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2007年 05月 27日

それでも2位です

Jリーグ第13節

浦和レッズ 1-1 横浜F・マリノス

大宮さん、GJ!(ぉ

いやー、暑かったっすねぇ。
どのくらい暑かったかというと、ハーフタイムに売店行ったとき、
かばんの中に入れっぱなしだった財布の中の硬貨が熱くなってたくらいでしたからね(^^;
おもわず「おおっ!?(゚Д゚)」って感じでした。

土曜日にガンバが勝っていただけに、引き離されないためにも勝ち点3が欲しいところでしたが、
結局この試合も引き分け。
しかも、一番決められたくない奴に決められてしまいましたからねぇ。
あんなサンデーシュート、他所で決めてろよ(ぉぃ

それにしても、チャンスの作り方とか見てればどうにか勝てそうなものなんですが、
やっぱりここぞと言うところでミスが出てるんでしょうね。
サイドを崩してもクロスの精度が悪かったり、パスが通ってもシュートが枠に飛ばなかったり。
まぁ当たり前のことなんですが、そういうところで少ないチャンスをどう活かすかで、
結局勝負は決まるってことなんでしょうね。
ただでさえガンバや川崎と比べて爆発力に劣るわけですし、やっぱり決めるべきところで決めておかないと。
名古屋戦みたいに「帳尻あわせ」出来る機会がある試合なんてそうそう無いですからね。

それから、前も書いたかもしれませんが、ワシントンが審判に抗議してるとき、誰か止めにいけよと本当に思いますよ。
おかげで今日も警告食らってしまったし。
これで3枚目で、出場停止にリーチですからね…
この3枚って、おそらく全部抗議じゃないですか?
はっきり言ってもったいなさすぎですよ。
本当は、阿部あたりになだめ役を期待してるんですが、まだ遠慮してるのかなぁ…
なんというか、前半にチャンス逃す→後半イライラ→警告というのがデフォになってるような。
彼の力は信頼してますし、レッズにとって不可欠なことに疑いはありませんが、どうも今年の彼を見てると見苦しいなと。
もし、今後もレッズもしくは別の日本のクラブでやっていくつもりがあるのなら、
日本の審判とも付き合っていかなきゃいけないし、活躍するごとにマークも厳しくなるのは明白なんだから、
もう少し我慢してくれないと困るんですが…
もちろん期待の裏返しですよ。

さて、これでJリーグはしばらく中断。
といっても、レッズはA3がありますし、代表勢もキリンカップがありますが、ともあれしばしの休息が取れますね。
オジェックもMDPでコメントしてましたが、A3は控えメンバー中心で、主力はお休みでいいでしょう。
別にボロ負けしたってどうってことないっすよ。
とか言って本当にボロ負けしたら怒ったりして(^^;
なんにせよ、有効活用して欲しいですね。
特に城南一和あたりは、ACLでも当たるかもしれないし、今のうちに油断させておくとか…って怒られますね(^^;

今季ここまでを振り返ると、やっぱり「ラッキー」だったなと言う感じですね。
引き分けでどうにか踏ん張れていたと言うのもあるけど、勝ち点を伸ばせなかった中で、
首位ガンバと勝ち点4差の2位は上出来でしょう。
天皇杯でオフが短くて、開幕前のオーストリア遠征もあり、シーズン始まっても過密日程。
なにより監督が代わってチームが変わっていこうとする段階でこの成績ですからね。
ACLでも苦しみながらとはいえ予選突破しましたし、十分評価に値すると思います。
なんにせよ、去年みたいなサッカーでこの先いいのかというのはありますからね。
とはいえ、目先の結果を求めがちなのもサポーターという生き物。
難しいものであります(^^;
ただ、今後はナビやACLで決勝進出してもそこまで日程きつくはならないでしょうから、
逆に今でこの状態なら…と妙な期待をしてしまいますね(^^;

来月のレッズはアウェー月間なんですよねぇ…
唯一のホームゲームは20日の神戸戦ですが、ブログ主は日程発表時から参戦不可能なのは決定でした(;´Д`)
どっちにしても駒場だったからチケット取れなかっただろうけどな(ぉ
今の状態で苦手の静岡遠征は大丈夫かとも思いますが、今年は苦手と言われるアウェーに強いですからねぇ(ぉぉ

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by warubee | 2007-05-27 21:55 | 浦和レッズ
2007年 05月 24日

どうにかこうにか

AFCチャンピオンズリーグ・グループE

浦和レッズ 0-0 シドニーFC(オーストラリア)

今日の試合に関しては、勝ち点を確保したと言うことで、個人的にはOKだったと思いますので、
特に内容に触れることはしません。
…どっちにしても特筆するようなことが無かったけどな(ぉぃ

でもねぇ。ああいうグダグダの試合やってると、周りでイライラを撒き散らす人が出てくるので、
そこはなんとかして欲しいですね(^^;
ちょっと上手く行かなくなると、すぐ審判に噛み付くのは、選手にもサポーターにもいますが。
でも、今日は比較的マトモ…というか、むしろレッズ寄りな印象すら受けましたけどね。
「えっ、あれをファウルとってくれるんだ。あれを流してくれるんだ」っていう感じでしたし。
シドニーのリスタートが早いことに対する文句も聞こえてきましたが、それだって逆に利用すれば良いんであって。
そういうプレーを認める審判なんだと言うことを理解しておけば、対応はできますし、
逆にレッズだって早いリスタートを使うことだってできるのに、どうもそういう方向には行ってくれないんだなぁと。
ACLのような大会で初めて当たった審判ならまだしも、Jの審判くらいは傾向を逆に利用するくらいのことが、
いい加減できるようになってもいいと思うですがねぇ…
いやまぁ、その傾向が一定してないから困るんじゃないかと言われればそれまでですが(^^;

閑話休題。
これでめでたく決勝トーナメント進出となったわけですが。
ちらっと予選リーグを振り返ってみると、なんというか色んな意味で運があったなと思います。
何より突出した力を持ったチームが無かったということが幸いでした。
初戦にペルシク・ケディリ相手に3点どまりだったときはどうなるかと思ってましたが、
結局シドニーにしても上海申花にしても、抜け出しきれませんでしたからね。
加えてシドニーはオフシーズンで、上海はチームの統合の影響がまだ残っていたりで、
本来の実力を出し切れていなかったのかもしれませんが、それもある意味運だったかと。
これで、ある程度今のレッズのアジアにおける立ち位置というのも分かってきたかと思います。
予選なんであんまり参考にはならないかもしれませんけど、己を知ることも重要ですからね。
孫子曰く、「彼を知り己を知れば、百戦して殆からず」ってやつですか(何<大河ドラマの見すぎだ
あと「最低3試合」、埼スタでACLの試合を見たいものですねぇ。
でも、決勝Tからはシーチケの範囲外なんだよなぁ(^^;

えーと、レッズが埼スタで苦しんでる間に、ナビスコ杯の予選が行われておりました。
昨年のレッズは、余裕で予選突破してただけに、今年の混戦具合は驚きですね。
で、その結果。
決勝トーナメント1回戦で当たるのはガンバ大阪になってしまいました_| ̄|○
別に甲府の方が与しやすいってわけでもないのでしょうが、なにもガンバでなくても…
去年も川崎だったしなぁ…
まぁ、去年と違って2ndレグをホームでやれるから、その点で少しは有利なのかな。
↑何の疑問もなく間違ってました。結局今年も1stレグがホームだった…
ってか、昨年のリーグ王者なんだからそれくらいは優遇してくれたっていいだろうにねぇ…
リーグでは万博行けない可能性が高そうなので、こっちで大阪遠征するかもしれませんね。
(仕事柄、盆休みに休めるような感じでもないんで)
まぁ、逆にこの時点で最大の強敵と当たれるってのもある意味いい…のか?(ぉ

そして、また日曜日に試合があるんですなぁ…
埼スタにて横浜F・マリノス戦です。
数試合前には、連続で大量得点したりしていたようですが、少し落ち着いたんでしょうか。
あちらの事情は知りませんが、名門復活には色々と苦労が多いようですね。
とりあえず、そろそろ埼スタで勝ちたいですね…

さて、一眠りしてから深夜に欧州CLの決勝を…見れたら見ます(^^;

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by warubee | 2007-05-24 00:05 | 浦和レッズ
2007年 05月 20日

名古屋でも勝った

Jリーグ第12節

名古屋グランパスエイト 1-2 浦和レッズ

赤福(゚Д゚)ウマーでした(何

これで鹿島戦以来の勝利ですか。
ホームで絶対的な強さを感じない分、苦手の鹿島や名古屋のアウェーで勝てたりと、なんかよく分かりませんね(^^;
まぁ、どこで勝とうが勝ち点が増減するわけでもなし。
6月の終わりには2週連続で静岡遠征がありますが、そこをなんとか上手く切り抜けられれば、
夏以降に調子が上がってきたところでホームに迎え撃てるという利はありそうです。
…すごいポジティブな思考ですが(^^;

去年の豊田での試合では4バックで臨んで、ヨンセンに一度のチャンスを確実に決められてしまいましたが、
今回は登録上は4バックでも、堀之内を真ん中に置いた3バックでしたね。
闘莉王がいなくて果たしてどうなるものかと思っていましたが、ネネがその不安を吹き飛ばしてくれた感じです。
まぁ、失点の場面はヨンセンの前に入れていたように見えただけに残念でしたが、
それ以外はほぼ完璧だったんじゃないでしょうか。
あんなにネネコールが起こるのも久々じゃなかったですかね。
得点に関しては、ある意味ご褒美みたいなものじゃないかなぁと思ったり。
スピードある選手にも坪井がきちんと対応してましたし、点を取られそうな雰囲気は無かったですね。

とはいえ、現実には取られてしまったので(^^;
どうにか勝ち越さなきゃいけないのですが、ワシントンがねぇ…
最後に決めてくれたからいいものの、あのまま引き分けに終わっていたらと思うとぞっとしますね。
まぁ、これでまた調子が上向いてくれればそれはそれで。
あと、相馬を久々に見ましたが、どうしても彼が持つと、「勝負しろ!」と叫んでしまいますね(^^;
彼の、ああいうガツガツ行くところが好きなんですよ。
そりゃ、取られてばかりだと問題ですが、ファウルをもらえたりもしますからね。

マスコミがやたら話題にしていた本田のFKは、枠に飛んだのが一度ありましたが、
都築が確実に弾き出しました。
そういや、開幕前は「(山岸と)どっちが正GKなんだ?」なんて思わせぶりな事言ってたくせに、
結局今まで召集は無しですからねぇ。
いつ呼ばれたっておかしくないと思うんだけど。

試合終了後、坪井がメインに走っていって、客席の人とタッチを交わしてました。
聞くところによれば、中学時代のご友人がいらしていたとか。
ああいうシーンは心温まるというものです。
でも、「どうせなら名古屋に来いよ」なんて言わないでくださいね(ぉ

さて、水曜日はACLのグループリーグ最終戦、シドニーFC戦です。
引き分け以上でノックアウトステージ進出が決まりますが、どうせなら勝って決めたいものです。
名古屋でのいい流れを持ち込んで、久々のホーム勝利と行きたいですね。
当日は、都内勤務のレッズサポのためにクラブがバスを出すそうで。
ブログ主の場合は、電車で行ったほうが微妙に速そうなんで見送りですが、
こういうことはどんどんやって欲しいですね。
50000人動員は難しいかもしれませんが、都合のつく方には是非いらして欲しいものです。

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by warubee | 2007-05-20 22:21 | 浦和レッズ
2007年 05月 15日

Jリーグのお誕生日

おめでとう、Mr.ピッチ<違うから

「5月15日は?」と問われて「Jリーグ開幕の日」と出てくる人がどれくらいいるんでしょうかねぇ。
実際ブログ主も、今日まで気付いてませんでした(^^;
それにしても、もう14年ですか。
93年には中学生だったブログ主が今や社会人の端くれやってるんですからねぇ…
当時からサポーターやってる人は、どこのクラブを応援しているにせよ、
多かれ少なかれ天国と地獄を味わっていると思います。
本当にいろんなことがありましたし、これからも数々のドラマが生まれていくのでしょう。

93年の5月15日のことを思い返してみると、まだそのときはサッカーに興味は無かったんですよね。
野球は好きだったから、西武ライオンズの試合はよくみていましたけどね。
あの頃のライオンズの強さはそりゃもう異質でしたからね。
って、サッカーの話に戻しましょう(^^;

試合はみていなくても、それなりに情報のようなものは勝手に入ってきた感じでした。
今でこそ、なんかおまけみたいにニュースで扱われてますが、当時はJリーグバブル絶頂でしたからね。
興味が余り無かったので、特に応援するクラブもなかったわけですが、どうやら浦和にあるクラブが弱いらしいと言うことは知っていました(^^;
オフシーズンの「珍プレー好プレー集」のような番組では、ゴールシーンの特集でよくレッズのGKが映ってたりして…
田北のことを、「一番忙しかったGK」なんて紹介してた記憶があります。
この手の番組は、プロ野球ではお馴染みですが、当時の川淵チェアマンが、
「一生懸命やっている選手を笑いものにするとは何事だ」と怒って、以後放送を認めないことになったと言う話があるそうです。
今にして考えてみると、至極正論だと思いますね。

初めてテレビで中継を目にしたのが、7月7日。
駒場での浦和レッズと鹿島アントラーズの試合でした。
この試合で勝った鹿島が、初のステージ王者となったわけですが。
別に意識して見ようと思ったわけじゃなく、なんとなくチャンネル回してたらやってたって感じですね。
ちなみにテレビ東京でした(ぇ
ただ、ちょうどその頃テスト前だか期間中だかで、流石にずっと見続けるわけにも行かないなぁってことで、
テレビの音声を聞けるラジオで続きを聞いていましたね。

まぁそんな妙なきっかけでサッカーって面白いなぁと思い始め、せっかくだからどこか応援してみようかというので、
それなら地元埼玉のチームだよなと言う実に短絡的な思考でレッズサポとなったというわけですねぇ。
あの時中継を見てなければ、今頃こんなブログもやってないでしょうね。

なんか、すっかり思い出話になってしまいましたね。
この14年間の日本サッカーの進歩たるや物凄い速度ですが、
それでもまだまだ世界のレベルとは開きがあります。
それを埋めるのに何年かかるか分かりませんし、もしかしたら永久に埋まらないかもしれませんが、
生きているうちに日本(というよりレッズ(^^;)が世界の頂点を極めるところを拝めれば嬉しい限りです。

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by warubee | 2007-05-15 22:41 | サッカー
2007年 05月 13日

どうにか切り抜けた

Jリーグ第11節

浦和レッズ 1-1 ガンバ大阪

えー、今日は故あって埼スタには行っておりません。
かといって、ウチにはスカパー様などという高級な設備もございませんので、中継も見ておりません。
首位攻防の重要な試合を最低限ローカルで見せないで何が地域密着かと小一時k(ry
まぁ、そんなわけで、情報源と言えば諸々の記事と、某公共放送のスポーツニュースくらいなもんですな。
なので、今回は簡潔に。
内容が的外れでも怒らないでくださいツッコまないでください(何

スコアで見ていくと、やはり試合のポイントは長谷部投入だったんでしょうかね。
その4分後にワシントンの同点弾が生まれましたが、ニュースでもやってましたけど、
長谷部の得意なドリブルからサイドの阿部に展開して…という流れでしたからね。
もし、その交代と同時に阿部を左サイドに回したりしてれば、ダブルでヒットと言うことになりますねぇ。
まぁ、もちろんフォーメーションまではニュースで見えないので、あくまで想像ですけど。
いつもはなにかと批判されがちなオジェック采配ですが、今日は当たったといっていいのかな?
でも本当は、PK決めてりゃもっと楽だったんだろうにねぇ…

あと失点した場面ですが、ニュース見てて思わず「おーい!」と声を上げてしまったくらい、
バレーが全くのフリーになってしまってましたね。
ただ、堀之内があのとき、バレーを見とけとばかり指差して指示してるんですが、
レッズの左サイドにいた約2名ほどが反応してませんでしたねぇ…
その直後にバレーにボールが入りそうになって慌てて寄せに行くものの、時既に遅し…と。
ああいうところのマークはきっちりしとかないと、ガンバくらいのチームになれば、やっぱりきちんと取ってきますよねぇ。
オフト時代のようなマンマークとは言わないが、せめてエリア内くらいではしっかりしろよと。
闘莉王がいるいないは関係ないですからね

シェフ相馬のコメントを見ましたが足が攣ったそうですね。
今のレッズに足が攣るくらい走りまくる選手がどれだけいることか…
まぁ、阿部みたいにどんなに走っても足なんか攣らないぜ(誰だ)って言うんならすばらしいですが、
埼スタでの川崎みたいに、続々と足が攣る選手が出るくらいみんな走りまくる試合というのが、
たまにはあったっていいんじゃないか?と思ってしまうのはブログ主だけでしょうか。
まぁ、長いシーズンでなかなか後先考えずにできる試合なんてないのも分かってるんですけどね…

簡潔という割には長い気もしますが(^^;
今のあまり良くないチーム状態でガンバとの対決を引き分けて切り抜けられたことは、ある意味で良かったと思います。
もちろん勝つに越したことは無いけど、監督のコメント見ても、なにか手ごたえみたいなものはあったと思うし。
ゼロックスであれだけボコられて、今日もし負けでもしたら、去年とは逆にこっちが苦手意識持ってたかもしれませんし。
これが8月の万博での試合の布石にでもなれば…と妙な期待をしてみたりして(^^;

さて次節は、苦手の東海シリーズ第一弾、名古屋戦ですね。
去年はひたすら攻めまくったものの、逆にほぼ唯一と言ってよかったチャンスを「ヨン様」に確実に決められて敗戦。
リーグ優勝した昨年で唯一勝ち点どころか得点すら奪えなかった相手ですね。
今年は序盤は好調だったものの、ここのところ少し下降気味というところでしたが、昨日は勝ったようですね。
ってまぁ、そんな好不調が関係ないから苦手なんだけれども(^^;
今年は新潟、大分で引き分け、鹿島でも勝ちましたから、今度は名古屋、と行きたいものです。

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by warubee | 2007-05-13 23:50 | 浦和レッズ
2007年 05月 09日

ベンチが文字通りベンチだったインドネシア(ぇ

AFCチャンピオンズリーグ・グループE

ペルシク・ケディリ(インドネシア) 3-3 浦和レッズ

今のレッズのストロングポイントが何かと問われれば、迷うことなく、
「悪運の強さ」と答えるだろうなぁと(^^;
Jでも、2試合連続でガンバがお付き合いで引き分けてくれたりしましたしねぇ…
05年くらいからずっとこんな感じなんだが…
運も実力のうちだとは言うものの、いつまでも続くもんじゃないんですけどね。

今回も例によって映像は見ておりません。
なので、逐一経過をチェックしていたわけですが、なんかもう、終了間際に追いつかれても、
驚きすらしなくなった感じですな。
でも、あくまで結果論ではあるけど、最悪引き分けでもOK(というか仕方ない)かなとは思っていましたし。
シドニーが上海と引き分けたことで、埼スタでの直接対決に引き分け以上なら決勝トーナメント進出ですからね。
それを抜きにしても、暢久、闘莉王、ワシントン抜きで、他の2チームが苦戦したインドネシアでの試合に引き分けと言うのは、
まぁ一定の評価をしてもいいのかなと思います。

この試合で相馬とネネが復帰しましたが、今度は平川が前半で(おそらく)怪我のため交代と、
なかなかメンバーがそろわないですが、大分陣容は整ってきた感じがしますね。
相馬が戻って、果たしてどこで使うのかも興味がありますし。
阿部をもうちょい前目で使えることにもなると思いますし、彼の復帰は大きいと思いますね。
まぁ、そうなれば当然誰かがはじき出されるわけですが…
また新たな内紛の種になったりしないかどうか…(ぇ

それはともかく、前述の通り、グループリーグ最終戦に勝つか引き分ければ、
決勝トーナメント進出が決まります。
…あってますよね?(^^;
シドニーに対しては勝ち点で上にいけるし、ケディリが勝ったとしても勝ち点で並ぶものの、
対戦成績で上回ってますし…まぁ、勝ってくれりゃスッキリ決まるんだけど。
埼スタでの試合ですし、優位な状況はそろっていると思いますが、それほど楽観はできませんね。
聞くところによれば、シドニーサポーターが埼スタに大挙しようと言う計画があるとか…
3月のアウェーでも十分衝撃は与えられたと思いますが、
今度は我らのホームで丁重にお迎えして差し上げたいものです。
間違っても、「シドニーでやったときの方が凄かったなぁ」なんて思わせちゃいけませんよ。
平日の夜ですが、時間のある方は是非埼スタに足を運んで、記念すべき瞬間を共に迎えましょう。

その前に、日曜日は首位攻防のガンバ大阪戦です。
正直、今のチーム状態でどうなるものやら心配ではあるんですが、
今のレッズにとって数少ない「格上」相手ですから、いつも他所がレッズに対して持っているような、
一泡吹かせてやろうと言う気持ちでぶつかって行って欲しいものです。
「そういう相手ばかりで難しい」というのならば、そういう気持ちで来られるやりにくさも分かっているはずですからね。
いい結果が得られれば、新たな自信にもつながると思いますしね。
できればゼロックスの借りを早めに返しておきたいところですが…

あとは…あの某ビール会社の広告について囲うと思ったけど、
なんかまとまらないんで(ぉぃ)、気がむくことがあればいずれ(^^;

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by warubee | 2007-05-09 23:16 | 浦和レッズ
2007年 05月 06日

「ビミョー」だったダービー

Jリーグ第10節

大宮アルディージャ 1-1 浦和レッズ

ダービーという重要な試合を、ローカルのテレビ局で中継しないってのはどうなのよと、
J&スカパー様に対して小一時間(ry

連休最終日はあいにくの雨。
先日も書いたかもしれませんが、大宮戦と雨はなにか縁があるような気がしますね。
ナビスコのときだったと思うが、試合中に大雨&雷で北スタンドの映像装置が停電かなにかで止まったり、
大宮にJ1でのダービー初勝利を献上してしまった日も雨でした。

そんななか、埼スタに行く前に、駒場で行われたレッズレディースの試合を観戦。
ピッチコンディションが悪く、思うようなプレーができずに試合終了間際までリードを許す苦しい展開でしたが、
ゴール前の混戦から同点に追いつき、最後はCKから相手のオウンゴールで劇的な勝利を収めました。
こりゃカンプ・ノウの奇跡かってな感じでしたねぇ。
同時に、埼スタでの試合も難しいものになるだろうなぁとは感じていましたが。

そもそも、ダービーである以上難しい試合になるに決まってはいるんですがね。
前半は特に酷かったと思います。
大宮は、サイドチェンジあり、ダイレクトのパス交換ありで、おそらく彼らにしては会心の試合運びでしたでしょう。
先制点も取りましたしね。
それに引き換えレッズは、ボールを動かそうという意図は見えるものの、
雨の影響からか足元が定まらないというのか、ミスが続出。
と言っても、それは相手も条件は同じですからね。
それでも、前半最大のチャンスだった、ワシントンの「『ど』フリー」でのシュートが決まっていれば、
はるかに楽な展開になったことは間違いありませんが。
こういうところで決めたのが去年のワシントンだったし、それによってチーム全体の信頼関係のようなものも
築かれていったところがあると思うので…
ああいうところで決めておけば、後になって判定にイラつく事も無いんですがねぇ…
後半のコワレっぷりは酷かったですが、ああいうとき誰か宥めにとか行かないのか?
まぁ、一緒になって食って掛かりそうな奴らばかりだけどな…

後半は、殆どレッズが支配していた印象ですね。
オジェックにしては珍しく、後半10分の時点で長谷部を下げて伸二を投入。
長谷部もそんなに悪いとは思いませんでしたが、後方からパスを出せる選手が欲しかったとかそういうことなんでしょうかね。
あと、闘莉王はもう後半開始から上がりっぱなしだったような(^^;
大宮のカウンターも単発で、坪井がきちんと抑えていたと思うし、思い切って上がれたのかも。
同点ゴールは、ポストに当たったリバウンドをワシントンの頭。
なんというか泥臭かったですが、ああいうので良いんですよ。
何度も書いてる気がするが、きれいに崩そうとしすぎなんでしょうね。
今日はサイド攻撃が目立っていたけど、ニアで2、3人つぶれるようなプレーもあって欲しいし。
その後も終始レッズペースで進むも、結局同点で試合終了…
スタンドからは拍手あり、少しのブーイングありで、皆さん評価に迷った感じでしたかね。
ちなみにブログ主の選択は「静観」でした。

でも、いつも思うんだけど、大宮ってなんで低迷してるんですかね?
直接当たった試合見てる限りだと、そんな下位に沈むようなチームには見えないんだが。
ダービーは特別なのかもしれないけど、次からまたダメになるようだと困りものですがね。
…って、なんで大宮の心配なんかしてるんだか(^^;
あと、今日のスタンドの「配色」は、ほぼ半々だったのでは?
メイン、バックスタンドをざっと目算した限りではそんな感じに見えました。
それだけに、南ゴール裏の上の方に、傘を差してる人たちがいたのが残念です。
つまり、それだけ空白があったって事なんですけどね。
主催試合に限りますが、レッズとやるときに南を占拠できて、最低半分は自サポを入れられるのは、
大宮の特権と言ってもいいと思いますから、次の機会には南が満員になっているところを是非見せ付けてください。
…エールはこんなもんでいいかな(^^;

さて、次はACLグループリーグのアウェー最終戦。
インドネシアにてペルシク・ケディリ戦です。
今日の雨も邪魔臭かったけど、あちらに比べたらあの程度と言う感じでしょうからね。
晴れてくれれば言うことなしですが、仮にピッチ状態が悪いとき、今日の前半みたいなことやってたらいけません。
今日の試合をいいテストケースだと思って欲しいですね。
暢久と闘莉王が出場停止ですが、こんなときこそ選手層が「本当に」厚いんだと言うところを見せて欲しいです。
今日なんて、阿部の替わりにウッチーじゃなく萌ちゃんでしたしね。
彼はオジェックの信頼を得つつあると思います。

あとついでに(ぇ
多分ジェフ戦のエントリのときだったと思うのですが、訪問者数20000を超えておりました。
なんといってもしょぼいアクセス解析なので、もっと行ってるとは思うのですが、
ともあれ毎度お読みいただきましてありがとうございます。
一応、10000を超えたと書いたのが昨年の8月13日ですから、約半年とちょっとで10000ですか。
JBAntenna経由で来てくださってる方が一番多いですね。
最近では、一つ上げると120~130くらいはザラですからね。
なんか最近野球ネタが全く無いような気がするんですが、
ライオンズの試合を見聞きしていないのでネタがございません(^^;
秋頃にめでたい事でもあれば、そのときはもちろん。
そんなわけで、今後とも駄文ではございますが、お付き合いいただければ幸いでございますm(__)m

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by warubee | 2007-05-06 23:53 | 浦和レッズ
2007年 05月 03日

波を逃しっぱなし

Jリーグ第9節

浦和レッズ 1-1 ジェフユナイテッド千葉

新潟では、調子の上がらなかったワシントンの初得点が生まれるも、終了間際に2失点で引き分け。
大分では、新加入の阿部の2ゴールも、股も終了間際の失点で引き分け。
そして今日、オジェックとの確執なんてのが話題になってしまっているワシントンのゴールで先制も、
一人少ないジェフに追いつかれて引き分け。

ここで勝てば一気に乗っていける、ってところでことごとく勝てないのが今年のレッズですな。
ただ、去年から続く悪運だけは健在なようで、首位ガンバも、3位柏も引き分けてくれて、
とりあえず上位の勝ち点差に変動なしというのが救いですかねぇ…

前節の鹿島戦に続き、啓太が攻撃に絡んで生まれた先制点。
相手とすれば、長谷部や阿部の方が攻撃参加してくるというイメージが強いでしょうから、
その裏をかいて啓太、っていうのはなかなか効果的ですね。
坪井も今日は積極的に攻撃参加してました。
まぁ、期待できるかは別として(ぉぃ)、ああいう動きが多く見られるのはいいことだと思います。

守備面では、特に後半は向こうが一人少なくなったこともあって、殆ど危ない場面は無かった気がします。
ただ、どうしても時折中盤で相手の自由にさせてしまうところがありますね…
特にジェフみたいに、人とボールを動かして、隙を狙うようなチーム相手にそれじゃ怖いですよ。

つまるところ、選手のコメントにもあるように、決めるべきところ、というか決められるはずのところで
きっちりと決めておかなかったことでこうなってしまったわけで。
やや露骨にも見えた時間稼ぎだって、一人少ないチームだったらあれくらいやりますよ。
そこでまたイライラしてたりすれば、結局自分たちを苦しくしてしまうだけでしょうに。
とにかく、今年は余計なこと考えすぎなんじゃないか?と思うことがしばしばあります。
判定に対する抗議も去年より多いような気がするし。

判定といえば、この試合の主審は、かの家本政明主審だったわけですが、
カードの枚数がジャッジを評価する基準ではないにせよ、かつてのように濫発していた訳でもないし、
「彼にしては」無難な方だったんじゃないでしょうか。
…というと、双方のサポーターから色々言われそうですが、そもそもどちらかに肩入れしてて、
公平な視点で判定を評価できるような人がそうそういるとは思えませんし。
昨日今日審判を始めたわけでもないし、選手も名前を聞いた瞬間にある程度の覚悟はして欲しいものです。

試合後のブーイングに関してですが、、こっちも本当はやりたくないですよ。
でも、悔しいのは選手だけじゃないんだから。
(言わなくたってわかってくれてるはずだとは思うが)
選手たちの力になれなかった以上、こっちだけブーイングってのもフェアじゃないのかもしれないが、
それじゃなんでもかんでも拍手かと言ったらそれも違うでしょ、と。
ジェフがそれほど弱いチームとは思わないけど、一人少ない相手に同点にされた挙句引き分け。
阿部のためにもっていうのはあったし、川崎戦でホーム腐敗記録は止まったけどまた今日から第一歩というのもあるし。
選手の言い分もわかるし尊重したいけど、サポーターの言い分というのもあるわけですから。

感情のおもむくまま書いてしまいましたが。
前述の通り、ガンバとの差は開いていないわけだから、次勝って、勝てば逆転という状況でガンバ戦を迎えたいものですね。

というわけで、次節は埼スタでアウェー扱いの大宮戦、埼玉ダービー第一ラウンドです。
さっき予報を見たら、降水確率60%だそうで…
なんか、大宮ホームの試合って雨が降るイメージが結構あるんですけど…
負けた試合が雨だったから、その印象が残ってるのかな。
向こうは監督が代わった影響か、今季は苦戦が続いているようですが、
それでもダービー、しかもホームとなれば目の色変えてくるでしょうからね。
確実に勝っておきたい相手ではありますが、もちろん油断はできません。

また、この試合の前には、駒場にてレッズレディースの試合があります。
一部有志の皆さんが、6日はレッズの試合をハシゴしようということで呼びかけしてくれていますが、
ブログ主も駒場に行ってから埼スタへ向かおうと思っております。

※追記
さっきオフィシャルに出ましたが、今日の試合で南スタンドのホーム側から、
ビジタースタンドに向けて卵を投げつけた輩がいたとか。
何やってんだよもう…_| ̄|○
去年の甲府戦の非常識なダンマクといい、信じられないことする人が、
同じクラブを応援してるかと思うと情けなくなります。
試合終了後と書いてあるけど、それならばただの八つ当たりとしか思えませんな。
そもそも何のために卵なんか持ち込んだんだよ…
終了後しばらく北にいましたが、それらしい騒ぎがあったのかとかは見逃してしまったので、
全く分かりませんでしたが、ジェフサポーターの皆様には誠に申し訳ありませんm(__)m
って、自分ごときがお詫びしてもどうなるものでもないのですが…

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by warubee | 2007-05-03 22:07 | 浦和レッズ
2007年 05月 02日

これぞホーム・アドバンテージ

UEFAチャンピオンズリーグの準決勝、「元祖Reds」こと、リヴァプールがチェルシーをPK戦の末下して、
2年ぶりの決勝へと駒を進めました。
海外のサッカーを偉そうに語れるほど詳しいわけではありませんが、
リヴァプールのベニテス監督に「サポーターの力を借りたい」と言わしめたほどですから、
やはり彼らの作り出す雰囲気というのは相当なものなんでしょうね。
(逆に「今の」チェルシーファンはおとなしめだとか聞きますが、富裕層の人が多いことが影響してるんですかね)
浦和レッズにとっての埼玉スタジアムも、リヴァプールにとってのアンフィールドのような存在にしていければいいなと思いますね…

アンフィールドといえば、選手がピッチに出るときに通る階段に、「Thisi is Anfield」と掲げてあるそうですね。
リヴァプールの選手たちには勇気を与え、相手の選手たちにはプレッシャーを与える。
そういうのって凄くいいなぁと思います。
こうなったら埼スタにも、トルシエ階段あたりに何か書いたらどうですかね(ぇ
「Welcome to REDHELL」のダンマクでもいいですよ(ぉぃ

これは夢…というか妄想ですが、このままリヴァプールに欧州を制覇してもらって、
我がレッズもアジアを制覇し、クラブW杯の舞台で、日本のRedsが元祖Redsに挑む、
なんて場面を想像したりしますねぇ…
リヴァプールサポーターの「You'll never walk alone」には、
「You'll never walk "again"」なんて返してみたりして(^^;
(イングランドではそうやってるらしいと、元レッズの西野努さんが書いてました)

一度たずねてみたいと思う憧れのスタジアムとして、カンプ・ノウとか、サン・シーロとか、アリアンツ・アレナとかあるんですが、
(どういう趣味だとか突っ込まないように(^^;)
アンフィールドのその雰囲気の中に身を置いてみたいという思いもありますね。
それと同時に、今回のACLを通して浦和レッズの存在をアジアから世界に広めていって、
「いつか埼玉スタジアムに行ってみたいんだ」なんて思ってくれる人が一人でも多くなったら嬉しいですね。

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by warubee | 2007-05-02 22:33 | サッカー