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2005年 09月 10日

人事は尽くしたか?

浦和レッズ 1-2 大分トリニータ

今日は後半のみのテレビ観戦だったが、怒りを通り越して本当に呆れた。
そりゃ、勝負事だから勝ち負けはある。
勝敗は時の運とも言うしね。
それに、相手は残留争いでもう1敗も出来ない状況だから、
死に物狂いでかかってくることも、「想定内」なわけで。
だから、負けたとしても、それはある意味で仕方ないのかもしれない。
終わったことだから、切り替えるしかないね…

…って、そうじゃないだろ?(゚Д゚)
時の運なんてものは、ベストを尽くした末に負けたときにしかいえない言葉。
今日の後半残り20分を見せられて、「まぁ、こういうこともあるさ」なんて言葉、
一体どうして吐けるだろうか?
これが、FCバルセロナのように、天と地ほども実力差がある相手ならともかく。
相手は大分ですよ?
こんな事書くと大分サポさんから顰蹙買うだろうが、弱いからあの位置にいるんだから。
そんなチームに負けるとは…

神戸戦も十分許しがたかったが、あの時は最後まで粘ったし、結果的に引き分けたから、
まだ許せる部分もあった。
しかし今日はどうだろうか。
確かに、闘莉王と堀之内の出場停止という厳しい条件ではあったが、
ピッチに立った以上、その11人が現時点でのベストメンバーなんだから、
そんなことはいいわけにならない。
そもそもは自分でまいた種。
審判批判する暇があるなら、ブラックリストでも作って、ミーティングで対策すればいい。

鹿島のような強豪相手に熱戦を演じ、その次の試合で下位チームとあたると、コロッと負ける。
それが「これまで」のレッズ「だった」。
いや、「だった」と思っていたが、今でも変わっていないことが判明してしまった。
監督ではないが、本当に失望した。
レッズに力がないとは思っていない。
思っていないからこそ、怒るのである。

次の広島戦、闘莉王らが戻ってどう変わるか。
せめて今日の敗戦が、「やっぱりメンバーが要因だったか」と思わせて欲しいものだが…

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by warubee | 2005-09-10 21:15 | 浦和レッズ


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