彩の国スタジアム2004

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2006年 06月 03日

ワシントン様。

ヤマザキナビスコカップ準々決勝第一戦

浦和レッズ 4-3 川崎フロンターレ

実力が拮抗したときは、「勝ちたい」と強く思ったほうが勝つと言ったりしますが。
今日の場合、レッズのほうがより強く「勝ちたい」と思ったということでありましょうか。

しっかしねぇ。
心臓に…いや、喉に悪いよ、今日の試合は(^^;
一階席の一番奥に陣取らざるを得なかったので、2階席の床(?)に視界を遮られて、
半分体を折り曲げつつ叫んでいたのも良くなかったんですけどね。
特に前半はストレスのたまること×2。
「第三者」の人からすれば、点の取り合いで面白い試合だったんでしょうけど、
当事者からすればそんなことは言っていられませんで。

ハーフタイムでギドの雷が落ちたのかどうかわかりませんが、
後半に入ってからは、また目が覚めたようでしたね。
特に後半から出場の平川が良かったと思う。
怪我から復帰して以来、どうもかつてのプレーとのギャップがあったんですが、
やっと良いときの平川が見えてきたかなと。

あとは…やはりワシントンですな。
オーロラビジョンも見えない位置だったし、なんかもうブチ切れ状態で、
誰がゴールを決めたとか、現在のスコアとか、そういうのが全部飛んでた状態で(^^;
終わってから確かめたら、全部ワシントンのゴールだったということに驚き。
レッズで1試合4点なんて、福田さん以来ではなかろうか。
今日の、特に後半は、サイド攻撃を徹底して、最後にワシントンが仕事をするという、
まさに理想のカタチ。
考えてみれば去年の後半は、ワシントンの位置にマリッチがいて奏功していたわけですしね。
それにしても、仮にJ2でやっていれば、50点くらい取ったんじゃないかという気が(^^;
こんなすごい選手が代表に入れないんだから、ブラジルの凄さたるや、推して知るべし。

これで180分の前半を終えて、4-3。
今年から導入されたアウェーゴールのこともありますが、勝てばノー文句ですからね。
引き分けでもOKではありますが、そんなことは結果論で語れば良い話で。
最初から引き分け狙いなんて思ってたら、向こうの強力攻撃陣にやられますからね。
ただ、3点取ったことで向こうは自信持ってると思いますが、
自分に言わせれば今日の守備は気が抜けてました。
1点目は、横パスのミスを奪われたところが発端ですからね。
3点目も、オフサイドだと勝手に判断してしまったことが大きかったですし。
防ごうと思えば防げた可能性のある失点だったと思います。
結局のところ前述のとおり、勝てば何の問題も無いわけですし。

平日ですが、等々力行きますよ。
リーダーは「会社休んじゃえ!」とか言ってましたけど(^^;
休まなくても間に合うと思うんで休みません(ぉ
等々力といえば、自分が初めて訪れたスタジアムです。
あれから10年以上も経ってますが、なんとなく感慨深かったり。
あの時は、ヴェルディに初優勝の夢を散らされましたが、今度はフロンターレの夢を、
我々が散らして差し上げたいものであります。

川崎はベスト4にはまだ早い!(ぉぃぉぃ<元ネタおわかりでしょうか?(^^;

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by warubee | 2006-06-03 21:18 | 浦和レッズ


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