彩の国スタジアム2004

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2006年 12月 21日

お帰り。行ってらっしゃい。そして、また来年。

レッズの来年の監督に、ホルガー・オジェックが就任することが正式に決定しましたね。
(つっても、まだ仮契約なんだが)

それにしても、もう11年も前ですか。
監督を変えたくらいでそうそう良くなるものではないけど、あの頃の躍進はオジェックによるところが大きかったでしょうね。
横山監督時代と殆どメンバーに変更は無かったと思うけど、そのときの戦力に最も適した配置と戦術を植えつけることで、
まるで別のチームになったかのようでしたからね…
引いた相手に対する対処の仕方が確立できなかったことが、優勝を逃した要因だったと思いますが、
とにかく面白い、というか爽快なサッカーしてましたよ。
あの頃のリアクションサッカーのイメージが強すぎて、オジェックに疑問符な人もいるのでしょうが、
自分としては、今のメンバーをどうやって活かすのかが楽しみです。

さて、戻ってくる人がいれば、去っていく人も。
アレックスがオーストリー(まだ違和感あるな)のレッドブル・ザルツブルグからのオファーを受け、
施設やら環境やらを確かめに向こうに飛びました。
クラブ間では合意したようですし、あとはアレの意志次第ですね。
監督がトラパットーニで、コーチにマテウスってのもすごいですね(^^;
ギドの次はマテウスか(ぉぉ
それにしても、オーストリーってぇと…あれですよ。
10番をもらっておきながらホームシックであっという間にいなくなった、バウアーなんてのがいたっけ。
ちらっと調べたところによると、まだ現役で、国内リーグでやってるようだから、対戦もありそうです。
(HSVで高原とチームメイトだったこともあるみたい。結構日本と縁があるのか?)
あんなやつに絶対負けんなよ!(ぉぉ

こちらも去る人…ただし来年まで。
MVPを獲得した闘莉王と、得点王を獲得したワシントンがブラジルに帰国しました。
(帰化しても、やっぱり「帰国」という表現になるんだろうか。どうでもいいが)
闘莉王は足の怪我の静養、ワシントンは心臓の検診ということで、まぁ仕方ないんでしょう。
出来れば元日まで一緒に戦いたかったですけど…
それにしても、いよいよ戦力的に危うくなってきましたよ。
DFに関しては、質より量で何とかなると思いますが、FWはどうかねぇ…
個人的には、黒部の1トップが見たいですね。
去年の終盤のように、中盤で崩して崩して、最後の仕上げを黒部に、という形が良いのではないかと。
(黒部をマリッチに見立てて、ということで)
未だに黒部のプレースタイルがわからなかったりしますが、京都時代にも3トップの真ん中をやっていたようですし、
まぁ大丈夫なんじゃないかな、と。

ともかくあれだ、我々に出来ることをまずはきっちりやりましょう。
最後の最後で、埼スタで敗戦で終わりたくは無いですからね。

ギドとのお別れにはまだ早い。

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by warubee | 2006-12-21 00:19 | 浦和レッズ


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