2006年 04月 23日

関塚監督の気持ちがよくわかりました。

結局昨日は、静岡のネットカフェで一晩明かしました(ぉ
今朝の始発(?)で帰還したところであります。

えーと、まぁいろいろと言いたいことはありますが。
選手は良く戦ったと思います。
まぁ、ワシントンが見事なまでに外しまくってくれたとか、
(そういや、今年のPKキッカーは彼なんですね。よく闘莉王が引き下がったものだ)
思いっきり集中を欠いていたとか、いろいろです。
あとは、いわずと知れた家元…いや、家本氏の判定について。

今年はなるべく、判定に関してはスルーしようと思っておりました。
一朝一夕で改善するくらいなら、とっくに改善されているはずですしね。
判定に文句付けて自滅するのがおろかな行為だと言うのは、ここ数年でよくわかっている。
しかし、昨日のアレはあまりにひどすぎる。
(ゴール裏に居たから、必要以上に神経質になっていたのかもしれないが)
ちょっと倒れたくらいですぐ笛吹くし、後半にアレックスがエリア内で倒されたときも、
ほぼ正面から見ていましたが、なんでPKじゃないんだ、と。
シミュレーションは妥当と言う意見も結構あるようですが、
その辺りはテレビの方がよく見えていたと思うので、どうでしたでしょうか。

去年の10月、埼スタで川崎戦がありましたが、その時の主審も家本氏。
あの時は、レッズが勝ちましたが、随所にレッズサポである自分ですら、
首を傾げるほどの判定がありました。
(このブログでも、その試合のことは書いています。10月29日参照)
試合後に、川崎の関塚監督が、「我々を勝たせてくれない何かが働いていた」などと
コメントしていたことは記憶に新しいですが、まさにその心境です。
ギド曰く。
「今日、2点目が取れなかったというのは、ピッチ上にいた人すべてがそれに関与していたと思う。選手もそうだし、それ以外の人もそうだった。」
「それ以外」が家本主審を指しているのは明らかですね。

どこか特定のチームに有利になる傾向があるわけではないというのは、
ある意味で公正なんだろうか…などとわけのわからない思考に陥ったりしますが、
それでもあのレフリングはやはり問題ではないでしょうか。
毎試合毎試合カード乱発と言うのは、それでしか試合をコントロールできないと、
自ら白状してるようなものだと思いますし。
今年は判定基準が変わって、少々の当たりではファウルを取らないとなったはずなのに、
どうやら彼だけは違うようです。
18チーム合同で意見書でも提出したら、「どうにか」なるのではないかと思ったりもします。

とまぁ、一通り非難してみたところで、とりあえず打ち止めとしておきます。
どうせまた近いうちにやってくれるでしょうから。
自分の反省もしなきゃいけませんし。
はっきりいって、「パルちゃんショー」なんかで和んでいる場合ではありませんでした。
後半開始直後からの猛攻で、「よし、これなら取れる」と思ってしまったことも確か。
途中からヤジ将軍モード(主に標的は家本氏)になってしまったのも反省要因です。
(もちろんコールが基本線ではありましたけどね)
それでも、あれだけ叫べたと言うのは自分にとっての収穫だったのかも。
先日の横浜でもそうでしたが、やはりアウェーは、「サポレベル」アップに最適です。

水曜日のナビスコを挟んで、土曜日は因縁のさいたまダービー第一弾です。
順位どうこうはともかくとして、連敗は絶対に許されません。
最近北ゴール裏がぬるいと言われますが、清水戦の悔しさをもってさえいれば、
再び良い雰囲気を作り出せるのではないでしょうか。
普段は声を出さない人も、「この試合の意味」がわかるのなら、
せめて大宮戦だけは声を出してみていただけませんでしょうかね・・・
(本当は、「だけ」じゃアレなんですけど)
日本で唯一とも言える「アウェー」の雰囲気を、一緒に作りませんか?
もちろん自分も頑張りますけど、まったくもって力足らずなので…

えーと、採点コーナーと行きたいところですが、冷静に採点できる精神状態でもないので、
今日はパスさせていただきたいと思います。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2006-04-23 11:14 | 浦和レッズ


<< 相手サポを侮辱した罰は無いんですか?      選手の責任、サポーターの責務。 >>