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2005年 09月 30日

この時期なんだねぇ…

西武が芝崎ら5投手に戦力外通告

まぁねぇ…
高校生ドラフトを来月3日に控え、入る人がいれば、当然出て行く人もいるわけで。
でも、やっぱり寂しいですよ。

数日前、なんとなく
「今年の戦力外は誰だろうなぁ(;´Д`)」
などと考えていて、眞山は思いついたんですよ。
99年秋のドラフト2位。
現・日ハムの田中賢介を抽選ではずした末の指名だったわけですが、
確か当時の東尾監督が、野手で上位を固めることに難色を示したということがあったとか。
当時のふれこみでは、速球と高速スライダーが武器の「松坂タイプ」ということだったかな。
結局一軍での登板はなかったはずです。
まぁ、もう5年過ぎてますしねぇ…
この年1位指名だった高山久も伸び悩んでいるし…
ちなみに3位は大島で、5位が貝塚、6位が青木勇人ですが、
「昨年の貝塚」以外はどうも…

もう一人、残念だったのは鳥谷部です。
通称「トリケン」…というのはどうでもいいんだが、
長身から投げ下ろす速球で、同じ背番号ということもあり、「渡辺久信2世」なんて
言われていた時期もあったんだけど、どうにも突き抜けられなかった。
チャンス自体はなかったわけでもないし、時折好投していただけに、
結果を残せなかったことが悔やまれます。

眞山は引退するようだけど、鳥谷部はまだまだ若いし、
素質自体はあると思うんで、他球団のテストでも受けて、
なんとか現役を続けて行って欲しいものです。

あんまり考えたくはないけど、野手の戦力外は誰だろうか…
内野手の宮崎、捕手の椎木、犬伏あたり危なそうだなぁ…
前述の高山久も危ないかもしれないし…
あんまり楽しい想像じゃないですけどね。

いずれにしても、悔いだけは残して欲しくないですね。

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by warubee | 2005-09-30 21:44 | 西武ライオンズ
2005年 09月 29日

嘆いたって骨はくっつかないし。

西武カブレラ骨折だった、PO絶望

やっぱり骨折でしたか。
まぁ、不幸中の幸いは、カブレラ不在をシミュレーションできたことですかね。
これが、シーズン最終戦での怪我とかだったら危なかったけど、
数試合カブレラ不在で試合を出来たのは大きい。
替わりに上がった後藤選手のサヨナラ打で3位決定という、ドラマまでついて来ましたし。

そこで、カブレラ不在のオーダーを考えてみる。

(右)栗山….297、10本塁打、28打点
(中)佐藤….239、0本塁打、4打点
(一)フェルナンデス….293、26本塁打、86打点
(左)和田….322、27本塁打、69打点
(二)平尾….238、1本塁打、4打点
(三)中村….262、22本塁打、57打点
(遊)中島….274、11本塁打、60打点
(指)石井….312、6本塁打、38打点
(捕)細川….194、8本塁打、32打点

とまぁ、こんな感じになりましょうか。
1、2番を入れ替えて、センターに赤田、佐藤をライトとか、いろいろ変化はありましょうけど、
基本形はこんなもんではないかと思うんですけどね。

今年の成績も列挙してみましたけど、
確かに、カブレラがいない分迫力には欠ける気がしますね。
でもま、いない人のことはいくら考えてもしょうがない。
シリーズまで行ってもいないものだと思ったほうがいいですな。
清原がFA移籍した97年のことを思い出せといったところでしょうか。

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by warubee | 2005-09-29 22:04 | 西武ライオンズ
2005年 09月 28日

パリーグ(というか西武ライオンズ)を振り返る

とりあえず、パリーグの2005年レギュラーシーズンが終了しました。
(正確には、今現在日ハムーロッテ戦は延長突入してる最中だが)
…いつのまにこの「レギュラーシーズン」という言い方が定着したのかが、
どうにも気になったりするんですが、まぁそれは置いておくとして。
西武ライオンズを中心に、今年を振り返ってみたいと思いまする。

まず、ライオンズの低迷の原因ですがねぇ…
前も触れたかもしれないけど、大体以下のこんなところですかね。

・先発投手陣のコマ不足
・けが人の続出
・経験の浅い若手のミス連発
・主力選手の不調
・対楽点戦序盤の取りこぼし

などと列挙してみましたが。
まず、先発投手に関しては、松坂、西口、帆足の3本柱以外は、
まったくダメであったと言って良いでしょうね。
まぁ、宮越なんかは谷間でがんばってくれましたけど、期待していた選手はことごとく…
今日の最終戦で大沼が好投しましたが、彼なんて素質はすばらしいんですがねぇ…

次、けが人の続出という事に関しては、なんと言っても佐藤友亮の骨折ですね…
あのときから、楽天戦の悪夢が始まったと思うんですが。
万全なら、一番打者最有力だった彼の離脱は痛かった。
ライオンズ野球を体現できる貴重な選手であっただけに…
それから、高木浩之の出遅れも痛かったですね。
やっぱり彼がいると、内野が引き締まるんですよ。
打つほうでも派手さはないけど、確実につなぎの打撃が出来るし、小技も出来る。
この2人の離脱は本当に痛かったですね…

その結果、若手にチャンスが回ってきたわけですが、彼らは打つほうはともかく、
守備に何がありまくりでした。
挙句、松坂に「球際に弱い」なんてチーム批判させる始末。
開幕当初の石井ー中島の二遊間なんて、ハラハラさせられましたねぇ…
でも、中島は本当に上手くなりましたよ。
あとは、中村、栗山といったあたりでしょうか。
彼らも打つほうは大いに期待できるんで、まずは凡ミスをなくすことですね。
難しいことをやれとは言いませんが、出来ることは確実に。

次、主力選手の不調ということで…
これは、見事首位打者を獲得した和田に他なりません。
春先なんて、目も当てられませんでしたからね…
今年は、3割5分くらいは打ってくれるのではと期待していたんですが、
やっぱりそうは上手くいかないものですね。
それでも、結局終わってみればここまで上げてくるんだから、流石ですよね。
惜しむらくは30本塁打に到達しなかった点ですが、ともあれ、タイトル獲得おめでとう!
投手では、小野寺、森、豊田の必勝リレーがいまいち決まらなかった。
小野寺なんて、ずっと2軍でくすぶってましたからね。
開幕1軍でなかったことも驚きでしたけど、ここまで引きずるとは思っていなかった。
短期決戦になれば、毎試合総力戦ですから、彼らにはきっちり調整して、
レギュラーシーズンの分も取り返して欲しいですね。

最後、楽天戦の取りこぼし。
これは何をかいわんやですよ。
終わってみれば、きっちり勝ち越しはしましたが、後3つは勝てたはずで、
やっぱりそこが上位との差でしたね…

さて、ライオンズ以外のチームについても、ライオンズファンの目から見て一言。

・福岡ソフトバンクホークス

流石の打力でした。
松中はさることながら、ズレータの予想外の高打率…
バティスタ、カブレラもよかったし、相変わらず「どこからでも点が取れる」打線は健在。
城島の離脱がどう響くかといったところでしょう。
あとは、終盤に不安を見せたリリーフ陣がどうか。

・千葉ロッテマリーンズ

こちらは抜群の投手力で勝ちあがったチーム。
なんと言っても、10勝投手6人はすごすぎます。
清水直行の不調は計算外でしたでしょうが、
それを差し引いても失点が計算できるというのは強みでしょう。
打線は、ソフトバンクほどの派手さはないが、きっちりつなげて、
小技、機動力も使える非常に良い打線。
サブローを4番という、バレンタイン流ビックリ采配が、プレーオフでも炸裂か?

・オリックスバファローズ

合併初年度ということで、いろいろ大変であったかと。
昨日の「文化放送ライオンズナイター」で、解説の大塚氏がやたらと、
「まとまりが感じられない」と言っていたように記憶しているけど、
やっぱりそこに合併球団の悲しさが出ていたんですかねぇ…
このチーム、先発も打線もあまりよくはないが、中継ぎ以降はなかなかのもので。
特に、大久保がルーキーシーズンのように戻ったのは、来年を考えても大きい。
打線にしても、谷、村松、北川など、額面どおりの働きをしてくれればそれなり。
中村ノリ獲得の報もあるが、果たして…?

・北海道日本ハムファイターズ

やはり、去年ほどの勢いは感じられなかった。
打線の面子は良いが、投手にやはり難があるようで、去年のセーブ王、横山がからっきし。
ある程度失点を抑えていければ、打線に力はあるので逆転は期待できるだけに、
やはり投手しだいといえますかね。
それでもダルビッシュや、2年目須永が大いに期待できそうなので大きいかも。

・東北楽天ゴールデンイーグルス

新球団1年目のがんばりも、田尾監督解任騒動ですべて水泡に帰した感すらあり。
セリーグの某球団もそうだが、フロントが考え方を変えないと、
次期監督がノムさんでも、たとえ星野さんでも、大差ないと思うんですがね。
金をかけずに強くなれるんなら誰も苦労はしない。
「再生工場」に期待する前に、「新たな製品開発」に力を注いだらどうか。
試合をするのは選手ですからね。

ふー、長くなりすぎた(^^;
まぁ、どうせシリーズ終わればまた書くんだろうけど(ぇ

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by warubee | 2005-09-28 22:22 | 野球
2005年 09月 28日

まさかレッズには来てないだろうね?

エメルソン早くもJ売り込み

もう勝手にしてくれというか。
確か、移籍会見では2年くらいは向こうでやるというようなことを言ってたはずだが…

大体、レッズでのトラブルメーカーぶりを見れば、いくら有能でも買い手があるのか?
それ以前に相当の金額用意できないとダメでしょうし。
ネット上では、やれ「トヨタ」だとか、やれ「日産」だとか、やれ「楽天」だとか言ってるけど、
損失補てん契約解除した「レッズ」にそんな金はありますかどうか。
(あれば買って良いと言ってるつもりはない)

まぁね…あのマリノス戦の様な試合を見せられれば、決定力あるFWは欲しくなる。
でもま、奴はないでしょヽ(´ー`)ノ
最近じゃ、いい加減、山瀬もどうでもよくなってきたなぁ…

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by warubee | 2005-09-28 21:48 | 浦和レッズ
2005年 09月 26日

他人事ではあるけど。

楽天の田尾監督解任劇について。
昨日もチラッと書いてるんですけど、やっぱりすっきりしないんで、改めて。

やっぱり、重要なのは、田尾さんに何を求めて監督就任を要請したのかということですよ。
チームの土台作りということなら、1年で結果なんか出るわけがないんだから、
最低3年くらいの長い目で見るのが当たり前です。
もし、1年目からバリバリ勝って欲しいというんなら、あんな戦力で出来るわけがない。

監督の指導力がどうのこうのと言ってるらしいけど、そもそもルーキー監督に
そんなものを求めるほうがどうかしてると思うんですが。
日本代表のコーチ経験とかあるのかもしれないが、ああいうチームって言うのは、
そのカテゴリのトップレベルの選手が集まったものだから、コーチの力量とかは
あんまり関係ないと思うし。
そんな中でも、山崎は再生したし、有銘は先発でなんとかなりそうなところまで来たし、
そこまで酷かったのかどうか。

もっと問題なのは、本当に田尾さんの責任かって言うことですよ。
「任命権者」って言う言葉があるように、田尾さんを選んだ人の責任も問わないと。
それと、満足な補強をしてこなかったフロントの責任も見過ごせない。
何でフロントの、もっというなら、三木谷社長の責任は問われないのか。
いくら田尾さんが、この選手が欲しいとかいっても、最終的に金を出すのは球団。
もっといえば、三木谷オーナーなんですから。
ちゃんと補強して、戦力を整えて、その上でこの成績なら、クビもしょうがないかもしれない。
でも、ねぇ…

今年は黒字らしいが、大して支出もしてない上に、ファンからはやたらと金をとるんだから、
黒字で当たり前。
別に誇れることでもないと思うしね。
仙台のファンの人だって馬鹿じゃない。
今年からバリバリ勝てるなんて思ってないでしょう。
むしろ、フロントの対応に疑問を持ったはずですよ。
それの証拠が、スタンドから起こったという田尾コール。

これもまたお粗末な話でねぇ…
球団は、田尾さんに監督解任のことを口止めしていたそうだが、
すでにニュース自体はとっくに表に出ていて、
ファンは携帯でニュースを見て知ってたというんだから…
本当にIT関連企業がやってる球団だったのかと思いますよねぇヽ(´ー`)ノ
せっかくホーム最終戦なんだから、ちゃんと挨拶させてあげて欲しかった。
そこが一番無念なのではないでしょうか…

もともと楽天自体好きでもない上に、田尾さんは結構好きだったりするんで、
田尾さん寄りになってはいますけど、納得してる人のほうが少ないのでは?
なによりフロントの意識が改革されないと、誰が来ても変わらないですよ?

あ、それと、野村さんが次期監督なら、カツノリ選手の来年は安泰ですねヽ(´ー`)ノ
こんな成績でもですか?
さてさて、どうなりますやらねぇ。

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by warubee | 2005-09-26 21:00 | 野球
2005年 09月 25日

素直に喜べないような…

西武ライオンズ 2-4 ソフトバンク

なんかすっきりしませんね。
結局これでソフトバンク戦の負け越しも決まり、年間の勝敗でも、最高で5割ですからね…
今日勝っていれば、まだ貯金の目もあったんだけど…
まぁ、最後のオリックス2連戦は、地元での試合でもあるし、
連勝して最低ラインの5割には到達してくれると思ってますけどね。
せめてそれくらいはあっても良いでしょう。

ソフトバンクとロッテが同率で並んだ場合、プレーオフの第1ステージは行われないので、
ライオンズとしては「負けたほうが良い」という試合でした。
おかしさも感じますけど、これは制度がこうなんだから仕方がない。
これからプレーオフを勝ちあがろうというチームが、この制度に文句言ってもね…

しかし、今年のプレーオフは厳しいね…
なんといっても、千葉マリンとYahooドームで、最大8戦行うんだから…
(引き分けがあればまた違うのかもしれないけど)
あの2つの球場の雰囲気は、甲子園にも匹敵しますよ。
去年も、1位に対するアドバンテージが少ないとか言う意見があったが、
あの雰囲気の中で5戦して3勝する苦しさを考えれば、
それが十分アドバンテージになるって言うもんですよ。
甲子園に例えれば、セリーグファンにだって、それはわかってもらえると思うんだが。
更に今年は、5ゲーム差以上のアドバンテージがあるんだからねぇ…
来年こそは、本当に1位通過したいものですよ…

ま、なにはともあれ、制度は「利用」しないとね。

あー、あと一つ、楽天の監督問題について。
楽天のフロントは、田尾監督にいったい何を求めていたんですかね。
初年度からプレーオフ出場を目指せとでもいうのか?
大体、満足な選手獲得もしないで、黒字が出たとか喜んでる時点でダメでしょ。
支出しないで、しかもファンから取り捲ってるんだから、黒字くらい当たり前です。
この戦力で、しかもルーキー監督でよくやったと思いますよ。

何より気になるのは、この球団の監督やろうって言う人が今後出るかどうか。
今は誰が考えてもチーム作りの段階で、3年計画くらいは当たり前。
プロでやってきた選手を集めたとはいえ、所詮は戦力外の寄せ集めです。
そう考えれば、来年こそが楽天というチーム作りの初年度ともいえる。
そんな状況で、監督をあっさり変えるとは…
だったら、初めからある程度経験のある人を招聘しておけば済んだことだろうにねぇ。
すばやい対応は必要かもしれないけど、今の段階で我慢できないようだと、
次に呼んだ人もすぐクビってことになりかねない。
そうなると、ますますなり手がいなくなりますよ。
田尾さんが哀れですよねぇ…

誰が次なるにしろ、フロントは長い目で見たほうがいいですよ。
ちなみに、所沢移転後のライオンズが、目を見張る速度で強くなったのは
なりふりかまわず金をかけたからです。
金をかけるか、長い目で見るか。
どっちを選ぶんでしょうかねぇ…

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by warubee | 2005-09-25 21:29 | 西武ライオンズ
2005年 09月 25日

なんだかねぇ…

浦和レッズ 0-0 横浜Fマリノス

むむぅ。

雨の中、埼スタ参戦しましたが、疲れが残るばかりだったような。
帰り道の、浦和美園までの道が長かった…(;´Д`)
疲れのあまり、帰宅後バタンキューで、書く気力が起きなかったので今頃…

昨年のチャンピオンシップの再現のように、
マリノスは裏のスペースに長いボールを蹴ってくる戦術だったようで。
それがまた通ってしまい、ピンチの連続。
さらに、エリアのやや外(ゴールから35m程か)で相手をフリーにしまくるから、
余裕でパスをまわされ、ミドルも打たれる…
都築ががんばっていたから良かったようなものの、一体いつ点を取られるやらと、
戦々恐々としておりましたよ。

攻撃面でも不満が残りましたね。
ポンテが持ち込んでラストパスを出しても、だれもそのスペースに走っていない。
テレビ埼玉の「レッズナビ」でも指摘されていたが、FWがサイドに流れるばかりなので、
マリノスからすれば対処しやすかったというのは事実だったかと。
苦し紛れに放つミドルも、ほとんど枠にも飛ばない。
ボランチの啓太や長谷部には、3、4本に1本くらいは枠に飛ばして欲しいものです。
あと、相手のバックパスも、ほとんど追いかけていなかったし…
もっと前線から追わなくてどうするんだ…_| ̄|○

レッズナビといえば…
「三都主の代わりに平川を頭から使って(守備を安定させ)、三都主はジョーカー的に」
というメールを読んでもらいましたが(ぉぉ
「守備を安定させ」の部分が端折られてしまったので、
ちょっと言いたいことが伝わらなかったような気もしましたが。
昨日の試合でもそうだけど、レッズの左サイドにボールがくると怖いんですよ。
三都主の守備は不安だし、ネネもまだ万全じゃない気がするし。
まぁ、ネネはがんばっていたと思うけど。
それでも、やっぱり三都主のパフォーマンスには不満ですねぇ…
我がメールに対して信藤さんも言っていたけど、せめて攻撃で、
良いクロスを数本も上げてくれれば、まだ納得も出来ようというものなんですが…
「神様」も視察に来ていたようだが、どう映ったのやら?

試合後、サポーターがみんなして拍手してるんで、なにやら違和感を感じました。
果たして、あれで満足できたんでしょうか?
個人的にはブーイングしたって良いくらいだと思ってたんだけど…
結局周りに流されて(弱いなぁ(^^;)、「なにもしない」を選択しましたけどね。
拍手できるとしたら、都築くらいだったかな。
実際のところ、半分放心状態でそれどころではなかったんですが。

それにしても、結局ナイトゲームでガンバと鹿島が引き分け。
悪運が強いというか、なんというか…
こういう試合見せられた後なんで、いっそのことあきらめさせてくれよ…
そうすれば楽になれるのに、などと思わないでもなかったですが。
なんだかんだ言っても、結局期待して試合を見るわけで。
「今度こそは!」と意気込んで、突き落とされるような展開が続いていますとねぇ…
なんにしても、やっぱり次のセレッソ戦も期待しちゃうんですよね(^^;

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by warubee | 2005-09-25 10:13 | 浦和レッズ
2005年 09月 22日

野球ネタいろいろ

というわけで<何がですか
今日はライオンズに限らずいろいろ書いてみようかと。

まずはこれ。

・オリックス敗れ、ライオンズとの差は2ゲームに

いやぁ、ラッキーラッキー(^^;
相手が1試合でも多く残しているってのはどうも落ち着かないもので…
今日からオリックスの相手は、目標を失った日本ハムでしたから、
また1ゲームに戻るだろうなぁと思っていたのですが、
なかなかどうして、セギノールの一発による1点を、金村が対オリックス戦12連勝となる、
見事な完封で、勝ってくれちゃいました(^^;
日ハム様々って感じですね。(シ_ _)シ ハハァーー
これで2ゲーム差。
いよいよ、ライオンズに風が向いてきた感じです。

さて、次もパリーグネタで。

・ソフトB城島、左すね骨折で今季絶望

やっちまいましたね…
この試合、ラジオで聞いてたんですが、「もしかして…」と思っていたら、やっぱりそうで。
以前、肩の不調を訴えたときは、某解説の人が
「もうプレーオフ出場は決まってるんだから、無理させないで万全にしたほうが」
とか言っていたんですけど、状況が状況でしたからね…
もしもその言葉どおりに休ませていれば、この悲劇も避けられたかもしれませんが…

しかしまぁ、考えようによっては、どうせ来年は出て行くかもしれないので、
一足早いシミュレーションと考えれば…
今季もここまで、的場がマスクをかぶることもありましたけど、
今後はプレーオフも含めて、これまでとは比べ物にならない緊迫感がありますからね。
そういう雰囲気を味わえるのは良い事かと。

・ロッテ初芝が引退を発表「花道飾りたい」

また一人、プロ野球を盛り上げた選手が去りますね…
今年は広島の野村、横浜の佐々木と、いずれも一時代を築いた選手が相次いで
グラウンドを去るわけですが…

初芝に関しては、ライオンズファンの立場からすると、やっぱり前のバレンタイン政権で、
打点王をとったときの活躍が印象的ですね。
…というか、裏を返せばそのときだけ印象的というのもあるんですが。
ロッテファンの方は寂しいでしょうね…
でもまぁ、新たなスター候補生が生まれてますし、いつかはやめなければいけないなら、
惜しまれながらやめるというのも良いですよね。
ご苦労様でした!m(__)m

えーと、とりあえずセリーグネタも(ぉぃ

・ヤクルト、古田に監督就任を正式要請

なんか、森監督勇退後のライオンズを思い出すんですが…
あの時は石毛さんに引退しての監督就任を要請して、
結局本人が現役続行を望み、半ば喧嘩別れのような形でダイエーに行ってしまい…
まぁ、もはやライオンズのユニフォームを着ることはないのではないかと思うんですが。
そういうことも、もしかして他山の石にしているのですかねぇ…
ライオンズとしても、伊東監督誕生のときに経験を活かしているわけですが(ぉ

ヤクルトのことは良く知りませんが、バリバリのレギュラーのときならともかく、
いまさらプレーイングマネージャーなんて出来ますかね?
出るなら出るで、それなりの活躍しなきゃいけないし、ただでさえ衰えが見られるこのときに、
激務の監督職をこなすって言うのは、いくら古田がすごくても無理があるような…
野村さんのときは、まさに全盛期でしたから問題なかったと思いますけど、
なんだかけっきょくはどっちつかずになりそうな予感がするんですけどねぇ…

・横浜15億円の赤字、交流戦の影響も

これだからセリーグは…ヽ(´ー`)ノ
パリーグがそんな状況でいったい何年がんばってきたと思ってるんだ?
大体、他球団の人気頼みの経営のいったいどこから、
「単体の努力では…」なんて言葉が出てくるんだか。
巨人、阪神には追いつけないにしても、「第3の勢力になってやる!」位の
気概というものがなくてどうする。
たかだか合計6試合分減ったくらいで弱音吐くくらいなら、球団経営なんて辞めたら?

個人的に、交流戦の一番の効果は、特定球団のおこぼれでどうにかやってるのが、
自分たちの経営努力とか勘違いしているセリーグ球団の幻想を覚まさせたことであると、
勝手に思っているんですが、どうですかね?
広島がパリーグに来たら3年で潰れるんじゃないですか?ヽ(´ー`)ノ
いや、むしろ広島は少ない予算でがんばってるとは思いますけどね。
要はパリーグの現実を知れってことですよ。
去年の合併騒動のときも、セリーグ球団のお偉いさんから
「パリーグの経営努力が云々」という台詞があったような気がするが、
その前に巨人頼みを何とかしろといいたい。
まぁ、今後は巨人人気も落ち着くと思いますけどね。
関東近辺だけで人気があれば、それで良いんじゃないですか?
パリーグなんか、見事に日本全国に散らばってて面白いですよ。
特定の人気球団があるよりも、それぞれの地域でしっかり根付くほうが、
野球界のためだと思いますがねぇ…

ふー、盛りだくさん(マテ
しかし、セリーグネタとか言いながら、結局はパリーグ寄りでしたね(^^;

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by warubee | 2005-09-22 23:59 | 野球
2005年 09月 19日

投手王国、パリーグ

日本ハム 0-3 西武ライオンズ

31イニング連続無失点とはすごい。
防御率も2.27ですか…
普通これくらいなら、最優秀防御率のタイトル獲ってもおかしくないんだけど、
上には上がいるもんで、杉内投手が2.12、渡辺俊介投手が2.17ですからねぇ…
それにしても、今年のパリーグの防御率争いはハイレベルですね。
この3人含めて、西口、斉藤和巳、セラフィニと、実に2点台が6人もいるわけですから。
最多勝争いでは西口、杉内が17勝で並んでいるし、奪三振も、松坂が224個で、
杉内が211個という、これまたすさまじくハイレベルな争いになってますし。
ともすれば、パリーグは打撃優位の大味な野球みたいに見てる人もいるようですが、
今年を見れば、そんな評価は改まることでしょうねえ。

しかしプレーオフ争いは、ますます熾烈になりましたな。
岩隈も気前が良いというか、平等主義というか…
わざわざサヨナラ勝ちという最高のムードまでプレゼントすることないんだけどねぇ…

まぁ、とりあえず明日も勝って、借金1でソフトバンクとの借金返済シリーズに
臨みたいところであります。

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by warubee | 2005-09-19 22:59 | 西武ライオンズ
2005年 09月 18日

勝ったから良かったけど

サンフレッチェ広島 3-4 浦和レッズ

「ノーガードの打ち合い」っていうのを絵に描いたような大乱戦…
ギド監督が就任当初、「3点取られたら4点取り返すようなサッカー」とか
言っていた気がするけど、実際やられてみるとねぇ…

今日の試合の3失点、すべてサイドから入ったボールがゴールにつながった。
FC東京戦あたりから思っていたことだけど、どうも最近のレッズは、
このパターンでの失点が多すぎる気がする。
何とかしてもらいたいもんなのですがねぇ…
パワープレイ狙ったロングボールには、闘莉王がきっちり対応できているから良いんだが…

その闘莉王、古巣広島戦で入れ込みすぎたわけでもないんだろうが、負傷で途中交代…
でも、堀之内が毎度のように見事なバックアップ。
前節の敗因は、やはりこの2人が同時に欠けたこともあるなぁと再認識。

ちょっと明るい話もしましょうか(ぉ
達也が良いなぁ(ぉぉ
カモーンスーパー達也ー♪(ぉぉ
あとは、彼自身の得点があれば言うことなしではありましたが、まあそれは次ということで。
今日の試合のポイントは、ネネが決めた4点目ですね。
3点目をラッキーな形でもらって、追いつかれる前に突き放せたって言うことは大きい。
ここ数試合、相手に先手を取られることが多かったけど、
今日はこっちが先手先手を取っていけたから、優位に試合を進められたわけで。
今後もこういう展開を願いたいものでありますよ。

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by warubee | 2005-09-18 23:39 | 浦和レッズ