彩の国スタジアム2004

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2004年 12月 11日

また「魔物」がいた…

横浜Fマリノスの関係者の皆様、優勝おめでとうございます。
やっぱり強かったですね…
まだまだ上には上がいるものです。
惜しむらくは、もうチャンピオンシップの舞台でリベンジできない事ですが…
来年は年間王者をもらいますので、其処のところよろしく…

と、義理は果たしたところで(マテ
なんと言うか、最後のドゥトラの「人をおちょくった」PKが決まった瞬間の、
(少しくらい悪態つかせてくださいよ(^^;)
言い知れない脱力感と言ったら…

延長戦がなくなった今年のJリーグで、なんとレッズは2度もPK戦を戦い、
2度とも敗れるという、まさにPK戦という魔物にとりつかれた今年でした。
以前も書いたかもしれませんが、中国の古い言葉で
「天の与えるを受けざれば、かえってその咎を受ける」と言う言葉があります。
早い話が、「チャンスを逃せばやられる」って事なんですけどね。
ナビスコ決勝と言い、チャンスは腐るほどあったんですが、
(まぁ、CSは腐るほどっていえるほどではなかったか)
それを決められなかった事が響きましたかね…
特に、最後の闘莉王のヘッドなんて、もう決まったと思いましたからね…

それと、今日のエメはやっぱりどこかおかしかったかなぁ…
怪我の影響もあったんだろうけど、まるでレッズ加入当初の様に持ちすぎが目立ったし。
あと、周りの選手も、「とりあえずエメ」って言う考えがなかったかどうか。
明らかに他の選手がフリーなのに、それでも囲まれたエメに「渡してしまう」場面が
結構あったような気がする。
やっぱり、まだどこかにエメ頼みって言う意識があるんだろうか。
そのあたりは来年、いや、天皇杯に向けて修正すべき点でしょうか。
まぁ、今年の総括はまた別の機会にでも。
天皇杯もあるしね。

それから、勝ち誇るのは結構だが、敗者を愚弄するような記述はやめてくださいね(^^;
結構いたりするんでねぇ…
そういうこと平気で書ける人の神経と言うものがわからないが。
認める部分は認めるべきと思うので。

しかし、やっぱり悔しいよなぁ…
でも、この悔しさを感じる事すらなかった時代が長かったし…
そういう意味では良かったのかもしれないが。
でも、最後の最後に、「大きな悔い」を残してしまったと言う意味では、やっぱり良くないかな。
しかし、やっと本当の意味での「勝利への渇望」、そして「負けることの悔しさ」、
そういう言うものが判った一年ではあったかも。

こうなったら、天皇杯は全力で!
ドイツ戦なんか知った事か!(`□´)くわっ
ステージ優勝のチームから一人しか選ばん監督なんかどうでもいいし。

最後に一言。
………アジア行きたかったなぁ_l ̄l○ガクリ
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by warubee | 2004-12-11 22:45 | サッカー


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