<   2006年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧


2006年 06月 28日

新体制発表。

と言っても、日本代表のことではありませんよ(ぉ

本日行われた浦和レッズの株主総会にて、正式に犬飼基昭氏の代表退任と、
藤口光紀氏の新代表就任が決定いたしました。

J1に復帰してわずか数年で、優勝争いの最右翼と目されるほどになったのは、
やはり犬飼さんの功績が大きいと言えましょう。
ひとつの転機は、ナビスコ杯で初のタイトルを獲得したその日ではなかったでしょうか。
喜びに沸く中で、オフト前監督が突然の辞任発表。
個人的にも、オフトの「3年目」を楽しみにしていたので、どうなってしまうんだろうと思い、
また、犬飼さんにも少なからず反感を覚えたことも事実でした。
まして、後任が監督経験の無いギドでしたからね。
内容に賛否はあれど、オフトの指揮下である程度の結果も出た後だっただけに、
ここで「素人」のギドに任せるのがどうなのかと。
筆者は今でも、レッズの歴代選手の中で最もすきなのはギドです。
それだけに、もしギドが失敗したとき、彼を批判できるのかと言うのもありましたね。
エンゲルス監督にブッフバルトコーチ、と言うのならまだわかるけど…と思ったことも。
しかしまぁ、これが結果的には大成功だったと言えます。
犬飼さんとしても、ある意味バクチ打ったようなものだと思います。
一番ホッとしてるのは犬飼さん自身かもしれませんね。

今後は、Jリーグの専務理事として活動されるそうですが、
実際に役職に就かれるのは7月下旬からだとか。
それまでは「浪人」期間があるようで、それが楽しみだとMDPで語ってましたね。
今までずっと突っ走ってこられたと思うんで、ここで英気を養って、
Jリーグをよりよくするためにご活躍を期待したいと思います。

自分のような一介のサポーターがレッズに出来ることと言えば、
ゴール裏から声を張り上げて精神的にサポートすることと、
チケットやらグッズやらを購入して財政的に微力ながら貢献することくらいでしょうか。
常にスタジアムを満員に(近く)することで、浦和レッズの「広告媒体」としての価値を上げ、
スポンサーを獲得しやすくする、なんてこともありますかね。
(これはもちろん自分だけではどうにもなりませんが)
機会は少なくなるでしょうが、犬飼さんがレッズの試合に仕事でもプライベートでも
観戦にこられたとき、「やっぱりレッズサポーター」はすごいなと思ってもらえるように、
犬飼さんいわく「ヨーロッパのような」スタジアムの雰囲気を変わらず作っていくこと。
それがせめてもの恩返しなのかなと思います。

…などときれいにまとめてみる(^^;<一言多いです

犬飼代表、そして、監督、GM時代通して散々文句言いましたが横山謙三常務も(^^;
本当にお疲れ様でした。
そして、今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2006-06-28 22:54 | 浦和レッズ
2006年 06月 27日

敗軍の将、兵を語る。

いまさらこんなトコで語る必要もないほど、あちこちで語られている、
ジーコ氏の退任会見ですが。
実に1時間20分の大演説だったそうですね。

おそらく皆様と同じ感想かとは思いますが、いまさらになって体格のせいにするなと。
一応、「上背があるのはわかっていたので、ファウルをしないように言ってきた」
とも言ってますがね。
闘莉王なり松田なりを呼べという意見はずっとあったわけで、
(あるいは川崎の箕輪とか。一度呼ばれたっきりでは無かったですかね)
その「機会」はいくらでもあったし、「権限」もあった。
それを活かさないでおいて、いまさらそんな事言われても、と。
特に闘莉王なんて、2年連続でJリーグのベストイレブンですよ。
日本で最高クラスのDFとして認められていても呼ばなかったわけですからね。
シュートも打たないFWを見て、彼の得点力があればと思った人も、
少なからずいたのではないでしょうか。
背が高い=フィジカルが強いではないにしても、平山だっていたわけですし。
(彼らに国際経験を積ませなかった事が、ジーコ氏の最大の失策だったと思います)
少し前にも書きましたが、そういうタイプの選手が日本にまったくいないんならわかるが、
決してそうではないんですから。
それに、フィジカル面で不利があるなら、それを補う策を考えるのが監督の役目です。
それが果たして、ジーコ氏に出来ていたのかどうか。

確かに「特定の選手」に責任を押し付けるようなことはしていないけど、
名指しでないというだけで、選手のフィジカル面のせいにしていることに変わりは無い。
少なくとも自分にはそう聞こえました。

あとねぇ…
一番引っかかったのはココですよ。
「すべてを尽くしてチームを導いた。悔いも恥もない」
まぁ、「すべてを尽くした」ということはとりあえず認めるとしても。
「悔いも恥も無い」ってのはどうですかね。
必死にチケットを確保して、仕事を休んだりしてまでドイツに行って、
スタンドから精一杯声を枯らし、敗退に涙したサポーターが見たら、いったいどう思うか。
ブラジル戦終了後にピッチに倒れこみ、川淵氏いわく廊下でも泣いていたという、
中田英が聞いたらどう思うだろうか。
「世界を驚かせる」なんて言っておいて、結局の所「今の日本はこのくらいだろ」
なんて思っていたということを、暗に認めたことになりはしないですかね?
それは言い過ぎなのかもしれないですけど、
そう勘繰られたとしても仕方ないんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。
まぁ、「逆の意味」で世界は驚いたでしょうけどね…
少なくとも、ワースト5に数えられたチームの指揮官が言う台詞じゃないですよ。

ジーコ氏自身、選手として出場したW杯では苦い思いがあったといいますよね。
(それが久保落選にもつながっているようですし)
だったらなおのこと、もう少し選手の気持ちを思った発言が出来るのでは?
特に中田英なんて、これが最後の大舞台という気持ちで臨んでいたようですし、
それがあんな惨敗に終わって、悔いが残らないわけ無いと思うんですよ。
それで指揮官がこんなこと言うのは、いったいどうなんだろうか…と。
監督としての力量については、新米監督ということである程度大目に(?)見るとしても、
この発言に関してはどうも納得がいきませんね。

まぁ、あくまでスポーツ紙の記事をネットで読んだ範囲で書いていますからね。
最初から最後まで聞いていれば、また違った感想が出てくるのかもしれませんが、
ジーコ氏への先入観というか、悪感情(?)が邪魔しているというのもあるけど、
どう転んでも好意的に書けそうにはないかなぁ…

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2006-06-27 23:41 | サッカー
2006年 06月 24日

見出しにつられたレッズサポですが、何か?

スポーツ報知、今日の一面。

ジーコ監督後任にオジェック氏有力

ちっ、思わず売り上げに貢献してしまったよ(ぉ

オジェックか…
こういう見出しはあんまり信用しない方がいいんだけど、人選としては悪くないと思いますね。
まぁ、古いレッズサポ(ぇ)以外は、オジェックって誰やねんって感じだと思いますけど。

95年にレッズの監督に就任して、前年まで最悪だったチームを見事建て直し、
(悪いときしかなかったんで建て直しも何も無いもんだが)
この年の1stステージで3位、2ndは8位と大躍進。
福田さんが日本人としてはじめての得点王を獲得しました。
翌年は、初の通年制で6位に入り、ベスト4になった天皇杯を最後に退任しました。

そのころのレッズの戦術は、いわゆるリアクションサッカーというやつで。
現監督のブッフバルトを中心にした鉄壁の守備から、90年W杯優勝メンバーのパッサー、
ウーベ・バインを経由して、福田、岡野というスピードあふれるFWを走らせて、
最短距離で得点を狙うというスタイルでした。
しかし、リアクションであるがゆえに、引き気味にくる相手にはてこずることが多く、
(今もそうなんですよねぇ…ある意味進歩してないので悲しい)
もうワンランク上へということで退任となったわけですが、
後任のケッペル(ボルシアMGの前監督)がパッとしなかったので、
余計にオジェックの功績が印象に残っているという。
トルシエの後任がジーコと聞いて、当時を思い出したレッズサポもいるのでは?
ってか、自分がそうですから(^^;

となると、トルシエのように選手を戦術にはめて行くタイプかと思われるが、
当時のレッズの現状を考えれば、もっとも手っ取り早く勝てる戦術を取っただけと
いえるのではないかなと思います。
前年と殆ど同じメンバーで、それまでからは考えられない成績を上げたと言うことで、
彼の能力というのは推し量れるのではないかと思いますね。
ブッフバルトというワールドクラスのDFがいて、
中盤にはバインという、これまたワールドクラスのゲームメイカーがいて。
(ベッケンバウアーいわく、あれだけの男はドイツにだってそうそういない、だそうで)
FWにも、おそらく当時のJ最速のコンビがいましたからね。
下手に中盤でつなぐより、一直線にゴールを目指した方がいいと考えたのでしょう。
リアクションから脱却できなかった(しなかった)のは、
選手のレベルがまだそこまでではなかったということだと理解しています。
今レッズの監督をやったとしたら、また違った戦術が見られるのではないかと思いますし。
(実際、オフト後の候補にも挙がっていたし)

選手としての実績は殆どありませんが、監督としての実績は十分ですからね。
今は話半分に聞いておくとしますけど、おもしろい選択だとは思いますよ。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2006-06-24 16:48 | 浦和レッズ
2006年 06月 23日

「プロ意識が足りない選手」と、「プロになりきれていない監督」と。

その2つを兼ね備えたチームが負けるのは当然ってことですね。
ってか、あれだけ長い間固定の面子でやってきて、そんなことも見抜けなかったんですか。

「代表に来たときだけ頑張るのではなく、クラブでもっと…」って。
クラブで活躍してる長谷部や闘莉王、現在首位の川崎から選ばなくて何を言うのか。

なんつーか、評論家みたいなことしか言ってないですよね。
最後まであきれさせてくれる人でしたね。

えーと、ブラジル戦ですが。
起きられるようなら見ようと思ってたんですが、結局起きられませんで(ぇ
最後のほうだけラジオで少し聞いて、「あー、負けてんだね」って思ったくらいですかね。
時間を無駄にしなくてよかったなと。

そんなわけで、NHKでやってたダイジェストで見ました。
その上での感想ということをまずご了承いただきたく…と。

…映ってんの川口ばっかりじゃねーか。

特に後半なんて、DFラインの前にスペース空きまくりでしたね。
あれじゃぁ、自由に回されるしミドルも打たれますよ。
開幕前に、引いて守るのか、それとも前線からプレスかけていくのかってことで、
なにやら議論していたようですが、結局そこのとこがハッキリしてなかったんですかね。
ってか、よほどの堅い守備陣でない限り、W杯レベルの相手、ましてやブラジルに
自由にさせたら、そりゃやられますよね。
川口が怒鳴りまくってましたが、その気持ちはわかりますね。

このブログでも書いたけど、千葉のオシム監督が指摘していたとおり、
ボランチにもう少し守備のできる選手がいればなぁと思いましたね。
たとえば啓太だったりするわけですが。
できる選手が日本にまったくいないっていうんだったらあきらめもつくけど、
決していないわけじゃないんですから。
あくまで神様が呼ばなかったって言うだけの話ですからね。
そういう意味でも、「ベンチワーク」の失敗ってのはあると思います。

でもまぁ、ボロ負けして良かったんじゃないですか?
これで下手に善戦なんかしてたら、
「惜しかったけど、よく頑張ったよねぇ。また次があるよ!(^^)」
なんてな事でお茶濁されて、結局進歩がないって事になりかねませんからねぇ。
(特にワイドショーあたりでは容易に予想が出来るってもんですな)
まぁそれでも、重箱の隅をつつくようなプラス思考は展開されてるようですけども。
良いところは良いところとして評価するのはもちろん大事ですよ。
でも、サッカーに限らず、反省しない限り先には進めないと思うんですよね。
代表サポーターの皆様にも、もっともっと批判してほしいと思いますよ。
自分みたいに、代表にそれほど興味ない人間が言うより的確な指摘ができるはずですし。
W杯はここで終わったけど、日本代表自体は今後も存在し続けるわけですからね。

「狂信的」なのは大いに結構ですが、「妄信的」なのはどうでしょうか?
「どこまでも信じてついていく」というのは素晴らしいですが、
何もイエスマンになる必要はないわけですからね。
たまにはブーイングしたっていいと思いますし。
(知らないだけでしてるのかもしれないが)
そこまで行かなかったとしても、内容次第で試合後の拍手を自粛する手もありますし。
代表が本当に好きなら、より強くなってほしいなら、
「お前らもっと出来るだろ?こんな内容じゃ拍手なんかしてやらんぞ」
っていうのがあってもいいような気がするんですよ。

なんていうかね、「年に一度の巨人戦」みたいな印象なんですよ(ぇ
試合見られただけで満足っていう人が「代表サポ」には多いように見受けるんです。
(クロアチア戦後の「あの女性」なんてその典型ではないかとか)
勝手な思い込みだったらごめんなさいですけども。

なんだか変な話になってきましたね(^^;
もっと監督の采配とかに言いたいことはあったはずなんですが、
もう過去の人にどうこう言ってもしょうがないんで、今日のところはやめておきましょう。
あとは、W杯を楽な気持ちで楽しんで、Jリーグが再開された暁には、
代表しか見ない人もぜひスタジアムにおいでいただきたく思いますね。

そろそろ禁断症状が出てきましたよ?(^^;

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2006-06-23 20:54 | サッカー
2006年 06月 21日

愛媛サポーターの皆様、千島をよろしく。

いやぁ、驚きましたよねぇ…
レッズ系ブログはこの話題で持ちきりって感じですね。

まぁ、ありえない話ではないとは思うのですが、今年一年が勝負かな、と思ってたので、
シーズン途中での移籍というのは驚きでした。
ただ、ナビ杯の予選でベンチ入りしましたが、出番が無かったあたり、
ギドが千島をどう思っているかがちょっと透けて見えたような気もしました。

いつまでもやんちゃ坊主(マテ)な印象があった彼も、気づけば25歳ですか。
確かに、この歳でくすぶっているくらいなら、環境を変えたいと思うのは無理も無いですね。
本人も、レッズには並々ならぬ思い入れがあるのは間違いないと思います。
ユース出身の先駆者として、なんとか実績を残したいという思いもあったはず。
今でもユース世代の選手たちにとっては、憧れの選手であるらしいですからね。

もちろん我々サポーターの期待も大きかったわけで。
今年こそ、今年こそと思い続けて今に至ってしまったというか…
15番のレプリカ着てる人も結構いるんですよね。
自分も、彼の出身地の川越とは同じ沿線に住んでいることもあって、
なんとなく親近感を持ってみてました。
それだけに残念というか…いや、寂しいというのが適当ですかね。

今、愛媛サポさんのブログ見てたら、ずいぶん前から練習には参加してたんですね。
というわけで、愛媛サポーターの皆様、千島徹をよろしくお願いいたします<選挙か
彼はサッカー選手としての才能はもちろん、アートの才も持ち合わせておりますので、
何かやらせてみると面白いかもしれません。
オフィシャルHPで絵を載せてみるとか…(ぉ

いつの日か、J1の舞台で、愛媛と対戦できるように願っております。
千島がその原動力になってくれれば、レッズサポの端くれとしてもうれしい限りです。
埼スタで、千島に「愛のこもったブーイング」ができる日を楽しみに…

いってらっしゃい、そして、また会おう!

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2006-06-21 00:39 | 浦和レッズ
2006年 06月 20日

監督が「かわいそう」だったとは知りませんでした。

イタリア紙報道「かわいそうなジーコ」

まぁそりゃね。
あれだけ周囲から疑問の声があった柳沢を強行で選んで、あの体たらくでは。
「そういう意味」ではかわいそうかもしれませんけどね。

だが、「才能が無いチームの監督にあたってひどい運命」というのは聞き捨てならんです。
そりゃ、イタリアに比べれば才能は無いかもしれないが。
それに才能が無いとすれば、そんな選手ばかりを集めた神様にこそ責任があるわけで。
なんだって同情しなきゃいけないんだという。

もちろん、この新聞が日本の隅々まで見て書いているわけではないから、
そんな神経尖らせる必要もないんだろうけど、あれが日本の全て、
という様に言われるのは、なんとも我慢ができませんな。

ただ、国を代表するって言うのはこういうことなんだとも思いますね。
彼らが情けないプレーをすれば、それだけ日本は大したこと無いと思われる。
それは、選ばれなかった選手たちに対して非常に失礼なことですからね。
スタメンというのは、その時点での最高のメンバーだといいますが、
外野の意見はどうあれ、代表はその時点での日本最高の選手たちの集まりということ。
その彼らには、こういう報道を黙らせる責務があるはずです。
そうでないと、いつまでも「ジャパンマネー狙い」から脱却できませんよ?

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2006-06-20 00:29 | サッカー
2006年 06月 19日

最低限。

日本 0-0 クロアチア

どうでもいいが、解説3人も必要ですか?<テレビ朝日
(あそこは野球中継でも無意味に多いし)
特に約一名は、どちらかといえばゴール裏の方がふさわしそうですが。
まぁ、隣にいてほしくないタイプではあ(ry

さて。
「本当に最低限」の勝ち点1を手に入れた形になりましたね。
こういうときこそ、「ボールは丸い」という格言を思い出して、
全力でブラジルにぶち当たってもらいたいものでありますが。

しかし、宮本は…どうですかね?
ちょっといくらなんでも酷すぎだったような。
川口も相当怒ってましたしね。
PKまで阻止した身としては当然でしょうが。
アレの守備が不安なのはわかりきっているんだから、その裏にいる宮本には、
余計にがんばってもらわなきゃいけないというのに…
レッズのときは坪井が効いてるから良いんですけどね。
こんな事いうと宮本ファンは怒るだろうけど、次出場停止なのは「ある意味」で好材料かと。

えーと、あとは。
4人のFWが出場しましたが、あわせてシュート3本ですか。
中盤の選手は積極的に撃ってましたけどね。
(中田の惜しいのもあったし)
「ジーコジャパン」では、FWはシュート打たなくてもいいことになってるんですかね?
(玉田に至っては0本。ロスタイム入れて8分しか出てない大黒は撃ってるのに)
いや、それがチームの方針、監督の狙いだというのなら別にいいんですよ。
FWじゃ点が取れないと割り切っているのだったりすれば、それはそれで良いと思うし。
でもそれなら、いっそ巻の1トップにして、中盤分厚くした方がいいような気がするんですが。
やっぱり、良い選手が一番多くいるのは中盤ですからね。
良い所は活かしていかないと。
(そうすりゃ伸二も出られるんじゃないかという下心もあり(ぇ)

それにしても、結局ブラジル戦まで可能性が残ったのは、良いのか悪いのか…
変に粘って、結局は「惜しかったけど、良く頑張った!感動した!」なんてな感じで、
現実を見つめない報道にさらされるのではないかと不安にもなったりしますけど。
(実際はそれが一番怖かったりするんですよね)
そういうトコが日本人のいい所なんでしょうが、たまには怒ったほうがいいですよ?

とりあえず、ブラジルにはさっさと予選突破決めて、日本戦は多少流してもらえないかと(ぇ
まぁ、それでも勝てる保証はまったく無いが、そうでもなきゃ勝てる気はしませんし。
前述の通り、「ボールは丸い」んですけど、そういう「神風信仰」もどうかとも思いますし。

なんにせよ、一度くらいは、「批判的なこと書いて失礼しました」と言わしめるような、
そんな試合を見せてほしいものなんですけどね…

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2006-06-19 00:40 | サッカー
2006年 06月 13日

運だけでは勝てない。

日本 1-3 オーストラリア

久々に一試合通して代表の試合を見ました。
同点に追いつかれるまでは、どうにかこうにかながらも、狙い通りではあったと思います。

高さに対しても、中澤を中心に上手く対応していたと思うし。
レッズサポ的には坪井のアクシデントが…なんですけど、
茂庭を試せたという意味では、まぁうまく行っていたのかなと。

結局は、中澤のファウルがポイントになってしまいましたね。
FKは上手く切り抜けたものの、その後のCKから、先制点と似たような形で失点してしまった。
そこでなんとか耐えていきたかったところだけど、茂庭に替えて大黒という賭けに出て、
ダメ押しの3点目。
この采配、なかなか興味深いものだったので、もしうまく行ったなら、
すこしは評価改めないといけないかな、とか思ってたんですけどね。
こういうとき闘莉王がいれば、現状のメンバーでパワープレイもできようというものですが、
中澤を上げるわけにはいきませんからね…
まぁ、いまさらそんな事言っても仕方ないんですけど。

結局のところ、タイトルのとおり「運だけでは勝てない」っていうことですかね。
川口の頑張りはあったにせよ、先制点もラッキーといえるものだったし。
どことなく似たような形で失点したのは皮肉ですね。
NHKの中継でも、オーストラリアの方が先にバテるだろうという予測でしたが、
最後の要所でのプレーはバテるどころか、さすがだったなという印象です。

さて。
次はクロアチアですか。
どんなチームかはぜんぜん知らないんでアレですが、とりあえず勝つしかありませんので。
ブラジル戦に楽しみを残すためにもなんとか勝ち点3をとらなきゃいけませんね。

PS.
井原さんの解説を久しぶりに聞いたら、長谷川健太系になってたような(^^;

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2006-06-13 00:21 | サッカー
2006年 06月 08日

見えない反響…

あのー…
なんか、ヒット数がすごいんですが(^^;
既に現時点で88ヒット。
いつもはせいぜい20くらいなもんですからねぇ…
それだけひとつ下のエントリが刺激的だったってことかしら(マテ
(またそんな敵を作るようなことを…)

ただ、自己フォローすれば、あれは負け惜しみで書いたわけでもなく。
「審判に対する学習能力がないのか、お前ら」っていう感情で書いたわけなので…
(「お前ら」には当然自分も含むが)
PKの判定に関しても、負けたほうはアレくらい言いますよ。<逃げ道作りか(ぉ
ってか、一番負け惜しみ言ってるのはウチの監督ですからね。

ただ、書いてくうちに何がなんだかわからなくなって、削除した部分のような、
いらんことを書いてしまったのは反省材料です。
いや、別に川崎サポさんの見えない力に屈したわけじゃないですよ(^^;
純粋に失礼だったなと思ったからであります。

一応、不特定多数の人の目に触れるものですからね。
最低限のことは守らなきゃいけないかな、と。
(嫌なら見るなというのもちょっと違う気がするし)
売り言葉に買い言葉的な場面には出くわしますが、ここではそれはやりたくないので。
[PR]

by warubee | 2006-06-08 22:51 | 雑談
2006年 06月 08日

あの「闘志」はどこへ行った。

ヤマザキナビスコカップ準々決勝第二戦

川崎フロンターレ 2-1 浦和レッズ
トータルで5-5、アウェーゴールの差でフロンターレが準決勝進出。

まずは、参戦できなかった方々へ…
勝利を持ち帰ることができませんでした。
なんとしてももう一度ホームに帰るんだと思っていましたが…
逆転の必要はなかったので、決して難しいことではないと思ってみていましたが、
それがかえって甘さになってしまったのか…
まだまだ精進が足りないようです…

さて。
SNSの方で感想書くと予告してしまったので。
中身グダグダかもしれませんが、とりあえず書きます。

等々力は約10年ぶりです。
初観戦がココで、95年の1stのヴェルディ戦。
最後から2試合か3試合くらいだったかと思いますが、そこまで優勝に絡んでて、
この試合を延長の末に落としたことで優勝の夢がなくなった試合でした。
それをなんとなく再現されたような…

すいません、疫病神はワタシです(;´Д`)

なんというか、「主審・西村雄一」と聞いた瞬間に嫌な予感はしました。
去年の第3節大分戦で、アルパイを開始3分で退場させ、
あまつさえネネまでも、前半37分で退場。
結果、終了間際に高松のゴールで敗れたと言う試合の主審でした。
一介のサポである自分が覚えているのに、選手たちは覚えていなかったのかどうか。
ワシントンが一枚もらってるにもかかわらずすごい剣幕で意義を唱えていたので、
もう一枚出るんじゃないかとハラハラしました。
いつも思うんだが、ああいうとき、なんで誰も止めに行かないんだ?
こういうときこそ暢久が、「ここは俺が一言言っておくから落ち着け」位の事は言ってほしい。
プレーで引っ張るタイプなのかもしれないけど、せめてなだめるくらいはしましょうよ…

どっちにしたって、プレーでも引っ張れてなかったんだからさぁ(自主規制で反転)

だからって、審判のせいばかりではない。
そりゃ、後半開始早々のPK見逃しはありましたけどね。
清水戦でのアレもそうだが、そのままプレーしてりゃゴール間違いなしなのに、
わざわざ転ぶような真似する馬鹿がどこにいるんだと思うんですが、
そう感じるのは自分だけですかそうですか。

えーと、審判から少し離れるとして。
その場面以外で後半チャンスがあったとすれば、暢久のクロスバー直撃弾くらいですか。
そこ以外でも、どうも今日の暢久は…でした。
第一戦ではあっさり見切ったギドでしたが、やっぱりロビーの欠場が響いたかなぁ…
だとしても、平川を替えるほど悪くなかったと思うんだが。

オフィシャルがいつまでたっても更新されないので、J'sGOALでギドのコメントを読んだけど、
本当に「わずかの差」って思ってるんだろうか?
自分としては、第一戦で見せてくれた「絶対勝つんだ」という気持ちが見えなかった時点で、
今日の試合は完敗なんですけど。
終了後のサポーターの反応も静かなものでした。
あれで拍手でもされたらどうしようかと思っていましたけどね。
三冠達成を掲げた今シーズンだったわけですし、
あれで拍手できるほど「物分り良く」なりたくは無いですからね。
選手がどう受け止めるかは自由だが、悔しいのは君らだけじゃないと言いたい。
結局のところ、我々にできるのは、スタンドから声を張り上げるだけ。
その思いを形にしてくれるのは選手のみんななんだから。
自分たちだけが苦しい、悔しいんだと思うなよ。
(おそらくそんなことは思ってないだろうけど)

だからこそ、「We Are REDS!」なんですから。

※追記
なお、一部文章を削除いたしました。
経営努力に努められている川崎のフロントの方々を愚弄するような表現があったためです。
冷静さを欠いたときの文章とはいえ、不快になられた川崎サポーターの方もおられるかと
思いますので、この場にてお詫び申し上げますm(__)m

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2006-06-08 00:33 | 浦和レッズ