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2007年 07月 26日

友ちゃんが神戸へ

酒井友之、ヴィッセル神戸に完全移籍

このニュースを目にしたのは、ちょうど昼頃でした。
思わず、「えっ!?( ゚д゚)」と声を上げてしまいそうになったくらい驚きでしたね。
これで赤菱の「マイナスイオンで癒されるネタ」は使えなくなっちゃいましたね(^^;

ただ、よくよく考えてみると、これも仕方の無いことなのかもしれませんね。
啓太、長谷部を筆頭に阿部が加わり、内舘がここに来てさすがベテランという活躍をしましたし、
なんといっても急成長の細貝という存在がある中で、なかなか思うようにチャンスが回ってこなかったということもあります。
ナビスコで自分ではなくウッチーをオジェックが選択した辺りで、何か思うところはあったのかもしれませんね。
最も、そういうことを表面に出す人物ではありませんけども。

そこに、今月になって舞い込んだという神戸からの熱烈なオファー。
あちらとしても、三浦選手の一件もあり、リーダーになれる選手…というか、経験豊富な選手を欲していたという事情もあるのかもしれません。
もちろんポジションが用意されているわけではないでしょうが、今のレッズにいるよりは可能性があると言えるでしょうね。
(別にどちらのレベルが高い低いの単純な話ではなく)

彼のプレーで印象に残るのは、時折見せてくれた永井ばりの変態ドリブルですね。
なんとなく守備の人というイメージが付きまといますが、彼の真骨頂はむしろ攻撃にあるのではないかと思ったり。
度々良い場面でゴールを決めてくれたりしましたしね。

まぁ、こればっかりはめぐり合わせというか、縁みたいなところもありますからね…
決して誰が悪いとかそういう言うことではないと思います。
レッズの酒井を見られなくなるのは残念ですが、やはり選手とすれば試合に出てナンボでしょうし。
この決断が彼にとって良い方に向いてくれるなら、それでいいのではないかと思います。
8月末の神戸行きは少し迷ってましたけど、行く方向で検討するかな…

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by warubee | 2007-07-26 22:39 | 浦和レッズ
2007年 07月 20日

もっと働け、マスコット

8月4日に、エコパにてJリーグのオールスターゲームがあるそうで。
結構否定的な意見もあるようですが、別にその話をするつもりは無いので置いておきます。

J'SGOALにて、開催地静岡の両クラブ、清水エスパルスとジュビロ磐田のマスコットが、
各クラブのマスコットに宛てて招待状を届けよう!という企画をやってまして、
これがなんともほのぼのしてて結構好きなんですよ。
(詳しくはこちら

で、我がレッズのレディアには19日(昨日ですね)に届けにきてくれるということで、
あのニート君(マテ)がどんなコメントを発するのか密かに楽しみにしておりました。

まずはこちらをご覧ください

ほほう、結構マトモな事言ってますねぇ<ブログ主のレディアに対する印象って…
マスコットのみんなとの再会が楽しみって、年に一度この場だけってのはやはり問題ではとも思いますが。
ん、でもなにか違和感が…って。

ぬ い ぐ る み じゃ な い で す か _| ̄|○

着ぐるみじゃなくてぬいぐるみですよ!?(;´Д`)
ジェフのジェフィ&ユニティ兄弟、鹿島のしかお君、マリノスのマリノス君だって、(多分)試合の日でもないのに、
着ぐるみでちゃんと出てきているというのに、何故にレディアはぬいぐるみ…_| ̄|○
水曜からクラブが業務休んでるからその影響かとも思ったんですが、この写真を見るに晴れてますから、
ここ数日に撮ったってわけでもないような気がしますしねぇ…
シティカップの時は出てきていたみたいなので、そのときにでも撮っとけば良かったのに、って今更ですけどね。

いやまぁ、だからなんだと言われてしまえばそれまでなんですけど、
当然着ぐるみが出てくると思っていただけに、なんだかガックリ来てしまったので…
まったく、妻子ある身(ぉ)なんだから、もっと頑張って仕事してください(^^;

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by warubee | 2007-07-20 00:34 | 浦和レッズ
2007年 07月 17日

シティカップでした

さいたまシティカップ

浦和レッズ 2-2 マンチェスター・ユナイテッド

前半の途中から見てましたが、やっぱりレベル高いっすねぇ。
クリスティアーノ・ロナウドのシザースなんて見てるだけで楽しいですもんね。
シェフがそれに対抗するかのごとくやってましたけど、あれも良かったですね。
ただ、シザースというとどうしてもカズを思い出してしまうのは自分の世代ゆえでしょうか(^^;

この大会(?)で来日した海外の強豪を見ていつも思うのは、
パスの速さ、動きの速さ、判断の速さと、それを活かす基礎的な技術がやっぱり凄いなと。
凄いシュートとか、凄いドリブル、凄いフェイントもありますけど、やっぱり基礎的なことが出来ての上のことなんでしょうね。
人とボールが動く、というのが最近の流行語になりつつありますが、彼らのプレーを見てると、
それほど動いているような印象は受けないんですよね。
それは、その分的確な動きをしていて、無駄が無いからじゃないかなと。
全員の意思疎通が図れていて、そこにきっちりパスを出せるから、あんまり動いていないように思えるのではないかと。
まぁ、素人考えに過ぎないんでしょうけれども、パスミスで人が動いたからって何の意味もないですからねぇ。
あと、あのルーニーでさえ(どういう意味か)あれだけ守備を頑張っているんだから、
レッズのFW陣はもっともっと頑張ってくれないと困りますね。

もう一つ凄いと思ったのは、Jレベルではどこか抜けている感すらあるあのロビーでさえ、
あれくらいの相手になるとなかなか思うようにプレーできていないなと。
もちろん周りとの兼ね合いもあるんでしょうが、いつもならここでかわせているのになぁと思ったりしました。

しかし、ウッチーのシュートは見事でしたねぇ。
やっぱり、シュートは打たなきゃ話になりませんよね。
ガンバ戦でも、もう少し積極的に打ってくれていれば…
例え外れたって、ゴールキックにでもなればカウンターを食らう心配もないですし、
デコミドルよろしく誰かに当たってゴール、なんてことも可能性としてはあるわけですからね。
あのファン・デルサールでさえ対応しきれないときがあるんですから、もっともっと積極的に行って良いと思います。

さて、これでしばらく日程が空いて、J再開はA3のアオリで一足早く、8月1日の広島戦です。
代表組、けが人、ブラジル帰国組も戻って、再びベストなメンバーが組めることでしょう。
ただ、セルヒオの怪我の報だけが残念ですけどね…
8月15日の直接対決を前に、この試合は何としても勝って勝ち点2差にしておきたいところですね。

…しかし、平日の夜(しかも19:00キックオフ、さらに雨)に58000超ってすごいなぁ(^^;

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by warubee | 2007-07-17 23:28 | 浦和レッズ
2007年 07月 16日

万博初参戦は散々…

ヤマザキナビスコカップ準々決勝第二戦

ガンバ大阪 5-2 浦和レッズ

※二戦合計スコア3-6で準々決勝敗退決定

よく考えたら、大阪に降り立ったのもはじめてな気がする。
エスカレーターで関東と関西では空ける方が違うといいますが、見事にひっかかりました(^^;
(去年京都でもひっかかったんですが)
試合当日の夜は、兵庫の親戚のところに泊まったのですが、翌日ものの見事に東海道新幹線が止まった_| ̄|○
まさか、東海アウェイ全勝の仕返しをこんなところでされるとは思わなかったぜチクショウメ(;´Д`)

試合の中身については、日も開いたし今更書くのはやめようと思います。
思い出したくもないってものあるし、他のブロガーさんが書かれているでしょうから。

ただ、あんな中でも個人的に「救い」を感じたことがありまして。
それはゴール裏の雰囲気だったんですけどね。
あんな試合内容で、もし埼スタでの試合であれば、采配をグチグチとなじったり、
審判の判定に対していつまでもブツブツいってたり、野次にすらなってない野次を敵味方に飛ばしてたりする人が
絶対いるものなんですが、この試合のゴール裏からはそんな声が聞こえてきませんでした。
応援拒否したって仕方ないくらいのないようだったのは間違いないと思うんですけど、
(一時そうなりかけた(静まりかけた)感じではあったが)
それでもなんというのか、最後まで諦めるな、少しでも意地を見せてくれという気持ちにあふれていたように感じました。
良いプレーには拍手で応え、ミスが出てもなじることなく、むしろ励ます声が出てましたからね。
やっぱり、サポーターとはこうでなきゃいけないんじゃないかなぁと思ったり。
別に甘やかせというんではないけど、野次るヒマがあったらその声を励ましに変えろと。
叫んでる方は叱咤激励のつもりだろうけど、それは受け取る側の感じ方次第ですからね。
現地組とかテレビ組とかで分けるのはよくないんだろうけど、現地にいてこそわかることってのはあります。
テレビで見てるだけだったら、ただムカつくだけの試合だったかもしれませんが。
選手たちが少しでも意気に感じてくれたのであれば、それはそれで遠征した甲斐があったというものです。

だからといって、もちろん悔しさが紛れたわけじゃないですよ。
スタジアムDJの、やたらと陽気な勝鬨を聞きながら、しばらく呆けてましたし。
インタビュー受けてた山口選手の「こんなに来てくれて嬉しいです」の声に、「半数近くはレッズサポだよ」と心中で毒づいたりして(ぉ
ふと気付いたらそこかしこで横断幕の片づけをしてました。
邪魔者でごめんなさい(^^;

帰りのモノレール待ちの最中、嫌でもガンバサポさんの声が耳に入ってきました。
「(電話で)いやー、楽しい試合だったよー」
「中止にならなくてホンマ良かったわー」
…選手は一度、こういう中を帰途に着く惨めさを味わってみたらどうですかね。
(もちろん無理だろうけど)
そうすれば、少しはサポの気持ちが分かるんじゃないかなぁとか。

それにしても、やはりガンバのユースは優秀ですね。
こんなことを言うと申し訳ないけど、前座試合(?)を見てる限りでは、埼玉の子の方が上手いよなーとか思ってたんですが、
どんな良い素材がいたとしても、育て方が上手くないとダメって事なんですかね。
とりあえず、U-17カルテットが上がってくるまで我慢なんでしょうか…
もうこの際二種登録しちゃいましょうよ(ぉ
…そういや、原口君を二種登録するという話はどこ行った?

それにしても支離滅裂な文章ですね<いつもだが
あくまでブログ主の主観によるものなので、余計なツッコミ等はご遠慮願います。

これで終わるのもアレなんで、またしてもPSPのしょぼいカメラで撮影した写真なぞ。

b0027835_2203843.jpg

ゴール裏から見た風景(?)はこんな感じでした。
全部立ち見かとおもってましたけど、椅子もあったんですねぇ。
b0027835_2222119.jpg

ホームゴール裏にあるアストロビジョン。
オーロラビジョンとは三菱電機の商標で、パナソニック製はこの名前だそうで。
ちょっと画面が小さくてよく見えませんでしたし、枠(?)が太いのがそれに輪をかけている感じです。
b0027835_2254328.jpg

いまいち良く分からないかと思いますが、ガンバのホーム名物(?)、「勝て勝て勝て勝てホームやぞ」の横断幕です。
アウェイ側にもありました。
b0027835_2292345.jpg

最後はメインスタンド。
スタンド全体で屋根がかかっているのはここだけです。
聞くところによれば、地下に貯水施設があるため、これ以上重量を増やせないので屋根は架けられないという話です。
(違ってたらすみません)
そういや、あれだけの雨にもかかわらず、芝に水が浮いた様子が無かったのは、その貯水施設のおかげなのかな…
(周りからも「水掃けいいなぁ」との声が聞こえてました)

アウェイ側ゴール裏しか様子は分からないですが、スタンドの下に雨をしのげるコンコースがあるでも無し、
ガンバという素晴らしいクラブのホームにしては、ちょっと可哀想ですね。
まぁ、レッズが駒場を捨てられないように、ガンバサポさんからすれば色々と思い入れはあるのでしょうが…

さて、火曜日はマンチェスター・ユナイテッドを迎えてのさいたまシティカップです。
正直、今更どうでもいいんじゃないかと思ったりもしますが…
(この試合の方が出来が良かったなんてことでも困りものだし)
まぁ、この際徹底的にボコられて、ボカにやられた04年の再現となってくれれば良いんですがね。
その後はオフになるんでしょうか。
帰国が延び延びになってオフに合わせて帰ってくるというよく分からない人が約一名いたり…ゲフンゲフン(何
まぁともかく、しっかりと体を休めて欲しいものですが。

この中断期間中に、ブログの移転なんぞしようかと企んでおります。
まぁ、あくまでヨテイハミテイですが(ぉぃ

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by warubee | 2007-07-16 22:21 | 浦和レッズ
2007年 07月 07日

「前半」終了

ヤマザキナビスコカップ準々決勝第一戦

浦和レッズ 1-1 ガンバ大阪

野次ラーのいない世界に行きたいね(ぼそり
だれか「もしもボックス」を発明してください(マテ

ホームアンドアウェイのカップ戦についての常套句ではありますが、「180分の前半」を終えて1-1のタイスコアとなりました。
勝てた試合で勝ちきれなかったのは残念ですが、大怪我することもありませんでしたね。
対戦相手のガンバ大阪ともども、代表に主力を取られ、かつ負傷やら体調不良で、
どちらもベストとは言いがたい布陣で臨まざるを得ないこの2連戦。
チーム全体としての力が問われる対戦です。

レッズのスタメンを見てまず驚いたのが、2年目の堤の抜擢でした。
この重要な試合で果たしてどんなパフォーマンスを見せてくれるかと思っていましたが、
危なっかしいながらも周りにも助けられて頑張っていたと思いますよ。
ブログ主の周りからは早く代えろとか声が飛んでましたがね。
でもねぇ。
長谷部にシエナからオファーがあったり、啓太にもディナモ・キエフから断続的に誘いがあったりする中で、
いつまでも今のレギュラーがいると思っていてはいけないわけですしね。
阿部や闘莉王、達也にだってオファーが来て海外に出て行くときが来るかもしれない。
マスコミは選手層が厚いというけれど、そういうイザと言うときに役に立たなければ本当に厚いとはいえないでしょう。
そのためには、どこかで経験を積ませていかなきゃいけないわけですし。
本人は色々苦い経験をした90分だったと思いますけど、そういうことを乗り越えて成長していくわけです。
今レギュラー張ってる選手はみんなそうだと思います。
細貝にしたって、いまやレギュラーと比べて遜色ないプレーしてますが(誉めすぎかな)、彼をはじめて天皇杯で見たときは、
「おいおい大丈夫かよ」と思ったものですよ。
それでも、あの大会を最後まで出続けて、今ではあれくらいのプレーが出来るようになったわけですから。
伸二みたいに高卒でバリバリできるような選手のほうが珍しいんですしね。
以前も書いたオシム監督の言葉を再び借りれば、「最初は誰でも初心者」っていうことでしょうか。
まぁともかく、しっかり反省すべきところは反省して、自信を持っていいところは自信として、
これからも頑張っていって欲しいと思います。
そろそろレッズもユース出身のレギュラーが欲しいよなぁ…
本当にガンバが羨ましいですよ(;´Д`)

で、飛車角落ちのガンバ攻撃陣とはいえ、守備ではなんとか持ちこたえていましたが、
そうなるとやっぱり問題は攻撃ですかね。
毎試合思うことは、「ここでもう一点取れれば楽になるんだけど…」ということですねぇ。
今日も、攻め方自体はサイドを結構有効に使えていたと思うんですが、如何せん中の枚数が足りない…
特に目立ってしまったのが永井の運動量の少なさ。
本人も久々のスタメンで期するものはあったと思うんですがね…
結構期待はしていたんですが、それだけに不満が残ってしまいました。
だからといって、感情のままに罵詈雑言浴びせることは看過できないけど。
一つ良かったプレーを挙げれば、前半終了間際のドリブル突破ですね。
ゴールにこそ結びつきませんでしたが、あれで生まれた勢いそのままに後半を入っていけたように感じてます。

あとはねぇ…
約2名、謝らなければいけない選手がいまして。
ウッチーとギシなんですけどね。
スタメン見て、「ここが穴にならなきゃ良いが」なんて、もの凄く失礼なことを考えてしまいました。
しかしふたを開けてみれば、内舘は先制点を呼び込むミドルを放ったり、
中盤で盛んにコーチングしたり周りの選手を落ち着かせていました。
あのあたり、流石ベテラン、流石元黄色様キャプテンだなという感じがしましたね。
特に若い選手は安心感をもらったんじゃないでしょうか。
で、山岸に関してはいわずもがな、あのPKストップが無ければ、あんな競った展開には出来なかったかもしれません。
文字通り値千金のプレーだったと思います。

さて、来週は大阪に乗り込んで、準決勝進出を懸けるわけですね。
ブログ主も、万博にお邪魔する予定でおります。
盆に休みが取れないんで仕方なくということで(ぉ
準決勝進出の条件ですが、レッズとしてはとりあえず最低1点取らないことにはどうにもならないということですね。
勝てば文句はないですし、引き分けだと、1-1なら延長かな?
2-2以上であれば、アウェイゴールの差でレッズが勝ち抜けとなりますね。
とりあえず、まず1点とって、ガンバにプレッシャーをかけたいところであります。
今日の後半のような展開が出来れば、得点することは十分可能でしょう。
これで達也が戻ってくれれば…と期待はしてるんですが、どうですかね…
途中出場しかけた平川も、この1週間でさらにコンディション上げてくれると期待します。
…ワシントンは戻ってくるのか?(-_-;)

しつこいですが最後にもう一度。

野次ラーのいない世界に行きたいね。

自分はそうならないように…自戒しないと。

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by warubee | 2007-07-07 23:25 | 浦和レッズ
2007年 07月 01日

「得意」の東海アウェイ

Jリーグ第18節

ジュビロ磐田 0-2 浦和レッズ

試合前に、何故か起こった拍手。
その先にいたのはオジェックでした。
いやぁ、ちょっと前まで「オジェックじゃダメなんじゃねーの」とか言ってる人がいた気がしますが、
A3から戻って以来の好調で、すっかり評価は覆ったようですな。
ブログ主は一貫してオジェック信任派でしたけど、エルゴラとかで解任させたいといった人は今もそうでしょうか。
まぁ、この世界やっぱり結果が大事って事ですかね。

閑話休題。

これまで苦手といわれていた東海アウェイシリーズの第3戦。
最初日程を見たときは、この時期に掃けてラッキーかもと思ったりもしたものでした。
シーズン終盤の勝負どころに持ってこられるよりは良いかなと。
ですが、シーズンが始まってみるとどうにも低調でしたから、こんなことならもっと後の方がよかった、と(^^;
それでも、チームのバイオリズムなんてものは本当に分からないもので、このタイミングにあわせたように、
最高の状態に持って来れましたからね。

開始1分、相手のボールを奪ったところから達也がドリブル突破してファウルをもらう。
このFKをスタメン復帰の伸二が、清商の先輩を嘲笑うかのように見事に決めてくれました。
ゴール裏から見たときは、ちょっとコースが甘かった気がしてましたけど、
かえって某スパサカ(某って)で見たら、かなりギリギリのいいコースでしたね。
さしもの川口選手も、あれでは防ぎようが無かったというところでしょうか。
そういえば、去年のホーム開幕戦でも、アレックスがFK決めてますね。

これで動揺したのか、スローイングのボールが何故か暢久の足元にという信じられないミス。
絶妙のループを放つも、これはギリギリのところで掻き出されました。
この時点で完全に精神的優位に立っていたということでしょうね。

追加点も伸二。
暢久のパスに抜け出した達也の突破を一度は止められるも、こぼれたところを絶妙のループ。
彼のキックが描き出すループは本当に美しいですね。
その後も、明らかに3点目狙いの積極的なプレーが続きましたが、足(内転筋?)を痛めたという話もあって、
お役ごめんになりましたが、間違いなくMOM級の働きでしたね。
ただ、次からはロビーも復帰するし、警告累積で来月1日の広島戦は出場停止と、なかなか上手く行かないようです。

正直伸二に対しては、監督批判を漏らしたときは「何を言うんだ」と憤ったこともありました。
今の千葉、神戸の騒動も他人事ではなかったかもしれないので…
でもまぁ、久々のスタメンでこれくらいやれるということは、精神状態もいいという証拠だと思いますしね。
本人も納得はしてないんだろうけど、チームが良い戦いしてるからということもあるんでしょう。

いつものことですが、後半に1点取れてれば本当に楽になるんですがね…
今年は、何故だか3点目の壁があるようです。
特にワシントンですが、彼はエコパと相性悪いのかなぁ…
去年もPK決めた以外は、ことごとく外しまくってましたからね。
(あの頃はまだPKを決めてくれるという信頼感があったなぁ)
後半の彼は、今年序盤の、悪いときのワシントンでした。
ただ、清水戦なんか見てると、ボールを奪って一端ワシントンに預けた後、必ず近くに味方がいましたからね。
だから簡単に捌いて自分は前に、という動きが出来たんだと思うんですが、
この試合では特に後半、一人一人の距離が遠かったように感じました。
サイドでフリーになってるのに渡さなかったりすると、なんで出さないと思ったりもしますが、
その辺りにロビーの不在が影響してたりしたのかもしれません。

なお、この試合の主審はデンマークから招聘していたフォルクアーツ氏でしたが、
レッズよりのブログ主から見れば、特に不満らしい不満も無かった気がします。
ゴール裏から判定への不満が聞こえてこなかった辺りがそれを象徴してますね(^^;
ジュビロよりの方からすれば、退場劇に対する不満とかはあるのでしょうが、
こればかりは会話の音声を拾えてるわけでもないので、なんとも言えないところでしょうね。
6月30日までということでしたからこの試合が最後だったわけですが、
少しでも日本の審判に参考にしてもらえるところがあったのなら、有意義なことだったんだろうと思います。

そんなわけで、4試合連続完封で、今季の東海シリーズは全勝で締めくくりました。
カシマでも勝ち、新潟、大分でも勝ち点を拾ったわけですから、再開後はホームでどんどん勝って行きたいですね。
ところで、帰りの浜松行きの車内はジュビロサポさんばかりでした(^^;
ブログ主は気が弱いですから、勝ったのに隅っこで小さくなってましたねぇ(ぉ
なんとなく、埼スタに来るアウェイサポさんの気持ちが分かったような…(^^;

さて、リーグは中断ですが、レッズはナビスコ杯があります。
相手は宿敵のガンバ大阪。
お互い代表に中心選手を取られているだけあって、チームとしての底力が試されることになりそうです。
とりあえずホームでは勝っておきたいですが、去年の反省を活かしつつ、失点も最小限に抑えないといけませんね。
主力がいないとはいえ、ガンバ相手にそれはなかなか難しいと思いつつ、バックアップメンバーの奮起を期待します。

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by warubee | 2007-07-01 16:25 | 浦和レッズ