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2004年 10月 31日

ビールかけと優勝パレードはどっちが派手でしょうか

長いタイトルだなぁ(^^;

中日ドラゴンズが、セントラルリーグ優勝の祝賀パレードをしたとか。
まぁ、それはそれで全く問題がないんですけど、
日本シリーズで勝った西武ライオンズは、先日の新潟での地震のことに配慮して、
パレードは行わない事になったんですよね…

なんですが。
ビールかけに対して「そんな事してる時か」という意見を見たのですよ。
確かにそうかもしれませんがねぇ。
だったら、中日のこのパレードに関してもきちんと批判してもらいたいものなんですけど。
それとも、ビールかけのように飲み物を無駄にしないから良いとでも言うのか?
ビールかけはチーム関係者だけが楽しむもので、パレードはファンと喜びを共有するから
良いんだとでも言うんですかね。

なんだかなぁ…

まぁ、パレード中止のウラには親会社の不祥事もあるから、なんとも言えませんがねぇ…
中日は「『パレードくらいしか』やることがなかったんだなぁ」と、
せいぜい自分を納得させる事にしましょうかねヽ( ´ー`)ノ
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by warubee | 2004-10-31 18:28 | 野球
2004年 10月 25日

やった!(*゚ワ゚)ノ

日本シリーズ第7戦

中日ドラゴンズ 2-7 西武ライオンズ

ヨッシャー!by佐々木恭介氏
西武ライオンズ、12年ぶりの日本一!
いやぁ、凄いシリーズでしたね。
プレーオフから負けられない戦いが続いて、勝った瞬間は喜びというよりも
「良かったー(^^;」っていうのが正直な感想です。

しかし、中日はやはり強かった。
投手陣が良いのはわかっていたけど、正直なところ、打線は大した事ないだろうと
タカをくくってたところがあるんですが、
(まぁ、「ダイエー打線に比べれば」という意味ですが)
ふたを開けてみれば、つなぎの野球に適度に一発を絡めた良い打線でした。
それと、印象に残ったのはやっぱり守備ですね。
特に荒木、井端の二遊間はまさに鉄壁。
「これは抜けただろう」っていうのをあっさり処理されちゃったりして…
しかし、結果的に大事なところでのエラーが勝敗を分けたのは、皮肉ともいえますね。

今季はプレーオフという制度が導入され、結果的にシーズン2位であったライオンズが
ダイエーを破って日本シリーズに進出した事で、納得できないって言う意見が多く聞かれました。
そんな事情もありましたから、もし敗れていたら「プレーオフの意義」すら問われる所でした。
また、「やっぱり所詮は2位じゃん」といわれていただろうことも明白。
そんな声を封じるためにも、無念にも敗れたダイエーのためにも、
このシリーズ絶対に落とせませんでした。
プレーオフ反対派の人たちにも納得してもらえるシリーズになったのではないかと思います。
特に若い選手が多いライオンズですから、この経験は来年に大きく生きていくと思います。
それによって、レベルが高くて面白い野球が見られるなら、プレーオフも無駄じゃないとは思いませんか?

ともあれ複雑な感情は置いて、ライオンズナインを祝福してやってください。

そして、素晴しいプレーを見せてくれた中日ナインと、
熱い応援で熱戦に花を添えてくれた中日ファンの皆さんにも感謝したいと思います。

本当にナイスゲームでした!
まだまだ日本プロ野球も捨てたものじゃないですね(^^)
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by warubee | 2004-10-25 22:42 | 野球
2004年 10月 24日

そうこなくっちゃ

日本シリーズ第6戦

中日ドラゴンズ 2-4 西武ライオンズ

やっと松坂らしい投球が垣間見られたような。
打っては、カブレラ、和田で全打点という、理想的といえる展開。
松坂は、終盤に差し掛かってようやく本領が見えてきたという感じ。
今シーズンはヤクルトの五十嵐選手が158キロで話題をさらいましたが、
9回投げきってラストボールに150キロ投げられる松坂のほうが、
1イニング限定で思いっきり投げて記録出す投手よりもよっぽど凄いと思っております。
(別に五十嵐投手にケチつけたい訳ではないですが)

まぁ、色々問題はありましたがねぇ。
例えば、5回辺りだったか、佐藤がヒットで出塁して、赤田が送り、打者フェルナンデスの場面。
何を思ったか三盗してしかも失敗ですからね…
あれを見て、ある場面を思い出したライオンズファンがいたはず。
そのある場面とは、98年の横浜とのシリーズのとき。
2塁ランナー高木大成が三盗を試み、今回と同じ谷繁捕手に刺されたという事があった。
あのシリーズ、殆ど機動力が使えなかった記憶があるけど、
どちらも博打打つ場面じゃなかった。
特に今回は、送っておいて三盗の意味もわからないし…
(やるなら逆でしょう)

しかし和田さんは凄いなぁ…
あの悪球打ちともいえる打撃は、何処となくダイエーの城島選手に重なるような。
しかも右方向にあの打球ですからね…
これで外一辺倒になりつつあった谷繁捕手のリードにも迷いが出るでしょう。
いやはや、本当に凄い打者になってくれました。

まぁともかく、これで五分と五分。
明日が今シーズンの文字通り総決算となりますね。
恐らくライオンズの先発は帆足。
中日は…順番からするとドミンゴですかね。
ウラをかいて山井投手なんてのは止めて頂きたいものですが。
どちらにしても総力戦にはなりそうですね。
今日の試合で中継ぎは温存できましたし、豊田さんも間隔あいてたけど
登板機会があってよかったですし。

去年のシリーズみたいに、全て地元チームが勝っているわけでもなし。
パリーグの意地にかけても、12年ぶりのチャンピオンフラッグを是非!
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by warubee | 2004-10-24 23:32 | 野球
2004年 10月 23日

「鬼門」突破

鹿島アントラーズ 2-3 浦和レッズ

まぁ何とか勝てたって感じですかねぇ。
もうちょっと楽に勝たなきゃいけない展開だったんだが…

「ごく一部」で信者急増中の「エメル尊教」ですが(^^;
今日も順調に信者を増やしましたかね。
あの決勝点は、相手から見れば小憎らしいくらいでしょうね。

達也ももはや完全に体調戻ったと言っていいのかも。
三都主は、もうちょっと「えぐってクロス」って言う場面を見たかった。
今のメンバーでは一番好きな選手である啓太も、一試合ごとに成長を見せてくれていて嬉しいです。

これで、一応は山場を越えましたかね。
後は一発勝負のナビスコとは違う、一試合ごとに押し寄せるプレッシャーが相手ですかね。

それにしても、これはいけませんな。
あの本田選手が、って言うのも驚きなんですけど。
というか、そもそもなんでビール缶なんて持ち込めているんですかね?
僕が最後に観戦行ったのはずいぶん前ですが、そのときは入り口で紙コップに移しかえてましたけど…
あんな凶器持ち込ませちゃダメでしょうに。
試合は素晴しいものだっただけに、余計なニュースですな。
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by warubee | 2004-10-23 23:53 | サッカー
2004年 10月 22日

最悪のホーム最終戦

日本シリーズ第5戦…
まだ終わってませんが、あまりに酷いんで見る気なくしました。
呆れてものも言えないというか。
これが本拠地最終戦だって事わかってるんでしょうか。

昨日、「先発を早めに降ろせれば」なんて書いたら、
「早めに降ろす」どころか6回途中までパーフェクトですからね。
そういう時は、セーフティーでもやるもんだと思うんですが、そんな素振りも見えず。
不名誉な記録作るところでしたよ。

それにしても、このシリーズは投打が全くかみ合っていない。
勝った試合も、第1戦は、ホームランとエラーの最少得点ながらも、
石井貴の好投で何とか勝った。
第3戦は、勝ったは勝ったが、打線の援護があってこそで、8点は取られすぎ。

もちろん、相手がセリーグ王者の中日だから、そうそう完璧な試合運びは出来ないが、
かつての投手王国を知っているだけに、こんなに打たれる姿を見るのは我慢がならんのです。
今日も今日とて、故障上がりの西口さんが好投していたら、打線がまさに沈黙。

もし、今年日本一逃したら、何を言われるか。
「やっぱり、所詮はプレーオフで勝っただけの優勝チームだな」ですよ。
自虐的と思われるかもしれませんが、ライオンズはこんな程度のチームじゃない、
中日とだって渡り合えると信じているから、こういうことを言うんです。

余談ですけど、「敬遠=ブーイング」はどうかと思うんですがね。
8回の中日の攻撃で、2アウト2、3塁。
次打者が英智選手ですから、満塁策は当然なんですが…
野球ファンてブーイング下手ですよね。

あ、終わった。
こんな事いいながらも、少しは意地見せてくれると思ったんだがなぁ…ヽ( ´ー`)ノ
あぁ、アホくさ…
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by warubee | 2004-10-22 21:52 | 野球
2004年 10月 21日

「終わり方」はまぁまぁだったんだが

日本シリーズ第4戦

西武ライオンズ 2-8 中日ドラゴンズ

6回までは「今季最低」の試合だったような。
山井投手が良かったといえばそれまでだけど…
決して打てない投手じゃなかったはずなんで、ライオンズの拙攻ともいえるでしょうな。
山井投手以降の投手はある程度打てたので、それは明日以降に繋がったかと。
岩瀬投手にも、少しは嫌なイメージ残せたかなぁ。
点を取れていたらよかったんだが…

しかし、ナカジーと平井投手の対戦はしびれましたね。
まるで往年の、西武・清原、ロッテ・伊良部の対決を見ているようでした。
普段パリーグを見ないセリーグファンの人にも、「中島裕之」の名は覚えてもらえたのではないかと。

さて、問題は投手陣だ…
既にかつての投手王国の面影はなくなってしまっているが、それにしても酷すぎる。
特に張は、一年目の素晴しい投球は見る影もなくなってしまっているなぁ…
日本に来てレベル下がったのではないかと思えるほど。
アジア大会か何かで、彼を最初に見たときは衝撃的だったけど…
今後登板は無いと思うけど、来年どうなるか…
収穫は最後に投げたルーキー・岡本か。
まぁ、大勢が決した後で、大した参考にもならないといえばそれまでだけど、
とりあえず勢いは止められたと思うので…

明日の先発は、負傷が癒えた元エース・西口さんか。
彼のファンなもので、なんとしても勝ってもらいたいんだが…
なにせ、パリーグでの現役最多勝投手でありながら、未だにシリーズでの勝ち星はないという…
ポイントは、誰が出てくるか判らないが、いかにして相手先発を打つか。
中継ぎ以降ならある程度打てるというのはここまで判ったので、
早めに先発をマウンドから降ろすことが出来れば、必ず勝機が見えてくるでしょう。
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by warubee | 2004-10-21 22:47
2004年 10月 20日

一休み

熱戦の日本シリーズはとりあえず水入りですな。

西武ドームのことを良く知らない人もいるともいますが、
あそこはやたらと最寄の交通機関が少ないのです。
電車は、西武池袋線の最終駅「西武球場前」があるだけ…
ですから、それが止まってしまえばどうしようもないわけで。

その他は車くらいですかねぇ。
とはいえ、駐車場もそう多くないんですよね。
練習場一つ潰して作った(作る?)とか聞きましたけど、それでも不便には変わりないですね。

まぁ、そんなわけなので、やってやれないことはなかったと思いますが、
帰りがかなり大変な事になったと思うので…
中止も止むなしと、納得していただきますように(^^;
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by warubee | 2004-10-20 23:42 | 野球
2004年 10月 20日

神様、仏様、カブレラ様

日本シリーズ第3戦

西武ライオンズ 10-8 中日ドラゴンズ

危なかったなぁ…
ナカジーのホームランが出て、「今日はいけるかも」って思った矢先に、
今度はそのナカジーのエラーから5失点…
でも、7回の逆転劇も、口火を切ったのはナカジーの二塁打からでしたからね。
とりあえず打撃のほうで取り返してくれたので、その点は良しとすべきかと。
良くも悪くもこの試合のキーマンだったと言えますかね。

しっかし、カブ様は凄いとしか言いようがない。
あの満塁弾も、甘いといえば甘いかもしれないけど、低めの結構良いコースに見えたし、
それをあそこまで飛ばすんだから…
中日の応援団のガックリとうなだれた姿が印象的…
いやはや、本当に味方でよかった(^^;

結果的に落合監督が投手交代を伸ばしてくれたのが効きましたかね。
やっぱり監督自らマウンドに行くと、余計な情が入ってしまったりするんでしょうか。
代えると決めてベンチを出たならスパッと代えるべきだったということかなぁ。
まぁ、監督が行くことも悪くはないと思うし、シーズン中はそれでも上手く行っていたんだろうけど…
たしか「ドカベン」(「大甲子園」だったかもしれない)で、
「キャッチャーはピッチャーを「信頼」しても「信用」してはいけない」なんて台詞があったような気がしますが。
まさにそんな感じでしたかね。
こうなると明日から岡本投手をどう使うかがポイントになりそう。
それでなくてもシーズンから投げ過ぎでしょう。
岩瀬投手が出る前に逆転できた事も勝因の一つかな。

さて投手陣。
帆足は好投していても、ちょっとのきっかけで崩れるところは、まだ仕方ないのか。
でも、エラーまではスイスイ行っていたし、序盤のうちはきっちりゲームを作ってくれる辺り、
信頼出来る投手になってくれたと思います。

長田は満塁弾浴びたけど、あそこは素人考えでも外のスライダーだったろうと。
谷繁選手のコメントが「真っ直ぐを待っていた」ですからね。
でも、その後を抑えてくれたのは良かった。
プレーオフのときもそうですが、同点、逆転を許しても、最小失点で食い止められているところが大きいです。

豊田さんは不調が伝えられていて心配だったけど、悪いなりに抑えるところは流石。
今日はフォークが見事に決まっていたなぁ…
カーブも多投してたけど、先発の頃はカーブ投手だった気がするんだけど。
抑え転向のときに「フォークという武器が」って聞いて、そうだったっけって思ったほどで。

第4戦の先発は、恐らく西武は張誌家投手でしょう。
中日は…正直この先はよくわかりませんな。
いずれにしても、3本柱をある程度打てたのは大きい。
(川上投手からはあんまり点は取れていないが…)
となると、やはりこっちの投手がどれだけ抑えられるかでしょうか。
張投手はプレーオフから良いんだか悪いんだか良く判りませんが、
とりあえず5回持てば良いくらいのつもりで、ガンガン行って欲しいものです。
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by warubee | 2004-10-20 00:48 | 野球
2004年 10月 17日

実にもったいない敗戦

プロ野球日本シリーズ第2戦

中日ドラゴンズ 11-6 西武ライオンズ

なんだかなぁ…
なんと言っていいものやら。
この敗戦で、初戦の石井さんの好投が意味のないものになってしまったような。
8回裏終わった時点で中継見るのやめましたよ。
プレーオフのダイエー戦での投球は「こんな程度」じゃなかったぞ、松坂君よ…

………もうこれ以上書く気が起きないからこの辺でやめときます。
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by warubee | 2004-10-17 22:59 | 野球
2004年 10月 17日

問題はそこではなくて。

日本シリーズ第1戦の誤審を巡る、橘高球審の言葉。

「自分のアウトのジェスチャーがみんなに伝わらなかったことを反省している」

いや、そうじゃなくてさ…
だったら、はじめからダブルプレー不成立なんだから、
ベンチに戻ろうとしているライオンズの選手を引き止めて、
「2アウト・ランナー2塁」で再開すればそれで良かったんでしょうが。
(場内アナウンスで説明した上で)
そしたら多分、伊東さんが抗議したと思うが、それにはきちんと
「いや、今の私のジェスチャーはこういう意図だったんですよ」と説明すればいい。

しつこいですが、一旦ダブルプレー成立を認めた上で、
落合さんの抗議を受けてそれを覆した事が問題なんです。
もし抗議を受けて誤審である事を認めた(気付いた)というならば、
即座に説明を入れればよかった。
まぁ、伊東さんにどんな説明していたのかわからないが、ミスを認めた上の説明ならば、
あそこまでこじれる事もなかったはずなんですけどね。
どうにも、後から繕ったような言い訳にしか聞こえませんね…
それとも、本当に自分がどんな意図で判定下したのかわからなくなっていたんでしょうか。
審判歴長いはずなんだから、そんな事あるとは思い難いんですけど…

瞬間の判断ですから、どうしてもミスは起こりうると思うんですが、
それならせめて、その後の対応くらいはしっかりして欲しいものですよ。
選手はいいプレーを見せているんですから…
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by warubee | 2004-10-17 01:01 | 野球