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2007年 01月 31日

2度目の「裏切り」

元ブラジル代表のロナウドがACミランへの移籍決定だとか。
11億という移籍金の額も驚きですが、よりによってミランかよというのが正直なところですかねぇ…

レアル・マドリードに移籍する前は、ミランと同じくミラノを本拠地とするインテルにいたわけですから、
なにもわざわざミランに行かなくてもというか。
しかも、インテルを出たときのサポーターの印象は最悪だったようですからね。
大怪我で長く戦線を離れていて、それでもサポーターは復活を願っていたのに、あっさりとスペインに行ってしまった。
移籍した直後には、スタジアムにとか、そんな感じの横断幕も掲げられたとか。
一時期復帰説が流れたときも、「裏切り者をリスペクトする気はない」などという横断幕が出たらしいですし。
インテルの会長でさえ不快感を隠していませんし、とにかく本当にロナウドの印象は最悪なようで。
それから考えればレッズサポーターの「リセット君」に対するブーイングなんて、まだ可愛いもんで<比較するな

んで、タイトルに2度目のとしたのは、インテルに所属する前はスペインのバルセロナにいたわけで、
間にイタリアを挟んだとはいえ、最大のライバルである、レアル・マドリードの一員としてスペインに帰ってきたわけですから、
まぁ当時も色々あったんじゃないかと想像するわけですが。
(あくまで想像なので。当時のことは良く知りませんし)
これからのミラノダービーはどんな感じになるんだろうか…(^^;

日本でも今オフ、レッズの阿部獲得をはじめ、主力級の移籍が多かったですが、
海外に見るほどの因縁にまで発展するというのはあんまりないですね。
いや、別にスタジアムが荒れればいいと思っているわけではないですよ(^^;
ただ、「あの選手が行ったからって、あのクラブを応援する気にはなれない」とかいうコメントを見ると、
なんというか、やっぱり日本人には良い人が多いなぁと。
自分なんて、どんな思い入れがあろうとも、レッズから出た瞬間にある意味どうでも良い選手となってしまいますからねぇ。
あの選手が行ったからそこのクラブを、なんて考えは初めからないし、そういうことを考える必要もないと思うし。
それだけ日本のファンは「選手の立場」というものを考えてあげてるんだなぁと思います。
(もちろんそれは大変すばらしいことだとは思いますが)
でも、選手には選手の立場があり、サポーターにはサポーターの立場があるわけですから、
もっとシビアに、出て行った奴には問答無用でブーイングだ、くらいでもいいとは思うんですが、
(もちろん、その時々の状況には因りますよ)
それはあくまで私見ということで…

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by warubee | 2007-01-31 22:26 | サッカー
2007年 01月 29日

一日遅れでフェスタのお話

去年は、開場2時間前くらいから並んでいたものだから、それなりの場所は取れましたが、
今年はそんな気力がなかったのでのんびりと(^^;
まぁそんなわけで、結局着いた頃には下層はほぼ埋まっており、上層のほうへ。
なので、実は殆ど見えていませんでした(ぉぃ

選手入場と共に背番号発表。
今年は新加入が2種の大谷君とアベッカムくらいなもので、あとは抜けるばかりでしたから、
その抜け番がどうなるかって感じでしたけどね。
18は小池君で、15がセルヒオ、12が堤君でしたね。
セルヒオの15といえば、愛媛に完全移籍した千島の番号だったわけで、今後ユースからの生え抜きが身につける、
なんというか伝統的な番号にでもなっていけばと思ったり。

レッズレディースの永井監督と山郷おばさん、もとい軍曹、ではなくキャプテンの挨拶が。
山郷選手も言ってましたが、今年はもっとレディースの試合にも、足を運んでいただきたいものです。
もちろん、自分も行ける限りはと思っておりますが。
開幕は4月の28日、鹿島国遠征の前日ですか。
いきなりキツイ日程持ってきますねぇ(^^;
駒場か埼スタなら行けると思うんだけど。
でも、やっぱりメインスタンドじゃ気合がいまいち乗らないんですけどねぇ(ぉ

新加入選手の挨拶。
大谷君は、やっぱりこういう場に慣れていないようで、なんか初々しくてよかったですな。
都築、山岸、ユースの先輩加藤と、すばらしいお手本がいますから少しでも盗んで欲しいもんです。
そして、阿部勇樹選手。
なんつーか、うわさに聞いていた通りというか(^^;
「なんでこんなに人がいるんだろう」って、おいおい(^^;
去年の黒部も似たような事言ってましたけど、やっぱり外から見ると「なんで?」、ってかんじなんですかねぇ。
でもねぇ、阿部君(いや、一応年上だから(^^;)。
だからこそ、あなたを獲得する資金も、あなたに支払う給料も出てくるわけですから。
言ってみりゃ俺らが雇い主、みたいな?(゚∀゚)<何言ってるんだ
プレッシャーももちろん覚悟はできていると思うけど、それに耐えることも成長の一つだと思いますからね。

トークショー。
昨年来大流行のブログ。
永井が毎日更新してるってことで、元祖ブログ王(誰が言った)の相馬もけっこうプレッシャー感じてるみたいで。
暢久の「僕も毎日更新してるんで」には、思わず「うそだ!」と突っ込んでしまった(^^;

この選手のこの部分(能力)が欲しいというテーマでは、
伸二が「平川の足と永井の顔」だったり、永井が「伸二の形のいい頭」だったり、
岡野は「大谷君の若さ」で、暢久は「伸二の給料」…
なんなんだこの回答は(^^;
相馬だけは、「ワシントンの得点感覚」と、真面目に答えていましたが。

2組目では、友ちゃんと阿部の「2トップ」結成。
ACLでドコとの対戦が一番楽しみかという質問で、最後に回ってきた阿部が、
「まだ出てないところ」というので、「絶対インドって言うよな…いや、でもそんなお約束は」と思っていたら、
しばらく考えて「…インド?」っておい(^^;
いやはや、はやくも「本領発揮」してくれました。
1年レッズで揉まれて、来年のフェスタにはどんな感じになっているかが、変な意味で楽しみだったりして…

えーと、次は…なんだっけ?(ぉぃ
あぁそうそう、かくれんぼとWANTEDでしたっけ。
すいません、後半寝てました(ナンデスト
いやだって、上のほうだと選手も来ないし、あんまり関係ないんですもの(^^;

今回のメインイベント、日本一面白い紅白戦。
まぁ、時期が時期だけにあんなもんかなと思わなくもないですが。
(その辺、永井のブログで正直なところが述べられてましたね。選手の立場としたら難しいでしょう)
とはいえ、岡野、闘莉王の両キーパーの奮闘は見ていて楽しかったですね。
ってか、イギータ(元コロンビア代表)かコヤツらはって感じでしたけど(^^;
中途半端に上がって、ボールを奪われて無人のゴールにシュート、なんてまさにイギータ(ぉ
でも、2人とも結構サマになってました。
闘莉王は阿部の弾丸FKを見事弾いたし、岡野も闘莉王のきわどいシュートをジャンプで掻き出してましたし。
今後、山岸の怪我とか都築の退場とか(なんでやねん)アクシデントがあってフィールドプレイヤーがGKやることになっても、
彼らがいれば十分任せられるかも、なんて思ってしまったり(^^;

そしてフィナーレ。
ここでこの日一番のサプライズ。
ってか、あの「ニート夫婦」が呼ばれた瞬間に察しはついてましたけどねぇ(^^;
しかし、一気に双子って…これで4人家族ってことで、世界のトヨタ様に張り合おうとでも言うんでしょうか(ぉ
まったく…ろくに仕事もしないくせに、やることだけはきっちり…あ、いやなんでもございません(マテ
それにしても、「写真とかないの?持ってるんでしょ?」とかレディアに詰め寄って(?)る岩澤さんが、
なんとなくオヤジくさかったのが気になりましたが(^^;
なにはともあれ、おめでとうございます(^^)
でもやっぱり、もうちょっと仕事してくださいね(^^;

それにしても、あの阿部のFKを見たら、やっぱり期待しちゃいますよ。
きっちり枠に飛ばしてきましたからねぇ…
啓太や長谷部の宇宙開発を見慣れたものにとっては驚きで(ぉぃぉぃ
はやくゼロックスで見てみたいものです。

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by warubee | 2007-01-29 23:11 | 浦和レッズ
2007年 01月 25日

日程が出た

J1、J2の2007シーズンの日程が発表になりました。
もちろん、レッズの日程以外関心は無いのですけども(^^;

開幕は、かねてからうわさのあったとおり、埼スタで横浜FCとの対戦となりました。
しかし、いきなり夕方4時キックオフってのも半端だなぁと思うのですがね。
横浜FCといえば、早川とか吉野とか、元レッズの選手たちも所属してますね。
今年の大型補強のあおりとかもあるから、果たして出番がありますかどうか。
開幕の相手は最終節の相手、ということで、最終節は横浜に乗り込むことになりますね。
ところで会場はどっちだろう。
久々に三ツ沢に行ってみたい気もしますが、それだとチケット取れるかどうか(^^;
多分横浜国際なんでしょうけども。

さて、ずーっと見て行きますと…
やはりACLの影響で、日曜日開催が多いですね。
2節のアウェー新潟、4節のアウェー大分が日曜日というのは少し残念かも。
新潟は行けない事も無いと思うけど、大分はちょっと辛いかなぁ…
この2箇所は、相手サポーターの雰囲気を体感してみたいと思っているんですが、なかなか…

柏との2年ぶりの対決は国立で。
甲府もそうですが、日立台も行ってみたいスタジアムだったりするので、その意味でも少し残念です。
(柏の葉開催だったらどうするということは考えない方向で(ぉぃ)
7節に最初の山場、川崎戦が埼スタであり、上海遠征をはさんで8節にアウェー鹿島戦。
昨年と同様、バスツアーがあると思われますので、そっちで参戦ですかね。
(4時試合開始だし、翌日が休みなのは救いだ)

昨年も3戦全敗だった東海アウェーシリーズですが、今年は17節と18節で静岡にて連戦です。
しかも清水戦は相性の悪い日本平。
その代わりというのか、ジュビロ戦で相性悪いヤマハを避けられたのは助かるかも?
でも、ジュビロ戦は夜7時開始ですからねぇ…
去年の清水戦の時のことを思うと、やはりバスツアーを利用するしか…

後半戦は対戦カードのみの発表なわけですが、気になるところは、20節のアウェーガンバ戦と、
23節のアウェー神戸戦が、共に水曜日開催ということでしょうか。
しかし、いくら夏休みだからって、ガンバとレッズという黄金カードを水曜開催ってのはどうなんだろうか…
このあたりのどちらかの週で夏休みを獲得(ぇ)するとして、どっちを優先したもんかと悩むわけですが。
去年は9月の最終週まで引っ張って京都に行きましたけどねぇ…
あぁ、宮仕えは辛いよ(マテ

それにしても、もうゼロックスまで一月切ってるんですよねぇ…
元日まで試合してたということもあるけど、月日の経つのは早いもんだ。
明日がゼロックスのプレリザーブ開始日だから、忘れないようにしないと(^^;
去年は一般発売で瞬殺されましたから、なんとかこっちで確保できればいいんですけどね。

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by warubee | 2007-01-25 22:43 | 浦和レッズ
2007年 01月 22日

ようこそ浦和へ

拝啓、阿部勇樹選手

我が浦和レッズの一員として共に戦ってくださること、サポーターの端くれとして、大変嬉しく思っております。
決断までには、余人には計り知れないほどの苦悩の日々が続いたことでありましょう。
ですが、決まった以上は、浦和の阿部勇樹として、すばらしいプレーを見せてくれることを期待します。

もしも、レッズで戦うことになったら、レッズを愛さなければならない。
レッズを愛するものは100%プレーしなければならない


これまで、浦和レッズを愛し、浦和レッズに愛された選手は数多くいましたが、
その中でおそらくもっとも熱かったであろう、ゼリコ・ペトロビッチが残した言葉です。
レッズのユニフォームをまとう事に誇りを持ち、レッズのために全力を尽くしてプレーしてくれさえすれば、
サポーターは阿部選手に対しての声援、拍手を惜しまないでありましょう。

アテネ五輪予選を共に戦い、最終的にメンバー入りを逃した鈴木啓太は、
その悔しさを糧にして努力を重ね、いまや日本で1、2を争うボランチに成長しました。
昨年は、あのウクライナの名門、ディナモ・キエフからの練習参加のオファーも受けました。
しかし彼は、「浦和にいても成長できる」と、練習参加を断りました。
そしていまや、阿部選手の恩師たるオシム監督率いる代表に欠かせぬ存在となっています。

阿部選手がさらに成長したいというのであれば、国内でレッズ以上の環境はないと思います。
それほど、今の浦和レッズでポジション争いに勝つことは難しいことであると言えるでしょう。
しかし幸いにも、今年は監督も変わり、横一線のスタートですから、いきなりポジション奪取も十分ありえます。
それでも、今度はそれを死守しなければならないという、高いレベルでの争いがあることでしょう。

それから、チームに溶け込めるかという心配ならば、それは無用というものです。
レッズには、岡野という最強(最凶?)のいじり役がいますから、
彼にかかれば、3日と待たずに自然となじんでいることでしょう。
まったく心配には及びませんので、どうぞご安心ください(^^)

それでは、レッズフェスタでの初対面を楽しみにしております。
そして、ゼロックスでは早速の活躍が見られることを願っております。

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まぁそんなわけで、やっとこさ阿部選手の加入が正式に発表されました。
ホント長かったですが、まぁしょうがありませんかねぇ。
他の補強には手が回りませんでしたが、それは夏のお楽しみということですか。

あと、レッズフェスタの概要が発表されましたね。
スパサカのロケがないのは、加藤氏がブーイングに懲りたからでしょうか(何
その代わり、日本一面白い紅白戦とやらがあるようで。
当然阿部選手も出るって事でしょうねぇ?
アレックスの挨拶はムリっぽそうな感じですし…今年の目玉は阿部選手ですね。

そういや、去年はここでイヤーブックが売られたんでしたよね。
今年はそんな話出てきてないけど、どうなんでしょうか。
今年は、オヒサルの強化もお願いしたいなぁ。
川崎ほどとは言わないけどね(^^;

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by warubee | 2007-01-22 22:53 | 浦和レッズ
2007年 01月 18日

カタールの「エマソン」さん

ロビーことロブソン・ポンテが背負う、浦和の背番号10。
この番号をロビーの前に背負っていたのが、カタールはアル・サード所属の、
「エマソンさん」(本名および年齢査証歴アリ)だったわけですが。

このエマソンさん、昨年唐突にカタール国籍を取得したというニュースが流れ、
レッズサポーターのみならず、彼を知る日本のサッカーファンにそれなりの驚きをもたらしました。
何しろ、数年前までは、日本国籍取得して代表入りかとか、あの「キング」ペレには、
「Jリーグで得点王取ったら、セレソンに推薦するよ」といわれていたとかいないとか、まぁいろんな話がありましたからね。
そして、05年の夏、浦和レッズがどうにも波に乗り切れない中、いきなりのカタールへの移籍。
まさに青天の霹靂、寝耳に水でした。
莫大な移籍金を残していった(らしい)とはいえ、何も言わずに去った彼に対し、情熱が一気に冷めていくのを感じたものです。

で、この度、エマソンさんのカタール代表入りなんて話が舞い込んできました。
カタールといえば、先日のアジア大会でも、陸上競技において、帰化選手を出して優勝しましたね。
今度はサッカーでそれをやろうということらしいのですが、エマソンさんの場合、
日本代表入りが囁かれていた頃から、ユース代表歴が問題視されてきました。
それ以前に、年齢が良く分からない選手の年代別代表歴についてどうこうというのものよく分かりませんけど。
まぁそれはさておき、カタールの協会としては、その問題をクリアできる自信があるらしいですがねぇ。
ただ、この帰化選手の問題については、AFCの会長もあまりよく思っていないようですので、
果たしてどうなるかはまだまだ不透明というところですが、実現すれば、
実力は確かなものがあるだけに、やはり日本にとって強敵といわざるを得ないでしょう。

ところでエマソンさん、浦和レッズマガジンの1月号に、コメントを寄稿していますが、

「サポーターは僕が移籍したのはプロとしての決断だと分かってくれているはず。
だから、敵として埼玉スタジアムに行ったときも温かく迎えてくれると信じている」

と述べております。
まぁ確かに、金が大きな要因であったとしても、それはそれでプロとして間違ったことだとは思いません。
プロとしての評価を指し示すものは、全てではないにしろ、やはり金銭面が大きいですからね。
ただ、彼の言う「温かい迎え方」というものに関してですが、
拍手で迎えられるだろうとか思っているのだったら、それはちょっと待てと。
ってか、甘えたこと言ってんじゃねぇよ、と。
他のレッズサポの皆さんがどう思われているかは分かりませんが、
自分としては、やはり嵐のようなブーイングで迎えてやりたいと思いますよ。
(自分ひとりじゃ嵐にはならんけど(^^;)
まぁ、試合後に挨拶に来たりしたら、その時はまた別かもしれませんけどね。
今年、レッズはACLに初挑戦しますが、アル・サードも出場します。
決勝トーナメントまで残れば対戦するチャンスが出てくるわけで、
そうなればヤツにかつてのホーム埼スタで、ブーイング食らわしてやることができるわけですから。
ってか、何が楽しみって「それ」が。(^^;

こんな事書いてると、また粘着だ何だ言われるのかもしれませんが、
彼についてはまだスッキリしていないんですよ。
あの年、彼の移籍前と後では、レッズのチーム戦術がガラっと変わってしまった。
つまり、それだけの能力と存在感のあった選手だったというわけですよね。
それなのに、俺たちはお前の帰りを待っていたのに、何も言わずにそんな中東の地に行くのかと。
国内移籍なら、まだブーイングできる機会もあろうものを、そんな遠くに行かれたんじゃそれも叶いませんからね。
ともかく、できることなら早く吹っ切る機会が欲しいなと思うわけですが。

改めて、エマソンさん移籍の報を聞いた日のエントリを読み返してみると、我ながら壊れてるなぁとおもいますね(^^;
でも、別にただ憎しで言ってるわけではないことは分かっていただきたく。
別に未練とかじゃなく、ただスッキリしたいだけです。

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by warubee | 2007-01-18 22:45 | 浦和レッズ
2007年 01月 16日

博実節炸裂?

FC東京の原監督が色々言っているようで。
うぃーあーさんの反応はおおむね、「はいはい粘着粘着」って感じなようではありますねぇ。

ま、実際つまらないサッカーやってたことは確かですけどね。
別にわざわざ言われなくとも分かってますし、決して納得してるわけじゃないですし。
まぁ、スペインサッカー大好きな原さんの美学とは合わないんだろうし、
ウチの釣男さんが04年のナビ決勝前に言っていたことがそのまま帰ってきたというだけの話でしょう。

アジアばかり見ているってのも実際そうでしょう。
一年かけて準備してきたとは言っても、実際戦うのは今年が初めてであって、
どんな心構えで行けばいいのかも分かっていませんしね。
今はどうしてもアジアを気にしてしまうのは、まぁ当然というか仕方ないことでありましょう。
だから、特別噛み付くようなことも言っていないような。

そもそも、前後の文脈も分からないし、ピンポイントに面白おかしく切り取ればこんな感じでは?
レッズが昨年のチャンピオンである以上、「打倒浦和」はどこも考えてくることだから、
それについて問われて、ちょっとリップサービス混じりに言ってみたらこんな記事になったというだけではないかと。
そういう偏った記事を作るのがお得意なのはわかりきったことですしね。

いまだに99年のことを引きずって、原さんに拒否反応がある人もいるでしょうが、
あの時は色々不運というか、さまざまな要素が重なってましたからねぇ…
五輪代表での伸二の怪我があったり、永井と岡野が海外行ってたり、
前年の好成績で舞い上がったダメフロント(当時)がろくに補強もしなかったり。
永井と岡野が戻った、解任前の最後の試合(大分戦@ナビ)で快勝して、
これで巻き返せるなと思った矢先に解任会見があったりしましたし、
あろうことか後任も決まっていなくて、監督不在でキャンプ張ったり…
極めつけは、既に欧州では「過去の人物」だったア・デモスの監督招聘…
それでもあの一月を、もう少し有意義に過ごしていれば、降格は無かったような気がしてます。
本当に、今からは想像付かないくらいどうしようもないフロントだったと思いますね。
今オフ、いろんなクラブでフロントのダメっぷりが露呈したりしているようですが、
あの頃はレッズがこんなだったなぁと思ってしまいますね。

まぁ、昔話はこれくらいとして。
個人的には、もう一度浦和の原監督を見てみたい気もするんですよ。
オジェックが今の面子でどんなサッカーするのか楽しみなのと同じで、
ギドはああいうサッカーで頂点に立ったけど、原さんやオジェックならどうするんだろうかと。
まぁ、ただの興味本位ですが。

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by warubee | 2007-01-16 22:28 | 浦和レッズ
2007年 01月 12日

浦和レッズ2007年仕様

浦和レッズの2007シーズンに向けた新体制が発表になりましたね。

トップチームのコーチとして、新たに広瀬治ユース監督が昇格(?)。
昨年より留任のエンゲルス、池田太、土田、大槻コーチと共にオジェックを支えることとなりました。

最大の問題は、サテライトを誰が見るかということですが。
昨年は柱谷コーチをJリーグカレーヴェルディに引き抜かれ、
ギド自身もなりふりかまわず勝利至上に走ったこともあって、下からの突き上げがありませんでした。
一時的に、セルヒオや細貝が期待させてくれたりはしましたが、スタメンを争うまでには至らず。
素材としてはいい物を持った選手ばかりだと思いますし、
監督が変わって、新たなチャンスも生まれてくるはずですから期待は大きいです。
昨年は池田コーチがトップと兼任のような形で見ていたと思うのですが、
広瀬さんを上げたのには、将来の監督候補としてオジェックのそばで学ばせるという意味もあると勝手に思い込んでいます。
なので、ある程度池田コーチはサテライト専任のような形になるのではないかと。
指導者としての経験も大分豊富になってきていると思いますから、その手腕を育成で発揮して欲しいものです。

それにしても、ユースの監督が堀さんで、コーチが望月さん。
Jr.ユースの監督が名取さんで、コーチが池田伸康さんですか。
古くからレッズを見ているものとしては、色々思い出して、懐かしいですねぇ…
まぁ、あんまり思い出したくないことが多いんですけど(^^;

ともあれ、これで今シーズンに向けての第一歩、スタートが切れたという感じです。
今年は国内では初めて追われる立場で臨み、ACLという新たな挑戦も待っています。
世界の最先端のサッカーに触れてきたオジェックの采配にも注目したいところですね。

渦中の「彼」については、正式決定の後、ということで。

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by warubee | 2007-01-12 22:58 | 浦和レッズ
2007年 01月 08日

クラブに歴史あり

浦和に行ってきました<何をいきなり
んで、伊勢丹のショーウィンドウにて天皇杯をパチリ。
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まったく、これを捨ててしまえなんてとんでもない話ですよねぇ(ぉ

浦和に行けば、当然レッドボルテージにも足を伸ばすわけですが、
そこでこんなDVDを購入しました。
リンク先の紹介文にもあるとおり、三菱の創部から、浦和レッズの2000年シーズンまでの歴史を紹介した作品です。
ずっと興味はあったんですけど、高かったのでちょっとこれまで手が出ませんでした(^^;
まぁ正月だしということで(意味不明)、天皇杯連覇のご祝儀(これも意味不明)かなとかいうことで、購入してみました。

いやはや、なかなか面白かったですよ。
考えてみたら、三菱時代のことなんて殆ど知らなかったわけですからね。
今レッズのフロントで活躍している(いた)人も結構出てきたりして。
前GMの森さん、元監督の横山さん、ハートフルクラブの落合さん。
現代表の藤口さんに、現GMの中村さんに、FC東京監督に復帰の原さん。
当たり前ですが、皆さん若いです。
若き日の名取さんが黄色い声援浴びてます。
すごい人気だったんだなぁ。
福田さんのデビュー当時の映像とかも見られて面白かった。
ゴール決めて、へんなガッツポーズしてたりとかね(^^;
日本リーグ時代の映像も、なかなか目にする機会もないですからねぇ。

そして、浦和レッズ編。
「あの頃」を映像で振り返ったのは、もしかすると初めてかもしれません。
う~ん、駒場がまだ1階席しかなかった時代か…
本当に色々あったなぁ…
福田さんのJ初ゴールの後、喜びすぎてあっという間に同点にされたとか、
ラモスとビスマルク(かな?)にリフティングとヘディングでDFの頭越しにボール運ばれたこととか。
まぁ、当時のレッズは、そういう笑うしかない(本当は笑えない)話には事欠きませんでしたね。

横山さんも、監督やってた当時は、反感しかなかったような気もしますが、
三菱の頃の指揮ぶりもあわせてみると、基本的には名将なんだろうなと思いました。
もう少しチーム状況がよければ…と思わないでもないですね。
J2の時は、結果的に横山さんの(総)監督就任が事態を好転させたわけですし。

それだけに、オジェックのすごさというのも逆に際立っているような気もする。
改めて見てみると、なにか改革したというよりも、それぞれの役割を自覚させることで、
選手本来の力を引き出したというのが適当なような。
もちろん筆頭は福田さんで、ウーベもそうだし、田口さんもそうですね。
はたして、今度のオジェックサッカーはどんなものなんでしょう。
今から楽しみです。

ほかにも色々書けますが、長くなりそうなんで、このくらいで。
今でこそ強いレッズだけど、どうしようもなく弱かった時代があってこそ、今があるわけですから。
強いレッズしか知らない、新しい世代のサポーターにこそ見てもらいたいかもしれません。
「ゼロックス、またガンバかよ」なんて言ってると、足元すくわれますよ。
シーズン変われば、以前の戦績なんて関係ない。
目の前の一試合一試合を全力で戦うのみです。

何が転落への第一歩かはわかりませんからね。
たまには、昔を振り返ってみるのもいいもんだと思いました。

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by warubee | 2007-01-08 20:38 | 浦和レッズ
2007年 01月 07日

仕方ないこととは思いつつ

オヒサルを開くと、延々と出て行くお話ばかり。
阿部選手のことでも何でも、さっさと良い話で上書きして欲しいもんですよ…(;´Д`)

なんとなく、05シーズンのイヤーDVDを見たりしてました。
う~ん、カニが活躍しとる(何
あの頃は、新たなスーパーサブ誕生かなんて思ってたなぁ…
近藤の怪我のシーンは今見ても痛々しい。
あ、南のコールが「祐三!」だ。<あの場にいたくせに何を…
天皇杯決勝の後は何故か「南!」だったけどね(^^;
まだ1年ちょっと前のことなのに、なんだか懐かしいなぁ…

彼らにとって不幸なことは、今はあまりにレギュラーがしっかりしすぎているということですかね。
適当ではないかもしれないけど、付け入る隙がないというのかな。
啓太や長谷部が出たての頃は、まだまだチームとしての基礎が固まっていなかったし、
オフト自身「結果を最優先」としてなかったようなところがありましたからね。
でも今は、負傷でもない限り、よほどのものを持っていないと使ってもらえない。
多分、本人たちは「使ってくれさえすれば…」と思ってたんじゃないかなぁ。
アピールが足りないといってしまえばそれまでですが。
最終的な決定権は監督にあるんだから、監督の意志次第というところもあるし。
何事もタイミングだったりしますからねぇ…
難しいものだとは思いますが、やっぱり残念というのもあります。
ともあれ、愛媛の皆様、山形の皆様、よろしくお願いします。

それにしても、今回の3人+南+千島で、来期はレッズ出身が5人ですか。
こりゃもう、今年のPSMを愛媛さんとやるしかないんじゃないですか?
あ、でもオーストリアに行ったりACL出たりしなきゃいけないし…無理かなぁ(;´Д`)

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by warubee | 2007-01-07 17:53 | 浦和レッズ
2007年 01月 05日

…帰っちゃった(;´Д`)

ん~、ギドが帰国したそうですね。

こういう話を後追いで出すオフィシャルってのはどうなんだと思ったりもしますが、
まぁ「この日に帰国します」なんて出したら出したで、うぃーあーさんたちが大挙したりして、
空港が収拾付かなくなって大迷惑なんてことにもなりかねませんからねぇ…
ま、しょうがないのかな。

とはいえ、なんとなくスッキリしないものもあったりするんですけど。
去年のマリッチのときは、決勝の終了後、あの場にいた人たち(自分を含む)は、
延々とマリッチを呼び続けて、最後に別れが言えましたし、翌日も大原にマリッチが来て、
見送る機会がありましたからねぇ。
でも、ギドの場合はそういうこともなく、なんとなくひっそりと帰っていってしまったような。
最終戦の後は優勝監督インタビューだけだったし、天皇杯はレッズが運営してるわけじゃないから、
なにか勝手にセレモニーやるわけにも行かないのは承知してはいるんですけどね…
(マリッチのときは、長々と居座って、ずいぶんと迷惑かけたなと思ってるんですが)
伸二やペトロを送り出したとき…とまで行かないとしても、何かあればなぁと思ったりしました。
まさか、アレと一緒にレッズフェスタで…なんてことはないかな。

今頃はまだ機上の人かな。
ともあれ、3年間ありがとう&お疲れ様でした。
次にいつ会えるかはわからないですが、我々のサポートが恋しくなったら、いつでも戻っていらっしゃい(^^)
敵将としてまみえる事があったなら、そのときは盛大なるブーイングで迎えてあげましょう。

もちろん、愛を込めて。

Danke,Guide!
Außerdem, einen Tag zu genießen, fähig zu sein, sich zu treffen!

(ありがとう、ギド!また会える日を楽しみに!)

自動翻訳バンザイ(^^;<オチは要らないって

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by warubee | 2007-01-05 22:37 | 浦和レッズ