彩の国スタジアム2004

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2006年 05月 31日

「田中繋がり」で闘莉王を…呼ぶわけありませんでした。

日本代表の田中誠選手が怪我で離脱…代わりにメンバー入りするのは、
FC東京の茂庭だとか。

えぇえぇ良いっすよ。
闘莉王が呼ばれるなんて、万に一つもありませんからね、あの監督じゃ。
それに、ナビ杯川崎戦控えたこんなタイミングに呼ばれても、ってのもあるし。
なので既に敗退したチームから選ぶというのは、ある意味理に適っているわけで。

毎度のごとく代表戦は見ない人ですが、ツネ様がクローゼに吹っ飛ばされたとか。
それを目の当たりにしても、まだ闘莉王やら松田やらを呼ばないのは、
ある意味で信念が通っていて立派かとも思いますけどねぇ。
(どっちのタイミングが先かはわからないんだけど)

「不動の右サイド」加持までもがタックル受けて負傷だとか。
現時点では捻挫としか入ってきていませんけど、もし万が一彼も帰国なんてことになったら、
ウチのキャプテンは…選ばれませんね、万に一つも。あの監督ですから。
同じ無断外出組の茂庭が許されてウチのキャプテンが許されないのはなんでですか?

まぁそれはともかく。
ここに来て離脱となってしまった田中選手の無念はいかばかりか。
ジュビロは好きではないけど、村井選手の件といい、不運が相次いでいますからね…
ウチも伸二や坪井が壊れて帰ってきた経験がありますし。
でも、あの歳でまだ代表への情熱を失っていない、某キングもいますしね。
ショックは大きいと思いますが、立ち直ってもらいたいものです。

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by warubee | 2006-05-31 23:02 | 浦和レッズ
2006年 05月 28日

レディース初参戦。

なでしこリーグ第2節

浦和レッズ・レディース 3-1 伊賀FCくノ一

トップチームの試合がなくてヒマ…というわけではないんですけど、
レディースの試合に初参戦してみました。
女子サッカーの試合は、天皇杯決勝の前に行われた試合で見て以来ですね。
まぁ、あの時はなんとなく見てただけでしたけど。

駒場に着いたのが、大体11時くらいでしたでしょうか。
してみると、すでに結構な数のサポーターが並んでました。
大して、伊賀側は誰もいません(^^;
この辺が、女子サッカーの悲哀とでも言いましょうか…
おそらく伊賀の選手たちが乗ってきたであろうバスが止まってましたが、
「名古屋観光」って書いてありましたからねぇ…
レッズが恵まれているのかもしれませんが、ちょっとかわいそうに思えました(;´Д`)

12時になり開場。
とりあえず、メインスタンドの真ん中、やや西よりの最前列に陣取りました。
いつもはどうなのか知りませんけど、今日はメインとアウェーの出島のみの開放でした。
個人的には、あんまりメインスタンドで見るのは好かないんですけどねぇ。
そのうち、もっと集客できるようになれば、住み分けもできるのかなと思いますが、
それにはまだまだ時間がかかりそうです。
後半は、「熱そうなところ」に移りました(ぉ

でもまぁ、静かな分わかる事もありますね。
トップの試合ではほとんど聞こえない、ピッチ上のコーチングがはっきり聞こえて、
なかなか面白かったです。
特にGKの山郷選手の声はでかい(^^;
声がでかいといえばつっちーですが(何)、GKはああでなきゃいけないんでしょう。
「後ろの声は神の声」といいますからね。

伊賀サポ(ぇ)さんは本当に数えるくらいしかいませんでしたが、
それでもはっきり声が聞こえてました。
ああいうところ、一人のサポとして見習わなきゃいけないかなと思います。

次は兵庫でTASAKIとの対戦、その次、10日の試合は、
駒場で「あの」日テレベレーザが相手です。
TASAKIと並んで、優勝するためには倒さなければならない相手ですしね。

あと、一つ注文つけるとすれば…我々を「お客さん」と呼ばないでください(^^;
レイナス時代のことを考えれば、ついついそう言ってしまうのかもしれませんけど、
我々は「サポーター」であって、「お客さん」ではありませんからね。
自然と選手の口から「サポーター」という言葉が出るようになるのを楽しみにしたいですね。

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by warubee | 2006-05-28 21:50 | 浦和レッズ
2006年 05月 26日

Eu o felicito no matrimônio de você ROBBIE!

結婚おめでとう、ロビー!

…という意味のポルトガル語らしいですよ(ぇ<タイトル
もちろんポルトガル語の素養なんてあるわけないんで、翻訳サイトを活用しました。
サンキュー、ホリエモン(謎
なので、本当に意味が通じるかはわかりません。
よって、「おい、全然違うぞ!( ゚Д゚)ゴルァ」とかいう文句は受け付けませんのであしからず(ぉ

しかし、なんでこの時期に発表したのかよくわかりませんけどねぇ(^^;
そういや、いつだったか、雑誌のインタビューで、日本について聞かれて、
「家族(「彼女」だったかもしれない(ぉ)を残して遠征に行っても、安心できる。(それくらい治安が良い)」
と言ってたことを思い出しました。
その人が、きっと奥さんなのであろうと推測するわけですが。

駒場の川崎戦から戻れそうな話も聞きますし。
その日のロビーコールには、きっと力が入るだろうなぁと思います。

本当におめでとう、ロビー!

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by warubee | 2006-05-26 23:45 | 浦和レッズ
2006年 05月 21日

暑さに負けず。

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第6日

浦和レッズ 4-2 横浜Fマリノス

焼けましたよ(マテ
レアでしょうかミディアムでしょうか(ぇ?
って、誰が焼き加減の話をしてますか(某マンガネタ)
チクショウ、おとなしく休憩スペースに逃げ込むんだったよ…_| ̄|○

閑話休題。

今日のサプライズといえば、やっぱり加藤の先発ですかね。
試合開始前の、選手のコメント読み上げるとこで、何故か彼のコメントが読まれたんで、
本来そこで気づかなきゃいけなかったんですけど。
しかしまぁ、初出場にしては本当に良くやったと思いますよ。
ディフェンスラインも、闘莉王が出場停止で、坪井が代表に持っていかれてたから、
左から内舘、堀之内、細貝の急造3バックでしたので、不安はあったんですけどね。
(堀之内、細貝は天皇杯でも一緒にやってるが)
失点に関しては、彼を責めるのは酷というものでありましょう。
なんとなく、未来の正ゴールキーパーの姿を見た思いがします。
ユース世代が逸材ぞろいなのを知らない輩が、レッズは補強頼みとか言って来るんで、
加藤のみならず、どんどん活躍して、そんな奴らの口を封じて欲しいものであります。
まぁ、次の「言い訳」は「ワシントンの存在はずるい」とか言うところなんでしょうが、
ならばなんでヴェルディは降格したんでしょうかねぇ。
まぁそれはいいとして。

あとは相馬と永井かな。
FC東京戦のときから、「気持ち」は見えていた相馬。
アウェーのマリノス戦は出場停止でしたしね。
アレのいぬまにアピールってとこなんでしょう。
ワシントンにマークが集中したところで、フリーになって逆サイドにドカン。
元ヴェルディホットライン炸裂!(ぉ
今日のブログが楽しみだ(ぇ

永井は、トップ下のプレーでしたね。
もともと個人的には、彼はトップ下でも面白いと思っていたので、
ああいうプレーをしたことは別に驚きではないんですけど。
問題は、どんどんFWから遠ざかっていくことで…
達也が復帰したら、ホントどうなってしまうんでしょうか。
今日の試合だけで言えば、6番よりよっぽどトップ下に適しているような…?

さてと、これで予選リーグが終わり、決勝トーナメントの組み合わせも出ました。
レッズの対戦相手は、リーグ戦主意の川崎フロンターレ。
次の試合は、6月3日、駒場にて…って、チケット取れるんだろうか(;´Д`)
平日の等々力には行けそうなので、そっちは嬉しいんだけど、
チケットがなきゃ話になんねーよって事ですな。
そもそも、平日に発売開始されても、こっちゃ仕事中だっつーの。
なんか、ピンサポへのいじめとしか思えないような…(;´Д`)
某所の掲示板に頼るしかないのかしらん?
まぁ、努力はしますけど。

加藤…6.5
 ・とても初出場とは思えない。キックも安定していた。今後が楽しみ。
内舘…6
 ・時折危なっかしい場面もあったが、全体を通してみれば、良かった。
堀之内…6
 ・闘莉王の出場停止で3バックの真ん中。急造3バックで守備に気を遣い攻撃参加は無し。
細貝…6
 ・高い打点のヘディングと、当たりの強さが光った。
平川…6
 ・ワシントンの2点目をアシスト。
鈴木…6.5
 ・長い距離を走り前線に顔を出す機会が多かった。改めて運動量に感服。
長谷部…6
 ・得意のドリブルはあまり見られずも、あまり持ちすぎず簡単にプレーしていた印象。
相馬…6.5
 ・ついに初ゴールをゲット。左サイドを積極的に攻めあがり、相手の右を押し込んだ。
永井…6.5
 ・再度での仕事は少なかったが、パサーとしての能力を発揮。好パス連発。
山田…5.5
 ・ミスが目立った印象。ワシントンの先制点を影でアシスト。
ワシントン…8
 ・横浜の「セルフジャッジ」を尻目に先制点ゲット。確かな技術とシュートの精度は流石。
岡野…6.5
 ・クロスは流石の精度。やはり「何か」を持っている。
赤星…6
 ・怪我から復帰。積極的に攻撃に絡もうとしていた。今後も出場のチャンスはあるはず。
横山…採点なし
 ・ようやく今季初出場。FWは争いが厳しいが、もっと沢山見たい選手。

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by warubee | 2006-05-21 22:08 | 浦和レッズ
2006年 05月 18日

いつか埼スタにも来て欲しかった。

えーと、本来なら今日(もう昨日だが)のナビ杯について書くべきなんでしょうが、
疲れたので書く気になりませんで(マテ
気が向いたら、マリノス線の前にでも書くかも。
それよりも、多くの方がご存知であろう、神達彩花ちゃんが亡くなったという、
非常に残念なニュースについて。

お父さんが鹿島アントラーズのサポーターであるというところから、
Jリーグの試合が行われるスタジアムでも募金活動があり、
自分も些少ながらご協力させていただきました。
その後、渡米して手術を受け、無事成功したということで、陰ながら喜んでおりましたが、
14日深夜に体調急変し、治療の甲斐も無く、現地時間の16日に亡くなったという事です。

適当な言葉が見つかりませんが、とにかく残念です。
普段、募金活動の類には懐疑的だったりするんですよ。
だって、謳ってる目的に活用してくれるんなら良いですが、
中には目的を偽ったりして善意を踏みにじる輩もいたりするし、
町を歩いていて向こうから寄ってくることもある。
善意を強制するなとか思ったりするんですよね。
まぁ、心が狭いといえばそれまでですけど。
そんな自分が、何も考えずに協力したのは、やはり同じサッカーファンという繋がりですね。
普段は「鹿サポ」なんて呼んだりしてますし、自分自身嫌われ者のレッズサポですが、
それでもこういう話を聞けば、まったくそんなことは関係なくなるわけです。

将来、治療が順調に進んで、自由に外で遊べるようになったりすれば、
きっとお父さんと一緒にスタジアムに足を運ぶこともあったんだろうなぁと思います。
そのときは、ぜひ埼スタにも来て欲しかった。
返す返すも、残念でなりません。

長々と駄文でしたが、今はご冥福をお祈りしたいと思います。
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by warubee | 2006-05-18 00:23 | サッカー
2006年 05月 15日

「妥当」ではないが「順当」。

W杯ドイツ大会・日本代表メンバー発表。

いまさら自分ごときが書く必要もない程、あちこちで書きつくされてる感はありますが。
とりあえずサッカー系ブログ(レッズ系の間違いだろう)の執筆者としては、
触れないわけにはいかないだろうということでありますね。

結果から言えば、久保が落ちて巻が入ったことくらいが驚きの要素ですね。
というか、巻が入るのは驚かないけど、あの神様が久保を外す決断をできたということが、
驚きなのかもしれません。
まぁ、替わりならいくらでもいるぞと言えないところが、日本の現状を表してるようで、
なんだか悲しくもなりますけどね…

レッズからは、予想通り「長谷部以外」が選出。
プレミアリーグ未出場のウォルコットを選んだ、イングランドのエリクソン監督のような決断が
できなかったものかなぁとは思いますけどね…
長谷部に限らず、次代を担う若手を入れる枠を作るくらいの余裕は…まだ日本には無いか。
だれか17番のユニを着て現れないかと期待はしてたんですが、さすがにW杯代表だと
そうもいかないんでしょうね。

で、疑問点というか気になったことをいくつか。
まぁ、「普段代表を見ない」、「レッズのことしか知らない人間」が書いてるって事で、
あまり細かいところは気にしないでほしいなぁと思ったりするわけですが。
ってか怒らないでください(ぉ

疑問1:高さ対策は大丈夫?
・DFで180以上が中澤だけっていうのはどうも不安なんですが。だから闘莉王を呼べと…
 特にオーストラリア戦は心配ですね。
 組織力が重要なことに変わりは無いですけど、「最終局面では結局個の勝負」などと、
 レッズの監督時代のオフトが言ってました。
 「組織力」を無条件に信奉しすぎではないかと思うのですが…

疑問2:ボランチの組み合わせは?
・中盤の顔ぶれを見ると、レッズにおける啓太のような「守備的ボランチ」がいるのかどうか。
 「フクニシ君」か遠藤がそうなんでしょうか?あるいは中田浩か。
 中田英と伸二のボランチとかはあんまり見たくありませんね…
 そう考えると、1ボランチでもいけそうなFC東京の今野あたりいても面白かったかも…

疑問3:スーパーサブ的な選手は誰?
・オフト時代の中山、ジョホールバルでの岡野のように、流れを変えられる選手は
 絶対に必要になるはず。最終予選なんか見てると大黒なのでしょうか?
 最後の一瞬で仕事のできる選手だとは思いますが、
 向こうに行ってしまった流れを取り戻せる選手かはちょっと疑問です。
 岡野のように走るだけでムードを変えられる選手は稀有だとしても…
 だから達也がいないのは痛手なんだってば、大宮の17番氏よ。

疑問4:結局、FWの軸は誰?
・まぁ…柳沢なんでしょうけど。
 日本で活躍してたころの柳沢と高原を見てたときは、この二人なら…と、
 大いなる期待感を抱かせてくれたんですがねぇ。
 個人的には、巻の1トップでも良いんじゃないかと思ったり。
 せっかく中盤に良い選手がそろっているんだから、というか、そこしか強みが無いんで(ぇ
 ならばそこを分厚くして中盤で主導権握る作戦のほうがよさそうな気がしてます。
 あと、直接見ているというせいもあるでしょうけど、一番期待できそうなのが巻なんで…
 なによりゴールへの執着心があるのがいいと思いますね。
 たとえ「前足」でゴールしようとも(ぼそり)
 そんなわけで、レッズがやってるような3-6-1なんか結構面白いかも…と勝手に騒ぐ(ぉ

いろいろ書いた割に、どこにでもありそうな感想ですな(マテ
もういまさらメンバーについてどうこう言っても変わるわけじゃありませんが、
とりあえず、神様が監督退いても、日本代表はなくなるわけじゃないんですよと言いたい。
若手を発掘することも重要な仕事だと思うんですが、結局誰を発掘しましたかね?
今の代表の8割は自分が育てた、なんてなことをトルシエが言ったようですが、
ホントに反論できないでしょうね…とセルジオ氏も言っていたような(ぉ
結局アテネ世代からは駒野だけだし…
ってか、両サイドできる選手がご所望なら、「レッズの14番」もいたんですけどね。
まぁ、怪我明けで万全じゃないってことはありますけど。
だから、4年で60人以上も召集されたと聞いて驚きましたよ。
(10人ほど試合に出ないままだったことも驚きましたけど)
そんなに試してたっけ?っていう…
いずれにしても、良い時期に呼ばないで、後になって貢献度とかいわれてもって感じです。
長谷部なんて、04年にベストイレブンに選出されてるのにねぇ…
その気になればテストなんていくらでもできたはずなんですけど。
ま、初監督ということで大目に…は絶対見られませんけどね。

ともあれ、決まった以上は頑張ってきてくださいな。
日本のため、もいいけど、なによりまずは自分のために。

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by warubee | 2006-05-15 23:20 | サッカー
2006年 05月 14日

この勝利、ロビーに捧げよう。

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第4節

横浜Fマリノス 1-2 浦和レッズ

勝ったことはうれしいが、ロビーの怪我が本当に心配。
ギドのコメントを見ただけではあるけど、重症の可能性があるということで…
せっかくもうすぐで達也が戻ってくるというのに、今度はロビーかよ…_| ̄|○
もう千羽鶴は折りたくないよ…?(;´Д`)
ともあれ、できるだけ軽症であることを願います。
VAMOS PONTE!

さて。
スタッツみて驚いたんですが、シュートが4本だけだったんですね。
攻めていた印象はあったので、以外でした。
永井がやってくれましたしね。
1得点1アシストで、見事に結果を残してくれました。
試合後、ベンチに下がっていたのに何故か最後まで残っていて、
気分よさそうにロッカーに消えていったのが印象的でした(^^;
ロビーに替わって岡野が入った後は、暢久がトップ下でしたかね。
なんどとなくドリブル突破を試みては奪われていたような(^^;
それでもワシントンへのラストパスも何本か供給していましたし、評価が付けづらいです。

今日は坪井もいなかったので、替わりにストッパーに入ったのは内舘。
スピード面では見劣りするかなと思っていましたが、その分しつこいマーキングで、
いい守備見せてくれてました。
あんなに気持ちの見えるプレイヤーだったかなと思いましたよ。
スタッツでもCKが実に12本ですからね。
闘莉王、堀之内も粘りのディフェンスを見せてくれていました。

ひとつ残念だったことがあります。
ロビーが倒れて手当て受けてる際、ホームゴール裏からブーイングが起こりました。
同じ日産スタジアムでの、去年の9月17日の試合で、FC東京のルーカスが、
味方のジャーンと激突して意識不明になり、救急車がピッチにまで入るという
緊急事態があったことは記憶に新しいですよね。
マリノスサポーターはあれにも立ち会っているはずです。
なのに、なんでロビーに対してブーイングなんてできるんでしょうか。
自分たちのダンマクを外した憎きレッズサポが応援するチームの選手だからですか?
ホームゴール裏のほうが近かったんだから、ただ事じゃないくらいわかるはずでしょう。
遠めに見ていた自分だって、ワシントンが血相変えて走っていったんで、
「やばいかも…(;´Д`)」と思いましたからね。
ただ単に、倒れた相手選手に対する「早く立て」のブーイングだったんだろうとは思う。
しかし、一人のレッズサポーターとして良い気分はしませんでした。
土屋へのブーイングとはまったく質が違いますからね。
マリサポな人がこんなブログ読んでいるはずはないけど、
もしあのブーイングに参加した人がいたとしたら、こういう思いをした奴もいたという事を、
頭の片隅にでもおいといてください。
レッズが嫌いなんて事とはまったく別次元ですから。

これで、最低2位での予選突破は確実に。
再びあの舞台に行きたいものです。

山岸…6.5
 ・失点は残念だが、それ以外は落ち着いた好プレーぶり。
内舘…6.5
 ・相手にしつこく食らいついてく、気迫が見えるプレー。
闘莉王…7
 ・何本か見せたロングフィードが良かった。守備に追われつつも攻撃参加も。
堀之内…6.5
 ・エリア内で粘りの守備。その結果のCKで失点は残念。
山田…6
 ・ロビーの怪我でトップ下に。度々ドリブルで切れ込んだが、今一チャンスにならず。
酒井…6
 ・啓太と盛んにポジションを入れ替え、攻守に活躍。
鈴木…6.5
 ・中盤での守備はもちろん、長い距離を走っての攻撃参加も。
平川…6
 ・攻撃では目立てなかったが、守備で奮闘。最後は足がつっての交代か?
永井…7
 ・1得点1アシストの活躍。右サイドでの良さが戻ってきた。
ポンテ…採点なし
 ・とにかく怪我が心配。
ワシントン…6.5
 ・うまくフリーになって2点目を決めた。前線で起点になっていた。
岡野…6.5
 ・ゲームへの入り方は見事。チームに動揺が走るところを落ち着かせた。
黒部…5.5
 ・時間が少なかったこともあるが、ボールに触れる機会が少なかった。
細貝…採点なし
 ・採点材料なし。

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by warubee | 2006-05-14 21:45 | 浦和レッズ
2006年 05月 07日

これを「置き土産」とは思いたくない。

Jリーグ第12節

浦和レッズ 4-0 鹿島アントラーズ

まったく、やれば出来るんじゃないですか…
啓太が復帰したというのは確かに大きかったと思うけど、チーム全体に、
プレスをかけていこうという意識が見て取れたなと思います。
去年の中盤までは高い位置でボールを奪って、ショートカウンター発動というのが
レッズにとっての必殺パターンだったわけですからね。
ポゼッションサッカーだろうがなんだろうが、この守備意識は絶対必要です。
リーグはしばらく中断しますが、ナビ杯もありますし、この調子で行ってもらいたい。
まだまだ出来るはずですから。

しかし、伸二には2度もだまされました(ぇ
まずは先制点の場面。
あれは、北ゴール裏全体がだまされたんじゃないですかね。
てっきりワシントンのゴールだと思ってました。
彼のチャントがワンコーラスで終わったんで、あれっ?と思ってたら、
実は伸二が後ろから飛び出してきて決めたゴールだったと…
シュート自体が良かったということはもちろん、
ああいう形自体が久しく見られなかったと思うんで、良かったと思いますね。

そして2度目にだまされたのは、3点目のシーン。
伸二がシュート打った時、自分の目には、はっきりとゴールを外れていく残像が
残っていました。
でも、気づいたら何故かゴールのネットに収まっていたという…
事態を理解するのに、しばしの時間が必要でしたからね。
ああいうプレーこそがやっぱり伸二の魅力なんだなぁと。

守備では坪井が良かったと思います。
前半にあったシーンですが、本来左のストッパーのはずの坪井が、
鹿島のアレックスミネイロと共にボールを追いかけて、右サイドのコーナー近くまで
激走してくるという場面がありました。
結果、見事にクリアしたわけですが、その場面意外でも凄く集中していて、
殆どチャンスを作らせなかったんじゃないかなと思います。
アレもなかなか守備で頑張っていましたしね。
まぁ、その分攻撃が…ではありましたけど。
相手の右サイドの内田選手が一つの基点となっているようだったので、
そこを抑えられたのは大きかったんじゃないかなと思います。
ま、アレに抑えられるようじゃまだまだですね(何<褒めてるんじゃなかったのか?

これまでのレッズだったら、4点取ってもちょっとしたポカで1点取られるのがオチでしたが、
今日は鹿島の攻撃がそれほど怖くなかったことを差し引いても、チーム全体の守備意識が
凄く高かったと思います。
上にも書いたとおりまだまだ出来るとは思いますが、千葉戦でもあれくらいの意識を持って
やっていてくれれば、あそこまで無様な試合にはならなかったと思いますね。

試合に先立って行われたボーイズマッチでも、U-13同士の対戦でレッズが勝ちましたし、
トップチーム同士でもレッズが勝ちました。
まだ懲りずに「外人部隊」なんていってる鹿サポさんがいるようですが、
あれだけやられて素直に負けを認めないのは見苦しいのではないかとヽ(´ー`)ノ
鹿島だって、「外人」であるジーコ氏の力であそこまでなったのではないのですか?
まぁ、他所のことなんかどうでも良いとも言えるんですけどね(マテ

さて。
昨日でしたか、伸二をスペインのセビリアが獲得に…なんて報道がされました。
本人は鹿島戦に集中するとは言っていましたが、下手をすればこれがレッズでの
伸二のラストゲームになりかねないのも事実。
インタビュー聞いてて、なんとなくすっきりしないものも感じました。
(微妙に口ごもっていたというか…考えすぎかな?)
まぁ、ともあれ今は代表に集中してもらいたいですね。
移籍問題は別として、大舞台で輝くレッズの選手たちを見たいですからね。

では、採点コーナー。
ちょっと甘めかな?(ぉ

山岸…6.5
 ・ピッチ状態の悪い中で集中してプレー。
坪井…7
 ・スピードを生かした守備で裏を取らせなかった。
闘莉王…6.5
 ・攻撃機会も少なく、さほど目立たなかったが、終始「冷静」にプレー。
堀之内…6.5
 ・怪我の影響は感じさせなかった。機を見た攻撃参加もあり。
山田…6
 ・ロビーや伸二の裏のスペースをカバー。攻めあがる機会は無かった。
長谷部…5.5
 ・全体的に「消えて」いた印象。
鈴木…6.5
 ・やはり彼がいると中盤で落ち着きが生まれる。
三都主…6
 ・今日は守備重視に見えた。攻撃面で不満は残るが、守備に安心感はあった。
小野…7
 ・前後半共に立ち上がりで得点。ボールをしっかり追う姿勢も好印象。
ポンテ…6.5
 ・先制点を呼ぶ好クロス。前線で動きまわり、タメを作った。
ワシントン…7
 ・スリッピーな中で見事なボールコントロールからのゴール。キレが戻ってきたか。
内舘…採点なし
 ・目立つ場面が無かった。
永井…採点なし
 ・時間も無く、ボールが回ってくる場面も無かった。
相馬…採点なし
 ・余裕のある展開だったので、もう少し時間をあげたかった。アピールの姿勢は見えた。

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by warubee | 2006-05-07 21:36 | 浦和レッズ
2006年 05月 06日

「時代遅れ」の3バックですが、何か?

明日の鹿島戦、ジャスティスかジョージが降臨しそうな予感が…(;´Д`)

さて。
普段このブログでは、試合前にプレビュー的なことは基本的に書かないようにしています。
(本当に書いていないか自信が無いので「基本的に」と逃げてみる(マテ)
なぜかというと、対戦相手のことをろくに知りもしないくせに、アレコレとわかったように
なにやら分析してみて偉そうな記事を書くのは、相手に対して失礼と思うから。

試合前日の楽しみとして、対戦相手のサポさんのブログをいろいろ読みますが、
根拠の無い分析を並べて、最後には結局、
「レッズなんかに負けるわけ無いねヽ(´ー`)ノ」てな感じで終わるものがあったりします。
(それでも、分析がある分まだ良かったりするんですが…)
そういうのに限って、負けると分析の的外れさには言及せず、
「レッズサポって最低」とかわけのわからないことを書いてきたりして、
コメント欄を荒らされる結果になるわけで(マテ
いや、まぁどこの誰とは言いませんがね。(ぇ

そんなわけで、鹿島についてアレコレ書くつもりはございません。
大分戦の前半見てて、噂の内田選手がなかなか良いなという印象は受けましたが。

今期開幕前だったと思いますが、世界一監督こと、アウトゥオリ監督が、
「3バックは時代遅れだ」なんてな事いってました。
おのれ、レッズが3バック採用してると知っての狼藉か( ゚Д゚)<狼藉ではないと思うが
そんな事言ってると、オシム先生に「システム論が好きだね」なんて言われますよ?(ぉ
02年のW杯で優勝したときのブラジルも3バックだったと思うし、
前節で鹿島が敗れた大分も3バックを採用してるのはどう思うんでしょうかねぇ。
ともあれ、それを聞いたときに、「鹿島には負けられない」と思いましたね。

「最先端」の戦術を使えば勝てるんなら、監督は要りませんな。
そういや昔日本にも、やたらと「モダンサッカー」という言葉を使いたがる、
「往年の名将」がいた気がしますが。
結局あの人のいうモダンサッカーがなんなのか、わからずじまいでしたけどね。

明日は雨っぽいですが、連休最終日でもあり、チケットも完売。
ま、完全に満員とは行きませんが、観客動員伸び悩みの鹿さん面々に、
羨望のため息をつかせるような、素晴らしいスタジアムを作りたいものですね。

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by warubee | 2006-05-06 21:28 | 浦和レッズ
2006年 05月 03日

走らなければサッカーは出来ません。

Jリーグ第11節

ジェフ千葉 2-0 浦和レッズ

フクアリいかれた皆様、本当にお疲れ様でした。

なんていうかなぁ…
04年はもっともっと走ってたような気がするのは自分だけですか?
ポゼッションサッカーだかなんだか知らないが、走らないことの免罪符にはならんでしょ。

後半は、相手の運動量が落ちたせいで大分形も作れていたけどそれもまた情けない話で。
結局、前掛かりになったところでカウンターで失点という、絵に描いたような最悪パターン。
前半だって、オフサイドになったものの、かなりきわどい形で崩されてたし…

これまでは、相手を引きこもりサッカーなんて揶揄したこともあったけど、
今日はそんな言い訳は出来ませんな。
ガチンコでやって、見事に負けた。
そんな印象です。

テレビ観戦組があんまり偉そうに語るのもアレなんで、この辺にしときます。

難しいけど、一応採点コーナー。

山岸…6.5
 ・ファインセーブ連発。下手すれば前半で決められていた。失点はやむなし。
坪井…5.5
 ・先制点の場面は数的不利で仕方なかったか。
闘莉王…6
 ・前半は守備に専念。後半ポジションをあげて失点。状況として仕方ないが悔いは残る。
内舘…6
 ・後半ボランチに上げたのは正解だった。
平川…5.5
 ・左サイドで守備に追われ、攻撃参加できず。
長谷部…6
 ・前半のみで交代。戦術上のこととはいえ、少し残念。
山田…5
 ・中盤で攻撃を抑えられなかった。確かに、啓太とはタイプが違うが…
三都主…5.5
 ・平川と同じく、サイドの攻防で負けていた。
小野…6
 ・チャンスには絡んだが、どうも持ち味のダイレクトプレーがあまり見られていないような?
ポンテ…6
 ・何度もチャンスは作ったが、やはり持ちすぎの感がある。
ワシントン…6
 ・今日も激しいマークに苦しんだ。前半の惜しいシュートが決まっていれば・・・
細貝…6
 ・後半からストッパーに入ったが、失点シーンを除けば無難にこなしていたという印象。
永井…6
 ・右サイドに入り、得意のドリブルでチャンスを作った。やはり彼はサイドが合うのか。
岡野…採点なし
 ・出場時間も短く、見せ場は作れず。

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by warubee | 2006-05-03 18:52 | 浦和レッズ