2007年 08月 15日

これで追撃できる

Jリーグ第20節

ガンバ大阪 0-1 浦和レッズ

永井GJ!(ぉぉ

いやはや、永井様様ですね(^^)
それにしてもあんな面白いシュートを持っていたとは。
永井と聞けば、相手はまずドリブルを警戒するでしょうからね。
スカパー難民なものですから、某公共放送のダイジェスト番組を見ましたが、
シュートは予測してなかったように見えました。
キーパーも、そこからシュートかよとでも言いたげな感じだったような。
まぁ、もちろんデータにあったかどうか、実際のところは分からないですが。
前に書いた、相手を迷わせるようなプレーというのはああいうものだと思いますね。
シュートもあると思わせておけば、ドリブルへの対応一本に絞ることも出来ないですし。
永井もこれで乗ってきてくれれば良いんですけどね…
ワシントンが離脱して、当然達也と組むのは自分と思っていた節もあるでしょうからね。

まだ勝ち点で及ばないとはいえ、これで勝ち点1差。
これも前も書きましたが、レッズが勝ち続けていけば、ガンバとしては引き分けすら許されない状況になりますからね。
プレッシャーはかけられたと思いますが、この勝利を無にしないようにしなければ。

それにしても、1-0でガンバに勝てるとは…
そんなチームは今の日本でレッズくらいなんじゃないかと思いますが。
どうせ引いて守っただけだろとかいわれるのかもしれませんが、
(見てないんで実際どうだったかは分からない)
それを打ち破るだけの攻撃力でここまで勝ってきたチームですからね、ガンバは。
終わってみれば、レッズが勝つにはこのスコアしかない、というものだったのかもしれません。
内容がどうであろうとも、相手より1点でも多く取った方が勝つ、それがサッカーですからね。
いやしかし、携帯で途中経過を随時見ていましたが、「試合終了」と出るまでが長かったですね(^^;
映像があればまた別なんですが、リロード終了の瞬間は、ガンバ側に点が入ってるのでは、と怖かったですよ(^^;

さて、直接対決も終わり、今後レッズが出来ることは勝ち続けてプレッシャーをかけ続けるだけ。
ということでその第一歩となるのが、土曜日のヴァンフォーレ甲府戦です。
あちらの法人化10周年記念ということらしくて、国立にご招待いただきました。
正直今年こそ小瀬にお邪魔したかったし、そういう記念の試合ならばこそホームスタジアムでやるべきと思うですが、
まぁ色々と大人の事情もあるのでしょうか。
こちらも負けられませんが、甲府の方も降格争いを早く脱出するために、着実に勝ち点を積み上げて行きたいところでしょう。
相性は悪くありませんが、モチベーションの差で気合負けするようなことがあってはいけませんね。
昔から、強敵相手に良い試合をした直後、やや順位の落ちるチームにあっさり負けるという悪癖がありますからね…
油断大敵であります。

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by warubee | 2007-08-15 22:28 | 浦和レッズ


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