2006年 12月 27日

今年のレッズを振り返る・その1

今年の10大ニュースー!とか、変な効果音と共に叫びつつやってもよかったんですが<何言ってるんだ
まぁ、ただの10大ニュースはほかの皆様がやっていらっしゃるので、
とりあえず時系列に沿って一年を振り返ってみようかなとか。
…これで今年中はネタに困らないし(゚∀゚)(マテ

さて、レッズの2006年は大型補強の話から始まりました。
降格したヴェルディからはワシントン、相馬が加入し、京都からはレンタルで黒部が。
そして、最も話題をさらったのは小野伸二の復帰でしたね。
埼スタで正式契約、入団会見には大勢の報道陣が詰め掛けました。
この頃は、今年のレッズの攻撃はどんなにか面白くなるだろうと期待していましたねぇ…

1月の末にはレッズフェスタ。
新戦力のお披露目やら、背番号の発表やらがありました。
驚いたのは、細貝が3番ということ。
堀之内なんじゃないかとか勝手に予想していたので、意表を付かれましたね。
相馬にしても黒部にしても、「こんな人だったのか(^^;」というか。
まぁ、相馬に関しては、後々印象を大きく転換することがあったわけですが…

2月、初の公式戦ゼロックス杯。
相手は、昨年のリーグ王者ガンバ大阪。
ワシントンを頂点に据え、そこに伸二、ロビー、長谷部が絡んでいく攻撃は、本当にすばらしかったですね。
ワシントンの第一印象は、「デカイ」でした(^^;
それでいてあのしなやかな動きをしてくれるんですから、なんというか、日本人とはDNAのレベルで
既に勝負あり、みたいな感じなんですかねぇ…
翌日は、05年シーズンのイヤーDVDの先行発売でした。
雨の中埼スタまで行きましたねぇ(^^;
かえって早速見ましたが、天皇杯のあたりはもう涙なくして見られませんでした。
あぁ、マリッチ…(;´Д`)

3月、Jリーグ開幕。
開幕戦の相手は、ゼロックスと同じガンバ大阪。
開始早々にワシントンのゴールで先制するも、後半加地に見事に決められ、開幕戦は引き分けスタート。
このときは、「この勝ち点1が最後どう影響するかな」なんて思っていましたが、結果としてここで負けなかったことは、
ガンバを勢いに載せなかったという意味でも大きかったのでしょう。

ホーム開幕のジュビロ戦。
闘莉王のゴールなどで3-1の快勝に、やっとジュビロを超えられたかもと思いましたが、
まぁ天皇杯を見る限りそんなに甘くは無かったですね。
なお、この試合の勝利により、J開幕以来の浦和レッズの通算成績がようやく勝ち越しとなりました。

19日、相馬のブログが開設。
普段の寡黙な様子からは想像も出来ないくらいぶっ飛んだ内容に、驚きを覚えつつも、
徐々にその世界観に引き込まれていったレッズサポ多数(^^;
ブログ上にて、実は得意だったという料理も公開し、ついにはシェフを名乗る。
「登録名を相馬・シェフ・崇人にしてもらおうかな」

25日、対横浜F・マリノス。
無敗同士の対決だったが、終わってみればレッズが3-1の圧勝。
ここからマリノスの予想だにしない転落が…
あと、余計な因縁が発生…

29日、ナビスコ予選リーグ、対FC東京。
セルヒオ・エスクデロ、プロ初ゴール。
ロビーとの約束を見事に果たしたわけですが、ちゃんとご馳走してもらったかな?(ぉ

4月、ここまでリーグ無敗。
2日の名古屋戦で引き分け、9日の福岡戦は終了間際の闘莉王のゴールでようやく振り切る。
このあたりから、徐々に「美しい攻撃」が出来なくなってきたような。
当然勝ち続ければ警戒も研究もされるから仕方ないところではありますが。
どうでもいいですが、名古屋戦の後くらいから、一人のサポーターとして自分自身の意識改革があったような。

22日、対清水エスパルス。
鬼門、静岡にてついに開幕からの無敗がストップ。
アレックスがエリア内で倒されたのをスルーされたり、終了後にロビーが退場になるなど、
後味の悪さが残った試合。
帰りの電車内にて、なぜか清水サポさんと談笑(もちろん笑える精神状態じゃなかったが)。
西部は支持を得ているようで、それは嬉しかったですね。

29日、対大宮アルディージャ
今季初のさいたまダービー。
相手のミスをきっちり得点につなげ、2-0の快勝。
しかし、啓太が退場になり、都築も負傷で途中交代。
結局都築は、このときの怪我が響いて、W杯メンバー入りならず。
啓太の存在が予想以上に大きかったということを、次の千葉戦で思い知ることに。

さて、思いのほか長くなっちゃったんで、今日はこのくらいで。
明日は、W杯くらいまでいけるかな?
簡潔に書くって難しいですね(ぉ

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by warubee | 2006-12-27 23:46 | 浦和レッズ


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