2004年 11月 20日

ある意味レッズらしいかも(^^;

浦和レッズ、悲願の初優勝!

…とは言うものの。
レッズは名古屋に敗れましたが、2位のガンバ大阪が負けたための優勝決定…と。
う~む、嬉しさも中ぐらいナリ(^^;

しかし、考えてみると、レッズにはかつて「最も悲しい勝利」がありました。
99年のセカンドステージ最終戦。
駒場スタジアムでのサンフレッチェ広島戦でした。
この試合、レッズは90分で勝てば文句なくJ1残留でした。
それ以外は、市原の結果次第。
結局は、市原が90分で1-0で勝ったため、レッズは延長に入った時点で降格決定。
レッズのイレブンは、「勝っても得るものがない」延長戦を戦わざるを得ませんでした。
結局は福田選手のVゴールで勝利しましたが、「最も悲しい勝利」と呼ばれました。

そして今日、敗戦ながらも優勝決定という、「最も嬉しい敗戦」だったわけで。
J開幕当初から散々負け試合を見せられてきましたから、こういう決まり方も、
ある意味レッズらしいのかなと思いますが。
素直に勝利で決めない辺り…ねぇ(^^;
こういうところも、ある意味でレッズの魅力なのかなぁ。

最近はあまり言われなくなった気もしますが、レッズサポはレッズの事を
「出来の悪い子供みたいだから」と言います。
だからこそ放って置けないというのか。
今ステージも、圧倒的な攻撃力を見せ付けながらも、
結局は「優等生」になりきれないって言うところが、やっぱりレッズなんだなぁ(^^;

う~ん、こういう決め方があっても良いのかな(^^;
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by warubee | 2004-11-20 18:47 | サッカー


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