彩の国スタジアム2004

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カテゴリ:浦和レッズ( 214 )


2010年 01月 14日

OB戦のこととか開幕戦のこととか

あけましておめでとうございます<遅ぇよ
そろそろ筆不精モードも脱出しなきゃなぁと思うわけですが・・・

さて、タイトルの通りですが、23日に駒場で行われる、OB戦の入場券が当たりました。
5000人というのが多いのか少ないのかがよくわかりませんが、
まぁダメ元で出したので、当たってくれてよかったなぁと。
………って、いまオヒサル見てたら、応募した人は全員当選だそうで(^^;
なんだ、喜んで損したなぁ(ぉぃ
今改めて参加予定の方々を見ていますが、なんというかマニアックですよね(^^;
ただ、93年からファンやってるブログ主でも、結構ハテナマークな方もいらっしゃるので、
最近ファンになった人はあんまり興味をひかれなかったのかな、などと思ったりもしますが…
個人的には…松本山雅の三本菅選手なんか注目で。
なんでかというと、記憶違いでなければなんですが、プロ初出場のチャンスがあったのに、
タッチラインで交替を待つ間に試合が終了してしまい、その後はチャンスに恵まれなかったという、
残念なことがあったという記憶があるからなんですよね。
巡り巡って、10年も経ってからレッズのユニフォーム(着るかどうかわかりませんが)を着て、
エキシビジョンとはいえ、プレーする姿をみるというのも、なんとなく感慨深かったりします。
あと、堀さんあたりも、ユースの選手たちの手前、情けないプレーはできませんね(ぇ
まぁ、情けない部分も含めて堀さんの味という気もしますが<なんて失礼な

えーとそれから…
オーストラリアからの新戦力のこととかもありますが、
今シーズン(という言い方でいいのかな)の開幕戦がアウェイ鹿島戦で、第二節がホーム東京戦という話が出てましたね。
まぁ、それはそれでいいんですけど、それとは別にこの件の記事で気になったことが。
それは…

「昨季は開幕戦で鹿島に黒星を喫し、ナビスコ杯を含めた開幕からの公式戦4試合で1勝1分け2敗と苦しんだ。」

…いや、なんで「開幕からの4試合」という切り取り方?
5試合とか10試合とかならわかるけど、4試合ってなんか中途半端な気がするんですけど…
5試合なら2勝1分け2敗だし、10試合で見れば、6勝2分け2敗なんですよね。
こういう部分にそこはかとなく悪意が見て取れる気がして嫌ですねぇ…
今年もマス〇ミ様はこんな感じなのかな…

まぁ、とりあえずこんなところで。
新戦力についてとか、来るシーズンに向けての期待とかは、またいずれ…
あ、柏木選手は、今の髪型のほうが間違いなくカッコいいと思います(^^)

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by warubee | 2010-01-14 18:43 | 浦和レッズ
2009年 12月 28日

安藤梢選手、ドイツへ!

えー、見事なまでに筆不精と化した弊ブログでございますが(^^;
このことに触れないわけにはいかないでしょう。
ということで。

安藤梢、FCR2001デュイスブルクに移籍

これは素晴らしいニュースですね。
昨年でしたか、ベレーザの澤選手や荒川選手が、アメリカのチームから(一方的に)ドラフトされたときは、
「安藤選手あたり指名されてもいいのになぁ」と思ったものでしたが、
まぁ、代表でのインパクトというと、やっぱり澤選手などには及びませんでしたからね。
そう考えると、今回の移籍は、今年のリーグでの活躍もあって勝ち取ったといっても良いと思います。

レッズレディースは、全日本女子で決勝に進出しましたし、
ここは是非とも、優勝で花道を飾ってほしいものだと思います。
相手はベレーザという、まさに最強、最高の相手でもありますしね。

それにしても、元日にレディースとトップの試合を国立で見るという夢は、
いつかかなう日が来るのでありましょうか(^^;

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by warubee | 2009-12-28 22:50 | 浦和レッズ
2009年 10月 12日

お望みのジャイアントキリングですよ会長w

第89回天皇杯2回戦
松本山雅FC 2-0 浦和レッズ

笑ってる場合じゃないっての○| ̄|_
でも、やられたのがレッズとなると、あの人も態度が違うんでしょうなぁ(´д`)
また某FM局のラジオで変な事言わなきゃいいけど…
(ってかあそこは、もう大宮さんの事だけやってればいいよ)
いい加減レッズの事はほっといてもらいたいと思うのは自分だけでしょうか。

閑話休題。

というわけでお久しぶりでございます(ぇ
組み合わせ発表の時から、ここだけは行くぞと思っていたアルウィンに行ってまいりました。
いやぁ、見やすくて良いスタジアムですね。
8万人のスタジアムを作る作らない言ってるようですが、こういう小さくても専用のスタジアムを、
3つくらいどこかに作るってのもいいんじゃないかと思うのですが…
それか、肝いりの秋春制をあきらめていないのなら、その補助金にするとか…
ってまぁ、W杯招致だからこそ出てくる金ってのもあるんでしょうけれど。
野球場は作れても、サッカー専用は作れないというのが日本ですからね(何
そこはなんとか、協会主導で…無理でありましょうか。
それにしても、松本山雅の皆さんはラッキーだと思いますよ。
J1であっても、老朽化したしょぼい陸上競技場を使ってるクラブもあるのに、
こんな素晴らしい専用スタジアムがあるんですからね。
是非頑張って、Jリーグの舞台に上がってきて欲しいと思います。

さて、試合の方は…
余り触れたくありませんが、触れます(ぇ
まぁなんというか、下位カテゴリのクラブが勝つならこんな試合という見本のような感じでしたね。
0-0で推移して行って最後で1点取るとか、早い時間帯に先制して、相手があせって前がかりになったところを、
カウンターで2点目…とか。
この試合は後者だったわけですが…

まぁ、そんな事以前に、レッズの選手たちが全力を出したとはどうしても思えないんですけどね。
特に前半は、パスミスも多すぎたし、フォローもないし、運動量も決定的に少ない。
あんなことで点が取れるわけないですよ。
いくらなんでも、ドリブルで100%抜けるというわけでもないんだし、ああいうときこそ「コンビネーション」だと思うんですけどね…
「人もボールも動かして」(このフレーズ好きじゃないけど)いけば、必ずついて来れなくなるときがあったはずなのに、それが出来なかった。
ただ漫然と突っ込んで行っただけのような印象でした。
それに引き換え松本山雅は、最後の所でしっかりと守り、かつ取れるところでしっかりと決めたわけですから、
これはもう言わずもがなの結果と言うことでありましょう。
勝つべくして勝ったと言っていいと思います。

プロであっても、別に能力が超人的なわけでもない。
結局は、やるべきことをしっかりこなさないと、高校生相手でも苦戦しますよね。
海外の強豪との試合を見ていても、本当にすごいと思うのは、ドリブルとかFKとかいった個人技なんかじゃなくて、
当たり前の事を当たり前にやれているというところなんですよね。
レッズがその域に達するには、まだまだ先は遠いようです。

それにしても、山雅サポさんたちは熱かったなあ…
試合前の「浦和の皆さん!」には、思わず毒気を抜かれてしまいましたが(^^;
今思えば、アレも遠大なる作戦のうちだったのか(ぇ
この試合の入場者数は14000ちょっとだったようですけど、将来的にあのスタジアムを常に埋められるようになれば、
すごいいい雰囲気になると思いますし、経営的にも大きな力になると思います。
なにより、早く我々がリベンジするためにも、頑張って上がってきてくださいね(^^;
そっちが落ちなきゃいいけどなと言うツッコミは無しの方向で…(;´Д`)

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by warubee | 2009-10-12 00:56 | 浦和レッズ
2009年 03月 09日

苦しくも面白い「旅」になりそうです

Jリーグディビジョン1第1節
鹿島アントラーズ 2-0 浦和レッズ

新シーズン開幕ということで、長らく停止していたこのブログも復活と相成りました。
まぁ、あまり期待もされて無いとは思うのですが、またよろしくお願いいたしますm(__)m

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さて。
フィンケ新監督の初公式戦となった開幕戦、相手は「国内最強」の鹿島ということで、
現時点のレッズがどれくらいやれるのかという期待感と、
もしかしてボコボコにされるのではないかという恐怖感にも似た不安を持ってスタジアムにおりました。
で、結果は0-2の敗戦。
スコア的に見ればさほどの開きではないですが、内容を見ていると、
やっぱりチーム全体としての成熟度に相当の開きがあるのかなと思ってしまいました。
特にレッズの選手にミスがあんなに出たのが驚きでしたね。
いくら昨年までのサッカーが繋ぎを重視したものでなかったといっても、
もう少しつなげるものだと思っていたので、こんなに下手だったのかというのが偽らざる印象でした。
色んな要因はあるのでしょうが、これでパスサッカーなんか出来るのかとも思いましたね。

ただ、重要なのはここでぶれない事でもあるわけで。
去年は開幕早々「荒療治」に打って出て、最終的にはガタガタになったわけですが、
今年はサポもフロントも、多分選手も、我慢してやっていこうという気持ちがあると思いますし。
多分大丈夫でしょう。
目指す方向は間違っていないと思うし、この一本が通るようになれば面白いなと思える場面も、
何度もありましたからね。
なんたって、コレまでのサッカーから180度転換といってもいいくらい、変わろうとしているのですから、
そうそう簡単に出来るわけも無い。
そんなすぐに出来るくらいなら、今までの監督がとっくにやってるはずですから。

何にせよ、まだまだ長い旅の第一歩を踏み出したばかりですからね。
しかし、鹿島の2点目なんか、美しいパス交換だったなぁ…
最終戦で鹿島とあたるときには、逆にああいう展開で点を取ったりできるようになってるといいなぁ、
などと、悔しさよりも、むしろ楽しみになってきたという試合でした。

というわけで、次節はホーム開幕戦、FC東京戦です。
ロッド・スチュワートさんが来場されるとか?
どうも本人はセルティックのファンらしいですが…

それにしても、久々のスタジアムで、なんかやたらと体のあちこちが痛いんですが(^^;
もう年ですかねぇ(えー

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by warubee | 2009-03-09 22:26 | 浦和レッズ
2008年 08月 04日

獲得断念

来日したものの、色々と曰くが付いて、正式契約が先送りになっていたアダイウトン選手。
結局、獲得断念と言うことがクラブから発表されたようで…

まぁ、仕方ないと言うか、妥当な判断でしょうな。
この時期に獲得して、試合で使えるまでまだしばらくかかりますってのでは…
コンビネーションとかの問題はともかくとしても、動けないのでは話になりませんからね。
今年のレッズを見てると、試合に出られるようになった頃にはACLも敗た…ゲフンゲフン(何
来年を見据えてとかいうのならまだしも、即戦力にならない以上、今無理して獲得する意味は無いと思いますし。
レンタルだとしたって、決して安くない金額が動くわけでしょうしね。
(ところで、今でもある程度の金額の場合は、三菱自工の承認が要るのでしょうか…)

そもそも、中村氏は補強に消極的でしたしね。
その理由の一つに、若手のチャンスを奪うからと言うのもありましたが、
それならそれで、そろそろ近藤君辺りを見てみたいんですけど、どうでしょうかね。
せっかくボランチで存在感を見せ始めた細貝をDFに再コンバート、なんてことは、
いくら非常時に陥ったとしてもやっていただきたくはないものですけど…

それにしても、今年は本当に後手後手というか、行き当たりばったり感がぬぐえないシーズンですね。
やっぱり「哲学」がないクラブってのは迷走する運命なのでありましょうか。
この負の流れをいったい何処で食い止めるのか…
ある程度の犠牲も必要になってくるでしょうから、難しいところですけども、
いつかはやらないといけないことだとは思うんですけどねぇ…

そういや、つい先日、わが国では内閣改造が行われましたけども。
その時のニュースで、新内閣についての街頭インタビューが流れてまして。
中年の方々が、「期待なんかしませんよ」と、半ば諦め気味に語ってるのを見て、
「いやいや、そういうこと言っちゃうのはどうなの」と。
自民にこの国を任せてきたのはあなたたちの世代でしょう、と。
とりあえず上手く行っているからという惰性で投票していた人も多いと思うのに、
今更になってそんな文句を言われても、と思いましたね。
民主にも任せられないというけれど、いざと言うときに交代して政権任せられる政党を育ててこなかったのは、
国民の側の責任じゃないかなとかちらりと思ったわけでして。
特に近年は、いくらでも政権交代させるチャンスはあったはずなんですけどね。

…でまぁ、何が言いたいかって事なんですけど、別に政治論を展開したいわけじゃなくて(^^;

今までのレッズは、間違いなく右肩上がりでしたから、我々も、特にクラブの方向性に
疑問を持つことはなかったと思うんですが、今年の迷走振りを見て、
やっと「これじゃいけない」と気付けたと思うんですよね。
だいたい、そういうことに気付くのって降格の危機に瀕したときだったりするんですが、
レッズの場合珍しいことに現在リーグ2位という状況でそれに気付けたわけで。
それはある意味で非常に幸せなことであったと思います。

なんでこんなことを書いたかというと、某他サポさんのブログで、
「レッズサポはなんで2位にいるのに、フロントをあんなに批判するんだろうか」という内容のエントリを見たからでして。
どのブログかはもう忘れてしまいましたが、文脈から察するにマリサポさんっぽかったので、
彼らから見れば、確かに不思議なところはあるのかもしれませんね。
(どちらかといえば、「ちょっとレッズサポ言い過ぎじゃないの?」という感じの論調だった気もしますし。それは同意できるんですが)
でも、上手く行っている(ように見える)からといって、反省すべき点が皆無って事はないと思うし。
逆に上手く行っている時こそ、思わぬ落とし穴にはまる事だってありうるわけですからね。
とあるタレントの人が、「無事下山してきて始めて登山と言えるのであって、頂上に到達したまま下りてこないのは遭難である」
なんて事を昔言っていた気がします。
軽い足取りで頂上を目指していたら、いつの間にか道を見失っていた、
なんてことになっては、なんの意味もなくなりますからね。
今後は、常に節目節目で反省なり検証なりを行って、未来のために生かしていくことを、
フロントには切に願いたいと思っております。

うーんだめだ、また長くなっちまった(^^;
毎度のごとく偉そうなことを述べておりますが、ご容赦願いますm(__)m

それにしても、アダイウトンの話から随分飛んだものですな(^^;
結局今年は5番は空き番号と言う事になるんですかね

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by warubee | 2008-08-04 23:04 | 浦和レッズ
2008年 07月 28日

カシマに響いたWe are REDS!

J1リーグ第19節

鹿島アントラーズ 1-1 浦和レッズ

えっちらおっちら帰ってきましたよ。
カシマは3年連続だけど、今年はキツカッタ…(;´Д`)
まぁ、あのまま負けてたらブログどころじゃなかったでしょうけど(^^;
ともあれ、今日は箇条書きで簡単に…

・開場を30分早めてくれた。おかげで前座試合をじっくり見れました。

・試合開始とほぼ同時くらいに雨が降り出す…。

・先日も濃霧が発生したと言うカシマ。きっとあんな感じだったんだろう…

・レッズのアウェイユニは白なので、中断しなかったら保護色になったかもしれない(^^;
 (味方にとっても保護色なので意味は無いが…)

・中断明けにきっちり1点もぎ取る鹿島。やっぱり嫌なチーム(もちろん誉め言葉)だと再確認。

・1時間中断しても、ハーフタイムはきっちり取るんですねぇ。

・敵将オリヴェイラ監督が退席だったらしい。いつの間に…

・万博もだけど、水はけの良いピッチに感心。実際の降水量はそれほどでもなかったかもしれないけど、
 プレーに殆ど支障なしというのは素晴らしい。
 (去年の埼スタでの新潟戦なんかを思うと…)

・阿部のボランチ、闘莉王のリベロ。次の柏戦はこの形か。その後は細貝の怪我も気になるところだけど、果たして…

・エジミウソン、先発落ちで発奮したか。積極的にボールに絡んでいこうとしていた(ように見えた)。

・達也の今季初ゴール!…だったんですね(^^;

・We are REDS!コールついに復活。次は埼スタで、5万人の声でやりたいですね。

・なんだかんだでカシマで5年負けなし。もはや苦手ではない?

・色々ありましたが、良い試合見せてもらいました。久々に声も枯れて出なくなった(^^;

こんな感じでしょうか。
ホント、良い試合だったと思います。
よく、レッズとやるときは普段以上の力を出してくるなんて言ってますが、
レッズにとっての鹿島とは、そういう存在なのかもしれませんね。
普段が手を抜いているとは言いたくありませんが、こういう試合が出来ると言うことがわかっているだけに…

さて、次はオールスターやらなんやらを挟んで、柏レイソル戦です。
(シティカップもあるにはあるけどね)
国立で対戦したときには、そではもう酷い負け方しましたからね。
あの時は、中断明けでどうチームが変わっているかという期待があっただけに、
余計に失望感があったという感じでしたけど。
鹿島戦のような戦い方が出来れば、今季好調の柏と言えど、そうそう遅れを取ることはないと思いますし。
ともあれ、せっかく良い感じを掴んだのだから、それを持続したいところですね。
途中で休憩できたから鹿島戦では良い試合が出来たのか、なんて言われないように…

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by warubee | 2008-07-28 03:10 | 浦和レッズ
2008年 07月 15日

梅崎、セルヒオは落選。大迫君にも振られ…

北京オリンピックの男子サッカーのメンバーが発表されました。
最初、リストを上から眺めていって、DFの中に「細貝萌」という名前がなかったんで、
あれっと思っていたらMFの中にあって。
でも、そのMFの中に「梅崎司」の文字がなくて、FWの欄にも「エスクデロ・セルヒオ」とは書いてなくて…

梅崎との付き合いはまだ半年くらいなもんですけど、やっぱり寂しかったですね。
考えてもしょうがないことだけど、今回の選考に限って言えば、浦和に来たことがマイナスだったのではないかとか、
梅崎自身、浦和に来たことを後悔してしまってはいないかとか、そんなことを考えたりしました。
でも、彼のブログを見る限りだと、少なくとも表面上はそんなことはなさそうだったんで、とりあえず安心しました。
ブログと言えば、大分戦の後に「大分いいチームだな」と書いてるのを見て、ドキッとしたのは自分だけでありましょうか。

あちこちで今回の選考基準について、色々言われているようですが、
個人的に反町監督には、細貝を我慢して呼び続けてくれたことは感謝してるんですよね。
まぁ、その分レッズでポジションをなかなか得られなかったと言うことはありましたけど。
(ポジション取りかけると呼ばれて、って繰り返しだったような)
でも、去年の終盤に右サイドやったりしたのは、代表での経験があってこそ出来たことだとも思うし。
ともあれ、レッズで唯一の代表として、頑張ってきて欲しいと思います。
反町監督には、ぜひともボランチで起用をお願いいたしたく…

セルヒオは…やっぱり時間が足りなかったですかね。
何せ怪我が多いですからね…
去年も、日本国籍取得して、いよいよこれからってときに怪我してしまいましたし。
柏の李選手が着実に積み重ねて行ったのとはちょっと対照的だったのかなと。
メッシやアグエロがアルゼンチン代表に名を連ねてますからね…
対戦の機会があるかは別としても、やっぱり出たかったでしょうね。
次の目標はW杯での対戦でしょうか。
それ以前にレッズでのレギュラー獲得、かな。

えーと、それから。
来年の高卒選手の目玉であった、鹿児島城西高校の大迫選手。
鹿島に入団が内定したそうですね。
どうしてもレッズは新人獲得に苦しみますね。
まぁ、去年(今年)は駒大のエースに市船のキャプテン、盛岡商の全国優勝メンバーが来てくれたんですけども。
ある程度経験積んで、さらにステップアップしようという選手ならともかく、
これからプロの荒波に乗り出していこうという選手たちにとっては、あまり魅力がないってことでしょうね。
やっぱり、明確なビジョンがない(あるのかもしれないが見えない)ってことが大きいのかなと。
自分の就職活動(なんぞと比べるのは失礼ですが)を考えても、企業の知名度なんかより、
その企業が何をやっているか、自分がそこに入ってどう成長できそうかということの方が重要でしたしね。
…まぁ、誰もが知る大企業に縁がなかったというのはあるけどもさ(ノД`)

もうプロ化して15年ですから、そろそろしっかりとしたクラブの方針があってもいいはずですよね。
監督選びにしても、獲得する選手を考えるにしても、きちんとした柱があれば、それにそって考えればいいんだし。
とりあえずもう、名前で選ぶとか、「浦和の香りを知っている」なんて意味不明な選考基準は止めていただきたく。
(そもそも、「10年も前の香り」がまだ残ってるわけはなかったんだよな)

ふと伸二が入ってきたときの事を思い出したんですが、何故数あるオファーから、
さして強豪でもなかった浦和を選んだかということについて、
「前に速い選手が多いから、自分のパスが活かせそうだと思った」と語ってるんですよね。
少なくとも当時のレッズにはそういう特徴があったわけですが、今のレッズはどうですかね。
そういや、キックオフ2008で新人の話を聞いたときも、レッズの印象を聞かれて、異口同音に
「サポーターが凄い」としか言っていなかったような気が…

大分で時間つぶしに入った本屋でサカマガだかサカダイだかを読んでたら、
どこか外国のクラブチームで育成担当してる人のインタビューがあって、印象に残ったのが、
「技術よりもまず、そのクラブの哲学を教え込むんだ」という言葉でした。
レッズを見てて気になるのは、せっかく逸材が多く出てきているのに、トップと下部組織で、
同じサッカーを目指していると思えないことですね。
システムの問題とかもありますけど、やっぱり一貫したサッカーをやっていかないと、
せっかく良い選手が出てきても、ユースとやってることが違うなぁなんてことになっては、もったいないですからね。
ユースでは自由を重視してて、いざトップに送り込んだら規律が重視されていたりすると、
今までやってきたことが活かせないということにもなりますからね。
もちろん技術的レベルの差はありますけど、やってることが同じなら自分の役割もわかるはずですからね。
もの凄く乱暴に言えば、レッズの下部組織はレッズで使える選手を育てることが目的なのですから、
なるべく同じ方針でやって行って欲しいと思うんですが…
コーチングスタッフ全体での会議とかって、やるもんじゃないんでしょうかね?

「クラブの哲学」などというものは一朝一夕に築き上げられるものでないのはわかりますが、
そろそろ真剣に「浦和レッズのサッカー」を構築しないと、あっという間に取り残されますよ…(;´Д`)
っていうか、もう取り残されてるのかな_| ̄|○

政治家じゃないんだから、「情熱的なサッカー」とか曖昧な言葉でごまかさないで、
(そもそも今のサッカーのどこに情熱を感じろっていうんだか)
もう少し具体的な何かを聞かせていただけないものですかねぇ…

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by warubee | 2008-07-15 23:22 | 浦和レッズ
2008年 07月 14日

遠征費用返してくれないかなぁ…

J1リーグ第16節

大分トリニータ 2-0 浦和レッズ

最終の飛行機で帰ってきて、ようやっと一息ついたというところです。
(投稿はこの時間でも、書き始めたのは随分前なんで(^^;)
録画しておいた大河ドラマで篤姫様に癒されようかと思ったのですが(何)、
よりによってこんな話の回とは_| ̄|○
山南さん公方様…(ノД`)

えーと、それはさておき大分戦。
内容については、あちこちで語りつくされていますから、今更ここで書くことはいたしません。
いたしませんけども。

監督と背番号4のコメントには、文字通り開いた口がふさがりませんですな。
もう黙ってくれないかなと思うぐらい。
某越後さん流に言うなら、「怒ってます」って感じですか。

監督いわく「前半後半とも支配できた」

へぇ、アレで支配できていたというんですか。
百歩譲ってそうだとしても、いつからサッカーと言うスポーツは支配率で勝敗を争うようになったんですかね。
支配することが目的じゃないですよ、点取るための手段なんだから。
いくらポゼッションを高めようが、毎試合同じパターンで失点してれば勝てるわきゃないんですけど。
とりあえずこの試合の采配でよかったことは、エジミウソンを前半で見切ったことでしょうか。
後は背番号4をどうするかですけどね。
起用法を変えないのなら、全く走ろうとしない、あの意識だけでも変えて欲しいんですが。
あなたの言うことならきっと聞きますよ。

背番号4いわく「やろうとしていることは間違っていないと思う」

「やろうとしてること」って何だ?
まさかこのナマケモノサッカーのことなんですか?
それ以前に、今のレッズに「そんなもの」が存在していたと言うことの方が驚きですけど。
まぁ、開幕直後と違って監督のせいに出来ない(したくない)のはわかりますけどねぇ。
セルヒオが入った直後、まるで開幕戦を髣髴とさせるような4トップになりかかってたのを見て、
思わず笑いそうになったけど、「こんなサッカーじゃ勝てない」とは言わないんだね。
そういや、開幕前に代表合宿に行かせてもらえなくてぶーたれてたけど、
いざ代表帰りでこんなグダグダなプレーに終始してるようじゃ、オジェックでなくたって行かせたくなくなりますよ。
クラブでの頑張りあってこその代表だってことがわかってるんでしょうか。
(だから、W杯ドイツ大会で選ばれなかったときはブログ主も憤ったものでしたが)
代表に呼ばれるのが当たり前になって、そんなことも忘れちゃったかな…

監督は何かに取り付かれたように「ファイト」なる言葉を連発しますが、
大分戦で「ファイト」とやらが見えたシーンがどれほどあったでしょうか。
唯一つ印象に残っているのは、ラインを割りそうなボールに対して、梅崎がスライディングでマイボールにしたところくらいですね。
前半、似たような場面で堤があっさりと見送ったのとはまさに対照的でしたが。

しかしなぁ。
今年のキャンプから開幕前のトレーニングで、戦術練習がなかったってことで色々不満とか出てた気がしたけど、
最低限の体力もないくせに戦術練習を要求するなんて、100万年早かったってことですか。
戦術の拙さを走ることで補うことは出来ても、その逆は出来ないということが、今年のレッズを見ていて良く分かりました。
っていうか、今のレッズは運動量も戦術も両方ないんでしたね。

試合後、ただ一人しゃがみこんで、スタンドから浴びせられる怒号でも聞いていたのか、
最後に手を合わせて去っていった阿部の姿。
今思い返してもいたたまれない思いがします。
他の選手たちは、なんかあっさり去って行ったような印象でしたけどね。
負けたときこそ、もっとスタンドをしっかり見て欲しいんですけどね。
いろんな人がいると思いますよ。
ブログ主みたいに茫然自失の人や、怒りまくってる人。
呆れてさっさと帰り支度してる人や、あるいはそれでも拍手を送ってくれる人だっていると思う。
みんな色んな思いを抱えてスタンドにいるんですけどねぇ…。
特に、大分みたいに遠方に遠征するには色々と苦労もありますしね…
皆それぞれ色んなもの犠牲にしてでもレッズの後押しをしたいと思って駆けつけたんですからね。
そういうことを選手たちはわかってくれてるんだろうか。
大分に5000人って、凄いことだと思いますよ。
でも、結局阿部くらいですよね、それに言及してくれてるのは。
普通はそれで発奮して頑張ってくれるんじゃないのかと思ってしまうんですが…

長い割に、相変わらず全然まとまっていない文章ですね。
色々と言いたいことはまだまだあるはずなんですが、どうも個人攻撃のようになっていけないです。
ただね、あの5000人のレッズサポの中には、九州在住で年に一度の九州での試合を楽しみにしてる、
そんな方もいらっしゃったはずだと思うんですよ。
現に並びのとき、ブログ主の後ろから「今年こそ埼スタ行ってみたいな」なんて聞こえたりしましたからね。
そういう方に対して、あんな試合を見せて申し訳ないとか思わないんでしょうか。

そういや試合後、Qweenの「We Are The Champions」が流れてましたけど、あの曲の歌詞の中には、
「we'll keep on fighting till the end」っていう一節があるんですよね。
まぁ意味は、「最後まで戦い続けるさ」とかそういう感じなんでしょうけど。
そもそも戦う意思すら見えない浦和レッズは、今年この曲をBGMに埼スタを一周をするときはあるのでしょうか。

さて、次の東京ヴェルディ戦は平日です。
それでもきっと、3万以上は集まるのでしょう。
(去年の広島戦なんかは38000来てましたね)
でも、それは本当に今の選手たちの「ため」になるのか、そこは疑問ですけどね。
心苦しい思いをしながらも同僚を残して仕事を切り上げ、「今日こそは」と希望を持って埼スタに向かっても、
結局いつもと同じモノを見せられるんでしょうか。

いつまでも「無償の愛」の在庫があると思われても困るんだけどな。

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by warubee | 2008-07-14 02:22 | 浦和レッズ
2008年 07月 08日

レジェンド・オブ・スターズ

オヒサルのオンラインショップより、「レジェンド・オブ・スターズ」を予約いたしました。
これを見て、勝敗関係なく、ただただ浦和レッズが好きでたまらなかった、水曜と土曜が楽しみでしょうがなかった、
あの頃の気持ちを少しでも思い出せれば良いなぁと思う次第でありますが…
こういうDVDですから、当然良いシーンを抜き出して編集するのでしょうけど、
レッズの場合特に最初の2年分くらいは、良い場面を探すのが大変だったでしょうね(^^;
堀孝史さんとかトリビソンノとかは特に…(ぇ
あぁ、でも堀さんは年に一度の凄いシュートとかあったっけ(ぉ
そういや、啓太も「年に一度」があったのに最近h(ry

と、こんな話題をしたところで、ここから話は変わるのですが。
今の(というか今年の)レッズを見ていてつくづく思うことは、
これまでひたすら上を見て進んできましたが、気がついてみれば、足元が崩壊一歩手前だったという感じですね。
もちろん、更に上を目指して歩み続けることは重要ですが、それと同じくらい、足元を固めていくことも重要だと思います。

今年、あちらこちらで見られるのが、「勝ちさえすればいいという試合をしてきたツケを払っている」というご意見ですが、
これにはブログ主も同感です。
ただ逆に、右肩上がりではいられなくなった今こそ、足元をしっかり固めて、また上を見て進むための準備をする、
そのまたとない機会なはずなのですが、その辺りフロントや監督はどうお考えなのでしょう。
つい先日、新外国人選手獲得か、なんて記事も出ましたけど、交渉の段階で選手なり代理人なりに、、
「浦和レッズっていうチームはどういうサッカーをやるチームなんですか?」と問われたとして、
いったいどういう答えを返すんだろうかと言うのが、常々興味があることなのですがねぇ。

過去を懐かしむようなことを言うと、たまにお怒りになられる方もいらっしゃるようなんですけど、
同じ過去を振り返るのでも、「過去に囚われる」ことと、「過去を反省材料として前に進む」のとでは全く意味が違うわけで、
(そういう意味で今年初めの「KICKOFF2008」は良いイベントだったと思うのですが)
今こそここ数年の「勝利至上主義」の功罪をしっかり整理して、いい面は持続し、悪いところは修正するチャンスだと思います。
そこには、サポーターとしてどういう反応を返すかと言うのもかかわってくると思いますので、
そういう意味からすると、FC東京戦で「We Are Diamonds」を歌わなかったのは、個人的にはアリかなと思っております。

…とまぁ、つらつらと書いてきましたが、こんな事でもオピニオンボックスとやらに投稿(投函かな?)したら、
少しは参考にしてもらえるんでしょうかねぇ???

それにしても、この「レジェンド・オブ・スターズ」とやら。
いわゆる「オリジナル10」のクラブについて発売されるということなんで、
もし出来たら全クラブ分揃えて見てみたいかなぁ、なんて…(^^;
あの頃は、もちろんレッズが一番でしたけど、他のチームの選手でもすばらしいプレーがあれば、
それに胸を躍らせていましたけどね。
今よりライバル意識が薄かったせいもあるだろうけど、
ただ純粋に「サッカーが好き」という気持ちが大きかったのかなという。
そういう気持ちも思い出せたら良いなぁと思います。

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by warubee | 2008-07-08 22:44 | 浦和レッズ
2008年 06月 30日

「いい試合」ってこういうものでしたか?

J1リーグ第14節

柏レイソル 2-1 浦和レッズ

ナビ予選の最終節、名古屋戦で大敗したあとでしたっけ。
「リーグ再開後の柏戦はしっかりやれると約束できる」とかなんとか、
どこかの監督さんがおっしゃっていたようなのですけども。
その約束を果たしていただいた結果がこの試合、と言うことだったんでしょうか。

今更ながら、クラブがどういう方向に進んで行きたいのかが本当にわかりませんね。
個人的には、今年はより魅力的なサッカーをするチームに変化するための過渡期となる年だと思っておりましたから、
多少結果が伴わなくとも、ある程度長い目で見ようと思っておりました。

しかし、蓋を開ければ開幕わずか二戦で監督交代。
この瞬間に、長い目で云々という考えは捨てましたね。
あまりに行き当たりばったりでなにも考えてないのかな、とガッカリでした。
そこまでして「目先の結果」を求めるんなら、もっと厳しく見ていかないと、とも思いましたし。
オジェックだったら今頃もっと良かったはずだとかそういうことではないですよ。
それを証明する機会は奪われてしまいましたからね。
あの後巻き返したかもしれないし、もっと泥沼になっていたかもしれない。
いずれにしても、それは議論しても詮無いことです。
ただ、あまりのフロントの変わり身の早さにそれってどうなのと思ってしまったわけで。
(まぁ、すばやい方針転換が必要なときもあるのは事実ですけども)

その後は一時的に持ち直しはしたわけですから、緊急治療はひとまず成功といえたのでしょうが、
結局やってることは個人頼みのサッカーでした。
個の力を活かすといえば聞こえはいいが、実際やってるのは、
パス出して、サポートにも行かず「後はよろしく」という感じにしか見えませんでした。
以前は、「前線の3人」に対しては「行ってらっしゃい」だったけど、今はそれがチーム全体に広がってる感じですね。
個の力を前面に押し出すならそれでもいいけど、最低限それを発揮しやすくするように、
チーム全体で意識する必要はあると思うんですが、それをやろうと言う気配が一向に…

フロントはそれでも一定の評価をしているようですが、浦和系ブログを拝読したりすると、
「今はこれでも仕方ないけど、このままでずっと行けるわけがない」という意見が多かったように思えます。
そして、そういう方々(ブログ主を含めて)が期待していたのが、今回の中断明けだったと思うのですが…

相変わらずの運動量の少なさ、サポートのなさ。
マイボールになって、「よしここから!」と思っても、DFラインに5、6人が歩いてる始末。
そういや最後にCKがありましたけど、あの時も自陣に2人くらい残ってました。
都築が促してようやく上がって行きましたけど、あの場面でカウンター食らって1点差が2点差になったところで、
どっちにしても負けで変わりはないわけだし、ああいうところに勝負への執念が薄いのが表れているのかなと少し感じたりもしました。

次の次の試合は大分ですが、行くんですよね…
それも、フリープランだの、パッケージツアーだのの類がことごとく撃沈したものですから、
マトモな値段で手配したんで、合計6万くらいはかかっているわけですよ。
もちろん自分の楽しみで行くわけだから、金の事はとやかく言ってはいけないんだけど、
それだけの出費に見合うだけの試合と言うのが、今の浦和レッズに期待できないというのは、
なんだか寂しいことであります。

あと、アレックスは今シーズンはダメかもしれませんね…(;´Д`)
まだ詳しく検査していないようなのでわかりませんが、もし同じ箇所だったら…
あくまで結果論ですけど、あえて先発させる必要があったのかどうか。
そんなに相馬のパフォーマンスに不満があったのか、アレックスが好調で使いたくなったのか、
そこはわかりませんけどね…
もしオジェックだったら、病み上がりでいきなりスタメンだったかな、などとくだらないことを考えてしまいました。
上手く行かないときと言うのは、こういうことも起こってしまうということなのでしょうか。

最後に。
ブーイングの中引き上げていく選手たちの中で、闘莉王だけが振り返って頭を下げていました。
いつもなら真っ先に食って掛かってくるヤツ(ぉぃ)なのに、やけに殊勝だなと思ったり(^^;
でも、監督やフロントが何を言おうが、選手自身が危機感を感じてくれたのだとしたら、
それはそれで得るものはあったのかなと言う気がします。
水曜くらいまでは、無理に気持ち切り替える必要ないと思いますね。
落ち込むときは、とことん落ち込んだ方がいいと思いますよ。
特に、「妙なプライド」に凝り固まってるようなこのチームなんかは。
そこから這い上がってくれば、また一つ強くなれるでしょうから(ぉぉ
まぁ、昔は水曜に落ち込んで、また土曜に落ち込んでって感じだったけどな(^^;

最後にとか言ってもう一つ(^^;
開通したての副都心線は空いてて快適でございました。
まぁ、次回以降は、今回使わなかった皆さんが流れてきて混むかもしれませんけどね(^^;
いつまでもアレあれくらい快適であって欲しいもので(ぇ
通勤にしても、これまでより遅く出ているのに結局職場にはこれまでより早くついてますから、
(その代わり、時間外の問い合わせの電話にさらされたりもするのですが(^^;)
実はかなり恩恵を受けているのかもしれないなぁ、副都心線。

次節は、久々の埼スタで今期好調のFC東京戦。
今節の試合で今野選手が開始7分(!)で退場との事。
次は出られないと言うのは、少し救いかもしれませんが…

(残念ながら(?)ナビ準々決勝で消化されるんですね(^^;)
何だかんだ言って、結局スタジアムに足を運んでしまうし、声を枯らしてしまうんでしょうな。
だから、勝ち負けも重要だけど、何か一つでも今後の希望になるモノを見せてください。

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by warubee | 2008-06-30 01:39 | 浦和レッズ