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2006年 04月 30日

「大宮エクスプレス」は、浦和駅で車両故障が発生しました。

Jリーグ第10節

浦和レッズ 2-0 大宮栗鼠

えーと、去年の「7月9日」って何の日でしたっけ?(ぉ
いや、天皇杯準決勝でリスサポさんが「7月9日何の日?」っていう、
横断幕だかなんだか出してたんですよね。
唯一あちらさんが勝った日ってことを言いたいんでしょうが、逆にその日しかないでしょとか
突っ込んでみたりみなかったり(ぉ

ナビ杯では勝ちましたが、リーグでは前節「家本さん」に負けているので(ぇ
(まだ引っ張る気か、こいつは)
相手がどこであろうとなんとしても勝たなければいけない試合でありました。
さらに、あちらには因縁のある選手がひとり。
言わずと知れた17番。
彼が大宮に移籍すると聞いたとき、「よりにもよって大宮かよ」と思いましたね。
別に、選手獲得にいちいち他所との因縁とか考えてられないですし、
フィーゴがレアルに行ったとかそういった時限の話ともまた違いますしね。
そんなわけで、おそらく本人も予想していたであろう大ブーイング。
でも、去年の横浜国際で向こうの10番に対するブーイングのほうが凄かった気もしますが。
もっというなら、前述のフィーゴがカンプ・ノウにきたときと比べれば…と。

別に何でも海外でやってるのがいいとは言いませんけど、
1チームくらいそういうところがあったって言いと思いますけどね。
(ブタの○○を投げるのとかは、いくらなんでもアレですが…)
俺たちの大事な選手に怪我させやがってとか、
俺たちの想いを裏切ってよくもマリノスなんかに行ったな、とか…
そういう感情から出るブーイングって、「ある意味」で健全なのでは?
自分に正直って言ったほうがいいのかも。
だから、リスサポさんから「土屋コール」が起こって、レッズサポからはブーイング。
それに対して、再び土屋コールが起こった場面があったんですけど、
ああいうのはなかなかいいなぁと思いましたね。
チーム愛の真っ向勝負、みたいな(ぇ

日本人的美徳を大切にする方には、このブーイングは理解できないのでありましょうが。
少なくとも自分は、タテマエの美徳よりも、本音のレッズ愛(この言い方もアレだが)を
大切にしたいと思っておりますので…

長々と書いてしまいました。
さて試合内容ですが、なんとも低調だった気が…
帰ってから少しだけテレ玉(ぉ)の録画中継見ましたが、解説の信藤さん曰く、
「レッズはある程度大宮に持たせている」だそうで…
監督まで務めた人はそういう見方をするのかとも思いますが、
自分には出来ないので、ただ「攻める気が無い」というだけに映りました。
前半、ややラッキーなカタチで1点先制できたから良かったですが、
アレが無かったらどうなっていたか…

久々に見た伸二は、なかなかよさそうに見えました。
その分長谷部が霞んでいたように思えますが、なかなか両立とは行かないのですね…
あとは、啓太の退場が残念でした。
この試合云々と言うよりも、次の千葉戦に出られないのが痛い。
ウッチーも友ちゃんも控えてますから、そういった意味で安心は出来ますけど、
ロビーも帰ってきて、ベストで臨めると思っていたんで…
前半で交代した都築の怪我の具合も心配ですしね…

あとは、永井ですかね。
福岡での活躍もあって、期待はしていたんですが、結局何がやりたかったのか…というか、
ギドは何をやらせたくて永井を出したのか。
替えるなら暢久だろうと思っていたので、平川だったのは少し驚きでした。
入ったポジションはトップ下と言うか、シャドーの位置でしたかね。
その割には、ドリブルで仕掛けるでも無し、裏に飛び出すでもなし。
そういう展開にならなかったと言われればそれまでですが、期待が大きかっただけに、
不満は残りましたね。
今後、下位の相手とやるときには、引いてくることが明白なわけですが、
そういうときにこそ、永井のドリブルが活きて来るはず。
全体にいえることですが、最近少し、強引なドリブル突破と言うのがあまり無いような。
確かに、それで失えばガックリきますけど、ファウルを誘える可能性もありますし。
密集地帯をドリブルで抜く、なんてのはまさに永井の真骨頂ですからね。
最後の最後で仕事はしてくれましたけど、あんな程度の選手ではないはずです。
彼にはどうしても辛口になってしまうなぁ(^^;

さて、次はこれまたいろいろ因縁のある千葉戦。
フクアリ参戦…と言いたいところですが、駒場より入らないスタジアムのせいで(ぇ)、
チケットが手に入りませんでした…(;´Д`)
なので、多分お留守番になると思います。
あぁもう、もう少しジェフに集客力があれば…

では採点コーナー。

都築…6
 ・怪我で大事を取って交代。影響が無ければいいが。
坪井…6
 ・出場停止明けで好プレー。
闘莉王…6
 ・その場面自体少なかったが、相手の高さを封じた。
堀之内…6
 ・何度か右サイドを攻められたが、きっちり対応。
平川…6
 ・前半の決定機を体で防いだ。後半は土屋をもう少し抑えたかったが悪くはなかった。
長谷部…6
 ・伸二の後方でバランスを取った。その分攻撃で目立てなかった。
鈴木…5.5
 ・相手の行為があってとはいえ、冷静さを欠いたの残念。2枚目は微妙と見えたが?
三都主…5
 ・なんどかサイドを駆け上がったが、積極さというか強引さに欠けた。
小野…6
 ・中盤で多くボールに触り、リズムを作った。ラッキーだが先制点も演出。
山田…5
 ・競り合いに負けても、もう少しボールを追う姿勢を見せて欲しい。
ワシントン…6
 ・一瞬のチャンスを逃さなかったのは流石。
山岸…6
 ・都築の怪我で、リーグでは久々の出番。落ち着いていた。
永井…5
 ・最後の最後で値千金のゴールも、仕事はそれだけ。
内舘…採点なし
 ・啓太の退場で突如の出番も無難にプレー。

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by warubee | 2006-04-30 11:23 | 浦和レッズ
2006年 04月 25日

相手サポを侮辱した罰は無いんですか?

ロビーが2試合出場停止になりましたね。
まぁ、バックアップ体制は万全なんで、あんまり気にしてはいませんが。
とりあえず、赤星君の出場を期待したいところであります。

さて。
各紙の報道を見るに、ロビーに事情聴取を行ったうえで決めた処分とのことで、
本人も認めたというわけでしょうね。
まぁ、冷静になって、一度外からチームを眺めてみるのも良いかと。

えーと、そこでタイトル。
清水の先制点決めた…えーと、誰でしたっけ…
そうそう、バツキーニョス(何?)とかいうブラジルの人。
あ、マルキーニョスだったっけ、まぁ、どっちでもいいんですけど。

奴には何も処分は無かったですね。
場内の大型ビジョンにも、奴がゴール裏に向かって「侮辱的」…というか「侮辱そのもの」な
ポーズを取ってきたところをはっきり映していたんですけど、
(ホームでよくもまぁ流したものだと思いましたけど)
それでも「非紳士的行為」とかでの警告すらなしでしたからね。
(看板越えるのもいまや黙認状態だからねぇ…)

まぁね。
あいつも、なんだかんだいって、アウェーまでたくさんサポが来るレッズの選手が
うらやましかったんだろうね。
我々を侮辱する暇があったら、もっと清水サポさんを盛り上げたらどうかね?

埼スタではブーイングのプレゼントがあなたを待っていますからお楽しみに。

とりあえず、「ブラックリスト」には入れておくとしましょう。
現在は、磐田の23番、横浜の10番、広島の14番、名古屋の10番、
そして大宮の17番と言った辺りがいますが、そこに清水の17番を。φ(..)カキカキ

あんまり言うと、自分が侮辱的行為と言われかねないのでやめておきますが。
侮辱行為の裏を返せば、それだけレッズサポーターが相手の脅威になれている、
って言うことなのでしょうかね。
だからって侮辱されて許せるわけは無いですが。

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by warubee | 2006-04-25 22:32 | 浦和レッズ
2006年 04月 23日

関塚監督の気持ちがよくわかりました。

結局昨日は、静岡のネットカフェで一晩明かしました(ぉ
今朝の始発(?)で帰還したところであります。

えーと、まぁいろいろと言いたいことはありますが。
選手は良く戦ったと思います。
まぁ、ワシントンが見事なまでに外しまくってくれたとか、
(そういや、今年のPKキッカーは彼なんですね。よく闘莉王が引き下がったものだ)
思いっきり集中を欠いていたとか、いろいろです。
あとは、いわずと知れた家元…いや、家本氏の判定について。

今年はなるべく、判定に関してはスルーしようと思っておりました。
一朝一夕で改善するくらいなら、とっくに改善されているはずですしね。
判定に文句付けて自滅するのがおろかな行為だと言うのは、ここ数年でよくわかっている。
しかし、昨日のアレはあまりにひどすぎる。
(ゴール裏に居たから、必要以上に神経質になっていたのかもしれないが)
ちょっと倒れたくらいですぐ笛吹くし、後半にアレックスがエリア内で倒されたときも、
ほぼ正面から見ていましたが、なんでPKじゃないんだ、と。
シミュレーションは妥当と言う意見も結構あるようですが、
その辺りはテレビの方がよく見えていたと思うので、どうでしたでしょうか。

去年の10月、埼スタで川崎戦がありましたが、その時の主審も家本氏。
あの時は、レッズが勝ちましたが、随所にレッズサポである自分ですら、
首を傾げるほどの判定がありました。
(このブログでも、その試合のことは書いています。10月29日参照)
試合後に、川崎の関塚監督が、「我々を勝たせてくれない何かが働いていた」などと
コメントしていたことは記憶に新しいですが、まさにその心境です。
ギド曰く。
「今日、2点目が取れなかったというのは、ピッチ上にいた人すべてがそれに関与していたと思う。選手もそうだし、それ以外の人もそうだった。」
「それ以外」が家本主審を指しているのは明らかですね。

どこか特定のチームに有利になる傾向があるわけではないというのは、
ある意味で公正なんだろうか…などとわけのわからない思考に陥ったりしますが、
それでもあのレフリングはやはり問題ではないでしょうか。
毎試合毎試合カード乱発と言うのは、それでしか試合をコントロールできないと、
自ら白状してるようなものだと思いますし。
今年は判定基準が変わって、少々の当たりではファウルを取らないとなったはずなのに、
どうやら彼だけは違うようです。
18チーム合同で意見書でも提出したら、「どうにか」なるのではないかと思ったりもします。

とまぁ、一通り非難してみたところで、とりあえず打ち止めとしておきます。
どうせまた近いうちにやってくれるでしょうから。
自分の反省もしなきゃいけませんし。
はっきりいって、「パルちゃんショー」なんかで和んでいる場合ではありませんでした。
後半開始直後からの猛攻で、「よし、これなら取れる」と思ってしまったことも確か。
途中からヤジ将軍モード(主に標的は家本氏)になってしまったのも反省要因です。
(もちろんコールが基本線ではありましたけどね)
それでも、あれだけ叫べたと言うのは自分にとっての収穫だったのかも。
先日の横浜でもそうでしたが、やはりアウェーは、「サポレベル」アップに最適です。

水曜日のナビスコを挟んで、土曜日は因縁のさいたまダービー第一弾です。
順位どうこうはともかくとして、連敗は絶対に許されません。
最近北ゴール裏がぬるいと言われますが、清水戦の悔しさをもってさえいれば、
再び良い雰囲気を作り出せるのではないでしょうか。
普段は声を出さない人も、「この試合の意味」がわかるのなら、
せめて大宮戦だけは声を出してみていただけませんでしょうかね・・・
(本当は、「だけ」じゃアレなんですけど)
日本で唯一とも言える「アウェー」の雰囲気を、一緒に作りませんか?
もちろん自分も頑張りますけど、まったくもって力足らずなので…

えーと、採点コーナーと行きたいところですが、冷静に採点できる精神状態でもないので、
今日はパスさせていただきたいと思います。

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by warubee | 2006-04-23 11:14 | 浦和レッズ
2006年 04月 18日

選手の責任、サポーターの責務。

今週のサッカーダイジェスト、読みましたか?
表紙の啓太がカコイイ!…いや、それはそうなんだけど、そこではなくで(ぇ
彼のインタビューに出てきた次の言葉。

「ああいったスタジアムの雰囲気を作ってくれるサポーターやファンの存在は大きい。
それってすごく大切なことだと思うし、感謝しなきゃいけない。
出ている選手達は、サポーターやファンを喜ばせたり楽しませる責任があると思う」

先日の堀之内の「これからもサポートお願いします」という発言もそうだし、
これを読んでも、選手が我々サポーターに何を望んでいるかが良くわかると思うのです。
「そこにいるだけ」でも、観客動員数としては残るけど、それで「雰囲気を作った」ことには
決してならないと思う。
やっぱり声を出して選手を鼓舞し、良いプレーには拍手をして、
情けないと思えば叱咤激励するし、相手の汚いプレーには容赦ないブーイング。
そして、ゴールが決まれば喜びを爆発させる。
それこそが、「雰囲気」になるんじゃないでしょうか。

啓太の言葉を借りるならば、選手たちが気持ちよくプレーできる雰囲気を作ること、
それが我々サポーターの「責務」ではないのでしょうか。
相馬がレッズを選んでくれたのは、ただ「観客が多い」からというのではないはず。
敵として戦ったときのサポーターの雰囲気に「惚れて」くれたのだと思う。
常々、レッズにとって最高のスカウトはサポーターではないかと思っているんですが、
今のゴール裏の現状では、そう言い続けられるかどうか。

啓太はこんなことも言っています。

「一試合、一試合、観に来てくれる人に感謝したい。
僕らのプレーを観て喜んでくれる人のことを強く感じたい。
こんな充実した場所ってなかなかないでしょ」

こんな嬉しい事を言ってくれる選手がレッズにいる事に、一人のサポーターとして「感謝」。

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by warubee | 2006-04-18 22:34 | 浦和レッズ
2006年 04月 16日

レッズは二重人格なのか。

Jリーグ第8節

浦和レッズ 3-0 京都パープルサンガ

前半は、なんというか名古屋戦みたいだったというか…
思えば、セレッソ戦も前半は結構ひどかった気がするし。
一応ボールは支配してるから、「寝ていた」というわけでもないんでしょうけどね…

それにしても、闘莉王は今週の赤菱を見たんでしょうか(^^;
啓太は今後も苦労が続きそうですね。
闘莉王を代表に、というのは自分も思うことですけど、それなら啓太も必要ではないかと。
遠藤や福西、稲本、中田英はもちろん、伸二や長谷部であっても、
啓太のごときカバーリングは望めないんじゃないかなぁと。
そこを見越して神様が呼ばないんだとしたら、それは案外正しいのかもしれませんね。

それと、久々にFWが点をとった気がしますね(^^;
…あっ、セルヒオ忘れてた!ゴメンよ…_| ̄|○
福岡戦でも相当イライラしてたワシントンですが、今日はお見事でした。
最近ポストはあまり決まっていませんが、流石の決定力ですね。
(ポストは周り次第というところもありますけどね)
あの真下に落ちたシュートが決まっていればと思いますけど、仕方ないですね(^^;
マリノス戦で見せたような、裏へ抜けるプレーはまだありませんでしたから、
次はその辺も見せて欲しいものであります。

あとは、三都主。
水曜のナビ杯でシェフ相馬が大活躍したものだから、期するものはあったはずで。
前半は「またかよ…」と思わせてくれちゃいましたけど、後半はスペースもありましたし。、
エリア内で倒されたのもファウルに見えましたけどね…
(ほぼ真正面で見ていたので、足にかかっていたような気はしたんですが)
2つ隣にいた「解説者」が、やたらと下手と繰り返していましたが、
後半の活躍を見てそんな事言わなくなりましたね( ̄ー ̄)
きちんと「お詫びして訂正」してもらいたかったものですが。

「解説者」といえば。
ハーフタイムに、BOYSの人(多分)が回ってきて、
「後半はもっと声だしていきましょう!勝ってうまい酒飲みましょうよ!」と言っていました。
解説者氏は全然聞いていなかった様子でしたけど(爆)
今までこんなことは無かったんですが、中心の人もよっぽど
危機感を募らせてきたってことですかね?
今回はあえて団体さんの隣であろう所を狙って座ったんですよね。
名古屋戦で「あんなこと」があったんで、せめて一人だけでもやかましくしてやろうと。
それで周りの温度を上げられればいいかなぁと思ったりしたんですが。
コールの最中に解説者氏が何か言ったりすると、コールドな視線を投げかけてたんで、
多分隣の人は気づいていたかと(^^;
でも、やっぱりゴール裏は声をださないと始まりませんよ。
「応援風景」といって映し出されるのは、やっぱり声出してる人でしょ?
野球で、内野指定でビール飲んでるサラリーマンを映して、
「今日も熱心なファンが…」とは言わないでしょう。
別に指定派の人をどうこう言うんじゃなくて、ゴール裏は「そういう場」だということです。
座ってじっくり見たい人のための自由席だってあるんですから。
あえてゴール裏にいようとするなら、やっぱり声は出すべきです。

まぁね…10000歩くらい譲ってそれはスルーしたとしても、
自分で出したゴミだけはきちんと片付けるべきでしょう。
それを見て、やっぱりゴール裏に対する想いは無いんだなと感じましたね。
いや、ホームスタジアムに対する想いと言った方が適当かもしれませんがね。

では、採点コーナーへ。

都築…6.5
 ・前半2度ほどあったピンチを防ぎ無失点に。
坪井…6
 ・自らボールを持ってサイドを駆け上がる場面も。スピードはあるだけに面白い。
闘莉王…6.5
 ・殆ど上がりっぱなしの印象。先制点を呼ぶスルーパス。
堀之内…6
 ・闘莉王が上がった時は真ん中に入ってカバーしていた。自ら攻撃参加も。
平川…5.5
 ・特に前半は右サイドを駆け上がる場面が少なかった。まだ本調子ではないか。
長谷部…6
 ・嫌なムードで迎えた後半、貴重な先制点。セカンドストライカー役をこなした。
鈴木…6.5
 ・今日も的確にカバーリング。最近は闘莉王以外のDFも上がるので出番も多い。
三都主…6.5
 ・前半はクロスに精度を欠いたが、後半は3得点すべてに絡んだ。相馬効果か。
山田…6
 ・福岡戦ほどの存在感は無かったか。
ポンテ…5.5
 ・ここ数試合と比べて球離れは速くなったが、今度はミスが多発。
ワシントン…6.5
 ・移籍後初の2ゴール。密集地帯で流石の仕事
岡野…6
 ・まさにベテランの味。彼が入るとチームが落ち着くようにもなってきた。
相馬…採点なし
 ・三都主の負傷で出場。数分でアピールは無理。

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by warubee | 2006-04-16 00:09 | 浦和レッズ
2006年 04月 12日

ジャスティスにも負けず。

ナビスコカップ予選

浦和レッズ 3-1 アビスパ福岡

主審が岡田氏と知ったときは「うげっ」と思いましたけどねぇ(^^;
まぁ、特に波乱も無かったのではないかと。

土曜日にはリーグ戦で対戦したアビスパが相手。
ここでまた接線でも演じようものなら、「何だ、レッズって対したこと無いな」などと
思われかねなかったところですが、それだけは避けたかったわけで。
結果的には、先制されるまでは向こうに主導権握られたものの、
その後はほぼレッズペースだったといっていいのではないかと思いますね。
ギドお得意の「妥当な結果」ってヤツですか。

今日は、伸二、ロビー、三都主、ワシントン、そしてツヅキック(マテ)が欠場し、
これまで出番の無かった黒部や相馬が先発。
この2人が見事にやってくれましたな。
特に相馬は凄かったですね。
なにより、最後まであきらめないで走る姿は良いですよ。
3点目につながったプレーでも、アビスパの選手が手を上げて、
ラインを割ったとアピールしていましたからね。
その辺の気迫の違いというか、ここでアピールしないでいつするんだという、
そんな気持ちがテレビを通しても伝わってきました。
黒部も良かったですね。
得点が無かったのは残念ですが、前線で基点に慣れていましたし。
ワシントンですら、スタメンは保障されていないなと再確認しました。
欲を言えば、セルヒオが見たかったなぁとも思いますけど…

京都戦では伸二の欠場はほぼ決定でしょうから、はたしてどんな布陣を敷いてくるのか、
今から楽しみであります。
では、採点コーナー。
今日は甘口です(マテ

山岸…6
 ・危ないシーンもそれほど無く、無難なプレー。
坪井…6.5
 ・守備はもちろん、堀之内の同点ゴールにも絡む。
闘莉王…6.5
 ・リーグでの対戦ではやや苦しんだが、今日はきっちりとやりかえした。
堀之内…6.5
 ・振り切られて失点につながったが、その後は安定。積極的に攻撃参加も。
平川…6.5
 ・序盤こそ押し込まれたが、その後はサイドの攻防を制した。
内舘…6
 ・失点シーンでは足が止まっていたが、「そこだけ」だった。
鈴木…6.5
 ・闘莉王、堀之内が上がったスペースを的確にカバーリング。
相馬…7
 ・まさに「キレキレ」。3点目を呼んだのは、彼の執念。
長谷部…7
 ・シュートがもう少し枠に飛ぶと良かったと思うが、それを差し引いても素晴らしかった。
山田…6.5
 ・2列目で自由に動いていた。2点目は技あり。
黒部…6.5
 ・得点こそ無かったが、ポストプレイヤーとして前線で基点になった。
赤星…採点なし
 ・時間が短すぎた。今後もチャンスはあるはず。
細貝…採点なし
 ・久々の「本職」で登場。ユーティリティープレイヤーへの道を歩みつつある。
岡野…採点なし
 ・最後に登場し、チームを落ち着かせた。

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by warubee | 2006-04-12 23:10 | 浦和レッズ
2006年 04月 09日

とにもかくにも首位キープ。

Jリーグ第7節

アビスパ福岡 0-1 浦和レッズ

福岡まで遠征された皆様、お疲れ様でございました。
いや、ホント(^^;

しかし、あのまま引き分けで終わっていたとしたら、次のナビ杯予選の福岡戦、
もしくはリーグ戦の京都戦は、いつぞやのように「沈黙モード」になったのでは、
なんて妙な心配をしたくなるような内容でしたね。

考えてみれば今日の決勝点は、マリノス戦のロスタイムに長谷部が得点して以来ですから、
ほぼ180分無得点だったということですか。
まぁ、闘莉王がよく決めてくれましたよね。
ただ、心配なのはワシントンで、ナビ杯東京戦で痛めたところをまたやった感じでしたね。
それでなくても、もう少し早く黒部を出してほしかったんですけどねぇ。
後半15分過ぎくらいから、「黒部出せよ~」とか言ってました(ぉ
そんな短い出場時間でも、「おっ」と思わせてくれるところはさすがだと思いますが。
あと、岡野のピンポイントクロスもお見事でした。
右足でのクロスは、レッズで1、2を争う精度だと思うんですが、
左でもあれほどいいボールあげられるとは、流石に
「高校時代はテクニシャンだった(本人談)」だけのことはありますな(ぉ
神戸で右のアウトサイドやった経験が活きてるんでしょうね。

あとは…なんだろ(マテ
そういや、試合後に都築がにこやかにスタンドに手を振ってたようですけど、
高校時代の友人とかでも来てたんでしょうかね?
国見高校出身ですし…
後半に一度、危うかった場面がありましたが流石のナイスセーブでしたね。
まぁ、博多の試合なんて神様が見るわけないんで(爆)
「中位力」発揮してるチームでいまだにレギュラーを奪い返せないN選手と、
首位を走ってるチームの正ゴールキーパーと。
いったいどちらが現時点で上なのでありましょうか。
ドイツでは、カーンではなくレーマンが本大会ではレギュラーとして使われるとか、
そんな報道もありましたね。
過去にとらわれないクリンスマン監督に拍手(ぉ

余談ですけど、アビスパサポさんがゴール裏ではなく、バックスタンドに陣取っていたので、
ちょっと驚き…というか、違和感バリバリでしたね。
最初は、「おお、ゴール裏に入りきらないのか」という意味で驚いてたんですけど(^^;
ゴール裏の皆さんは静かなものでした(ぉ
観客動員も過去最高だったそうで…感謝してくださいね(お待ちなさい

では、採点コーナー。
最近コメントがマンネリ化してますね…
テレビ観戦だと見えないところが結構ある、っていうのもありますけど。
サッカーを見る目と豊富なボキャブラリーがホスィ…(;´Д`)

都築…6.5
 ・後半の決定的なピンチを防いだ。
坪井…6
 ・クリアミスでピンチを招いたりもしたが、無失点に貢献。
闘莉王…6.5
 ・なかなか上がるチャンスが無かったが、最後の最後で大きな仕事をした。
堀之内…6
 ・最近は流れの中での攻撃参加も見られるように。しかし、まずは守備ありきで。
山田…5.5
 ・クロスを上げる場面が無かった。
長谷部…6.5
 ・苦しい展開の中、中盤で動き回り、得意のドリブルで状況を打開した。
鈴木…6.5
 ・中盤で主導権奪われそうなところを食い止めた。
三都主…5.5
 ・今日は悪いほうの三都主。前半のFKは惜しかったが、クロスに精度を欠いた。
小野…6
 ・前半はボールに触れる機会が多かったように思えたが、またしても途中交代。
ポンテ…5.5
 ・チャンスは作ったが、「真ん中」にこだわりすぎか。
ワシントン…5
 ・なかなか前を向かせてもらえなかった。怪我の再発が心配。
内舘…6
 ・ボランチで、あるいは最終ラインで落ち着いた仕事。
岡野…採点なし
 ・時間は少なかったがその中できっちりと仕事をした。
黒部…採点なし
 ・わずかの出場でも競り合いでの強さは見せた。水曜はスタメンにと願う。

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by warubee | 2006-04-09 21:17 | 浦和レッズ
2006年 04月 02日

勝つのは本当に難しい。

Jリーグ第6節

浦和レッズ 0-0 名古屋グランパス

「お前らよ、簡単に勝てるとか思ってるんじゃねぇだろうな?」

開始前、コールリーダー氏がこんな感じのこと言ってました。
終わってみれば、まったくもってその通りでした。

それにしても、なんと評したら良いんだろうか。
チャンスが無かったわけではない。
前半にも、伸二(多分)がマリノス戦の再現みたいなことしてくれたし。
いつものような点を取れそうな「気配」がまったくしてこなかった。
マリノスの岡田監督が、レッズ戦のあとに
「今までは簡単に点を取ってきたから…」などとコメントしていたけど、
それが今日のレッズにはあてはまっていたような気がする。

ナビ杯予選のFC東京戦や代表戦もあったし、疲れがあったのはわかる。
ワシントンも、その時の怪我の影響か、明らかにキレが無かった。
ポストも決まらず(これは彼だけの問題じゃないが)、前を向くこともできなかった。
結果論で采配批判するのはフェアじゃないけど、もっと早く黒部に替えても
面白かったような気がする。
逆に、三都主はあまり替える必要性が無かったような。
代表戦の疲れを考慮したのだろうけど、サイドを替えるなら右では?…と。
暢久も万全ではなかったし、堀之内のほうが攻撃的に来ていたくらいだったし。
とにかく、監督も含めてチーム全体が何かおかしかったような…
最後のFKのチャンスも、三都主がいればなぁ…と思ったけど、
やっぱりそれは言っても詮無いことで。

名古屋がやることといえば、カウンターのみという感じ。
しかし、その幻影が最後に活きたような気がする。
終了間際のパワープレイでも、幻影に怯えてか、全然押上げができていなかった。
(少なくとも自分にはそう見えた)
それなのに、本田にあわや、という場面を作られる始末。
でも、どうせスコアレスで終わるくらいなら、全員で攻めて、1点取られるほうが、
ある意味ですっきりしていたかも、などと少し自虐気味に考えたりもする。

もう一つ気になったのが、となりにいたおっちゃん(ぇ
陰口で申し訳ないが、試合中やたらとなにか言っている割に、
コールやチャントがまったく聞こえてこない。
手拍子やら何やらしているのは見えるんだけど…
どうにも気になったんだが、あまり気にして興を削がれるのもバカらしいので、
とりあえず隣で大声出して、かき消す作戦に出る(何
その甲裴あってか(?)後半はおとなしめになりましたけど。
まぁ、それは「スタイルの違い」ということで良いとしても、
唯一つ本当に「ちょっとまて」と思ったのが、
終了後に「まぁ、負けなくて良かったよ」と言っていたのが聞こえたこと。
よっぽど「あんたが言うなよ」といってやろうかと思ったが、思いとどまる(激弱)
本田のが外れてくれたから、ってんでそういうこと言うのはわかるんだけどね…
声を出さないなら指定に行けという人の気持ちが、少しはわかったような気がした。
声が枯れるまで叫んだのなら、そんな言葉が出るはずが無いと思うのだが。
(少なくとも今日の試合に関しては)
選手が挨拶に来たとき南側の人たちが結構拍手してたんで、意外に思ったんだけど、
北はまばらだったというところにも、それは見て取れるのではないかと思う。
(それこそスタイルの違いで、別に南の人たちを否定するわけではないけど)

調子が悪いときでも変わらず応援するというのは、日本人の美徳だと思う。
ただ、「どんなときでも」というのはちょっと違うと思う。
そこで拍手してしまったら、「その程度」であるということを認めたことになりはしないか?
自チームへの野次やブーイングにいい気持ちがしないのもわかるけど、
自分がやるとき、そこには
「お前らの力はそんなものじゃないだろ?いつものプレーを見せてくれよ」
という思いがこもっているのですよ。
これが、04年のナビ杯決勝みたいに、相手GKがバカ当たりしちゃったときとかなら、
負けても拍手はしてもいいと思いますけどね。
あるいはCS第2戦とか、全力を尽くしたが、刀折れ矢尽きたというときにはね。
今日も、ブーイングでもしたかったところですが、負けたわけではないし…
というわけで、拍手をしないという手段をとりました。
「狂信的」ではあっても、「妄信的」にはなりたくありませんからね。

「過ちて改めざる。これを過ちという」という言葉があるそうです。
次はアウェーの福岡戦。
選手たちがよく口にする「レッズのサッカー」とはなにか、再確認して臨んで欲しいです。
しっかし、鬱陶しい雨だったなぁ…
これで勝ってれば、少しは違ったんだけど…
では、今日は辛口の採点コーナー。

都築…6
 ・無難だったが、ロスタイムにミスキックでボールを失ったり、少し「らしく」なかったか。
坪井…6
 ・玉田に自由にさせなかった。
闘莉王…6
 ・終盤はパワープレイで前線に上がったがチャンスは作れず。
堀之内…6
 ・山田を追い越して攻撃参加する場面も。
山田…5.5
 ・前半はサイドから何度かチャンスを作った。後半は守備重視か?
長谷部…5.5
 ・殆ど目立てなかったように思う。もっと前線へ飛び出すプレーが欲しかった。
鈴木…6
 ・中盤での守備もよく、攻撃参加もしていた。その分DFのカバーがおろそかに?
三都主…6
 ・代表での疲れも感じなかった。途中交代は傍目にはやや疑問。
小野…5.5
 ・技巧的なミドルもあったが、それより確実なところで決めなければいけない。
ポンテ…5.5
 ・思うようにチャンスを作れていなかった。
ワシントン…5
 ・怪我の影響か、いつものように突破する場面が見られず。相当苛立っていた。
エスクデロ…5
 ・印象に残るプレーがなかった。期待感はあったのだが…
相馬…5.5
 ・持ち味の攻撃力を見せられる場面が無かった。
黒部…採点なし
 ・もっと早く出して欲しかった。

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by warubee | 2006-04-02 22:02 | 浦和レッズ