彩の国スタジアム2004

warubee.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧


2005年 11月 27日

あんたにはライオンズブルーが似合うんだよ…!

巨人豊田誕生「自分を追い込む」

まぁ、予想…というか、覚悟はしていたことですけどね。
あのファン感謝デーでの大声援が届かなかったのかと思うと残念。

しっかし、巨人は止めとけと思うがね。
何が気に入らないって、生え抜きとそうでない選手を必要以上に区別すること。
外様なんて言っちゃって。
そんなに嫌なら、今後一切新人以外獲るなといいたいですよ。
伝統は伝統でいいけど、伝統に凝り固まって進化できないようでもね…

なんかもう、支離滅裂だわ。
もっと言ってやりたいことがあったはずだが、上手くまとまらないので、、
この辺で止めておきます。

巨人のクローザーとして西武ドームに現れてみなさい。
そんときゃブーイングしてあげますから。
功労者に対して情がないと言いたきゃ言ってください。

さらば守護神。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-11-27 17:40 | 西武ライオンズ
2005年 11月 27日

ホーム最終戦。

浦和レッズ 1-0 ジュビロ磐田

おはようございます(ぉ
レッズナビ見てたら、いつの間にか寝てしまっておりました(^^;
まぁ、自分のメールが紹介されたところは読まれたんで良いですが(ぇ

来月10日に天皇杯準々決勝のFC東京戦が愛媛でありますが、
それに負けるようなことが万一あれば、この磐田戦が今年最後のスタジアム参戦です。
試合前には、福田正博さんのトークショーもあったので、いつもより早めに出発。
現地には9:30くらいに到着し、並びの場所取りをした後トークショーへ。
運良く最前列をゲットしました(ぉぉ

しかし、福田さんってああいう人だったんだなぁと(^^;
司会(?)の上野アナも言っていましたが、すっかりタレントになってしまいましたね。
ジェフのオシム監督が、「(優勝争いの)電車に乗り遅れた」といっていたと聞いて、
「だったら次の特急に乗ればいいんですよね」なんて言っていたり。
これが、なんとなくレッズのことを暗示していたような…
引退後初出演のCMでも「笑わせて」もらいました。
あっ、「笑う」んじゃなくて「くちずさむ」んでしたね(笑)

さて、開場。
いつもより早く並んだ割に、いつもより遠くの席になってしまった…(;´Д`)
まぁ、54000人越えてましたからね。
開始前からゴール裏の雰囲気は「戦いモード」だったなと思います。
あの雰囲気はマリノス戦以来でしょうか。
まさに地面が揺れてましたからね。
後半45分ぶっつづけの「PRIDE OF URAWA」は流石にキツかったですが(ぉ

試合自体はかなり危なっかしかったような。
右サイドでの攻撃はそれなりにつながるんですが、左にボールが出たときは、
どうしても三都主一人しかいないかんじで、無理に突破して奪われるか、
アーリークロスでミスするかっていう印象でした。
まぁ、良いアイディアの攻撃はやっていたと思うんですけどね。

失点していてもおかしくないような展開ではありました。
後半の名波のフリーキックがポストに当たったのもそうだし、
他にも危うく失点かという場面がありましたしね。
MDPで主審が上川氏だと知ったときから、怪しい判定になるであろうとは覚悟していましたが、
まさにその通りになりましたね。
開始早々に「神の手発動」を見逃したり、
岡野の突破でエリア内でファウル受けたのを見逃したり。
「神の手氏」の一発退場も、せいぜい警告どまりかと思ってましたし。

まぁ、なんにしろ勝てたのは良かったですよ。
ガンバが負けて、セレッソが引き分け、鹿島も負けてくれたんで、
結局最後まで優勝の可能性が残りましたしね。
何度となくこのブログで書いている言葉ですが、

「天の与えるを受けざれば、かえってその咎を受ける」

セレッソが2000年に1stステージ制覇まであと1勝としながら、川崎に敗れ、
翌年は降格の憂き目を見たことを、けっして対岸の火事と思ってはいけませんね。
天皇杯も含め、今獲れるタイトルは全力で獲りにいって欲しいものです。

天皇杯で準決勝進出できれば、何とか埼スタに行きたいと思ってます。
年内にもう一試合みたいですね。
そして元日も…

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-11-27 10:03 | 浦和レッズ
2005年 11月 24日

生まれた年以来のファン感謝デー。

昨日は、西武ライオンズの実に25年ぶりとなるファン感謝デーでした。
本当なら昨日書き込むべきだったんでしょうが、帰宅後家族に、
レッズが負けたことをバラされてしまったので、思わず不貞寝してしまいました(ナンデスト
そんなわけで一日遅れではありますが感想なぞ。

やっぱり、どうしてもレッズが気になったもので、いっそテレビを見ようかと思ったんですが、
せっかくのイベントだからなぁと、当日最終決断で参加することにしました。

池袋駅を10時発の臨時電車に乗り込みます。
車内では、今季限りで引退を表明している髙木大成選手と、
文化放送の人気アナウンサー(だと思うんだけど)、斉藤一美アナとの、
スペシャルトークショー(というんだろうなぁ)が行われました。
デビュー当時から応援してきた選手の引退は、やっぱり寂しいものです。
今後は営業部に配属されるそうで、さらなるご活躍を期待したいものであります。
将来はぜひGMになっていただきたいと思っているんですが…

下車後は、大成選手と握手させてもらいました。
なんつーか、スーツ似合いすぎです(^^;
まぁ、元が良い人ですからねぇ…
それから、ドサクサにまぎれて(?)斉藤アナとも会話を交わしてしまいました。
先日の番組でメールを読んでもらったことをダシにしたりして(^^;
気のせいか、大成選手と握手したときより緊張していたような(何
とんカツワイドっていう夜ワイドやってたころからのファン(?)ですからねぇ…
斉藤アナと岸谷五郎さんは、ある意味我が青春かも(ぉ

駅を出ると、そりゃもう人・人・人。
黒山の人だかりっていうのはこういうのを言うんでしょう。
とりあえず、アトラクションへの参加抽選券をもらうために列に並ぶ。
並びの最中、すぐ横を大成選手が通っていきましたが、意外と騒がれませんでしたね。
やっぱりスーツが似合いす(ry
で、「グラウンド見学」の参加抽選券をもらい、次に向かうはファンクラブのテント。
ライオンズファン歴10年以上の癖して、今まで会員ではありませんでした(^^;
なので、とりあえずこの機会に入会することに。
スタンプラリーに参加して、オープン戦の招待券をもらいました。

そして、抽選結果が発表されたんですが…
やっぱりハズレました_| ̄|○ガクリ
1700人以上いて、そのなかで600人だけだからねぇ…
仕方ないので、オープニングセレモニーを見てからあちこちウロウロ(マテ
球団事務所や、第2球場など、普段入れないところには入れたのは良かったですねぇ。

そして…
b0027835_2219979.jpg

1000円でお持ち帰りした(ぇ)コバトンくんです(ぉぉ
今は我が家のテレビの上に鎮座ましましております。
ちなみに背景は我が愛用のノートぱそ子さんです。

そして最後は、現役選手に監督、コーチ、OBを交えたエキシビジョンマッチ。
「小関監督」の「小関バンリーズ」と、「和田監督」の「和田ベンチャーズ」に別れての対戦です。
(ちなみに「バンリーズ」の元ネタは、小関選手の実家のラーメン屋「万里」から)
小関チームには辻さんがいたり、和田チームの先発バッテリーは伊東監督と
渡辺久信インボイス(ライオンズの2軍)監督だったりで、ライオンズファンにはたまりません。
渡辺投手が貝塚を三振にとった球なんて、140キロ出てましたからねぇ…
最終回には去就が注目される豊田投手が登板。
ファンの祈りにも似た声援が届いてくれることを願いたいものです。
そして最後は、大成選手を2塁において、「和田監督」のサヨナラヒットで決着。
小関選手会長の挨拶の後はサインボール投げ入れ。
大成選手には、最後まで「大成コール」が贈られていました。
同じく今季で引退する上田、犬伏らとともに胴上げ。
本当に10年間ご苦労様でした。

しかし、何で今までこういうイベントやらなかったんですかねぇ…
観客が減ったとか嘆く前に、やるべきことやってなかったのでは?
まぁ、これから実績を作っていけばいいんですけどね。
あとは、監督も言っていましたが、全員がグラウンドに入れるようにして欲しかったですね。
まぁ、その辺は来年ということで。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-11-24 22:22 | 西武ライオンズ
2005年 11月 21日

ロビー様。

♪オ~ ロ~ビ~ ラララララ~
♪オ~ ロ~ビ~ ラララララ~
♪オ~ ロ~ビ~ ビッテ~ゴ~ル
♪オ~ ビッテ~ゴ~ル

いやいや、ロビー様々ですね。
試合終了後に、声援に感謝するように手を合わせてペコペコしていたのが
なんとなく微笑ましくもあり(笑)
でも、あれは謝罪のポーズじゃなのかなとか思ったりもしますが(^^;

しかし、まさか今のヴェルディに負けるとは思いませんでしたが、
1点先制した後には向こうのパス回しに翻弄されるような場面もあったし、
事故みたいな同点ゴールまで決まってしまったりで、もしや…と思ったりもしましたが、
こういうときはやっぱり頼りになりますねぇ。
あのループは本当に芸術的でしたよ。
思わず手拍子とめて見入っちゃいましたからね(^^;
あれで勝ったなと思いました。

これで、99年の恨みは晴らせましたかね。
レッズが残留争いしてて、終了間際まで2-1で勝っていたのを引き分けに持ち込まれて、
結果痛すぎる勝ち点2失う事になったんですよねぇ…
そのお返しがやっと出来たかなと思います。
得失点差でも相当痛手でしょうし、おまけに2人も退場にしてしまいましたしね。
ちなみに、今年のレッズ対ヴェルディの総スコアは11-1です。
同じ相手にこれだけやられるってのは、少し反省が足りないんじゃと、
老婆心ながら言いたいと思いますね。

ところで、終了後のロビーの談話で、
「(ヴェルディは)常に上(位)でやっているチームだと聞いている」
とあるんですけど、誰がそんな「昔の情報」を教えたんでしょうかね(ぇ
確かに昔は強かったですよ。
ラモスとビスマルクにおちょくられたり、カズのハットトリックのおまけつきで
胴上げを見せ付けられたり…
オジェック時代に初の優勝争いを終焉させられたのもヴェルディ戦でした。
まぁ、栄枯盛衰といいますか、盛者必衰といいますか…これも時代ということですかね。
今のレッズのサテライト担当コーチが柱谷哲二さんなのも、なんかの運命でしょうか。
とはいえ、あのヴェルディがここまで落ちたかと思うと、寂しくもありますね…

…おっ、今レッズのオフィシャルHP覗いたら、TOPのランダムに変わる写真がロビーだった(ぉぉ
これは、次の市原戦も期待して良いというお告げですな。いや、そうに決まった(マテ
もはや「前の10番」にも、「マリノスの10番」にも、「名古屋の10番」にも未練は無いです。
来年も残留濃厚らしいですが、まぁ当たり前ですな。
なんたって、レバークーゼンの監督が、ポンテの代わりを補強してくれなかったといって
嘆いていたそうですからねぇ。
そんな選手を間近で見られるのは幸せというものでありますよ、ホントに。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-11-21 22:28 | 浦和レッズ
2005年 11月 13日

勝利の女神に後ろ髪はあるか。

ガンバ大阪 2-1 浦和レッズ

勝てた試合だったなぁ…_| ̄|○ガクリ

かなり狙い通りの試合展開ではあったと思うんですよね。
前半終えて0-1なら御の字だったとは思うし。
ただ計算違いだったのは、相手GKの当たりっぷりですかね…
三都主のFKを防いだり、横山のヘッドも片手で弾いたり、
終了間際の闘莉王のシュートも真正面だったりで…

とはいえ、ガンバを意識しすぎたって言うのもあるんじゃないかと。
特にセットプレーで、いつもやらないようなトリックプレーやってみたりとか。
策士策におぼれるというが、もっとシンプルにやればよかったのにと思いますよ。
ああいうのは高さで劣っていたりするときにやるのはいいが、
闘莉王、マリッチ、永井達ならシジクレイ以外になら競り勝てるはずだし…
やっぱりなれないことはやるべきじゃないって言う教訓ですかね。
そういうのって、よく選手が言う「レッズのサッカー」では無いと思うし。
こういうときこそキャッチフレーズの「けれん味なく」を思い出すべきでしょう。

決勝点になった失点に関しては、まぁ仕方ないですね。
とにかく追いつかなきゃ話にならない状況でしたし。
ただ、岡野投入直後でDFラインが固まっていないときだったのは、
間が悪かったと言えるのかもしれませんね。
ただ、その辺のことは岡野が入った時点である程度意思の疎通を図るべきでは
あったと思うんで、そういうところの「ぬかり」がまだまだ甘いと言うことですかね…

タイトルの元ネタ(?)は「幸運の女神には前髪しかない」っていうことわざからなんですが、
このままだと勝利の女神は光より速く去っていきそうです…
もう一度「前に回りこめる機会」が訪れればいいんですがね…
とりあえずホーム残り2試合は埼スタ行きます。
どういう結果になろうとも、「Pride Of URAWA」を見届けたいと思っております。

…と、カッコよくまとめてみる(何

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-11-13 20:43 | 浦和レッズ
2005年 11月 05日

レッズの出ない決勝なんて…

ヤマザキナビスコカップ決勝

ジェフ市原・千葉 0(5 PK 4)0 ガンバ大阪

とか何とか言いつつ全部見てしまった…_| ̄|○
でもまぁ、面白い試合でしたよ。
120分やってくれて、両チーム相当消耗したでしょうしね。
水曜日に天皇杯もあるし、その後でガンバと対戦するレッズとしては、
少しでも疲れが残ってくれればうれしいんですがね。
二川が途中交代したときなんか思わずにやりとしたり(マテ
(まぁ、別に怪我ではないと思うんだが)

しかし、まともに一試合ガンバの試合見たのは初めてかもしれませんな。
確かに前線の3人は怖いけど、今日見た限りでは、
早めのドリブルでの仕掛けが目立ったようなので、ボランチのあたりで上手く守れれば、
そんなに怖くないのかなと言う印象ですな。
レッズのDFを考えると、スピードのある坪井をアラウージョ、堀之内(と勝手に決める)を
大黒につけてやれば、結構抑えられるのではないかと。
ガンバの守備はシジクレイ以外高さがないので、永井とマリッチのコンビが
上手く機能してやれば、得点のチャンスはあると思うし、終盤まで競っていれば、
闘莉王を上げてのパワープレイも効果ありそうですしね。

ところで、90分終了間際に幻のゴールがありましたけど、
レッズとの第1戦で「疑惑の神の手ゴール?」があった巻でしたからね。
しかも、第2戦では闘莉王がゴール取り消されて、しかもシミュレーションで
退場させられてるんで、レッズサポとすれば「ザマーミロ」というのが
偽らざる感情であったりもしたんですが(^^;

でも、改めて悔しさがこみ上げてきましたよ…
まぁ、この悔しさはリーグ戦で晴らさせてもらいましょうかね。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-11-05 18:12 | サッカー
2005年 11月 05日

守護神よ、どこへ…

豊田、西武を退団へ

先発時代の彼のイメージと言えば、「右の星野伸之」というところでしたでしょうか。
コントロールは凄くいいが、そんなに球の速いイメージは無い…
というか、むしろ遅いというイメージがありました。
得意(というか多投していたのは)な変化球はカーブだったような。
当時のインタビューでも、「いかに遅い球で打ち取れるかが重要」みたいなことを
話していた記憶があるんですが。

しかし、抑えになってからは、それが幻聴だったかのように、
150キロの速球と、鋭いフォークを、以前の「精密機械」と言うべきコントロールそのままで
操り、あっという間に球界屈指の抑えになってしまいました。
先発のときは、ライオンズ投手陣が凄く充実していたと言うこともあり、
また豊田自身故障がちだったということもあって、良くて10勝という程度の印象でしたね。
いわゆる隔年型というやつでした。
一番良く覚えているのは、福岡ドームでダイエー(当時)とやって、
「29安打、21点」という記録を作った試合で、なんと3安打完封の離れ業。
普通こういう時って投手も気を抜く…わけでもないんでしょうが、
何点かやってしまうものだったり、ベンチも無理して完投させようなんて思わなかったり
(リリーフを休ませたいときは別だけど)
するもんで、ましてや完封なんてなかなかできないもんです。
今年、ロッテの渡辺が開幕第2戦で楽天に26点で勝ったときに完封してますね。
あれと同じです。
まぁ、それが一番印象に…というか、それ以外印象に残ってないと言うのが適当かも。

そんなだったから、彼が抑えになると聞いた時は、
「おいおい、なに考えてるんだ東尾監督(当時)(゚Д゚)」
というのが偽らざる感想でした。
「抑えに必要な速い球、フォークと言う決め球、それに熱い心がある」
とか言っていた記憶がありますが、そのどれも自分が持っていた「豊田清のイメージ」からは
かけ離れたものだったんで、正直疑心暗鬼でした。
でも、いざ抑えの豊田を見てみると、そんな心配は杞憂に終わり、まさにライオンズ史上、
いや、プロ野球史上に残る名クローザーになった、と言うわけです。

別にこうなることを予測してドラフトで指名したわけでもないんでしょうが、
ライオンズのスカウトの慧眼振りには改めて感服するしだいです。
西口もそうですが、けっして名門といえない大学でやってきた選手が、
ライオンズでは結構活躍するんですよね。
六大学のエースや4番なんてある程度活躍して当たり前のところもありますから、
こういう埋もれた存在を発掘できてこそ、「真のスカウト」と言えるのではないでしょうか。

1ファンとしてはもちろん残って欲しい。
ただ、豊田自身も、責任感強い人だし、義理も大切にする人だと思っていますから、
多分相当悩みぬいた末の決断だと思うし、その結果は受け止めたいと思います。
もし他球団の抑えとしてインボイス西武ドームのマウンドに上がることがあれば、
その時は「愛のこもったブーイング」を食らわせてやりたいものであります。

それにしても…また巨人と言う規定路線になるんですかね。
東北福祉大の福田投手を獲ろうというのに、こんな球界一の抑えを獲っていいんですか?
なんて聞いてみたいところではあるんですがね。
もちろん、すぐに福田投手が一軍の抑えになれるわけでもないし、
即戦力が必要な事情もわかるが、入る前から頭上をふさぐような真似っていうのも、
はたしてどうかと思うがねぇ…
原監督で生まれ変わったと思ったが、そうでもなかったのか…

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-11-05 01:11 | 西武ライオンズ
2005年 11月 03日

初:駒場。

天皇杯第4回戦

浦和レッズ 2-1 モンテディオ山形

レッズの聖地・駒場スタジアムに初めて参戦しました。
並び行列のできていたサブグラウンドからメインスタンドが見えたときは
なんとなく感動を覚えたりしましたねぇ…
ここでレッズはお荷物と言われた時代を過ごし、最も悲しいVゴールと言われたJ2降格、
土橋正樹のまさに神がかりなロングシュートでのJ1復帰。
さらには、敗戦ながらも優勝を決めたりもしました。
まさにレッズのほんのわずかの栄光と、その数十倍の屈辱の歴史を
知り尽くしたスタジアムといえましょう。

なにやら、チケットが余っているということだったので、少しタカをくくっていたというか、
埼スタでの余裕(でもないんだけど)の席取りに慣れきっていたというか、
到着した頃には自分ひとりですらねじ込む余地の見えなかったゴール裏に
驚きを覚えたりもしました。
で、仕方なく1階の一番奥で見ていたんですが、2階席の床(?)が邪魔で、
身をかがめないとピッチの半分が死角になると言う状態で、
こりゃとんでもないなぁと思っていたんですが、前のほうにいた方のご好意で、
そちらのほうに入れてもらえたために、非常にピッチに近いところで観戦する事ができました。
改めてこの場にて御礼を申し上げておきたいと思いますm(__)m
…まぁ、こんなブログご覧になっているとも思えないし、見てもわからないと思いますが(^^;

駒場の感想としては、前述のように非常に見難い席があるのはいただけませんが、
(構造上むりがあるのかもだけど、もう少し考慮して欲しかったかも)
陸上のトラックがある割には距離が近い感じがして見やすかったですね。
もっとも、ゴールの真裏ではないんでそう感じただけかもしれませんけど。
それだけに、惜しいなと思える部分がありますね…
危うく「見難くてチケットの取れないスタジアム」のレッテルを貼るところでしたからね…
次はもう少し早く到達して良い席取れるようにしてみようと思います。

さて、試合内容ですが、前半は最低でしたね。
いったいどっちがJ1なんだよという…
先日のリーグ戦で都築が累積4枚で次のガンバ戦出場停止ということで、
今日のGKは山岸だったわけですが、その不安が残った立ち上がりに見事やられましたね。
確かにクロスも良かったし、シュートも良かったが、山岸がぜんぜん反応できていないんで、
大丈夫かなと思っていたんですが、時を追うごとに、流石に調子を取り戻してきて、
その後はファインセーブや果敢な飛び出しを見せたりで、危なげない印象でした。
適当にピンチがあったことで、かえって勘を取り戻せたのは良かったかも。
勘を取り戻す暇も無いほど圧倒的に攻め倒す展開って言うのも痛快ではあるんですけどね。

そして攻撃では、今日もマリッチが2得点。
アシストしたポンテや長谷部にはチャント(応援歌のことらしい?)があるのに、
マリッチには無いんですよね(^^;
「マーリッチ!マーリッチ!」っていうのだけで…ちょっとかわいそうかも?(ぇ
高校の先輩、長谷部に替わって途中出場の赤星も、ピッチを駆け回って好パスを
連発していましたし、ますます期待が高まるというものです。
長谷部も3枚でリーチですから、もし万一の時には赤星を使っても面白いかも。
J2相手の内容に不満は残りますが、ある程度メンバー落としていたこともあるし、
いつもならこういう展開で負けていただけに、勝てたことが何より大事ですね。
これでガンバ戦に向けて良い弾みがつけばいいんですけど…

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-11-03 20:12 | 浦和レッズ
2005年 11月 02日

もはや年中行事だな…

井川3・1までゴネる ポスティング希望再燃

いやまぁ、他球団の投手が出て行こうがどうしようが、関係ないんですけどね。

「(松坂と違い)彼の場合は意志が本当に固い」

この文章は気になりますね。
松坂が軽い気持ちでライオンズのフロントにポスティング要求したとでも?
意志が固いといえば「信念を突き通す」みたいに聞こえるけど、ただのわがままでしょう。
制度として決まっている以上、それは守らなきゃいけないことなんですよ。

前も書いたと思うけど、ストライク3つでアウトということ自体にたいした意味は無い。
ボール4つで一塁にいけるってことにもたいした意味は無い。
別に逆だって良いと思いますが、

「このルールには納得できない。だから俺は従わない」

なんてことは許されない。
右打者は三塁のほうが近いから、打ったらそっちに走るなんてことも認められないんです。
是非にかかわらず、それがルールなんですから。

井川に限らず、ポスティングでメジャー挑戦を願っている選手からすれば、
何で認めないんだという思いはあるでしょうが、こういう制度しかない以上、
FAまで待つか、ポスティングを球団が認めるか、さもなきゃ喧嘩別れして
野茂みたく任意引退にでもなって行くしかないんですよ。

松坂だって心の底から納得はしてないでしょう。
それはあの記者会見を見てればわかる。
でも、その思いを飲み込んで今はライオンズで頑張ると決めたんです。
ライオンズファンとして、この決断には感謝するし、拍手を送りたい。
それを「意志が弱い」みたいな言われ方するのは、一ライオンズファンとしても心外ですね。
(その場にいてコメント聞いたわけじゃないし、書き方の問題もあると思うんだが)

これも繰り返しになりますが、個人的にはメジャー挑戦容認派です。
松井稼の時も賛成だったし、松坂だって向こうで活躍するところを見てみたい。
ただしFA権も無いのに、「当然の権利」であるかのように要求を繰り返してまで
メジャーに行こうという選手の姿勢は支持できません。
だからといって、今の制度が必ずしも正しいといってるわけでもありませんよ。
そろそろFA取得までの年数も短くしてもいいのではと思っていますし。
ただ、現時点でこういう取り決めがあるんだから、
今は否応無くそれに従うべきといっているだけです。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-11-02 20:23 | 野球