2005年 05月 31日

埼スタ、ガラガラだったなぁ…

浦和レッズとドイツ・ブンデスリーガ所属のハンブルガーSVの一戦。
あれほど空いてる埼スタっていうのも、珍しい光景でしたねぇ。
まぁ、火曜日の夜だし、相手も微妙なところだったし(マテ
高原はいないし、ムペンザもマハダビキアもいない、他の代表クラスもいない…
あんまり見所無いだろうと思ってたんですが。

結局のところ、最後の30分くらいしか見てないんですけど、
流石のレベルの高さは見えましたね。
特にディフェンス。
エメを止めるには、軽々しく飛び込まないことだと言う日本のDFがいますが、
今日の場合、飛び込んで、かつ奪われてって場面がいくつか。
あぁ、ギドもこんなスライディングで奪ってたよなぁって感じ。
なにしろ、ガタイが良いですから、小柄な選手が多いレッズは、結構吹っ飛ばされてましたね。
自分から当たりに行って逆に飛ばされてましたし…
スピード自体はそんなに感じなかったから、かわせば置いていけるんでしょうけどね…

レッズも結構若手主体でしたが、横山とか細貝あたりは、可能性を感じさせてくれました。
特に横山は良かった。
Jでも、度々スーパーサブ的役割を果たしていて、何かやってくれそうな雰囲気を
身に着けつつありますね。
しかし、レッズはこういう選手が良く出てくる。
福永、岡野、田中達也…そして横山。
まだスタメンでって言うレベルではないけど、少ないチャンスに活躍できるって言うのは、
やっぱり何か持ってるなって感じです。
ただ、ちょっと気になるのは、彼をどう育てていこうとしているのか。
本来FWの筈ですが、エメ、達也、永井に割って入るのは難しい。
ではMFか、となると、左サイドは三都主がいるし、平川もいる。
トップ下となると永井、長谷部、山田…
ボランチは彼の場所じゃないと思うから、どうも居場所が無い。
色々こなせるのは良いんだけど、変に器用貧乏にならないで欲しいと思うんですけどねぇ…
レッズには貴重なレフティーなんですから、大きく育ってもらいたいものです。

さて、今年は他にもスペインのFCバルセロナと、イングランドのマンチェスター・Uとの
対戦があります。
バルサはチキことベギリスタインの縁だし、マンUは昨年のボーダフォンカップで
対戦が中止になってしまったお詫びの来日って感じですし。
だから鹿島はついでなのさ(゚▽゚)(ぉぃ<わざわざ敵に回すようなことを…
世界の超一流相手にレッズがどこまでやれるのか、楽しみです(^^)

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by warubee | 2005-05-31 23:40 | 浦和レッズ


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