カテゴリ:西武ライオンズ( 30 )


2006年 12月 15日

やっと決まった(^^;

世界に羽ばたけ、松坂大輔(ぉぉ

いやはや、やきもきさせてくれますねぇ(^^;
まさか、本当に来年もライオンズなんじゃないかとかチラリと思ったりしましたが…
まぁ、それはそれで戦力的には大歓迎なんですけども、ファン感とかでああまでやって、
今更来年も…というのもちょっとねぇ。

まぁ、ともかくこれでライオンズに36億…いや、来年はメジャーリーガー・松坂大輔が見られるわけですね。
どうしても金額が先に立ってしまうと思いますから、色々とやりづらい部分はあると思いますが、
ここまで数々の修羅場をくぐってきた彼ですから、きっとやってくれるでしょう。
また今年も日本人が大勢海を渡りますが、彼らとの対決も楽しみです。

さて、あとはライオンズがどんな補強をするかだが。
無茶苦茶吹っかけてきたガトームソンだかなんだかいう人はホークスに行きましたしねぇ…
(仮にライオンズに入ってたとしても印象は最悪だったろうけど)
もともと他所から獲ることには余り積極的でない気がするので、果たしてどうなりますやら。

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by warubee | 2006-12-15 23:35 | 西武ライオンズ
2006年 10月 09日

アビスパ福岡相手に憂さ晴らし決定?

パシフィックリーグ・プレーオフ第1ステージ

西武ライオンズ 1-6 福岡ソフトバンクホークス

やっぱね、悔しいんですよ。
例え、スタジアムには足を運ばないようなヘタレライオンズファン(何)であってもね。

しかしまぁ、中継ぎがあれだけ崩れれば、しょうがないですかね。
かつては投手王国なんていわれましたけど、今は確実に安心できる先発は、
松坂、西口の両投手くらいなものですしね。
涌井が一本立ちしたといっても、まだ今年結果を残しただけですし。
来年以降どうなるかわかりませんからね。
もちろん、今年以上の活躍をしてくれるとは信じていますが。
そういう意味からも、希望枠で岸投手を獲れたのはなかなか大きいのではないかと。
巨人との争奪戦を制する、なんて、ちょっと前では夢のような話でしたからねぇ(ぉ

以下、ちょいと毒を吐きますのでよろしくお願いしたいのでありますが(何
いや、悔し紛れのことなので、暴走してもお許しを、と(^^;

今回のプレーオフですがね。
ホークスの場合は「王監督のために」、ファイターズならば「新庄のラストステージを飾ろう」、
といった具合に、大義名分というか、錦の御旗というか、そんなものがあるんですが、
ライオンズにはないんですな。
もし、仮にライオンズが勝っていても、明日のスポーツネタは、おそらくホークスだったでしょう。
「王監督に届けとばかりに奮闘したが、今一歩届かなかった。」とかなんとか。
野球に詳しくない奥様方が見るようなワイドショーでは特にそんな感じではないかと。
(すごい偏見、といえばそうだけど)
元横綱の貴乃花が、怪我を押して武蔵丸と優勝決定戦に臨んだことがありましたがね。
あの時も、恐らく「勝っても負けても貴乃花」だったでしょう。
なんとなく、あのときのことを思い出してしまったりして…
あの「感動した!」だかなんだかいう台詞も、空々しく聞こえたもんですが。

2年前にライオンズが2位から日本一になったときにはいろいろいわれましたけどね。
今回、もしホークスが日本一にでもなったら、誰かおかしいといってくれますか?
結局は、「王監督にささげる優勝」で、良かった良かったで終わってしまいそうな、
そんな変な予感がするのでありますよ。

とはいっても、別にホークスの勝利にケチをつける気は毛頭ありません。
「この3試合に限れば」、力の差はあったなと思いましたしね。
こういう大舞台できっちり力を発揮できたルーキー投手には脱帽でした。
それに引き換え…とは言ってはいけないことなんですけれど。
まぁ、一人のライオンズファンとしては、プレーオフに対する興味はなくなったと。
どちらが勝つにせよ、日本シリーズとなれば、パリーグ代表として応援しますが。

そんなわけで、この屈辱はサッカーで返させていただくとしましょうか(ぉ
まったく、良いタイミングで福岡戦があるというか。
負けたくないという思いを新たにさせていただきましたからね。

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by warubee | 2006-10-09 21:29 | 西武ライオンズ
2006年 07月 30日

山村投手、勘弁してください(つД`)

ライオンズの中島選手が左手薬指の骨折…

原因は、楽天・山村投手から受けた死球。
もちろん故意にやったなんてわけはないのはわかっているし、
こういう出来事が野球に「つき物」なのもわかっていますが、
以前もカブレラの骨を折ったという前歴がありますからね。
過剰反応だといわれるかもしれないが、やっぱり一言いいたくもなります。

シュートとスライダーを駆使するタイプという印象ですから、
内角をどんどんついていくのは彼のスタイルなんでしょう。
だから、どうしても死球が増えてくるのもわからないではないんですけど…

ってか、それ以上に中島の死球数(リーグトップ(?)の13個)が気になります。
背番号同じだからって、そんなところであの人に似なくてもいいんだけど…_| ̄|○
実はよけるのが下手なんじゃなかろうかと思えてきました。
土井さん、そこのところ指導をお願いします(;´Д`)

しかし、今年は良かっただけに残念だなぁ…

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by warubee | 2006-07-30 23:11 | 西武ライオンズ
2006年 07月 17日

首位ターン。

すさまじく久々の西武ライオンズネタです(ぉ

どのくらい久々かというと、「西武ライオンズ」のカテゴリとしては、
1月16日に江藤の加入ということで書いて以来ですね。
レッズモードに偏るにもほどがあるというか(^^;
でも、明後日はJリーグ再開だからなぁ(ぉぃ

さて。
本日のホークス戦に勝利し、2位ホークスとの差は2.5ゲーム差。
仮に明日、明後日の試合を落としても、0.5ゲーム差となり、
球宴を前にして、前半戦を首位で折り返すことが決まりました。
ホークスも、マリーンズもこのまま終わるチームではないことは明らかですし、
今年はファイターズも良いですからね。
毎年のごとく、混戦パリーグが後半も展開されていくのでしょうが、
どちらにしても首位であることは気分が良いです。

思えば、プレーオフが導入された初年度。
ライオンズは、2位から逆転でプレーオフを制し、その勢いで日本一に上り詰めました。
しかし、巷では「ホークスがかわいそう」という意見が多かったように思えましたね。
ライオンズファンからすれば、きちんと話し合って決めた制度なんだから、
そんなこと言われる筋合いないだろというところではあったのですが。
あたかもライオンズが悪者のような言われ方もしていたように感じたので、
一人のファンとしてはなんとも嫌な気分ではありましたが。

ライオンズの伊東監督は、今年の七夕の短冊に、「夢の完全制覇」と記したとか。
やはり2年前の悔しさがあるんでしょうね。
ならば、今度は誰にも文句の言われない勝ち方してやろうじゃないかという事なのでしょう。
それに、そろそろリーグ戦1位のチームが優勝しないと、プレーオフの意義そのものが
問われることになりかねません。
今年ライオンズが1位通過の上で優勝すれば、もう2度と「間隔があいたから」とかいう
言い訳も許されなくなりますからね。
(なんだか皮肉っぽくて申し訳ないですが)

ホークスは城島選手が抜け、マリーンズは李、小坂選手が抜け。
ライオンズも、セットアッパー森慎二、クローザーの豊田が抜けました。
各球団、それぞれに苦しい事情はありますが、ライオンズを見る限り、
どうにか形は成り立ったかなという印象ですね。
松坂は心配するに及ばないとして、西口、帆足という、
先発の柱になってもらわないといけない投手が、どうも波に乗れていませんが、
その穴を埋めるごとく、2年目の涌井、新外国人のグラマン、ギッセルが、
予想を良い意味で裏切る大活躍をしてくれています。
セットアッパーに回った石井貴も、一イニングを全力で行けば、
まだまだ球威は十分ですし、新クローザーの小野寺も頑張ってますし。

打線も、和田がいまいち調子に乗り切れていませんが、2年目の片岡が良いですね。
昨年は不本意だった中島も今年は3割打つ勢いですし。
一時は三冠王かとも言われたカブレラがやや落ち気味ですが、
広島から来た福地や、代打で活躍している高山など、
誰かが落ちてくれば誰かが調子上げてくるので、チームとしての落ち目が無いというか。
誰か特定の選手に頼りきっているわけでもないんで、安定感はあるなという印象です。

球宴休みまで後2試合。
差は大きいほうが気持ちがいいんで(^^;
2勝とはいかないまでも、現状の差はキープして折り返したいものです。

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by warubee | 2006-07-17 20:37 | 西武ライオンズ
2006年 01月 16日

「地元」で復活を。

西武江藤入団会見、初のパで意気込む

良いですねぇ。
期待は高まりますよ。

しかし、まさか「地元」の出身であったとは。
ファンクラブにも入っていたそうで、なにかの縁があったのでしょう。
巨人時代にもその機会はあったでしょうが、これからはご両親にも、
何度も西武ドームに足を運んでもらえると良いなと思いますねぇ。

彼には、打撃の面でも期待は大きいですが、その経験を若手に植え付けてくれることを、
一番期待しているのです。
石毛、工藤、辻、秋山、清原、渡辺久信などなど、
黄金時代の選手を次々と放出してしまったツケで、今まではそういった「経験」を
持っている選手がいませんでしたからね。
かつては2冠王にまでなり、また、怪我などで苦しんだ経験も持っていますし、
いわゆる「精神的支柱」のようになってくれればと思います。

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by warubee | 2006-01-16 20:10 | 西武ライオンズ
2005年 11月 27日

あんたにはライオンズブルーが似合うんだよ…!

巨人豊田誕生「自分を追い込む」

まぁ、予想…というか、覚悟はしていたことですけどね。
あのファン感謝デーでの大声援が届かなかったのかと思うと残念。

しっかし、巨人は止めとけと思うがね。
何が気に入らないって、生え抜きとそうでない選手を必要以上に区別すること。
外様なんて言っちゃって。
そんなに嫌なら、今後一切新人以外獲るなといいたいですよ。
伝統は伝統でいいけど、伝統に凝り固まって進化できないようでもね…

なんかもう、支離滅裂だわ。
もっと言ってやりたいことがあったはずだが、上手くまとまらないので、、
この辺で止めておきます。

巨人のクローザーとして西武ドームに現れてみなさい。
そんときゃブーイングしてあげますから。
功労者に対して情がないと言いたきゃ言ってください。

さらば守護神。

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by warubee | 2005-11-27 17:40 | 西武ライオンズ
2005年 11月 24日

生まれた年以来のファン感謝デー。

昨日は、西武ライオンズの実に25年ぶりとなるファン感謝デーでした。
本当なら昨日書き込むべきだったんでしょうが、帰宅後家族に、
レッズが負けたことをバラされてしまったので、思わず不貞寝してしまいました(ナンデスト
そんなわけで一日遅れではありますが感想なぞ。

やっぱり、どうしてもレッズが気になったもので、いっそテレビを見ようかと思ったんですが、
せっかくのイベントだからなぁと、当日最終決断で参加することにしました。

池袋駅を10時発の臨時電車に乗り込みます。
車内では、今季限りで引退を表明している髙木大成選手と、
文化放送の人気アナウンサー(だと思うんだけど)、斉藤一美アナとの、
スペシャルトークショー(というんだろうなぁ)が行われました。
デビュー当時から応援してきた選手の引退は、やっぱり寂しいものです。
今後は営業部に配属されるそうで、さらなるご活躍を期待したいものであります。
将来はぜひGMになっていただきたいと思っているんですが…

下車後は、大成選手と握手させてもらいました。
なんつーか、スーツ似合いすぎです(^^;
まぁ、元が良い人ですからねぇ…
それから、ドサクサにまぎれて(?)斉藤アナとも会話を交わしてしまいました。
先日の番組でメールを読んでもらったことをダシにしたりして(^^;
気のせいか、大成選手と握手したときより緊張していたような(何
とんカツワイドっていう夜ワイドやってたころからのファン(?)ですからねぇ…
斉藤アナと岸谷五郎さんは、ある意味我が青春かも(ぉ

駅を出ると、そりゃもう人・人・人。
黒山の人だかりっていうのはこういうのを言うんでしょう。
とりあえず、アトラクションへの参加抽選券をもらうために列に並ぶ。
並びの最中、すぐ横を大成選手が通っていきましたが、意外と騒がれませんでしたね。
やっぱりスーツが似合いす(ry
で、「グラウンド見学」の参加抽選券をもらい、次に向かうはファンクラブのテント。
ライオンズファン歴10年以上の癖して、今まで会員ではありませんでした(^^;
なので、とりあえずこの機会に入会することに。
スタンプラリーに参加して、オープン戦の招待券をもらいました。

そして、抽選結果が発表されたんですが…
やっぱりハズレました_| ̄|○ガクリ
1700人以上いて、そのなかで600人だけだからねぇ…
仕方ないので、オープニングセレモニーを見てからあちこちウロウロ(マテ
球団事務所や、第2球場など、普段入れないところには入れたのは良かったですねぇ。

そして…
b0027835_2219979.jpg

1000円でお持ち帰りした(ぇ)コバトンくんです(ぉぉ
今は我が家のテレビの上に鎮座ましましております。
ちなみに背景は我が愛用のノートぱそ子さんです。

そして最後は、現役選手に監督、コーチ、OBを交えたエキシビジョンマッチ。
「小関監督」の「小関バンリーズ」と、「和田監督」の「和田ベンチャーズ」に別れての対戦です。
(ちなみに「バンリーズ」の元ネタは、小関選手の実家のラーメン屋「万里」から)
小関チームには辻さんがいたり、和田チームの先発バッテリーは伊東監督と
渡辺久信インボイス(ライオンズの2軍)監督だったりで、ライオンズファンにはたまりません。
渡辺投手が貝塚を三振にとった球なんて、140キロ出てましたからねぇ…
最終回には去就が注目される豊田投手が登板。
ファンの祈りにも似た声援が届いてくれることを願いたいものです。
そして最後は、大成選手を2塁において、「和田監督」のサヨナラヒットで決着。
小関選手会長の挨拶の後はサインボール投げ入れ。
大成選手には、最後まで「大成コール」が贈られていました。
同じく今季で引退する上田、犬伏らとともに胴上げ。
本当に10年間ご苦労様でした。

しかし、何で今までこういうイベントやらなかったんですかねぇ…
観客が減ったとか嘆く前に、やるべきことやってなかったのでは?
まぁ、これから実績を作っていけばいいんですけどね。
あとは、監督も言っていましたが、全員がグラウンドに入れるようにして欲しかったですね。
まぁ、その辺は来年ということで。

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by warubee | 2005-11-24 22:22 | 西武ライオンズ
2005年 11月 05日

守護神よ、どこへ…

豊田、西武を退団へ

先発時代の彼のイメージと言えば、「右の星野伸之」というところでしたでしょうか。
コントロールは凄くいいが、そんなに球の速いイメージは無い…
というか、むしろ遅いというイメージがありました。
得意(というか多投していたのは)な変化球はカーブだったような。
当時のインタビューでも、「いかに遅い球で打ち取れるかが重要」みたいなことを
話していた記憶があるんですが。

しかし、抑えになってからは、それが幻聴だったかのように、
150キロの速球と、鋭いフォークを、以前の「精密機械」と言うべきコントロールそのままで
操り、あっという間に球界屈指の抑えになってしまいました。
先発のときは、ライオンズ投手陣が凄く充実していたと言うこともあり、
また豊田自身故障がちだったということもあって、良くて10勝という程度の印象でしたね。
いわゆる隔年型というやつでした。
一番良く覚えているのは、福岡ドームでダイエー(当時)とやって、
「29安打、21点」という記録を作った試合で、なんと3安打完封の離れ業。
普通こういう時って投手も気を抜く…わけでもないんでしょうが、
何点かやってしまうものだったり、ベンチも無理して完投させようなんて思わなかったり
(リリーフを休ませたいときは別だけど)
するもんで、ましてや完封なんてなかなかできないもんです。
今年、ロッテの渡辺が開幕第2戦で楽天に26点で勝ったときに完封してますね。
あれと同じです。
まぁ、それが一番印象に…というか、それ以外印象に残ってないと言うのが適当かも。

そんなだったから、彼が抑えになると聞いた時は、
「おいおい、なに考えてるんだ東尾監督(当時)(゚Д゚)」
というのが偽らざる感想でした。
「抑えに必要な速い球、フォークと言う決め球、それに熱い心がある」
とか言っていた記憶がありますが、そのどれも自分が持っていた「豊田清のイメージ」からは
かけ離れたものだったんで、正直疑心暗鬼でした。
でも、いざ抑えの豊田を見てみると、そんな心配は杞憂に終わり、まさにライオンズ史上、
いや、プロ野球史上に残る名クローザーになった、と言うわけです。

別にこうなることを予測してドラフトで指名したわけでもないんでしょうが、
ライオンズのスカウトの慧眼振りには改めて感服するしだいです。
西口もそうですが、けっして名門といえない大学でやってきた選手が、
ライオンズでは結構活躍するんですよね。
六大学のエースや4番なんてある程度活躍して当たり前のところもありますから、
こういう埋もれた存在を発掘できてこそ、「真のスカウト」と言えるのではないでしょうか。

1ファンとしてはもちろん残って欲しい。
ただ、豊田自身も、責任感強い人だし、義理も大切にする人だと思っていますから、
多分相当悩みぬいた末の決断だと思うし、その結果は受け止めたいと思います。
もし他球団の抑えとしてインボイス西武ドームのマウンドに上がることがあれば、
その時は「愛のこもったブーイング」を食らわせてやりたいものであります。

それにしても…また巨人と言う規定路線になるんですかね。
東北福祉大の福田投手を獲ろうというのに、こんな球界一の抑えを獲っていいんですか?
なんて聞いてみたいところではあるんですがね。
もちろん、すぐに福田投手が一軍の抑えになれるわけでもないし、
即戦力が必要な事情もわかるが、入る前から頭上をふさぐような真似っていうのも、
はたしてどうかと思うがねぇ…
原監督で生まれ変わったと思ったが、そうでもなかったのか…

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by warubee | 2005-11-05 01:11 | 西武ライオンズ
2005年 10月 09日

終戦

千葉ロッテ 3-1 西武ライオンズ

完敗。
その一言に尽きますね。

今シーズンの総括は別の機会に譲るとしますが、
今年のチームは「ライオンズではなかった」と思えました。
ロッテの渡辺俊介投手が、プレーオフ前のインタビューで
「(ライオンズは)いやらしい野球をやってくるから、スキを見せないようにしないと」
といっていたくらい、「ライオンズの野球」というものが確立されているんですよね。
それが、今年はまったくといって良いほど見られなかった。
それは攻撃においても守備においても。

松坂が、エラー連発の野手に対して「球際に弱い」と発言したけど、
今年のチームは「勝負どころ」に弱かった。
ここで踏ん張って最小失点にしておけば…
ここでもう一本出て追加点を取れれば…
今シーズン、何度そんなことを思ったか。
そのたびにことごとく逆の目が出ていた気がする。
シーズン序盤は毎試合のごとく7失点くらいしていた印象があるし、
攻撃面でもチャンスで送れなかったり、ゲッツーだったりで、ガックリ来ることばかりでした。

もうすぐ秋季練習が始まるが、中島や栗山は、バットを持っていかなくても良いのでは?
もう、守備練習より他にやることないでしょう。
打撃も十分とはいえないが、今年のような凡ミスやられては困りますからね。
少なくとも、打ち取った当たりだけはきっちり捌けるようになって欲しいものです。
守備でもチームに勢いをつけられるというのは、西岡を見ればわかったはずですし。

いずれにせよ、もうこれで来年は挑戦者となるわけですからね。
もう一度ライオンズの野球という原点に立ち返って、
しっかり投手と守備を整備して、来年こそはレギュラーシーズンを首位で
ぶっちぎって、プレーオフも勝って、本当の意味で優勝して欲しい。
ここに有利なデータが一つあるんですよ。
来年は2006年で、サッカーのW杯があります。
これまでW杯がある年は、すべて優勝しているのです。
つまりは、4年連続で優勝を逃すということがないって言うデータなんですけどね。

とにかく、やれることをしっかりやっていけば、必ず結果はついてくるはずですから…

それにしても、レッズもナビスコでジェフに負けたし…
また千葉にやられたのか…_| ̄|○ガクリ

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by warubee | 2005-10-09 22:05 | 西武ライオンズ
2005年 10月 08日

プレーオフ第1ステージ・第1戦

千葉ロッテ 2-1 西武ライオンズ

ぬがーーーーーーーッ!(絶叫)
ストレス溜まるんじゃーーーーーーッ!(`□´)くわっ


やっぱり「これ」が今年のライオンズか…
栗山のプレイボールホームランで、これ以上ない幕開け。
その後も、佐藤、貝塚の連打で、あと1点は入るだろうってとこで、
和田がキャッチャーフライで、フェルナンデスがゲッツー…
「たら・れば」はないといっても、あそこで最低もう1点取れていれば、
絶対展開は変わったはずですよ。

…もっと言いたいことはあるが、愚痴と欠席裁判にしかならないんで止めときます。
今年の秋季キャンプと、来年の春季キャンプでは、
しっかりと守備を鍛えて欲しいものですわ…
元ライオンズの辻発彦さんも、「守備は練習すればしただけ上手くなる」っていってたしね。

とりあえず、明日勝たないことには話にならないんで、
ここは「エース西口」に頑張ってもらいましょう。

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by warubee | 2005-10-08 19:06 | 西武ライオンズ