彩の国スタジアム2004

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2007年 05月 02日

これぞホーム・アドバンテージ

UEFAチャンピオンズリーグの準決勝、「元祖Reds」こと、リヴァプールがチェルシーをPK戦の末下して、
2年ぶりの決勝へと駒を進めました。
海外のサッカーを偉そうに語れるほど詳しいわけではありませんが、
リヴァプールのベニテス監督に「サポーターの力を借りたい」と言わしめたほどですから、
やはり彼らの作り出す雰囲気というのは相当なものなんでしょうね。
(逆に「今の」チェルシーファンはおとなしめだとか聞きますが、富裕層の人が多いことが影響してるんですかね)
浦和レッズにとっての埼玉スタジアムも、リヴァプールにとってのアンフィールドのような存在にしていければいいなと思いますね…

アンフィールドといえば、選手がピッチに出るときに通る階段に、「Thisi is Anfield」と掲げてあるそうですね。
リヴァプールの選手たちには勇気を与え、相手の選手たちにはプレッシャーを与える。
そういうのって凄くいいなぁと思います。
こうなったら埼スタにも、トルシエ階段あたりに何か書いたらどうですかね(ぇ
「Welcome to REDHELL」のダンマクでもいいですよ(ぉぃ

これは夢…というか妄想ですが、このままリヴァプールに欧州を制覇してもらって、
我がレッズもアジアを制覇し、クラブW杯の舞台で、日本のRedsが元祖Redsに挑む、
なんて場面を想像したりしますねぇ…
リヴァプールサポーターの「You'll never walk alone」には、
「You'll never walk "again"」なんて返してみたりして(^^;
(イングランドではそうやってるらしいと、元レッズの西野努さんが書いてました)

一度たずねてみたいと思う憧れのスタジアムとして、カンプ・ノウとか、サン・シーロとか、アリアンツ・アレナとかあるんですが、
(どういう趣味だとか突っ込まないように(^^;)
アンフィールドのその雰囲気の中に身を置いてみたいという思いもありますね。
それと同時に、今回のACLを通して浦和レッズの存在をアジアから世界に広めていって、
「いつか埼玉スタジアムに行ってみたいんだ」なんて思ってくれる人が一人でも多くなったら嬉しいですね。

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by warubee | 2007-05-02 22:33 | サッカー


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