彩の国スタジアム2004

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カテゴリ:浦和レッズ( 214 )


2007年 10月 25日

決勝進出決定

AFCチャンピオンズリーグ 準決勝2ndLeg

浦和レッズ 2-2 城南一和天馬(韓国)

※トータルスコア4-4、延長0-0、PK5-3で勝利し、決勝進出決定。

いやもうね…

都築様は神様です。
兄貴と呼ばせてください(マテ


まぁ、そんな冗談はさておき(ぇ
本当に苦しい試合でした。
フェイスガードを装備して、怪傑ゾロと化したワシントンの素晴らしいゴールで思惑通り先制点をとりましたが、
やっぱり後半の先手を取られたのが痛かったですかね。
追加点を取っていれば、一気にいけたような気もするんですけどね…
また、逆転された時の状況も、シュートを都築がはじいたところを詰められてと言う、
1stLegと同じパターンでしたからね…

ただ、そのすぐ後に長谷部の同点ゴールがあって、完全に流れを渡さなかったのは良かったんだと思います。
その後はもう、点は取りたいが、アウェイゴールの関係上、失点は絶対避けなければというスコアになってしまいましたから、
かなり難しくなってしまった感じがしましたね…
よく、こういうホームアンドアウェイでは2戦目にホームの方がいいと言ったりもしますが、
準々決勝の全北戦や川崎を見ても、必ずしもそうは言えないよなと改めて実感しました。
何より、城南も強かったですからね。
流石Kリーグでトップに立つチームだなと感じました。

PK戦の最中は、ずっとレプリカのクラブエンブレムを握り締めてましたよ(^^;
平川のキックが決まった瞬間、なんとなくじんわり来ましたねぇ…
グループステージ開幕のペルシク・ケディリ戦から7ヶ月ですか。
とうとうここまで来たんだなぁという感慨と言うか。
決勝の相手がどちらかはわかりませんが、せっかく2ndLegが埼スタなんだから…ね?
いや、ここから先は言葉にしないほうがいい気がしてますので(^^;
とにかく、いつもどおりベストを尽くしてくれさえすれば、と。

…で、忘れちゃいけないJリーグ(ぉ
日曜日には埼スタにて名古屋グランパスエイト戦です。
これだけの死闘の後なだけに、コンディションが気になるところですが、
(闘莉王の怪我も心配だ)
バックアップには堀之内やネネもいるし、相馬も復帰しましたからね。
オジェックがどんなスタメンを組んでくるかが楽しみです。

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by warubee | 2007-10-25 01:20 | 浦和レッズ
2007年 10月 23日

一山越えて、また一山

.Jリーグ第29節

ジェフユナイテッド市原・千葉 2-4 浦和レッズ

実に2週間ぶりのレッズの試合。
…ブログも2週間(+α)ぶりだな_| ̄|○(コラ
明日の今頃には、ACLの準決勝もとっくに終わっていると言うのに、怠惰でいけませんな。

さて。
試合会場は、開場以来勝ち星どころか得点なしの苦手フクアリで、相手は6連勝と絶好調のジェフ。
それだけに、嫌な予感もそこはかとなく漂ったりしますが、それでも今年はアウェイに強いし、苦手を次々と克服してきたレッズ。
逆にここで勝てれば、一気に波に乗れる可能性もあります。

レッズのサッカーを語るとき、マスコミなんかが好んで使うのが「個の力」というフレーズですが、
対するジェフは、オシムさんの代表監督就任以来、「ポリバレント」と並んで急にあちこちで聞かれるようになった「気がする」、
「人とボールが動くサッカー」をまさに体現するチームかと思いますが。
ですが、試合が始まってしばらくして、「あれっ、ジェフってこんなに動かなかったっけ?(?_?)」などと感じました。
レッズに対しては、「今日はいいサッカーしてるなー。やっぱり休養が効いたかな」という感じで。
流石に前半の中ごろくらいからは押し込まれる展開もありましたけど、それでもかなりいい部類の試合運びだった気がします。

それでも、いい時に点を取れないと後々苦しむのがサッカー。
退団報道が出てからお子さんが誕生してから絶好調のワシントンがまたもや決めてくれました。
右に流れた長谷部からの低くて速いクロスに、「合わせるだけ」というシュート。
それでも、速い分抑えるのが難しかったと思いますが、あの辺りは流石ですね。

ブログ主の中で、ずっと印象に残ってるのが清水戦なんですよね。
あの試合のワシントンは、無理に突破を狙ったりせず、中盤で受けて簡単にはたいて、
自分はゴール前に走るという形を徹底していて、「いつもこういうプレーしてくれれば、もっと取れるよなぁ」と思ったものですが、
この試合のワシントンもまさにそんな感じでした。
2点目もそうで、あの位置で持ってそのままいくかと思いきや、右サイドのロビーに簡単に出して、
自分はDFの死角に逃げ、1点目とは対照的なふんわりとしたクロス(一瞬スロー映像みたいに見えたっけ)に飛び込んでゴール。
多分、対応しようとした水本選手も「えっ、なんでいるの?」という感じじゃなかったですかね?
個の力ばかりクローズアップされますが、この点の取り方なんて素晴らしく連動してたと思います。
ちっと誉めすぎですかね?(^^;
ただ、このときにワシントンが鼻を怪我して前半で退くことになってしまったのは残念でした。
後で映像見たら凄い大流血だったんですね。
鼻骨骨折かもと言う話も聞きますが…
本人はフェイスガードしてでもACLに出たいと言っているようですが、どうなりますか。
まだシーズンは続くし、無理はして欲しくないものですが。
仮にバットマンになるとしたら、赤いマスクはあるんでしょうか(ぉ
なお、試合後水本選手がワシントンのところに来て、怪我を気遣ってくれたそうで。
彼のせいで怪我したと言うわけでもないと思うのに、素晴らしい人物だなと思いました。
今後、五輪代表とかでちょっと特別に応援してしまいそうです(^^)

後半も、開始早々のロビーのゴールでリズムをつかめたはずなのですが、その後2失点。
1点目はコーチングしていれば防げた気もするし、2点目はもう少しセカンドボールへの寄せを早くして欲しかったなと言うところですかね。
甲府戦とか広島戦もそうだったかな、ある程度点差が開くと変な形で余裕が出てきてしまうんでしょうか。
まぁ、集中を保つのが難しいというのもわかるんですけどもね…
いいときに取れないと…と書いたとおり、ロビーの得点以降も、啓太が外したり、達也のポスト直撃があったりで、
こういうことやってると危ないよなと思ったとおりの展開になってしまいましたね。
個の試合の最大の山だった幻の同点ゴールが認められていたらと思うと、
使い古された言葉ですが、決めるべきときに決めないといけないと言うことでしょう。
それでも、4点目を取れたことは良かったのではないでしょうかね。
ゴールが帳消しになったとは言っても、勢いは向こうにありましたからね。

さて、今回初のフクアリ遠征となったわけですが。
今シーズン、新潟や大分などと並んで、機会があれば(チケが取れれば)お邪魔したいと思ってましたが、それが実現しました。
蘇我の駅を降りて、一本道をまっすぐ。
某サッカー誌連載漫画の単行本収録のレホ漫画で、「味スタまでの道のりと似ている」と書いてあったんですけど、
実際通ってみて「あぁなるほど」と思いました。
(実際は味スタのレホで、「フクアリまでの道に似てる」でしたけど)
入場ゲートが階段上った先だとか、なんとなく外見も味スタに似てたかなと言う気もしないでも無かったですね。
まぁ、今年はあちこちお邪魔してるんで、印象がぼけてるんですけど(^^;
並びの空間なんかは、カシマに似てると言う気もしましたけども。

そして入場して、ゲートをくぐる。
「うわ、ピッチ『でかい』なー」というのが正直な感想でした。
「近いな」ではなく「でかいな」でしたね。
収容人員がそれほど無い小ぢんまりとしたスタジアムですから、その分ピッチの比率が大きいと言うことなんでしょうけれど、
あれほど大きく感じたスタジアムもないですね。
で、この写真なんですけど…
b0027835_22454174.jpg

ゴール裏の一番上の通路から撮ったものですが、スタンドの大きさと比べてピッチが大きいのがわかりますか…ね?(^^;
行ってみるまでは、カシマを小さくした感じなのかなと思ってましたが、むしろ埼スタを小さくした感じかなという気がします。
もうちょっと箱型に近いかと思ってたんですがそうでもなかったですね。
でも、いいスタジアムだと思いますよ。
何より駅から近いですからねぇ…どこかのスタジアムと違ってね(;´Д`)

さて、水曜日…というか明日ですが、ACLの準決勝2ndLeg、城南一和戦ですね。
前回の試合はみられなかったし、A3の頃の記憶なんぞとっくに無いので(ぉぃ
展望も何もあったものではないんですけども。
あちらはエースのモタ選手がどうやら欠場という噂ですね。
でも、もしかして別ルートでこっそり来日してるかもしれないし…ってそんなことはないか(^^;
そうなると、レッズにとっては好材料なのかもしれませんが、一人抜けたからそんなに楽に勝てるようになるくらいなら、
ここまで勝ち上がってはこないと思いますし、Kリーグでも優勝したりはできないでしょうからね。
試合が終わって、いなくて楽になったとでも思えればそれでいいのかなと。
ワシントンがどうなるかはわかりませんが、永井も満を持して出てくるでしょうしね。
いずれにしても、楽しみな試合になることは間違いなさそうです。

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by warubee | 2007-10-23 22:48 | 浦和レッズ
2007年 10月 08日

過密日程ひとまず終了

Jリーグ第28節

浦和レッズ 2-1 大分トリニータ

いやぁ、苦しい試合でした。
何がって、ブログ主の体勢が(ぉぃ

前回のエントリのラストで、「チケットがないので」ということを書きましたけど、
某SNSの縁で譲っていただくことが出来、無事参戦できました。
ただ、抽選のくじ運は当然自前なワケで、思いっきり後ろの番号をひいてしまった(;´Д`)
そんなわけで、一階席一番後ろにいました。

前も書いた記憶がありますが、ここは屋根(二階席の床)が視界を思いっきりさえぎる構造ですので、
(通路でなければ問題はないんだけど…)
ピッチ全体を見渡すのは一苦労なんですよね。
それでもまぁ、「よく見える後半にゴールラッシュしてくれれば…(゚∀゚)」なんて妙な期待をしていたんですが。
結局、その後半も殆ど向こう側のサイドでしかやっていなかった印象が…
テレ玉で録画中継やってましたが、うっかり録画してませんでしたので、内容はもうよくわかりません(ぉ
まぁ、おかげでと言うか、失点の場面を目の当たりにしなかったのは、ある意味不幸中の幸いかと(^^;
なんかセンターサークルでのんびりやってるなーとか思ってたら、実はキックオフだったと言う(ぇ

でも、ワシントンのゴールはしっかり目にしましたよ。
暢久の休養で久々の右サイドに入った永井が仕事してくれましたね。
それにしても、やっと永井をFWとして見る事が出来るようになってきたと思ったら、サイド起用でいきなりアシストですからね…
右サイドの裏の岡野へ出したパスとか見ても、この人の適正はどこなんだろうと思ってしまいます。
どこであろうが活躍してくれれば良いんですけど、やっぱりFWとして使って行って欲しいですね。
最初メンバー見たときは、もしや3トップかと期待したんですけどね(^^;

あと、オジェックがいつになく燃えてましたね(^^;
あの、テクニカルエリアを示す黄色いパッドみたいなの(ってなんていうんだろ)を、思いっきり蹴り上げたりしてましたね。
それを甲斐甲斐しく(ぉぃ)元に戻す、通訳の山内さん、ご苦労様です(^^;
前回監督やったときの映像とかたまに見るんですが、凄い熱血監督やってるもんなぁ…(ぉ
あの頃の鬼軍曹っぷりがいよいよ蘇ってきたんでありましょうか。

さて、次は…というには少し間が開きますが、フクアリでの千葉戦です。
レッズも好調ですが、あちらも6連勝中と絶好調のようですね。
そして会場は、これまで未勝利、更に無得点のフクアリです。
(まぁ、まだ2試合やっただけなんだけど)
一昨年は、途中出場のセルヒオ(あの頃の髪型は変だったなぁ(ぉぃ)が退場処分を食らい、
終了直前の失点で敗戦。
そして昨年は、一年通して最悪の試合と言えるくらいにやられましたね。
あそこまで走り負けたという実感がテレビから伝わってくる試合も珍しいような。
まぁ、そもそもあの試合に関しては、伸二と長谷部のボランチの組み合わせってどうなんだと、
開始前から嫌な予感はありましたけどね…
(この2人がどうこうというより、この組み合わせがどうかということで)
啓太がその前のダービーで退場になってた影響がもろに出た感じでした。
ただ、今年は色々苦手を克服しているシーズンでもありますし、ここらで初勝利といきたいものです。
で、今回は何とかチケ確保出来たので、初フクアリ参戦でございます。
評判を聞くに、なかなか素晴らしいスタジアムだということなので、楽しみです。

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by warubee | 2007-10-08 23:54 | 浦和レッズ
2007年 10月 03日

今日はスコアしか見ていませんが

AFCチャンピオンズリーグ 準決勝1stLeg

城南一和天馬(韓国) 2-2 浦和レッズ

今日は仕事のせいで(ぇ)、スコアの変遷を眺めているくらいしか出来ませんでしたので、
さっき某公共放送のニュースでちらりと映像を見た程度です。
なので、試合内容については何も言えることはありませんので、とりあえず結果を踏まえての「感想」ということで一つお願いしたく。

残り10分までリードを奪う展開だったということで、そのまま勝ち切れれば最高だったのでしょうが、
アウェイゴールも2点取れましたし、その上での引き分けは、これはもう十分な結果といえるでしょうね。
これで埼スタでの2ndLegは…っとまぁ、皮算用はあまり好きではないので止めておきますが、
とりあえず点を取りに行かなきゃ行けない状況には向こうを追い込めたはずなので、
レッズとしては、無理にリスクを犯して攻める必要はないでしょうし、相手の出方をじっくり見て、
機を捉えてカウンターで脅かすことも出来そうです。
重要なのは、次の試合に勝つことではなくて、2試合合計で優位に立つことですしね。
(もちろん勝って次に進んでくれれば言うことなしですし、初めから引き分けを狙うという意味でもありませんし)
自分達のリズムでやればいい、という状況を「自ら作り出せた」ことは大きいと思います。

それにしても、早々と先制されたときは「おいおい(;´Д`)」という感じでしたね(^^;
なにせ数字が変わるだけで、何がどうなったかが全くわからなかったですからねぇ。
それでも、前半1点差で終わってましたから、これなら何とかしてくれるだろうという気はしていましたが。

あとは、先制された試合をひっくり返せたというのも大きいんじゃないかなと。
基本的にレッズは先行逃げ切り型だと思うんで、こういう展開に持っていけたということは、個人的には嬉しいですね。

とりあえず書ける事はそれくらいですかね。
そうそう、どうやら雨が降っていたらしいですね。
新潟戦に続きまたもや雨とは…(;´Д`)
現地遠征組の皆様はお気をつけてお帰りください。

さて、いよいよ7連戦シリーズのラスト、日曜日は駒場にて大分トリニータ戦です。
ここを乗り切れば少し間が開くので、最後の一踏ん張りというところですが、
代表組はまたもや試合があるんですね…
もしも余裕が持てる展開になったりすることがあれば、早めの交対策も…と思うところですが、
大分もガンバ相手にギリギリまで0-0で粘るなど、決して侮れませんからね…
早く残留を確定させたいという思いもあるでしょうから、いつもの事ながら難しい試合になりそうです。
ただ、前節の新潟と同じでアウェイで引き分けに持ち込まれていますから、その時の借りは返しておきたいところですね。
ただ、ブログ主はチケがないんで行けるかどうかわかりませんが(ぉぃ
もう日がないですが、ちょっと奔走しようかな(^^;

チケといえば、明日は千葉戦のチケ発売日か…
今年こそ買えるかねぇ(;´Д`)←各プレイガイドのプレ予約でことごとく3連敗した人

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by warubee | 2007-10-03 23:53 | 浦和レッズ
2007年 09月 30日

勝てば雨も気持ち良いものです

Jリーグ第27節

浦和レッズ 1-0 アルビレックス新潟

2年前に大宮に負けたときの雨は最悪だったけどね…(;´Д`)

思えば新潟との対戦は、開幕2戦目の今期初アウェイ以来になるんですね…
早いものでもう半年も前になるんですね。
あの時は、帰りが吹雪でバス待ちが大変だったなぁ…
その後、新幹線でもデッキで立ちっぱなしで大変だったなぁ…などと思い出すわけですが(ぉ

そして今日は朝から雨でした。
万博で台風直撃だったことはありますけど、埼スタであれの雨となると、
今年のアウェイ版ダービー、ホームだと去年の鹿島戦くらいまで遡りますかねぇ。
試合前のボーイズマッチも短縮になってしまったし、試合中も明らかにピッチに水が浮いてましたからね…
改めて、万博の水はけの良さは素晴らしいと思いますね。

そんな雨中の試合となったわけですが、そういう時はキーパーもミスしやすいですから、
ミドルを打つのが有効なんていわれたりしますが…
そんな場面はあんまり見られなかったような気がしますね。
(まぁ、その代わり闘莉王のオーバーヘッドなんかがGKを襲ってたわけですが(^^;)
むしろ新潟の方が、雨向きのプレーをしていたように思えました。
レッズは、ちょっと正直に…というかいつもどおりにやりすぎたかなと言う気もします。
もうちょっと、適当にアバウトにGKとDFの間に放り込んで、敵味方問わず触れば一点、
なんて攻撃もあってよかったんじゃないかなー、などと思いました。
そういや、アレックスがそういうのよくやってたんだったなぁ…(ぉ

そしてガンバ関係者の皆様が「もしかして…」と期待されかけたかもしれない頃に飛び出したロビーの決勝ゴール。
(いや、昨日はブログ主がその立場でしたし(^^;)
しびれましたねー(^^)
久々に飛び上がりましたよ(ぉ
今年モデルのレプリカは10番を購入したのですが、こういうときはうれしくなってしまいますねぇ。
…今日は着てませんでしたけど(ナンデスト

さて、水曜日は7連戦の6試合目、ACLの準決勝1stLeg、城南一和戦ですね。
今日の試合前の各所の報道では、メンバーの入れ替えがあるのでは、などと言われてましたが、
結局達也がベンチから外れたくらいでしたね。
(ただ、ベンチにいれば使いたくなってしまいますし、結果的に良い決断だったとは思います)
個人的には、何人か入れ替えても良いのではないかと思ってたんですが…
もちろん新潟を与しやすしと思っているわけではないのですが、
レッズが本当に層が厚いのならば、レギュラーが代わっても同じような試合が出来るはずですからね。
また、オジェックは無理だと判断すれば休ませる決断が出来る監督だと思ってます。
まぁ、その結果反発を招くこともあるわけですけど(^^;
だから、かなり今日のメンバーは期待していたんですけどねぇ…
※伸二は怪我だったんですね。ベンチからも外れてたので驚きました。
まぁ、選手の立場からすれば、一試合休んだことで、その間に活躍した選手がいれば、
自分のポジションが危うくなるかもしれないというところもあるのかもしれません。
またレッズの場合、レギュラークラスが出場や勝利に対して貪欲ですからね…
バックアップメンバーは本当にキツイんだろうなと思いますよ。
それがプロだといってしまうことも出来ますけどね…
そういうレギュラーの選手達を頼もしくも思いつつ、どこかで「パンクするなよ…(;´Д`)」と心配も尽きないわけですが…
ワシントンや闘莉王達也なんかは、怪我のためとはいえ休みがありましたけど、他の選手達は昨年末の天皇杯も闘ってましたからね…
弱かった昔は、毎月誰かしら怪我人が出ていたような気がします(しかも練習中だったり)が、
今は本当に怪我人が減りましたよね。
環境整備も含め、スタッフの皆さんの頑張りには頭が下がる思いです。
詮無い話ですが、もし福田さんが今現役だったら、150点くらい取れてるんじゃないかと妄想したりして…(^^;

…って、城南戦の話からずれてますが。
アウェイということを考えれば、「結果引き分け」でもOKですけど、川崎の例を見ても0点で終わってしまうとホームがきつくなりますからね…
まぁ、いつものように勝利を目指せば、1点は取れると信じたいです。
ワシントンがA3の再現でゴールとなってくれれば良いのですが…

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by warubee | 2007-09-30 23:52 | 浦和レッズ
2007年 09月 27日

審判の判定は絶対だぞ、と

AFCチャンピオンズリーグ・準々決勝2ndLeg

全北現代モータース 0-2 浦和レッズ

※トータル2勝0敗(4-1)で準決勝進出

何だこのタイトル(ぉ
すいません、「クライシスコア」クリアしたてなので(^^;
別にレノファンでもないけどな<何の話か

えーと。

埼スタのパブリックビューイングに参加してました。
準決勝進出は実にめでたいことでありますが、ブログ主的にちょっと気分がよろしくないので、
試合については触れないことにします。

タイトルは別に全北への皮肉ではないです。
今日(昨日だけど)に関しては、レッズに味方した最初の「ミスジャッジ」が全てを決めたといってもいい感じでしたし。
(結果的に、その後の全ての「ミスジャッジ」を足してもお釣がくるくらい効きましたね)
準決勝、決勝で逆に我々がそういう立場に陥ったとしたら、さぁどうするという話でもあるわけで。
選手と一緒に怒って、審判に対して罵声飛ばしますか?
それでその人は満足なんだろうけど。
(野次の類なんてどうせ届きはしない上に、聞かされるこちらはたまったものではないのだが)
それだと余計選手の頭に血を上らせるだけで、好転するとは思えませんがね…
それが必ずしも一緒に闘うって事でもない気がするんだけどね。
(とはいえ、結局は「気にするなー!」とか、「切り替えろー!」と届かない叫びを発するくらいしか思いつかないが_| ̄|○)
よく言われる心はホットに、頭はクールにというやつをなんとか実践したいものですが。
そろそろ阿部に猛獣使いなだめ役の本領を発揮して欲しいものなんですけどもねぇ…

なんかよくわからないが、まぁ独り言ですのでほっといてください(ぇー

ともあれ、祝準決勝進出、であります。
現地遠征組の皆様は、お気をつけてのお帰りを。

>どうでもいい追記
やや薄暗い照明の中で埼スタのスタンドに立ってみると、なんか模型の中に入ったみたいな不思議な感覚でした。
もっと大きい気がしてたけど、無人の南サイドスタンドが意外と迫ってくる感じでしたし。
「周りがもう少し静か」だったらもっと良かったなぁと変なことを思ったり…

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by warubee | 2007-09-27 01:10 | 浦和レッズ
2007年 09月 23日

勝ち切った

Jリーグ第26節

横浜F・マリノス 0-1 浦和レッズ

某サッカー専門紙にて、「ビッグクラブ対決」なんて題目をつけられていたこのカード。
実際どうなんですかね。
先日発表された各クラブの経営情報で、営業収入ではレッズがトップ、マリノスが次点となってはいましたが。
そういう意味からすると、現時点での日本を代表するビッグクラブ同士の対決と言えるのでしょうが…

他のレッズサポ、あるいはマリノスサポーターの皆さんがどう考えているかはわかりませんが、
ブログ主的にはビッグクラブと呼ばれても別に嬉しくはないですけどね。
(むしろ批判のネタにされることもあるくらいだし、迷惑といった方が適当かもしれませんが)
世界のどこにいっても通用するクラブになって欲しいと言う願いはあるにせよ、
それは「ビッグなクラブ」になることと決して同義でもないと思うし。
いずれにせよ、その域に達するにはクラブ、選手、そしてサポーターそれぞれに、まだまだ×100足りない部分はあると思いますが。

閑話休題

試合会場は日産スタジアムだったわけですが、今シーズンの最後、横浜FC戦もここで行われるので、
あと一度足を運ぶ機会はあるわけですが…
願わくば、あと2試合余分にやりたいですねぇ…
特にACミランと当たりたいものです。
本家レッズの敵討ちは浦和レッズが…なんて最高ですな。
ふふふ、妄想妄想(何

などと壊れたところで(ぉぃ
この試合のスタメンで驚いたことは、達也を外して永井とワシントンの2トップで臨んだことですね。
大宮戦で、好調の平川を外して結果が悪い方に出ていただけに、果たしてどうなるかと思いましたが…
ただ、こういうものは結果論でしか語れない部分もありますしね。
大宮戦にしても、相馬が活躍していれば、結果的に好采配ということになったでしょうし。
なので、この試合も、永井の活躍次第と言うところはありました。
上手く行けば達也も休ませられるし、一つの賭けというような印象でもありましたね。

しかし、前半は酷いものでしたね。
水曜日にACLの試合があって、疲れているのはわかるが、それにしても簡単なパスミスが多すぎ。
マリノスのプレッシャーが効いていたという言い方もできますが、いくらなんでも限度があります。
しかも両サイドの裏を度々とられてクロスを上げられる場面も何度見たことか。
ギリギリのところで決定力不足に助けられてはいましたが、初戦は「結果オーライ」に過ぎないわけですからね。
そんな時、相手に対して「下手でよかった」とか言って笑っていられる人がブログ主には理解できないけど。
後半に入ってからは大分マシになってはいたと思います。
マリノスからすれば、前半の勢いをそのままにという考えはあったでしょうから、
あの開始数分攻勢に出られたことで、それを断ち切ることができたのかもしれません。
やっぱり、流れは自ら引き寄せなければいけないということの証明なのでしょうね。

そして永井の先制ゴール。
都築の右サイドへのフィードを暢久が競り勝って裏のスペースのロビーへ。
ドリブルで持ち込み、中の永井に丁寧にパスし、相手DFをかわして冷静にゴールに流し込む。
暢久はサイドの攻防では度々押し込まれていたものの、こと競り合いに関してはほぼ100%勝てていましたからね。
あまり空中戦に強いイメージはないですが(むしろ競り合いでレッドもらったりしてる印象しか(^^;)、
この場面はそれが得点に結びつきました。
今年は、基本的に都築からのボールは暢久を経由するという約束事でもあるような感じですが、
それが奏功した感じですね。
中澤選手が「狙っていた」と感じたようですが、決してそんなことはない気がするんですが。
瓢箪から駒というか、そんな感じですかね。

先取点取ったことで達也を休ませるかなとも思ったんですが、永井に良いイメージを持たせる意味があったんでしょうか。
そしてこの交代の直後、ロビーの突破を止めた清水選手が2枚目の警告で退場に。
これで勝った―と言いたい所ですが、サッカーと言うのはそんな単純な競技ではないと改めて実感。
点差が1点と言うのも、マリノスの闘志が衰えなかった要因でしょうね。
ただ、それだけ前に出てくるならカウンターも効きそうなものですが、
セカンドボールをことごとく拾われる展開になってしまいました。
何度も何度も肝を冷やされ、3分のロスタイムが非常に長く感じましたが、
どうにかこうにか試合終了。
久方ぶりの無失点勝利となりました。
インタビューの後、一人でカーテンコールを受ける永井が、いつになく誇らしげでした。
この試合の永井は、いつもと違い「目立つところでの走り」も多かった気がします。


試合前、マリノスサポさんのブログをちょこちょこと読んでいたら、
「04年のCSのときとはやってるサッカーがまったく逆になった」というようなことを書いている方がいらっしゃいました。
なるほど、確かにそうだと思ったものですが、試合をやってみて改めて感じましたね。
左サイドの裏を狙って放り込むあたりなんか、まさにCSで岡田マリノスがやってきたことそのものですからね。
あの時は、こんなサッカーに負けるのかと思わないでもなかったですが、
今はレッズに負けた側が感じていることでしょうね(^^;

前節も主審の話題をしましたが、この試合の主審は再研修を受けると言う不名誉な実績(ぇ)を残してしまった、家本政明氏でした。
これは「個人的な感想」ですが、以前のように試合をぶち壊すという感じでもなかったような。
緊張感のある試合で難しいジャッジだったとは思いますが、そこそこ無難だった気もします。
終盤にPKかと思われるような場面もありましたが、まぁ2階席からですから良く分かりませんしね。
試合後にオジェックが審判団に握手を求めていましたが、あれはどういう意味だったのか(^^;
そういや、JFAがサッカーの競技規則の本を販売してるそうで、一般でも買えるそうですね。
判定に納得できないということばかり言ってないで、そういう本を読んで勉強することもあっていいのではと思ったりしますが。
個人的には、競り合いの際のファウルの基準がどうしてもわからないんですよね(^^;
よく中継で聞く「きちんと競らなかった」というのはどこからそうなるのか…
どなたか解説してくださいませんか?(ぉぃ

さて、水曜日はACLの準々決勝2ndRegですね。
久々に無失点で終えられましたから、気分的にはいい状態で遠征できると思います。
この試合くらい粘って守れれば、いくら判定になかされようとも(ぉぃ)、そうそう大怪我にはならないでしょう。
あとは機を見て得点できれば…と思います。
こういう大会は、一試合ごとに選手は成長できるでしょうからね。
出来るだけ先まで行きたいですね。

さて、明日は埼スタになでしこリーグカップの決勝を観戦に行く予定であります。
天気が心配ですが、多分開放されるのはメインスタンドでしょうから、屋根もありますしね。
何よりタダですから(マテ)、休みをもてあましているという方は是非埼スタへ(^^)

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by warubee | 2007-09-23 18:03 | 浦和レッズ
2007年 09月 19日

勝てば意味なしアウェイゴール

AFCチャンピオンズリーグ・準々決勝1stReg

浦和レッズ 2-1 全北現代モータース

まずは最低限の目標をクリアというところでしょうね。
確かにアウェイゴールを許したことは残念ですけど、あんなものはスコアが並んで初めて意味が出るものですからね。
引き分け以上なら何の問題もないわけだし、いまからそんなこと気にしてもねぇ。
そりゃ、川崎とナビでやったときみたいに3点も取られたら問題ですけど、たった1点ですし、
何より勝ってるわけですからね。
スポーツ紙のサイト上なんかでは、わざわざ不安を掻き立てようとしてくれているようですけどね…
はっきり言って、次の試合も全力をつくそうという選手に対して失礼だと思いますがね。

それに、オジェックのコメントにもあるように、案外この失点で気が引き締まるかもしれませんしね。
サッカーにおいて2点差と言うのは最も危険な点差だと言うのは、もはや使い古された文句でもありますし。
更に一週間開くわけで、妙な余裕を持って臨むよりは、良いほうに転んでくれるやも知れません。

さて、内容については簡単に。

先制点は長谷部のゴールでしたが、ようやくゴールへの意識が出てきたんでしょうか。
それとも、広島戦で何か吹っ切れたりしたのかな。
最初は、決めたのは達也かなと思ってたんですよ(^^;
それくらい思い切りの良い、素晴らしいシュートだったと思います。

前半のうちに追加点が取れていれば、もっと早く試合を「終わらせる」ことが出来たと思いますけども。
少なくとも2点は入っていておかしくなかったですからね。
この後、ACLに限らずリーグでも、そうそうチャンスを与えてはくれなくなると思いますから、
取れるときには確実に取っておきたいですね。

追加点は達也。
闘莉王とのコンビネーションが生み出した素晴らしいゴールだったと思います。
ああいう、ポストに当てて裏に抜けるようなプレーはもっとやって良いと思うんですよね…

で、終了間際の失点ですが。
直前に達也と交代したうっちーのコメントにもあるように、あのタイミングでの交代はどうだったのかと言う疑問はありますね。
確かにFWの達也との交代ですから、一発で跳ね返せれば問題もなかったんでしょうけど、
セカンドボールを拾われてシュートまで持って行かれたのがいけませんでしたね。
ああいうときは、監督が押しとどめるべきと思うんですが…
オジェック支持のブログ主とはいえ、あそこは残念な場面だったと言わざるを得ませんね。

ところで、全北の印象ですけども。
ぶっちゃけ(何)、今日見ただけの印象を述べるなら、そんなにたいしたことないな、と。
前回の覇者でもありますし、もっと手ごわいかと思えばそれほどでもなかったですかね。
戦前に色々話題になってた長身2トップも、レッズのDF陣で十分対処できていたと思いますし。
というか、そもそもその2トップにあわせるような形自体少なかったかなと思いますけどね。
あと、サイド(特に左)には良いプレイヤーがいたなと言う印象です。
ただ、両サイドが結構高めの位置だった気がするので、DFラインの裏は結構取れてましたね。
左サイドにいた選手が後半、またぎフェイントみたいなプレー見せてましたね。
韓国にも相馬みたいのがいたんだなぁ(^^;

問題は、次の向こうのホームでどれくらい印象が代わってくるのかと言うことでしょうか。
今日はアウェイと言うことで大人しくしてたんだろうと思うんですが…
韓国のチームにしてはガツガツ来る感じもなかったですしね<偏見かな
まぁ、いずれにしてもホームなんでもっと積極的に来るとは思いますが、
そこは逆にカウンターのチャンスでもありますしね。
いずれにしても、次の試合も先制点を取ることがポイントになりそうです。

さーて、ホームに弱くてアウェイに強いレッズが乗り込みますぜ、韓国メディアの皆様(・∀・)ニヤニヤ

あぁ、そうだ、ここで言ってもしょうがないが一発叫ばせていただきます<何だこの言い回し

MDPの発行数が少ないんじゃないですか?

ハーフタイムなんかにのこのこ行ったブログ主が悪いんですが、結構買えなかった人がいましたよ。
シドニーFC戦の時もそうだった気がするし、ACLは出足が読みにくいのかもしれませんが、
来いと煽っときながら売り切れってのは…
どうせ余ったらレッドボルテージで売るんだから、多少多めに発行してくれてもよさそうなもんだけどね。
すいません、愚痴でした。
(クラブに言ったら少しは気に留めてくれるのかな)

来週の韓国決戦が待ち遠しいところでもありますが、その前にこちらも重要、リーグ戦がありますね。
日産スタジアム(横浜国際の方が好きだけど)にて横浜F・マリノス戦です。
去年はナビ含めて4度対戦があったので、今年は少なく感じます。
序盤こそ調子が上がらなかったようですが、前節もガンバを倒しているなど、ここに来て再び浮上しつつあるようですね。
ただ、その原動力となっているであろう、「背番号10」は今回出場停止だとか。
その代わり、ガンバ戦を欠場した中澤選手が復帰するかもということで、やはり侮れないことに間違いはなさそうですね。

そろそろ川崎の試合も始まった頃ですかね。
日本同士の決勝目指して頑張って欲しいものです。
…準決勝までは、ね(^^;

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by warubee | 2007-09-19 23:29 | 浦和レッズ
2007年 09月 17日

再び首位固め

Jリーグ第25節

サンフレッチェ広島 2-4 浦和レッズ

それにしても暑かったですねぇ。
スタンドにいてあれだったんだから、ピッチでプレーする選手たちは言わずもがなでありましょう。
そもそも14時からってのがねぇ…
当日朝に新幹線で向かったんですが、かなりキツかったですからね、遠征するサポのことも考えてくれと。
(平日夜に埼スタに来てくれた広島サポさんはもっとキツかったかもしれませんが)
いやいや、間違って喫煙車の指定席取っちゃった怨念じゃないですよ、決して(何
ってか、全面的にブログ主が悪いわけですし…_| ̄|○

それにしても、ゴール裏にいて座ってた人が多かったですね。
最初、メインスタンドに近いところに陣取ったんですが、都築のチャントに唱和する人が全然いなくて、
あれ?って感じでしたからね。
地元に住んでいらして、試合観に来るのが初めてという方達だったのかもしれませんけど、
神戸でも京都でもそんなことはなかった気がするので、「ふーん」というか。
結局開始前に席を詰めたんで、はっきり色分けされた感じになりましたから、
テレビ観戦の方はちょっと違和感感じたかもしれませんね。
今回は座っての観戦だった皆様も、来年は参加してくれると嬉しいなぁと、ブログ主は個人的に思うわけですが。

さて。

それにしても、達也の先制点は素晴らしかったですな。
代表初ゴールがちょうどあんな感じではなかったかと思うのですが。
ブログ主的に達也のプレーで一番好きなのが、PAの角あたりでボールを受けて、
少し中にドリブルしてコースが開いたところで左足からの地を這うような弾丸シュートと言う奴なのですけど(ぉ)、
やっぱり達也のシュートと言うと低い弾道で伸びていくと言うイメージがあるので、このシュートは打った瞬間、
「あー、ふかしたか」という感じだったんですが、気がついたらゴールに飛び込んでましたね。
確か試合前のシュート練習でも同じようなのが一本あった記憶があるのですが、それを試合で再現してくれた感じです。

この先制点の前に、あわやという展開を作られましたが、都築のナイスセーブで切り抜けましたよね。
あれもかなり大きかったんじゃないかと思います。
あそこで決められてたら、こんな展開には持ち込めなかったかもしれませんし。

25節にしてとうとう生まれた長谷部の今季初ゴール。
まぁ、相手GKの判断ミス(結果として)に助けられた部分もなかったわけではありませんが、
改めて映像見てるとあそこに長谷部がいるって事が「おお(^^)」って感じで<よくわかりません
長谷部あたりがもっと点を取ってくれれば、「前3人だけだろ」とか言わせなくて済みますからね。

3点目の永井のゴールも素晴らしかったですね。
というか、その前の長距離ランニングが素晴らしかったというべきでしょうか。
ああいうプレーも出来るんだから、もっともっとやってくれて良いと思うんですが…
どうもバランスを取ろうとしすぎるんでしょうか。
永井も結構器用なタイプだったりしますし、ドリブルで突破するにはやや低い位置でもらいたいというのかもしれませんが、
なんと言っても彼のポジションはFWですからね。
いつぞやの城彰二さんのコラムじゃないですが、もっと俺が決めてやるってところも見せて欲しいものです。

これで3点差となり、少し楽勝ムードも漂いつつあった感じですが、甲府戦では同じような展開で、後半開始早々反撃を許しましたからね。
この試合ではどうかと思っていたのですが、ウェズレイにとんでもないシュートを決められてしまいました。
打った瞬間、思わず「うわっ」とか言ってましたからね(^^;
本当にブラジル人選手は、一瞬のスキを見逃さずに打ってきますから、怖いですね…

後半はペースを広島に握られる時間帯が多かったように感じますが、
決定力のなさに助けられた感じでもありました。

14分には、ロビーに代わって伸二投入。
リズムを変えたいとか休ませたいということもあったのかもしれませんが、ロビーが2試合停止にリーチですからね…
それほど荒れそうな試合でもなかったですが、結構審判に噛み付くタイプですし(^^;<タイプ?
それだけに、今後警告0で終わるとはちょっと思えないんですが、埼スタでの最後の2試合(清水、鹿島)でいません、
ということは出来れば避けてもらいたいものですが…
(その前の川崎戦辺りで食らいそうな予感も…)
審判と言えば、この試合の主審は西村雄一氏だったわけですが、西村氏と言えば、
レッズサポ的には05シーズンのアウェイ大分戦を思い出しますね。
あの試合以来、名前を見るのも嫌な主審の一人なのですが(^^;
この試合に関しては、両チームともなかなかクリーンなプレーぶりだった(と思う)せいか、
それほど気にはなりませんでしたね。
(某コラムとかの書きっぷりからして、また広島側に退場者でも出ようものならケチつけられかねなかったし)
この日の副審の相楽さんともども、U-17W杯の決勝でレフェリングしたらしいですが、
いつもこれくらい落ち着いてくれてれば、どこへ出ても恥ずかしくはないと思えるんですが…

話がそれましたけども。
1点差に詰め寄られて少し嫌なムードになりかけましたが、広島の興奮冷めやらぬうちに、
途中出場でこの試合から復帰したワシントンのゴール。
あのゴール前での、奪われそうで奪われない辺り、彼の真骨頂だなぁと思いますね。
ああいう独特のリズムって言うのは、真似しようと思っても出来ないんでしょうね。
本人はもう少し出たかったと言っていましたけど、オジェックにしては時間をあげた方ではないかと。
出ても残り15分くらいからかなと思ってましたからね。
そういや、昔はレッズも先制点に喜びすぎてそのスキに失点なんて事がありましたがねぇ。
今や、相手のスキを突けるようになったのか…(ぉ

終了間際にPKを与えるも、これをウェズレイが外してくれてそのまま試合終了。
翌日の試合でガンバが負けたこともあり、再び勝ち点差は4になりました。
(向こうはレッズより日程的に楽だったはずですがねぇ…)
と言っても、まだ残り9試合ですからね。
次がガンバを倒したマリノスってのもちょっと嫌な巡り合わせかもしれません。
あっちの背番号10が出場停止らしいのが少し好材料かなとか思わないでもないですが…

さて、水曜はACLのノックアウトステージ、全北現代モータース戦ですね。
いよいよ決勝トーナメントですか。
組み合わせ決まってから長かったような、あっという間だったような…
Kリーグなんて観る機会がないもので、あちらがどういうチームかは分かりませんが、
とりあえずカップ戦の戦い方は大いに心得ているようですね。
対するレッズは、天皇杯こそ連覇してますが、ホーム&アウェイのナビスコ杯はここ数年苦手な感じもありますからね。
来年もACLに出るから予選は免除されるでしょうし、ここで苦手意識(あるかは知らない)を払拭できるならしたいですね。
とりあえず初戦としては分かりきったことですが、失点しないこと。
ガンバ戦でも痛い目にあいましたが、最後の笛が鳴るその一瞬まで集中切らさないことでしょうね。
まぁ、そんなことは言われなくとも選手は重々理解しているでしょうけれど。

ところで、まだこの試合のチケットが大分余っているそうで。
すいてる方が帰りが楽だよなとか思わないでもないですが、あまりにガラガラのスタンドを見るのも悲しいですからね。
ここを勝たなければ次もないわけですし、迷うくらいなら来ましょう(^^)

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by warubee | 2007-09-17 21:51 | 浦和レッズ
2007年 09月 12日

ALL COME TOGETHER

気付けば、ACLの準々決勝がもう来週に迫ってるんですねぇ。
昨日チケを引き取ってきましたが、ぴあのお姉さんが「レッズ対モータースですね」と言ってました。
間違ってはいないですが、なんとなく違和感のようなものが(^^;

さて、今レッズのオヒサルがなかなか派手なことになっていますが、
去年と同じく、今年も「ALL COME TOGETHER」と銘打って、色々展開していくそうですね。
リーグ戦に限れば、もう残り10試合ですものね…
ただ、去年はクラブと言うよりも、サポーター有志の皆様の頑張りの方が目立った気がするんで(^^;
今年はクラブ主導でどんな企画が出てくるかが楽しみです<偉そうだ

話は変わりますけど。
個人的には、今年のキーワードは「我慢」だと思ってるんですよね。
J1復帰して以来…というか、オフト監督が就任した02シーズン以来、レッズはずっと右肩上がりで来たと思うんですが、
昨年2冠を達成して、それが一段落したと思うんですよ。
で、今年とあと来年くらいは、将来にわたって強豪と呼べるような強いクラブになるための、
言ってみれば地固めのような年になるんだろうなと開幕前に思ったわけです。
ACLを含めて海外遠征もリーグ戦の合間に度々挟まってきて、そういうなかでどれだけやっていけるかが楽しみでもありましたしね。
だから、将来のための貴重な経験の年であると思えば、仮に無冠で終わったとしても、決して悲観することもないかなと。
別にタイトル狙う必要がないといってるわけじゃないですよ(^^;
現にここまで首位を守ってるし、ナビは敗退しましたが、ACLも決勝T進出しましたしね。
今のところは内容はどうあれ上手く回ってると思います。
あとはもう少し若手に出場機会があればなお良いかな…

なんでこんなこと言うのかというと、きっとトラウマみたいなもんですね。
第一次オジェック政権のあとのケッペル体制とか、原監督の2年目とか…
ある程度手ごたえ感じて、「よし今年こそ!」と思ったところ「あれ?」って感じのことが何度となくありましたからねぇ…
だから、まだどこかで今の強さが本物かどうか信じ切れてないところがあるんじゃないかと。
今後のことを考えれば、世代交代の問題も出てきますし、今年一年犠牲にして、その後の栄光の時代が続くんなら、
そんなの安いもんだろうと思うわけでして。
繰り返すが、今年を捨てたわけではないので。結果そうだったからと言って嘆いたり、
単純に怒りをぶちまけたり、誰かのせいにしたりする必要があるかと言うことです。

今までは追う立場でしたけど、今年初めて守る立場になって、
それでいて新たな挑戦もしなければいけないという、某監督の口癖じゃありませんが、
非常にタフな一年を過ごして、これを乗り切ったら凄く成長できると思うんですよね。
それが楽しみであります。

まぁとにかく、今後も大宮戦みたいな試合が続くと思いますが、苦しいときこそ我慢しないといけないなと。
監督采配やら判定やら納得できない(しない)ことも多いんでしょうけど、
ただ怒鳴るだけならテープレコーダーでもできますからなぁ。
一緒に戦うといっても、選手と一緒にヒートアップしてばかりじゃしょうがないですからね。
サポーターと名乗るなら、サポートに力を使いましょうということですかね。
周りを見てると、点取られるとシュンとしちゃう人が見受けられたりしますけど、そういうときこそ声だして欲しいなと思いますね。
終了ほほ逸するがなるまでは何が起こるか分からないし、頭抱えてる暇があれば、励ましの一声でもかけて欲しいなぁと感じます。
ブログ主としても、試合中はとにかくポジティブに行きたいと思っております。

…もうちょっと上手くまとめたかったなぁ(^^;

あ、そうそう付け足しでひとつだけ。
アジア年間最優秀選手の候補で、日本人選手が4人候補に加わったとのニュースがありましたけど…
ガンバの遠藤、川崎の中村両選手はまぁともかくとして、
(それでも「最優秀選手」になり得るのかどうかは疑問だが)
伸二と平山ってのはどうなんですかね?
伸二はアジアカップ出てないどころか代表に縁すらないし、平山も五輪代表でレギュラー張ってたものの、
とても活躍したとはいえない気がするんですが。
去年カタールの若手が選ばれたんじゃないかと思うんですが、それもかなり疑問の声があった気がするし。
どんな選考方針なんだか…
まぁ、独り言ですが。

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by warubee | 2007-09-12 22:52 | 浦和レッズ