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2007年 04月 06日

「Close the Match」

今日の「EL GOLAZO」を読んでいたら、先日のUEFAチャンピオンズリーグ、
ACミラン対バイエルン・ミュンヘンの話が書いてありました。

そのコラムでは、この試合の劇的な同点劇について、
「『試合を閉じる』ことができなかったミランに対する、サッカーの神の天罰」
という表現を使っていたんですよね。
1点差で勝っている試合で、とどめの得点を奪うことを、イタリアではそう表現するとか。

レッズも、先日の大分戦、その2試合前の新潟戦と、「試合を閉じる」ことができずに、
結果として追いつかれているだけに、どうも他人事とは思えませんでしたね。
去年も、ふと集中を切らした瞬間に失点ということはありましたが、
終盤の勝負どころというような時には、そんなことはなかったと思います。
チームが新たな段階に進む弊害といえるかもしれませんが、集中力には関係ないですからね。
どうにも心配になるところです。

明日対戦するジュビロ磐田との昨年の対戦を思い返してみると、
隙を上手く突かれた失点が多く印象に残っていますね。
ホーム開幕戦でこそ、相手のミスに付け入ることができましたが、
アウェーでは開始早々で試合に入りきれていないところに失点し、
その後も見切り発車で復帰した坪井が痛んだところを狙われましたし。
天皇杯で当たったときも、伸二の逆転ゴールで「いける」と思ったところ、あっという間に同点に追いつかれてしまい、
結局はPKまでもつれることになりましたしね。

明日は、きちんと試合を閉じることができるか。
(もちろん、そういう展開に持っていけるかということが前提ではありますが)
そのあたりに注目し、最後の最後まで気持ちを切らさずにゴール裏からサポートしたいと思います。

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by warubee | 2007-04-06 22:42 | 浦和レッズ


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