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2008年 07月 08日

レジェンド・オブ・スターズ

オヒサルのオンラインショップより、「レジェンド・オブ・スターズ」を予約いたしました。
これを見て、勝敗関係なく、ただただ浦和レッズが好きでたまらなかった、水曜と土曜が楽しみでしょうがなかった、
あの頃の気持ちを少しでも思い出せれば良いなぁと思う次第でありますが…
こういうDVDですから、当然良いシーンを抜き出して編集するのでしょうけど、
レッズの場合特に最初の2年分くらいは、良い場面を探すのが大変だったでしょうね(^^;
堀孝史さんとかトリビソンノとかは特に…(ぇ
あぁ、でも堀さんは年に一度の凄いシュートとかあったっけ(ぉ
そういや、啓太も「年に一度」があったのに最近h(ry

と、こんな話題をしたところで、ここから話は変わるのですが。
今の(というか今年の)レッズを見ていてつくづく思うことは、
これまでひたすら上を見て進んできましたが、気がついてみれば、足元が崩壊一歩手前だったという感じですね。
もちろん、更に上を目指して歩み続けることは重要ですが、それと同じくらい、足元を固めていくことも重要だと思います。

今年、あちらこちらで見られるのが、「勝ちさえすればいいという試合をしてきたツケを払っている」というご意見ですが、
これにはブログ主も同感です。
ただ逆に、右肩上がりではいられなくなった今こそ、足元をしっかり固めて、また上を見て進むための準備をする、
そのまたとない機会なはずなのですが、その辺りフロントや監督はどうお考えなのでしょう。
つい先日、新外国人選手獲得か、なんて記事も出ましたけど、交渉の段階で選手なり代理人なりに、、
「浦和レッズっていうチームはどういうサッカーをやるチームなんですか?」と問われたとして、
いったいどういう答えを返すんだろうかと言うのが、常々興味があることなのですがねぇ。

過去を懐かしむようなことを言うと、たまにお怒りになられる方もいらっしゃるようなんですけど、
同じ過去を振り返るのでも、「過去に囚われる」ことと、「過去を反省材料として前に進む」のとでは全く意味が違うわけで、
(そういう意味で今年初めの「KICKOFF2008」は良いイベントだったと思うのですが)
今こそここ数年の「勝利至上主義」の功罪をしっかり整理して、いい面は持続し、悪いところは修正するチャンスだと思います。
そこには、サポーターとしてどういう反応を返すかと言うのもかかわってくると思いますので、
そういう意味からすると、FC東京戦で「We Are Diamonds」を歌わなかったのは、個人的にはアリかなと思っております。

…とまぁ、つらつらと書いてきましたが、こんな事でもオピニオンボックスとやらに投稿(投函かな?)したら、
少しは参考にしてもらえるんでしょうかねぇ???

それにしても、この「レジェンド・オブ・スターズ」とやら。
いわゆる「オリジナル10」のクラブについて発売されるということなんで、
もし出来たら全クラブ分揃えて見てみたいかなぁ、なんて…(^^;
あの頃は、もちろんレッズが一番でしたけど、他のチームの選手でもすばらしいプレーがあれば、
それに胸を躍らせていましたけどね。
今よりライバル意識が薄かったせいもあるだろうけど、
ただ純粋に「サッカーが好き」という気持ちが大きかったのかなという。
そういう気持ちも思い出せたら良いなぁと思います。

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by warubee | 2008-07-08 22:44 | 浦和レッズ


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