2006年 06月 08日

あの「闘志」はどこへ行った。

ヤマザキナビスコカップ準々決勝第二戦

川崎フロンターレ 2-1 浦和レッズ
トータルで5-5、アウェーゴールの差でフロンターレが準決勝進出。

まずは、参戦できなかった方々へ…
勝利を持ち帰ることができませんでした。
なんとしてももう一度ホームに帰るんだと思っていましたが…
逆転の必要はなかったので、決して難しいことではないと思ってみていましたが、
それがかえって甘さになってしまったのか…
まだまだ精進が足りないようです…

さて。
SNSの方で感想書くと予告してしまったので。
中身グダグダかもしれませんが、とりあえず書きます。

等々力は約10年ぶりです。
初観戦がココで、95年の1stのヴェルディ戦。
最後から2試合か3試合くらいだったかと思いますが、そこまで優勝に絡んでて、
この試合を延長の末に落としたことで優勝の夢がなくなった試合でした。
それをなんとなく再現されたような…

すいません、疫病神はワタシです(;´Д`)

なんというか、「主審・西村雄一」と聞いた瞬間に嫌な予感はしました。
去年の第3節大分戦で、アルパイを開始3分で退場させ、
あまつさえネネまでも、前半37分で退場。
結果、終了間際に高松のゴールで敗れたと言う試合の主審でした。
一介のサポである自分が覚えているのに、選手たちは覚えていなかったのかどうか。
ワシントンが一枚もらってるにもかかわらずすごい剣幕で意義を唱えていたので、
もう一枚出るんじゃないかとハラハラしました。
いつも思うんだが、ああいうとき、なんで誰も止めに行かないんだ?
こういうときこそ暢久が、「ここは俺が一言言っておくから落ち着け」位の事は言ってほしい。
プレーで引っ張るタイプなのかもしれないけど、せめてなだめるくらいはしましょうよ…

どっちにしたって、プレーでも引っ張れてなかったんだからさぁ(自主規制で反転)

だからって、審判のせいばかりではない。
そりゃ、後半開始早々のPK見逃しはありましたけどね。
清水戦でのアレもそうだが、そのままプレーしてりゃゴール間違いなしなのに、
わざわざ転ぶような真似する馬鹿がどこにいるんだと思うんですが、
そう感じるのは自分だけですかそうですか。

えーと、審判から少し離れるとして。
その場面以外で後半チャンスがあったとすれば、暢久のクロスバー直撃弾くらいですか。
そこ以外でも、どうも今日の暢久は…でした。
第一戦ではあっさり見切ったギドでしたが、やっぱりロビーの欠場が響いたかなぁ…
だとしても、平川を替えるほど悪くなかったと思うんだが。

オフィシャルがいつまでたっても更新されないので、J'sGOALでギドのコメントを読んだけど、
本当に「わずかの差」って思ってるんだろうか?
自分としては、第一戦で見せてくれた「絶対勝つんだ」という気持ちが見えなかった時点で、
今日の試合は完敗なんですけど。
終了後のサポーターの反応も静かなものでした。
あれで拍手でもされたらどうしようかと思っていましたけどね。
三冠達成を掲げた今シーズンだったわけですし、
あれで拍手できるほど「物分り良く」なりたくは無いですからね。
選手がどう受け止めるかは自由だが、悔しいのは君らだけじゃないと言いたい。
結局のところ、我々にできるのは、スタンドから声を張り上げるだけ。
その思いを形にしてくれるのは選手のみんななんだから。
自分たちだけが苦しい、悔しいんだと思うなよ。
(おそらくそんなことは思ってないだろうけど)

だからこそ、「We Are REDS!」なんですから。

※追記
なお、一部文章を削除いたしました。
経営努力に努められている川崎のフロントの方々を愚弄するような表現があったためです。
冷静さを欠いたときの文章とはいえ、不快になられた川崎サポーターの方もおられるかと
思いますので、この場にてお詫び申し上げますm(__)m

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by warubee | 2006-06-08 00:33 | 浦和レッズ


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