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2006年 12月 29日

サッカーは点取りゲームです

第86回天皇杯 準決勝

浦和レッズ 2-1 鹿島アントラーズ

サッカーに判定勝ちなんてものはありませんよ。
勝敗が得点の多少で決定するのは当たり前のことですが?
と、鹿島の某選手のコメントに突っ込んでみる(ぉ
(まぁ、なんとなく言わんとしたことはわからないでもないんですけどね)
それと、向こう側のゴール裏にいた皆さんが、「浦和レッズをぶっ倒せ~♪」とか歌っていたようですが、
ぶっ倒されたのはご自分の方でしたねぇ(゚∀゚)

それにしても、本当に頼もしい選手たちですよ。
リーグ最終節のスタメンと今日のスタメンを比較すると、
山岸、闘莉王、長谷部、アレックス、ワシントン…と、実にこれだけ欠場していても、
なんとかして勝ってしまったわけですからね。
(さらに言えば、坪井、堀之内も欠場し3バック総とっかえ状態)
だって、この選手たちは全員が今年の優秀選手だし、ワシントンは得点王で、闘莉王はリーグMVPですからね。
簡単に財力の問題で片付けたがる人はまだいるでしょうが…って、この話になると長くなるので止めておきます。
ただ、これだけの陣容を整えられたフロント、きっちりと精神的なマネージメントをした監督、コーチの力が大きかったということは言いたい。
他所(ドコとは言わんが)のフロント絡みのゴタゴタを見るに付け、レッズのフロントには本当に頭が下がります。

試合は、本当に緊迫した好ゲームだったと思います。
ギドのコメントにもあるように、開始20分くらいは完全に鹿島ペース。
ここで1点でも取られていたら…と思います。
ただ、両サイドからの攻撃はしっかり出来ていたと思う。
結構長いサイドチェンジが有効に決まっていましたね。
ああやって一本でビシッと決まると、見ているほうとしても気持ちがいいものです。

先制点は、「リーグが終わってから」良い波が来た小野伸二。
「まさか…リーグは捨てたのか?」などと、某バスケ漫画ばりの台詞を吐きたくなるような、まさに見違えるような輝きぶりです。
40分という、原さんで無くとも「良い時間帯」と言いたくなる時間に決まった先制ゴール。
昨年の、FC東京戦でのロビーのゴールを髣髴とさせるような、GKの届かない逆サイドを狙った見事なゴールでした。
試合前のシュート練習で、ゴールネットを吊っている棒に当てるシーンはありましたが、
ここではきっちりネットの内側に沈めてくれましたね。
ジュビロ戦では、この後気を抜いてしまったのが良くなかったんですが、
流石にその反省は生きているようで、リードを保ってハーフタイム。

後半に入っても、鹿島が攻め、レッズがカウンターという印象。
追加点が取れれば一気に楽になったんでしょうが、流石にそうは問屋が卸してくれませんでした。
共に決め手を欠く中、細貝の見事なぶちかましファウルからのFKを押し込まれ、同点。
まぁこんなこと書いてますが、本当に紙一重だったと思うんですよね。
上川さんだから取ったような気もするし。

昔、鹿島が圧倒的な強さを誇り、レッズが圧倒的な弱さを誇って(ん?)いた時代は、ここで勝負ありだったでしょうね。
しかし、これで心が折れないのが今のレッズ。
少し延長も覚悟した後半38分、相馬のクロスから伸二との美しいパス交換で、ロビーの勝ち越しゴール。
相手DFに当たった、ラッキーといえばラッキーなゴールですが、かつて02年のナビ決勝では、
小笠原の完全に枠を外れたシュートが井原さんの体に当たり、コースが変わってゴールというシーンもありました。
あれが時を経てこちらに帰ってきたのでしょうかね。

次々とブラジル出身選手が帰郷してしまう中、ネネと共に最後まで戦ってくれるロビー。
まぁ、新婚さんで奥さんとラブラブ(ナンデスト)なのでしょうから、あんまり帰りたいとも思わないのかな?
ネネは、本当はご家族と過ごしたいようですけどね。
決勝はあちらでもNHKを通して放送されるということで、そのことはご家族にも知らせているとか。
復帰してしばらくは危なっかしさもありましたが、今日のプレーは安定していたと思います。
坪井の怪我で急遽補強した当時は、あれくらい出来ていたと思いますしね。
元日には、その雄姿をブラジルまで届けて欲しいものです。

結局そのまま試合終了し、見事2年連続の決勝進出を果たしました。
去年も決して楽ではなかったけど、メンバー的には闘莉王が欠けたくらいでしたから、
殆どリーグと変わらない戦いが出来ていたと思いますけど、今年は前述の通り、
かなりの人数が入れ替わってしまっていますからね。
不安定でありながらも、「強さ」を感じさせてくれるのは今年なのかもしれません。

伸二の活躍ぶりは今更として、細貝と相馬について。
ジュビロ戦で色々言われていたこの2人ですが、細貝は1試合ごとに良くなってますよね。
今日も、攻守にわたる活躍だった思いますよ。
もともと空中戦は強いし、本来ボランチなだけに、機を見た攻撃参加もありました。
失点につながったファウルを見てても、フィジカル的にもずいぶん鍛えられてきているようで、
(ファウルにならない止め方を覚えてもらいたいというのはもちろんだが、審判に因るところもあるので)
案外闘莉王の系譜を受け継ぐのは彼なんじゃなかろうかと思ったりします。
う~ん、ちょっと誉めすぎかな?(^^;
あとは経験積んで、統率力が身についてくれれば、というところですかね。
でも、来年はボランチで勝負してもらいたい気もする。
長谷部の良いライバルになれそうな気がするんですよねぇ…

それと相馬。
前半、まだ鹿島ペースで試合が進んでいる頃、彼が左サイドでボールを受けて、
そのまま中に切れ込んで右足でシュート、という場面がありました。
まぁ、それはキーパーに防がれてしまったんですが、あそこあたりから流れがレッズに来たような気がしてます。
何より、すこし行き詰っていた感じがありましたからね。
そういうときの良薬はシュートに限るというか。
クロスの精度とか、まだまだ注文はありますが、そこは連携次第で改善されたりもしますからね。
来年はアレックスもいなくなるし、左サイドの一番手最有力だとは思いますが、だとすればこのくらいでは困ります。
フロントが安心してアレの完全移籍を決断できるように、相馬には頑張ってもらわないとね。

さて、長々と書いてきてしまいましたが、決勝の相手はガンバ大阪に決まりましたね。
あちらは、ナビで千葉に負け、リーグでレッズに負け、ここまで無冠。
このままでは終われないと当然思っているでしょうし、宮本選手の最後の試合でもありますからね。
とはいえ、こちらとてギドの最後の試合。
タイトルを取れる可能性がある限りは全力で取りに行きますよ。
そうなったら、またアンチが五月蝿いんだろうけど、鹿島だって10冠10冠と言い続けて何年になりますか?
プロスポーツにおいて、クラブの浮き沈みなんてあっという間。
調子の良い時に出来ることやっておかないと、後悔するのは自分たちですからね。

来年もこの調子でいける保証なんてどこにも無い。
だから、今を全力で。

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by warubee | 2006-12-29 23:55 | 浦和レッズ
2006年 12月 28日

今年のレッズを振り返る・その2

昨日に引き続き、レッズの1年を振り返る企画。

5月。
3日、対ジェフ千葉。
今季ワーストの試合を挙げろといわれれば、リーグではこの試合でしょうね。
啓太が前節の退場処分により出場停止。
伸二と長谷部のダブルボランチということで、なんとなく嫌な予感はしてました。
結果は、完璧なまでの走り負けで0-2の完敗。
開幕前はポジションが危ぶまれていた啓太でしたが、図らずも存在感を見せ付けました。

7日、対鹿島アントラーズ。
雨の中のレッドダービー(あちらは臙脂)。
伸二の2ゴールの活躍で、4-0と粉砕。
3バックは時代遅れだなどと言ってくれた監督がどこかにいましたが、結果が全てを示していますね。

15日、FIFAワールドカップドイツ大会の日本代表メンバー発表。
レッズからは、小野伸二、坪井慶介、三都主アレサンドロが選出。
怪我の都築、今年初代表の長谷部、待望の声久しい闘莉王や鈴木啓太は選出されず。

17日、ナビスコ予選リーグ、対FC東京。
前節で既に予選突破は決めており、若手を試す絶好の機会。
しかし、結局は「ベストメンバー」で臨み、しかもスコアレスドロー。
平日でガラガラだった味スタの雰囲気ともあいまって、消化不良な試合に。

21日、ナビスコ予選リーグ、対横浜F・マリノス。
ユース出身のGK、加藤順大プロデビュー戦。
上背は無いものの、レッズのGKに伝わる「悪しき伝統」である、ミスキックがないばかりか、
都築ばりの正確なフィードを披露。
2失点はしたものの、デビュー戦ということを考えれば十分及第点でした。
この試合の結果、予選をトップで通過することに。

6月。
3日、ナビスコ準々決勝、対川崎フロンターレ。
まさにノーガードの打ち合いというにふさわしい、第三者から見れば恐らくエキサイティングな試合。
ワシントンの4得点で4-3と辛くも勝利し、リードした状況で等々力での第2戦に臨む事に。

7日、ナビスコ準々決勝、対川崎フロンターレ。
2-1の惜敗。
2試合の合計スコアで1勝1敗、得失差で並ぶも、今季から導入されたアウェーゴール制度の餌食に。
ナビスコ杯奪還の夢、そして3巻の夢は、あえなく潰える。

ここでしばらくJ1はW杯モードに。

12日、W杯グループリーグ、対オーストラリア。
坪井、アレックスが先発するも、坪井が足をつってしまい途中交代。
前半は相手FWをよく抑えていただけに、残念。
後半、1点リードの場面で伸二が投入されるも、意図不明な采配により、かえってチームが混乱。
逆転負けを喫し、伸二のW杯はここで終わってしまう。

18日、グループリーグ、対クロアチア。
川口の鬼神のごときセービングに助けられるも、点を取るべき選手が取れない。
終了後に映された、あの女性の意味不明な笑顔に、ますます後味が悪くなった。

21日。
千島徹の愛媛FCへの完全移籍が発表。
ユースの選手たちにとっての憧れであり続け、生え抜きとして我々サポーターの期待の的でもありましたが、
怪我もあり、なかなか思うようなプレーが出来なかったと思います。
いずれレッズの9番をとも思いましたが、試合に出られることがまずプロとしての最低条件でしょうから、
この移籍は仕方なかったことなのでしょう。

22日、グループリーグ、対ブラジル。
アレックスの裏へのパスから、玉田が豪快にゴールに叩き込み、日本が先制。
しかし良かったのはそこまでで、結局1-4での完敗でした。
多くのJリーグファンは、「やっぱりな」という受け止め方だったようですが、この温度差は果たしてどうなのでしょうか。

ちょうどこの頃、レッズはドイツでキャンプを張っていて、決勝トーナメントの試合も観戦してましたね。
天皇杯の賞金から出してたそうで、ボールの寄付もいいが、こういう使い方も大いに結構かと。
なお、このキャンプではマリッチの所属する、TSGホッフェンハイムとの練習試合も。
何故かコールリーダーがサインを求められたらしいという逸話も(^^;
唯一残念だった点は、ワシントンの負傷離脱でした。

7月、中断があけて、過密日程スタート。
19日、対アルビレックス新潟。
ついに長いリハビリを経て、田中達也が復活。
ワシントンが離脱したため、ワントップに据えられるものの、病み上がりでいきなり結果が出るわけも無く、
チームも1-2で敗れる。
中断明けの再スタートとしては最悪の形に。

22日、対川崎フロンターレ。
あるいは今季最高と呼べるかもしれない試合。
開始からとにかく出足がよく、ボールを持った相手を常に数的優位で囲みに行く。
川崎の誇る攻撃陣にその良さを出させない。
そして、達也の復帰後初ゴールで先制。
あのときの弾道、今でもよく覚えていますよ。
その後、暢久が警告2枚で退場させられるも、集中力は途切れず、川崎に得点を許さない。
逆に永井のファーストタッチでのゴールが決まり、2-0での快勝。
オシムをして、「11人全員が代表に欲しい」と言わせた試合でした。

26日、対大分トリニータ。
達也の復帰後初ホーム。
しかも、開場は悪夢の現場となってしまった駒場。
この試合、表の主役は決勝点の達也であり、影の主役は、見事なスルーパスで得点をアシストした、内舘でした。
今にして思えば、いわゆるポリバレントな活躍だったといえるでしょうね。
惜しみない内舘コールが送られました。

29日、対ヴァンフォーレ甲府。
チケット争奪に敗北_| ̄|○
消防法の関係上、過少申告をせざるを得ない、まさに超満員となった試合でした。
内弁慶を絵に描いたような甲府に先制を許す苦しい展開も。アレックスのゴールで何とか引き分けに。
こういう試合をとにもかくにも最低引き分けに出来たあたりが、今年の強さだったといえるでしょうね。

さて、今日はここまで。
それにしても長いな(ぇ
明日は天皇杯がありますから、そっちについて書くと思います。

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by warubee | 2006-12-28 23:16 | 浦和レッズ
2006年 12月 27日

今年のレッズを振り返る・その1

今年の10大ニュースー!とか、変な効果音と共に叫びつつやってもよかったんですが<何言ってるんだ
まぁ、ただの10大ニュースはほかの皆様がやっていらっしゃるので、
とりあえず時系列に沿って一年を振り返ってみようかなとか。
…これで今年中はネタに困らないし(゚∀゚)(マテ

さて、レッズの2006年は大型補強の話から始まりました。
降格したヴェルディからはワシントン、相馬が加入し、京都からはレンタルで黒部が。
そして、最も話題をさらったのは小野伸二の復帰でしたね。
埼スタで正式契約、入団会見には大勢の報道陣が詰め掛けました。
この頃は、今年のレッズの攻撃はどんなにか面白くなるだろうと期待していましたねぇ…

1月の末にはレッズフェスタ。
新戦力のお披露目やら、背番号の発表やらがありました。
驚いたのは、細貝が3番ということ。
堀之内なんじゃないかとか勝手に予想していたので、意表を付かれましたね。
相馬にしても黒部にしても、「こんな人だったのか(^^;」というか。
まぁ、相馬に関しては、後々印象を大きく転換することがあったわけですが…

2月、初の公式戦ゼロックス杯。
相手は、昨年のリーグ王者ガンバ大阪。
ワシントンを頂点に据え、そこに伸二、ロビー、長谷部が絡んでいく攻撃は、本当にすばらしかったですね。
ワシントンの第一印象は、「デカイ」でした(^^;
それでいてあのしなやかな動きをしてくれるんですから、なんというか、日本人とはDNAのレベルで
既に勝負あり、みたいな感じなんですかねぇ…
翌日は、05年シーズンのイヤーDVDの先行発売でした。
雨の中埼スタまで行きましたねぇ(^^;
かえって早速見ましたが、天皇杯のあたりはもう涙なくして見られませんでした。
あぁ、マリッチ…(;´Д`)

3月、Jリーグ開幕。
開幕戦の相手は、ゼロックスと同じガンバ大阪。
開始早々にワシントンのゴールで先制するも、後半加地に見事に決められ、開幕戦は引き分けスタート。
このときは、「この勝ち点1が最後どう影響するかな」なんて思っていましたが、結果としてここで負けなかったことは、
ガンバを勢いに載せなかったという意味でも大きかったのでしょう。

ホーム開幕のジュビロ戦。
闘莉王のゴールなどで3-1の快勝に、やっとジュビロを超えられたかもと思いましたが、
まぁ天皇杯を見る限りそんなに甘くは無かったですね。
なお、この試合の勝利により、J開幕以来の浦和レッズの通算成績がようやく勝ち越しとなりました。

19日、相馬のブログが開設。
普段の寡黙な様子からは想像も出来ないくらいぶっ飛んだ内容に、驚きを覚えつつも、
徐々にその世界観に引き込まれていったレッズサポ多数(^^;
ブログ上にて、実は得意だったという料理も公開し、ついにはシェフを名乗る。
「登録名を相馬・シェフ・崇人にしてもらおうかな」

25日、対横浜F・マリノス。
無敗同士の対決だったが、終わってみればレッズが3-1の圧勝。
ここからマリノスの予想だにしない転落が…
あと、余計な因縁が発生…

29日、ナビスコ予選リーグ、対FC東京。
セルヒオ・エスクデロ、プロ初ゴール。
ロビーとの約束を見事に果たしたわけですが、ちゃんとご馳走してもらったかな?(ぉ

4月、ここまでリーグ無敗。
2日の名古屋戦で引き分け、9日の福岡戦は終了間際の闘莉王のゴールでようやく振り切る。
このあたりから、徐々に「美しい攻撃」が出来なくなってきたような。
当然勝ち続ければ警戒も研究もされるから仕方ないところではありますが。
どうでもいいですが、名古屋戦の後くらいから、一人のサポーターとして自分自身の意識改革があったような。

22日、対清水エスパルス。
鬼門、静岡にてついに開幕からの無敗がストップ。
アレックスがエリア内で倒されたのをスルーされたり、終了後にロビーが退場になるなど、
後味の悪さが残った試合。
帰りの電車内にて、なぜか清水サポさんと談笑(もちろん笑える精神状態じゃなかったが)。
西部は支持を得ているようで、それは嬉しかったですね。

29日、対大宮アルディージャ
今季初のさいたまダービー。
相手のミスをきっちり得点につなげ、2-0の快勝。
しかし、啓太が退場になり、都築も負傷で途中交代。
結局都築は、このときの怪我が響いて、W杯メンバー入りならず。
啓太の存在が予想以上に大きかったということを、次の千葉戦で思い知ることに。

さて、思いのほか長くなっちゃったんで、今日はこのくらいで。
明日は、W杯くらいまでいけるかな?
簡潔に書くって難しいですね(ぉ

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by warubee | 2006-12-27 23:46 | 浦和レッズ
2006年 12月 25日

我らの時を終わらせない

第86回天皇杯 準々決勝

浦和レッズ 3(延長)3 ジュビロ磐田
        10(PK)9

先週の福岡戦もそうだったが、とにかくレッズはエンジンのかかりが遅い。
福岡戦では90分、ジュビロ戦でも45分もかかってしまった。

とにかく、中盤でのマークが甘くて、ジュビロの選手に好き勝手プレーさせてしまった印象。
攻守の切り替えも遅く、中盤で奪われては一気に逆襲からシュートに持ち込まれ、という展開が多かったように思います。
ゴール裏にいて、相馬にいろいろ不満の声が飛んでましたが、守備は確かにもうちょっとしっかりしろという感じですが、
攻撃面では、相馬に限らずフォローが無さ過ぎたんじゃないですかね。
まぁ、とにかく前半はよく1点で済んだなという感じでした。
前半終了直後、ベンチ脇で体を動かす小野伸二。
かなり熱が入っていたので、これはおそらく後半頭から投入だろうということで、
ゴール裏からも伸二のチャントが飛ぶ。

後半、予想通り伸二投入。
しかし、出鼻をくじくように追加点を奪われてしまう。
正直、ここでぶち切れそうになりましたが、必死で抑えました(^^;
ここからは、文字通りレッズの怒涛の攻撃が展開されます。
コンディション不良が心配された伸二ですが、それを思わせないくらいよく走っていた。
福岡戦では、ボールをもらっても、それをこねるばかりで結局横パスという場面が多かったが、
この試合では、中盤で一旦落ち着かせて、味方の上がりを待ってパス、自分はさらに前へという感じでした。
なんというか、伸二が入ってから、ボールが前で捌けるようになった感じですね。
そこで活きてきたのが永井。
どうも彼は1トップというイメージではないので、伸二が起点になってくれるようになり、点を取ることに集中できたのかな。
「幻のゴール」もありましたが、反撃ののろしとなる1点をゲット。
ワシントンが不在な中、こういう活躍をしてくれるのは嬉しいことです。

とにかく、この試合は伸二につきますね。
彼のレプリカを一年着続けた甲斐があったというものです。
万全でない状態でこれくらい出来るんですから、ベストになればもっと出来るはず…と期待してしまいます。
準決勝は鹿島が相手ですが、本人も相性は良いと語っていますし、体力的にきついとは思いますが、
メンバー的に苦しい状況ですから、彼に頑張ってもらいたいものです。
給料泥棒なんて声を封じるくらいの活躍を期待しますよ、ホント。

さて、結局延長でも決着が付かずPK戦に。
レッズは先攻で、危なっかしいながらも決めていきます。
対するジュビロ、後攻はこういう時プレッシャーがかかるものでしょうが、冷静に向かって左に次々決める。
我々もゴール裏から最大限プレッシャーをかけたつもりでしたが、この精神力というのは、
さすがに日本サッカーの頂点に君臨したチームだと思いますね。
そう考えると、経験の浅いルーキーの犬塚選手がはずしてしまったのも、無理からぬことだったのでしょうか。
とはいえ、彼にはリーグでも痛い目に合わされていますし、また一人嫌な選手が出てきたなという印象です。
そんなわけで、ギド体制になって初めてPK戦を制して、準決勝進出となったわけであります。

判定について色々言われていますが、自分は勝った立場ですし、映像も見ていませんから、
とやかく言う立場には無いと思います。
PK戦を現地で見たのは初めてですが、開始前両GKに岡田主審が、なにやら身振りを交えて注意してました。
まぁ、早く動いたらやり直し云々の話だったんでしょうが、あれは普通のことなんでしょうかね?
そうでないとしたら、あれで余計な迷いを生じたりはしないのでしょうか。
まぁそれはよくわからないのですが。
当たり障りの無い表現をするなら、「両チームに不利な判定」だったのではないかなと。
PKに関しては、まぁギドの言うとおりレッズに運があったということでしょう。
ただ、「神の手」を見逃してもらった人に「浦和の岡田さん」なんて言って欲しくは無かったけどね。

もう少しギドと戦えることを感謝。
準決勝のチケット、まだ残ってますよ。

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by warubee | 2006-12-25 00:00 | 浦和レッズ
2006年 12月 22日

アジアを制してクラブW杯へ行こう

来年のAFCチャンピオンズリーグの組み合わせが決定しましたね。
我が浦和レッズはグループEとなりました。
それにしても、どのクラブがどんな特徴を持ってるのか全然わからん(^^;

■シドニーFC(オーストラリア)
カズ様の呪いキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!?<呪い?
昨年のクラブW杯に出場した記憶は新しいところですね。
ただし、どんなチームなのかの記憶はまったく残っておりません(ぉぃ
オーストラリアといえば、ドイツで日本が完敗したように、代表クラスは強力ですが、
国内リーグ自体は発足して間もないそうですからねぇ。
とはいえ、代表がそれなりに力があるということは、潜在能力自体は高いということか。
とにかく、当たって見なきゃわからんかなぁ…

■上海申花(中国)
ここは…昔、元ドイツ代表のヤンカーがいたらしいということくらいしか(^^;
ただ、過去に日本のクラブが対戦して、だいぶ苦戦しているということも聞きます。
もしかすると、予選リーグ最大のライバルかもしれませんね。
あとここはアウェーの洗礼が凄まじかったらしい…?

■ペルシク・ケディリ(インドネシア)
イメージすら沸きません(^^;
なんにしろ油断は出来ないけど、勝手に思い込むところでは、とりあえず勝ちは計算できそうな。
予選リーグの初戦、埼スタで対戦するということで、ここで勝って一気に勢いに乗りたいところですね。

とまぁ、本当によくわからないので、お詳しい方がいらしたら解説をお願いしたいくらいで(^^;
とりあえず、韓国勢と当たらなくていいのは救いかもしれません。
豪州とか距離はともかく、移動が大変ということもあんまりなさそうな感じだし。
(その点は川崎さんにとばっちりが行ってしまったような(汗)
しかしまぁ、各組1チームってのは辛いなぁ…
せめて2位まで(前回優勝枠があるので、+3位の最高成績?)にして、
ベスト16からトーナメントやるとか出来ないんだろうか?
欧州はそうやってるんですし…

それはともかくとして、いよいよアジアに出るんだという実感が。
まぁ、その前に、明日の天皇杯が今は一番大事ですがね。
腑抜けた戦いは許されませんよ、選手も、もちろんサポーターも、ね。

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by warubee | 2006-12-22 23:00 | 浦和レッズ
2006年 12月 22日

ピンサポの意見も吸い上げてくれてますか?

Jリーグの「スタジアム観戦者調査報告書」なるものの、06年版が出ました。

まぁ、他所のことはわからないので、レッズのところだけを重点的に見てみましたが…
男性が6割以上だったり、リピーター率がやはり高かったりするようですねぇ。

驚いたのは、「同伴者」の項で、一人というのが1.8%しかいないということ。
自分は主に一人、いわゆるピンサポという奴なので、こんだけしかいないのかと。
ってか、このアンケートって、おそらくコンコースとかでやってたんでしょうね。
あんなところにいてアンケートに答える余裕があるのは、団体の花見客くらいでしょ?
自分の場合は、殆ど入場してからは席にいますからねぇ。
ボーイズマッチ見たり、MDP読んだりしてるわけですが。
言い方は悪いけど、効率を求めれば、団体さんに協力仰ぐのが一番なわけだし。
混雑してるスタンドをうろちょろされたりすれば、まぁ邪魔者扱いされてしまうかもしれませんしね。
あくまで推測ですが、もしそんな感じなら、我々ピンサポの意見はどうなるんだろうか…
レッズのスタッフらしき人がアンケートとってるのもたまに見かけますが、
ちゃんと満遍なく客層を網羅しているんでしょうかねぇ?
色々ご苦労はおありでしょうから、あんまりえらそうなことはいえないんですけど。
ちなみに「平均同伴者」は7.4人。
それだけ、安定した観客動員が見込めるわけですが、その分席取りに色々と問題も…
って、それは言うところが違いますけどね。

あと、他所で少し気になったのは、平均アクセス時間というやつ。
多分、スタジアムまで何分くらいですかということかと思いますが、鹿島が89.8分というのは驚きです。
ほぼ1試合分ではないですか(^^;
今年カシマスタジアムにはお邪魔しましたが、確かに車で無いときつい感じがしますね。
何より、試合前に疲れてどうするんだということなんですが…
東京駅からバスを出したりと、工夫はされているようですが、果たして。

あとは…チケットをドコで入手したかという話で、シーチケが約7割で、招待券がなんと0%(!)
まぁ、前述の通り、調査対象の選定にもよるんでしょうから、なんともいえないところですが。
人数的には、埼スタで回収できたのが348だそうで、それが適当な数かどうかということもありますよね。
団体さんにまとめて配っちゃえば、例えば同伴人数とかが偏ることは明らかだし。

ともあれ、アンケートなんてものは、結果を踏まえてどうするかが重要なわけで、
この結果を元に各クラブのフロントには頑張っていただきたいものであります。

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by warubee | 2006-12-22 00:00 | サッカー
2006年 12月 21日

お帰り。行ってらっしゃい。そして、また来年。

レッズの来年の監督に、ホルガー・オジェックが就任することが正式に決定しましたね。
(つっても、まだ仮契約なんだが)

それにしても、もう11年も前ですか。
監督を変えたくらいでそうそう良くなるものではないけど、あの頃の躍進はオジェックによるところが大きかったでしょうね。
横山監督時代と殆どメンバーに変更は無かったと思うけど、そのときの戦力に最も適した配置と戦術を植えつけることで、
まるで別のチームになったかのようでしたからね…
引いた相手に対する対処の仕方が確立できなかったことが、優勝を逃した要因だったと思いますが、
とにかく面白い、というか爽快なサッカーしてましたよ。
あの頃のリアクションサッカーのイメージが強すぎて、オジェックに疑問符な人もいるのでしょうが、
自分としては、今のメンバーをどうやって活かすのかが楽しみです。

さて、戻ってくる人がいれば、去っていく人も。
アレックスがオーストリー(まだ違和感あるな)のレッドブル・ザルツブルグからのオファーを受け、
施設やら環境やらを確かめに向こうに飛びました。
クラブ間では合意したようですし、あとはアレの意志次第ですね。
監督がトラパットーニで、コーチにマテウスってのもすごいですね(^^;
ギドの次はマテウスか(ぉぉ
それにしても、オーストリーってぇと…あれですよ。
10番をもらっておきながらホームシックであっという間にいなくなった、バウアーなんてのがいたっけ。
ちらっと調べたところによると、まだ現役で、国内リーグでやってるようだから、対戦もありそうです。
(HSVで高原とチームメイトだったこともあるみたい。結構日本と縁があるのか?)
あんなやつに絶対負けんなよ!(ぉぉ

こちらも去る人…ただし来年まで。
MVPを獲得した闘莉王と、得点王を獲得したワシントンがブラジルに帰国しました。
(帰化しても、やっぱり「帰国」という表現になるんだろうか。どうでもいいが)
闘莉王は足の怪我の静養、ワシントンは心臓の検診ということで、まぁ仕方ないんでしょう。
出来れば元日まで一緒に戦いたかったですけど…
それにしても、いよいよ戦力的に危うくなってきましたよ。
DFに関しては、質より量で何とかなると思いますが、FWはどうかねぇ…
個人的には、黒部の1トップが見たいですね。
去年の終盤のように、中盤で崩して崩して、最後の仕上げを黒部に、という形が良いのではないかと。
(黒部をマリッチに見立てて、ということで)
未だに黒部のプレースタイルがわからなかったりしますが、京都時代にも3トップの真ん中をやっていたようですし、
まぁ大丈夫なんじゃないかな、と。

ともかくあれだ、我々に出来ることをまずはきっちりやりましょう。
最後の最後で、埼スタで敗戦で終わりたくは無いですからね。

ギドとのお別れにはまだ早い。

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by warubee | 2006-12-21 00:19 | 浦和レッズ
2006年 12月 18日

闘莉王が一瞬長州小力に見えた(マテ

いや、そんな写真がどこかのサイトにあったんですよ(^^;
ってか、あの髪型のせいです(ぉぃ

毎年恒例のJリーグアウォーズが開催され、MVPやらベストイレブンやらが発表されたようで。

ベストイレブンの下地となる優秀選手が、監督・選手の投票なのは知っていますが、
ベストイレブンはいったいどんな基準で選んだんでしょうか。

レッズサポーターとしての贔屓目な意見で申し訳ないんだけど…
アレだけの堅守を誇ったレッズから、守備のポジションで闘莉王だけというのはどういうことか。
ボランチまで含めても、啓太をプラスしてたった2人ですよ。
特にキーパーは、51失点のジュビロから選ばれるってのはどうなんでしょう。
キーパーだけの責任ではないというのならDFの役割が大きいということで坪井は選ばれるべきだったろうし、
そうでないならキーパーの存在が大きいということで山岸が選ばれて良かったと思うし。
川口が良いキーパーということは認めるけど、今年は山岸でしょう。
代表での印象まで考慮されてしまうんでしょうか。
なんにしても、レッズの倍近く失点してるジュビロやガンバから選ばれるってのがどうにも。
まぁ、前述の通り贔屓目ですから、あんまり怒らないでください(^^;
あ、そういや、川口選手は以外にも初の受賞だったそうで、驚きでした。
その点は素直におめでとうございますと申し上げたいですね。

それから、反則金の話。
Jリーグのサイトに、各クラブのポイントが載ってますが、102を超えたら反則金が課せられるそうで、
レッズはなんと103ポイント(!)。
ぬうう、もう少しで反則金免れるところだったのに…(;´Д`)<そういう問題か
明らかに、香港に飛ばされたあの人のせいじゃねーかとか思ってしまう(爆)

闘莉王のMVPは順当として、最優秀監督にギドが。
なんか、あれだけのメンバーがいれば、誰がやっても同じだとか聞こえてきそうですが、
あれだけのメンバーを使いこなすことの難しさもわかってください。
それに、どんなに補強しても、それを成績に結びつけるのは容易でないことは、いろんなクラブが証明してますよ。
それは日本においても例外ではありませんしね。
フロントが頑張っているという証拠でもあるわけですから。
ケチだけつけておいて、そういうところを認めないのはアンフェアというものでしょう。

優秀審判・副審は、W杯コンビの上川さんと廣嶋さん。
まぁ、ほかに適任者もおらず(ぉぃ)、妥当な選出でしょうな。
功労者表彰には、小島伸幸さん、相馬直樹さん、澤登正朗さんが受賞。
小島さんとか、引退してずいぶん経つような気がしてましたけど、05年までやってたんですね。
来年は城さんとか、三浦文丈さんあたりかな?(ぉ

とりあえず、今年のJリーグはこれでおしまいという感じですかね。
また来年も、大いに楽しませていただきたいものであります。

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by warubee | 2006-12-18 23:53 | 浦和レッズ
2006年 12月 17日

試合勘なんて無くたって走れます

第86回天皇杯 第5回戦

浦和レッズ 3(延長)0 アビスパ福岡

えーとね。
来季に向けて販売される、埼スタのシーチケを予約したんですよ。
なにも、そんな日にこんな最低の試合を見せてくれるなというんですよ。
まぁ、キャンセルできないみたいだし、せっかく得た権利ですから、明日にでも支払ってくるつもりですが。
(バックレてれば自然消滅にはなるでしょうが、ブラックリストに載せられでもしたらたまらないし)
レッズのシーチケは、特典とかのお得感が無い以上、良い試合を見せてもらうよりほかはありませんからね。

さて、あんまり語ることもなさそうだが、一応試合について。

とにかく足が動いていない。
相手のアビスパは、先週2試合、ギリギリの精神状態で試合を行っていて、福岡からの移動もあり、
コンディション的にはどう考えてもレッズが有利だったはず。
間隔があいたから云々というなら、リズムが取り戻せるまでひたすら動けよ、と。

で、長々と、実に「90分もかけたウォームアップ」が終了。
延長に入ってからは、向こうのガス欠にも助けられてか、次々とゴールを陥れ、
終わってみれば3-0の「圧勝」でした。

でも、アビスパにもう少しフィニッシュの精度があれば、もう今日からはオフだったでしょうね。
とにかく点が取れないことが、降格の要因だったという話も聞きますが、こうしてみると確かにそうだなと。
ただ、今年5戦したなかで見ても、決して守備そのものは悪くないと思いますし、
どうやって点を取るかさえ確立できれば(それが絶対的ストライカー任せであったとしても)、
一年での復帰も大いに可能なのではないかと思います。
まぁ、余所者の見る目ですから、そんなことわかってると言われるでしょうが。

あと、ゴール裏のことも触れなきゃいけないかと。
隣にいたお父さんですが、「なんかまったりムードだねぇ」じゃないですよ。
なんか、隣の人とぺちゃくちゃ喋りっぱなしだし、まったく緊張感が無い。
それでいて、延長入ったら怒ってるし、終了後は「まぁ福岡も良く頑張ったね」だって…
むしろレッズの不甲斐なさを糾弾しろという気持ちになったのは自分が間違っているのでしょうか…
こういう人たちにとっての「We Are REDS!」とはなんなんだろうか。
ただ文句言ったり解説してるだけなら、ゴール裏でなくても良さそうなもんですがねぇ。

17000少ししだった入場者数もそうだ。
あとで少し触れるが、優勝パレードに60000も来るのなら、応援にももっと来ましょうよ。
そりゃ、そろそろ年も押し詰まってきて、何かとお忙しいのはわかりますけど、
もし昨日負けていたら、来年2月(たぶんゼロックス)まで試合が見られないわけですよ。
そんなことになったら、絶対悔いが残るでしょ。
遠方だったりすれば仕方ないが、埼スタまで来られる距離にお住まいで、
なおかつテレビで見てるような時間があるのなら、是非スタジアムに足を運んでいただきたいものです。
(体調が悪いとかなら、もちろん養生第一にしていただきたいんですが)

選手のコメント見る限りだと、危機感はあるようですから、次のジュビロ戦はきっと大丈夫でしょう。
今年最後の埼スタ、サポーターも悔いを残すことなく、お互い全力を尽くしましょう。

さて、優勝パレードの話も少しだけ。
開始10分前くらいに県庁前に到着し、出発を見送ってからゴール地点の市役所へ。
永井のブログで動画が出てますが、あんなにいたとはわかりませんでした。
(しつこいですが、それならもっと埼スタにもきて欲しかった…(;´Д`))
しかし、あの紙ふぶきはすごかったなぁ…
なんか、あれだけで感動ものでした。
暢久の挨拶があり、最後に最年長から一言、ということで岡野登場。
「えー、今日は僕のライブに来てくれてありがとう」
おいおい(^^;

そうそう、県知事の挨拶で、埼スタの赤字が6億から2億まで減ったそうで。
そこに少しは貢献できているのかなと思うと、ちょっと嬉しくなりますね。
スタジアムなんてものは、建てる時より維持するほうが大変なのはどこも同じで、
ややもすると命名権の売却という手段をとらざるを得なかったりするわけですが、
埼スタにはそんな話は出てきていませんし、今後も出させたくないですね。
埼スタは永遠に埼スタであって欲しいですね。
三菱スタジアムとか、パジェロスタジアムなんてのは愛着も沸かないでしょうから。
ついでに、埼玉高速鉄道も5300万まで赤字が減ったとか。
こんなところにもレッズ効果が表れているようで、誇らしいことです。
ネガティブな話だけじゃなく、こういうところもちゃんと報道してくださいね、マスコミ様。

そんなわけで、このパレード終了を以って、お祝いモードは完全におしまいとしましょう。
こういうの毎年やりたいと思ったら、毎年タイトル取り続けなきゃいけない。
今年のタイトルで来年もパレードやるわけにはいかないわけですからね。
選手が多少気が抜けるのは仕方ないかもしれないが、サポーターまで一緒に腑抜ける必要は無い。
逆に、何いつまで浮かれてんだと気合を入れるくらいでないと。
次の相手のジュビロは、大宮戦では不本意な出来だったようですが、強敵には変わりない。
ヤマハでやられたことは、今年のうちに返しておきましょう。
なにより、ギドにとって最後の埼スタ。
絶対勝って、一緒に国立へ行きましょう。

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by warubee | 2006-12-17 22:24 | 浦和レッズ
2006年 12月 15日

やっと決まった(^^;

世界に羽ばたけ、松坂大輔(ぉぉ

いやはや、やきもきさせてくれますねぇ(^^;
まさか、本当に来年もライオンズなんじゃないかとかチラリと思ったりしましたが…
まぁ、それはそれで戦力的には大歓迎なんですけども、ファン感とかでああまでやって、
今更来年も…というのもちょっとねぇ。

まぁ、ともかくこれでライオンズに36億…いや、来年はメジャーリーガー・松坂大輔が見られるわけですね。
どうしても金額が先に立ってしまうと思いますから、色々とやりづらい部分はあると思いますが、
ここまで数々の修羅場をくぐってきた彼ですから、きっとやってくれるでしょう。
また今年も日本人が大勢海を渡りますが、彼らとの対決も楽しみです。

さて、あとはライオンズがどんな補強をするかだが。
無茶苦茶吹っかけてきたガトームソンだかなんだかいう人はホークスに行きましたしねぇ…
(仮にライオンズに入ってたとしても印象は最悪だったろうけど)
もともと他所から獲ることには余り積極的でない気がするので、果たしてどうなりますやら。

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by warubee | 2006-12-15 23:35 | 西武ライオンズ