2005年 01月 16日

タイタンに行きたいんだ…

少しでも近くへ…byグレンシア・マルス・エリヤ・郭・エッケナー

…元ネタ判らないと意味不明ですな(^^;
(元ネタ→アニメ・カウボーイビバップの登場キャラクターのセリフ)

土星の衛星、タイタンに探索機が着陸、地表の写真が送られてきたって言う話ですが。
こういう話を聞くと、なんとなく血が騒ぐもんでして。
タイトルの元ネタのアニメじゃ、平気で「火星生まれだ」とか言うセリフがあったりして、
人類が地球外で生活しております。
(というか、そもそも地球が暮らせる土地ではなくなっていますが)
今はまだ、「そこに人工衛星を飛ばす」くらいが関の山ですが、
いずれは人類が暮らせるようになるんですかねぇ…
そういや、ボイジャーに乗せて飛ばしたあのプレートは「異星人」に届いたんでしょうか。

最近じゃ、民間人でも宇宙旅行ができるようになりつつあるらしいですが、
それとて「行って帰ってくる」だけですからねぇ。
今の科学力なら、月面に基地を作って生活するくらいのことは出来ないかと思うんですが。
まぁ、その辺はよくわからないので(ぇ

そういや、古いゲームで「ポリスノーツ」というのがあります。
「POLICENAUTS」→「POLICE(警察)」+「ASTRONAUTS(宇宙飛行士)」
というわけで、「警察権限を持った宇宙飛行士」という意味の造語です。
いや、逆(警察官が宇宙飛行士になった)のほうが適当か…
まぁ、作中では前者なんで。
その世界では、人類の多くが宇宙ステーション「ビヨンド」に生活の場を移していて、
其処を舞台に、いろんな事件を解決していくという…
個人的に、これは名作だと思っております。
その世界では、宇宙に適応できずに臓器をやられる人がいて、
そのために臓器密売の裏業者が横行しているという問題や、
コロニー警察とコロニーの経済を牛耳る企業との癒着、なんて問題もあったりします。
それって案外現実に宇宙に出ればありえるのかなと思ったりします。
「宇宙はまだまだ人類にとって厳しい」というセリフもありますしね。
果たして、生きているうちにそんな時代が来ますかどうか。

余談ですけど、宇宙空間に一人放り出されたら、絶対生きていけない気がしますね。
いや、食べ物がないとかそういう意味でなく…
時々考えたりする事があるんですけど、真っ暗な空間にでかい星が浮かんでるって、
なんだか不気味な気がしませんか?
宇宙船に乗ってる分にはいいんだろうけど、宇宙遊泳なんて出来ないよなぁ…(^^;

結局、タイタンの話題からは離れてしまいましたが…
[PR]

by warubee | 2005-01-16 21:12 | 雑談


<< ネコも杓子も…      既に堤さんが言ってたことな気がするが >>