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カテゴリ:浦和レッズ( 214 )


2008年 05月 25日

限りなく0に近くなってしまった

ヤマザキナビスコカップ・予選Aグループ第4節

名古屋グランパス 4-2 浦和レッズ

現地組の皆様、お疲れ様でした。
今頃バスでこちらに向かわれてる方もいらっしゃるのでしょうね。

今日は映像を見ていないのでなんともいえないのですが、
こちらで経過を読む限りだと、ちょっと酷いなと思いますね。
最初のシュートが16分と言うのもそうだし、それを打つ前に既に2失点と言うのは…
ここまでヨーイドンで差がつくと、なかなか追い上げるのは難しい。
で、前後半の終了間際に追加点をもらってしまうと言う悪循環だったんでしょうか。
高橋、原口、西澤の若手トリオの出場は喜ばしいですが、こういう苦しい状況を打破する役割を与えるのは、
やっぱりまだまだかわいそうだなと思いますし。

これで予選突破が消えたのかと思いきや、どうもまだ残っているようで。
1位突破は無理ですから、各グループ2位の中の上位2チームを目指すと言うことになるのですが、
既に勝ち点7を稼いでいるチームが2つで、レッズは最高でも勝ち点8止まり…
細かい星勘定は面倒なのでやっておりませんが、極めて厳しい状況ですね。
いっそ割り切って、残り2試合は若手を中心に望むと言うのも良いのではないかと思ったりしますが。
まぁ、「全てのタイトルを狙う」とぶち上げた以上、そんなことはしないでしょうけど。

しかし、03年の優勝以来、だんだん落ちてきてるなぁ…
そういう感じの赤菱ネタがあったけど、流石に笑えませんな…

さて、次はナビ予選の神戸戦。
いよいよがけっぷちですな。

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by warubee | 2008-05-25 23:24 | 浦和レッズ
2008年 05月 19日

色々ありましたガンバ戦

J1リーグ第13節

浦和レッズ 2-3 ガンバ大阪

なんか負け試合についてばっかり書いてますね、今年は…

試合が終わったときは、「今日は判定について荒れるブログが多そうだ」なんて思ってましたが、
色々読んでみると、思ったほどそうでもなく、というか、判定に問題もあったけど、
それ以前にあの失点の仕方はどうなのという方も結構いて。
その辺りはブログ主も同感で、文句つけたくなる判定だったのはわかるが、それ以上に反省点が出た試合だったと思っております。
それにしても、内容が良くなると結果が伴わないと言うのは皮肉と言うかなんと言うか。

レッズとガンバのこれまでの対戦内容が逆転したような試合ではありましたね。
レッズが攻めながらもチャンスを逃し続け、逆にガンバが少ないチャンスを確実に決めるという。
ガンバってこういう試合もやれるんだ、というか、また新たな手強い一面を発見してしまったような気分であります。
それにしてもエジミウソンは、というかブラジル人ストライカーというのは、
得点も決めるけど外しまくると言うのは標準仕様なのでしょうか。
まぁ、積極的に打つと言う姿勢がそう見せているだけかもしれないんですが、
この試合に関しては、せめてもう少し枠に飛んでくれていたら、と。

あと、セルはもう見るからに空回りでしたね(^^;
個人的には、もっと勝負してくれてもよかったのにと思ったんですが、リードされていただけに、
慎重になってしまったんでしょうか。
ただ、強引な突破がファウルを誘うことだってあるんだし、チャレンジした上での失敗なら、
そんなに責められたりしないと思いますし。
むしろ、バックパスしてそれがミスになったりする方が、よっぽど悔いは残ると思いますから。
もうトゥーロン国際にむけて旅立ったようですけど、あっちでは思いっきりやってきて欲しいものです。

それから…書くかどうか迷いましたが、試合後の騒動について。
ブログ主は終わってすぐに帰ってしまったので、事の顛末を見届けたわけではありません。
よって、この目で見た範囲でと言うことになるのですが。
ブログ主がいたのは、南ゴール裏上段の一番バック寄りで、アウェイサポ席の反対側でしたが、
試合前からなにやら投げ込んでいるのは見えました。
こちらからはブーイングが起こる程度でしたけど、試合前から何やってんだろという感じで。
負けた腹いせにやるならまだしも(いや、それも十分問題行動だけど)、試合開始前に、
しかも南の皆さんに対してやる意味と言うのは…
この時点では、レッズサポ側からやり返すとかそういうことはなかったと思います。
で、終わったあとのことは、帰る準備したりしてましたから正直よく見ておりません。
センターサークルの円陣についても、そんなことあったんだと言う感じで。
負けたんだから何されても仕方ないという感じのコメントを出した選手がいるとかいないとかですが、
ブログ主も「ある意味」ではそう思います。
負けたときには、相手サポさんの喜ぶ様を見ては、自分をそうやって納得させてますしね。
レッズサポとて、勝ち誇って勝利の歌を歌うことは毎度ですから。
ただ、許せる許せないはあくまで個々の感覚次第ではありますけど。
物の投げ込みなんかは当然論外です。

試合開始前から予兆があったというのは、今回の出来事を語る上で忘れてはいけないと思うんですけどね。
挑発に乗るほうが悪いという意見もあるんでしょうが、試合開始前はきちんと受け流していたわけだし。
それでもなおかつ続けてくる場合はどうしたらいいんでしょうか。
一方的にレッズサポが悪いと言う意見があるならば、それにはちょっと違和感を覚えます。
それから、巻き添えを食った形のガンバの一般サポさんについても、気の毒なことをしてしまったと思います。
その後、体調崩されたりしてないかが心配です。

先ほど両クラブのオフィシャルサイトに、謝罪文というか、経緯説明文が出ましたが、
とりあえず大本の発端が何であったのかをハッキリさせてくれているのは良いですね。
(こうやって両クラブから出た以上、「意図的な切り取り方」は出来なくなったし)
この文書に関しては、迅速な発表ということも含め、皆様好意的に受け止められているようですが、ブログ主も同感です。
当事者の処分については、あちらで決めていただければ良いことだと思うので、
こちらからああしろこうしろと言うことではないのかなと。
(実際問題、永久入場禁止とかって出来るものなんですかね?)
勝利の円陣については、個人的にはどうこういうつもりはないですけど、やっぱりやられるほうは気分は良くないでしょうね。
アウェイの場合はアウェイサポ席の前で、というようにするとかならアリかもしれません。
まぁ、これも我々からどうこう言うことでもないような。
(どっちにしてもレッズが勝てばやりようもないわけだから)

なんかよくわからないな(^^;
あくまで「主観」ということで書かせてもらいました。
「主観ゆえに」歪んでいる部分もあるかもしれませんが…
ともあれ、秋には万博にお邪魔できることを願っておりますよ。
去年は台風の中の試合でしたが、あの水はけの良さに感服したことを覚えております。
あの日の雪辱もしたいし、今度は是非好天の下で、と願っております。

さて、気をとり直してこちら↓
b0027835_1744092.jpg

ついに出ましたねー(^^)
当初の予定だと、鹿島戦でお披露目という話も聞いていましたが、満を持して昨日初登場いたしました。
デザインはシンプルですが、やっぱりこれしかないと言う感じでもあります。
FCWCで見たボカのデカ旗も凄かったですけど、あれにもひけは取らないでしょうね。
あとは歴史を染み込ませていくだけですな。

えーと、次の試合は。
ナビ予選の名古屋戦ですか。
一応、まだ予選突破の可能性はあるんですね。
あちらはヨンセン選手がお身内にご不幸があったとかで緊急帰国だとか。
そういう事情である以上、欠場を喜んだりしてはいけないのですが、予選突破がかなり危うい状況ですから、
エースの不在を少しは追い風にしないといけません。
何より、リーグでやられたときの悪いイメージを払拭しておくチャンスでもありますしね。
しかし…日曜の夜7:00から豊田スタジアムって…
瑞穂なら、最終の新幹線に何とか間に合うんじゃないかと思ったんですがねぇ…

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by warubee | 2008-05-19 00:31 | 浦和レッズ
2008年 03月 16日

思い出は美しいままにしておきたかった

オジェック監督更迭ですか。
彼には浦和で成功して欲しいと願っていただけに、この結末は正直残念、というか悔しいです。
名古屋戦の感想どころじゃないよ…

ともあれこれで監督はプロとして責任を問われたわけです。
次は、選手たちがプロとしての責任、姿勢を問われる番ですね。
「意地悪い言い方」をすれば、監督を「替えてもらった」わけだし。
しかも、ずっとやってきたエンゲルスとなれば、もう今までのような言い訳は通用しません。
「監督が代わったんで、監督のやりたいサッカーを理解するには時間が…」とか言い出しそうだが、
そんなことは間違っても聞きたくはない。
まぁ、たかだか中4日くらいで次の試合で生まれ変わったようなパフォーマンスしても、
それはそれで「じゃあ今まで何やってたんだよ」と言うことになるとは思いますがね。

しかし、社長のコメント「去年から見てきた中で」って、それならなんで続投させたかなぁ。
横浜FCが一昨年に監督を1節で変えたときも似たコメントしてたようだが…
そのときは、見事J2で優勝を果たしたわけで、これで事態が好転すればいいんだろうけどね…

オジェックに反感持ってた人でも、昨年ACLをとったと言う事実、これだけは消えるものではないし、
忘れて欲しくはないです。
そういう事実を無視してただ非難するだけと言うのはどうかと思いますので。
批判は批判として、認めるべきところは認めて、ということですか。
浦和レッズと言うクラブの「歴史」を振り返った時、重要な役割を果たした人であると言うことだけは、
変えようの無い事実だと思いますから。

やっぱり個人的には何かすっきりしないです。
クラブも苦渋の決断だったと思うし、エンゲルス新監督には頑張って建て直して欲しい。
でも、心のどこかに「ひねくれた感情」が無いわけでもないんで…
ただ、社長のコメントにあったように「喧嘩別れ」でないとするなら、それは少しでも救いかなと。
まぁ、オジェックは誰かみたいにそういうことは表に出さないと思うので、本当のところはどうかわかりませんけどね。

かなり厭みっぽい部分もあると思いますが、そこはなにとぞご容赦の程願います。
これでも精一杯オブラートにくるんでいるつもりなので。
冷静に「書きたくない」日だってね。
たまにはありますよ。

つまるところ、今回のタイトルが今の一番正直な心境ですかね…

※追記
本日の日経新聞朝刊にて、吉田誠一さんが、まさにブログ主の思いを代弁するかのような
コラムを執筆されております。
あれほど全面的に同意できるコラムと言うのも珍しい。
全国紙でああいうコラムを書いていただけたことに、勝手に感謝しております。

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by warubee | 2008-03-16 21:36 | 浦和レッズ
2008年 03月 09日

まずは厳しき船出

J1リーグ第1節

横浜F・マリノス 1-0 浦和レッズ

開幕から歯がゆい試合でした。

「こんなサッカーじゃ勝てない」とかなんとかいってた人がいたようですけども。
そりゃねぇ。
足元ばかりで各駅停車のパス回し、ボールの収まらないFW、すぐバックパスはするし、
挙句にはゴール前であんなクリアミスが出る始末。
「そんなサッカー」やってれば勝てる試合も勝てないでしょうね。
選手交代や戦術云々以前の問題だと思いますけど。

でもねぇ、ピッチ上で対処しようと思えば出来たことも多かったと思うんですよ。
高原のマークがキツイならサポートに行けばよかったんだし、
パスの出しどころが無くて下げるなら、前の選手に動き出しを要求すべきだったと思うし。
FWが4人になってスペースが無くなったと言っても、元々スペース作るような動きしてたかな?とも思えたし。
ただその辺りは、やろうと思えばどうにでも改善できることだと思うので、次の試合に向けて直していって欲しいものです。

交対策に疑問が無いとは言いません。
永井が出るとき、「あー、高原だな」と思いましたが、何故か暢久でしたし。
達也と堀之内の交代については、相手も一人少ないし、DF削ってでも取りにいくということでわからないではないですが、
別に高原とエジミウソンにこだわる必要もなかったのではと思えました。

とまぁ色々とエラそうに言ってますが、ネガティブなのは本来このブログのポリシーではなかったりするので(ぉ

去年と比べて変わったかなという印象を受けたのは、守備のラインの高さと言うか、
ファーストディフェンスの位置とでも言うんでしょうか。
昨年までのレッズだと、ともすれば両ウィングバックだけじゃなくて、ボランチまでラインに吸収されて、
下手すりゃ7バックにでもなろうかっていうこともあった気がするんですが、
昨日の前半を見てると、前線から積極的に守備してたりしたんで、あれは良かったなと思いましたね。
(まぁ、そういった部分も期待してエジミウソンを獲得したんだろうし)
そこからカウンターに移ったときには、「おっ」と思える場面もありましたし、ああいうのは続けて欲しいですね。

高原とエジミウソンに関しては、この試合「だけ」見れば期待はずれという感じでしょうか。
と言っても、高原はもう少しサポートがあれば上手くさばけたのではと思うところもあったし、
キャンプからやっていた「はず」のトップに当ててラインを押し上げるというのも出来ていたかどうか、っていうのもありますし。
一試合で評価を決するのはどうかというのもありますしねぇ。
エジミウソンは、ちょっとサイドに流れすぎな気もしました。
サイドで基点になろうとするのもわかるけど、肝心なときに中に誰もいないと言うこともあった気がしますし。
で、FWを増やせば増やしたで、今度は中で重なってしまう。
悪循環だったかなと。
シュート練習を見てて、クロスにあわせる練習をやってないのも少し気になりましたけどね…
この2人に関しては、見るほうも実績を知っているだけに、評価が厳しくなるのは仕方ないことではあろうかと思いますが。

なんだかんだ言って久々の真剣勝負でしたからね。
開幕戦で悪い部分がとことん出たと思えば…
「悪いあとはいい、必ずよくなるんだからな」とか言う落語の文句もありますしねぇ。
もちろん改善する努力は必要ですけどね。

さて、気を取り直して…
次はホーム開幕戦、名古屋グランパス戦ですね。
えー、結局のところ、チーム名から「エイト」は外れたんでしたっけ?(^^;
昨日場内放送で途中経過聞いてたら、「グランパスエイト」と呼んでた気がしたんで、あれっと思ったんですが。
まぁ、それはともかく、あちらの開幕戦は京都相手に引き分けと言うことで、早く新監督の初勝利が欲しいところでしょうからね。
そういえば、新監督は「ミスター」と呼ばせているとか。
ブログ主的に「ミスター」と言えば、ミスターレッズ福田さんですがね。
そして某鈴井…いやまぁそれはどうでもよくて(^^;
こちらも埼スタでは久しく勝っていない(昨年9月30日の新潟戦以来)し、何より勝利を得ることが、
今年のサッカーへの自信にもつながっていくと思いますし、内外からの雑音を封じることにもなりますからね。

ブログ主にとっても久々の埼スタです。
楽しめるといいなぁ。

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by warubee | 2008-03-09 23:57 | 浦和レッズ
2008年 03月 07日

開幕前夜

キャッシュに残ってるって事は、このタイトル使ったことあるのか(ぇ

さて、いよいよ明日、Jリーグの2008シーズンが開幕するわけですが。

オフが長かったせいなのか、先週のフェスタに行かなかったせいなのか、
まだ明日開幕という実感がないというか。
まぁ、明日現地に行けば少しは変わるんでありましょうが。
というか心配なのは、もう3ヶ月もゴール裏で立ちっぱなし&声出しというのをやっていないので、
ブランクは大丈夫でしょうかということなんですけどね(^^;

昨年一昨年と、ゼロックスがあったので、開幕前に今年のチームはこんな感じか、というのはわかったんですが、
(昨年はブルズカップなんてのもあったし)
今年は結局見られる試合がありませんでしたので、レッズの現状がどんなもんかはよくわかりません。
伝え聞くところによれば、グアムでは有意義なキャンプを行えていたようなので、期待はできるかなと思うんですけどね。

新加入の高原、エジミウソン、梅崎、そして怪我はしてしまったけどアレックス、愛媛から戻った近藤と、
彼らに対する期待も大きいですが、いわゆる新卒の選手たちも、すぐに出番はないでしょうが、
それぞれにこれまでのレッズに欠けていたところを持っている部分はあると思うので、
まぁ焦ることはないにしても、一つ一つ積み重ねていけば、出番はあるかもなぁと思ったりしますね。
あとは、キャンプから好調が伝えられている西澤ですかね。
明日の遠征メンバーにも入っているようですし、出番があればいいんですけどね。
確か、彼の初ベンチ入りも日産スタジアムだったような気がします。
もし初出場となれば、なんとなく不思議な縁ですね。

そして、ブログ主が一番期待するのは…2年目(通算4年目)となるオジェック監督。
昨年はACL優勝、リーグ2位、CWCで3位と、それだけ見れば賞賛されてもしかるべきな成績は残しましたが、
リーグでの失速っぷり、メンバー固定の采配に対する批判やらで、いまいち評価が高くないですからね。
色んなところで、今シーズンの展望なんかしていますけど、「最後は監督采配」みたいな書き方してるところは多いですね。
個人的には彼に期待しているので、そういう論調になりそうな記事はさっさと読み飛ばしたりしてましたが(^^;
(冷静に評価してるんならいいんだけど、中にはそうでないところもあるので)
今年は攻撃的なサッカーを目指すと言うことを宣言していますが、監督自身にとっても挑戦だと思いますし。
レッズ以外のチームでの采配を見たわけではないですが、どうしても守備重視のイメージもありますしね。
攻撃的なサッカーも出来るんだということを見せたいと思っているのではないかと、勝手に予想しております。
あー、あとヒゲは剃ってしまったらしいですね。
うーん、残念。
せっかくヒゲ面が拝めると思ったのに…やっぱりフェスタに行っとけば良かった。<そこで悔やむのか?
まぁ、あんまり似合ってる気もしませんでしたが(^^;

まぁ、レッズは基本的にスロースターターなんで、明日は結果はもちろん重要として、
今後に期待を持てる内容のサッカーが見たいですね。
相手も強いですから、どちらに転ぶにしても大差ということはないと思いますし。

あと、これはサッカーとは関係ないですけど、6月に副都心線なる新しい地下鉄が出来るそうで。
今日、なんとなくその路線図をみてたら、ブログ主の最寄駅から、渋谷まで一本、もしくは乗り換え一回で行ける様になるらしいですな。
(多分そうなんだろうと思うんですが)
これまで横浜まで行くときは、池袋まで出て、そこから山手線で渋谷、東横線で菊名、横浜線で小机という、
実に面倒なルートを通っていましたが、新しい路線が出来れば、かなり楽になりそうです。
川崎行くときも似たようなルートなんで、その辺りは重宝しそうですよ。
…って、今年はアウェイ川崎は5月なんで、その時はまだオープンしてないんですけどね(;´Д`)

ふー(ぇ
ブランクは大丈夫かとか言うことを書きましたが、それ以前に文章書きのブランクが大丈夫かと言う話でしたね(^^;
まぁ、これで開幕なんで、今後はもう少しペース上がると思う…というか上がらなきゃいけないだろうと。
明日の今頃は、果たして喜びのエントリを上げているか、それとも不貞寝しているか(マテ
出来れば前者であると願いたいですが、はてさて。

さーて、さっさと寝て明日に備えるか(ぉ

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by warubee | 2008-03-07 23:11 | 浦和レッズ
2008年 02月 04日

始動シマス

今日から浦和レッズがチームとして始動ということで、このブログも本日より始動ということにしたいと思います。

…いや、今まで書いてこなかった言い訳じゃないですよ、ええ決して(^^;<ホントか?

それにしても、去年はオフの話題といえば阿部が来るか来ないかくらいのものだった気がしますが、
今年はオフが長かったせいもあってか、出入りの激しいオフになりましたね。
先日の「KICKOFF2008」で新加入の選手たちを見てきましたが、頼もしいヤツラ(もうヤツラ呼ばわりか)が加わってくれたなという印象です。
KICKOFF2008と言えば、展示コーナーで過去のレッズの歴史を偲ばせる展示物が色々置いてありました。
ああいうのは良い試みだと思いますね。
「最近の子達は、レッズが昔弱かったという話をしても信じないんだよね」というだれかの話を読んだのは随分前な気がしますが、
今年は高原が加入しますし、ますます「ご新規さま」が増えると思いますし、
レッズのこれまでを知ってもらうと言う場を作ってくれたことは良かったと思います。
(まぁ、高原がキッカケになるご新規さまはあんな催し行ってないんだろうけれど)
我々も、頭から排除してかかるようなことがあってはいけないですが、新たにレッズを応援してみようと思われる方も、
とりあえず郷に従っては頂きたいものだなぁと思ったりしますねぇ。

レッズの歴史と言えば、先日のことですが、レッズの源流となった中日本重工業サッカー部の創始者である、
岡野良定さんが亡くなられたとの報がオフィシャルに出ていましたね。
ブログ主が時々見返しているこんなDVDに、岡野さんのインタビューが収録されていたので、
(若き日の藤口社長やら中村GMのプレー映像もあったりして(ぉぉ)
改めて見てみましたが、こういう方々のご尽力があってこそ、今のレッズもあるんだと言うことは、
決して忘れてはいけないことではないかと。
過去に囚われすぎるのも良くないですが、「過去をしっかり理解しておく」こともまた重要だと思いますしね。
反省するってことは過去を省みることですし、「昔のことなんて関係ない。前だけ見てりゃ良いだろ」っていうのでは、
かえって成長しないと思います。

なんか妙に説教臭くなってしまいましたが。
今年は結果も内容も求められるとしになるんでしょうか。
個人的には、前も書いた気がしますが「目先の」結果を追い求めるより内容向上を大いに期待します。
このままつまらないけど勝負強いのがレッズのサッカーになっていくのか、それとも新たな可能性を見せてくれるのか。
出来れば後者であって欲しいかなとは思っておりますが。

シーズンへの期待とかはまたの機会に書こうかと思っておりますが、そろそろ試合に植えてきた感じがありますね(^^;
ゼロックスがない分、プレシーズンマッチでもやらないものかと思ってたんですが、どうやらなさそうで。

あと1ヶ月ちょっと、待ち遠しいですな。

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by warubee | 2008-02-04 22:58 | 浦和レッズ
2007年 12月 31日

今年も一年ありがとうございましたm(__)m

今年も残すところあとわずか、ということで。

ここ2年は、天皇杯決勝がありましたからねぇ。
こうやってのんびり新年を迎えようというのが、なんとなく不思議な気もしますが。
そういや、清水との決勝は、カレンダー上ではまだ去年のことなんですねぇ。
限りなく一昨年に近くはあるのですが。

今年のレッズに関してここで振り返るには時間が足りませんけど、
全体的には良い一年だったと言って良いと思います。
ACLは獲ったし、CWCでミランとも対戦できましたし。
ついでに、最後の最後でリーグ連覇を逃すという負の経験も出来ましたしね(^^;
今年一年で積み上げた経験は、他所のクラブとは比べ物にならないですからね。

来年に関しては、「目先の」結果というよりも、より世界に通じるクラブとなるための、
ステップアップとなる一年にして欲しいと思います。
梅崎、エジミウソン両選手に続き、高原にもオファーをしてるということで、
クラブの本気度は十分伝わってきてますけどね。
オジェックにも、攻撃的で面白いサッカーも出来るんだというところを見せて欲しいですし。

まぁ、そんなわけで、来年もよろしくお願いいたします。
2008年という年が、日本のサッカーにとって実り多き年となりますように。

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by warubee | 2007-12-31 23:24 | 浦和レッズ
2007年 12月 25日

移籍の話

愛媛から近藤君が復帰、というのが正式に出る一方で、一気に3人の移籍が発表になりました。
カニこと横山はまた他所にという話ではありましたけど、完全ですか。
今季終盤、どうにもFWの駒不足に悩みましたからねぇ…
決して余裕があるわけではない気がするのですが、それでも完全でと望んでくれたのだから、
あるいは彼にとっては良いことなのかもしれませんが。

それと、一番驚いたのは中村君が完全で湘南にという話。
ユース時代から期待され続けてましたが、結局怪我が多くて満足に力を発揮できませんでしたね。
今シーズンは何度かベンチ入りすることもあり、もしかして今日は見られるかも?と期待したこともありましたが、
残念ながらそれは叶いませんでした。
天皇杯の愛媛戦なんかはチャンスだった気がするんですが、あんな展開になってしまいましたからね…

しかし、今更言うまでもありませんが、レッズの泣き所は若手の育成、底上げですね。
ただ、これはタイミングの問題もありますからね…
たとえば、今バリバリのレギュラーで代表の中核を成す啓太、あるいは長谷部や達也などは、
早いうちにチャンスをもらえたことも大きかったと思うんですけど、あの時と今とではまったくチーム状況が違いますからね。
J2から戻ってきて、また一から作り直そうとしていたときと、もうレギュラーは代表クラスが固めてしまっている今とでは、
単純に比べて頑張りが足りないなどとは口が裂けても言えません。
だからといって、運が無かったと言って片付けてしまうのもアレですが…

いずれにしても、ここ2年は若手にチャンスを与える余裕が無かったですからね。
(というか、ギド体制以降では堀之内と細貝くらいじゃないか、モノになったのは…)
そういうのは自ら掴むものだ、と言っても、瓢箪から駒みたいなこともありますし。
使ってみたら、「おっ、こいついけるな」ということはままあることで。
来年は多少余裕があるはずなので、オジェックには機会を見つけての若手登用を願いたいものです。

今年はまだユースからの昇格という話が聞かれませんが、どうするんでしょうね。
2年に逸材が多いユースですけど、3年にも良い選手はいましたし。
外部からの即戦力補強も大事だけど、ユースからの流れも継続していかなきゃいけませんしね。
そういや、来年は若手育成担当のコーチとして、福田さんが加わるんでしたっけ。
具体的に何をやるんだか良く分からないんですが…
以前の柱谷さん、今年広瀬さんがやってたようなことなんでしょうか。
それとも、ユースまで巡回するような感じなんですかね?
まぁ、来年になればわかることか(ぉ

でもまぁ、徐々に成果は見えつつあると思うんですけどね、レッズの下部組織も。
ガンバやジェフ、広島なんかと比べてしまうと、流石に見劣りする部分はあるんですけど、
こればっかりは焦ってもしょうがないですしね。
ガンバユースが良い選手輩出してるからといって、大阪まで行ってスカウトするってのも違う気がするし。
それでなくてもトップに埼玉出身者が少ないですからね…

ともあれ、新たな場所で頑張る選手達には、心からのエールを。
今年の愛媛みたいなこともあるし、どこに対戦の機会があるかわかりませんからね。
その時には、成長した姿を見られることを願っております。

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by warubee | 2007-12-25 23:23 | 浦和レッズ
2007年 12月 17日

そして挑戦は続く

FIFAクラブワールドカップ・3位決定戦

浦和レッズ 2(4PK3)2エトワール・サヘル(チュニジア)

いきなり坪井先生がやらかしてくれたときにはどうなるかと思いましたが(^^;
最終的にPK戦までもつれ込む激闘の末、見事3位に入りましたねぇ。
CWCは延長はなかったんですね。知らなかった。
なんでGK替えるんだろうと思ったんですが、PKに強い選手ということだったんでしょうか。
最後都築が止めたときは、入ったもんだと思ってがっかりしようとしてたんですが(ぇ
よく見たら、足に当たって止めていたという(^^;
喜ぶタイミングがワンテンポ遅れてしまいました(ぉ

今日のヒーローはその都築と、なんといってもワシントンでしょうね。
珍しい相馬のナイスクロス(ぇ)と、珍しい永井のナイスFK(ぇぇ)に素晴らしいヘディングであわせて2ゴール。
最後の最後で本当に大きな仕事をしてくれました。
これで去り際の余計な一言さえ無…おっとゲフンゲフン(何)
今後サッカーにかかわっていれば、また会うこともあるでしょう。
彼の今後の活躍を祈りたいと思います。

もう一人、ネネもこの試合が最後ということでした。
ネネといえば、04年に坪井が代表の試合で怪我をして帰ってきて、急遽獲得された選手でしたね。
ポカも多い選手でしたが、時折見せる凄い威力の左足ミドルや、精度の高いロングフィードが魅力的な選手でした。
Jクラブで興味を示しているところもあると聞きますし、来年は敵として相対するかもしれませんね。

しかし、今日の2失点目を見て思ったんですが、世界レベルになると本当に集中を切らさないというか、
最後まで諦めないでボールを追っていきますよね。
日本はまだまだセルフジャッジが多いなというか、足を止めてしまう場面が多い気がします。
判定に疑問を呈するより前に、まだまだ出来ることがあるような気がするんですけどね…
それも、決して難しくはないと思うんですが。
まぁ、傍から見てて言うのとは違うんでしょうけれども(^^;

CWCの決勝の話を少し。
いやー、面白かったですよ。
でも、これまでとはなんか自分自身の見方が違っていて、これまでだったら、
「うぉー、すげーすげー(何」で終わっていたと思うんですけど、
(実際、2年前に決勝見に行ったときはそんな感じでしたし)
レッズが実際にミランと対戦した後なだけに、このシーン、レッズだったらどうなるだろうという見方に自然となってました。
そうなると、より一流選手の凄さがわかるというか。
むしろ、直接試合してるときより今回の方がより感じたというか。
これも、ミランと試合できた成果なんですかね。

それと、お互いのサポさんの応援も堪能しました(ぉ
ボカサポーターの皆さんは、もう3位決定戦が終わらないうちから歌ってましたからね(^^;
決勝戦の最中も途切れることなく、ずっと歌い続けてましたねぇ。
PrideOfURAWAの原曲(?)も聞けましたし。
あれくらいの人数でもあんなに大きく聞こえてくるんだから彼らのホームに行ったらどんな感じなんでしょう。
もし機会があるのなら、一度体感してみたいものですが…
b0027835_123262.jpg

ミランサポさんは、前半はかなりおとなしめでしたけど、ハーフタイム明けたらいきなり集まっててびっくりしました(^^;
優勝おめでとうございます(ぉぉ
あと、どうでもいいことなんですが、日本人と外国の方々だと、声質が違うんでしょうか。
いつも対戦してる他所のサポさんの声とはちょっと違うなという気がしつつ聞いてました。
ホントにどうでもいいことですね(^^;

さて、これで長かった一年が終わりました。
嬉しいことも悔しいことも本当にたくさんありましたねぇ…
振り返りはまた後ほど、めんどくさがらなければやりますが(ぉぃ
今年は何試合スタジアムに行ったのかねぇと思って数えたところ、ざっと44試合でした。
来年は大分に行ってみたいし、J1復帰した札幌にも行ってみたいですね。
出来れば札幌ドームでやって欲しいですが、野球との兼ね合いなだけに、どうなるでしょうか。
あー、今年みたいに3月にアウェイ新潟とかアウェイ札幌とか入れるのは止めてください<なんて自分勝手な
あと、今年は川崎と大宮から勝利を奪えませんでした。
去年も名古屋に勝てませんでしたし、来年はも全チームから勝利を期待したいですね。
…というわけで、随分早くヒマになってしまいましたが。
もし余裕があったら、埼スタで行われる天皇杯に、愛媛の応援でも行けたら行こうかなぁとか考えたりしてます。
毎度のことながらヨテイハミテイですが(ぉ
全公式戦を終えたということで、そろそろ契約更改、そして新戦力の話題も出てきそうです。
今後はそっちで楽しむくらいしかないですかねぇ…
(楽しい話ばかりとは限りませんけどね)
なにはともあれ、浦和レッズにかかわる全ての皆さん、一年お疲れ様でした。
また来年頑張りましょう!

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by warubee | 2007-12-17 01:49 | 浦和レッズ
2007年 12月 15日

いつかは逆のスコアに…

FIFAクラブワールドカップ・準決勝

浦和レッズ 0-1 ACミラン(イタリア)

「普通に行けば」とかいう常套句がありますが…

「普通に行けば、インドネシアのチームには大勝できるでしょ」とか、
はたまた「普通に行けば、浦和がACミランに勝てる訳ないよね」ですとか。

ACLの決勝の時のエントリでも書いた気がするんですが、頭ではこういうイメージはあるものですが、
実際そうなってみないと、本当にそれが「普通」なのかというのはわからないものでして。
ACLのグループステージ初戦はインドネシアのペルシク・ケディリに3-0で勝ったわけですが、
それでも前述したとおりの妙なイメージというか先入観に囚われていたりしていて、
「なんだよ、たった3-0か」と思ったりしました。
でも、終わってみれば、どこであろうが決して油断できないクラブばかりだということを思い知りました。

さて、それではACミラン。
確かに凄い選手ばかりで、随所に「うぉぉ、さすがだよなぁ」と舌を巻くプレーはあったんですけど、
それでも、「んー、でも思ったより怖さはなかったかな」という印象を受けました。
特に、開始15分くらいは明らかにエンジンかかってないなと感じましたし、その時間帯は攻めてもいたと思うので、
そういうときにどんな形であれ得点できていたりすれば、かなり面白くなったとは思うんですけどね。
まぁ、もっと攻撃的なチームが相手ならそうは思えなかったんでしょうし、そもそもこの日のミランが「何%」かもわからないですし。
間隔が開けばいいというものではないのはレッズを見てわかっているし、慣れない日本での緒戦でもありましたし。
そこはあくまでブログ主の印象度ということなので、文句言われても困ります。(ナンデスト
でも、インザーギの投入なんかは「引っ張り出せた」形だったのではないかとも思いますし、
前半終了間際だったかに大型ビジョンに映されたアンチェロッティ監督の表情は、
「こんなはずじゃなかったんだが…」とでも言いたげに感じました。
もちろん贔屓目フィルターかかってますけどね(ぉぃ

もちろん、実際は勝てなかったわけですし、これで世界に打って出ていけると堂々と語るほど足元が見えてないわけでもないですが。
それでも、少なくとも今のレッズで「この日のミラン」相手ならこれくらいの試合は出来るんだということは知ることが出来た。
足りないこと、改善点がわかれば、そこを補うようにすれば、より上にいけるということですからね。
また、今年はリーグ連覇も逃していますが、それも貴重な経験として次に活かしていけば良い訳ですし。
来年はGSがないとはいえ、ACLと平行で戦っていく術も持っていますからね。
その点はアドバンテージにしていかないといけないと思いますが。

そういや、さっき元鹿島のレオナルド氏のインタビューなんか見ましたが、その中で印象に残ったのは、
「ミランには勝てないという先入観を捨てなければ」ということでしたね。
ブログ主も、どこかでそういう考えは捨てきれていませんでしたし、なんか選手の動きを見ても、
なんか遠慮してるのかなというか、意識しすぎだなという印象は受けました。
よく言う、「リスペクトしすぎた」という奴なんでしょうかね。
まぁ何にせよ、初めて得た同じ目線で比較する機会だったわけですからね。
「あれを善戦と言われるなんて、思ったより低く見られていたと悔しかった」という人がいましたが、
向こうとてどれくらいレッズが出来るのかというのはわからなかったと思いますしね。
代表のこれまでを見れば、そんな高評価を望んでも…とは思いますし。
これから時間をかけて、その評価を覆して行きたいですね。

惜しむらくは、アジアにいる限りこういう一流のクラブとの真剣勝負が絶対的に少ないことですよね。
なんせ、向こうは毎年強豪同士で対戦しているわけですからね、CLの舞台で。
こっちは、ACLを勝ち抜いて、やっと1試合できるという程度ですからね…
そりゃ、レベルに開きがあるのは当たり前です…
今度、ナビ杯と、南米のスダメリカーナ杯の優勝クラブ同士で試合をするそうですが、
これもどれほどの真剣勝負の場になるんでしょうか。
「なんで日本なんか行かなきゃ行けないんだ。でも契約だし、テキトーにやっとけやっとけ(誰だ)」というような感じでは困りますしね。
今年である程度満足感も得られましたが、同時に来年もこの舞台で戦いたいという欲も出たりして。

そうやって色々考えると、欧州のクラブでプレーすることはやっぱり重要なんだなと改めて実感しました。
今回、イタリアでも何人かは(社交辞令的なものはあるにせよ)なかなか良い採点をされているようですし。
そういうところから、日本人選手の地位が少しでも上がっていけば、それはそれで嬉しいことですしね。
そういや、長谷部のシエナ行きが怪しくなってきたらしいですが、どうなるんでしょうか…

さて、明日は3位決定戦、アフリカ王者、エトワール・サヘルとの試合です。
これがレッズにとっての今年最後の試合ですね。
ブログ主的にも、ACLの決勝以来勝利を見ていないので、最後を飾るという意味でも是非勝って欲しいものです。
最後を飾るといえば、おそらく明日がワシントン(あるいはネネも)の最後の試合ということになるのでしょう。
ワシントンについては色々思うところもありますし、またいずれ書くこともあるでしょう。
(これまでは少し遠慮してたということもあるし)
去年の優勝の原動力になったことは間違いないですし、感謝はしています。
最後の大活躍を期待してます。
相手のエトワール・サヘルについてはよくわかりませんが、アフリカのチームとの対戦というのも面白そうです。
アフリカといえば、カメルーンとかナイジェリアの代表とかが浮かびますが、
(最近だとコートジボワールとかも強いんでしょうか。疎いもんで)
クラブレベルだと良い選手はどんどん欧州とかに出てしまっていると思いますし、
いまいちイメージが沸かないですね。
ただ、それまで3連覇していたチームを破ったという事で、もちろん強い相手なのは間違いないでしょうけど。
ともあれ、終わりよければ…ということで、今年最後を勝って終わりたいですね。

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by warubee | 2007-12-15 20:52 | 浦和レッズ