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2006年 06月 21日

愛媛サポーターの皆様、千島をよろしく。

いやぁ、驚きましたよねぇ…
レッズ系ブログはこの話題で持ちきりって感じですね。

まぁ、ありえない話ではないとは思うのですが、今年一年が勝負かな、と思ってたので、
シーズン途中での移籍というのは驚きでした。
ただ、ナビ杯の予選でベンチ入りしましたが、出番が無かったあたり、
ギドが千島をどう思っているかがちょっと透けて見えたような気もしました。

いつまでもやんちゃ坊主(マテ)な印象があった彼も、気づけば25歳ですか。
確かに、この歳でくすぶっているくらいなら、環境を変えたいと思うのは無理も無いですね。
本人も、レッズには並々ならぬ思い入れがあるのは間違いないと思います。
ユース出身の先駆者として、なんとか実績を残したいという思いもあったはず。
今でもユース世代の選手たちにとっては、憧れの選手であるらしいですからね。

もちろん我々サポーターの期待も大きかったわけで。
今年こそ、今年こそと思い続けて今に至ってしまったというか…
15番のレプリカ着てる人も結構いるんですよね。
自分も、彼の出身地の川越とは同じ沿線に住んでいることもあって、
なんとなく親近感を持ってみてました。
それだけに残念というか…いや、寂しいというのが適当ですかね。

今、愛媛サポさんのブログ見てたら、ずいぶん前から練習には参加してたんですね。
というわけで、愛媛サポーターの皆様、千島徹をよろしくお願いいたします<選挙か
彼はサッカー選手としての才能はもちろん、アートの才も持ち合わせておりますので、
何かやらせてみると面白いかもしれません。
オフィシャルHPで絵を載せてみるとか…(ぉ

いつの日か、J1の舞台で、愛媛と対戦できるように願っております。
千島がその原動力になってくれれば、レッズサポの端くれとしてもうれしい限りです。
埼スタで、千島に「愛のこもったブーイング」ができる日を楽しみに…

いってらっしゃい、そして、また会おう!

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by warubee | 2006-06-21 00:39 | 浦和レッズ


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