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2006年 03月 26日

車屋さんダービーその2。

Jリーグ第5節

横浜・Fマリノス 1-3 浦和レッズ

横浜国際初参戦でした。
前日帰宅したのが日付が変わってからだったので、
(それじゃ前日じゃないんだが(^^;)
のんびりと9時ごろ出発。
まぁ、予想通り大勢のレッズサポーターが来ておりました。
しかし、「最後尾こちらです」の案内の一つも無いって言うのが、どうも腑に落ちません。
埼スタなら必ずいますがねぇ…

そんなわけで入場。
開場しましたので準備してくださいと言われてから、かなり待たされたことにまた不満(ぉ
いろんな情報筋から、2回のほうがよさそうだと判断し、階段を駆け上り2階席へ。
殆ど大型ビジョンと平行の位置に何とか陣取りました。
その頃すでに、前座試合の、FマリノスジュニアユースVSレッズジュニアユースの試合が。
結果は、前半に先制を許すも、後半追いつき、終了間際の得点でレッズJYの勝利。
本当にあの世代は上手いですよ。
今は、育成部門ではやや後れを取っているかもしれませんが、5年後くらいが楽しみです。

それと、横断幕の問題に関しては、ここでどうこう言ってもしょうがないんですけど、
まぁ、ルールはルールとしてきちんと提示されてるんだから、守るべきではありますな。
ただ、アウェー側の指定のとこにまでマリノスの横断幕が来てるのはどうかと。
埼スタでは、ビジターエリア以外は「きっちり」とレッズサポが埋めますからね。
だからほぼ360度レッズ側の横断幕でも全然違和感ないんですけど…
レッズサポが陣取っている下にマリノスの横断幕があってもなぁと思うんですが。
それに、こうなるであろう(レッズサポが大挙する)ことは、前売りの売れ行き見れば、
一目瞭然なことであるはずなんですが…?
別にルール違反を正当化するつもりはありませんけど、
たとえローカルルールであっても、柔軟性はなきゃいけないんじゃないかなとか…
もう一つ言っておきたいことは、余計な負け惜しみのネタは与えないほうが…と。
マリサポさんのブログ見てると、試合そっちのけでこのことしか書いてない人もいますし。

さて、試合内容(ぉ
前半は、一歩も譲らぬというか、「ある意味」では凡戦ともいえた気がします。
まぁ、こういう実力のあるチーム同士の戦いは往々にしてそうなりがちで。
そんな展開だったからこそ、暢久の先制点は大きかった。
いまさら神様が代表に呼び戻すとは思えませんけどね…
脅威といわれる相手の左サイドも、堀之内と共になんとか抑えていましたね。
後半途中の交代は、果たして前半の怪我であったのか否か。
今のところ情報はありませんが、少し心配ではあります。

後半ですが。
トイレから戻ってきたとたん(爆)、ワシントンの追加点。
そこまでスピードがあるタイプではないと思いますが、前を向いたときの迫力は
やはり凄いものがありますねぇ。
昨年ヴェルディとやったときはそんな感じ全然しませんでしたけど、
周りが変われば変わるということでしょうか。
彼にロビーや伸二、長谷部が絡んだ攻撃はやはり面白いですね。
伸二のあの「宇宙開発」は、決めなきゃいけませんでしたけどね…
決まってれば、あの時点で勝敗は完全に決していたはずです。
本人も、外した後しばらく動けませんでしたからねぇ…

残り10分切ったところで、今年はアウェー限定になっているらしい、「Pride OF URAWA」。
だんだんと興味は、連続無失点というところに移ってきました。
ロングボールには闘莉王が、久保とマルケスの突破は坪井と堀之内が、
ほぼ完全に抑えていただけに、いけるのではと思っていました。
しかし、流石はマリノスというべきか、楽に完封させてはもらえませんでした。
2トップは抑えていましたが、マークが明確ではなかったのか…
途中出場の大島のヘッドで1点差…
遠目で誰が競っていたのかはわかりませんでしたが、完璧に前に入られてましたね。
で、ここまでだったらこれまでのレッズでした。
マリノスの隙を突くように、あっという間の攻撃、まさに速攻。
長谷部のゴールが決まって再び2点差になり、ほぼそれと同時にタイムアップ。
残り数秒で、キープしておけばいいのに、それでも攻めの姿勢を崩さなかったことに拍手。
決めた後、もう一度ゴールにボールを蹴りこんでいた長谷部の姿が印象的でした。
普段はそういうことやる選手ではないので、そこにはどんな思いがあったのか…
神様が観戦に来ていたようですが、長谷部のプレー、というか、執念は、
果たして神の目にはどのように映りましたでしょうか。

試合後、挨拶に来た選手にマリサポさんは拍手していたように見えましたが、
自分だったらできたかどうか。
内容についてはともかくとして、1点差になったあとにあっさり決められるなんて、
気が抜けていたといわれても仕方が無い。
まだ時間はあったのだから、奪い返して同点にしてやる!くらいの気持ちを見せないと…
自チームにブーイングはしないほうがという意見をお持ちの方もおられるようですが、
明らかにふがいないときはやるべきだと思っております。
まぁ、そこは自分がどうこう言うところではありませんが。

さて、次はナビスコ杯の予選リーグ、FC東京戦ですね。
平日の駒場は行けません(泣)
TV埼玉の録画中継@ヒロミの解説で見ようかなと思っております。
代表組が抜けますから、そこを埋めてくる選手たちに注目です。
特に、左サイドでの先発が予想される相馬。
なかなかリーグでは出場機会がありませんから、ここでアピールしておきたいところでしょう。
では採点コーナー。

都築…6.5
 ・集中を切らさずプレーしていた。失点は残念。
坪井…6.5
 ・久保に突破を許さなかった。
闘莉王…6.5
 ・ロングボールをことごとく跳ね返す。攻撃は自重気味だったが、バランス重視。
堀之内…6.5
 ・相手左サイドの攻撃陣に振り切られそうにもなったが、最後で粘った。
山田…6.5
 ・大きかった先制点。怪我が心配。
長谷部…7
 ・ロスタイムにみせたゴールへの貪欲さは素晴らしい。今の彼なら代表でもやれる。
鈴木…6.5
 ・もはやこれくらいの出来は彼にとってノルマか。
三都主…6.5
 ・攻守にバランスが取れていた。
小野…5.5
 ・上手さは見せたが、フリーのシュートは決めなければいけない。
ポンテ…7
 ・GKの好守で得点こそ無かったが、前線で動き回り、シュートにラストパスにと活躍。
ワシントン…7
 ・前を向くとやはり強い。ポストだけではなく、ラストパスも供給。起点になっている。
内舘…6
 ・無難なプレーぶり。ナビスコでは先発か?
平川…5.5
 ・ポンテの裏のスペースをケアして攻撃には絡めず。右サイドから失点したのは残念。

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by warubee | 2006-03-26 08:07 | 浦和レッズ
2006年 03月 22日

妥当な結果。

Jリーグ第4節

浦和レッズ 3-0 セレッソ大阪

日付変わっちった(ぉ

まぁ、桜をたたき切るのはワシントンと相場が決まっておりますから。
ベタベタなネタなのはわかってますから(何

開幕からまだ勝ち星の無いセレッソが相手ですが、初昇格のとき、
10試合以上も勝ちが無かった京都に勝ちをプレゼントしたのもレッズだったような。
まぁ、ようするに油断ならないって言うことで。

前半はどうもプレスが甘いように感じたし、西澤にはポスト決められまくるし、
とにかく思うようにまわされていた印象があります。
特に長谷部のあたりが…
啓太は今日もあっち行ったりこっち行ったりで(^^;
今ならワンボランチにしても大丈夫なのではと思ったりします。
でも、もうちょっとパスの精度上がってからのほうが(マテ
さっきテレビ埼玉の録画中継をチラッと見て、セレッソの前半のシュートが、
たったの1本だったことを知ってちょっと驚きでした。
それ以上に攻められていた印象はあったので。

今日からレプリカを06年モデルの18番に変えたんですが、
その効果もあって(本当か?)、伸二の復帰初ゴールが決まりました。
まさかあそこで撃ってくるとは思いませんでしたねぇ。
FC東京の原前監督が、口を酸っぱくして
「もっとゴールを狙え」と言っていたのを思い出しますね。
そういや、去年13番のレプリカで初参戦のときも、啓太が決めたっけ(ぉぉ

それにしても、ワシントンはホントに強いですね。
時々、この人ラグビーに転向したほうがいいのではと思ったりするんですけど(^^;
きっと、相手をズルズル引きずって、そのままトライとかしちゃうのではないかと(ぉ
前半から惜しいチャンスはありましたが、相手の守備にも阻まれたりしてました。
それが後半になって1得点1アシスト。
彼のシュートは、本当に丁寧だなと思いますね。
豪快に蹴りこむのではなく、コースを狙ってきっちり撃っている印象です。
「ゴールへパスする感覚」というのも、この人のシュートを見ているとよくわかります。

あとは…やっぱり無失点について。
相手が相手ですから、あまり参考にはならないと思いますが、
ともあれ無失点で終えられたことはいいことではないかと。
攻撃ばかりが注目されますが、ここ数年の失点の少なさもわかっていただきたいものです。

次はマリノス戦です。
昨年は1勝1分けですが、相手は首位です。
コールリーダー氏も言っていたとおり、首位から引き摺り下ろしてしまいましょう。
では、採点コーナーです。

都築…6
 ・いつもどおり無難にプレー。ようやく無失点。次節は真価を問われるか。
坪井…6
 ・最終ラインで踏ん張る。
闘莉王…6.5
 ・積極的に攻めあがり、3点目をゲット。できれば前半に決めたかった。
堀之内…6
 ・見せ場は殆ど無かったが、堅実にプレー。
山田…6
 ・ポンテがボールを持ったときに、彼を追い越す動きが欲しかったように思える。
長谷部…6
 ・好パスもあったが、持ちすぎて奪われることも多かった。
鈴木…6.5
 ・前半は中盤での守備に苦心。闘莉王の上がった穴埋めも的確。見事な黒子ぶり。
三都主…6
 ・FKのチャンスは訪れず。守備はやや不安があったが、ワシントンに好クロス。
小野…6.5
 ・ついに待望の初ゴール。得意のワンタッチプレーでリズムを作る。
ポンテ…6
 ・あまりチャンスは作れず。CKでは良いボールを蹴っていた。
ワシントン…7
 ・前半途中まではマークに苦しんだが、1得点1アシストの活躍。まさに重戦車。
内舘…6.5
 ・裏のスペースへの好パス連発。3点目を呼び込む。
黒部…採点なし
 ・短い時間ながら、空中戦の強さに持ち味を見せた。だいぶ馴染んできたか?

えーと、追記です。
30日のエクアドル戦の代表メンバーが発表されました。
今野ではなく長谷部を選んだあたり、いまさらになって神の目が開いたかと思いきや、
なんで楢崎が復帰で都築が外れているのか。
まだ今季1試合も出てないような選手を選んでどうする。
どうせ川口使うんだろ?(爆)

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by warubee | 2006-03-22 22:47 | 浦和レッズ
2006年 03月 19日

車屋さんダービーその1。

Jリーグ第3節

サンフレッチェ広島 1-4 浦和レッズ

一日遅れで見ました。
そこかしこで広島サポさんが、審判批判(むしろ非難)してるので、どんなもんかと。
まぁ、確かにあれで一発退場は厳しい気もしますけどねぇ。
ただまぁ、一つだけ言わせてもらえるなら。

戸田に審判批判されたくないね(爆)

レッズサポーターは、いまでもアンタが福田さんを壊したことを忘れてませんから。

しかしまぁ、スコア的には圧勝でも、数的優位が産んだものというのが否めず。
雨でピッチ状態が最悪だったことは差し引いても、それは条件同じだし。
逆に言えば、数的優位をうまく生かせたともいえますが。
一昨年のナビ杯決勝みたいに、一人少ない相手に苦戦することも珍しくなかったし、
そういう意味では成長の跡が見られたかもと思いますね。

そして、やっぱり注文を付けたい最後の失点。
ちょうど堀之内が足を滑らせてしまったという「不運」はありましたけど、
やっぱり余計ですよね…
3試合で3失点は上々ですが、1失点だったかもしれないので、やはり課題ですね。

さて、次はセレッソ戦です。
昨年優勝まであと1歩だったチームとはまったく思えませんが、油断はならないでしょう。
ここは、古巣相手の試合となる黒部に期待したいところですね。
では、採点コーナーへ。

都築…6
 ・殆どピンチらしきものは無く無難にプレー。失点はウェズレイが上手かった。
坪井…6
 ・佐藤寿を完璧に封じた。失点場面では惜しくもウェズレイにつききれず。
闘莉王…6
 ・あの展開であれば、もう少し攻めあがっても良かったか。
堀之内…6
 ・失点シーンで足を滑らせたことは残念。それ以外は安定していた。
山田…6
 ・右サイドを何度も攻めあがったが、最後の詰めが甘い印象。
長谷部…6.5
 ・ポジションが前線に近くなって生き生きしている。
鈴木…6.5
 ・チーム3点目を決めた後方からの飛び出しはこれまでになかった。今後も期待。
三都主…6
 ・FKは見事だったが、前節から見るともっと出来たはず。
小野…6
 ・数多くボールに触ってチャンスに結びつけた。ミドルも放つなど積極性も出てきた。
ポンテ…6.5
 ・前節に続き相手のミスを見逃さないのは流石。ワシントンへのクロスも素晴らしい。
ワシントン…6
 ・突破から相手を退場に追い込み、ブラジル人らしいヒールパスで3点目を呼ぶ。
内舘…6
 ・今季初出場。啓太があの位置まで行けたのも彼の存在あってのことか。
相馬…採点なし
 ・時間も短く、アピールまでは至らず。
永井…採点なし
 ・相馬と同じく時間が短かった。

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by warubee | 2006-03-19 18:57 | 浦和レッズ
2006年 03月 19日

3度目の正直。

WBC、まずは決勝進出が決まってよかったです。
決勝当日はセレッソ戦で埼スタに行ってるので、見られないと思いますが、
ともかく全力で出来ることをやってください。
それで負けたら仕方が無い。
ただし、妙な余力だけは残さないようにお願いします。

今日のキモは「3番・イチロー」ですねぇ。
このブログでも、「赤星さえいればイチローを3番に使いたい」と書いたことがありますが…
王さんより早く考えていたわけですな(マテ

まぁ、それはさておき。
日本が先制してからは一気に流れが傾きましたけど、
それまでは一進一退で、どっちに転ぶかわかりませんでしたね。
韓国のレベルは確実に上がっていますよ。
いつまでも、胡坐をかいているわけには行きませんね。

決勝の相手は、アマ球界最強といわれるキューバ。
「アマ最強」と言っても、キューバにプロリーグが無いからというだけの話であって、
メジャーに行けば通用どころか大活躍する人ばかりですからね。
先発はおそらく、我がライオンズの松坂でしょう。
アテネ五輪のときは、打球を腕に当てながらも好投しましたからね。
もちろん、キューバもそのことは覚えているはずですから、あの時の雪辱をと思っているはず。

あとは、王さんに一つお願いが…
なんとか、和田ベンちゃんを出してくれませんかねぇ…
アテネでもキューバ戦でホームラン打ってるんですし…
このままだと、何しに行ったのかわかりませんよ…

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by warubee | 2006-03-19 18:21 | 野球
2006年 03月 18日

根来節。

【WBC】根来氏「判定は長い目で」

結果も見ずに航空券キャンセルしかけたって言うところも許せませんがね。

かつて、ある捕手は現役時代、味方の攻撃が2アウトになっても、
プロテクター類を着けて守備の準備をするということをしなかったと聞いた記憶があります。
まるで、チェンジになるのを予想して待っているようだからという理由だったと思いますが、
コミッショナーにも、結果がどう出ようが、アメリカに行って待つくらいのことを、
日本プロ野球界をまとめる者としてやって欲しかったなあと思いますね…
ちょっとキャンセル遅れたからって、払い戻しの差だってタカが知れてるんですから…

まぁ、本題はそっちではなくて。
先日の米国戦での誤審問題について、
「1回目の大会だからいろいろある」みたいなことを述べているようです。
確かに、今はいろいろと試行錯誤の段階です。
それは間違いないところなんですが、それって運営とか、開催時期とか、
球団に対する保障とか、そういったところの問題について言えることであって、
今回の誤審問題は単純に審判の問題なんだから、別に「第1回」も何も無いはずで。
じゃぁ、日本で同じようなことがあったらなんて言い訳するんだろうと思ってしまいます。
大体、この問題の審判だって、審判歴何年になるんですか?
WBCは第1回でも、野球、もといベースボールは100年以上も歴史があるんですし。
それを、「第1回だから」で片付けてしまうのは、果たしてどうなんでしょうか。

あえて「第1回だから」と結びつけて考えるとすれば、アメリカの審判しかいない、
ということですか。
もしくは、こんな審判しか出せなかったということとかな。
これを教訓にして、次は各国から集めようという流れになれば、それはそれで良いですが。
それには、日本とアメリカでアレだけ違うストライクゾーンの問題や、
試合球の統一など、やることはたくさんありますよ。
相手のことを考える以前に、審判に対応しなきゃいけないようじゃだめでしょう。
そんな違う判定基準でやってたら、日本の審判だって使ってもらえませんよ?
前にも書きましたけど。

ともあれ、明日は韓国戦ですね。
本当に、同じ相手に3連敗は…とはいえ、2連敗したのは事実。
とにかく、思いっきりぶちかまして、それぞれが持てる全力プレーをして欲しい。
長打力が売りの選手がバントすることが「スモールベースボール」じゃないと思う。
それなら、はじめから1、2番タイプで打線を固めればいい話ですからね。
自分を見失うことなく、長所を生かして。
そうすれば、必ず結果はついてくると思います。

それでダメなら、(少なくとも現時点では)実力が足りなかった。
それだけのことです。

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by warubee | 2006-03-18 20:07 | 野球
2006年 03月 14日

審判問題はどこにでもある。

たまには野球の話をしましょう。

現在開催中のWBCで、「疑惑の判定」があったことはあちこちで取り上げられております。
実際にその場面を映像で見たわけではないので、離塁が早いか否かはわかりませんが、
おそらく多くの方が考えておられるように、抗議を受けて判定を覆したことは釈然としません。

阪神の星野SDも述べているが、ああいったケースで判定する権限が球審にあるならば、
そもそも二塁塁審の判定などというものが存在することがおかしい。
その時点で即座にアウトであると言えばいいものを、米国側の抗議を受けてから
判定を変えたりするから、こういう騒ぎになるわけです。
抗議される前と後で、タッチアップが早くなったわけではないのに。

04年の日本シリーズでも、中日・落合監督の抗議を受けてから判定を変えた、
ということがありました。
当時このブログでも書きましたけど、だったらその場ですぐ言ってくれと。
映像見ていない以上なんともいえませんが、そもそも今回のケースでも、
球審は一旦ホームインを認めているんでしょ?
そうでなきゃ、アメリカが抗議するわけないんですから。
その時点でおかしいですよね。
本当にタッチアップが早いという確信があるのなら、そこでアウトといえば良い。
それをしないで、抗議されたからアウトになりました、では、変に勘ぐられても仕方がない。
アメリカの某スポーツ専門局では、問題の場面をビデオで流して、
「離塁が早い。判定が覆ったのは正しい」と言っているようだが、問題はそこではない。
(こんなことも件の日本シリーズのときに書いた気がするが)
抗議を受けて覆ったという点がおかしいのであって、それじゃ論点のすり替えですな。

しかしまぁ考えてみれば、日本でだって
「国際大会のストライクゾーンへの対応が急務だ」
なんて事言ってるんですからねぇ…
サッカーで言えば、国ごとにゴールの大きさが違うなんて話は聞いたことがありません。
あの国ではオフサイドだったが、この国では違うなんて話も聞かない。
この件で、次は各国から審判を出そう、となっても、日本からはどうなんだろう。
まず審判がストライクゾーンに対応しなきゃならないんですからねぇ…
やっぱり、大会やるより先に、FIFAのような国際組織が必要なんでしょうね。

いまさら無理だとも思うけどね。

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by warubee | 2006-03-14 22:58 | 野球
2006年 03月 12日

500万人突破。

Jリーグ第1節

浦和レッズ 3-1 ジュビロ磐田

ホーム開幕戦、埼スタ参戦してきました。
当日抽選を終えたあと、今日の試合でやるという、「ビジュアル」の準備をお手伝い。
もちろん、実際には自分も参加するので見られませんが(^^;
ちらっと見た限りでは、綺麗でしたねぇ…
あれも、埼スタを満員にできるからこそ出来るわけです。
それにしても、今日のレッズサポーターは凄かったですね。
地面は揺れるし、声援には天然のエコーがかかってましたからね。
かつてないほど押し込められたジュビサポさんはお気の毒でした(^^;
あとは、上川氏がさすがだったなぁと(意味深)。

さて、試合ですが、かつての強いジュビロ相手では、こんな勝ち方はできなかったでしょう。
もちろんレッズのチーム力が上がっているのもありますが、
ジュビロが落ち目ということもあるのでしょうね。
なにせ、相馬と黒部を「テスト」させてもらっちゃったわけですから。
ヴェルディが降格したときも思いましたが、時代は確実に動いていますね。

ところで、どうも伸二がうまく機能していないような気がするんですけど…
チャンスに直結するところばかりで評価していけないのはわかりますが、
やっぱりトップ下(2列目)にいる以上はチャンスを作ってくれなきゃ困るわけで…
本来なら、もう少し様子見というところですが、今年は時間がありませんからね。
ロビーと三都主がいる現状では、なかなかFK蹴るチャンスもありませんし…
今日の帰り、レッドボルテージで18番のユニを引き取ってきました。
次のホーム、セレッソ戦からはこれで参戦します。

今日のMVPは三都主にあげたいですねぇ。
開幕でもそうでしたが、今年は守備を良くがんばっているような。
いや、がんばってもらわんと困るんですが(^^;
今日の勝因は、サイドの攻防を制したことだと思っているんですが、
右のキャプテンは村井に殆ど仕事させてなかったと思うし、
左の三都主も、持ち味の攻撃力が活きてたと思います。
あのFKなんて絶品でしたしね。
普段三都主に対しては辛口の湯浅健二さんも、今日は褒めておられました。
今後もあの調子で行ってほしいなぁ…

それと、よそ様の事情はわかりませんが、カレンのワントップってどうなんでしょ?
彼のプレースタイルとかよくわからないんですけど、
今日の勝因のもう一つはワントップの差だったような気もします。
ワシントンがポストをきっちりこなしていたのに対して、
ジュビロのほうはカレンにボールが納まらないから、サイドの押し上げも、
2列目の飛び出しもうまく出来ていなかったように思えましたね。
まぁ、別にジュビロの心配する義理も無いんですけど。

それとですね。
試合とは無関係ですが、これだけは言わせてください、っつーか言わせろ。
あのGKのユニ、ありゃなんですか?
真黄色じゃねーっすか。
いくらなんでも、アレは無いでしょ。
川口のオールバック並みに似合ってませんでしたよ(爆)
今度GK用のレプリカも売り出すそうだが、まさかアレでは…?(;´Д`)
ああもう、セレッソ戦が怖い…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

というわけで、採点コーナー。

都築…6
 ・殆どピンチらしきものは無く無難にプレー。キックで3点目の起点にもなる。失点はやむなし。
坪井…6
 ・守備での貢献はもちろん、攻めあがる場面も。警告はそれに値するプレーであったか?
闘莉王…6
 ・先制のダイビングヘッドはお見事。守備でもカレンにワントップの仕事をさせず。
堀之内…6
 ・セットプレーでは目立てなかったが、本職ではカレンや村井に仕事をさせなかった。
山田…6
 ・今日は守備重視であったか。代表の村井に貫録勝ち。交代はやや不可解。
長谷部…6
 ・先制点を呼んだクロスは秀逸。どんどん幅が広がっている感じ。
鈴木…6
 ・時には最終ラインで、相手の攻撃を遮断。プレーに安心感が出てきた。
三都主…6.5
 ・相手を見事にかわして度々サイドを突破。FKはもちろん、守備も合格。途中交代は残念。
小野…5.5
 ・あまり攻撃に絡めていなかった印象。強引にFKを蹴るくらいでも?後は警告に注意を。
ポンテ…6
 ・ワシントンとのコンビで好機を演出。3点目はラッキーだが、あきらめない姿勢が呼んだ。
ワシントン…6
 ・連続得点はならなかったが、見せ場は作った。ポストプレーも機能している。
平川…採点なし
 ・久々の復帰も、本来のスピードは見られず。まだ試運転の段階か。
相馬…採点なし
 ・ついに初出場。クロスを阻まれて悔しがる姿に好感。次はもっと長く見たい。
黒部…採点なし
 ・同じく初出場。あの時間で結果を残せというのは酷。チャンスは少ないが、今は辛抱。

さて、この試合でJ1通算500万人を超えたそうですね。
埼スタでは何も言っていませんでしたが(ぉ
しかし、J2の1年を除いても最速・最多なんですからねぇ…
そりゃ、6万人収容の器がホイホイとそこらに転がってるわけでもないんですが、
次点がマリノスで、約60万人もの差があるっていうのはどうかと思うんですが。

なにはともあれ、「早くも」勝ち点3ゲットであります。
次は広島なので行けませんが(ぉ)、プラス3して帰ってきてくれるでありましょう。

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by warubee | 2006-03-12 09:42 | 浦和レッズ
2006年 03月 04日

♪レッズの夢は観客動員100万人♪

Jリーグ第1節

ガンバ大阪 1-1 浦和レッズ

なんか消化不良だなぁ…
もったいなかったというか。

まぁ、アウェーで、昨年のリーグチャンピオン相手に引き分けなら、
ある意味で御の字といえなくも無いんでしょうけどね…
勝てたはずの試合という感想は残りますね。
前半はプレスが良く効いていて、押し込まれる時間はあるものの、
全体的にはチャンスもあまり作らせない展開だったと思います。
レッズの左サイド三都主、ガンバの右サイド加地の代表対決も、
なかなか見所があって面白かったですし。
問題は、レッズペースの時に点をとっておかなかったということですかね。

特に後半は、4回ほどビッグチャンスがあったような。
闘莉王がGKと1対1になったところとか、がら空きのゴールに打った伸二のシュートとか、
シュートのこぼれだまに長谷部が飛び込んだところとか、最後の伸二のヘッドとか…
加地に決められはしましたが、都築も好セーブ連発していたので、
なんとかあと1点…というところでしたね。
早いうちの点を取ると、往々にしてこういう展開にはなりがちですが、課題ではあります。

さて。
今年は、評論家気取りで採点なんかしてみちゃいます(ぇ
あくまで基準は自分の主観ですので、文句は受け付けません(マテ
テレビ観戦では全体が見えませんし、スタジアムではサポートに必死なので、
不満があったとしても、どこ見てんだコラとか言っちゃダメです(^^;

都築…6.5
 ・加地にゴールは許すも、それ以外では好セーブ連発。
坪井…6
 ・最後のところで突破を許さず。
闘莉王…6
 ・敵のセットプレーでは壁になり、ゴール前にも顔を出して攻守に貢献。
堀之内…6
 ・相変わらずの落ち着いたプレー振り
山田…5.5
 ・ワシントンの先制点を演出も、それ以外ではクロスにミスが目立った。
長谷部…5.5
 ・好パスも多くあったが、得点機逸で印象的に減点。もっと目立ってほしい。
鈴木…6
 ・画面ではあまり目立っていなかった印象だが、それが彼の貢献度の証。
三都主…6
 ・攻撃では持ち味を発揮できていなかったが、加地を相手に守備に奮闘。
小野…6
 ・激しいプレスで守備でも貢献。最後のヘッドが決まっていれば…
ポンテ…5
 ・前半、治療を受ける場面があった影響か、後半に入って「消えた」ような気が…?
ワシントン…6
 ・先制点を挙げる活躍。ポストプレイヤーとして前線で基点に。次はフル出場を。
永井…採点なし
 ・腰痛の具合が心配だったが、思ったより走れていたので安心。

…とまぁ、こんな感じで。
基準もまだあいまいですし、あんまり辛い評価も付けがたいので(^^;<臆病者
期待度が大きい分、低評価になっている選手もいますからね。
今日だと長谷部とかロビーとか…

さて、次はホーム開幕戦の磐田戦ですね。
今日、「e+」で購入したチケットが届きました。
なんか、すごい売れ行きなようですね。
タイトルの元ネタは、某千葉のプロ野球球団の選手応援歌の歌詞だったりしますが、
今のJリーグで100万人達成できそうなのはレッズくらいではないかと。
主催試合17試合を全て埼スタでやって、平均で58834人集めていけば、
100万人を少し越える計算です。
まぁ、今年の場合、すでに平日の大分戦で駒場使用が決まっていますから、
おそらく無理でしょうが…
(どちらにしてもかなりキツイ目標ではありますが(^^;)
最低でも観客動員数のトップは奪い返さないといけませんね。
去年までは駒場での開催もある程度あったせいで新潟に負けていますから、
今年が本当の勝負です。

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by warubee | 2006-03-04 18:39 | 浦和レッズ