カテゴリ:浦和レッズ( 214 )


2007年 12月 10日

あと2試合できる

FIFAクラブワールドカップ・準々決勝

フーラド・モバラケ・セパハン(イラン) 1-3 浦和レッズ

これでミランと対戦できます!(何

いや、あの反町監督のフレーズがなんとなく気に入ってしまってるもので(^^;

それにしても、これが一週間ちょい前には横浜で無様な姿をさらしたレッズかと思うような、
素晴らしい試合内容だったと思います。
今年の一番良かった時期(2週連続静岡遠征から中断明け前後くらい)は、ああいう感じの試合が出来てたと思うんですが、
やはりこの一週間、選手たちのコメントからも感じ取れましたけど、いい準備が出来ていたようですね。
まぁ、相手が3度目の対戦のセパハンということで、手の内を知っているやりやすさもあったかとは思うんですけどね。

全部終わってから書こうと思ってたことでもあるんですけど、オジェック就任後に目指すサッカーのキーワードとして、
「動いてスペースを作り、そこを活用する」というようなことを度々聞いた記憶がありますね。
(ちなみにもう一つは「サイドチェンジ」でしたが)
今日の試合なんか見てると、こういう感じのサッカーを目指したかったんだろうかという気がします。
「人とボールが動くサッカー」というのが最近のトレンドらしいですが、
こういうサッカーをコンスタントにやっていくことが出来るようになれば、
強いけどツマランなんて言われることも減っていくんじゃなかろうかと思ったりしますが…

あと、相馬が良かったですね。
どうも彼は、海外のクラブ相手のほうが燃えるんだかなんだかわかりませんが、良いプレーをするような気が。
去年のバイエルン戦とか、素晴らしかったですからね。
(あの時はアレックスとの共存に一瞬だけ夢を見たっけ)
印象に残った選手として相馬を挙げる海外のプレイヤーも結構いますしね。
次はミランが相手ですから、ますます燃えてくれることでありましょう。

…と、ここまでつらつら書いてきてなんなんですが、本当にミランと「勝負」できるんですね。
とは言ったって、向こうからすればやっぱり照準は決勝なのかもしれませんけどね。
それでも、レッズに勝たなきゃ次もないわけですからね。
これまで「親善試合」は多く見てきましたが、それより本気なことは間違いないでしょう。
フルメンバーで来るかはわかりませんが、それならそれで主力を引きずり出すような試合をして欲しいと期待します。
まぁ、どんな結果になるにせよ、せっかく実力で手に入れた、またとないチャンスですからね。
思いっきりぶち当たって、自分の力を試して欲しいと思います。

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by warubee | 2007-12-10 21:57 | 浦和レッズ
2007年 12月 04日

連覇を逃したよりショックな出来事

ロビーが靭帯損傷で全治6ヶ月って…_| ̄|○
泣きっ面に蜂とはまさにこの事だよなぁ(;´Д`)
最終節のことについてのエントリをずっと暖めてたけど、もうそれどころじゃない。
ホント、タイトルどおりの心境ですよ。
暢久や伸二も戻ってきたからとか、これでチャンスをつかめる選手が、とか無理矢理ポジティブに考えようとはするのですが…

ちょうど一週間後は、クラブワールドカップの初戦が行われますが、
なんかもうミランと戦うこと確定みたいな書き方されてるところもあったりで、
「そんなにセパハン(ワイタケレだとしても)は甘くねーよ」と思うわけですが。
ロビーを欠いて戦うとなれば、これは本当に痛手ですよねぇ…
ここまで来たら何が何でもミランとは戦いたいですからね。
文字通り満身創痍ですが、ミランとやることは選手にとっても大きな財産となると思うので、
なんとかもう一分張りして欲しいと思います。
それが終われば(少なくとも去年よりは)長いオフですから…

まぁ、ともかく嘆いても怪我は治らないので。
全治6ヶ月というのは常人の基準で言えばということだとは思いますが、
リハビリから試合に出られるまでということを考えると、やっぱりそれくらいはかかってしまいますかね…
ただでさえスロースターターなレッズですから、来年はどうなることかと不安にもなりますが、
そこは前述の通り、新たなチャンスが生まれるわけでもありますし。
逆に、ロビーがすんなり復帰できないくらい頭角を現す選手がいれば、それはそれで嬉しいことですからね。

まぁともかく、今は焦らずじっくり治して欲しいものです。
来日以来、怪我を除けば殆どオフらしいオフはなかったと思うので、この機会に体を休めて、
また怪我が治ったときには、あの素晴らしいプレーを見せてくれればと思います。

その日を待ってるよ、ロビー!

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by warubee | 2007-12-04 22:24 | 浦和レッズ
2007年 11月 28日

天皇杯サヨナラ

第87回天皇杯4回戦

浦和レッズ 0-2 愛媛FC

3連覇への挑戦はあっけない幕切れとなってしまいました。

つまるところ、愛媛の各選手の方が、やるべきことをしっかりやっていたということなんだろうと思います。
ボールを奪うまでには至っていなかった気もしますが、きっちりボールホルダーにはプレスかけてましたし、
ボールを失ってからの戻りもなかなか速かった気がします。
個々のレベルと言うことを考えれば、贔屓目も含めてレッズに一日の長ありかと思いましたが、
それでも役割をしっかり果たす姿には好感が持てました。
いずれJ1の舞台でまた勝負したいですね。
…というようなことは勝って言わなきゃしょうがないんだよなぁ(;´Д`)
こんなときに言っても負け惜しみにすらなりゃしない。

対してレッズははどうだったでしょうね。
なんか失点の仕方は鹿島戦そっくりだった気がするんですが…
こんな試合を土曜日やったら、本当に危ないと思いますよ。
ただ、逆に危機感感じてくれるんであれば、この敗戦も少しは報われようかと言うものでしょうが。

今日の試合も、いいリズムの時間帯に点さえ取っていればなんら問題は無かったと思うんですよね。
でも、ボールは支配していても、なんとなく回していて、なんとなくボールを失ってるって言う印象が強いです。
俺が何とかしてやると言う気持ちが全く見えなかったかなぁ…
その辺りを相馬には期待してるんですけどね。
去年埼スタで初出場したときだったか、クロスを阻まれて悔しさをあらわにしてた姿を今でもよく覚えてますよ。
ああいう気持ちを前面に出すところも彼の持ち味だと思うのですが。

選手の入れ替えについては、まぁ賛否あるところだと思いますが、
ブログ主としては休ませるなら永井の方だろうと予想してましたので、スタメン見て少し驚きましたね。
ロビーを休ませたことは賛成ですが、それならせめて伸二をベンチに置いて、わずかな時間でも勝負をかけるときに投入、
なんてことは出来なかったかなぁと、まぁ結果論ですが思ったりしました。
なんせ、永井がセットプレーのキッカー務めてたくらいですからね…
背番号9のプレースキッカーってあんまり良い思い出ないですし…
あと、小池君が交代待ちしてるときに1点目取られましたけど、前もそんなシーンありましたね。
色んな意味で間が悪かったですね、今日は。

なんにせよ、これで今年の試合は最大であと4試合で終わりとなりました。
もう、土曜日は後のこと考えて余力残す意味とかないですよ。
最初からガツガツ行って、何が何でも先制点をもぎ取ることでしょうね。
今日みたいに事をうまく運ばせていちゃダメだと思います。
相手のボールにはどこまでも食らい付いていくとか。
オフト時代のオールコートマンマークとまでは言いませんが、それくらい追い回したって良いでしょうし。
とにもかくにもロビーとワシントン、平川は休めましたし、長谷部、啓太、阿部もフルに出なかったので、
多少は余力が残ったと思います。
こうなったらオジェックに無理矢理交代カード切らせるくらい、飛ばして行って欲しいものです。

まぁ、せめてもの慰めは、これでオフが十分に取れるということでしょうかね。
そして来年はACLのGSも無いですし、ブルズカップみたいなのも今のところ無いですから、
じっくりとチーム作りが出来ますよね。
(それは逆に、今年のような過密日程と言うエクスキューズがなくなると言うことでもあるけれど)
これから世界に打って出るなら、もっと攻撃的で魅力あるチームにしなきゃいけないと思いますし。
特定の選手がいなくなって出来なくなるような攻撃サッカーではなく、
メンバーが入れ替わっても、レッズの伝統として伝えていけるようになって欲しいですし。
オジェックも、より攻撃的にやりたいと思ってるだろうと思うんですよね。
10年前に出来なかったことを今、という気持ちはあると思います。
来年こそ、叶わなかった「3年目」を見せて欲しいものです。

とまぁよくわかりませんが、そんな感じでムリヤリ自分を納得させたところで、今日はオシマイ。
(いつにもましてまとまりを考えてないので、余計なツッコミはご遠慮願いたく(ぇ)

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by warubee | 2007-11-28 23:55 | 浦和レッズ
2007年 11月 25日

やはり一筋縄ではいかなかった

Jリーグ第33節

浦和レッズ 0-1 鹿島アントラーズ

試合後の会見で、珍しくオジェックが「今日は勝ちたかった」と洩らしていましたね。
これまで、ともすれば勝つ気が無いのかと言われるような采配だったのも、
目先の勝利云々よりも、「最終的に」優勝することを見据えていたからだと思うんですが、
この試合に関しては、(結果的には)引き分けでも良かったのに、ホーム最終戦でもあり、
勝って決めたいという思いがかえって仇となった、というところなのでしょうか。

これで最終節までもつれたわけですが、相手は横浜FC。
残念ながら既に来季のJ2逆戻りが決定してしまっているわけで、
順位表そのままの力関係を示す試合が出来れば、当然神経質になることは無いんですが、
そう単純に行かないのがまたサッカーの醍醐味でもありますしね。
レッズナビでも話題になってたことですが、試合開始すぐの攻防は重要になりそうです。
つまりは、相手に「今日はいけるかも」と思わせないこと。
多分、向こうも色々「期待」してることがあると思うので、そういう希望的観測を打ち砕くような、
猛烈な攻撃なりプレスなりを仕掛け、「やっぱかなわねー(;´Д`)」とか思わせたい。
そうなると、負けが込んでるチームというのはだんだん悪い方向にハマって行くものだと思いますしね。
負のスパイラルとか言うとちょっとカッコいいですが(ぇ)、ともかくリズムに乗せる前に先制攻撃を仕掛けたいところかなと。

問題はそれができるかどうかでしょうかねぇ。
やっと1週間空いたと思ったら、また水曜には愛媛FCと天皇杯を戦わなければいけません。
出来れば数人休ませたいところですが、今年もガンバが山形に苦戦したり、清水が明治大に苦戦したりと、
色々起きてますから、ちょっと怖い気もしますしね…
レッズからレンタル中の選手も出てくるでしょうし、彼らの意気は警戒しなきゃいけないですからね。
まぁ休みたければ、自分たちの力で早めにリードを広げる展開にしろということでしょうか。
休暇をとりたければその分他の日に働け…ってのはちょっと違うか(^^;

まぁ、なんにせよこうなってしまったからには、横浜で勝てば良いわけで。
余裕を持ちすぎてもダメだけど、プレッシャーに感じる必要も無いと思いますし。
それぞれに出来ることを全力でやってくれさえすれば、結果はついてくると思います。
どうせCWCまでしばらく間があるし、喜ぶ気力さえ残らないくらいで、どうか一つ(^^;

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by warubee | 2007-11-25 23:44 | 浦和レッズ
2007年 11月 18日

「あと一勝」まで来た

Jリーグ第32節

浦和レッズ 0-0 清水エスパルス

さて、ACLの決勝から中3日。
さしものオジェックも、多少メンバーをいじってきましたね。
永井の1トップで、その下にロビーと長谷部、阿部がボランチに上がり、右に平川、左に相馬となりました。
特に相馬の起用は「おっ(^^)」って感じでしたけどね。
今年の彼にかける期待が大きかっただけに、ちょっとこれまでのパフォーマンスは不満がありましたし。
来年アレックスが戻ってくれば、また違ったりするんでしょうかねぇ…

試合のほうは、やはりと言うか難しいものになりましたね。
啓太が前半の早い段階で交替せざるを得なかったこともあると思うし。
どうやら次節は大丈夫な感じなんで一安心ですけどね。
怪我したのが頭だったし、しばらくピッチ上で治療してたんで、ちょっと心配してたんですけども。
ワシントンを欠き、達也もベンチ外だったし、ちょっと打つ手が無かったと言うのもありましたかね。
特に達也は、今日は使ってくると思ってましたが…
(そのためのACLでの休養だと思っていたし)
まぁ、直前での体調不良とかも有り得るし、事情を知らないので勝手なことは言えませんけど。
こういうとき、安心して小池を送り出せるくらい経験積ませていれば良かったのかもしれませんけどね。
この辺りは来年(もちろん今季残りも)の課題になるのかもしれません。
そうそう、今日のベンチには堤、中村、西澤、小池とユース出身が4人も入ってましたね。
オジェックのコメントを見る限りでは、言葉は悪いが頭数みたいな感じだったようでもありますが、
ベンチとはいえ試合の雰囲気を経験できたことは決して無駄じゃないと思いますし。
来年は彼らに頑張ってもらわなきゃいけないことになるかもしれませんからね。
こういう経験をすることで、「ベンチじゃなく試合に出たい」と思うことをモチベーションにしていってくれれば良いなと。
それと、今日の清水はなんだかサイドにスキがあったように思えました。
オジェックもハーフタイムにサイドを使えと指示してたようですが、サイドの攻防でチャンスを作れていた場面もあったので、
あとは中の枚数さえあればということが多かった気がします。

それから、一つ残念なこと。
MDPで知りましたが、ACLの決勝で北ゴール裏の椅子が壊れたらしいですね。
せっかく素晴らしい成果を上げた日だというのにこういう事があると…
本人は自覚してると思いますから、これを機会に自分の行動を省みてくれたらいいなと思います。
(「過ちて改めざる、これを過ちという」って言葉があるそうで)
もちろん自戒を込めて、ですけどね。
スタジアムでは「色々な人」を見かけますが、自分は果たして迷惑をかけていないかどうか。
もちろん日常生活でもそうですが、常に考えていかないといけないなと思っております。
ほんのちょっと考えれば、世の中随分上手く回ると思うんですけどね。
「気は遣うのではなく利かせるもの」という言葉もあるそうですが、深いなぁと思いますねぇ…
ちなみにブログ主の座右の銘は「己の欲せざるところ人に施すこと無かれ」という孔子の言葉だったりします。
なかなか上手く行かないですけどね。

閑話休題。
ガンバがFC東京に引き分けたため、次節レッズが鹿島に勝てば、Jリーグ連覇が決まるということになりました。
鹿島と言えば、93年の1stステージを制したわけですが、その時の場所が駒場でしたね。
古いレッズサポにとっては忘れたくても忘れられないことかもしれませんが(^^;
ブログ主としても、この試合をきっかけにサッカーを見るようになったので、ちょっと縁は感じで、ますが。
その鹿島を破って連覇となれば、これ以上ないことだと思います。
(ナビでは勝っていますけどね)
もちろん、向こうも逆転優勝の目があるし、最低3位キープでACLと言う目標があることを考えても、
凄い試合になることは間違いないと思います。
ただ、ホーム最終戦とかいう試合には強いレッズですしね。
(昔、何故か富山でやって大惨敗したこともあったが…)
今度は水曜に試合が無いし、しっかり調整できるでしょうから、お互い現時点のベストで戦えると思います。

しかしアレですね。
今年埼スタで試合が出来るのは、土曜日と、あとは天皇杯準々決勝くらいなもんですか。
なんかあっという間ですねぇ…
ともあれ、悔いを残さないようにしたいものです。

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by warubee | 2007-11-18 23:19 | 浦和レッズ
2007年 11月 16日

ただ祈ることしか出来ない…

日本代表のオシム監督が倒れられたと聞き、思わず絶句してしまいました。

今はただ快復されることを願うばかりです。
そして、オシム監督が代表に選んでくれた啓太や闘莉王、ジェフ時代からの愛弟子である阿部達が、
クラブワールドカップで世界の強豪相手に戦う姿を、是非その目で見て欲しい。
スタジアムに来るのは難しくても、せめてテレビで…と願いたい。
そしていつもの、あの辛口だけど愛のある口調で感想を聞かせてください。
また、「相変わらずだなぁ、この人は(^^;」と苦笑いしたいよ…

つい先日聞いたようなフレーズだけど、日本サッカーを愛する人みんなが、オシム監督が帰ってくるのを待っていると思います。

…だめだ、上手く書けない。
とにかく、自分に出来ることは祈ることだけです。
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by warubee | 2007-11-16 23:19 | 浦和レッズ
2007年 11月 15日

We are on the top of the Asia!

AFCチャンピオンズリーグ・決勝戦2ndLeg

浦和レッズ 2-0 フーラド・モバラケ・セパハン(イラン)

※2試合合計1勝1分で見事アジア初制覇!

えー、半分寝ながら書いていた感じなので、いつにもまして変な文面になっているかと思われますが、
そこは一つご容赦願います(^^;
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アジアチャンピオンか…良い響きですな。
でも正直、ホッとしました。
リーグ優勝したときも、天皇杯で優勝したときも、嬉しいと言うよりはホッとしたというのが正直な気持ちでしたが、今回もそうでした。
ニュースで見ましたが、今回もあちこちでスタジアムに来られなかった皆さんがレッズの勝利を願っていたわけで、
そういう方々のためにも、負けるわけにはいかないというところがありますからね。
ブログ主がどんなに頑張っても、2人分の声が出るわけではないかもしれませんが、
少しでも引き受けられればというのは毎回思うことです。
海外アウェイでは逆に引き受けてもらったわけですからね。

1stLegでは、セパハンのプレスに苦しんだ印象があったので、今回もそう来るかなと思っていましたが、
思ったよりは余裕を持ってボールを回せていたかなと言う気がします。
ワシントンも、あるときは中盤まで下がったりして、積極的にボールに触って起点になろうとしてましたし、
実際それも出来ていたと思いますし。
後半になってから、ギアチェンジしてきたなと言う印象だったので、前半に点を取れたことは良かったと思いますね。

永井のシュートは素晴らしかったですが、その前にセパハンのDFのミスがあったように見えましたね。
守備が堅いチームなのにああいうプレーが出てくる辺り、相当プレッシャーを感じていたのかなと。
たった1点でもアウェイゴールが効いていたのかもしれません。
永井については、阿部の事とも絡めて右サイドの方がいいのではという意見もあったでしょうけど、
達也が万全じゃないと言うこともあったのか、結局FWで起用されましたが、結果的にそれが当たりましたね。
この2人の活躍が大きかったと言うのは、なんとなく不思議な感じがしたりして…

あとは…そうですね。
ブログ主的には、オジェックとタイトルを取れたことが嬉しいかなぁ。
Jリーグが始まってからサッカーを見るようになって、楽しさと言うのは知っていたつもりでしたが、
勝てるようになればもっと楽しいんだということを教えてくれたのがオジェックでしたし、
負けることの本当の意味での悔しさを教えてくれたのもオジェックだったかな。
それまでは、たまに勝っては能天気に喜んでましたからね(^^;
しっかりと「根拠のある勝ち方」ができるようになったのはオジェックのときでしたし。
リアクションサッカーと言うとあまり好かれないようでもありますが、あれほど痛快な点の取り方も無かったですからね。
95、96年はタイトルに届きそうで届かなかったですから、今回はそういう意味でも嬉しいですね。
↓後光が差してますな(嘘)
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一つ残念だったことは、表彰式で紙ふぶきがぶわーっ(ぇ)と飛びましたが、色が白(銀?)一食だったことですかねぇ(ぇ
事前のイメージだと、リヴァプールが欧州の方のCLで優勝したときみたいに、赤いのが飛ぶのかと思ってたんでちょっと残念でした(^^;
b0027835_191871.jpg

それにしても、本当に優勝してしまうとは…
いまだから白状できますけど、ここまで来れるとはとても思っておりませんでした。
04年のマリノスも、去年のガンバも本当に強いチームでしたが、それでもグループステージ突破すらならなかったわけですからね。
今年はJリーグがバックアップしてくれるという話も聞きましたけど、それがあったところでどれほど変わるのかも未知数でしたしね。
それに何より、初めてアジアに出るわけですから、アジアの中での立ち位置というのがまったくわからなかった。
代表レベルなら、どれくらいかと言うのはおおよそながらわかったりもしますけどね。
「人は他人を知ることで自分の形を理解する」なんて台詞がどこかにあった気がしますけど、
これまではその「他人」がいなかったわけで。
いくら気勢を上げてみたところで、実際どれくらいの強さなのかと言うところがわかりませんでしたからね。
実際戦ってみると、やはり一筋縄ではいかないという印象でした。
やはり、各国の強豪ともなれば、弱いところなどないなと思いましたね。
来年は優勝枠ですからグループステージは無いと思いますが、いずれアウェイにも足を運んでみたいものです。
(ってことは優勝を逃さないといけないのかな(^^;)

グループステージ免除と言うことで、来年はチーム作りをもう少しじっくりできそうですね。
ここ数年勝負強いサッカーを展開してますが、内容が今ひとつなことは自他共に認めることでしょうから。
もしこの先、アジアから世界でファンの獲得を目指すのであれば、こういう堅いサッカーばかりでは…という気もしますし。
(苦しい状況でもこれだけの勝負強さを発揮できるのは本当に凄いと思っています。もちろん。)
オジェックもその辺りはわかっているとは思うんですよね。
来年は「目先の結果」を多少は度外視してでも、新たな段階に進んでいって欲しいものです。
今のレッズはワクワクよりもハラハラが勝ってしまってる気がするんで、それが逆になってくれれば…などと思うわけですが。
もし来年ブルズカップみたいなのの誘いが来ても受けないで欲しいですが…
(あれは時期も悪かったけど)

さて、次はいよいよクラブワールドカップですね。
結果的に開催国枠をムダなものにする事が出来ましたが、
おかげでまたもやセパハンとの対戦があるかもしれません。
セパハンには悪いですが、できれば別のチームとの対戦がいいなと思います。
いや、せっかくの機会なんで…
そこを勝ち抜けば、欧州王者のACミランとの対戦があります。
いやー、なんとしても見たいですねぇ(^^)
豊田はいけるかわかりませんが、一応ミラン戦はチケがあるので(カテ3)、なんとしても勝ってもらわねば。
しかし、全席指定ってどんな感じになるんだろう…
05年に決勝を見に行きましたが、サンパウロサポの皆さんがバックスタンドで固まって応援してましたが、
アレは多分ツアーかなんかですよね。
もし両横がバリバリのミラニスタとかだったらどうしましょうか、などと余計なことを考えてますが(^^;
試合毎に、サポーター向けの席とかでクラブに委託とかしてくれないものかと思ったりしますが、
まぁ色々難しそうですから、はいそうですかとは行かないでしょうね。

今しばらく勝利の美酒に酔いたい(注:ブログ主は酒呑みではありませんw)ところですが、すぐにリーグの試合が迫っております。
今季ここまで4位と好調の清水ですが、レッズとしてもここは勝っておきたいところですからね。
セパハン戦でいい流れが出来たと思うので、それを維持して臨んでもらいたいと思います。
清水の方も、3位にはいればACLという目標がありますから、また熱戦になることでしょう。
ガンバと鹿島の結果次第という状況から早く抜け出したいものですが…

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by warubee | 2007-11-15 06:24 | 浦和レッズ
2007年 11月 11日

一歩ずつでも進む

Jリーグ第31節
川崎フロンターレ 1-1 浦和レッズ

うーん、疲れましたね、色んな意味で(^^;

あちらは中盤の要の中村、マギヌン両選手が欠場していましたから、この川崎に勝たないでいつ勝つんだと言う気もしてしまったし。
でも、日程的、体力的にキツイ中で、またしても引き分けを「奪い取った」ことは良かったと思います。
最初は、「名古屋戦のときは6差から7差に開いたから大きな意味があったけど、今日はそんなに意味なかったんじゃ?」
などと思ってましたけど、理系の癖に数学が苦手な頭(何)で計算したところ、
とりあえずガンバに対して、引き分けも許されない状況に追い込むことは出来たようですね。
(レッズが1つ勝つと言う条件付ですけど)
まぁ色々と星勘定は浮かんできたんですが、とりあえずガンバは3連勝するだろと思っておいたほうがいいでしょうから。
どっちにしたってレッズが2勝すればそれで決まりなワケですしね。
ともあれ、3試合中2試合を埼スタで出来ると言うのは有利な材料だとは思います。

あとワシントンのことですが…
状況が良く分からないのでアレコレ書くことは避けますけど、とにかく「残念」でした。
水曜に出番があるかはわかりませんが、しっかり気持ち切り替えて欲しいです。

さて、水曜日はいよいよ、ACLの決勝2ndLegです。
3月7日、埼スタでのペルシク・ケディリ戦から数えて8ヶ月と1週間の長丁場でしたが、
いよいよここまで来ましたね。
先週の試合でセパハンの強さはよくわかりましたが、付け入る隙もありそうでしたし。
アウェイゴールも奪っている以上、セパハンもずっと守っているわけにも行かないでしょうからね。
あと、闘莉王の復帰も大きいでしょうね。
今日の試合を見ていても、やっぱり彼がいると安心感があると言うか。
闘莉王は最後で体を張れるところが凄いということを言っていた選手がいますが、まさにその通りだなと。
あとは、ここのところ出番が少ない達也に期待していたりします。
まぁ、ここまで来たら御託を並べることは無いですけどね。
翌日仕事にならなくてもいいので(ぉぃ)、ぶっつぶれるつもりで(^^;
来られない仲間の分まで、というのはおこがましいかもしれませんけどね。

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by warubee | 2007-11-11 23:59 | 浦和レッズ
2007年 11月 08日

決着は埼スタで

AFCチャンピオンズリーグ 決勝1stLeg

セパハン(イラン) 1-1 浦和レッズ

まずは、現地遠征組の皆様、お疲れ様でした。
お気をつけてお帰りください。

さて、いよいよ決勝なわけですが。
ここまで来たら、どんな相手であろうが強いことはわかりきっているのですが、
それでもやっぱりセパハンは強かったですね。
事前情報は殆どなかったんですけど、守備が堅いチームだと聞いていたんで、
あんなに出足鋭くガンガンくるとは思っていませんでした。
(まぁ、守備が堅いからといって守備的とは限らないのは自明なんですが)
中盤で奪ったら、手数をかけずにシンプルに前線に出してましたしね。
あのプレスがまた強烈でした。
中盤でのちょっとしたミスも見逃してくれませんでしたからね…
なんとなく、「04年のレッズ」と対戦したらこんな感じだったのかなぁとか思ったりしましたけども。
ラインを下げて人数をかけて守るレッズとは、同じ守備が強いチームですが、なかなか対照的でしたね。

それでも、攻め方次第では点の取れない相手でもないのかなと言う印象もありましたけどね。
中継で盛んに松木氏も言ってましたが、サイドからの攻めが結構有効に見えましたし。
なんとなくサイドバックが、裏をとられても付いていけてないように見えましたし。
プレスをかいくぐって、最終ラインまで侵入してしまえば活路はありそうな印象もありました。
プレスにしたって、もっとサポートをするとか、球離れを速くしてなるべくボールを動かすとか、
そういうことをやっていけば、あんなに捕まることも無いのかなと思ったんですけど…
素人考えですかね?

サイドと言えば、暢久が欠場ということで、永井が右サイドかと言われていましたが、
ふたを開けてみれば阿部でしたね。
スタメン見て、「ん、もしや4バック?坪井が右で阿部が左??」とも思ったんですけど。
でもまぁ、考えてみれば、守備力とか、全体のバランスとか考えたら、阿部の起用も納得かなと。
ってか、その手があったか、と(^^;
まぁ、失点シーンは彼が足を滑らせてしまったことが残念でしたけど、それは責められませんしね。
2ndLegでは闘莉王も復帰しているでしょうし、引き続き右サイドってこともありそうですね。

あわよくばもう1点取れれば大分楽になったんだろうかとは思いますが、それでもこの1点は大きいですよね。
しかし、ロビーの「無回転」なんて初めて見たような気がするんですがねぇ…
もしや、あの瞬間だけ暢久が乗り移ったんでしょうか(ぉぉ
少なくともこれで、セパハンとしては0-0の引き分けは許されなくなったわけですから。
もちろん全然安全圏でもなんでもないんですが、悲観することもないし、むしろ光明の方が大きいような気もしてます。
まぁ、あんまり楽観的な気分になってもアレだと思うんで。
ともかく、来週の埼スタで全力を尽くしてプレーしてくれることだけを願います。
ブログ主も埼スタ行くんで、かなり微力ながら、選手たちの後押しができるように頑張りたいものですが。

テレ朝さん、結局地上波でやらないのかねぇ…

…とその前に、等々力での川崎戦がありますね。
川崎がACLで決勝に来ていれば、3連戦になっていたのか(^^;
等々力といえば、ブログ主の初観戦が95年の1st、当時のヴェルディ川崎戦でしたよ。
あの時は初優勝がかかってて、その可能性が残るか消えるかと言う一戦でしたが、
当時の最強軍団の前にあえなく敗れ去りましたね…
あのときのギドのゴールも、アルシンドのゴールもよく覚えてます。
今回は2位以下の結果次第で…ということらしいですが、あまりそういうことは意識せず、
「マジック」を自力で1に減らすことを考えて臨めばいいんじゃないですかね。
あちらは中村選手が出場停止なようですが、あの2トップは強烈ですからね…
今年大活躍の鄭大世選手がどんな選手かが楽しみだったりします。
だからと言って爆発されても困りますが(^^;

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by warubee | 2007-11-08 06:58 | 浦和レッズ
2007年 10月 29日

「満足」はできないけど…

Jリーグ第30節

浦和レッズ 0-0 名古屋グランパスエイト

「ある意味納得」できる結果ではあった、そんな試合だった気がします。

土曜日にガンバが負けているだけに、できれば勝ち点3、最低でも勝ち点1を手に入れて、差を広げたいところでした。
しかしまぁ、当然と言うべきですが、水曜日の激戦の影響は、やはり色濃く出たなという感じです。
向こうにもう少し決定力があればとか思ったりしますが、よく引き分けで持ちこたえたという気すらしましたね。
ブログ主のような素人の目にも、明らかに「動けていない」なと映りましたし。
もっとも、それはいつも感じるような、「もっとできるんじゃねーの?」という質のものではありませんでしたけども。
「頑張れ、頑張ってくれ(;´Д`)」と何度祈ったことか知れません。
(もちろん、これ以上ないくらい頑張ってくれているんですけどね)

そんな中で手にした勝ち点1。
勝ち点3をとれば、一気にガンバを置き去りにできたと言うのは言うまでもありませんが、
6差と7差では、たった1差ですが、まさに天と地、雲泥の差です。
(ちっと大げさすぎるような気もしますが…)
まぁ、星勘定なんかするとろくなことはないし、そもそも星勘定できるような残りの対戦相手でもありませんしね。
ワシントンが不満をぶちまけた(らしい)オジェックの交対策は、消極的といわれても否定は出来ないでしょうが、
ガンバの敗戦と現在のチームコンディションとを考えて取った、現実的過ぎるほど現実的な策だったのかなぁと。
最後でこの勝ち点1が生きているかどうかは、今後次第ですけどもね。

さて次は、来月4日、いよいよACLの決勝戦1stLeg、アウェイに乗り込んでのセパハン戦ですね。
川崎との試合も見ていないので、どんなチームかは全くわかりませんので、何も書けません(ぉぃ
アウェイゴールがどうとか、最低引き分けたいとか、まぁ色々ありますけど、
ここまで来たら、それぞれが悔いを残さないよう、ただベストを尽くしてくれれば、それでいいのかなという気がします。
大リーグ・レッドソックスの松坂投手じゃないですが、勢いじゃなく、本当に強いチームだからこそ、
この舞台で戦えているわけですしね。
これまた使い古された言葉ですが、人事を尽くして天命を待つ、というところでしょうかね。
…微妙に違う気もしますけど(^^;

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by warubee | 2007-10-29 01:53 | 浦和レッズ