いてきていますね。
ただちょっと、レッズとなんとなく似通っている部分があるなぁと感じました。
まずは低迷を知ってるところですね。
レッズはJ創設後、今では考えられないくらいどん底でしたし、甲府もJ2参入後大分苦しんでました。
それから、一人の監督が生まれ変わらせたこと。
レッズはオジェック、甲府は大木監督。
奇しくも今両チームの指揮を執る二人ですね。
あと…経営危機はレッズには特にありませんでしたが、筆頭株主の不祥事なら何度か(^^;
おかげで世界のトヨタ様に妙な横断幕作られたりね(ぼそり)
スポーツ紙ネタで身売りかなんてのもあったなぁと。

15年前にはどうしようもなかったレッズが、今や優勝を争うまでになったその過程を見ている自分からすれば、
甲府が今後どうなっていくかというのが少し気になってます。
自分たちのサッカーというベースがはっきりしていますから、ほんと、ちょっとしたきっかけで劇的に変わる事だってありうる。
(一時の勢いでカップ戦決勝進出してみるとかね)
あとは、今日あれだけ集まった「青い人たち」がどれだけ今後スタジアムに足を運ぶかにもよりますね。
カードに関係なく常に小瀬が満員になるようなら、経営も安定するから補強も上手く行くでしょう。
だから、甲府なんて眼中ねーよとか思っているようなら、いずれ足元すくわれますよ。
現に、ほんの5年前まで鹿島や磐田の眼中に無かったのはレッズなわけですからね。
最近のレッズサポを見るに、自信持つのは大いに結構だが、もう少し謙虚になれよと思うこともしばしば…なので。
まぁ、独り言です、忘れてくださいツッコまないでください(マテ

さて、首位に立った以上、今度は追われる立場になるわけで、2位のときよりも更に厳しくなりますね。
一応全勝すれば優勝できるわけではありますが(^^;
次のFC東京戦、いまいち波に乗り切れてない相手ですから、勝ち点3を取りたいところです。
去年は、埼スタで大勝した後にあちらの監督交代がありましたね。
原監督が復帰したものの、どうも苦しい試合が続いているようです。
とはいえ、レッズ戦にはやたらと闘志を燃やしてくるイメージがありますからね。
能力の高い選手はいるだけに、乗せないようにしたいところです。

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by warubee | 2007-08-18 23:40 | 浦和レッズ
2007年 08月 15日

これで追撃できる

Jリーグ第20節

ガンバ大阪 0-1 浦和レッズ

永井GJ!(ぉぉ

いやはや、永井様様ですね(^^)
それにしてもあんな面白いシュートを持っていたとは。
永井と聞けば、相手はまずドリブルを警戒するでしょうからね。
スカパー難民なものですから、某公共放送のダイジェスト番組を見ましたが、
シュートは予測してなかったように見えました。
キーパーも、そこからシュートかよとでも言いたげな感じだったような。
まぁ、もちろんデータにあったかどうか、実際のところは分からないですが。
前に書いた、相手を迷わせるようなプレーというのはああいうものだと思いますね。
シュートもあると思わせておけば、ドリブルへの対応一本に絞ることも出来ないですし。
永井もこれで乗ってきてくれれば良いんですけどね…
ワシントンが離脱して、当然達也と組むのは自分と思っていた節もあるでしょうからね。

まだ勝ち点で及ばないとはいえ、これで勝ち点1差。
これも前も書きましたが、レッズが勝ち続けていけば、ガンバとしては引き分けすら許されない状況になりますからね。
プレッシャーはかけられたと思いますが、この勝利を無にしないようにしなければ。

それにしても、1-0でガンバに勝てるとは…
そんなチームは今の日本でレッズくらいなんじゃないかと思いますが。
どうせ引いて守っただけだろとかいわれるのかもしれませんが、
(見てないんで実際どうだったかは分からない)
それを打ち破るだけの攻撃力でここまで勝ってきたチームですからね、ガンバは。
終わってみれば、レッズが勝つにはこのスコアしかない、というものだったのかもしれません。
内容がどうであろうとも、相手より1点でも多く取った方が勝つ、それがサッカーですからね。
いやしかし、携帯で途中経過を随時見ていましたが、「試合終了」と出るまでが長かったですね(^^;
映像があればまた別なんですが、リロード終了の瞬間は、ガンバ側に点が入ってるのでは、と怖かったですよ(^^;

さて、直接対決も終わり、今後レッズが出来ることは勝ち続けてプレッシャーをかけ続けるだけ。
ということでその第一歩となるのが、土曜日のヴァンフォーレ甲府戦です。
あちらの法人化10周年記念ということらしくて、国立にご招待いただきました。
正直今年こそ小瀬にお邪魔したかったし、そういう記念の試合ならばこそホームスタジアムでやるべきと思うですが、
まぁ色々と大人の事情もあるのでしょうか。
こちらも負けられませんが、甲府の方も降格争いを早く脱出するために、着実に勝ち点を積み上げて行きたいところでしょう。
相性は悪くありませんが、モチベーションの差で気合負けするようなことがあってはいけませんね。
昔から、強敵相手に良い試合をした直後、やや順位の落ちるチームにあっさり負けるという悪癖がありますからね…
油断大敵であります。

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by warubee | 2007-08-15 22:28 | 浦和レッズ
2007年 08月 14日

もっともっとシンプルに

Jリーグ第19節

浦和レッズ 1-1 柏レイソル

もうすぐガンバ戦当日になってしまうというのに、今更柏戦の感想です(^^;
色々書き足していったら無駄に長くなってしまったのでいつにもまして読みづらいでしょうけれど…

ワシントンが緊急帰国してしまって、果たしてどうなるかという試合でしたが、
個人的にはそこまで悲観してはいませんでした。
というのも、どうしてもワシントンがいないときのほうが全体が動けるという印象が強かったから、かえって良い方に転ぶんじゃないかなと思ってたからなんですが…
ふたを開ければ、運動量が全然なかった印象ですね。
あれじゃ、春先の悪いときのレッズそのままですよ。
ボールを持ってもフォローが無いから単発のドリブル。
前が動かないから前に出せなくて横、もしくは戻すパス…
それに加えて、柏の出足鋭いプレスに捕まって、ピンチの連続だった気がします。
本当に、良く前半を0で終えられたと思いましたよ。

後半からは流石にエンジンがかかったのか、やや足が止まったように思えた柏を圧倒する時間もありました。
そんな中で生まれた闘莉王のすばらしいゴール。
前半苦しかっただけに、これでいける…とは思えないのが今年のレッズです。
常に付きまとっているのが、次の「1点」をどうやって取るかということでしょうね。
そのせいでここまで大分勝ち点を落としてますからね…
ただ、これはワシントンがいないからとかそういうことじゃないと思いますが。
闘莉王のコメントにありましたが、チャンスを何度作ったって決めなきゃしょうがないわけで。
今年のレッズを見ると、なんでゴール前でそんなに手数をかけるんだというシーンが多いですよね。
あとは、両サイドがどうしても中に入ってきたがる。
暢久は昔からあんな感じですが、相馬も切れ込んでシュートという意識が強すぎるんでしょうか。
中に入って中央にパス→外→中→外→阻まれる…こんな感じばっかりな気がしますね。
なんというか、ライン際までえぐってマイナスのクロス、なんて場面を久しく見てない気がするんですが気のせいでしょうか。
シュートへの意識が高いのはもちろん良いことなんでしょうが、問題はどちらかに偏りすぎることでしょうね…
相手を迷わせることが重要なんだと思うんですが、まぁそこは彼もプロですから、教訓にはしていると思います。
相馬のブログからも、悔しさがにじみ出ている感じがしてますし。
(最新のエントリは違いますよ(^^;)

「切り替えのときのスタート位置が遅い」…というのは相馬のコメントですが、
これもずっと付きまとってる問題ですね。
引いて守るのがチームとしての決まりなのはわかりますが、攻撃への切り替えを速くできることが条件なはずで。
今日見ていて、長谷部がディフェンスラインに吸収されるところがあったんですけど、
あれだと中盤があいて自由にされるし、ボールを奪っても前に運べる選手がいないから間延びするし…
もちろん結果的に失点しなければいいんですが、サッカーというスポーツは点を取らないと勝てませんからね…
野球のように攻守がはっきり分かれてるわけではないんだし、攻守の切り替えをもう少しどうにかして欲しいもんです。

達也の1トップについて選手から不満が出たとか書かれてましたけど、
別にこの試合が初めてでもないし、達也がスペース作ってくれるというのが分かっているなら、
そこを突いて行けば良いだけだと思うんですけどね。
前述したように、サイドアタッカーがどうしても中に入ってくるというのもあるでしょう。
暢久なり相馬なりがサイドで相手を一人でも引っ張り出せば、それだけ中央は手薄になるんだし。
そこにロビーと達也、あるいは伸二が飛び込む形だって作れますからね。
相手に当ててCKを獲るのも大事な仕事なのは言うまでも無いでしょう。
中に入ってシュート打ったって、なかなかCKにはならないと思いますし。
試合前のアップを見てると、相馬のクロスに伸二が飛び込むというのを盛んに繰り返してましたから、
それを試合でもやってくれればいいだけだと思うんですが。
そのあたりはどうなんでしょうか。
(まぁ、センセーショナルに書くのがスポーツ紙の手法ではあるんですけどね)
スペースがぽっかり開いているのに、わざわざ敵の網にかかりに行く必要は無いでしょう。
甲府戦で、「なんであんなに狭いところばっかり狙うんだろう」と思ってましたが、今のレッズはそんな感じです。
甲府の場合は、あれが彼らが意図するサッカーなのだろうから良いんでしょうが、
レッズの場合はスペースを作ってそこを活用するサッカーのはずですからね。
オジェックがキャンプから言い続けてるのはそうだったと思いますし。
だから、もっと簡単に、シンプルにやればいいんですよ。
その辺の思いが今エントリのタイトルに表れているわけですが。

…なんか素人がエラそうな事言うなとか言われそうだ(^^;

それにしても、柏サポさんは気合が入ってましたね。
あれだけアウェー席が広かったのも久々な気がします。
(そうでもないのかもしれないけど)
メインにも黄色い人がちらほらといたように見えましたからねぇ。
それに引きかえ我々はどうだったでしょうか。
いつもより真ん中寄りにいたんですが、終了間際、チャンスを一つ逃すごとに声がしぼんでいくのがはっきり分かってしまいました。
試合後ブーイングする元気なんか残さなくて良いから、試合中に完全燃焼と行きたいですね。
もちろん自分もそうありたいものです。

今重要なのは次ガンバに何が何でも勝つことだけですね。
もちろん逆転は出来ませんが、勝ち点1差であれば、レッズが勝ち続けていくという条件付で、
ガンバにとっては引き分けさえ許されない状況となるわけですから。
そういう意味では、この勝ち点1はなかなかに大きいものじゃないかなと思ってます。
…まぁ、そんな強引なプラス思考でもしなきゃやってられませんがな(ぉぃ
危惧してた阿部の警告も免れましたし、現時点でのベストが組めそうです。
何にせよ、今年は負けっぱなし(2敗2分)ですから、一つくらいは勝たないとねぇ。
(「またあいつらとかよ」とか「飽きた」とか言ってるようだから負けたんだと思うが、今更だし)
今年からガンバを応援するようになった人にも、少しは強さを見せないと。
「大したことないねぇ」と思われっぱなしなのもシャクですからね。

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by warubee | 2007-08-14 23:30 | 浦和レッズ
2007年 08月 03日

追撃体制

Jリーグ第14節

浦和レッズ 4-1 サンフレッチェ広島

いやー、朝準備してて焦りました。
レプリカやらタオマフやらをひょいひょいとカバンに放り込んで、さて肝心のチケットは…と、
シーチケの束を見たら、思いっきり「柏レイソル」とか書いてあって(^^;
この試合は前半戦の一部なんだから、前半の分の束に入ってるはずだということは、
少し考えれば気付きそうなもんだったんですがねぇ。
ともかく、あわただしい時間で探してるヒマもなく。
でもまぁ、「どうせファミマとかで買えるでしょ」と楽観視してたんですけど、
電子ぴあで検索したら見事にA大人が×マークでしたから更に焦りました(^^;
まぁ、結局はファミポートで無事に買えたってオチなんですけどね。

閑話休題。
この試合に勝つとガンバとの勝ち点差が2まで縮まるということで、是が非でも勝利が必要な試合でした。
ナビのガンバ戦では、主力が怪我やら代表やらで抜けましたが、この試合から彼らが復帰。
ついでに(何)我らがコールリーダー氏も復帰でした(^^;
やっぱり、試合前に彼の一声がかかるというのはいいですな。
一本筋が通るというのでしょうか。
筋が通るといえば、やはり闘莉王の復帰は大きいですね。
たらればは禁物ですが、やはりアジア杯に闘莉王がいればと考えずにはおれません。
他にも、代表組の啓太、阿部、坪井も帰国即スタメン。
試合に出てない坪井はともかく、啓太と阿部には休んで欲しいとも思ったんですが、
彼らもああいう負け方した後ですから、早く試合をやって悪いイメージを払拭したい思い出もあったのでしょうか。
更に、心臓の検診でブラジルに帰っていたワシントン。
シーズン後半は大暴れで頼みますよ。
もちろんゴール量産という意味ですがね。

前半は完全に広島ペースだったという印象でした。
やっぱりあの2トップは脅威ですね。
2人だけで点を取る力は十分にありますからね。
何度も裏を狙われて肝を冷やす場面もあったりしました。
それでもなんとか前半は持ちこたえましたが、後半に入って早い時間帯に先制される。
このときは悪い予感も脳裏を掠めたりもしましたが、そこを救ってくれるのがやはり闘莉王ですね。
左からのクロスに対して、完全にフリーになって見事なゴール。
あのあたりの得点感覚は本当に凄いですね。
やっぱり奴はDFじゃないな(^^;

これまで埼スタではずっと1-1のドロー続きでしたから、もしかしてこのまま…とか思ったりもしましたが、
エリア内での競り合いの中で、ワシントンがファウルをもらい、願っても無いPKのチャンス。
キッカーは、レッズレディースの柳田選手のお気に入り(ぇ)であるロビー。
広島の選手たちが、集中を乱さんものとちょっかいを出したりしてましたが、
それには惑わされずに見事左上に決めてくれました。
しかしあれだな、将来的にはトップの選手とレディースの選手が…って何の話だか(^^;

こうなると、どうやって3点目をとるかというところに興味は移ります。
A3では3点取ってますが、リーグでもナビでも2点止まり。
3点目が取れてさえいればという試合ばかりな気がするんで、達也のシュートが決まったときは嬉しかったですね。
あの独特の低い弾道のシュートの軌道は本当に美しいですね。

最後にワシントンが今季チーム最多の4点目を決めてお役御免。
4点目につながったCKの前に永井が準備してたのでラストプレーだったわけですが、
なんとか取ってくれないと、また色々ありそうだ、なんて思ってましたから、
決まったときは嬉しいというよりホッとした感じでしたね。
前半には先制点をファウルで取り消されましたが、逆転のPKも奪取しましたから、
働きはそれなりのものだったと思いますがやっぱり直接決めてくれるのが一番ですね。
ちょっと彼に対しては思うところがあったので、得点決めるまでは彼のチャントを歌うまいと思っていたのですが、
最後に決めてくれたので気分よく歌えましたね。

残り時間も、永井のクロスバー直撃のシュートや、岡野の裏に抜け出してのシュートなど、
最後まで攻めの姿勢を見せてくれたのも良かったです。
3点差あってキープってのもどうかと思いますしねぇ。

これで未消化分を終えて、他チームと並んだわけですが、勝ち点はガンバと2差。
得点31の失点14で得失差が+17ですか。
ガンバの+24ってのはちょっと抜けてますが、プラスが2桁なのもレッズとガンバだけですから、
やっぱりこの両チームは少し別格なのかなという気がします。
しかし、この4点で気付いてみればチームとしての得点は上から3番目ですか。
昨年も得失差で優位だったことが最終節の余裕につながったわけですから、
やはり取れるときには何点でも欲しいですね。

さて、オールスターを挟んで正真正銘の後半戦開幕。
19節は埼スタにて柏レイソル戦です。
序盤を盛り上げたチームの一つだった柏ですが、現在は9位ですか。
それでも、復帰一年目のチームとしては、ここまでは上々と言っていいと思いますね。
いやほら、レッズのときと比べれば(^^;
レッズとしては、その次にガンバとの直接対決を控えていますから、なんとしても勝たなければいけません。
幸いというか、埼スタで勝てないというプレッシャーからは開放されたはずですからね。
広島戦で得た勢いをさらに倍増させて大阪に乗り込みたいものです。

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by warubee | 2007-08-03 00:57 | 浦和レッズ