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2005年 08月 27日

またやっちまった…(つД`)

西武ライオンズ 1×-0 楽天

ノーヒッターを逃したと思ったら、今度はパーフェクトか…
しかも、9回までで達成していたと言うのに…
今日ほど、我がライオンズ打線を恨めしく思った日はありませんデスよ(つД`)
今年は比較的、西口登板試合は投打がかみ合っていたのに、
前回の杉内との投げあい、そして今日と、相手が良いといえばそれまでかもしれないが、
何もこんなときに打線が湿らなくてもと思いますよ…(ーー;)
たった1点で良かったのに…
9回まで完全で行った時点で、参考記録にはなる、みたいな話も聞きましたけど…
ある意味、これで球史に名を留めましたかねぇ…

しかし正直、前回ノーヒットノーランを逃した後に、「もう一回くらいやるんじゃないかな?」
などと思っていたんですが、まさかこんな形で現実になってしまうとは…
個人的に西口投手には、味方が大量援護してくれたときには、結構あっさりと、
3点くらいやっちゃうけど、1点差とかいう緊迫した展開のときには、0で抑えきってしまう、
っていうイメージがあるんで、もし記録達成するなら、
「ずっと0-0で行って、9回ウラにサヨナラ勝ちするような試合展開」だろうと思ってたんですよ。
(結果論で言ってるんじゃないですよ。西口ファン歴8年の経験です(ぇ)
今日がまさにそういう展開だったんですが、打線が打てないことまでは「想定外」でした…

ところで、現在の西口の通算勝利数は147だそうで…
仮に、今年後3つ勝ったとして、残り50なら、200勝も夢じゃないですな…
まだ32だし、老け込むような年じゃないですしね。
ちょっと現実味ないかなと思ってたんだけど、いつの間にここまで数字を伸ばしていたのかと。
やっぱり今年稼いでる分が大きいですな…
西口ファンとしては、そっちのほうの記録もぜひ狙って欲しいです。

しかし…今月の月間MVPの投手部門はどうなるんでしょうかな?
もし記録達成なら、間違いなく西口なんでしょうけど、
月間の勝利数ではソフトバンクの斉藤が4勝だしねぇ…
でも、先日の杉内との投げあいの時もそうだし、内容なら西口だと思いますが…はてさて?

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by warubee | 2005-08-27 23:59 | 西武ライオンズ
2005年 08月 27日

藤田を獲れなくて良かった。

名古屋グランパス 0-2 浦和レッズ

その代わり、ポンテという素晴らしい選手を手に入れることができたんですからねぇ。
しかも、移籍金ゼロっすよ。
トヨタには負けても、名古屋には負けてないって事ですかな?(゚∀゚)
あの時(名古屋決定)はものすごく悔しかったが、今となっては、もはやどうでも良く。
ところで、藤田選手が目標としていた代表復帰はありそうなのかな?
替わりにウチの「スーパー達也」がきっちりアピールさせてもらいましたがね。
…と、ここまで書いて磐田サポさんの怒りまで呼びそうな内容なのに気付いた(ぉぃ
ウチからのオファーが、退団の発端みたいなところもあったからなぁ…

さて。
神戸戦の内容がとんでもなかったので、今回はどうなるかと思っておりましたが、
なかなかどうして、やればできるんじゃんかというか(ぇ
昨年の良かった時期に見せたような、すばやいプレスを仕掛け、
相手が苦し紛れの横パスを出したところをインターセプト。
そのまま一気にカウンターと言う良い形が見られたような気がする。
前節は、それを神戸にやられたって印象だったからねぇ…

あとはなんと言ってもマリッチの初ゴールですな。
嬉しそうだったねぇ…
我々も待ち望んでおりましたよ。
それにしても、PK蹴るタイプには見えなかったけど(ぉ
ポンテが蹴るんじゃないかと思ってたけど、志願したのかな?
まぁ、三都主もいなかったし…
次の機会にはキッチリ決めてくだされ(^^)

さてさて、次は大一番の鹿島戦。
(ナビスコ市原戦もあるけど)
開幕では、もうなんとも言えない屈辱でしたからね…
理想を言えば、勝ち点3差以内まで詰めておきたかったところですが、
ここで勝てば勝ち点差は3まで縮まりますし、
何よりここで勝っておかないと、もう直接対決がないですからね…
アウェーだろうが鬼門だろうが関係ない。
今年は日本平で勝ったし、FC東京に連勝したし、今日もまた瑞穂で勝って名古屋に連勝。
ことごとく「苦手」と言われた状況を覆してきましたから、あとはカシマでの勝利だけです。
もはや、鈴木のくだらない挑発に乗る選手はいませんしね(ぇ

とにかく勝利あるのみ!

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by warubee | 2005-08-27 23:28 | 浦和レッズ
2005年 08月 24日

神様・仏様・ポンテ様

浦和 2-2 神戸

「GOD,BUDDA,ROBSON」…かな?(ぇ

まぁ、負けなくて良かったよ…

どっちが優勝争いしてて、どっちが降格レース真っ只中なのか、
今日の試合見てる限りでは、まったく逆に思えましたな。
後半の中ごろから、レッズの選手の足がかなり止まっていたのに、
神戸の運動量はまったく衰えなかった。
レッズが前半から飛ばしていたとか言うならまだわかるが、決してそうでもない。
なんでこうなるんでしょうか…
中断期間にナビスコ杯があったが、その疲れか?
だがそれば、「強豪」の宿命でもあるんだから…

前節は鹿島とガンバが揃って負けてくれたが、今日は揃って勝ってしまった。
ただ、強引にプラス思考するなら、勝ち点1を取れたことは大きい。
(本当は「勝ち点2を失った」と書きたいところだが、この内容ならもうけモノ)
これで、とりあえず鹿島とは、「こっちが3連勝、向こうが3連敗」で追いつけますからね。
10差とはたった1つしか違わないが、この1つが非常に大きいわけですな。
たった1の差でも、1試合余分に費やさなければいけないわけですからね。
…てか、相でも考えないとやってられん(;´Д`)

ところで、今回は久々にテレビ観戦だったのだけど、
終了後のサポーターの浦和レッズコールを聞いていて、なんとなく違和感を感じてみたり。
現場にいれば、同点ゴールの興奮と言うものを肌で感じられて、
自然と拍手もできたのかもしれないけど、
テレビ観戦だった分、冷静さがあったから、むしろブーイングものだろうと。
よく、いろんなチームのファンサイト見てると、掲示板とかで
「テレビ観戦組が何言ってるヽ( ´ー`)ノ」とかいう趣旨のことを書いてる人いるんですよね。
個人的にそんな差別は気に入らないんだが、温度差はあるんだなとは思いました。

今日は特筆すべきこともないんで、この辺で。
あー、あと、山田キャプテン、J1通算300試合出場おめでとう!<ついでかい

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by warubee | 2005-08-24 22:37 | 浦和レッズ
2005年 08月 21日

点差以上に大きな差。

ソフトバンク 6-5 西武ライオンズ

数年前は、「打倒ライオンズ」とまで言わしめたほど得意にしていたんだがなぁ…
なんだか、ソフトバンクの「完全優勝(正確には「一位」だが)」が見えてきたかも。
これでプレーオフ進出は決定したしなぁ…
いまさらソフトバンクの動向はどうでも良いにしろ、これで枠が一つ埋まってしまった…
オリックスが負けてくれたのは一応幸いとすべきなんだろうが、
自分たちが勝てない以上、そんなことで一喜一憂もできないし。

昨日も今日も、結果から分類するならば「善戦」なのかもしれない。
しかし、負けは負け。
どんなに粘りを見せようが、投手が三振を取ろうが、結果には敗戦が一つ記録されるだけです。
野球に「合わせ技一本」なんてものは存在しないんですから。

確かに粘りを見せたことは評価すべきだし、これを次につなげてくれればとは思う。
しかし、この期に及んでそんな悠長なことは言っていられません。
現在オリックスのとの差は4ゲームだけど、向こうは2試合多く残しているから、
仮にその2試合を両方勝つとすれば、実質5ゲーム差と思ったほうがいい。
本当に余裕がないんです。
「プロは負けても(高校野球と違って)次があるから」とか言った投手もいますが、
今のライオンズに明日があると思わないほうがいいのでは。
これが5月下旬くらいなら、まだ余裕が持てましたけど、時期が時期だし。
ちなみに、こういった状況を「背水の陣」と呼ぶ人がいますが、
原典になった故事を見れば、「あえて自らを窮地に置くことで、力を発揮する」
と言う意味が正しいはずなので…
落ちたくてこの状況に陥ったわけではないんで、それは不適当かと。
(そういうと、ほとんどの用例が不適当に思われるんだけど…)
…話がそれましたが。

どんなに良い当たりを飛ばしても、野手に捕球されればアウト。
ボテボテの当たりそこないが、かえって幸いして内野安打になることもある。
でも、その「当たりそこない」が不振を脱するきっかけになるってことは良く聞きます。
今のライオンズに必要なのは、まさにそれだと思うんですが…
とにかく、どんな形でもいいから、Hのランプ、すなわち一つの白星。
それがきっかけになって事態は好転するかもしれないんですが…
(そんな趣旨のメールをNack5の中継番組に送ったりもしましたが(ぉ)

終わったことをグダグダと言っていても仕方ないっていうのもわかりますけど、
だからって「次があるさっ」と笑って言える気分にもなりません。
切り替えは大事だが、反省することはもっと大事。
「反省なき切り替え」は単なる「現実逃避」ですからね…
初戦で杉内とやったときに石井義人がバントヒットを決めましたが、
せっかく俊足の打者が多くいるんだから、打てないときにはどんどんやって欲しい。
チームで一番ヒットが期待できる首位打者がやっているんだからなぁ…
赤田なんか、もっと狙えばいいのにと思うし、出塁率さえ上がれば、
盗塁王争いも決して夢じゃないと思うんだけど…
数年前には、高木浩之が2アウトでセーフティースクイズ決めたりしてたし。
なんだか、あの頃が懐かしいなぁ…(つД`)
しつこいけど、出来ない事を望んでるつもりはありませんから…

こんな順位で終わって良いチームでないことだけは確か。
シーズン終了後に出る結果がどうだったとしても、
「さすがはライオンズ、手強かったな…」と思わせる野球をして欲しいものですが。

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by warubee | 2005-08-21 23:35 | 西武ライオンズ
2005年 08月 20日

Va・mos・Ponte!

浦和 2-1 FC東京

バーモース・ポンテ!(ぉぉ

いやぁ、気分が良い(何
東京とは、何かと因縁があったり、対戦成績も悪かったりで、
更に監督は元レッズの原博実氏であるということもあり、
レッズ側とすればこの一戦にかける思いは相当なものがあったりします。
個人的にも、ここと大宮にだけは絶対負けてほしくありません。
(当然ながら他のどこにも負けて欲しくはないんだけど)
しかし、今年はアウェーでも勝っていますから、
今年に限って言えばお得意様でしたね。
昨年のナビスコの決勝での屈辱は、リーグ戦でいくつ勝っても晴らせませんが、
多少溜飲は下げられたかなと思います。

今日の試合はなんと言ってもポンテ。
彼のためにあったような試合といってもいいのではないかと思います。
1得点1アシストの大活躍。
特に決勝点になった得点は、「びゅーてぃふぉー(ぇ」としか言いようがありませんでした。
試合終了後のダイジェストで何度となく映し出されましたけど、
そのたびにサポーターからは「おぉー」という歓声が。
もう一つうれしかったのが、「彼の前の10番」がよくやっていた、ゴール裏に対して
「もっと盛り上げてくれ」という煽りのポーズ。
ブラジルでは結構当たり前なんでしょうか。
思えば、得点になったシュートも、「前の10番」が昨年の鹿島戦で見せたゴールに
近かったですし、タイプは違っても面影…といったら変ですが、そういうのがあるような。
ともあれ、これで完全にサポーターの心を掴んだと思います。
唯一つ残念だったのが、終了間際に負傷退場してしまって、
ロッカーに引き上げてしまったため、インタビューが聞けなかったことですかね。

えーと、永井のことも忘れたわけではありません(^^;
先日の、ナビスコのエスパルス戦ではベンチスタートでしたが、今日は先発復帰。
清水戦でもそうでしたけど、なんだかゴールへの意欲というか、欲求が
表に滲み出しているような気がします。
まぁ、マリッチが加入して、達也は絶好調とあらば、危機感持つのは当然ですが。
そうでもないとエンジンかからないのかこの人はと思いますけどねぇ(^^;
得点シーンは、ポンテの裏へのラストパスを受けて、右サイドのかなり角度のないところから
逆サイドの再度ネットを狙った、すばらしいピンポイントシュートでした。
周りの声を聞いていても、サポーターは皆永井に期待してるんですよねぇ。
本当はとっくに代表定着して、海外も視野に入れて欲しいくらいなんですけど…
まだまだ永井には不満が残りますけど、それも期待と彼の力を信じるが故ですから。

さて、マリッチ。
今日も、結局どんなタイプかわかりませんでした。
見る目がないだけかなあ…
前半は、結構彼をターゲットにしようという意図があったようですけど、
後半はポンテを中心にサイドに散らしたり、裏を狙ったりで、
あんまり見せ場がなかったような気がします。
この程度だとは思いたくないんですけど、清水戦の後ほどの期待感はないかなぁ…
なんにしろ、まずは1点とって欲しいです。
クロアチア代表にまでなった選手ですし、それなりの力があるということを
証明してもらいたいものです。

さて、次は水曜日に駒場での神戸戦です。
チケット取れなかった…_| ̄|○
まぁ平日ですし、久々のテレビ観戦と行きましょうかねぇ。
今日は結局、鹿島もG大阪も負けてくれましたから、首位とは勝ち点7差まで来ました。
1シーズン制とはいえ、最下位にまで落ちたチームがもし優勝なんてことになったら、
世界的にも珍しいんじゃないですかね?
ある意味レッズにしかできない芸当かもしれませんが(^^;
そんなわけで、絶対取りこぼせません。
残留争いしてるようなチームならなおさらです。
「見下す」のはよくないが、「見下ろす」のは大いに結構。
たまには横綱相撲でもやってもらいたいものですが…?

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by warubee | 2005-08-20 22:18 | 浦和レッズ
2005年 08月 18日

勝ててよかった…(つД`)

ライオンズ 5×-4 千葉ロッテ

どうにかこうにかでしたけどねぇ…

今日は投打に収穫ありでしたね。
投は宮越で、打は中島です。

宮越は、これで先発ローテ入りは確定といってもいいのではないかと。
ただでさえ河原が抜けて頭数が足りないときですし、今日の投球を見れば、
監督もしばらく先発でと思うでしょうからね。
前回は相手が楽天でしたから、評価が難しいところでしたけど、
今日はロッテですから評価していいと思いますし。
なんにせよ、プレーオフ争いの重要なときに、思わぬところから新戦力がという感じです。

中島は、昨年の大活躍もあって、今年も期待されていましたが、
不本意としか言いようがないような低空飛行で…
今日の2本塁打でやっと8号ですからね…
本当なら、もう20本近くは打っていてくれないと困るんですが…
おりしも、今日の試合でショートを争うライバルの片岡が、期待されている守備でエラー。
対照的に、中島は持ち味の長打力を如何なく発揮しましたね。
今後も、この2人の競争は続くでしょう。
ポカもあるけど華麗に魅せるタイプ(だと思う)の中島と、
派手さはさほどないが堅実で安心感のある(と思う)片岡と…
それぞれタイプの違う2人ですが、高いレベルで競り合ってもらって、
伊東監督がどっちを使おうかと頭を悩ませるようになって欲しいと思います。

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by warubee | 2005-08-18 23:40 | 西武ライオンズ
2005年 08月 17日

まずはライオンズを再建しろ

ライオンズを、西武グループ再建の象徴にとか言っているようだけど、
あんなボロボロのチームを象徴にしたってしょうがないと思うんですが。

それと、象徴ってどういうことなのか、今更ながら気になりだしましたよ。
ただ保有しているだけってことなんでしょうかね?
それとも、ライオンズが仮に今年Bクラスで終わったとして、来年見事な復活を遂げることで、
西武グループ全体を建て直す上で勇気を与えようとか、そういうことなんでしょうか?
というか、そもそも今年の低迷自体がイレギュラーなんであって、
チーム力からすればAクラスは当然なはずで…
圧倒的な力でプレーオフ進出、リーグ優勝、日本シリーズ制覇とでもなれば、
そりゃぁ「勇気」にもなるかもしれませんけどねぇ。
横綱が10勝5敗で勝ち越したところで、誰も評価しませんからねぇ。

だから、「ただ保有しているだけ」って言うくらいならさっさと売ってほしいんですが。
(もちろん買い手があれば、だが…)
保有し続けて、なおかつグループの象徴、広告塔にしたいなら、
それなりに(今でも十分やってるとは思うが)お金かけてくれないと…
これまでライオンズは育成中心で、補強には積極的とはいえませんでしたが、
(それはそれで立派とはいえるけど)
もうこんな成績なら、そんな悠長なことは言っていられませんでしょう。
チーム内で出てこないなら、外から持ってくる以外にないんですから。
特に投手は深刻ですからね…
今日も松坂で負けて、3本柱どころか、1.5本くらいになってますよ。
(帆足は「投げてみないとわからない」から0.5)
若手の底上げどころか、新人を除けば今年出てきた若手投手なんていませんよ。
ここで個人名挙げるのは差し控えますが、期待はずれがいったい何人いたことか。

あとは捕手ですな。
細川、野田がもう一つ突き抜けないんだからしょうがない…とはいえ、
他球団見渡しても獲れそうなキャッチャーがいるかっていう問題はありますけど…
今は我慢して使うときだと言う意見もあるだろうけど、「伊東捕手」がいない今、
「生きた見本」が一人くらいいたっていいと思いますがねぇ。
どちらにしろ、今年のバッテリーエラーの多さを見たら…
外からの獲得がダメなら、コーチを呼ぶなり、何かしらのテコ入れは必要でしょう。

なんか、いよいよ気分はドラフトなんですが…
今年こそは左の即戦力と、せめて守れそうな捕手が欲しいもんですな。
だから小山選手獲っとけば…_| ̄|○
楽天に3連勝したことなんか吹っ飛んでしまった。
やっぱりロッテとライオンズじゃ先発の格が違うからなぁ…(つД`)

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by warubee | 2005-08-17 22:56 | 西武ライオンズ
2005年 08月 14日

4年連続。

ナビスコカップ準々決勝第2戦

浦和 1-0 清水

何とか勝てた(^^;
いやもう、長谷部様々ですなぁ。
良い選手になってくれました。
高校時代は、後輩の成岡(磐田)の方が評判高かったらしいですけど、
そんなことはプロに入れば関係ないですからね。
今年前半はあまり良いと思えなかったんですが、最近の彼は本当にすばらしい。
試合中にサポーターから起こる、選手へのコール(良いプレーに対する)は、
長谷部へのものが一番多いですからね。
達也のごとく、いつ神の目に留まるかが楽しみであります…って、多分、
神様が監督の間はなさそうですが…

今日の注目は、新戦力のポンテとマリッチ。
メンバー発表で、この2人が2トップということで、少し驚きましたが、
まぁFWの頭数が足りないんで、それも止むなしかという感じではありました。
実際はマリッチの1トップだったとは思いますけどね。

まずポンテですが、マンU戦でもそうだったように、何か期待させてくれる選手だなと思います。
今日も、見事なヒールパスを通したりしましたし、さすがブラジル人というか(ぉ
今後、もっと調子が上がってくれば、更に良くなると思うので楽しみです。
次はプレースキックを見てみたいですな。

マリッチは、まだちょっとどんな選手か掴みきれません。
一つ感じたことは、前線でボールを追うことはキッチリやってくれる選手だということ。
ただ、動き回っていたかとおもうと、前線に張っていたりで、どういうタイプなのか、
まだちょっとわかりかねるというところですかね。
でも、印象としては悪くなかったかなと思います。

これまであまり良く思えなかった三都主も、後半開始してしばらくは、
盛んに相手の裏を取って、良いクロス上げる場面がありましたから、
今後はこういうプレーをもっとやってくれればと思います。
試合後に三都主の応援歌歌ったのは初めてだし(ぉ

ただ今日の試合、課題のほうが多かった気がします。
相手が一人退場になったにもかかわらず、ぜんぜん攻めに行かない。
いつかも同じことがあったんだけど…
確かに、第1戦を取っているから、引き分けでも良いことは良いんだが、
ホームゲームがそれじゃ困るんですよねぇ…
いみじくも、長谷部がヒーローインタビューで「つまらない試合」と言っていたから、
選手たちもそのあたりはわかっていると思います。
決勝点入った直後の、ギド監督の表情…
「ふー、やっと取ったか(ーー)-3」とでも言いたげな、
あまりうれしくなさそうなガッツポーズと表情が、印象的でした。

さて、これでナビスコは、実に4年連続の準決勝進出です。
02年は決勝に出ただけで夢心地でしたけどねぇ…
それだけチーム力も上がって、要求を厳しくしても良いチームになってきたと言うことでしょう。
あの「暗黒時代」が、この喜びを倍増させるスパイスだとするならば、
あながち無駄でもなかったかなぁと思いますね。
ま、二度とごめんですけど(^^;

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by warubee | 2005-08-14 22:11 | 浦和レッズ
2005年 08月 12日

これぞライオンズ野球

楽天 2-8 西武ライオンズ

そうそう、まさにこんな野球をやってほしかったんですよ。

打っては、4番カブレラの2本塁打を含む「大技小技」で8得点。
守っては、宮越、正津、小野寺による「自責点0」リレー。
本来はこれができるチームなんですよ。

特に、6回の攻撃が出色でしたねぇ。
赤田が内野安打で出塁し、相手投手の暴投で二進。
更に野田の進塁打で三進後、高木浩之のライトへの微妙な距離の飛球で、
見事本塁を陥れたという場面。
まぁ野田の進塁打は、バント失敗の後のものだったので、
打者が細川ならばキッチリ決めただろうなということは、課題ではありますが、
まぁなんにせよ役割は果たしたので、とりあえずは良しですか。

それと、なんといっても赤田の走塁ですな。
もともと身体能力の高さはトップクラスながら、「野球センス」がない、などと言われてました。
以前コーチが、「何であいつは、一番苦手な競技を選んじゃったんだろうなぁ(^^;」
とか(もちろん冗談半分と思うけど)言っていたらしいですからね。
つまり、それだけの才能はあったということで、それをどう活かすかが問題だったと…
だから今日のような走塁で「やるなー」などと思われているようでは…ということですかね。
「赤田ならこれくらいはやって当然だな」位に思われるようにならないと。

黄金時代、特に森監督時代のライオンズは、ともすれば手堅すぎて
つまらないなどといわれましたけど、たとえば今の巨人を見るに、
「手堅く」行くことがどれだけ難しかったかということがわかります。
それだけの能力を持った選手がそろっていたということです。
多分、もっと豪快な野球をやろうと思えばできたでしょうけどね。
でも、当たり前のプレーを当たり前にできたチームだったからこそ、
あれだけの強さを誇っていたんでしょうね。
今年のライオンズを見るにつけ、そう思います。
森監督が横浜で失敗し、石毛、伊原監督がオリックスで失敗したのは、
黄金期のライオンズ野球を目指すだけの選手がいなかったからでしょうね。
しかし、昔は手堅くてつまらないといわれ、今は巨人のように大砲ばかりでは…といわれる。
人々の評価とは実に勝手なものでありますな。

ともかく、これで楽天との対戦成績を五分に戻しました。
本来の力を発揮できれば、やはり負けません…って、前も同じようなこと書いたような…
明日、明後日は、おそらく西口と帆足でしょうから、ますます落とせません。
ここで一気に3連勝して、勢いに乗って少しでもオリックスとの差を縮め、
月末の直接対決に臨みたいものです。

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by warubee | 2005-08-12 23:58 | 西武ライオンズ
2005年 08月 10日

期待なんてするもんじゃないなぁ

西武ライオンズ 5-7 ソフトバンク

4番が打ってもエースがポカかいな。(゚Д゚)ケッ

今年のライオンズのチーム全体にいえることだが、ここが勝負の分かれ目だというときに、
「この1点で抑えておけば」とか、「ここでもう1点取っておければ」とか言うときに、
ことごとく逆の目が出ているような気がするんですがねぇ。

たとえば今日の場合だと、逆転した直後の7回表。
まず考えたのは、「ここをビシッと抑えれば、完全にこっちのペースだ」ということ。
結果は暴投であっさり同点。
次に思うことは、「まぁ、まだ同点だからな。ここで止めておけば…」
結果は、バティスタのホームラン。
んで、極めつけは8回。
最低限1点差をキープしておけば、相手のクローザー、馬原の攻略も見えたものを、
伏兵もいいところの的場「なんぞ(失礼承知であえてこう言います)」に一発浴びるし…

今、高校野球シーズン真っ盛りですけど、往々にして同点どまりだと、
あまり良くなかったりします。
勢いに乗ってるときは、一気に行かなきゃダメって事ですよね。
また、自軍の勢いも大切にしないといけない。
文化放送の実況で、「暴投で気落ちした」云々と言っていましたけど、
(それが本当かどうかはわかりませんよ、松坂本人に聞かないと)
気落ちなんかされちゃ困るんですよ。
そりゃ、気持ちはわかりますけどね。
でも、もっと気落ちしてるのは逆転した野手でしょうに。
…なんか空しくなってきたから、こんなところにしとくか。

明日移動日で、金曜日からは宮城で楽天戦ですか。
予想通りオリックスに白星配給してくれて、その分ライオンズから吸い取る気なんでしょうな。
おかげでプレーオフ争いが非常につまらなくなっておりますよ。ヽ( ´ー`)ノ
そりゃもちろん、ライオンズが勝てないのが一番の原因なんだけどさ…
他のチームが勝ち越せてるのに、ライオンズだけが勝ち越せないのは、
やっぱり何か問題があるはずだから…

たまには7連勝くらいの大型連勝でもして、このブログ上で「謝罪文」でも
書かされるくらいになってくれればねぇ…( ´ー`)‐3

ま、当分は自虐路線で行くことになりそうだが。

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by warubee | 2005-08-10 23:35 | 西武ライオンズ