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2005年 05月 31日

埼スタ、ガラガラだったなぁ…

浦和レッズとドイツ・ブンデスリーガ所属のハンブルガーSVの一戦。
あれほど空いてる埼スタっていうのも、珍しい光景でしたねぇ。
まぁ、火曜日の夜だし、相手も微妙なところだったし(マテ
高原はいないし、ムペンザもマハダビキアもいない、他の代表クラスもいない…
あんまり見所無いだろうと思ってたんですが。

結局のところ、最後の30分くらいしか見てないんですけど、
流石のレベルの高さは見えましたね。
特にディフェンス。
エメを止めるには、軽々しく飛び込まないことだと言う日本のDFがいますが、
今日の場合、飛び込んで、かつ奪われてって場面がいくつか。
あぁ、ギドもこんなスライディングで奪ってたよなぁって感じ。
なにしろ、ガタイが良いですから、小柄な選手が多いレッズは、結構吹っ飛ばされてましたね。
自分から当たりに行って逆に飛ばされてましたし…
スピード自体はそんなに感じなかったから、かわせば置いていけるんでしょうけどね…

レッズも結構若手主体でしたが、横山とか細貝あたりは、可能性を感じさせてくれました。
特に横山は良かった。
Jでも、度々スーパーサブ的役割を果たしていて、何かやってくれそうな雰囲気を
身に着けつつありますね。
しかし、レッズはこういう選手が良く出てくる。
福永、岡野、田中達也…そして横山。
まだスタメンでって言うレベルではないけど、少ないチャンスに活躍できるって言うのは、
やっぱり何か持ってるなって感じです。
ただ、ちょっと気になるのは、彼をどう育てていこうとしているのか。
本来FWの筈ですが、エメ、達也、永井に割って入るのは難しい。
ではMFか、となると、左サイドは三都主がいるし、平川もいる。
トップ下となると永井、長谷部、山田…
ボランチは彼の場所じゃないと思うから、どうも居場所が無い。
色々こなせるのは良いんだけど、変に器用貧乏にならないで欲しいと思うんですけどねぇ…
レッズには貴重なレフティーなんですから、大きく育ってもらいたいものです。

さて、今年は他にもスペインのFCバルセロナと、イングランドのマンチェスター・Uとの
対戦があります。
バルサはチキことベギリスタインの縁だし、マンUは昨年のボーダフォンカップで
対戦が中止になってしまったお詫びの来日って感じですし。
だから鹿島はついでなのさ(゚▽゚)(ぉぃ<わざわざ敵に回すようなことを…
世界の超一流相手にレッズがどこまでやれるのか、楽しみです(^^)

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by warubee | 2005-05-31 23:40 | 浦和レッズ
2005年 05月 30日

遅すぎたくらいだと思うが。

柏、サポーターと初の意見交換

レッズなんて、こんなにとっくにやってるんですが…
金満クラブとか言う前に(別に柏フロントが言ってるわけではないが)、
見習うべきところは見習うべきでは?
そういう積み重ねが、地域密着を作り上げているんですから。

まぁ、それはさておき、こういう会を開くのは良いことではないかと。
サポとしては、フロントがどんな考えを持って臨んでいるのかが見えないと、
ただ苛立ちが募るばかりですからねぇ…
それはプロ野球にもいえますね。
日本スポーツ界全体が、まだ不透明だと言えると思いますな。

この機会に、フロントも「3年計画で何とかするから、しばらく目をつぶってくれ」とか何とか
ぶちまけてしまえばいいんですよ。
そうすれば、この2年は我慢するし、3年目で結果が見えてこなければ、その時は覚悟しろと。
とにかく、目標を示すことが大切ですよね。
そうでないと、今は多少負けが込んでもチームの基礎を作ることを目的としているのか、
それとも本気で勝ちに行っているのに勝てないのかって言うのが見えない。
もし基礎作りの時なら、まだ長い目で見ようと思えるが、
そうでないならこれはブーイングされても仕方が無い。

レッズの場合も、オフトのときに3年かけてチームの基礎を作ると言いましたから、
サポとしても多少長い目で見ようと思えたところがあります。
(GMがオフト招聘の目的をキッチリ話してくれたから、こっちとしてもすっきりしたし)
怪我が癒えていない山瀬を獲ったことが、まさに長期的ビジョンであったと思う。
(結局山瀬がいなくなって、それも崩れてしまったが)
ここ数年は補強の派手さが目立っているけど、高卒、大卒、あるいはユース上がりと、
若い選手をしっかり育てているのもまた事実ですからね。
(ナビスコで3年連続ニューヒーロー賞獲得者を出していることでも明らか)
ヒガミ根性で、事実を覆い隠してはいけません(ぇ

オフト就任から2年で、ある程度基礎が固まって、それならばと前倒しで「結果」を求めた。
それにはオフトのサッカーでは限界があるとして、ブッフバルト監督を招聘して、
結果見事にステージ優勝を果たしたわけです。
一口に3年計画というが、ここまでうまく回った例は早々無いと思いますが、
フロントがしっかりと先を見据えて、目先のことにこだわらなかったことが、
この成功を呼んだのではないかと。

出来るか出来ないかなんて、この際どうでも良いんですよ。
とにかく目標と方針、それに責任の所在を示すことです。
こういうサッカーをしたいからこの監督を使っている。
こういうところが弱いから、この選手を補強した。
どの程度の期間で、この程度の結果が残せなければ、誰々が責任を取ります。
そういうことを、もっとサポに開示すべきですな。
まさか、それを説明できないでやっているのではあるまい。
だとしたら、本気で末期症状ですがね…

少なくとも、毎年の降格の危機で「落ちそうで落ちない」などと言われているのを、
商売に利用しようとした某球団のフロントのようになってはいけませんね。
あのチームがいまだに上がってこれないのを見れば…

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by warubee | 2005-05-30 22:41 | サッカー
2005年 05月 24日

そこが野球とサッカーの考え方の違い

選手会“野球W杯”不参加を含め検討

なるほどねぇ…
やっとこういう大会が開かれるかと思えば、色々と出てくるものですな。

そもそも、プロ野球とJリーグでは根本的な理念が違いますからね。
プロ野球は、一種の企業の広報機関なのに対し、Jリーグは、というか日本プロサッカーは、
その設立の理念自体が、日本代表を強化し、W杯で勝つっていうところにありますからねぇ。
だから、極端な話リーグ戦なんてものは、代表の強化のためにあるようなものです。

しかし、野球ではそうはならない。
なんたって、コミッショナーよりも一球団のオーナーのほうが発言力が
強かったりするんですから、なかなか日本球界挙げて世界を目指そうなんてことには
ならないわけですな。
なぜなら、読売新聞はニューヨークに配達できないし、
阪神電鉄はシアトルに走ってないからです。
世界を目指したって、企業には一文の得にもならない。
むしろ、貴重な広報部員を何でそんな大会に出さなきゃならん、となる。
五輪が良い(悪い?)例です。

で、今回は選手会から慎重意見が出たとか。
ペナントレースを控えた3月に、そんな大会やってられんということらしいですねぇ。
まぁ、確かにそれはわかる。
でも、そこにもサッカーとの違いが出てきます。
サッカー選手なら、誰もが一度は代表のユニフォームに袖を通し、W杯の舞台に立つことを
夢見るものではないでしょうか。
移籍の理由にだって「代表に入るためには試合に出ないと」という人もいるくらいですからね。
とにかく、サッカー選手にとってW杯はまさに夢。

では、野球ではどうでしょうか。
なにしろ、今回初めて行われる大会で、何しろその価値も定まっていませんから、
「そんな大会で勝ったところでペナント落としちゃしょーがない」と思うのも無理はありません。
そこもサッカーとの価値観の違いですよね。
でも、選手会も度々サッカーを引き合いに出す割には、
結局ペナント最優先って言うのは、果たしてどうかと。
前も書いたけど、都合のいいところだけ取り出しているような…

ただ一つ思うのは、そういう大会をやろうとする以上、サッカーで言うFIFAのような、
全世界で統一された野球の組織を作ることが先決ではないかと言うことですが。
そうでないと、今回のようにアメリカが言い出して主導権を勝手に握ってしまうような事態が、
また起こってしまうのは明らかですからねぇ。

いずれにしても、日本球界が「大会のためにペナント一時中断」位のことが
できるようにならないと、どこが主導権握るにしろ、統一組織作るにしろ、
ろくでもない結果になるんじゃないですかね?
孫さんが世界を目指すなんていっても薄っぺらく聞こえるのは、
そんなこと他のオーナーで考えてる人がいないのがわかるからです。
本来なら、正力松太郎さんの遺志を継ぎ、巨人がもっとも積極的でないと
いけないんでしょうが、そんな様子はありませんしねぇ…

まぁ、色々書きましたけど、別に「だから野球はダメなんだ」とか言うつもりは無いです。
ただ、「もう今更壊せない」くらいに出来上がってしまった世界だってこと。
たとえば、ドラフト改革で完全自由競争というが、それは人気球団の論理です。
人気も金もあるところが決まっている今のプロ野球界で、
自由競争は企業努力なんて言い草がどうして通用しますか?
一旦すべてがゼロに戻ってから、横一線のスタートならまだわかるんですけどね。
サッカー界に幸いだったのは、ほぼ横一線で出来たから。
読売クラブとか日産とか言ったって、一般人には全然なじみ無かったですからね。
だからこそ、先入観なしで「おらがチーム」をサポートできたんだろうと思う。

さて、この問題どうなりますやら…?

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by warubee | 2005-05-24 23:45 | 野球
2005年 05月 24日

スター候補生

西武中村の「おかわり」グッズ販売

良いですねぇ、中村選手。
確か、かつてのニックネームは、「剛也」が転じて「ゴーヤ」だったと思うんですが、
今更そんな呼び方をする人もいないんでしょうな。
(「サンペイ」は健在か(ぉ)

しかし、彼を見ていると、田淵幸一さんを髣髴とさせるような。
見た目もそうですが(ぉ)、何よりあの美しい弧を描くホームラン。
難波のカブレラと異名をとった彼ですが、名前負けしなくなってきましたね。
往々にして、和製なんたらとかいうニックネームがあると、ろくなこと無いんですが(マテ
サッカーでも、見た目だけで「和製ロナウド」とか呼ばれて、あっという間に消えた人が(爆)

閑話休題。
スター選手のメジャー挑戦が相次ぐ昨今ですが。
これを球界の危機と捉える人が多いようですな。
しかし、僕に言わせればそれは短絡的というもので。
たとえば、去年の中島しかり、今年の中村しかり。
スターが去れば、また新たなスターが出るものです。
スターがいなくなったから、即野球人気が危ないと言うのは、
努力で補うことを放棄した言い訳に過ぎないのでは。
たとえば、セリーグがそうです。
巨人戦が減るから、収入が減るから交流戦は嫌だと言ってきましたが、
本来なら、自分のチームの魅力で客を集める努力をすべきなのに、
巨人戦が減ったら云々と言うのは、自分のチームに以下に自信が無いかという現われです。
昨年、近鉄がつぶれたとき、パリーグの経営努力云々とか言っていたセリーグ幹部が
いたように記憶していますが、巨人に頼りっきりのあんたらに何がわかると言いたかった。
そんなチームが、パリーグで何とか頑張ってやっていってるチームを
バカに出来るいわれがあるかと。

話が逸れまくりましたが(^^;
中村選手といえば、おそらく新人王の資格を残しているのではないかと。
(野手の場合、5年目以内で通算打席数が60以下(未満か?)。多分OKなハズ)
もし、今後1月に5本ずつ打ったとしても、30本近くには達する計算で、
そうなれば十分新人王も狙えるのではないですかねぇ。
この計算、かなり控えめな計算だと思うんですが…
常時出場ならという条件付ですが、月間5本なら決して難しくないのでは?
(月に20試合と計算しても、4試合に1本ですからねぇ)
そうなれば、ライオンズからは松坂以来の新人王になりますねぇ。
今年は涌井に期待していたんですけど、思わぬダークホースが。
まぁ、そう言うものは自分の持ち味を出せばついてくるものでしょうけどね。

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by warubee | 2005-05-24 22:57 | 西武ライオンズ
2005年 05月 24日

そんなのって当たり前だと思ってたんだが。

日本ハム岩本、初本塁打「ボール返して」

西武ライオンズの場合だと、プロ初本塁打とか言う場合、
すぐにマネージャーさんがスタンドに飛んで行って、ボールをとった人を探し出し、
なんとか本人の手元に戻るように交渉してくれるのが常なんで…
だから、他球団でも当たり前にやってるのかと思ってたんですが、
これを読む限りだとどうもそうではないらしい。

特に阪神は「そうではない例」であるようですな。
最後のところに鳥谷の例が載ってるのを読めば、それはわかる。
「ルーキーの気持ち」とか云々する以前に、初本塁打なら無条件に探しにいってやれって
感じなんですが、言いすぎでしょうか。
(普段からやっているなら、鳥谷の例が特筆されることも無いだろうと推測)
もらってきた後で、本人が要らないというんなら、ファンの人に戻せば良いんであって。
むしろ、この記事の中にライオンズのマネージャーさんのことが載っていないのが残念。

さて、拾ったのは少年らしいと言うことで、まだちょっとそのボールの「意味」が
わかってないのかもしれませんねぇ。
でも、もし親御さんが一緒にいたんなら、そういうこと説明してあげて欲しかったかもとか
思わなくもありません。
これが、大人のファンがとったのなら、それでも野球ファンかとか言えるんですがね(^^;
拾ったのが少年であると言うなら、少なくともオークション行きとか言うことはなさそうなんで、
それはそれで良いとは思いますけども。
まぁ、いずれにしても、なんとか岩本選手の手元に戻るようにと願います。

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by warubee | 2005-05-24 22:40 | 野球
2005年 05月 13日

らしいっちゃらしいけど…なぁ

西武西口苦笑い、またあと1人で…

う~ん、運がない…でも、2度もチャンスがあったこと自体、運があるというのか?

しかし、やっぱり西口らしいかもなぁ…
とはいうものの、前回も逃した後はあっさりしてたけど、
ベンチ裏ではかなり悔しそうだったとか聞いたような気もするし。
(完封逃したりしても、「まぁ、良いですよ(^^)」なんてサラっと答える選手なので)
ただもう、彼も若いとは言い切れない年なんで、やっぱりやれるときにやっといた方が
いいような気もしますし、やってからまったく勝てなくなった先輩もいますし…
(具体的には、インボイスの監督、渡辺久信さん(^^;)
色々複雑なところですが、西口ファンとしてはやっぱりやって欲しかった。
そうしたら、明日はスポーツ紙総買いだったんだがなぁ(^^;

02年のときは、最後の打者が小坂だったから、ちょっと微妙な雰囲気だったんだけど、
(実際センターがあと少しで捕れる当たりのポテンヒットだった)
今回は清水ですからねぇ…
ヒットする率は高いとはいえ、転がすタイプではなくしっかり打ってくる打者ですから、
やりようによってはいけたんじゃないかなぁと。

でも、一番悔しがってるのは捕手の細川じゃないですかね。
よく、ノーヒットノーランの投球をリードした捕手が、「良い経験させてもらった」って
コメントしてるところを見ますし。
捕手としても一つの勲章ではあると思いますし、また今後に生きる経験にもなるはずですし。

まぁ、それはともかくとして、これで今季初の4連勝で貯金もついに1。
まだまだ上位2チームの背中は遠いけど、今のチーム状態を見れば、
そう遠くない未来に追いつけるのではないかと。

それにしても、昨年のプレーオフといい、今年の交流戦といい…
新しい制度をうまく「利用」するチームですねぇ、ライオンズは…

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by warubee | 2005-05-13 23:08 | 西武ライオンズ
2005年 05月 11日

夢は夢として…でも。

浦和、フィーゴ獲得へ

いやぁ、ビックリしましたこのニュース。
相変わらず犬飼さんは飛ばしてくれますねぇ…
今年はたいした補強が無くてどうなるんだと思っていたら、
ここに来て藤田獲得宣言に続き、まさかフィーゴとは。
昨年も、スペインリーグが休みのときだけロナウジーニョをレンタルで、
なんて話してましたが…
(さすがにアレは冗談だろうなと思いましたけど)

しかし、年俸はともかく、このくらいの移籍金だったら払えますね。
山瀬をマリノスにもって行かれたぶんの移籍金がほとんど残っているはずですし。

しかし、そこで一つ気になること。
そう、藤田獲得の件との絡みですよ。
藤田がジュビロを出たいといったのは、ひとえに出場機会を求めてのこと。
そこに、レッズが山瀬の後釜として藤田に白羽の矢を立てたわけで、
お互いの思惑が一致した形になっているわけですが、
そこにきてこのフィーゴ獲得のニュース。
あんまりフィーゴについて詳しくは無いんですが、おそらく藤田と似たような
ポジションなのだろうと思います。
そうなると、藤田に迷いが生じてくるのではないか。

「俺を必要としているといってくれているが、もしフィーゴが来たら、俺はどうなる?」

と思うのが普通でしょう。
もちろんプロなら、フィーゴを向こうにまわしてポジションとってやる、位の気概がほしいですが、
自分と重なるようなポジションの選手に同時に食指を伸ばすようなチームに、
果たして行きたいと思うのかどうか。
僕が藤田の立場なら、本当に必要とされているのかと疑問に思うでしょう。

まぁ、僕自身はフィーゴ獲得はあんまり現実的でないと思っているんですが、
こういう話が出てくること自体、藤田に対して失礼ではないかと。
別にVIP待遇で迎えろとか言うんではないです。
ただ、今いる選手とのポジション争いは当然のこととして、
どうして平行してこういう話を出してしまったのか。
藤田のことは別にしても、いまいるメンバーの中に藤田とフィーゴが入って、
いったい誰が抜けるのかっていうのも問題ですよ。

「沈黙は金」とか、「口は災いの元」とか言いますが、さらに「二兎を追うものは一兎をも得ず」
なんてことになりはしないかと、少し心配です。
まぁ、何の策も無いフロントよりはいいのかもしれませんけどねぇ…
しかし、こういうニュースが出ると、また金満クラブとか言う人がいるんだろうねぇ。
そういうこと言う前に、まずどこからその金が出ているのか、きっちり理解してほしいですね。
「浦和レッズが浦和レッズとして」稼いだ金なんですから。
親会社の三菱の援助受けてないんですから、まさにプロチーム。
悔しかったら、まず独立採算を実現してみろってなもんですな。

まぁ、長くなりそうなんでこの辺で(^^;

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by warubee | 2005-05-11 23:11 | 浦和レッズ
2005年 05月 10日

アンタに言われたくないなぁ…

使わんなら返せ!ジーコ「ヒデ必要」…キリン杯メンバー

長期離脱から明けて、なにより試合に出ることが重要だった坪井を、
スタンド観戦組に追いやったのはどこのどなたでしたっけかな?ヽ( ´ー`)ノ
まぁ、実際ジーコが「使わんなら返せ」なんて言ったかどうかわかりませんが、
あのときのギドの怒りが今になってやっとわかったことでしょう。

しかし、キリンカップのメンバーを見ると、相変わらずレッズからは坪井と三都主だけ。
まぁ、去年の2ndを見ても、山田をはじめ永井や達也、長谷部に啓太、闘莉王など、
呼んでも面白そうという面々にまったく見向きもしませんでしたからねぇ…
優勝しても呼ばなかったくらいだから、今のレッズの状態を見れば、
なおさら呼ぶ気にはならんのでしょうな。
ま、ジーコが監督やってる限り、あんまり夢は見ないことにしますかね。

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by warubee | 2005-05-10 23:17 | サッカー
2005年 05月 09日

フロントがこれじゃ上がれるわけ無いよなぁ。

札幌の取締役、中2女子2人買春で逮捕

レッズがJ2にいたときは、札幌には苦しめられたものですが、
今ではすっかり明暗を分けていますね。
それも、こういう事件が明るみに出ると、フロントの違いかなぁと思います。

まぁ、札幌もけが人がやたら多いように見えるんで、
不幸な面はあるんでしょうが、選手の不祥事もかなりあるように思えます。
そこに来て、今度はフロントですからねぇ…
こんなんじゃ、ますます日ハムに食われますよ?

ずいぶん前ですが札幌の親戚を訪ねた際、随分とコンサドーレの応援ムードが
広がっていたのにちょっと感動を覚えたもんですが…
今はどうなんだろうなぁ、地元の人たちは。

J2に落ちても、1年目はJ1の時と同じ額の支援を受けられるそうですが、
2年目以降はその半額になってしまうとか。
だから、どこのクラブもなんとしても1年で!って意気込むわけですが、
それがなかなかそううまくいかない。
レッズだって、戦力的には圧倒的といわれながら、結局は最終節のVゴール勝ちという、
無意味に劇的なJ1復帰劇でしたからね。
今のJ2で言えば、湘南がいい例(悪い例?)です。
かつて天皇杯を制したほどのチームでも、一旦J2に「慣れて」しまうと、こうなってしまうのかと。

ともかく、北海道に新潟が最北端と言う事情はあんまりよろしくない。
札幌には頑張ってもらいたいんだがなぁ…
なんだか、ウチ(レッズ)が山瀬を引き抜いたことが響いていないかとか考えてしまうので…

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by warubee | 2005-05-09 21:45 | サッカー
2005年 05月 05日

大原グラウンドに行ってきました。

連休最終日と言うことで、前々から一度行ってみたかった、
浦和レッズの練習場、大原サッカー場へ行ってきました。

JR与野駅で降りて、てくてくと約20分ほど歩く。
陽気が良かったせいで、やや汗ばむほどでした。
あちこちで、混んでいるとか脅されていたので(何)、周辺も人がいるのかと思いきや、
案外そうでもなかったので、ちょっと拍子抜け(ぉ
こんなもの、コミケに比べれb(以下略)

門から中に入ると、早くも椅子を並べたりして場所取りしている人が多数。
選手が来るのでも待っているのかなーとか思いつつ、その脇を抜けグラウンドのほうへ。
おー、キレイなもんですねぇ。
昔は酷評された練習場の設備ですが、これだけ整っていればプロといえましょう。

その横にはフットサルコートもあったりして、子供の日だって事で子供に開放してたりしました。
とりあえずあちこちを慣れないデジカメでパシャリパシャリ(何
それから、クラブハウスのサポーターズカフェへ。
03年のナビスコ、昨年の2ndの優勝カップとか、ボーダフォンカップの時にもらったと思われる
マンチェスター・ユナイテッドの選手のサインが刻まれた銀の皿もあったりしました。
ファーガソン監督やら、ガリー・ネビル、ルーニーなんかのサインも刻まれていてちょっと感動。

そんなこんなやっているうちに練習開始の時刻に。
試合翌日と言うこともあってか、主力組みはランニング中心の軽めの調整だった模様。
45分ほどでさっさと切り上げていたようで(ぇ
トップと逆周りで走ってきたサテライト組の中に、期待のセルヒオ・エスクデロ発見。
ありゃたしかに16には見えないわな(^^;
とりあえずトップの練習が終わったので、サテライトそっちのけで(ぉぃぉぃ)、入り口の方へ。
レッズの場合、ここで選手にサインをもらえたり、サイン入りのポストカードをもらえたりする
場合があると言う話だったので、あわよくばもらってやろうと待機。
こっちがメインの目的だったとか言うことはありませんデスよ?(゚▽゚)<信用ならんなぁ
で、並んでいると、警備員の人がハンディマイクで…

「本日は子供の日ですので、お子様に優先でポストカードを…」

ナンデストー!?(;´Д`)
おいおい、そりゃねーでしょ…とか思っていたら、
あちこちからも、「何で今日は子供の日なのよー?」とか、理不尽な疑問の声が(爆)
そうこうしているうちに、トップバッターとして内舘登場。
思ったより人気あったんだね<失礼
ですが、子供の列に配り終わると、手持ちのカードがなくなったのか、帰ってしまった…
その後も、永井やら都築やら達也やら岡野やら闘莉王やら山田やらが出てくるものの、
子供たちばっかりに配っててこちらには回ってこず。

やっぱり、一番人気は長谷部でしたが、結局もらえず終い。
申し訳なさそうに頭下げつつ帰っていく姿が印象的。
そりゃアンタ人気出るわ(^^;
子供たちを羨んでいるうちに、やっと一枚もらえました。
GK加藤順大選手のカード。
レッズユース出身の期待のGKです。がんばれー(^^)
で、これだけ(失礼な)じゃちょっとなぁと思ったので、とりあえず2周目。

坪井キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(マテ

めぐり合わせで悲しい思いしてるんで、せめてこれはもらえるといいなぁと思っていたら、
どうやら手持ちのカードが尽きてしまった模様…
おいおい、またダメなのかよと思っていたら、近くにいた警備員さんから新たな束をもらって、
こっちに来ました!
坪井のカードもらっちった~♪(゚▽゚)ノ□<すっかり気分はミーハー
とりあえず、「頑張ってください!」とだけは言えました(^^;
ちょっとそっけなくだけど、「どうも(^^)」と返してくれました(嬉)
いやぁ、すっかり舞い上がってしまった(^^;
子供のときにこういう経験すると、すごくいい思い出になるんだろうなぁ。
案外「子供優先」は正解だったかも。

その後も、期待のルーキー、赤星、近藤両選手のカードもゲット。
きっと将来、このカードは高くなるぞw<売るなってば
で、この辺でそろそろいい頃合の時間になってきたので、帰ろうかどうしようか迷って、
とりあえずもう一周並んでみることに。
しばらく待って、友ちゃんこと酒井登場!
サポからも「友ちゃんだ~♪」と…人気者ですな。
個人的にも結構好きな選手だったので、また舞い上がりモード。
ここで勢いに(と言うか調子に)乗って…しまったのが良くありませんでした_| ̄|○(ぇ

どうやら、ひとりだけ選手が残っているらしいのだが、一向に出てこない。
気づけば既に6時で、歩いて与野駅まで帰らなきゃいけないこともあったし、
どうしようかと思っていましたが、せっかくここまで待ったんだからと執念で足の痛みに耐える。
6時を15分ほど過ぎたでしょうか、ついに最後の選手登場…堀之内だ!(ぉぉ
思わずあたりから「やっと出てきたか…」の拍手がもれる(^^;
まぁ、待ったかいがあったと言うものです。

そんなこんなで、帰り着いたのは7時過ぎでした(^^;
でも、楽しかったですよ。
撮った写真も載せたいんですけど、やり方が良くわからないんで…
サイズがでかすぎるらしい_| ̄|○ガクリ
カード配ってる長谷部の写真とか、結構良く撮れてると思うんですけどねぇ。
しかし、啓太のカードは欲しかったなぁとかとか…
まぁ、それは次の機会にということで。
ともあれ、行ってみてよかったです。
なんとなく、日曜日の「西武ライオンズ球場」の外野スタンド芝生席を思わせる雰囲気でした。
坪井のカードは家宝にしますよん♪(゚▽゚)ノ(ぉぉ

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by warubee | 2005-05-05 21:28 | 浦和レッズ