彩の国スタジアム2004

warubee.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧


2005年 10月 29日

家本マジック炸裂

浦和レッズ 3-2 川崎フロンターレ

まず、川崎サポさんにはご愁傷様といわなければなりませんね…
今日の主審の家本氏。
噂には聞いていましたけど、あそこまでひどい審判だとは思いませんでした。
前半からやたらと笛は吹くわ、カードは乱発するわで、こりゃ凄い荒れるぞと思ってました。
もっと言うなら、試合前にマッチデープログラムで彼の名前を見つけたときから、
荒れそうだという予感はしていました。
結果的に退場者一人って言うのが嘘みたいでしたよ。
今シーズンいろいろと酷い審判にめぐり合ってきましたが、ベスト(ワーストか)1かも。
もしや、「晩餐会入り」を狙ってるんじゃなかろうかと思いましたよ…

前半は、レッズが三都主の活躍で2点先制すれば、川崎がセットプレーから追いつき、
タイスコアで終わりました。
特に、追いつかれたのが終了間際で、なんともいえない悔しい失点だったので、
かなりガックリきてました。
後半開始後も、いつもなら怒涛の攻めが見られるところなんですが、
レッズ陣内でボールが動くことが多くて、「おいおい大丈夫かよ」と思っていたら、
CKからヘッドで勝ち越し点を許してしまい…
ただ、なぜか「ただいまの得点は…」のアナウンスもないし、大型ビジョンのスコアも
2-2のままで動かないから、どうしたんだろうと思ってたんですよね。
で、川崎ベンチが何やら文句言っているようだったから、その辺の事かと思ってたんですが。
結局ノーゴールだったのかと悟ったのはずいぶん後でした。
その後ポンテのクロスから闘莉王が頭で合わせて「勝ち越し」。
一応喜びを爆発させては見たものの、先ほどの疑惑の1点があるものだから、
本当に喜んでいいのかも疑問でした(^^;
で、そのまま試合終了し、「我等が浦和レッズが勝ちました!」とのアナウンスを聞いて、
「あぁ、本当に勝ったんだなぁ」と、やっと思えたわけです。

川崎の関塚監督いわく
「選手は勝とうとすべてを出したが、勝たせてくれない何かが働いていた」
だそうですが、今回ばかりは川崎に同情します。
まぁ、レッズサポに言われても神経逆なでするばかりなのかもしれませんけど…
たまたま勝ったのがレッズだったと言うだけで、
両チームにとって酷い試合になってしまいましたね。
こんな試合を見せられても、まだ川淵キャプテンは
「審判に文句言うのは見苦しい」と言えるんでしょうか。
家本主審だって、一応スペシャルレフリーなんだし、プロなんですから。
プロである以上、まずい判定は糾弾されてしかるべきなんですよ。
最終的には審判の判定に従うべきと言うのもわかるが、間違いは間違い。
試合中に覆らないのは仕方ないが、毎度反省の見えない妙な判定されてるんじゃ、
選手もサポもたまったもんじゃないというものです。
こっちだって別にボランティアでやってるわけではない。
レッズの勝ちが最優先ではあるが、何より好ゲームを見たいんです。
レッズが勝ちさえすれば、グダグダの内容でもいいというものではありません。
今日の試合だって、リーグを代表する攻撃力を備えた両チームの対戦ですから、
攻撃的な良い試合が見られるに違いないと思っていたのに…
なんたって、あのマリッチがペットボトル蹴り上げて警告食らったくらいですからね…

挙句には、スローインの指し間違い(どっちのボールか)までやってくれました。
思わず「審判、紛らわしいんだよ!帰れ!(`□´)くわっ」とか叫んじゃいましたよ…
草サッカーやってるんじゃないんだよ。
これが国内のトップリーグを裁く審判のレベルかと思うと情けなくて泣きたくなりました。

勝ちはしたけど、どうにも素直に喜べませんな。
同病相哀れむというのか、川崎サポさんの気持ちもよくわかりますし。
もし次、家本主審がレッズ戦担当するようなことになったら、
試合前の審判紹介のところでブーイングかましてやろうと思っております。

っていうか、もう来るな。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-10-29 21:38 | 浦和レッズ
2005年 10月 26日

実力のパ、パの実力

パリーグ代表、千葉ロッテマリーンズ、日本一おめでとうございます。

これで、一昨年のダイエー、昨年のライオンズ、そして今年のロッテと、
パリーグのチームが3年連続で日本一になっているわけですね。
次々と有力選手をメジャーやセリーグに持っていかれ、死語と化していたかと思っていた
「人気のセ、実力のパ」という言葉は、完全に蘇ったと言ってもいいでしょう。
パリーグファンとしては実にうれしいことです。

ロッテがプレーオフという真剣勝負をやっていたのに対し、阪神は2週間も開いたという事で
その点が不利に働いた、なんていう言葉も聞かれましたけど、
勢いだとか、日程の問題だとかだけで、4連勝も出来るものではありません。
やっぱり、きちんとした強さの裏づけなしでこんな快挙は成り立たないんですよ。
日程に文句を言うくらいなら、来年はパリーグのプレーオフ最終日にあわせて
ペナントレースが終了するように日程組んでくださいってなものです。
今は、ロッテの強さを素直に認めて欲しい。
逆に阪神の強さは、「日程に負ける程度」のものだったんですかと聞きたいですよ。
これまでだって、優勝決めてから間が開いていた例はあるし、
そういうチームが必ずしも負けるているとは限りませんからね。

今年のロッテを見て思ったのは、若手、中堅、ベテランと、あらゆる世代が
見事に融合した勝利だったなぁとおもいますね。
若さばかりがクローズアップされがちですが、レギュラークラスで若手と呼べるのは
西岡と今江くらいなもので、堀のようなベテランに、福浦、サブローといった中堅、
そしてメジャー経験も豊富な外国人選手。
これらがすべて上手く噛み合ったなぁという印象でしたね。

さて、これで完全に日本プロ野球は終了しました。
我がライオンズは不本意な成績でしたが、若いチームですから、
伸びる余地はいくらでもあります。
西岡、今江がこれだけ出来たんだから、ライオンズの若手にだって出来るはず。
来年こそは、初のレギュラーシーズン、プレーオフの両取りを達成してもらいたいものです。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-10-26 22:22 | 野球
2005年 10月 22日

さいたまダービー第4ラウンド

大宮アルディージャ 1-3 浦和レッズ

えーと、すっきりしました(何
前回のダービーでは、見事にやられているんで、今回はなんとしてもと、
期するものがあったわけですが。

今年はこれで、4度のダービーの中で3試合に参戦しました。
で、毎度毎度埼スタはレッズの赤でほとんど染まっておりました。
まぁ、前回のリーグでの対戦は、レッズのホームですから当たり前なんですけど、
ナビ杯と今日の試合は大宮のホームゲームだったわけで、
普段なら埼スタの南側ゴール裏の多くて半分までしか、相手サポーターはいないんですが、
流石に今日は南側全体が大宮サポのスペースになってました。
でも、全体的な比率は7-3くらいでレッズサポでしたね。
実際、アウェー側のゴール裏自由席は完売していましたからね…
メイン、バックスタンドともに2階席があるんですが、そこも開放してませんでしたし。
せめて、最低5-5くらいにしてくれなきゃねぇと思うわけです。
それでなくても、最低限ゴール裏くらいは埋めてくださいよと。
まぁ、向こう様はまだまだ発展途上(レッズもだが)ですから、これから歴史を
作っていってもらいたいものであります。

…っと、試合内容にも触れなきゃいけませんな(何
開始早々の3分に、三都主の直接FKが決まっていきなりレッズ先制。
考えてみたら、直接FKが決まったところ見たの初めてかもしれません。
反対側のゴールに決まったんですけど、弾道がはっきり見えました。
なんとなくストップモーションで…
「あ、入るなこれ」って思いましたからね。
柏戦で7点とった次ということもあって、なんとなく大量得点の予感もしていたんですが、
7分にレッズOBのトゥットから、これまたレッズOB桜井に、DFの裏を突かれる
見事なスルーパスから得点を決められる…
この2人の連携で点を取られるとは、一番屈辱的なパターンですな…
その後は殆ど大宮ペースで前半が終わってしまったような印象があります。
特に、3バックの左に入った内舘が裏を取られまくりで…
坪井は良かったんですけどね…
あわや2点目かというところで、バーに当たって跳ね返るという幸運にも恵まれて、
どうにかこうにか1-1で折り返し。

ハーフタイム、後半開始直前から「Pride Of URAWA」の大合唱。
その中で他会場の結果、経過が発表され、G大阪が大分にまさかの敗戦。
おもわず「おお!」とどよめく。

後半、「いつものように」攻勢に出るレッズ。
三都主、永井の両サイドがなかなか機能していたように思えます。
というか、山田は何してたんだろう?
殆ど印象に残ってません。
永井の右が、少なくとも攻撃面では良い感じなので、今後どうなりますか…
(守備ならやっぱり山田だとは思うんですがね)
そして8分、CKから闘莉王のヘッドが炸裂して2-1。
しかし、この人DFなのに7点目ですよ…
達也が8点で離脱してるはずだから、このまま行くと、DFがチーム得点王という、
非常に訳がわからない事態になりそうなんですが…(^^;

24分、試合を決定付けるマリッチの2試合連続得点。
この場面も、右からの永井のクロスに中であわせたものでした。
ただ、ダイレクトに頭で決めた前節とはちょっと違って、
中で一旦受けた時はゴールを背にしていましたが、
トラップから反転して豪快に決めた見事なゴール。
前節でも思ったんだけど、「上手く活かしてやれば活きる」選手ですね。
前の10番とか、達也みたいに、苦しくなっても自ら打開できるタイプではないけど、
「ボールをゴールに押し込む」っていう仕事は出来る選手だと思います。
実際、今日もその後の場面で、ペナルティエリアの少し外でボールもらったのに、
あっさり失う場面があったりして、周りからも「やっぱりダメか(^^;」の声が。
マリッチがきたときに、ギドが「ストライカー」と評していたのが、やっと判った気がします。
突破できる選手は大勢いるんで、むりしてそこまでやってもらわなくても良い訳で。
新聞紙上では、来年はいないひとみたいな書かれ方してますが、
果たしてここ数試合の猛アピールがどう活きますでしょうかね。

試合終了後、大怪我を負ってしまった達也に向けての大声援。

「♪レェーオォー、田中達也♪」

まだ入院中だと思いますが、テレビかなんかででも伝わったらうれしいんですけどね。
有志の千羽鶴企画にも参加してきました。
そんなことしても治りが早くなるわけではありませんが、少しでも勇気付けられれば、
と思います。
何より、彼の復帰を心待ちにしている子供たちのためにも…
(子供に人気がありそうなのは、達也、闘莉王、長谷部だと、着ているレプリカ、
もしくは背番号入りのシャツでわかりますねぇ)

次は最近好調らしいフロンターレ戦です。
ガンバがせっかく負けてくれたので、このまま勝ち続けて行きたいですな。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-10-22 20:37 | 浦和レッズ
2005年 10月 17日

決着。

千葉ロッテマリーンズ、31年ぶりの優勝おめでとうございます。
いろいろ外野から言われることもあるかと思いますが、
パリーグが規定した優勝の条件を満たしたのはあなたたちなのですから、
胸を張って日本シリーズに出場してください。
そして、是非とも「セリーグを」倒してください。
来年はこうは行きません。
我がライオンズが、今度こそレギュラーシーズンとプレーオフを頂きます!

さて、祝辞はこれくらいにするとしまして。
上にも書いていることですが、またもソフトバンクが敗れたことで、
またいろいろと言ってくる人がいるでしょうね。
では、そもそもこのプレーオフの意義とは何なのでしょうか。

筆者が考えるに、最も大きい効果とは、やはりファンの関心をひきつけたことでしょうね。
というか、面白い試合さえ提供できれば、ファンは見るんですよ。
実際、なんで地上波で放送しないんだという意見があちこちで見られましたしね。
マスコミが、「プロ野球人気の低下」と「巨人人気の凋落」を混同しているというのは、
もはや周知の事実であるわけですが、セリーグにとっては実際同義でしょう。
でも、それぞれのチームが独自に「経営努力」をしていれば、
「たかが巨人」の人気が落ちた程度でそんなに慌てることなどないはずですし。
それに、そもそもパリーグがこんな無理のあるプレーオフを始めたのには、
セリーグが非協力的であったということもあるはず。
ある意味で苦肉の策だったんですよ。
別にソフトバンクを優勝させたくなくてやってるわけじゃない。
こうでもしないと、どうにもならないところまで追い込まれていたと。
交流戦だって、ずっとパリーグが要望していたのにやっと今年実現したくらいです。
「衣食足りて栄辱を知る」と言いますが、球団がつぶれるほどピンチのパリーグに、
ただ「理屈」だけでいろいろ言われてもねぇ…
礼儀を説く前にまず食い物をよこせってところですか。

大体、あれだけ文句言ってくれたプレーオフを、今度はセリーグもやるって…
まさに「柿も青いうちは烏も突付きもうさず候」っていうんですかね…
勝手なもんだと思いますな、本当に。
世の中のセリーグだけしか見ない人には、パリーグの窮状もわかって欲しいですね。
でも、最近のパリーグの努力を見れば、そのうち両リーグの立場が逆転する日が
やって来るんじゃなかろうかとも思いますよ。
収入が減ったのを交流戦のせいにしている球団があるようでは…ね。

ともあれ、ロッテには本当に胸をはってシリーズに出場して欲しい。
そして、全国の人に千葉マリンスタジアムの、甲子園とは違った質の「熱さ」を、
見せ付けて欲しいものであります。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-10-17 23:30 | 野球
2005年 10月 16日

とても良い人だ…

浦和レッズオフィシャルホームページに田中達也選手のコメント掲載

うう達也、アンタってやつは… (つд∩) ウェーン
なんにせよ、達也本人がこういうコメント出しているということで、
この件に関して恨み言を言ったりするのはやめにしておきます。

それに引き換え、ごく一部のレイソルよりの人
(サポーターorファンとは呼ばない。レイソルサポさんも迷惑してるでしょうから)
の心無いコメントにはあきれ果てました。
やれ「避けるのが下手」だの、
(だったら、上手く避けなきゃ大怪我するほどのタックルしか出来なかった土屋選手は、
もっと下手ということになりますな)
やれ「4-0で勝てるところを7-0で勝とうとするからだ」とかいう、
的外れもいいところのコメントや。
(だったら、負けが濃厚の展開であんな危険なプレーしてしまった土屋選手は何?
最後の笛まで全力で戦うのがプロというものだ)
そういうのに、売り言葉に買い言葉的に反応してケンカ腰になる人がまた多いこと…
無視するのがやっぱり一番だわ。

しかし、達也にこんなコメント出させるほど、不要な心配かけてしまったのは、
我々サポの責任でしょうなぁ…
今後は、余計なこと考えずにリハビリに専念してもらえるようにしないと。

♪カモン!スーパー達也♪
♪カモン!ワンダーボーイ!♪

またこの応援コールを叫べる日を待ちながら…

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-10-16 23:49 | 浦和レッズ
2005年 10月 15日

素直に喜べないっつーの…_| ̄|○ガクリ

浦和レッズ 7-0 柏レイソル

ギドの言葉を借りれば、「妥当な結果」ってやつですかね。
まぁ、2人も退場になってれば、レッズのドリブラー軍団は思うがままってやつで。
(贔屓目かもしれないが、判定も妥当だったかと思いますがね)
永井の右サイドが特に効きましたな。
中継で映った、山田キャプテンのなんともいえない表情が印象的。
次節以降復帰しても、場合によっては永井の右を継続するかもしれませんね。

マリッチも、半ばどさくさ紛れのところもあったけど、ハットトリック達成の大活躍。
酒井の友ちゃんも、永井ばりのドリブルからの、野球で言うところのチェンジアップみたいな
相手GKのタイミングをはずすナイスシュート。
彼の左も面白いかもね。
三都主よりは守備が安心でしょうし。

あと、何より完封できたのがよかった。
終了間際に堀之内が警告食らったプレーで、都築まで出てきて抗議してて、
あやうく素早いリスタートから失点食らいそうになったけど…
まぁ、向こうも思うように攻撃できなかっただろうし、無失点も妥当。

ガンバも圧勝したけど、とりあえず今は勝ち点3を積み重ねるのみですからね。
ともかく、悪い状況は脱するきっかけになりそうな感じでありますよ。
次は埼スタで大宮とのさいたまダービー第4ラウンド。
前回のリーグ戦での対戦では、見事にやられてますからね。
向こうも降格争いで切羽詰ってるだろうけど、とりあえず負けてもらいますぜ(ぉぉ

…と。
ここで終われればどんなに良かったか…
今日も1得点1アシストと大活躍の田中達也。
怪我で途中退場し、その診断結果が…

「右足腓骨骨折」

………ナンデスト?( ゜д゜)ポカーン

って、なんじゃそりゃ!(`□´)くわっ
ひでぇっすよ、柏さん…_| ̄|○ガクリ
そりゃ、フラストレーション溜まってたろうけど、なにもぶっ壊さなくたってさぁ…(;´Д`)
これでW杯は無理かもね…
はっ、まさか、玉田のライバル減らすためだったとか?(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
いやまあ、それは言いすぎだとしても…
なんだか、昔清水時代の戸田に無防備なところを後ろから削られて、
その後長期離脱を余儀なくされた福田さんのことや、
ジュビロの「壊し屋福西」に持ち味の「ハードタックル」仕掛けられて、
これまた見事に壊された吉野(現湘南)のことをなんとなく思い出してしまった…
(怨念こもってますから)
福田ー小野と続く、ガラスのエース路線(嫌だなぁ)に乗らなければ良いんだけど…
あらぬ心配だが、もしレッズが逆転優勝して、来年「リセットしたい」なんて、
間違っても言い出すなよ…?
ともかく、今はゆっくり治してもらうしかないですね…

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-10-15 21:45 | 浦和レッズ
2005年 10月 12日

2年目のジンクス?

浦和ブッフバルト監督続投へ

なるほどねぇ…

まぁ、確かに今年は戦力的に苦しいシーズンですがね…
開幕前には山瀬が出て行ったし、アルパイは審判に日本を追い出されるし、
ネネは戻ってきたと思ったら今度は靭帯断裂で今季絶望、このまま退団もありえるし、
闘莉王は怪我と退場を繰り返してるし、達也と啓太も開幕出遅れたし、
達也はもう一つ、代表から持って帰ってきたぎっくり腰もあったし…
それと、なんと言っても「昨年の得点王」の突然の移籍…と。
ざっと挙げてもこれだけあるんですよねぇ…

数年来はまっていた補強が、今年は上手くいかなかったというのはありますね。
というか、そもそも昨年末から、
「来年(つまり今年)の補強は山瀬と坪井の復帰だ」
なんて、社長が堂々と言っていた始末ですからね…
原監督の2年目を思い出したのは、筆者だけではあるまいと思いますよ。
結局、山瀬の代わりのトップ下としてポンテを補強できたのは7月だし、
(このあたりも、欧州とのカレンダーの違いの弊害なんだけどねぇ…)
得点王の代わりに補強したマリッチはなんともいえないし…
社長は、得点王の移籍についても言及して、
「点を取ることに影響した」なんていっているようだが、あのときのGMのコメントは
「今が売り時だと判断した」だったんですよね。
得点王にまでなったエースストライカーが抜けて、点を取るのに影響しないようなチームが
存在するとは思えないんで、何を今更といえなくもないわけですが。

そういや、何の雑誌だったか忘れた(サカマガかなんかだったか?)が、
各チームの監督の人相で、今年を占うみたいな企画が開幕前にあったんだけど、
ギドの人相の見立ては、「今年は苦しむだろう」見たいな感じだったことを、
なんとなく思い出したりしましたよ。
実際、最下位にまで沈んだりしましたからねぇ…
それでも、ここまで引き上げてきたことが、手腕といえば手腕なんでしょうけど。

まぁ、まだ今年が終わったわけでもありませんからね。
仮に優勝が無理であるにして、一つでも順位を上げて、少しでも多く賞金もらって、
強化に充てるくらいの事は考えてもらわないと困りますし。
オフの語る会がいまからちょっと楽しみになってきました。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-10-12 00:18 | 浦和レッズ
2005年 10月 09日

終戦

千葉ロッテ 3-1 西武ライオンズ

完敗。
その一言に尽きますね。

今シーズンの総括は別の機会に譲るとしますが、
今年のチームは「ライオンズではなかった」と思えました。
ロッテの渡辺俊介投手が、プレーオフ前のインタビューで
「(ライオンズは)いやらしい野球をやってくるから、スキを見せないようにしないと」
といっていたくらい、「ライオンズの野球」というものが確立されているんですよね。
それが、今年はまったくといって良いほど見られなかった。
それは攻撃においても守備においても。

松坂が、エラー連発の野手に対して「球際に弱い」と発言したけど、
今年のチームは「勝負どころ」に弱かった。
ここで踏ん張って最小失点にしておけば…
ここでもう一本出て追加点を取れれば…
今シーズン、何度そんなことを思ったか。
そのたびにことごとく逆の目が出ていた気がする。
シーズン序盤は毎試合のごとく7失点くらいしていた印象があるし、
攻撃面でもチャンスで送れなかったり、ゲッツーだったりで、ガックリ来ることばかりでした。

もうすぐ秋季練習が始まるが、中島や栗山は、バットを持っていかなくても良いのでは?
もう、守備練習より他にやることないでしょう。
打撃も十分とはいえないが、今年のような凡ミスやられては困りますからね。
少なくとも、打ち取った当たりだけはきっちり捌けるようになって欲しいものです。
守備でもチームに勢いをつけられるというのは、西岡を見ればわかったはずですし。

いずれにせよ、もうこれで来年は挑戦者となるわけですからね。
もう一度ライオンズの野球という原点に立ち返って、
しっかり投手と守備を整備して、来年こそはレギュラーシーズンを首位で
ぶっちぎって、プレーオフも勝って、本当の意味で優勝して欲しい。
ここに有利なデータが一つあるんですよ。
来年は2006年で、サッカーのW杯があります。
これまでW杯がある年は、すべて優勝しているのです。
つまりは、4年連続で優勝を逃すということがないって言うデータなんですけどね。

とにかく、やれることをしっかりやっていけば、必ず結果はついてくるはずですから…

それにしても、レッズもナビスコでジェフに負けたし…
また千葉にやられたのか…_| ̄|○ガクリ

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-10-09 22:05 | 西武ライオンズ
2005年 10月 08日

プレーオフ第1ステージ・第1戦

千葉ロッテ 2-1 西武ライオンズ

ぬがーーーーーーーッ!(絶叫)
ストレス溜まるんじゃーーーーーーッ!(`□´)くわっ


やっぱり「これ」が今年のライオンズか…
栗山のプレイボールホームランで、これ以上ない幕開け。
その後も、佐藤、貝塚の連打で、あと1点は入るだろうってとこで、
和田がキャッチャーフライで、フェルナンデスがゲッツー…
「たら・れば」はないといっても、あそこで最低もう1点取れていれば、
絶対展開は変わったはずですよ。

…もっと言いたいことはあるが、愚痴と欠席裁判にしかならないんで止めときます。
今年の秋季キャンプと、来年の春季キャンプでは、
しっかりと守備を鍛えて欲しいものですわ…
元ライオンズの辻発彦さんも、「守備は練習すればしただけ上手くなる」っていってたしね。

とりあえず、明日勝たないことには話にならないんで、
ここは「エース西口」に頑張ってもらいましょう。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-10-08 19:06 | 西武ライオンズ
2005年 10月 07日

プレーオフ第1ステージ開幕前夜

いやぁ、いよいよですよ。
ワクワクしますねぇ(^^)

しかし、最初は結構不安でしたけど、今になってみれば、いい勝負できそうな気が。
両チームの戦力を比べてみると、結構互角な気がします。
確かに、チームとしての成績は大きく水をあけられていますが、
そもそも西武ライオンズの力がこんなものであるはずはなく。
レギュラーシーズンの成績はないものと思ったほうがいい。

投手では、松坂、西口、帆足の3本がしっかりしている。
確かにロッテは、10勝投手が6人もいて素晴らしいですけど、
考えてみれば、今年のライオンズのチーム状態で、3人合わせて44勝ですからね。
もし、打線がまともなら、松坂なんて20勝していてもおかしくなかったほどです。
それに、どっちにしたって3試合しかないんだから、先発は3人しかいないわけですし。
そう考えれば、先発はまったく互角といえるでしょう。

打線ですが、結構似たタイプのように思えますよ。
特にライオンズはカブレラが欠けましたから、つなぎの野球に活路を見出すしかない。
また、それが出来る選手たちもそろっている。
特に、佐藤友亮と平尾が間に合ったのが大きいですな。
ロッテの機動力は要注意ですけど、盗塁王の西岡は打率.268で、
26盗塁の小坂は.283打ってますけど、要は塁に出さなきゃいいわけで。
ホームランも、李が30本打ってる他は、フランコの21本が最高だから、
そこまで警戒するものでもないし。
ただ、きっちりとした野球も出来るチームだから、そっちに警戒は必要でしょうが…

とまぁ、希望的観測も含めていますけど、冷静になって考えてみれば、
そこまで恐れるほどではない気がしてきました。
かなりいい試合が見られるのではないかと思います。

ところで、某ラジオ局で
「ロッテとライオンズ、どっちに勝って欲しいか」なんてアンケートとったら、
実に7割がロッテ派だったとか。
まぁ、予想はしてましたけどね。
パリーグに見向きもしなかったセリーグファン、
および関係者がプレーオフに文句付けるのはどうも納得できず。
そもそも、なんとかしてパリーグに関心をということもあって導入したのが、
現行のプレーオフっていう背景もあったりするわけですよ。
今になって文句言うんなら、もっとパリーグにも目を向けてりゃ良かったのに、と。
プレーオフの意義がどこにあるって、別にライオンズが得するって事じゃない。
野球に関心のなかった人を、大いに惹きつけたところにある。
実際、昨年のプレーオフを見て野球に関心を持ったって言う人もいるし。
セリーグなんて、巨人人気が落ちたって嘆くだけじゃないですか。
パリーグのほうがよっぽど「経営努力」してるってのが我が持論です。
なんだかんだ言ったって、結局セリーグもプレーオフやろうってんだから、
今後は文句言わないでくださいな。
まぁ、ソフトバンクファンは文句言ってもいいと思うけどね…
ただ、来年以降立場が逆になったときは、ちゃんと考えてくださいよ、と言っておく(ぇ

それはさておき。
今年ライオンズが日本一になるようなことがあれば、おそらく非難囂々でしょうね。
でも、周りがいかに悪者扱いしようとも、我らファンがついています。
正式なルールにのっとっているんだから、誰にも遠慮することはありません。
今年も一緒に悪人になろうではありませんか!(ぉぉぉ

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2005-10-07 21:56 | 西武ライオンズ