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2006年 08月 24日

以って他山の石となす

横浜F・マリノスの岡田武史監督が辞任しましたね。

今シーズンは開幕4連勝と、これ以上ないスタートだっただけに、
まさか折り返しを過ぎてわずかというこの時期に監督交代とは、予想だにしない出来事でした。

それにしても、ほんのちょっとのきっかけで沈んでしまうと言うのは良くあることで。
レッズも過去にはそんなことがありました。
そしていつまた「明日はわが身」になるか、わかったものではない。
だからこそ、ゴール裏に行くときは、常に良い意味での緊張感を持っていたいと思う。
「一戦一戦」とは選手の常套句だけど、まさにそんな心境です。
しかし、そう思っておられない方々もいらっしゃるようで…

自分が考えすぎなだけかもしれません。
とはいえ、その方々のように、「趣味」とか「娯楽」などと割り切って考えることは、
もはや自分には出来ないでしょうね。
(そこにプロスポーツの本質があろうとも)
負け試合であっても、笑って選手を出迎えて、拍手を送って、
「次があるよ~(^^)」なんてことは言えそうにないわけです。
心が狭いと言えばそうですが、拍手できる負けなんてそうそうないと思ってますし。
拍手なんかしてしまったら、「その程度」の選手達だと認めることになると思いますから。

あぁもう、本当に文章力がない…(;´Д`)
ぶっちゃけて言えば、負けるのが嫌なんですよ。
負けて、相手サポーターの皆さんが喜ぶのを見るのが嫌なのです。
(レッズサポーターは特別そう思われているようだが)
今年の自分を突き動かしているのは、清水戦の負けですね。
あんなに負けるのが悔しかったんだなぁと。
それ以来、毎試合あの時の事をあえて思い出し、気持ちを高めるようにしていますよ。
いわゆる「臥薪嘗胆」というやつでしょうか。
あんな気持ちにはもうなりたくないですからね。
ですから、誤解も批判も恐れずに言えば、キャーキャー騒いでいるだけの人達の
気が知れないわけですよ、ええ。
自分なんて、むしろ怖くてしょうがないくらいですからね。
一つ負けたことがきっかけで、マリノスよろしく坂道を転げ落ちることだって、
ないとは言い切れないわけですからね。
そんなことが絶対にあって欲しくないから、ゴール裏で少しでも選手を鼓舞できれば、
と思うわけですが。

今はたまたま(と、あえていう)良い結果が出ている浦和レッズですが、
いつそれが暗転するかわからない。
今年ここまでは、リーグ戦だけに限れば連敗がない…というか、
「2試合連続で勝ちを逃した」というケースはありません。
なので、試合毎の出来不出来はあれど、特に大きな好不調の波があったわけでもない。
しかし、今後はそうとは限らない。
突然けが人が続出するかもしれないし、代表で体調を崩してくるかもしれません。
そんなとき、どこのクラブであろうが、最後に支えられるのはサポーターだと思う。
だから、サポーターと名乗る以上、自分の楽しみのためだけにスタジアムに
足を運ぶというのでは、本当はいけないんじゃないかとも思います。

余計なお世話だといわれればそのとおりでしょうけれど。
もう少し緊張感があったほうがいいのでは、というのは本当に思います。
別にマリノスサポさんに緊張感がないというわけではないです。
実情を知らないのにそんなこと言えません。

それと…
岡田さん率いるマリノスとは、いろいろと因縁めいたものがありましたね。
2004年のチャンピオンシップは言うに及ばず、レッズが土壇場で鹿島と引き分けて
完全優勝を「アシスト」した2003年。
「リセット君」を持っていかれた、なんてこともあったかな(^^;
岡田さん個人としては、札幌時代に痛い目に合わされたこともありましたね。
代表時代は、最後の最後で岡野に美味しいトコをくれたり(ぉ
高卒ルーキーの伸二をW杯に抜擢してくれたり。
まぁ、何かと憎たらしい(褒め言葉)監督でしたが、結構好きな監督さんでした。
まだお若いので、今後いくらでも活躍の機会はあるでしょうが、
とりあえずはお疲れ様ということで…って、なんでレッズサポがこんなことを?(^^;

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by warubee | 2006-08-24 22:42 | サッカー
2006年 08月 20日

初鹿島

J1リーグ第18節

鹿島アントラーズ 2-2 浦和レッズ

先ほど帰ってまいりました。
さっさとオヤスミと言いたい所ですが、記憶が確かなうちに書き残しておくとします。

内容は評価できないけど、結果には一定の評価ができると言ったところでありましょうか。
前半は、両サイドから何度か良い崩しが見られたので、
嫌な時間に先制はされましたが、これを繰り返していけば点は取れると思っていました。
しかし、後半になると足がぱったりと止まってしまった。
ボールを奪い返しても、後ろでチンタラしているから、押上げが全然なくて、
無理に勝負して奪われるか、後ろに戻すかという感じだったと思います。

代表組に疲れがあるのはわかるが、スタメンで出ている以上、
今のレッズで一番良い11人なわけですからね。
まぁ、そんな言い訳をする選手はいるはずはありませんが…
思わず、「走れないなら出てくるんじゃねーよ!(゚Д゚)ゴルァ」とか叫んでしまいましたね。
代表組だけならまだいいが、長谷部に替わって出てきた暢久も、
どこにいた?って印象しかありません。
代表にも行ってないし、前半休んでいて元気なのだから、もっと走って欲しかった。
(まぁ、ボールに集中してしまっていたからそう思えただけかもしれないが)
ギドいわく、「ゴールしたいと言う気持ちはあると思うのだが」だそうですが、
どうも自分にはそうは思えませんでした。

「これなら俺のほうが走れるのに」と思った選手はいたはず。
そういう時に使ってやることで、モチベーションも保てると思うんですけどねぇ…
試合に出てる選手は、バックアップにそう思わせないプレーをする義務があると、
自分は思っているんですが、どうでしょうが。

1点差に詰め寄った後、永井と相馬を一気に投入しても、彼らを使おうとしない。
というか、使おうという考えがなかったのか、その余裕がなかったのか。
ギドが何を狙って彼らを投入したかと言うのが、果たしてわかっていたのだろうか。
結果的に、同点ゴールは永井のクロスから生まれましたからね。
もう少し早くそれをやってくれよと思ったり。
単調にロングボール放り込んだ清水戦の二の舞にはならなくて良かったと思うが…

ワシントンはまだ本調子ではなさそうですが、90分やれたのは収穫でしょうか。
と思ったら、今度は達也が代表でベストでない…
なかなか難しいものでありますが。

こんなヘロヘロのレッズに勝ちきれない鹿島もどうなんだろうかとは思いますがね。
まぁ、余計なお世話ですが。
余計なお世話ついでにもう一つ。
鹿島のサポーターと選手の関係って、どうなんですかね?
試合終了後の挨拶もろくにやっていなかったように見えましたけど。
というか、とりあえずサポーターの前を通っとくか位にしか見えませんでしたが…
全員がというわけではなく、きちんとお辞儀して去っていった選手もいたようですけど。
(というか、その選手が当たり前なんだと思うが)
2年前の「騒動」がまだ尾を引いているんでしょうか。
でも、あれだけ来てくれたんだからきちんと筋は通すべきでありましょうよ。

あとは、初のカシマスタ参戦の雑感とかいろいろ。

・名物のもつ煮をいただきました。…ってか、夏の昼間に食うもんじゃねーよ(ぉぃ
・↑いや、美味しゅうございましたよ。帰りに食べればよかったのかも…
・屋台村にてペットボトル200円。なかなか良心的?こんなものですかね?
・ジーコ像の前に、レッズにもいた阿部の足型が。レフティーなのに右足だった…
・運営のマズさを体感。安全に気を遣ってくれるのは良いが、も少しうまくやれると思う。
・↑いろいろ怖い思いをしたかもしれませんが、次は逆に拍手したくなるくらいの運営を!
・前座試合がほとんど見られなかった。5時開始ならナァ…って無理か(;´Д`)
・ドリンクホルダーもないくせに、ペットボトル持ち込み禁止とはこれ如何に。
・↑「我々は」投げませんよ!(ぉぃ
・前の席との間が狭い。確かに臨場感はあるが、あれならトラック有りの方がまだ…
・↑ワシントンの得点なんか全然見えなかった…(;´Д`)
・えーと、「発炎筒は禁止」でしょ?「自分の家」だからこそ守るものはあるのでは。
・CKの度に、コーナー付近に警備員が走るのがなんか奇妙だった…
・ってか、ジョージはもういいよ<スタジアムの感想ではありません

なんか変な方向に流れていきそうなのでこの辺で(^^;
ホームで勝ち、アウェーで引き分けと言うのは、ある意味で合格点と言えるでしょう。
2点を先制されながらも、土壇場で追いついた粘りは評価していいと思います。
ただ、前半に取れたのではと言う思いもありますね。
向こうのシュートがポストに嫌われたりと、ツキもあったのだし。
そうなれば、後半の動きもまた違うものだったのかもと思いますが、
まぁそれは「たられば」に過ぎないことで。

ガンバが勝って勝ち点差は2。
最終戦で直接対決があることを考えても、「1勝で逆転できる」範囲にいることは大切。
得失点差の勝負になると、向こうも爆発力がありますからね。
まだまだ先は長い…

あ、大宮戦ゴール裏ゲットです<そんなこと聞いてません

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by warubee | 2006-08-20 03:04 | 浦和レッズ
2006年 08月 15日

リーグ戦前半終了

まぁ、ちょっとした総括のような、そうでもないような(何
…と、その前に、参戦状況を整理してみました。

第1節:G大阪(A)…TV
第2節:磐田(H)…参戦
第3節:広島(A)…TV
第4節:C大阪(H)…参戦
第5節:横浜(A)…参戦
第6節:名古屋(H)…参戦
第7節:福岡(A)…TV
第8節:京都(H)…参戦
第9節:清水(A)…参戦
第10節:大宮(H)…参戦
第11節:千葉(A)…TV
第12節:鹿島(H)…参戦
第13節:新潟(A)…未見
第14節:川崎(A)…参戦
第15節:大分(H)…参戦
第16節:甲府(A)…未見
第17節:東京(H)…参戦

とまぁ、ざっと11試合参戦ですか。
自分にしてはよく行ったと言えるでしょうねぇ。
エコパなど遠方まで行っちゃったし。
(週末のカシマも行きます)
このほかにも、ナビとゼロックスもあったりしますけど。
てなわけで、独断と偏見で選ぶ、リーグ戦ここまでの…

■ベストゲーム…第14節川崎戦

ナビの雪辱を見事晴らしました。
内容も良かったですね。
なにより達也の復活ゴールが!

■ワーストゲーム…第11節千葉戦&第17節東京戦

まさしくコテンパン(死後)にやられた千葉戦。
啓太を出場停止で書いた影響があれほどとは…と愕然としましたね。

東京戦に関しては、あんなに大勝したのに何故、と思われるかもしれませんが、
その辺は2つ下のエントリで(ぉ
ま、一レッズサポーターとして最悪だったということで。

■MVP…鈴木啓太

まぁ、月並みですが(ぉ
上にも書いたけど、啓太がいるときといないときではまさに雲泥の差。
たった一人いないくらいで、チームの印象がガラッと替わるというのは、
啓太の存在の大きさか、はたまた他の選手が情けないのか…

■MGP…小野伸二

ん?MGP…?
「もうちょっと頑張って欲しかったプレイヤー」ってことで(^^;<くだらないなぁ
開幕前の期待度からすると、もっともっとやってくれなきゃ困る選手です。
もうすぐロビーも帰ってくるでしょうが、彼を押しのけて、セットプレーのキッカーを
強引に努める位はやって欲しいなぁという希望(^^;

とまぁ、こんなもんで何が総括かという気もしますが。
とりあえず前半は首位ターンということで、だからなんだって感じだと思いますけど、
嬉しいことに変わりはありません。
今年も去年同様、最後の最後までもつれると思いますけど、
12月2日の今頃には、歓喜の中にいられたら最高ですね。

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by warubee | 2006-08-15 22:29 | 浦和レッズ
2006年 08月 13日

訪問者数が10000人に到達しました。

おかげさまにて、本日訪問者数10000人超を達成いたしました。
これも一重に、皆様方のおかげでございますm(__)m
しょぼいアクセス解析(ぉぃ)なので、どなたが踏まれたとかはわからないのが残念ですが。

えーと、開設したのが2004年の9月16日ですから、ほぼ丸二年ですか。
一年で5000というのが多いか少ないかはわかりませんが、もうこんなにやってたのかと。

「基本方針」(?)として、なるべく読む方に優しい文章をと思っているのですが、
どうにもむずかしいものでありますね。
言葉遣いとかは別として、あまりにやわらかい表現をと思いすぎると、
かえって思ったことの半分も書けなかったりしますし。
かといって、あまりに自分に正直になりすぎると、あらぬところから反撃されたりも(^^;
最近は、あまりにそれを怖がりすぎてるよなと思ったり。
他サポは読むなといったり、コメントを選別するのも違うよなぁと思いますしね。

でも、ここにコメント寄せてくださる方々は良識ある方ばかりで本当に助かってます。
他所のブログ(やら掲示板やら)を見ると、そんなとこ突付くかなぁ、と思えるようなとこで、
なにやら噛み付いてきたりする人がいますからね。
ちょっと言葉の裏を考えれば、見えてくることもあると思うんですが。
あまり額面通りに受け取りすぎてもいけないなぁと思ったり。
そういや昔、
「このときの筆者の心情は?って、そんなの本人じゃないからわかんねーよ(゚Д゚)クラァ」
なんてなこと言ってた人がいましたけどね(^^;
(どこのクラスにも一人はいたのではないかと思いますが)
「日本人の美徳は察しと思いやり」なんて台詞もどこかにあったっけ。
ともあれ、なるべく暴走はしないように心がけるつもりではあります。

あいかわらず拙い文章ではありますが、今後もお付き合いいただければ幸いですm(__)m

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by warubee | 2006-08-13 12:29 | 雑談
2006年 08月 12日

反省文

J1リーグ第17節

浦和レッズ 4-0 FC東京

えー、今日は、団体さんに囲まれた位置に座席を確保しておりました。
その団体さん、ろくにコールは聞こえないのに、野次、解説、黄色い声援…
それも、「キャー」なんてかわいいものではなく、「ギャー」に近い感じのものばかりが、
やたらと耳に入ってきて、そりゃもう辟易していました。
まぁ、ウォームアップのときから、「もしや」という雰囲気はあったんですがね。
なんで野次とかはデカいのに、その音量でコールはできないんだろうとか思ったりして、
まぁ、だんだん気分が落ち込んでいったわけであります。

けどさ。

だからって、お前がサポート放り出して良い理由にはならんだろうよ。

普段から、気持ちが見えない試合が一番嫌いと公言してるお前が、
その気持ちとやらを見せないでどうする。

普段から、ゴール裏に来る以上は声出してほしいとも公言してるお前が、
声出すことを放棄してどうする。

その人たちの言動が不快なら、そう言え。
それが出来ないなら、自分の声でかき消せば良いだけの話でしょ。

名古屋戦の後、周りに笑われようが、ウザがられようが、イタイといわれようが、
とりあえず自分だけは声を出していこうと決心したことを思い出せ。

…と、自分自身を公開処刑(この表現マズいかな?)してみたところで。
ってか、一体何の反省文なんだかぜんぜんわかりませんが(^^;
まぁそんなわけで、今日の試合のことはぜんぜん覚えておりません。
覚えていたとしても、今日の自分が評を書くわけにもいきませんので、
今回のマッチレポートのようなものは無しという方向で…
もともと期待もされてないでしょうし(^^;

あー、あと、「うぬぼれんな」とか、「自意識過剰」とか、
「お前一人サボっても関係ないから安心しな(゚∀゚)ニヤニヤ」だとか、
そういった類のコメントは謹んでご遠慮申し上げますので(^^;
(最近こんなことばっかり書いてるような気がする…それこそ自意識過剰かもしれないが)
…逆に火に油注いだりして(;´Д`)

えっと、ともあれ首位奪取は嬉しいですね。
まぁ、まだやっと折り返したところなんで、あんまり参考にはなりませんが。
一応全部勝てば優勝なんですけど、そう上手くはいかないだろうと(^^;
結局は、去年みたいに最終節までもつれそうな気がしますけどね。

あと、他所様のことですが、東京は大丈夫ですかね?
04年のナビ決勝のイメージがどうしても残ってるもので…
あの試合後のブーイングをどう受け止めるか。
選手が、「まだブーイングしてくれるんだ」と思えるかどうかではないかと思うんですが…
ブーイングすらされなくなったら終わりだと思いますんで。
まぁ、何を言っても「余計なお世話」ではありますが…

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by warubee | 2006-08-12 23:40 | 浦和レッズ
2006年 08月 10日

辞任要求デモにて、あの歌が…

まず一言断っておきますが、今日のエントリは、今回のデモに対する賛否であるとか、
趣旨がどうとか、参加した人、しない人がどうとか、そういうことを語るものではありません。
あちこちで様子について伝え聞いた(読んだ)上での感想と思ってお読みください。
あしからず…と予防線を張ったところで(ぇ

さて。
いろんなところで、昨日のデモについて、さまざまな意見(ではないのもある)が
交わされているわけでありますが。
筆者の意見はおいておくとして(マテ)、一つ気になったことが。
最初は、単に川淵会長の辞任を要求するコールであったものが、
いつしかチャントの合唱(?)のようになっていったようですね。
その流れで、なぜか我らレッズサポーターが歌う、「PRIDE OF URAWA」が、歌詞を
「やめろー やめろー 川淵やめろー」と変えられて歌われたと、
とあるレッズサポーターの方(デモ参加者)のブログで読みました。

最初は、「おいおい、それってどうなのよ」とか思いましたね。
別のところで、他サポの方が「爆笑した」とか書いていたりするのを見て、
つい「ふざけ半分で使ったのかよ」、などと憤ってみたりもしました。
またあるところでは、
「クラブのチャントを使うことで、いろんなクラブのサポーターがいるのだと示せる」
とも書いてあって、なるほどそういう考え方もあるのかと、少し冷静にもなり。

まぁ、なにはともあれ、実際の様子を見ないことには何も言えないなと思い、
あちこちで流れている、デモの模様のダイジェストムービーを見てみました。

ちなみに、こちら

シンプルな「川淵やめろ!」のコールに始まり、「川淵、川淵、く○ったれ!」という、
レッズサポーターにはおなじみのコールも。
そして、「PRIDE OF URAWA」の替え歌…
一応聞いた感じでは、それほどふざけているというようにも聞こえなかったような。
(笑い声とかでもあればまた別だったが)
もちろん、あれだけでは到底その場の雰囲気とかは計り知れないわけですがね。

どちらのクラブのサポさんにも、大体一つは、「オリジナル」なチャントっていうのが
あるんじゃないかと思うんですけど、レッズ以外のオリジナルは歌われたんでしょうか。
それなら、いろんなクラブのサポーターがいるなとわかるんでしょうけど…
それもあの短い映像の範囲ではわかりませんでしたが。

で、ぶっちゃけて本心を言ってしまえば、いい気はしませんでした。
あのチャントは、レッズサポーターが「ここぞ」というときに歌うものです。
チャントの原義は「聖歌」らしいですが、自分にとってまさしく「聖歌」なのかも。
それを、ああいう使われ方するのはどうもなぁ、と。
出所(第一声?)はどこだったんでしょう。
レッズサポーターなら寂しいことだと思うし、そうでなければ、
軽々しくあんな替え歌にしてくれるなと思う。

趣旨には賛同できるところはあるし、まずこういった行動をおこせる行動力は、
自分には備わっていないものなので、実行してしまう人には拍手したいとも思うけど、
こういう話を伝え聞いてしまったことは残念です。
実際のところはどうだったのかな…

えーと、重ねて申し上げますが、これは感想であって、デモそのものに対して
どうこう申し上げたいものではございません。
使われ方がどうもなぁと思うだけで、それと川淵会長の責任問題とは、
まったくの別次元の話ですので。
逃げ口上で申し訳ないんですけど、炎上してるのをあちこちで見かけたもので(^^;
転ばぬ先の杖ということで、一つよろしくお願いします。
まぁ、こんな零細ブログが炎上なんてしないでしょうけどね(^^;

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by warubee | 2006-08-10 23:09 | サッカー
2006年 08月 09日

久々に面白いと感じた代表戦

まぁ、あれだけレッズの選手が大勢だったからってのが主な理由かもですが(^^;
少なくとも前任者のときは、「見る気すら起きなかった」ですからねぇ…
まぁ、こんな「ウラワドリーム」なチームがいつまで続くかはアレですが、
もう一試合くらいは浸っていたいものであります。

えーと、試合の感想ですが。
「ろくに普段試合も見ていないクラブの選手のことを、あれこれ知った風に書くのは、
そのクラブのサポーターの方に失礼である」と思うので、とりあえずレッズの選手について。

まずは、なんと言ってもアレックスですな。
とりあえず今日の試合に関しては、「ジーコ氏専属通訳」でも、「役立たず」でもなかったことを
証明できたのではないかと思いますが。
別に「取り消せ」とか「謝れ」とか言わないけど、活躍した時くらいは好き嫌いの感情抜きで
褒めてやっても罰は当たらないと思いますんで、よろしくお願いします(^^;
以上独り言でした。
まぁ、かく言う自分も、相馬のほうが…なんて思ってたんで、謝らないといけませんが(^^;
リーグ戦もこの調子で頼みます(^^)

あと、坪井の状態も心配なんですが…
交代後もしっかりした足どりで歩いていたんで、心配はなさそうかなと思いますけど。
W杯を引き合いに出して、また途中交代かよと言いたい人もいそうですが、
前半にゴールライン付近で相手ともつれて倒れた瞬間、
スロバキア戦の悪夢がよぎったレッズサポーターは自分だけではないはず。
詳しい情報はわからないけど、軽症であると願っています。

代表デビュー組の闘莉王と啓太。
やっと第一歩を踏み出せましたね。
二人とも、よく持ち味出してたと思いますよ。
解説の松木氏が、啓太がアテネ五輪代表を落選したときのことを、
「あれは残念だったですね」なんて言ってましたけど、
そんなの初めて聞いたなぁ(^^;
そういや、今日はいつもほど耳障り(ぉぃ)でもなかったかも?<自分だけかな?

達也はいい加減疲れがピークなんでしょうかね。
がんばって動いてましたけど、復帰して以来飛ばしてきましたからね。
どこかで休ませないといけないんだが…ギドの言葉どおり、
クラブが休息の場になるのか?(^^;
いつの間にか髪が短くなっていた長谷部も、<どこを見てるんだか
もう少し目立ってほしかったような気もします。

いくらW杯に出たチームといっても、あちらさんも新体制発足して間もないようですし、
まだまだテスト段階でしょうから、あんまり素直に喜びすぎるのも、ってのはありそうです。
日本代表もまだまだ立ち上げたばかりだし、単純にドイツのときのチームと
比べることは出来ないけど、レッズの選手が多いということを差し引いても、
Jリーグで活躍してる選手を、ちゃんと評価してくれているという点で、
今後も興味を持てそうなのは間違いなさそうです。
(それを地味だとかどこのクラブ所属かわからないという無知な報道陣は放っておいて)

そういや、トリニダード・トバゴのユニフォームサプライヤーもアディダスでしたね。
結局この無茶なマッチメイクは大スポンサー様の意向なのだろうか(;´Д`)

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by warubee | 2006-08-09 23:24 | サッカー
2006年 08月 09日

嵐の中の船出

えー、今日はオシムジャパン(いい加減この手の呼称もどうかと)の初戦ですな。
どうやら台風が直撃しそうな気配が…
国立行かれる皆様は、どうぞお気をつけてください…と言っても無理か(^^;
文字通り嵐の中の船出となりそうですな。
ベタベタですが(ぇ
オシム艦長…むしろ「提督」かも。
(軍隊ではないと怒られそうだが)
まずはお手並み拝見といったところであります。

ところで、「うぃーあーさん」の集う、某掲示板サイトがあるのですが。
(「2○h」じゃないっすよ(^^;)
そこに、チケットを譲りあうための連絡用掲示板があったりするんですけど、
いつになく「代表戦のチケット譲ってください」の書き込みが多かったりして、
「なんか新鮮だなぁ」と思ったりしますね(^^;
前任者のときには考えられませんでしたからね。
これぞオシムマジック(違

レッズの選手は計7人選出。
13人のスタートから、結局徐々に増えてきて、全体で20人くらいですか?
なので、あんまり無茶はさせないんじゃないかと思いますが、
(前後半でメンバーをガラッと変えてくるくらいのことはやるだろうし)
リーグ戦に多少の影響はありましょうか…
でもまぁ、こういう状況にでもならないと、ギドがバックアッパーを起用しそうもないので(何
「半強制的」にターンオーバーに挑戦ってことで、それはそれで面白いかも(^^;
でも、達也とワシントンの2トップは見たいなぁ(ぉぃ

嵐の中の船出ってことで<それはもういいです
最近シェフだけでなく船長にもなったらしい、相馬を選んでくれていればなぁと(ぉ
(「赫足の○フ」ですかとボケかまそうかと思ったがやめた)
アレの体調不良の報を聞いて、ひそかに期待したのは自分だけじゃないはずだ(^^;
とりあえずここしばらくは、脳内フィルターを駆使して、代表ユニを
青から赤に変えて見たいと思っております。
あと、テレビの音声は消します。テレ朝だし(マテ

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by warubee | 2006-08-09 01:44 | サッカー
2006年 08月 05日

啓太と…山瀬も。

日本代表のメンバーが追加召集。
今野の怪我を受けて、啓太が初選出されました。
本当は、そんな理由がなくても選ばれてよかったとは思うけど。
(まぁ、あちこちで言われてるようにあまり大勢1クラブから選べないってのもあるけど)
これで闘莉王が安心して上がれる(ぉぃ

で。
マリノスから山瀬が呼ばれました。
元レッズの選手だし、好きな選手でもあったので喜ぶべきなんでしょうが。
粘着質だなんだといわれようが、去年の移籍以来、彼に対して良い感情がないのは、
偽らざる本心であります。
移籍決まったときのエントリを見ると、何か未練のようなものが感じられるんだけど、
ロビーもいて長谷部も成長した今となっては、「もはやどうでも良い選手」に
なってしまったのかなぁ…自分にとって。
人の気持ちとはあっさり変わるものなんだと寂しくなったり。
去るものは日々に疎し…って、ちょっと違うか。
11月11日に埼スタでマリノス戦がありますがね。
そこでブーイングでもしてやったら、少しは吹っ切れるんだろうか。
なんやかや言っても、万全なら当然代表に入る選手とは思いますが。

まぁそれはさておき、これでレッズの「アテネ(候補)組」が全員集合というわけですね。
また一つ楽しみが増えたかも。

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by warubee | 2006-08-05 23:03 | サッカー
2006年 08月 04日

オシム流

本日発表された、サッカー日本代表。
我が浦和レッズからは、なんと6人も選出されました。
えー、ワタクシ、かなり舞い上がっております(^^;
まぁ、世の「アンチうぃーあーさん」な方々にとっては、苦々しい面もあったのでしょうが。
だからって、レッズサポが喜んでいるところに水を差しちゃいけませんですよ?(何

とまぁ、余計なことを言ってみたところで、レッズの選手に関して雑感なぞ。

まず山岸ですが…いや、正直驚きです(^^;
オシム監督が視察した川崎戦、大分戦、バイエルン戦の後半と、2試合と半分を
完封したのが大きかったのでしょうかね。
適当にピンチにもさらされていましたし。
トリニダード・トバゴ戦には、ジュビロの川口と2人だけですから、
十分出場はありえるでしょう。
そうですね…とりあえずレッズ生え抜きGK伝統のミスキック連発して(何)、
時間稼ぎのためにわざとラインを割るように蹴る、なんて芸当ができないことを、
川崎あたりの皆様に証明してほしいものです<どんな激励だよ
冗談はおいといて、せっかくのチャンスですから、なんとか活かしてほしいです。

続いて、遅すぎる初選出の闘莉王。
中澤が代表引退を表明しましたが、もともと先般のドイツ大会前から、
彼やマリノスの松田への待望論はありましたからね。
ここできっちり活躍して、ジーコ氏の目が節穴であったことを証明してほしいものです。
えーと、ポジションは…センターフォワードですか?(゚∀゚)<結構本気らしい

またしてもDF登録のアレックス。
なんというか…左のプレースキッカー要員な気がしてならないんですが(^^;
むしろ、シェフのほうが呼ばれるんじゃないかと思ってましたし。
バイエルン戦を見ても、やっぱり前目のポジションのほうが活きるのは明白ですね。
ここが彼にとって今後残れるかの正念場でしょう。

アレと同じくドイツ組から生き残った坪井。
レッズの守備を安心してみていられるのは、彼がアレの裏のスペースを
きっちりケアしてくれるからです(^^;
まだまだスピードが衰える歳でもないですし、もうしばらく主力としてやっていけそうな。

最年少の長谷部。
「ジーコジャパン」では「列の一番後ろ」につかざるを得ませんでしたが、
南アフリカ大会に向けては、同世代の選手たちの先頭に立った感じですね。
(まぁ、北京五輪世代もいるのでアレですが)
相変わらず中盤の競争は厳しいでしょうが、タイプ的に中田氏の跡を継げる選手であると、
勝手に思っております。

復帰後のいきなりの活躍ぶりは、まさにスーパーな達也。
オシム監督にとっても、川崎戦のゴールは鮮烈だったでしょうね。
FWは一番チャンスがあるポジションではないかと思うので、出場したら、
積極的にシュートを打って、得点を狙ってほしいものであります。

えーと、今回はA3に参加中のG大阪と千葉、海外遠征中の鹿島、FC東京などからは
選ばれませんでしたので、13人ということになりましたが、
それはそれでスタメンも予想しやすかったりして。
(まぁ、個性が出ないかなとも思いますが(^^;)
レッズの選手以外はイメージ先行ですが…こんな感じかな、とか。

       我那覇

 佐藤          達也

   長谷部    小林

        今野

駒野              田中
     坪井   闘莉王

        山岸

この面子だと3バックはきついと思うので。

しかし、久々に代表戦が楽しみかもしれませんねぇ。

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by warubee | 2006-08-04 23:59 | サッカー