2006年 06月 28日

新体制発表。

と言っても、日本代表のことではありませんよ(ぉ

本日行われた浦和レッズの株主総会にて、正式に犬飼基昭氏の代表退任と、
藤口光紀氏の新代表就任が決定いたしました。

J1に復帰してわずか数年で、優勝争いの最右翼と目されるほどになったのは、
やはり犬飼さんの功績が大きいと言えましょう。
ひとつの転機は、ナビスコ杯で初のタイトルを獲得したその日ではなかったでしょうか。
喜びに沸く中で、オフト前監督が突然の辞任発表。
個人的にも、オフトの「3年目」を楽しみにしていたので、どうなってしまうんだろうと思い、
また、犬飼さんにも少なからず反感を覚えたことも事実でした。
まして、後任が監督経験の無いギドでしたからね。
内容に賛否はあれど、オフトの指揮下である程度の結果も出た後だっただけに、
ここで「素人」のギドに任せるのがどうなのかと。
筆者は今でも、レッズの歴代選手の中で最もすきなのはギドです。
それだけに、もしギドが失敗したとき、彼を批判できるのかと言うのもありましたね。
エンゲルス監督にブッフバルトコーチ、と言うのならまだわかるけど…と思ったことも。
しかしまぁ、これが結果的には大成功だったと言えます。
犬飼さんとしても、ある意味バクチ打ったようなものだと思います。
一番ホッとしてるのは犬飼さん自身かもしれませんね。

今後は、Jリーグの専務理事として活動されるそうですが、
実際に役職に就かれるのは7月下旬からだとか。
それまでは「浪人」期間があるようで、それが楽しみだとMDPで語ってましたね。
今までずっと突っ走ってこられたと思うんで、ここで英気を養って、
Jリーグをよりよくするためにご活躍を期待したいと思います。

自分のような一介のサポーターがレッズに出来ることと言えば、
ゴール裏から声を張り上げて精神的にサポートすることと、
チケットやらグッズやらを購入して財政的に微力ながら貢献することくらいでしょうか。
常にスタジアムを満員に(近く)することで、浦和レッズの「広告媒体」としての価値を上げ、
スポンサーを獲得しやすくする、なんてこともありますかね。
(これはもちろん自分だけではどうにもなりませんが)
機会は少なくなるでしょうが、犬飼さんがレッズの試合に仕事でもプライベートでも
観戦にこられたとき、「やっぱりレッズサポーター」はすごいなと思ってもらえるように、
犬飼さんいわく「ヨーロッパのような」スタジアムの雰囲気を変わらず作っていくこと。
それがせめてもの恩返しなのかなと思います。

…などときれいにまとめてみる(^^;<一言多いです

犬飼代表、そして、監督、GM時代通して散々文句言いましたが横山謙三常務も(^^;
本当にお疲れ様でした。
そして、今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます。

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by warubee | 2006-06-28 22:54 | 浦和レッズ


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