2007年 03月 12日

勘弁してくださいよ…_| ̄|○

Jリーグ第2節

アルビレックス新潟 2-2 浦和レッズ

いやあの、もうぶっちゃけ「交通費返しやがれ」でいいですかね?(マテ
「風邪でもひいたらどうしてくれる」ってのもあるんですけど。
あとは、「あんたらはオフでも俺らは仕事なんだよ」とか<もういいです

以前も書いたとおり、ブログ主も今回新潟に初参戦しました。
雪が降ったりやんだりと、まったくもってはっきりしない空模様でした。
まぁ、それでも当初の予報では暴風雪なんていわれていたから、まだマシだったのかな。
って、それには最悪のオチがあるんですけど。

オジェックの言うとおり、結果以外はいい試合だったといえるでしょう。
永井は好調をキープし、一騒動あったワシントンもようやく今季初ゴール。
これで勝てば、今後波に乗っていけるというところで、(レッズにとって)実にくだらない結末が待っておりました。
よく、「終了間際の5分は危険だ」とか、「2点差というのはもっとも危険な点差である」なんてなことを言ったりしますが、
それをまさに体現してしまった今日のレッズ。
なんというか、これが2年連続最小失点を誇ったチームの守備かというくらいガタガタでしたね。
というよりも、残り時間をどうするのかという意思統一ができていなかったんだろうか。
選手のコメントを見ると、「消極的だった」と言っているけど、横浜FCの久保のように、
「時間も少ないし多少遠めでもシュートで終わろう」と考える選手はいなかったものか。
あんまりこういうことは言うべきじゃないけど、もしアレックスがいたら、コーナーフラッグのあたりでキープして時間稼ぎ、
なんてこともやったりしたんですかねぇ…
ああいうのを嫌う人もいるようですが、負けるよりゃましだろ、と。

1点返されたとき、去年のアウェー・マリノス戦が思い浮かびました。
あの時は、守りに入るのではなく、逆に勝負を決めに行ったのが好結果を呼びましたからね。
あの試合の再現を少しは期待したのですが、新潟の勢いなのか、レッズがもろいのか…
多分両方なんでしょう。
せっかく内容が好転したかと思えば、今度は勝負どころの粘りがない。
なんとも難しいものであります。

そんなわけで、終了後は早くも今季初のブーイング。
選手がロッカーに消えるなり帰り支度して、さっさとスタジアムを後にしました。
…が、雪!大雪!(;´Д`)
歩いてると、周囲の新潟サポさんの喜びの声も聞こえてきて、もう精神状態最悪でしたねぇ。
そんなこんなで、予定していた新幹線にも乗れず、自腹で自由席券買った挙句、
(今回は某交通社のツアーによる参戦でした。帰りは切符だけもらって各自、だったので)
自由席が満席でしかたなくデッキで2時間立ちっぱでした。
もし今度新潟に行く機会があるのなら、もっと時間の余裕がある日(土曜とか)で、
気候のいい時期に行ってみたいものです。

とにかく疲れました。
選手もそれぞれ思うところはあったでしょう。
あとはそれを甲府戦で「見せてもらう」しかないですな。

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by warubee | 2007-03-12 00:01 | 浦和レッズ


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