彩の国スタジアム2004

warubee.exblog.jp
ブログトップ
2006年 08月 02日

現場を離れてこそ出来ることもあります

福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が、今日退院されましたね。
さっきニュースで会見を見ましたが、少なくとも見た感じはお元気そうなので良かったです。

入院されたときのエントリに、「そろそろ後進に道を譲られては」と書きました。
そういや、毎日新聞のサイトで似たような記事を見たなぁ(^^;
まさかここを見たのでは<そんなわけありません
でも、やはりというべきか、ご本人は早く現場に戻りたそうな感じでしたね…
まったく、いつ野球連盟のお偉いさんが、
「これで北京五輪(もしくは次回のWBC)は安心だ」とか言い出さないかと心配なんですが。

で、ふと思ったんですが、コミッショナーってのは、やはり相当な激務なんですかね?
勝手な偏見でしょうが、どうもろくに仕事もしてないような…というか、
お偉いさんの引退後の名誉職みたいなイメージしかないもんで。
もし体調面で無理がないようなら、この際王さんにコミッショナーに就任してもらったり、
なんてのはどうなんだろうかとか。
長嶋さんでもいいのですが、どこぞの「終身名誉監督」とやらの立場で、
プロ野球界全体のことをどうにかするって言うのもちょっとアレだと思うので。
生涯現役もいいですが、王さんだからこそ、現場以外で出来るってことも、
言い換えれば現場にいて出来ないことも出来るんじゃないでしょうか。

まぁ、勝手な妄想ではありますが。
妄想ついでですが、今年李承燁が55本の壁破りそうになったら、
「バースの恨み」とか発動されるんでしょうかねぇ?(゚∀゚)ニヤニヤ<一言余計だ

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2006-08-02 22:36 | 野球


<< 負けるまで 優勝候補だ 参加校      嬉しい話と寂しい話 >>