2007年 09月 12日

ALL COME TOGETHER

気付けば、ACLの準々決勝がもう来週に迫ってるんですねぇ。
昨日チケを引き取ってきましたが、ぴあのお姉さんが「レッズ対モータースですね」と言ってました。
間違ってはいないですが、なんとなく違和感のようなものが(^^;

さて、今レッズのオヒサルがなかなか派手なことになっていますが、
去年と同じく、今年も「ALL COME TOGETHER」と銘打って、色々展開していくそうですね。
リーグ戦に限れば、もう残り10試合ですものね…
ただ、去年はクラブと言うよりも、サポーター有志の皆様の頑張りの方が目立った気がするんで(^^;
今年はクラブ主導でどんな企画が出てくるかが楽しみです<偉そうだ

話は変わりますけど。
個人的には、今年のキーワードは「我慢」だと思ってるんですよね。
J1復帰して以来…というか、オフト監督が就任した02シーズン以来、レッズはずっと右肩上がりで来たと思うんですが、
昨年2冠を達成して、それが一段落したと思うんですよ。
で、今年とあと来年くらいは、将来にわたって強豪と呼べるような強いクラブになるための、
言ってみれば地固めのような年になるんだろうなと開幕前に思ったわけです。
ACLを含めて海外遠征もリーグ戦の合間に度々挟まってきて、そういうなかでどれだけやっていけるかが楽しみでもありましたしね。
だから、将来のための貴重な経験の年であると思えば、仮に無冠で終わったとしても、決して悲観することもないかなと。
別にタイトル狙う必要がないといってるわけじゃないですよ(^^;
現にここまで首位を守ってるし、ナビは敗退しましたが、ACLも決勝T進出しましたしね。
今のところは内容はどうあれ上手く回ってると思います。
あとはもう少し若手に出場機会があればなお良いかな…

なんでこんなこと言うのかというと、きっとトラウマみたいなもんですね。
第一次オジェック政権のあとのケッペル体制とか、原監督の2年目とか…
ある程度手ごたえ感じて、「よし今年こそ!」と思ったところ「あれ?」って感じのことが何度となくありましたからねぇ…
だから、まだどこかで今の強さが本物かどうか信じ切れてないところがあるんじゃないかと。
今後のことを考えれば、世代交代の問題も出てきますし、今年一年犠牲にして、その後の栄光の時代が続くんなら、
そんなの安いもんだろうと思うわけでして。
繰り返すが、今年を捨てたわけではないので。結果そうだったからと言って嘆いたり、
単純に怒りをぶちまけたり、誰かのせいにしたりする必要があるかと言うことです。

今までは追う立場でしたけど、今年初めて守る立場になって、
それでいて新たな挑戦もしなければいけないという、某監督の口癖じゃありませんが、
非常にタフな一年を過ごして、これを乗り切ったら凄く成長できると思うんですよね。
それが楽しみであります。

まぁとにかく、今後も大宮戦みたいな試合が続くと思いますが、苦しいときこそ我慢しないといけないなと。
監督采配やら判定やら納得できない(しない)ことも多いんでしょうけど、
ただ怒鳴るだけならテープレコーダーでもできますからなぁ。
一緒に戦うといっても、選手と一緒にヒートアップしてばかりじゃしょうがないですからね。
サポーターと名乗るなら、サポートに力を使いましょうということですかね。
周りを見てると、点取られるとシュンとしちゃう人が見受けられたりしますけど、そういうときこそ声だして欲しいなと思いますね。
終了ほほ逸するがなるまでは何が起こるか分からないし、頭抱えてる暇があれば、励ましの一声でもかけて欲しいなぁと感じます。
ブログ主としても、試合中はとにかくポジティブに行きたいと思っております。

…もうちょっと上手くまとめたかったなぁ(^^;

あ、そうそう付け足しでひとつだけ。
アジア年間最優秀選手の候補で、日本人選手が4人候補に加わったとのニュースがありましたけど…
ガンバの遠藤、川崎の中村両選手はまぁともかくとして、
(それでも「最優秀選手」になり得るのかどうかは疑問だが)
伸二と平山ってのはどうなんですかね?
伸二はアジアカップ出てないどころか代表に縁すらないし、平山も五輪代表でレギュラー張ってたものの、
とても活躍したとはいえない気がするんですが。
去年カタールの若手が選ばれたんじゃないかと思うんですが、それもかなり疑問の声があった気がするし。
どんな選考方針なんだか…
まぁ、独り言ですが。

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by warubee | 2007-09-12 22:52 | 浦和レッズ


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