2006年 04月 18日

選手の責任、サポーターの責務。

今週のサッカーダイジェスト、読みましたか?
表紙の啓太がカコイイ!…いや、それはそうなんだけど、そこではなくで(ぇ
彼のインタビューに出てきた次の言葉。

「ああいったスタジアムの雰囲気を作ってくれるサポーターやファンの存在は大きい。
それってすごく大切なことだと思うし、感謝しなきゃいけない。
出ている選手達は、サポーターやファンを喜ばせたり楽しませる責任があると思う」

先日の堀之内の「これからもサポートお願いします」という発言もそうだし、
これを読んでも、選手が我々サポーターに何を望んでいるかが良くわかると思うのです。
「そこにいるだけ」でも、観客動員数としては残るけど、それで「雰囲気を作った」ことには
決してならないと思う。
やっぱり声を出して選手を鼓舞し、良いプレーには拍手をして、
情けないと思えば叱咤激励するし、相手の汚いプレーには容赦ないブーイング。
そして、ゴールが決まれば喜びを爆発させる。
それこそが、「雰囲気」になるんじゃないでしょうか。

啓太の言葉を借りるならば、選手たちが気持ちよくプレーできる雰囲気を作ること、
それが我々サポーターの「責務」ではないのでしょうか。
相馬がレッズを選んでくれたのは、ただ「観客が多い」からというのではないはず。
敵として戦ったときのサポーターの雰囲気に「惚れて」くれたのだと思う。
常々、レッズにとって最高のスカウトはサポーターではないかと思っているんですが、
今のゴール裏の現状では、そう言い続けられるかどうか。

啓太はこんなことも言っています。

「一試合、一試合、観に来てくれる人に感謝したい。
僕らのプレーを観て喜んでくれる人のことを強く感じたい。
こんな充実した場所ってなかなかないでしょ」

こんな嬉しい事を言ってくれる選手がレッズにいる事に、一人のサポーターとして「感謝」。

人気blogランキングへ
[PR]

by warubee | 2006-04-18 22:34 | 浦和レッズ


<< 関塚監督の気持ちがよくわかりました。      レッズは二重人格なのか。 >>