2006年 02月 25日

レッズは長谷部の年俸分の賞金を手に入れた。

ゼロックス・スーパーカップ

ガンバ大阪 1-3 浦和レッズ

でも、ガンバの選手は点を取ってませんから(ぉ

06シーズン初のゴール裏。
いきなり坪井先生がやってくれちゃったときは、どうしてくれようかと思いましたがねぇ…
それでも、それ以外はさすがのプレーぶり。
相変わらず不安定な三都主の後ろをきっちりカバーしていましたね。
それにしても、伸二も加えて「坊主頭トリオ」になってしまったので、
いまいち区別がつきにくかったりするんですが(ぉ
これでまた、啓太あたりがきまぐれで坊主頭になったりしたら、
(前科はありますから(ぉ)
ますますわけがわかりませんねぇ…って、何の話か。

試合開始当初は、どうもチームとしての連動性が感じられなかったというか、
悪いときのレッズのお定まりのパターンでフォローが遅くて、
サイドに展開しても数的優位を作られて奪われることもしばしば。
それでも、時間がたつにつれて、伸二とロビーに長谷部を交えた「黄金の中盤」が
機能しだすと、おもわず手拍子もとまるような美しい攻撃が見られるようになりましたね。

それから、期待の新戦力、ワシントン。
ブラジルでの一悶着もあり、まだまだ本調子ではないんだろうなと思いました。
ヴェルディ時代の印象は殆ど無いんですけど、ポストプレーはできそうだし、
裏を狙う意識もしっかりもっていそうだなと。
彼をめがけたロングボールが多くなると、中盤を活かせなくなって云々、
なんてのをちらほら見かけたりするんですが、今日のようにやれれば、
そんな「希望的観測」はあたりそうもありませんね。

ところで、彼のチャントなんですが。

♪オー バモス ワシントン ゴール♪
♪バモス ワシントン ゴール♪
♪バモス ワシントン ワシントン ワシントン ワシントン♪

こんな感じで聞き取ったんですが、これで良いんでしょうか???

あ、そうそう、チャントといえば。
試合開始前にガンバサポさんから聞こえてきた歌で、ロビーのチャントそっくり…
というか、歌詞は違えど(「オー」しか言っていなかったが)メロディーがそのまま、
っていうのがあったんですけどねぇ。
ガンバサポさんがここ見ているとは思いませんが、いつからはじめたものなのかなとか。
今年からだとすれば、それはパクリと言うことですか(ぉ
最後のあたりは、ガンバサポさんの歌に合わせて
「オー ロビー ビッテゴール オー ビッテゴール」とか歌ってましたし。

もう一つ、「ガンバ!ガンバ!大阪ガンバ!」っていうのもありますが、あれにしても、
レッズサポVerでは「Boys in Red 浦和レッズ!」となってますし。
まぁ、こっちも欧州を参考にしているものは結構あるみたいですから、
なんとも言えなかったりもするんですけどね。

今日の試合でちょっと残念だったのは、黒部と相馬を見られなかったことですかね。
黒部はメンバーに入っていなかったから仕方ないですけど、相馬は見てみたかったなぁ…
三都主が交代でも、入ったのは細貝でしたからね。
細貝の信用が厚いのか、まだ相馬が首脳陣の信頼を得られていないのか。
そこはわかりませんけども。

ところでタイトルですが、長谷部の今年の年俸が3000万だとかどこかで読みました。
ゼロックス杯の賞金が3000万ですから、これで支払えちゃうんですよね。
ますます良い循環となっているなぁと思うわけであります。

さて、一週間後は再びガンバとの対戦です。
今日もスコア的には快勝ですが、加地と播戸が入って以降、
ガンバにボールを支配される時間帯が多く続きました。
結果的に無失点に抑えたことは評価できますが、開幕戦では間違いなく、
向こうも代表組を含めたベストメンバーを組んでくるでしょうからね。
今日と同じような良い展開とはならないでしょう。
ですが、一つ一つの積み重ねが大事だということは、昨年嫌というほど味わったはず。
その経験を今年に活かしてほしいものです。

最後に一つ残念だったこと。
終了後にゴール裏に挨拶に来たレッズの面々を、カメラマンが取り囲みました。
それが邪魔で挨拶もできない状態で、レッズサポからは大ブーイング。
彼ら(カメラマン)が引き上げる際もおさまりませんでした。
自分は彼らも仕事があるからなぁ、とか思ったんでやりませんでしたけど、
すこしJリーグ側も指導というか、通達なり出したほうがいいと思います。
今のカメラは性能良いから、そこまで密着しなくてもいいでしょと思いますしね。
険悪なムードに居合わせるというのは嫌なものです。
今後はこんなことがないように祈ります。

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by warubee | 2006-02-25 20:48 | 浦和レッズ


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