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2007年 03月 28日

希望入団枠撤廃

たまには野球の話題でも。

西武ライオンズの「不祥事」を発端に始まったドラフト改革論議。
一部の球団を除き希望入団枠撤廃で固まっていましたが、
今日になって全球団の足並みがそろい、今年からの撤廃が決定したそうで。

まぁ、「止むなし」というところなんでしょうね。
とりあえずやってみるしかないというところはありますしね。
プロ野球の「改革」をみてると、なんか最初から完璧なものを求めすぎなんじゃないかと思ってしまいます。
プレーオフにしても、今でもいろいろ言われますが、それでも「面白い勝負」がより多く見られるようになったのも事実。
そもそも「捨て試合」に出来る試合数が多い競技ですからね。
これがサッカーなら、一つの負けが致命的になることもあるし、得失点差の問題もあり、
「1点差でも10点差でも負け数は1つ」ってこともないですからねぇ。
そんななかで全ての試合に全力を尽くせといってもなかなか無理なのだろうとは思いますが。
だからこそ、「負けたら終わり」な高校野球が人々を魅了するのでしょう。

さて、プロがこうして結論を出しましたからね。
次はアマ側ですな。
全てプロが悪いような物言いですけど、アマにだってこういう例がないとは言い切れないでしょう。
たとえば今開催中の全国高校野球。
去年だったか、野球留学について問題提起がありましたけど、もしもスポーツ推薦という形で、
学費を免除とかされて入学したんだとしたら、それも「ある意味裏金」ですよね。
今回の問題に触れたブログのエントリを読んでると、
「いっそプロが金を出し合った奨学金制度でも作ればいい」という意見があって、
あぁ、そういう考え方もあるよなぁと思いましたしね。
今回のライオンズの問題も、早稲田の選手に関しては、少なくとも名目は「学費の援助」だったわけですし。
奨学生(早稲田にあるかは知らないが)とどう違うんだということでしょう。

それとねぇ…
どうしてもよく分からないのが、何故希望入団枠撤廃を選手会が求めているのかということなんですよ。
既にプロに入った人たちが、なんでドラフト精度に文句言うのか。
今の選手会の「幹部」にだって、逆指名した人が大勢いるわけですし。
思いっきりうがってみると、狙いはFA取得年数の短縮化なんじゃないかという気が…
いや、単なる想像ですけどね。

ふー、それにしても、最近めっきり野球に興味がなくなったなぁ…
たまに上げるのがこんなエントリなんですからねぇ(^^;

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by warubee | 2007-03-28 22:53 | 野球
2007年 03月 23日

坪井+代表=太腿の怪我…

クラブW杯の開催国枠について書こうと思っていたんですが、
帰宅してレッズのオヒサルをのぞいてたら…

日本代表チームより、坪井 慶介がケガのためチームを離脱することになりました。


……
………( ゜д゜)ポカーン

ちょっと待たんかい!(# ゚皿゚)ムキー

あぁもう、試合なんかどうでもいいから、怪我だけは無いようにと願っていたのに…_| ̄|○
どうせ今回の目玉はマスコミさんが大好きな欧州組のナカムッラとか、タカハーラだったり、
(個人的には高原を楽しみにしてはいるんですが)
釣男さんとボンバー中沢さんのセンターバックコンビだったりしたんだし、
そんな怪我するほど無理しなくても…と言っても始まりませんけどねぇ…

太腿の怪我といえば、04年にも代表の試合で痛めてますよね。
結局あの時は2ndを丸々棒に振ったわけなんだが…
代わりに急遽補強されたのがネネでしたが、そのネネもシドニーで怪我して帰ってきましたし…

まぁ、堀之内がいるんでそこまで悲観はしてませんが、痛いことは間違いない。
早く戻ってこれるような軽症であることを願います。
出来れば来月21日の川崎戦までには…どうかなぁ…(;´Д`)

えーと、今日の本題だったはずの開催国枠の話について。
なんつーか、ACLを戦ってみて初めて思うことですが、やっぱり実力で出場権勝ち取りたいですよ。
もし去年の大会に、その年のチャンピオンとして出られる、とかなら喜んだかもしれないけど、
今はもう戦いが始まってますからね。
大体、どのクラブがその枠の対象になるんだか。
ACLの意義を考えても、レッズと川崎はないでしょう。
考えられるのは今年の優勝クラブだが、日程的なこともあるし、レッズか川崎がACLとダブルを成し遂げたりしたら、
どこかが繰り上げになるのか、とか色々問題はありそうですよ。
まぁ、まだ正式決定でもないので、しばらくは状況を見るしかないですかね。

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by warubee | 2007-03-23 22:34 | 浦和レッズ
2007年 03月 22日

現地組がうらやましい…

AFCチャンピオンズリーグ・グループE

シドニーFC(オーストラリア) 2-2 浦和レッズ

現地には行けず、BSデジタルが見られる環境にもなく。
ひたすら経過速報をリロードしまくってましたよ。
2点先制されたときはどうなるかと思いましたが、よく粘って追いついてくれました。
この勝ち点1を大きなものとするためにも、今後の戦いが重要ですね。

しかしなぁ…
こんな記事読むと、やっぱり向こう行きたかったと思いますよ。
まぁ、「サイスタ」じゃなくて「埼スタ」だよとか変なところで突っ込みたくなる記事ですが(^^;
何度かこのブログでも書いてますが、現地組には来られない仲間の分まで、
選手たちの背中を押すサポートをする役目があるわけで、それだけのことはやってくれたようです。
レッズサポの談話として、「満員の埼スタを見せたい」というのがありましたけど、
シドニーからも大挙して埼スタに来ようという計画があるらしいですね。
平日なんで満員とは行かないかもしれませんが、可能な限り「アウェー」を作り出したいですね。

川崎のことも少し。
引き分けと知ったときは、「おいおい、どうしたんだ川崎は。何があった?」とか思ってしまいました。
楽な相手はいないというのは前提条件に過ぎず、ホームでは最低勝ち点3が望まれますからね。
韓国のクラブならいざ知らず、ここで川崎が取りこぼすとは思っていませんでした。
まぁ、まだ得失点差で首位ですし、最大のライバル、全南ドラゴンズとの試合も2つ残ってますし。
特に悲観することもないんでしょう。
…と、無責任な立場で言ってみる(^^;

それにしてもオシム監督、永井を呼んでくれないもんですかねぇ…
永井と高原の99年Wユース2トップなんで如何?(ぉ
そうそう、ピサロは来日しないそうで。
ブルズカップのリベンジと行きたかったんですがねぇ…

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by warubee | 2007-03-22 22:19 | 浦和レッズ
2007年 03月 20日

戦いの基本は先制攻撃

Jリーグ第3節

浦和レッズ 2-0 ヴァンフォーレ甲府

くわえタバコでマシンガンぶっ放しながら言うとさらに良いです<何がだ

書きかけの文章が消えてしまったので、やる気なくしました(マテ
そんなわけで簡潔に<なるのか?

相手がまだ今シーズン無得点の甲府ということで、やはり先制点がカギになると思っておりました。
前半はあわやという場面も結構あってヒヤヒヤさせられましたが、とにもかくにも失点しなかったことが良かった。

レッズの先制点は、ようやく不調を脱してきたワシントン。
ロビーが左サイドで相手を3人引き付け、最終ラインから爆走してきた闘莉王に絶妙のヒールパス。
左足ダイレクトでクロスを上げ、中にいたワシントンが相手DFを上手く抑えて、スライディングのゴール。
まぁ、なんというか泥臭かったですが、ゴールこそが最上の薬ですからね。
しかし、実にすばらしい「連動した組織的攻撃」ではないですか。
相手を引き付けておいてスペースを空け、そこを後ろから来た選手が活用する。
少し形は違うかもしれませんが、「スペースをうまく使う」ということはオジェックが狙っているサッカーの一端であると思いますし。
でも、書く人、見る人によってはこれも「個の力による得点」になってしまうんでしょうねぇ。
パスで崩せば組織で、ドリブル多用すれば個の力、とでも言うんでしょうか。
仮にそうだとして、同じ1点にどれほど優劣があるものなんでしょうか。

2点目は、自陣深いところでボールを奪い、4本目のパスがワシントンに通ったもの。
一度はGKの好守に阻まれましたが、こぼれたところを落ち着いて決めてくれました。
日本では「何故かポゼッションサッカーがもてはやされる」ようですが、
3本以内のパスでの攻撃がゴールの確率が高いと言われますしね。
別にポゼッションサッカーがダメだというつもりはないですが、
(実際、ガンバくらいのポゼッションサッカーができればなぁとおもいますし)
だからといってカウンターサッカーがダメといわれる理由も分かりませんし。
何が言いたいかって、「勝ったけど結局個の力頼みだったねぇ」みたいな書き方されるのが嫌なんですがね。

話がそれましたが。
甲府も前掛りになっていましたし、後半は上手くスペースを使えていたと思います。
とにかく、11人対11人でやっている以上、数的不利は数的優位に、数的優位は数的不利に、
あっという間に変わってしまいますからね。
今回の試合に限って言えば、レッズにとって良い形に回って行ったといえるでしょう。
ただ前述したとおり、先取点を許していればまた違った形にはなったでしょうが。

さて、これで3試合終えて2勝1分。
去年と違って、どうにかこうにかという印象ですが、まぁとりあえず勝ち点は減りませんしね。
次はACLのアウェー、シドニーFC戦で、その次にはアウェー大分戦が控えています。
またまた難しい試合が続きますが…
とりあえず、ACLは僅差でいいんでなんとか勝ってきて欲しいものですが。
この際、内容は「ワ級頼み」でもなんでもいいです(^^;
大分は…シャムスカ監督になって以来苦手にしてますからね…
この2試合は現地にいけないんで、もどかしい時間を過ごすことになりそうです(^^;

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by warubee | 2007-03-20 00:01 | 浦和レッズ
2007年 03月 12日

勘弁してくださいよ…_| ̄|○

Jリーグ第2節

アルビレックス新潟 2-2 浦和レッズ

いやあの、もうぶっちゃけ「交通費返しやがれ」でいいですかね?(マテ
「風邪でもひいたらどうしてくれる」ってのもあるんですけど。
あとは、「あんたらはオフでも俺らは仕事なんだよ」とか<もういいです

以前も書いたとおり、ブログ主も今回新潟に初参戦しました。
雪が降ったりやんだりと、まったくもってはっきりしない空模様でした。
まぁ、それでも当初の予報では暴風雪なんていわれていたから、まだマシだったのかな。
って、それには最悪のオチがあるんですけど。

オジェックの言うとおり、結果以外はいい試合だったといえるでしょう。
永井は好調をキープし、一騒動あったワシントンもようやく今季初ゴール。
これで勝てば、今後波に乗っていけるというところで、(レッズにとって)実にくだらない結末が待っておりました。
よく、「終了間際の5分は危険だ」とか、「2点差というのはもっとも危険な点差である」なんてなことを言ったりしますが、
それをまさに体現してしまった今日のレッズ。
なんというか、これが2年連続最小失点を誇ったチームの守備かというくらいガタガタでしたね。
というよりも、残り時間をどうするのかという意思統一ができていなかったんだろうか。
選手のコメントを見ると、「消極的だった」と言っているけど、横浜FCの久保のように、
「時間も少ないし多少遠めでもシュートで終わろう」と考える選手はいなかったものか。
あんまりこういうことは言うべきじゃないけど、もしアレックスがいたら、コーナーフラッグのあたりでキープして時間稼ぎ、
なんてこともやったりしたんですかねぇ…
ああいうのを嫌う人もいるようですが、負けるよりゃましだろ、と。

1点返されたとき、去年のアウェー・マリノス戦が思い浮かびました。
あの時は、守りに入るのではなく、逆に勝負を決めに行ったのが好結果を呼びましたからね。
あの試合の再現を少しは期待したのですが、新潟の勢いなのか、レッズがもろいのか…
多分両方なんでしょう。
せっかく内容が好転したかと思えば、今度は勝負どころの粘りがない。
なんとも難しいものであります。

そんなわけで、終了後は早くも今季初のブーイング。
選手がロッカーに消えるなり帰り支度して、さっさとスタジアムを後にしました。
…が、雪!大雪!(;´Д`)
歩いてると、周囲の新潟サポさんの喜びの声も聞こえてきて、もう精神状態最悪でしたねぇ。
そんなこんなで、予定していた新幹線にも乗れず、自腹で自由席券買った挙句、
(今回は某交通社のツアーによる参戦でした。帰りは切符だけもらって各自、だったので)
自由席が満席でしかたなくデッキで2時間立ちっぱでした。
もし今度新潟に行く機会があるのなら、もっと時間の余裕がある日(土曜とか)で、
気候のいい時期に行ってみたいものです。

とにかく疲れました。
選手もそれぞれ思うところはあったでしょう。
あとはそれを甲府戦で「見せてもらう」しかないですな。

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by warubee | 2007-03-12 00:01 | 浦和レッズ
2007年 03月 07日

つまり、全勝する自信があるってことだよね?

AFCチャンピオンズリーグ・グループE

浦和レッズ 3-0 ペルシク・ケディリ(インドネシア)

えーと。
確かあちらさんは、昨日は浅草観光と洒落込んでいたはずですよね?
(何故かレッドボルテージも見たいと言っていたらしいが…)
今日、ブログ主がウォームアップの最中に埼スタ入りしたときは、
何故か彼らの姿はピッチにはありませんでした。
さっさと切り上げてしまったのか、最初から出てこなかったのかは分かりませんが、
「こいつらやる気あんのか」と思いましたよ。

その相手に、結局3点どまりですか。
いやいや、良いんですよ。
そこはそれ、タイトルの通り全勝して、勝ち点18を奪うつもりなワケでしょ?
そうすりゃ、得失点の勝負にはならないわけですから、
仮にどこかが怪しげなスコアで大敗したとしても、何の影響もないわけですからね。

それにしても、今オヒサルのデータを見ていて驚いたんですが、
シュート本数が実に26本だったそうで。
むしろ、今日抱いた感想が「なんでもっとシュート打たねーんだよ」だったものですから、
ちょっと疑わしいなぁとすら思ってしまいます。
いやまぁ、ただ覚えていないだけかもしれないんだけど(^^;

先制点は、競り合いに負けてこぼしたボールを暢久が押し込んだものだったし、
後半にもネネの弾丸シュートを押さえきれずに前にはじいた場面もありましたから、
それを見ただけでも、キーパーが狙いどころだというのは分かっていたはずなんですが、
相変わらずゴール前まで持ち込んでもパス回すだけでシュートに行かないという印象でした。
そのあたり分かっていそうなのは伸二くらいでしたかね。
スポーツ紙の記事は信用してはいけないと分かってはいますが、
昨日今日の記事を読んでいると、いかにもミドルレンジからどんどん狙っていきそうな雰囲気だったので…
…何が「ネオタイガーショット」だよ
開幕戦の久保のように…とまでは言わないまでも、思い切り打ったからこそああいう結果になるということもあるので、
日曜日の新潟戦では、もっと積極的な姿勢を見せて欲しいものです。

さて、同じグループEのもう一試合、上海申花とシドニーFCの対戦は、
2-1でシドニーFCが勝利したとの事。
よって、現時点で(たった一試合だが)はレッズがトップということになりますね。
上海とシドニーは、ほぼ実力が拮抗していると見ていいんでしょうか。
まぁ、直接対決の印象以外はあんまり参考にしない方がいいのかもしれませんけどね。
そうそう、インドネシアに遠征していた川崎も勝利したようですね。
普段は他所の結果なんてどうでもいいですが、やはり同じ日本代表として頑張って欲しい気持ちはあります。
できれば、共にグループリーグ突破できるといいのですが…

ともあれ、まずは世界へ続く第一歩を踏み出したわけです。
ACLの次回の試合は、今月21日のアウェー、シドニーFC戦ですね。
流石にシドニーまではちょっと行けないので、今回はお留守番ですが、
レッズの力を試されるときなので、良い結果を持ち帰ってくれるよう期待します。

さて、気持ちはJリーグモードに戻しましょう。
日曜日は、アウェー、アルビレックス新潟戦です。
新潟にはあんまり良い思い出はありませんが、逆に今の段階で消化できるのもいいのかも、
などと凄まじく強引なプラス思考なぞしてみたり(^^;
ブログ主も初めて新潟にお邪魔することになります。
レッズサポーターがアウェーを体感できる数少ない機会、楽しみにしています。

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by warubee | 2007-03-07 23:44 | 浦和レッズ
2007年 03月 04日

ともかく勝ち点3

J1リーグ第1節

浦和レッズ 2-1 横浜FC

なんつーか、去年からこんな試合ばっかり見てる気がしますよ。
とりあえず今のチーム状態で、勝ち点3を得られたことは良かった。
相手が初昇格の横浜FCであるといっても、初対決はやはり難しいものですからね。

序盤からサイド攻撃は効いていたと思うけど、どうしてもクロスを上げる側と受ける側が合わない。
相馬のクロスの精度に関しては色々注文つける人がいるようだけど、どっちかといえば、
中の選択肢が少ない方が問題なんじゃないですかね。
どうしてもワシントンしかいないという状況ばかりが目に付きますし。
ただでさえ、ワシントンに対するマークは徹底している状況でしたから、
その分ほかの選手が空くはずなんで、そこをもっと使っていって欲しかったなぁというか。
(そういうのも組織的な攻撃というんですかね?)

今年に入ってから、試合をすれば3失点以上という崩れっぷりだったDF陣。
復帰が予想された闘莉王が、いきなりインフルエンザでダウン_| ̄|○
代わりに3バックの真ん中に入った阿部が頑張っていたおかげで、穴は殆ど感じませんでしたね。
失点シーンに関しては、久保を誉めるしかないというか。
もう一度同じゴールを決めろといっても、なかなか難しいでしょうが、
かつてフリューゲルスに在籍した、エドゥー(懐)を髣髴とさせるような凄いシュートでしたね。
(そこでロベルトカルロスとか言わないところが(^^;)
伸二の寄せも中途半端でしたが、思い切りと意外性の勝利という感じでした。

少し引き分けも覚悟した中で生まれた永井の決勝点。
後で録画映像であの股抜きを見ましたが、いやはや絶妙ですね。
ああいう狭いところでドリブルさせたら、レッズ一どころか日本一だろうと思います。
ブログのせいで、すっかりドラマ好きなところが露呈されてしまった(ぇ)永井ですが、
「浦和のFWはワシントンだけじゃねぇんだぜ」(なんでこんな口調)ってところを見せ付けてくれたと思います。

さて、初めて見た横浜FCですが。
攻撃に関しては、とりあえず久保を自由にさせなければなんとかなるかという印象ですね。
去年どんな攻撃をしていたかは知りませんが、今年はどうしたって久保と奥中心に回っていくと思いますので、
彼らが止められたらどうするかというところなんでしょうか。
ハマナチオと称された守備は、なんかサイドが結構突破しやすそうな印象でしたが。
ワシントンのつぶしは本当に徹底していましたけど、その分サイドへ注意が回っていなかったのかどうなのか…
結果、そこからオウンゴールも生まれましたしね。
まぁ、一試合見た限りでいえることなんてそう多くはないので。
今度対戦するのは最終節ですから、どう変わっているか楽しみにしていたいと思います。
あと、カズを見たかったなぁ(ぉ

さて、休むまもなく水曜日にはACLの初戦、ペルシク・ケディリ戦です。
疲労も心配ですが、今は実戦の機会が多い方がいいと思うので、この場をうまく利用して行って欲しいものです。
何より、レッズの公式戦としての国際舞台デビュー戦ですからね。
インドネシアのチームがどのくらいのレベルか分からないので、レッズの力を計る指標とはならないかもしれませんが、
世界への道の第一歩として、楽しみにしております。

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by warubee | 2007-03-04 11:48 | 浦和レッズ
2007年 03月 02日

開幕前夜

さて、いよいよJリーグの2007シーズンが明日開幕ですね。

我が浦和レッズは、昨年のJ2を制して初昇格した横浜FCをホームに迎えます。
チケットはほぼ完売状態だそうで、昨年の最終節に続き6万人超えも十分ありえますね。
それだけ席確保にも苦労するんだが、それはレッズサポである限り宿命みたいなもんですかねぇ…
各自、節度ある席取りをお願いしますよ。

まぁそれはさておき、今年のレッズは早くも険しい道のりでスタートを切りましたね。
ただでさえ監督が交代してじっくりチームを作り上げたいというときに、
いきなりオーストリーに行ったり、帰ってくるなり代表に6人取られたり。
まぁそれはそれで強豪になったんだなぁと言うことなんで良いんですが、
連覇を狙ったゼロックスでは4失点の大敗で、浦和は大丈夫かという格好のネタを提供(マテ
(無失点で勝ってもつまらないと言ってくれるのにその豹変は何だと思わないでもないが)
つってもまぁ、世界の超一流クラブでさえ、監督交代や国際試合には悩まされていたりするんですから、
レッズのようなまだまだ歴史の浅いクラブにとってはこんなものなんでしょう。
ま、何事も経験ですな。

日程をざっと見ると、新潟行ったり大分行ったりシドニー行ったりとするわけですが、
とりあえず最初の山である、4月21日の川崎戦(H)、25日上海申花戦(A)、29日の鹿島戦(A)。
その後に来る、5月9日のペルシク・ケディリ戦(A)、14日のガンバ戦(H)、19日の名古屋戦(A)。
このあたりをどう乗り切るか。
この頃になればエンジンもいい加減かかってくるんじゃないかと思いますし、
達也や長谷部も戻ってくると希望的観測を展開したりするので、とりあえず序盤は我慢我慢ですね。

そうそう、イヤーDVDを見たら、昨年の最終節は、埼スタに入れなかった人たちが、
本当にいろんなところから力を送っていたんですねぇ。
南広場で携帯テレビ見てた人もいたかな。
明日のチケットも完売に近いということで、また来たくとも来れない人が大勢いると思いますので、
そういう仲間たちの思いも、少しでも選手たちに伝えられたらと思っております。

だから、ゴール裏にいるなら、戦う姿勢を、見せましょう。

えー、ちっとばかし吠えたところで(何
とりあえず今年も、このブログのスタンスは余計なことを言わないというところでしょうか(^^;
レビュー的なエントリは上げませんし、勝っても負けてもレッズの話に終始すると思います。
だから、他サポさんが荒らしのネタを探しに来ても無駄ですので(ナンデスト

まぁ、それはともかく、今年も細々とやって行きたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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by warubee | 2007-03-02 22:50 | 浦和レッズ