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2006年 07月 31日

嬉しい話と寂しい話

さいたまシティカップ

浦和レッズ 1-0 FCバイエルンミュンヘン

まずは嬉しい話。
まさか、あのバイエルンに勝っちゃうとはなぁ…
あちらさんは強行軍でもあり、パートナーシップを結んだ記念の試合という
意味合いもあったと思うので、今回は花を持たせてくれちゃったのかなぁ、
などと卑屈になってしまうのは、日本人の悪い癖であります(^^;
もう少しレッズの力を信じてやれって感じですが。

来年は向こうに行ってやるらしいですし、、ゆくゆくは定期戦の様な形にする計画も
あるらしいので、いずれは本当の意味でガチンコの勝負ができればいいなと思いますね。
それと黒部、ナイスゴール!
あの一瞬でマークを外す動きは見事でした。
(DFの「そんなバカな!」とでもいいたげなジェスチャーをみてニンマリと(ぉ)
あとはリーグでもよろしくお願いします(^^)
”シェフ”相馬も良かったですね。
アレとシェフの同時起用というのも、アレに本気を出させる有効手段なのかも(^^;
再開に向けて、良いイメージを持ててよかったなと思います。

さて、寂しいほうの話。
突然飛び込んできた、南祐三、愛媛FCへのレンタル移籍のニュース。
地元埼玉県出身の選手ということで、非常に期待していた人は多かったと思います。
彼の母校は、我が家から自転車でいける距離なのです。
(そこ受験して合格しましたから、先輩になっていたかもしれませんでした(^^;)
そういうこともあって、いつ出てくるかと思っていたんですが…
結局、ナビスコの一試合の出場にとどまってしまいました。
(その一試合を埼スタで見ることができたのも何かの縁かも)
彼はまた、長谷部と仲が良いことでも有名でした。
でも、長谷部はあげられませんよ、愛媛さん(^^;

レンタルということなので、またレッズのユニフォームを着る機会もあるかもしれませんが、
向こうで大活躍して、ぜひ完全移籍してくれと請われるくらいになってほしい。
それはそれで嬉しいことですからね。
一足早く愛媛に行った千島とともに、ぜひJ1昇格に貢献してほしいものです。

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by warubee | 2006-07-31 23:20 | 浦和レッズ
2006年 07月 30日

山村投手、勘弁してください(つД`)

ライオンズの中島選手が左手薬指の骨折…

原因は、楽天・山村投手から受けた死球。
もちろん故意にやったなんてわけはないのはわかっているし、
こういう出来事が野球に「つき物」なのもわかっていますが、
以前もカブレラの骨を折ったという前歴がありますからね。
過剰反応だといわれるかもしれないが、やっぱり一言いいたくもなります。

シュートとスライダーを駆使するタイプという印象ですから、
内角をどんどんついていくのは彼のスタイルなんでしょう。
だから、どうしても死球が増えてくるのもわからないではないんですけど…

ってか、それ以上に中島の死球数(リーグトップ(?)の13個)が気になります。
背番号同じだからって、そんなところであの人に似なくてもいいんだけど…_| ̄|○
実はよけるのが下手なんじゃなかろうかと思えてきました。
土井さん、そこのところ指導をお願いします(;´Д`)

しかし、今年は良かっただけに残念だなぁ…

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by warubee | 2006-07-30 23:11 | 西武ライオンズ
2006年 07月 30日

誰も納得していない

J1リーグ第16節

ヴァンフォーレ甲府 1-1 浦和レッズ

伸二いわく、「誰も僕のプレーに納得なんてしていない」
確かにその通り、とはいえ彼からこういうコメントはあまり聞きたくなかったですが…(;´Д`)
一番納得できていないのは彼自身なのでしょう。

今回は中継も見ていませんが、データを見れば、「酷かったらしい」というのはわかりますね。

ってか、後半のシュート数1本って何ですか?
アレの同点ゴールになったシュートだけって…
ボールの支配率も、甲府が56%ですか。
「GGR」じゃ、甲府は枠内にシュートが飛ぶ率がやや低いと言うデータが出ていたけど、
11本中8本が枠に飛んでるってことは、それだけ余裕を持たせてたってことですかね。
だとすれば、川崎戦であれほどプレスをかけていって、ミスを誘発させたこととは、
まさに天と地ほどの差があったということでありましょうか。
(条件も違うんで一概に言えないのはわかっているが)

ギドいわく、「ゲームをかなり長い時間コントロールできた」そうですが、
本当にそうだったんでしょうか。
こればっかりは、データを眺めただけではわかりませんけど。
ただ、どうも最近ギドのコメントが「ずれている」ような印象も受けるんですが…

どこかで、両クラブの年間予算を差を引き合いに出した記事があったようですけど。
こういうキツイときのために、あれだけの補強をしたのではないんでしょうか。
今年は、仮に優勝しても「あれだけ金かけたんだからある意味当然」といわれるだろうし、
タイトル取れなかったりすれば、「あんなに金かけてもダメなのかよ」といわれるだろうし。
どっちにしても何か言われるんだったら、勝って言われたいですからね。
(日本人の心情的には、少ない予算のチームが勝ったほうが嬉しいようですが)

あとは…そうそう、昨日の入場者数「17000」ってすごいですよね(^^;
だって、キャパ数とピッタリじゃないですか。
去年までのプロ野球じゃあるまいしって感じなんですが、
(某球団が常に56000って言ってたアレ)
それはいわゆる死にチケがでなかったってことなのでしょうか。
自惚れるわけではないですが、甲府在住の方でも、レッズ目当てに来られた方も、
おそらくいらっしゃった筈で。
そういう方に、果たして満足いただける試合だったのか。
むしろ、甲府サポーターを増やすことに一役買ってしまったのでしょうか(^^;

次に甲府との対戦があるのは、最後から3試合目ですか。
優勝争い大詰めって言うところでしょうね。
今の上位の様子から見れば、そこでどうにかなるということは多分ないでしょうけど。

ここでまた中断期間があって、バイエルン戦を挟み、
次のリーグ戦は埼スタでFC東京。
やっと埼スタに帰れる…(;´Д`)

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by warubee | 2006-07-30 09:47 | 浦和レッズ
2006年 07月 26日

嫌な思い出払拭シリーズ後編

J1リーグ第15節

浦和レッズ 1-0 大分トリニータ

もしも、自由になるお金が10億円あったのなら(ぇ
さいたま市に宛てて、
「これを遣って、駒場の一階席の一番奥からも、ピッチ全体が見えるように、
改修していただけませんか?」
などと書きそえて寄付してしまいそうな、そんな気分であります。
なおこの際、10億という金額が適当かどうかとか、それによって2階席からの
見え具合が悪くなるかもしれないという可能性は考慮外です(何

…なんなんだ、この書き出しは(^^;
いやまぁ、とにかくそういう気分なんですよ。
行く度に(まだ3度目だけど)、「ここがなぁ…惜しいなぁ…」と思っているわけでありますが。
柱はまだ我慢できるとして、2階席の床はどうにも目障りでして。
等々力に前後して行っているものだから、余計に不便さ(?)は感じますね。
埼スタほどの観易さを望んでは罰が当たりますが、限度ってものもありますし…

それはさておき、大分戦。
昨年は2度痛い目にあっております。
この記事書く前に、そのときの記事を読み返してみましたが、
アウェーの時はともかく、埼スタで負けたときの記事はすごいですね(^^;
たまにぶち切れますが(何)、あのときのぶち切れ具合も相当なものでした。
そんなわけで、川崎に続き、そろそろ勝っておかないと、得意意識を持たれかねない相手。

実際はほとんど試合なんか見えていなかったので、なんともいえませんが、
かなり危なかったような印象はありますね。
まぁ、そんな中でも勝てたことは収穫と言えば収穫なんでしょうが、
ワシントンが達也に替わったというだけで、また悪いときに戻ってしまったような…

いずれにしても、手放しで喜べるものではなさそうな気はします。
達也が決めてくれたこと、対大分の嫌な流れを断ち切れたこと、
強敵相手の死闘の後、あっさり負ける悪癖が出なかったこと…
まぁ、そのあたりは良かったですが。

そういや、オシムさんが来てたらしいですね。
前回の川崎戦に来たときは、
「この11人が全員欲しいんだが」なんてリップサービス飛ばしてましたけど、
今日の内容だったら、果たして何人欲しいといってもらえるかどうか…

次節は、初昇格の甲府とアウェーで。
近場…ともいえないけど、行けない距離でもないんで行きたかったですが、
チケットもないし、今回はお留守番ですかね。
どこか、レッズサポが集う店にでも行ってみるか…?

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by warubee | 2006-07-26 23:49 | 浦和レッズ
2006年 07月 22日

Come On Wonder Boy!

Jリーグ第14節

川崎フロンターレ 0-2 浦和レッズ

いやはや、「負け惜しみ言うな」と言われないのが何より嬉しい(ぉ<まだ根に持ってたのか

ナビスコ4強の夢を絶たれた等々力での雪辱戦。
レッズはワシントン、ポンテが怪我で不在も、田中達也が前節より復帰。
対して川崎は、マルクスが中断期間中に退団し、替わりにマギヌン選手が加入。
お互い、不安要素を抱えていた試合ではあったと思います。

今日のレッズは、守備意識がこれまでとは段違いであったと思います。
川崎の2トップを阻止するには、パスの出所をつぶすという作戦があったのかどうか、
それはわかりませんが、中盤でのプレスが良く効いていたと思いますね。
それが奏功してか、この2チームの対戦とは思えない、スコアレスな展開。

そこに飛び出した、達也の復活ゴール。
実に彼らしい、サイドで持って中に切れ込み、ニアサイドを抜くシュートでした。
日本代表のオシム監督が視察に来られていたようですが、
良いアピールになったのではないでしょうかね。

おそらく大方の予想に反して、レッズが先制点を奪い、
これで「第三者的」には面白くなるだろうと思った矢先、
レッズの山田と川崎の選手が空中で交錯し、山田にこの日2枚目の警告、そして退場。
遠めであったので、何がなんだかぜんぜんわかりませんでした。
暢久に警告が出ていたことも知らなかったので、長谷部が退場したんだと思ったくらい。

本来は、これでレッズが不利になるところですが、往々にして数的不利になったほうが、
集中して守りきってしまうということはよくある話で、
(2004年のナビスコ決勝が良い例)
この試合もまさにそんな感じでしたね。
(むしろ、余計なことをしてくれたと思った川崎サポさんもいらっしゃるのでは?)
前半の残り時間を耐え切ると、後半は全体的に引き気味で、
ボールを奪えば達也、もしくは両サイドを走らせる展開。
もちろん、集中した守備があってこそ出来た芸当ではありますが。
ただ、少し中盤のマークが甘くなっていたのも事実なので、
何度も「あわや」というチャンスを作られ、冷や汗を書かされましたね。

数的不利で、しかもリードしているチームからすれば、カウンター中心なのは常套手段。
何度かそれでチャンスは作りますが、平川と伸二の決定的シュートは、
GKに阻まれ、どうにもじりじりする展開。
レッズサポーターからは「Pride of URAWA」の大合唱が始まったころ、永井の追加点。
川崎相手に、これで「決まった」と思えるわけは全然ありませんが、
残り時間を耐えしのぎ、終了間際のFKを止めるなど山岸もファインセーブを連発。
終わってみれば、「まさか」の2-0で勝利でした。

しかし、本当に今日の勝利は大きいですね。
正直に白状すると、試合前は「今日はやばいかもなぁ」などと不安に駆られておりました。
それを吹き飛ばしたのが、試合前の「ララ浦和」。
普段レッズサポーターは、ウォームアップ中は基本的にチャントは歌わないですが、
新潟戦のこともあったからでしょうか、珍しく試合前から飛ばしてましたが、
やはり大声を出すと不安は吹き飛んだりするもので。
これが個人的には効いたなと思いますね。
そんなことよりも、今日負けていたら、勝ち点7差になるのはもちろん、
得意意識を持たせてしまいかねませんでしたからね。
ベストでなく、一人少ない浦和に負けたというのは、精神的に少し優位に立てたかなと、
そんなささやかな希望的観測もしてみたりするわけですが(^^;

勝ったことだし、もうちょっと毒吐こうとも思ったんだけど、
別にわざわざ敵を作る必要も無いんで、このくらいにしておきましょうか。
休むまもなく連戦ですが、今日くらいの守備意識を忘れずにいれば、
そうそうやられないんじゃないだろうかと、手ごたえを感じる一戦でした。
「大事なこと」を思い出させてくれた川崎に感謝したいくらいですね。

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by warubee | 2006-07-22 23:54 | 浦和レッズ
2006年 07月 19日

Jリーグ再開だったようだけど

今回は中継見てないんで、何もかけません。
どっちにしたって書く気おきなかったかもしれんがね。

さて。
次期日本代表監督就任が決定的なオシム氏と、会長再任が決定的な川淵氏が、
正式契約を前に会談…と。

オシム氏はいつものような独特の言い回しでいろいろと語っておられたようで。
川淵氏はいろいろ感心していたようだが、スポーツ紙のサイトで見たところ、
別に何か特別な事いってるわけでもないように感じたんですけど。

・会長からも、どんどん意見をぶつけて欲しい。
前政権では深入りしすぎたといってるようですが、単に取り込まれただけだったような。
半ば独断で決めた以上、何もいえなかったというのが適当かも。
至らないところを指摘するのは当たり前の話で、前任者のときももっとやって欲しかった。

・Jリーグのカレンダーをヨーロッパにあわせる
まぁ、これも以前から言われてることですけどね。
関東在住の人間にはわからないことでしょうが、雪国の問題とかはあるでしょうし。
暖房システムなんてものもあるというが、じゃぁ誰が用意するんだ、とか。
寒かろうがファンが見に来てくれるような、魅力的なリーグにするのが先決では?
川淵さんも、「北国のチームのホームゲームは夏場に集中開催と言う手もある」
とかなんとか言っちゃってますがねぇ。
沖縄とか別かもしれないが、冬は日本中どこ行ったって寒いものは寒いんですよ。
その中を、延々と遠征しろというのか。
やっぱり、どこかずれてるよなぁ…

・世代交代は急がず、緩やかに
急ぎたくとも、経験積んでる若手が多いわけじゃないですからね。
これも前任者の残してくれた負の遺産であると思っております。
どこの国でも、W杯終えた今の時期は、同じ課題を持ってやってるはずで。
それでも、長期的に見据えてる国は、比較的スムーズに行くわけです。
一つの山場を2010年大会にむけてのアジア最終予選あたりと考え、
世代交代を進めていって欲しいものです。

・ただ海外に行っても意味は無い
まったくもってそのとおり。
誰かさんに聞かせてやりたいですな。
でも、ブランド大好き日本人ですからねぇ。

・年代別代表と歩調をあわせて
これもそのとおり。
ワールドユースや、五輪を最終目標においているような選手がいるはずはない。
あくまで、年代別はステップアップの場。
有望だと思えば、多少飛び級であっても、A代表で試すくらいのことはあっても良いと思う。
そこから、「日本版ワンダーボーイ」の出現も期待できると思うし。

しかしねぇ、川淵さん。
会談もいいが、オシム氏に謝罪する前に、本当に謝らなきゃいけない人たちがいるでしょ。
この後フクアリ行けばよかったのに。

サポーターを敵に回して良いことなんかありませんよ?

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by warubee | 2006-07-19 23:40 | サッカー
2006年 07月 17日

首位ターン。

すさまじく久々の西武ライオンズネタです(ぉ

どのくらい久々かというと、「西武ライオンズ」のカテゴリとしては、
1月16日に江藤の加入ということで書いて以来ですね。
レッズモードに偏るにもほどがあるというか(^^;
でも、明後日はJリーグ再開だからなぁ(ぉぃ

さて。
本日のホークス戦に勝利し、2位ホークスとの差は2.5ゲーム差。
仮に明日、明後日の試合を落としても、0.5ゲーム差となり、
球宴を前にして、前半戦を首位で折り返すことが決まりました。
ホークスも、マリーンズもこのまま終わるチームではないことは明らかですし、
今年はファイターズも良いですからね。
毎年のごとく、混戦パリーグが後半も展開されていくのでしょうが、
どちらにしても首位であることは気分が良いです。

思えば、プレーオフが導入された初年度。
ライオンズは、2位から逆転でプレーオフを制し、その勢いで日本一に上り詰めました。
しかし、巷では「ホークスがかわいそう」という意見が多かったように思えましたね。
ライオンズファンからすれば、きちんと話し合って決めた制度なんだから、
そんなこと言われる筋合いないだろというところではあったのですが。
あたかもライオンズが悪者のような言われ方もしていたように感じたので、
一人のファンとしてはなんとも嫌な気分ではありましたが。

ライオンズの伊東監督は、今年の七夕の短冊に、「夢の完全制覇」と記したとか。
やはり2年前の悔しさがあるんでしょうね。
ならば、今度は誰にも文句の言われない勝ち方してやろうじゃないかという事なのでしょう。
それに、そろそろリーグ戦1位のチームが優勝しないと、プレーオフの意義そのものが
問われることになりかねません。
今年ライオンズが1位通過の上で優勝すれば、もう2度と「間隔があいたから」とかいう
言い訳も許されなくなりますからね。
(なんだか皮肉っぽくて申し訳ないですが)

ホークスは城島選手が抜け、マリーンズは李、小坂選手が抜け。
ライオンズも、セットアッパー森慎二、クローザーの豊田が抜けました。
各球団、それぞれに苦しい事情はありますが、ライオンズを見る限り、
どうにか形は成り立ったかなという印象ですね。
松坂は心配するに及ばないとして、西口、帆足という、
先発の柱になってもらわないといけない投手が、どうも波に乗れていませんが、
その穴を埋めるごとく、2年目の涌井、新外国人のグラマン、ギッセルが、
予想を良い意味で裏切る大活躍をしてくれています。
セットアッパーに回った石井貴も、一イニングを全力で行けば、
まだまだ球威は十分ですし、新クローザーの小野寺も頑張ってますし。

打線も、和田がいまいち調子に乗り切れていませんが、2年目の片岡が良いですね。
昨年は不本意だった中島も今年は3割打つ勢いですし。
一時は三冠王かとも言われたカブレラがやや落ち気味ですが、
広島から来た福地や、代打で活躍している高山など、
誰かが落ちてくれば誰かが調子上げてくるので、チームとしての落ち目が無いというか。
誰か特定の選手に頼りきっているわけでもないんで、安定感はあるなという印象です。

球宴休みまで後2試合。
差は大きいほうが気持ちがいいんで(^^;
2勝とはいかないまでも、現状の差はキープして折り返したいものです。

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by warubee | 2006-07-17 20:37 | 西武ライオンズ
2006年 07月 15日

名門凋落

イタリア・セリエAでの不正疑惑で、関与したとされる4クラブへの処分が出ましたね。

ユベントス、ラツィオ、フィオレンティーナが2部降格+来期の勝ち点減点スタートで、
ACミランが来期の勝ち点減点スタート+チャンピオンズリーグ出場権の剥奪ですか。

これが妥当かどうかなんてことは自分にはわからないんですが、
それにしてもユベントスの勝ち点30剥奪ってのはすごいですね。
ってことは、10勝してやっとプラマイゼロってことですよね。
どれくらいが毎年昇格の目安かはわかりませんが、かなり厳しそうですね。
(一部の議員(インテルファンらしい)からはそれでも軽いという声が出てるようだが)

レアル・マドリードが、ユベントスのカンナバーロを獲得か、なんて話も出てますが、
おそらく今後はもっとこんな話が出てきますよね。
レアルといえば、ミランのカカーも獲りたいようですが、CLの収益金の穴埋めに…
なんてこともありえるんでしょうか(;´Д`)
悪い言葉かもしれませんが、「草刈場」になりそうな気配が…

とりあえず、4クラブとも上訴したらしいんで、まだ決着とは行かないようですが。
日本でも、冗談交じり(稀に本気だが(ぉぃ)で、審判に対して
「金でももらってんのか」とか言ったりしますけどねぇ。
(そこまで直接的なのはあんまりないだろうけど)
明日はわが身とならないように願いたいものでありますが…

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by warubee | 2006-07-15 18:03 | サッカー
2006年 07月 13日

王国には王国の悩みが…

ブラジルの下院議会で、国外のクラブ所属の選手は、代表に起用しないように、
という法案が提出されたとか。

いやはや、こういう話題が出るんですから、さすがはサッカー王国と言うか。
これじゃ、海外組大好きな前の日本代表監督は仕事にならないねぇ(マテ
まぁ、実際はクラブの経営問題ともかかわってくることなので、
通らないだろうと言う見通しらしいですけど。
有望な若手を発掘して育て、欧州のクラブに高く「売る」というビジネスが成り立たない…と。
ってか、海外組抜いたとしても、十分強そうな気はしてしまうんですけどね(^^;

「二重国籍」の問題も結構根深そうですね。
レッズのポンテも、元々イタリア系の人でイタリアの国籍も持ってますけど…
ブラジル人ではないが、エスクデロも、アルゼンチンとスペインの二重国籍ですね。
どこまでが正当(?)で、どこからが怪しげなのかもよくわかりません。
ちょっと前には偽造パスポートの疑惑もありましたしね。
まぁ、この辺りは、日本のような単一民族でやってきた国には、
到底わからない(わかれない)事情がありそうです。

どんどん選手が出て行くことで、国内リーグが空洞化するという懸念もあると書いてある。
でも、去年の世界クラブ選手権で見たサンパウロはすごかった印象があるけどなぁ…
(元大宮のクリスティアンくらいしか知らなかったけど(^^;)
ブラジルに限らず、次々と有望な若手の出てくる南米はすごいなと思いますよ。
仮に法案が通れば、そういう選手の目標を失わせることにもなりかねない気がしますが。

日本のサッカー協会会長は、海外組が減ったことに懸念を抱いていますが…
ブラジルから見れば、次元の低い悩み、ってことになるんですかねぇ(^^;

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by warubee | 2006-07-13 00:10 | サッカー
2006年 07月 10日

祭りの後

イタリアの歴代単独2位となる4度目の優勝で幕を閉じたFIFAワールドカップ・ドイツ大会。
長かったような、短かったような…
いろいろありましたけど、最後の最後であんなショッキングなシーンがあろうとは。

言わずと知れた、フランス代表、ジダン選手の退場劇です。
あの時、マテラッツィ選手との間にどんなやり取りがあったかは知る由もありませんが、
決勝、しかも自らの現役最後の試合であんな暴挙に出るとは、
よっぽどのことがあったのでありましょうか。
それとも、上手くジダンの「弱点」を突いた「ナイスプレー」だったというべきなのか。
それに乗せられてしまったジダンが「愚か者」だったと言うことなのか…
いろいろと思いは錯綜するわけでありますが。

さて、イタリア。
自分と同じくらいの世代の人は、94年のアメリカ大会が、初めて見たワールドカップ、
と言う人がおそらく多いでしょう。
あの時は、予選リーグのアイルランド戦でいきなり敗れ、、
続くノルウェー戦ではGKパリュウカが一発退場、オマケに守備の要バーレジが負傷交代。
不調のエースのR・バッジョを下げて、「もう一人のバッジョ」こと
D・バッジョのゴールで薄氷の勝利を収め、どうにかこうにかで決勝リーグ進出。
なんというか、満身創痍という言葉がぴったりなチームでした。
なので、自分にとってイタリアと言えば、「苦しみながらなんとか勝つ」という、
あちらからすればおそらく非常に迷惑なイメージをこびりついてしまっています(^^;
なので、トッティよりもガットゥーゾの方がイタリアっぽいと言うか(何だそれは

あの時は決勝でロマーリオやドゥンガ擁するブラジルと当たって、PK戦の末に敗れました。
最後のキッカーとなったR・バッジョのうつむいた姿は忘れられませんし、
NHKの山本浩アナウンサーの「外したー!」という、なんともいえない絶叫が、
今でも耳に残っております。
今回と同じく日本時間で早朝の試合で、あれを見届けてから学校行ったっけなぁ(^^;

どこか特定の国の贔屓ってわけでもなかったんですけど、
ギドがいたときからドイツには注目してたし、オランダの伝統の4-3-3も好きですし。
それと、なんとなく判官びいき(などと言ったら失礼なんだが)的にイタリアも(^^;
そんなわけなんで、フランスファンの人には悪いですが、ちょっと嬉しかったりもします。

Viva,AZZURRI!

次のお祭りは南アフリカで。
長いようですが、きっとあっという間なんでしょう。
「お祭りってのはな、ちょっと待ってればまたやってくるんだぜ」
なんてな台詞がどっかにあったぞ。
おわかりになる方、お友達になりたいわぁ(byルパン(マテ)
まぁ、そんなことはどうでもよく(^^;
4年後こそは、我が日本代表(我がなんていえるほど注目してなかったけど)も、
恥をさらさない程度に強くなっていなければなりませんね。

「運頼み」でも、「神風」を待つのでもなく、
「確信」を持てる強さを、少しでも身につけて臨みたいものであります。

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by warubee | 2006-07-10 23:40 | サッカー